かつて題名のなかったBLOG
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ちなみに「トミイ」は、「美味しんぼ」の富井副部長のこと
だそうです……から。

前→第1回


休憩、および休憩中のフリバを挟んで、
しょーせーさんが「文月さんが到着するまで」
ということで実験的企画をやることに。

エンドレスチャンスの早押しクイズで、
基本的には正解+1P、不正解は−1P且つ3休
というルールですが、それだけではありません。

ここに、JQKAの4枚×4スート+JOKER1枚の
計17枚のトランプがあります。

正解した場合、その中から1枚を引きます。
ただ、その際に自分がどのカードを引くかを
予想して宣言します。

例えば「ダイヤのK!」とか何とか言いながら
裏になったカードから1枚ヤッと引くわけですね。

数字かスートが合っていれば、さらに+1Pが、
両方とも合っていれば+5Pがボーナスで入ります。
両方外れた場合は3休になってしまいます。

が、引いたのがJOKERだった場合、
その人は「失格(そのセットの解答権がなくなる)」
となってしまいますw

また、JOKERを宣言して引いた場合、
JOKERを当てることができれば
5000兆点(当時流行ってた)」が入って、
そこでゲームセットとなりますが、
外した場合はやはり「失格」ですw

それから、早押しで誤答をした場合ですが、
この場合もカードを1枚引きます。
この場合は、宣言とかをする必要はなく、
単純にJOKERを引いたら失格、
そうでなければセーフ(基本のペナルティのみ)
というものになります。

ただし、エンドレスチャンスですので、
1問で複数人がお手つきをする可能性があります。
この場合、お手つきした人が全員カードを
1枚ずつ引くのですが、誰か1人でもJOKERを
引いてしまったら、その問題でお手つきした人が全員
連帯責任で失格となってしまいますwww

ひっでえルールwww

なお、失格者が出た場合のJOKERは山に戻されます。
だから、何人でも失格者が出る可能性がありますw

それ以外のカードは山には戻さず、
オープンされたままとなります。
よって、クイズ後半になればなるほど、
どのカードが出て、どのカードがまだ山にあるか…
と考えれば予想を絞り込むことができる
というわけですね。

いや〜失格させる気マンマンなこのルール、
下手したら完全地蔵な人が優勝しちゃう可能性もありますw

私にもチャンスがwww


ということでクイズスタートです。

1問目、いきなりapeironさんが誤答、
続きが読まれて原さんが正解、という展開になりました。

まず、apeironさんがカードを引きます。
誤答なのでカードの宣言はありません。
JOKERが出れば失格、そうでなければ
−1Pの上、3休となります。

引いたのはクラブのQでしたので、セーフです。

続いて原さん。
当然、クラブのQはもう開いたので、それ以外から
1枚指名となります。
ハートのKと指名しましたが、クラブのJが出て、
何もかすりませんでした。
と言うことで、原さんは+1Pの上3休ですw

正解したのに休みってのも酷いなあwww

2問目はあおえりさんが正解。
ダイヤのKを指名しましたが、ダイヤのJが出ました。
ということで、ボーナスの+1Pを含めて
あおえりさんは+2Pとなります。

3問目は鰤さんが正解。
ハートのAを指名したところ、
なんとこれがピタリ賞
先月といい今月といいwww
ある程度絞り込まれた後ならともかく、
この段階で当てるとか、エスパーですかあなたはwww
鰤さんはボーナス込みで+6Pです。

しかし、4問目に正解したあおえりさんも
スペードのJをズバリ当ててトップを奪還します。
なんというエスパー対決w

しかも、6問目に正解した海苔さんまで
透視力を発揮する始末www
このサークル、エスパー多過ぎ問題www

しかし、7問目、8問目、9問目…と
JOKERが出ないまま続いていくと、
今度は逆に、JOKERを宣言して
5000兆点に賭けるのもアリな展開になってきます。

誰かが正解するたびに湧きおこる
5000兆! 5000兆!」のコールwww
パジェロ! パジェロ!」みたいに言うなしwww


そのまま問題は続き、一度もJOKERが出ないまま、
残り3枚になってしまいましたwww
1/3の確率で5000兆!www

ここで正解したのはapeironさん、
「負けてるから」と果敢にJOKERを宣言しますが、
引くことはできませんでした。
このセットはこれで解答権がなくなります。
(ただし、ポイントは残ります)

次の問題を正解したのは鰤さん。
こちらもJOKERを宣言し…
流石に1/2なら引くかw
見事5000兆ポイントを獲得となりました。

これでこのセットは終わり、
失格者は復活し、カードがリセットされて
2セット目がスタートです。
(なお今回はいませんでしたが、
休みはセットをまたいでも継続となります)


2セット目では、
逆に鰤さんが早々にJOKERで飛んで、
コンさんが確率1/5の状態で5000兆点をゲットw

3セット目は、途中で文月さんが到着して、
このセットで終わることが確定したため、
まだ5000兆点を取っていない人が優勝するためには
JOKERを言わないと、ということになりましたが、
原さんが失敗したのに対し、
あおえりさんが見事に成功させ、
あおえりさんが5000兆16点で優勝でしたw


ある意味、非常に面白い企画でした。
正解しても休みになったり、失格になったりと
正解することが必ずしも有利にならないという点では
一見破綻しているように見える企画なんですがw

「正解した人だけが、JOKERを引くか引かないか
というヒリヒリした駆け引きを堪能できる」

という点で、ネタとして成立している企画ですw

確かに、正解してもリスクが大きいですし、
地蔵でも運がよければ勝ててしまいますので、
勝つことだけを考えれば、あまりボタンを押さない方が
良いのかもしれません。

しかし、それでは圧倒的に面白くありませんwww

押して正解、あるいは不正解をしないと
この企画のキモであるドキドキは味わえないのですw

自分の企画の「美味しいところ」が
きちんと分かっているからこそできるルール設定ですねw

さすがしょーせーさん、お見事でした。


さて、文月さんが到着したので、
今日残りの時間をどうするか伺いましたが、
今日やる予定だった企画、および問題は全て
別の月(11月)にスライドさせる
ということになりましたので、
しょーせーさんがもう一つやりたかったという
実験企画をやることに。

まずは白紙の紙2枚に、5×5の自作のビンゴカードを
作るように指示がありました。

・数字は1〜25まで。
・真ん中はフリーではない
・1ラインにつき3つまで、同じ数字を入れても可

この条件でビンゴカードを2枚作ります。
同じ数字を入れても良いので、

┌─┬─┬─┬─┬─┐
│1│2│4│6│8│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│1│2│4│6│8│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│1│2│4│6│8│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│5│5│5│9│9│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│7│7│7│9│9│
└─┴─┴─┴─┴─┘

例えば、こんな風にしてもかまわないってことですよねw


┌─┬─┬─┬─┬─┐
│1│1│2│1│2│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│1│2│1│1│2│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│1│2│1│2│1│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│2│1│1│2│1│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│2│1│2│1│1│
└─┴─┴─┴─┴─┘

究極、こんな感じで全部で2種類しか数字を使わない
なんてこともできます。
(ゲームが終わった後で分かりましたが、
実は鰤さんがそうしてましたw)
それがいいのか悪いのかはまだ分かりませんがw

なお、当時の自分がどんな配置にしたかは
さすがに覚えてませんwww


と、いうことで全員がカードを作り終えたら
ルール説明です。

エンドレスチャンスの早押しクイズ。
正解したら、数字を一つ指定します。
言われた数字がある人は全員その数字を消します。

1ビンゴでも達成すれば勝ち抜けなのですが、
その前に、1ラインでもリーチとなったら、
その時点で早押しの解答権が無くなりますwww

つまり勝ち抜けるためには
まだリーチしていない誰かが、
自分の数字を言ってくれないとダメというw

つまり、上記のような
数字が2種類だけのビンゴカードの場合、
1問正解すればいきなりリーチなのですが、
以降は早押しに参加できず、だれかが残った1つを
言ってくれないと、何もできなくなりますw

このルールを聞いてから改めて考えると、
リーチが早くて、リーチ後は選択肢がたくさんある
というのが一番有利そうなので、

┌─┬─┬─┬─┬─┐
│1│2│3│4│5│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│6│9│9│9│6│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│7│9│9│9│7│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│8│9│9│9│8│
├─┼─┼─┼─┼─┤
│5│2│3│4│1│
└─┴─┴─┴─┴─┘

こんな感じが強いってことになるのかな?w


とまあ、そんな感じでビンゴをし、
ビンゴ達成が一番速い人が優勝となります。
同時にビンゴを達成した場合は、
消えているマスの数>ビンゴしたライン数>
リーチライン数>ジャンケンで順位が決まります。

場合によっては全員がリーチになって、
誰もビンゴできないかもしれませんが、
その場合も上の優先順位で順位づけとなります。

なお、早押しの誤答は2休です。


全員の盤面が分からないので
以降はダイジェストでお届けしますが、
1問目を正解した原さんが指定した数字では、
原さん自身も含めて誰もリーチはいませんでしたが、
2問目でいきなり4人がリーチw
3問目、鰤さんが正解して、自身はリーチでしたが、
apeironさんがビンゴで、
早くも1セット目の優勝者が決まってしまいましたwww

その後もバンバンとリーチになり、
バンバンとビンゴが成立していき、
早押しに参加できる人がどんどん少なくなっていきますw

途中で全員がリーチとなって終了になりました。


2セット目はこのルールをふまえた上で、
ビンゴカードを書き直してもいいことになりましたw

とはいえ、展開は似たような感じで、
バンバンとリーチが出て
早押し参加者が少なくなっていき、
4問目でルドルフさんがビンゴでしたw

これ、マスの配置より重要なのは、
誰かが言ってくれそうな数字を入れる
ってことですねwww

原さんは逆に
「早押しクイズがたくさんしたいから」という理由で
数字をバラバラに書き直したようですw
それもまたこういう企画の楽しみ方の一つですねw

結局優勝は1セット目が6位、2セット目が1位の
ルドルフさんが優勝でした。
ちなみに、2セットトータルで
正解した問題数は1問だそうですwww


これもハチャメチャでしたが面白い企画でした。
あくまでネタ枠としてですがねw

ここを叩き台としていろいろと広げられそうなので
今後に期待しておきたいと思います。


さて、残り時間はわずかでしたが、
ここで鰤さんが都合により退出となりました。


最後は文月さんの企画、通称「山登り」をやりました。

ある程度以前からいる方はおなじみですが、
改めてルールを説明しておきます。

「キャントストップ」というボードゲームを
モチーフにしたクイズです。

「2」〜「12」までの「山」が11種類あります。
早押しクイズに正解すると、
サイコロを4つ振ることが出来、
出た目の数に対応する数字の山を登って行きます。

4つのサイコロは出た目を、2個ずつの組合せであれば
自由に組み合わせることができます。

例えば、4つのサイコロが「2」「3」「4」「5」なら、
「2+3」と「4+5」と考えて、5と9、
「2+4」と「3+5」と考えて、6と8、
「2+5」と「3+4」と考えて、7と7、
この3つの組合せのうちどれかを選択できます。

当然、「7」が出しやすくて、
「2」や「12」は出しにくいので、
「2」と「12」は3つまで進んだら登頂成功ですが、
「7」は11個進ませないと登頂成功になりません。

そして、これがこのゲームのキモなのですが、
サイコロは一回の正解で何度でも振ることができます。

ただし、一旦登り始めたら、3ヵ所の山までしか
登ることはできません。
例えば、自分が「5」「7」「11」
という3つの山を登っているとしたとき、
「12」になる目を新たに採用して
4つ目の山を登り始める、ということはできません。

4つのサイコロをどう組み合わせても
自分がアタック中の3つの山に登れない場合「滑落」となり、
そこまでどれだけ連続でサイコロを振って
登って来たとしても全てなかったことになり、
サイコロを振る権利もなくなって
次の問題へと移ってしまいます。

例えば、上記のように
「5」「7」「11」を登っているときに、
サイコロの目が「2・4・6・6」
だったりすると、どう組み合わせても
「5」も「7」も「11」もできないので
滑落になります。
ただ「3・4・6・6」なら、
「3+4」で「7」になるので、
「6+6」の組合せは捨てることになりますが、
滑落せずに「7」だけを1つ進ませることができます。

ということで、連続でサイコロを振り続けていると
どうしても途中で滑落の恐れが高くなるため、
サイコロを振るのをやめたいときは
「ビバーク」を宣言することができます。

これは中間セーブみたいなもので、
こうすると、そこで一旦自分のポジションが確定され、
サイコロを振るのは終わりになりますが、
次回の正解のときに続きからチャレンジでき、
例え滑落してもビバーク地点に戻ることになります。

こうして、いち早く、3つの「山」の登頂を
成功させた人が優勝となります。

なお、誰かが登頂成功した山には、他の人は一切
登れなくなります。


とにかく、サイコロ運さえ良ければ、
1問正解するだけで延々とサイコロを振り続けて
3つの山を登頂して優勝できてしまうかもしれない
という、なかなかのギャンブル企画となっておりますw


今回はプレイヤーの人数が多いので、
1チーム3人の4チームでの戦いとなりました。

チームで2問正解でサイコロが振れます。
誤答は、チームで2休となります。


時間も少なかったですし、誰と誰がチームかが
音声だけだと確定できなかったので、
ダイジェストにさせていただきますが、
1発目は私のいるチームが
「6」「7」「8」をガガッと登って
途中でビバーク。
2発目も私のチームが
「6」「8」「10」を登ってビバーク。
特に「6」はだいぶ伸ばしましたが、
真ん中に近い所は登頂までの歩みが大変なのです。

次はあいんすくんのチームが上り始めましたが、
「4・5・5・6」なんて目が出て、途中で滑落w

これを見て、全チーム慎重にビバークを
繰り返しながら進めていく展開になりましたが、
そんな中、しょーせーさんのチームが
ガンガンサイコロを振って、
1回のチャレンジで「3」の山への登頂成功!www

その後、あいんすくんのチームが「7」の山の
登頂に成功したところで時間切れとなり、
1つの山を登頂成功した2チームが
同時優勝となりました。


ってな感じで本日も楽しく終わりました。

次回も早めに更新できるように頑張りますので
よろしくお願いいたします。
2019 06/29 12:13:17 | クイズ | Comment(0)
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