大連帰国日記

2005年 09月 の記事 (8件)

うぅ〜、しまった。。社長室で大泣きしてしまった・・・私としたことがぁぁぁ〜。
昨日、いきなり社長に呼ばれた。なんだろ、と思ったら大学の日本語授業についてだった。どういう風になってる・・・? と聞かれ、素直に現状を話したらあきれた口調で、なぜ報告、相談しないのか、と怒り出した。。
あぁ、そうか。。確かにそれはよくなかった・・・
でも言ったら言ったで怒られそうだし、もう誰に言っても無駄で準備だけは後悔しないようにし、成り行きに任せるしかないと思ったからだ。が、、んなこと言えない。
そして参加者が大幅に減っている理由などを深く深く聞いてきた。報告しなかったことは謝ったが私は、授業をいい加減にやっていました、なんて言う気はさらさらない。今回は社交辞令でも言いたくなかった。自分なりに考えて準備したし、先方の先生にも相談した、と言っても理解してもらえない様子。
いきなりおかしな場所に放り込んでおいて、人の揚げ足ばかり取るような社長の行為にすごく腹が立ち、悔しさで一杯になり、ふて腐れた態度で泣きたいのをしばらくこらえていた。が、そんな会話をしているうちに、もうこらえ切れなくなり、社長をにらみつけた私の眼から涙が溢れ出てしまった。
おいっ、止まれ〜!と思っても止まらない。ヤバイよぉ〜;;と私の中では自分に叫んでいたが、社長は顔色一つ変えない。社員に強く言ってそういう姿には慣れているらしい。
要するに私に、大学で教えるという機会をわざわざくれたらしい。そのチャンスを今のままだと捨てることになるからなんとかしろ。ということだった。そしてその成り行き任せな性格もなんとかしたらということだった。
他の社員からも聞いたが、社長が私を大連へ来させた大きな理由は、性格を変えさせたかったからだそう。受身で自己主張のない性格を中国人達にもまれ、能動的で自己主張のあるハキハキした人間になってほしいそう。。
ありがたい話だが、余計なお世話でもある・・・実は中国の会社では日本ほど上下関係がなく、給料〜元上げてくれとか、普通に社長に言える世界なのだ。日本人の感覚では始めは信じられかった。そういう社会からすれば私のような、よく言えば控えめ、悪く言えば空気の抜けたような性格は、時として嫌がられる、、というか損みたいだ。でも日本であまり自己主張が強かったら傲慢と評価され、逆に嫌われるのではなかろうか・・・? 謙遜の美学を大事にして育ってきたし、そのアイデンティティを保持することは一応日本人としては悪いことだとは思わないので、私はそれほど変身願望はない。
それをまた社長に言えばいいのかもしれないが、そんなこと言っても意地の張り合いとただの反抗になるだけで、何の解決にもならないだろう。
ま、ありがたいと思って受け入れなければならないのだろうか? 
やれやれ、、珍しく精神的にやられた一日だった。
2005 09/27 22:32:14 | none | Comment(0)
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今回もあった、日本語会話交流クラス。今日でかれこれ3回目だ。
ちなみに、相談に乗ってもらおうと、前にメールを送った先生からは返事はこなく、見事に無視された。読まずに削除されたんじゃないかというほどスカッと無視だった。。
そんな訳で自分で好きなようにしていい(らしい)授業、と解釈し、いろいろ準備した。が、どれも使えそうで使えないものばかりだったかも・・・
そして2回目である先週の金曜日。相変わらず訳の分からないまままた教室へ送り込まれる。
さて、どうしよう。。正直、辞退したいかも・・・何をどうしたらいいのか分からない。が、そういう訳にはいくまい。

気分一つでこの世は〜、すべてばら色さ〜♪
知恵を使って気分を〜変えりゃいつでも、いつでもHAPPY!HAPPY!
気分一つでこの世は〜・・・・・・

小学校6年の時の学芸会で歌った歌だ。なぜかいきなり頭を回った。劇の名前は「人間になりたかった猫」・・だったかな。もちろん私は脇役向きなので、町の人3だか4だかで台詞などほとんどなかったが、なかなか感動的なストーリーだった気がする。もう十年以上も前のことなのに、覚えているもんだなぁ。

それほど追い詰められることでもなかろうに、、無意識のうちにかなり緊張しているらしい。。
でも本当に気分一つだ。中国の学生たちと交流できる!こんな機会めったにないではないか。責任を負わされているわけでもないし。。好きなようにしゃべって(からかって)楽しんで帰ってくればいいんじゃん? と考えれば、バラ色(?)に思えてくる。
が、、これでも一クラス預けられているんだぞ?やる気のある学生が期待のまなざしでこっちを虎視する。しかもこんな訳の分からん設定のクラスで学校、会社側から何が基準だか分からない評価が下されるらしい。。と考えるともう悪夢。
いづれにしろやらねば成らぬ。

金曜日、大連は大雨で風邪もすごく強かった。そのせいもあり、教室に行ったら参加者は7人。。1/3以下だ。。が、、チラホラ途中参加者がおり、結局計10人くらいだった。まぁそんなモンだろう。会話クラスにはもってこいの人数、いやちょっと多いか。ゲームをしたいというリクエストに答え、日本語単語でしりとりをした。
すごい語彙力だ。続く続く・・・10人しりとりで1時間続いた。2年間大学の授業で日本語を勉強しただけなのに。何なんだこの人たちは・・?
どこで単語を覚えたか聞いたら、まずは授業の中。二年間で学校指定の教科書は7冊あったそう。+ドラマや漫画などの興味のある分野から吸収したらしい。

そして本日、天気は快晴。だから前回とは違い、参加者が減ることはなかろう。。と勝手に解釈し、適当に準備して教室へ。
時間になって教室を見渡したら、学生は2人・・・モウイヤ。
と、途中から遅刻者が来たので、計5人だった。また1/3だ。。が、会話にはちょうどいい人数だったので、適当に話した。自分の出身地を紹介させ、それから将来の夢などを語らせた。5人だったのでやっと会話らしくなり、片言ながらも発言が増えた。5人のうち、3人は留学大学院志望。一人はエンジニア職希望でもう一人はインターネットを通じて一儲けしたいとか・・・
そんな訳で、3回なんとか終えた。来週は中国は大型連休の直前の為、休みだそうなので、なし。とりあえず一安心。
2005 09/23 23:35:14 | none | Comment(0)
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昨日(9/18)は旧暦の8月15日で、「中秋節」と呼ばれる十五夜だった。こっちで言うお盆だ。日本みたいに祭日ではないが、ちょうど日曜日に当たったということもあり、みんな家族や親戚とご飯を食べ、月餅を食べて過ごす。
きれいな満月の晩なのに、大連はあいにく曇りだった。
ところどころ花火が上がっていた。こっちの花火は日本みたいに予告や許可は関係なく、ホテルやいろいろな団体が唐突に打ち上げ花火を上げる。確かに危ないのだろうが、怪我人は見たことない。突然みられればラッキーという感じだ。
中秋節の一ヶ月前くらいから、どこの店も月餅を売り出す。日本で言うクリスマスみたいな感じ(?)だった。
会社でもお客さん達に月餅の菓子折りなどを配り歩いた。月餅とは、、まぁ饅頭菓子のようなものだ。
中身は実にいろんな種類がある。あんこ、果物、木の実、卵、肉類、その他ピンきりだ。おいしいものはおいしいが、一口食べればもういいです・・・・と思うものも沢山あり様々だ。だが、どれにも共通して言えることはすんご〜く甘い。コクのある甘さだ。
そんな訳で、中国の年間行事の一つ、中秋節でした。
2005 09/19 22:17:16 | none | Comment(0)
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先週一週間くらい、大連では「服装節」と呼ばれる大規模なお祭りがあり、パレードやファッションショーなどいろいろな催し物があった。
大連では珍しくかなり警備が厳重で、開会式のところにはパトカーや消防車はもちろん、爆弾処理車まであった。
ファッションショーなどは入場料が高く、なかなか立ち入りにくいものだったので行っていないが、パレードは見ることが出来た。
うまく撮れなかったですが、以下中山路、人民広場の前で撮った写真でございます・・・



2005 09/19 21:46:44 | none | Comment(0)
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金曜日大連の某大学へ行き、そこの日本語クラスの学生達の会話クラスとやらを受け持った。
かなり突飛な話だった。前日に、大まかに割り振った時間と学年だけ教えられ、レベルも人数も不明で何の詳細もなく会話クラスだ、さあやれ、と。。これでも一応日本語教育を習った身だ。初っ端から準備のない授業なんてありえない。が、一体こんなのどう準備したらいいんだよ・・・? こういう情報伝達不足なところが中国の長所であり短所でもある。
こうなったら、初回は自己紹介のみで時間を長引かせよう。それで学生の要求やレベルを見て考えるしかない、と腹をくくり、翌日ほぼNO準備で恐る恐る教室へ。
ウッ!学生達がこっちを虎視している・・・3年生だから私の3つ下か。やはりこっちにも細かい連絡は行っていないようだ。みんな普通の授業と同じように、黙って珍しい外人を宇宙人が来たかのように見ている。若いなぁ・・・そして黒板には全然違った交流会のタイトルが書かれている。一体どういうことだよ?
でも教室を間違えてはいないよう。一応会社の担当の人も初めの1分くらい一緒に来てくれたので、彼が「この外人は○○社の○○で、みんなに生の日本人と話す機会を学校側が設けたいということで、たまたま○○社から派遣された日本人だ。みんな適当に話しろよ。」という旨を、簡単に言ってくれ、学生達はそこで始めて私の得体とそのクラスの趣旨を知ったよう。「じゃぁ、頑張れよ」と、社員は帰ってしまった・・・;
ひぃ〜!どど、どどうしよう〜。いざ学生数十人を目の前に・・・とりあえず簡単に自己紹介。そして学生一人一人にも自己紹介をさせた。これで30〜40分は持つだろう、と踏んでいたが、20分弱で終了。教室がシーン・・・あ〜りゃりゃ・・・;しかも事前には45分と知らされたのだが、正しくは1時間35分だった・・・;;さて、あと1時間15分もこのキマヅイ雰囲気をどうしよう。
と、そこでとある学生が質問してきた。日本での生活はどんなですか?と。ーーなんて抽象的なんだ。とりあえず、日本の大学生の生活を紹介した。が、あまり言うと、日本の大学のボロがでてしまうので控えめに。日本の大学は全寮制でないこと、時間割は自分で作るとか、バイトする人が多いんだよとか。やはり聞けば聞くほど中国の学生とは根本的な環境が違うのが私も分かった。
それから日本の一般的なことや、私の個人的なことについての質問がチラホラ、出たり出なかったり。。
「○○(パタパタ)さんは中国語が話せますか?」と聞かれた。「少し」と答えると、ちょっと話してみろという。。ゲッ!ここで話したら立場が丸っきり逆転してしまう。目の前には30人の先生達。嬉しい環境だが、立場を逆転させるわけには行きませぬ。とヘラヘラしているうちに他の質問が来たので助かった。
他、日本と中国の犯罪についての法律の違いとか、訳の分からない突飛な質問も多い上に、30対1では会話のしようがない且つ、1時間35分はやはり長すぎた。突飛な質問が多かったのは向こうも話題がなく、一生懸命考えて見つけたのだろう。シーンとしたキマヅイ雰囲気を何度も向かえ乗り越え、最後にはどうにもならなくなり、少し早めに終わらせた。
でも自分が学生のときの中国語クラスを思い出すと、、、勝手に話せ、という授業なんて成り立たなかった。みんな全然勉強していないから、全くにして話せない人も多い。それを考えると、2年間日本語を勉強しただけで、クラスのみんながこんなに話せるようになるなんてスゴイ!しかも彼らの専攻はソフトウェア開発だ。比べれば比べるほど、私の大学とは信じられないくらいの差がある。やれやれ・・・;

帰るとき、学生達が何百人も軍服を着て整列、行進している。。聞くところ、それは新入生達だそう。中国では9月から新学年に入るため、一年生は今、入学したばかりだ。中国の大学では、入学してすぐには授業はなく、一ヶ月くらいず〜っと軍練といわれる軍の訓練があるらしい。本当に軍人が来て、何時間もマラソンや行進やらで鍛えるそう。拳銃の練習もあるとか・・・
やはり日本とは全然違う。。びっくりし、ドッと疲れた一日だった。
ちなみに授業は、一クラスの人数を小分けして時間を短く区切りたい、と大学側の日本語教師にメールでお願いしたのだが、2日経った今でも、返事が来ない・・・次回どうしよう・・・
2005 09/11 10:49:46 | none | Comment(0)
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ある日の夕方ふと、人民広場を通りかかるとご年配さんたちが、太極拳を。
この時期、人民広場ではよくある風景です。
2005 09/06 09:31:53 | none | Comment(0)
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私は今、中国人と付き合っている。いわゆる国際恋愛だ。
当初はこんなところで付き合うとは、全くにして予測していなかった。むしろ今流行の“負け犬女性”に憧れ、本気で目指していた。
が、出会いとタイミングって、本当にその通りだ。成り行きに任せていたら発展し、あれよあれよと言う間に自然発生。
ちなみに相手は会社の同じ部署の先輩だ。こっちでは社内恋愛ってタブーなので、出来るだけ社員には秘密にし、公私混同しないよう毎日気をつけなければならない。社内の個人主義の雰囲気上、仕事しづらくなってしまうからだ。
そもそも事の始まりはというと、同じ部署で一緒に仕事する事が多く、仕事以外にも会うことが徐々に増えていき発展した、って言うまぁ無難なパターンだ。

言葉の面では二人の間では問題ない。私の中国語は下手だが、相手の日本語がうまいから・・・; ただ彼は中国人の朝鮮族。生まれつき韓国語と中国語で育ったバイリンガル人間だ。(詳しくは6月29日の記事「少数民族」参照)プラス日本語も出来るので、正しくはトライリンガルか。そのため、朝鮮族の家族や友人達とは韓国語で話す。そういう時、彼らがどんな会話をしているのか、私にはさっっぱりわからない。まぁ中国語だったら大体どういう話題で話しているのかは分かるが、早くて方言混じりだとお手上げだ。そんな訳で要練習。まぁ2人間の意思疎通は全く問題ないからよしとしよう。
が、食べ物の好みは結構違うみたいだ。彼の好物は“犬”だし、中国人朝鮮族は辛いものが大好きである。その“辛い”の度合いも日本のカレー粉の“辛さ度数”とは比べ物にならなく、ものによっては脳ミソをやられそうな辛さだ。食事マナーも違う。日本ではお茶碗を持って食べるが、彼らの文化ではそれは行儀悪いとされており、お皿は置いてテーブルに肘をつき、体ごと前に乗り出して食べる。また、カレーなど、ご飯と一緒に食べるものは、ご飯とその具をグルグル混ぜて食べるのが普通。汚いことでも行儀悪いことでもない。など等だ。まぁ同じアジア人だし、根本的には充分、食を楽しめるので、それほど深刻なことではないとしよう。
その他習慣の面では、多少の違いはあるが、今のところそれほど気にならない。一口に“中国人”といってもいろんな生活をしている人がいる。彼は日本経験があり、私は今中国にいる。互いの国のことを互いに知っている訳なので問題ない。まぁお互いの国のことを全然知らなかったら、私は始めからそれほど親しくはなっていなかっただろうが。。。
だが、お互いの育った環境は激しく違うらしい。実家まで訪問したことはないのだが、日本で豊かに育った私と彼の育った環境は激しく違う、としょっちゅう言われるし、写真等を見たところ本当にそうみたいだ。
彼の場合は頭がいいらしく、あまり豊かではないながらも学校には行け、勉強はでき、日系企業に入社。それから社内の日本人と暮らしたり日本に派遣されたりしたので日本経験を得、会社に入ってからの生活環境はそれまでとは一変したそう。ちなみに私は日本のごく普通の一般家庭で、整った環境で豊かに育った。覚えた言語はもちろん日本語(東京方言)のみ。
全く違った幼少時代を持っているが、互いの適応能力がよかったというか、、今となっては言われなければそこまでは全然分からなかった。

さて、親身な方がよく聞いてくる。
「将来どうするの?」
この前とある店の店員が興味を持ったらしく、根堀葉堀聞いてきた。ちなみに私は現在23歳で、彼は25だ。
で、その答えは、「・・・・さぁぁ〜?」 ←無責任チックだが、本当にこうだ。軽はずみに付き合っているわけではないが、私は来年確実に日本へ帰る。日本での社会経験がないから、まずは日本で働きたいからだ。彼も私は一度日本社会に戻っていろいろ経験すべきだ、と同意している。その後どこに根を下ろすかは今のところ互いに不明。
私はノーテンキなので、そんなこと今考えても仕方ないべ。なるようになるさ。。と割り切っているが・・・意外に周りのほうが心配してくれているよう。
そんな訳で、当分の間は結論の出ないルーレット。
2005 09/03 23:10:37 | none | Comment(0)
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土曜日、遠足というか、社員旅行があった。今回は基本的に強制参加で、大連近くの島に行った。市内からタクシーで港へ。港から船で島へ。待ち時間を除けば、計一時間ちょっとのところに大自然(?)があった。でもやはり海はゴミが多い。ゴミを持ち帰る習慣がないのかよ。
参加者は50人以上。まぁ90%は来ていた。
個人主義の社内では、部署が違う人間は名前も顔も一致しない。特にIT企業なので、若いお兄さんが多く、みんな同じに見えてしまう。
さて島に着き、自由行動だ。結局、社員旅行といっても島で一日中自由行動だったので、飲み食い以外は非常に暇だった。
海やみんなの遊び方をザッっと見渡してみると。。。
海産物の宝庫である。天然のカニ、カキ、シジミなどがワンサカいる。みんなそれらを好きなように捕っている。袋に詰めてもって帰る人もいれば、その場で生でパクパク食べている人も・・・衛生面が心配だし、とても真似できたもんじゃないが、なんてワイルドなんだ〜!
そうしているうちにバーベキューが始まった。木炭が湿っていて、火をつけるのに1時間以上かかっている・・・;これも自由行動なので、焼く人、遊ぶ人、食べる人、飲む人、騒ぐ人とみんなそれぞれの個性が伺える。串刺し肉を焼くのだが、すべて羊の肉だった。
午後になり、また自由行動。海に入りたい人は海へ、寝たい人は寝、話したい人は話している。私は島に登り、風景を見てきた。う〜ん!気持ちいい。日本みたいにいろいろ整備されていないだけに、大自然という感じだった。がけっぷちにも柵などないから、生で本当のがけっぷちが見られる!
何時間もウロウロし、帰る時間になったので岐路へ。適当に片付けて、船で戻った。
その後は宴会。日本とは違い、上下関係はそれほどない。飲めや歌えだが、酔いつぶれるほど飲む人も飲ませる人もいなく、みんなそれぞれ勝手に楽しんでいる。
と、こんな感じで特に変わったこともなく、社員旅行は終了しました。
続きには写真を載せます。
2005 09/01 23:36:35 | none | Comment(0)
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