一月度の第一回「新世紀大座談会」には、地域の友も多数参加。なかでも具志川会館に参加された三人の元学校長の方は「本日は良い話を聞かせていただきました」と、大変喜ばれて帰途に。アトラクションに友情出演した軽音楽のグループのメンバーからは「宗教の壁を超えて、これからも学会の方々とお付き合いをしていきたい」等の声が寄せられました。
平成三年二月七日、私たち中頭圏(当時)は、会員一人一人が団結して戦い、聖教新聞の啓蒙拡大等でかつてない実証と歓喜のなか、池田先生をお迎えすることができました。
その折、池田先生は「私どもの会館は『仏法の広場』『人間の広場』であり、『民衆の広場』『文化の広場』『友情の広場』である」と強調。更にこの御書の一節を拝し、すべての根本は強き祈りにあるとして、「何があっても、我が人生を、現当二世−−現在から未来へと、一つ一つ希望を実現しながら、限りない満足の人生へと開いていけるのが、この信心なのである」と話されました。
「新世紀・大勝の年」の本年。再び、強盛な祈りこそ第一、との指導を銘記するとともに、会館を“友情の広場”“人間の広場”に、との思いで、地域の友と一体となった大座談会運動を繰り広げ、理解と共感の輪を幾重にも広げてまいります。(沖縄県副県長)
未来の本屋〜でじたる書房〜