ここは、三保の松原(静岡、清水市)という名の通り海岸と松がとても美しい所でした。

穏やかできれいな水色の相模湾と白砂、松の緑が印象的でした。
ただ、見事に枝を張った松の中で、肝心な「羽衣の松」は元気が無く、宿の女将さんが、枯れて無くなってしまったらどうなるのでしょうね、と心配されていました。

海岸に沿って松林の中に文学散歩道があり、旅男さんと富士山めがけて散策しました。松林からは時々相模湾がキラキラ光って見え、また、ほとんど人もいなく静かでしたので、旅の気分を味わうことができました。

三保の松原は美しかったのですが、ここは、富士山よりもむしろこの散歩道の方に価値があるように感じられ、私の中で大切にしていた楽しみの一つがはかなく姿を消しました---。
以下は河口湖から撮った富士です。
二層の雲が運良く!

オルゴール館より

名付けて、夕日に映える富士
