角館といえば樺細工。
我が家にも角館産の桜の皮を貼った茶筒があります。それは頂き物ですが、とても繊細な造りで高価そうです。今回実際のお値段に触れてビックリしました。

影絵 ?


幹に、生きると言う事の物凄いエネルギーを感じます。


ここがメインストリートの武家屋敷通りです。
桜の色がくすんでいて---残念。
偏にカメラのせい--だと思います。

一番華やかな所、伝承館を彩る桜です。

帰りの新幹線が夜の8時でしたので、かたくり群生の郷「八津」まで足を延ばしました。
群生地は自然そのままの状態で保存されており、林の数箇所にわたって静かに咲いていました。
角館から内陸線で15分、その規模は国内トップクラスとのことでした。


今回、角館で接した人々は暖かく、枝垂れも存分に楽しませてくれて印象に残る旅行ができました。そして、北海道の桜が満開の内に終える事が出来て ヨカッタ! (^ー^)v