聖教新聞「きょうの発心」から
 悪知識と申すは甘くかたらひ詐り媚び言を巧にして愚癡の人の心を取って善心を破るといふ事なり(唱法華題目抄、七ページ・編一四四ページ)
 *通解
 悪知識というのは、甘い言葉で語りかけ、いつわり、こび、言葉巧みに、愚かな人の心を取って、善心を破るということである。
1994年1月21日付
 この御文は、甘い、巧みな言葉などで、正しい仏道修行への善心を破ろうとする悪知識に心すべきことを教えられたものです。悪知識というのは私達の仏道修行を妨げて不幸におとしいれる者のことをいいます。
 その表面の姿にだまされて、そのドス黒き本質を、見逃しては、「善心」を破られてしまいます。
 現在、広宣流布の全てを破壊しようとあらゆる邪智策謀をめぐらし、民衆を苦しめ抜いている日顕こそが、悪知識の最たるものです。
 この仏法史上最大の極悪とは、最後の最後まで徹底して戦い抜いてまいります。
 昭和五十七年二月「荒川の日」記念大会の席上、池田先生は、“創価学会の世界は、善知識の和合体なのである。そして、悪知識と戦うのである。透徹した信心の善知識が一人でも多くなっていくところに、広宣流布の炎はいやまして、曠野に燃え広がっていくことを忘れてはならない”と指導されました。
 今、荒川区では、総監の藤本に対して辞職・退去の署名を推進しております。自分のC作戦への関与を否定した大嘘を断固、粉砕していきます。
 伝統の二月、荒川は「はつらつ栄光月間」を迎えます。私どもは団結して、極悪・日顕宗の邪を撃ち、世界広宣流布の偉大なる戦いを展開されている先生とともに、希望あふれる荒川広布に向け前進してまいります。(東京・荒川区書記長)
2006 01/21 12:46:44 | きょうの発心
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