私は一歳四カ月で父親を亡くし、家族とともに五歳の時に入会。以来三十二年、家庭の経済的な問題、病弱な自身の宿命と、すべて信心根本に乗り越えてきました。
今、学会の中で薫陶を受け、使命の道を歩める日々に、学会員で本当によかったと感謝の思いでいっぱいです。
昭和五十四年、神奈川で創価班の一員に。当時、ともに戦った仲間が、学会を裏切り、反逆していく姿を目にし、憤懣やるかたない思いでした。
その時、先輩が教えてくれたのがこの一節です。“正義は必ず勝つ! 歴史がそれを証明する!”−−と。その激励を胸に、「池田先生とともに、学会とともに、どこまでも広布の道を進んでいこう」と、使命の人生に徹していくことを固く決意。
一方、大聖人の御精神にことごとく違背し、広宣流布を妨げる日顕宗の姿こそまさに、大聖人の仏法における「師子身中の虫」であることを実感しています。
小説『新・人間革命』“勇舞の章”に、「仏法は勝負です。常に障魔との戦いです。魔の狙いは広宣流布の前進を妨げることにある。あらゆる手段を使って、巧妙に学会の団結を乱そうとします」とあります。
民衆を見下す魔の軍勢に対し、仏意仏勅の創価学会の一員であるとの誇りに燃え、気迫の祈りと行動で“正義の凱歌”を奏でてまいります。(茨城総県男子部長)
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