聖教新聞「きょうの発心」から
 日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや(諸法実相抄、一三六○ページ・編五四九ページ)
 *通解
 初めは日蓮一人が南無妙法蓮華経と唱えたが、二人・三人・百人と次第に唱え伝えたのである。未来もまた同じであろう。これこそ地涌の義ではないか。
1996年3月6日付
 広宣流布は、使命を自覚した仏子が一人から一人へと自行化他の仏道修行を果敢に実践するなかに、実現されていくとの御文と拝されます。
 我が家は、兄が学生時代に最初に入会。しかし、家族全員が猛反対。特に父は、先祖代々からの宗教に固執していたこともあり、一部のマスコミなどの理不尽な学会批判を信じ、家の中は、いつも学会に対する悪口・暴言が絶えませんでした。
 その後、兄の姿を通して母と私が学会の理解者となり入会。以来、三人で力を合わせ、真剣に父の入会を祈ってきました。
 やがて、私たちのことや周囲の方々の姿を見ていた父は進んで入会。ついに一家和楽を実現することができたのです。昨年十一月十八日の創立記念日には、父母がそろって広布功労賞をいただくこともできました。
 学会指導に「かりに一人であっても、赫々と輝く『太陽の仏法』を持った人が厳然と、信心をもって社会で活躍すれば、それだけで地域を照らし、闇を打ち破ることができる」とあります。
 私自身、理容師として活躍する星辰会のメンバーとともに、正義の対話と機関紙の拡大に先駆し、地域を人間主義の光彩で照らしゆく決意です。(男子部星辰会委員長)

未来の本屋〜でじたる書房〜

2006 03/06 11:38:21 | きょうの発心
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