あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
以前のエントリーで書きましたが、観光用ホームページには写真ばかりでなく、歌や、踊りのファイルを付ける必要があるとか来ましたが、実際の良いものがありましたのでご紹介します。

下記は南信州の平谷村と言う所の酒屋さんのページの中に、村の中学校の校歌が載っていました。人口減で中学校が複式学級になるとのことです。どなたか平谷村へ来て頂けませんかと言うことですが、平谷村出身で、もしこの記事を見ていただけた場合、何らかの理由で転校を考えているご家庭があった場合、お問い合わせなどして頂ける可能性があるわけです。校歌は村の様子の一端をよく表していますから、村の学校の様子を想像していただける手段としてはとても良いのではないかと思うわけです。平谷村は153号線沿いの村で、ひまわりの湯があり、スキー場もあって気になる方はまつのやさんにお問合せ頂き訪ねられてみてもよいのではないでしょうか。また歴史を大事にしていまして、歌舞伎もあり、夢ひらやという郷土資料館も、商工会様が常駐していていつ行っても見ることができお子さんの教育にはとっても良い所だと思います。

平谷村 信州伊那谷のまつのやWeb Site

次は名古屋方面からお越しになられた時、スキー場を超えて、平谷村交差点前から右に入った売木村の村制50周年記念時に作られた、売木音頭です。ここにはこまどりの湯という濃度の強い温泉があり、長野県立のうるぎ星の森オートキャンプ場があり、のどかこの上の無い村で良い所です。村の宣伝にこのうるぎ音頭を流すことによって、この村を出た人はもちろんそうで無い人も行ってみたいと思う人も出てくると思います。実際、行って良かったと言うコメントを頂いた方もいます。

売木音頭

祭りの様子を動画で集客を目指しているサイト
流石ですね。これからは、私達普通の地方でもこういった企画が必要となるのではないかと思います。


2008 02/23 08:12:19 | none | Comment(0)
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昨日国会予算委員会「道路特定財源について」の応答を聞いていてその後、東国原宮崎県知事と菅民主党代表代行との討論会を見てみたのですが、聞いていて、予算委員会では民主党若手の追求は切れの良いものでしたが、東国原知事が問題にしている巨額な地方への道路予算への確保と言う点では地方の首長さん方の心配に対する回答にはなっていないように思いました。

やはり、日本共産党の言うように法人税率に手をつける、与謝野前官房長官講演のように富裕層の税率にも手をつけると言うのでなければ納得してもらえるものではないと思います。

皆様のお知り合いにも、サラリーマンであってウィークデイに見ることが出来なかった人も多いと思いますのでお知らせいただければ幸いです。

国会審議08年2月21日の中の民主党の人の質問、応答を見てください。
共産党の質問も面白いです。
2月21日予算委員会

東国原知事と、民主党菅代表代行討論会

それにしましても、冬柴国土交通大臣も苦しそうですが、今消費税の大増税も話題になってきているのですから、しっかり私達庶民に分かるような議論を進めていただきたいと思います。

図書館でたくさんの新聞を読んでいますと、日本経済が世界との比較で低下がますます続き、日本の食糧事情がいよいよ切迫してきて、自民党寄りといわれる読売新聞でさえ、日本の食糧事情をシリーズで取り上げざるを得ない現在、59兆円を道路に特定すると言うのは時代の要請にあっていない思うのです。

日本産業の優等生自動車産業でも、インドで27万円で発売したタタモーターズの自動車の性能が分かってきて、基準の厳しい欧州に合わせていて、ターゲットはインド国内のみでなく、他の新興諸国および先進諸国でも今後貧富の差が広がり、貧困層が増えてくるのでこの層を狙っている模様。また高級車対策として、今苦しくなっているフォードとの提携を模索して、高級車、低価格車どちらにも対応しようとしているとのことです。

こうなって来ますと、日本の自動車メーカーも死に物狂いの対応を余儀なくされるとのことです。

こんな情報は、政府、自民党、公明党が知らないはずは無いのですが、昨年の参議院選挙で大負けをして、十分な総括もしないで、またぞろ公共投資復活で次の衆議院選挙をなんとか乗り切ろうと言うことでしょうが、やっていることが前近代的と言うかどうも心配です。
2008 02/22 14:54:19 | none | Comment(0)
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行政、議会の方々に参加していただけることになったら、次は私たちのような一般の人達に参加してもらう必要があります。

商工会、商工会議所に所属していたり、農協に所属していたり、会社員であったり、ボランティア団体、NPOであったり、地域の商店街組合、業界団体、PTA、敬老会、その他多数の組織があり、組織単位に取り組んで頂くという方法から入られるとよりスムーズに行くかと思います。

この時に、行政や、議員さんたちの働きが生きてくるのではないかと思うのです。

どのような組織にも所属していない人達も多くいると思いますので、そういう人たちは地域単位でと言う事になります。

誰が教えるかと言うことでは、飯田市には、「飯田ゆめみらいICTカレッジ」と言う学校がありますので、ここを中心に域内のコンピューター教室も動員し、各地域の役場にあるパソコンも利用し、勉強会を組織してスケジュールを立てて組織単位に進めていけば大掛かりな教育も可能であると思います。

中にはこう言う集合教育にご都合で参加できない人が現れてきますので、そういう方々は、私共のような出張教授専門の業者を使っていただくと言うようにしていただければありがたいことです。

特に高齢者の場合は、アルファベットが読めないとか、キーボードに触ったことは無いけれどやってみたいと言う人もいますからそういう場合は出張教授が効率的です。

このくらいのことをしないでは、大企業の誘致もできず、広大な農地があるわけでもない山に囲まれた経済的にも裕福でないこの南信州が生き残っていくことはできないのではないかと思うのです。

先日の信毎に、伊那市が本格的に観光振興に動き出すと言った記事がありました。伊那市には伊那北高校時代の友人が多数いるのですが、行動力のある彼らが動き出したら、ますます上伊那郡との経済的格差は広がる一方だとおもうのです。

今は元気の無い南信州でも、戦後の大火、三六災害復旧時のエネルギーを持っていますので、いかにあのエネルギーを呼び戻すかを皆さんで考えれば良いと思うのです。
2008 02/22 09:53:41 | none | Comment(0)
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暫定税率をどうするかまだはっきりしていませんが、思いより予算もこの3月で期限が来て、これが切れると、年間4,500億円から6,000億円が浮くと言うのです。このことが騒がれないことが不思議だとの報道です。この中で、日米安全保障条約で日本が守られていると言うことが嘘で、逆に日本の自衛隊が米軍を守ってあげていると言うことが語られています。愛川欣也さん田岡俊次さん、升味小枝子さん、吉岡忍さん、川村晃司さんによるパックインJジャーナル

これも見ておられない方が多いと思いますので、関心のあるご友人などいらっしゃいましたら教えて頂けたら幸いです。

思いやり予算と安全保障神話

インターネットサーフィンをしていますと、後から後から知らなかったことが出てきます。もっともこの報道が絶対正しいと言うことではありませんのでもしこの逆の報道を知っておられる方がいらっしゃいましたら教えてください。約5,600人の方々にお知らせいたします。コメント、トラックバックどちらでも結構です。

この件について私が以前書いたエントリー
核の傘は見つかりませんでした。フィクションのようです。
2008 02/21 10:27:15 | none | Comment(0)
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私がいつも思いますのは、南信州には南北朝時代からの歴史的資料がいっぱいあり、それらは、神社やお寺の中に眠っていて、ご開帳と称して全く見られ無い訳ではありませんが、折角見せていただける機会があっても写真撮影は禁止とか言って多くの方々にご紹介できないことがあります。

けれども、世界でも日本でも観光地ご紹介の資料では、ビデオまで使ってたくさんの資料が開放されていて、私達はそれらを見て旅に出てみようと思うものです。オーロラが見たい人は、どんなに美しいオーロラの写真を見たりビデオで動くオーロラを見たりしても、その寒い環境の中で実際のオーロラを見たいと言う気持ちになります。それでお金と時間をかけて実際行って見るわけです。もしかすると天候の加減などで見られ無い可能性もあるにもかかわらずです。

こう言うことがまだ理解されていないのですが、市や観光協会などが神主さんやお寺ご住職さんに協力を求めて、秘宝を公開していただき観光用ホームページで宣伝し、ご開帳日をその中でお知らせすれば、関心のある方々に来て頂くことも出来ますし、南信州観光公社などで希望者を募りツアーを組むこともできます。

ともかく弱小観光地である南信州に人に来て頂くためには、黙っていても人が来てくれる大観光地とは一味も二味も違った工夫が必要であることは、ランチェスター戦略の教えるところです。

そして、こう言う大々的な武器を作るために、多くの地域住民の方々に参加していただき、また、地域に多くいる郷土史家や、飯田市歴史研究所、美術博物館、山を愛する会の方々、かわらんべなどの研究施設できる限り多くの個人と施設を動員してそれこそ全員参加型のホームページを作る。こうすることで、多くの住民が、みんなで作った観光用ホームページを世界や日本に宣伝する兵隊さんになっていただけることに繋がるのではないかと思います。

外国向けには、失業中の人の中に英語や中国語、ドイツ語、インド語などに翻訳できる人もいるかもしれませんので、可能な限り外国向けのホームページに挑戦してみることも良いのではないかと思います。

コピーライターを生業としていたけれど、この不況で飯田に帰ってきている人もいます。こう言う人には、受けるブログ文章の書き方のご指導をしていただく。こう言うことは失業対策事業としてやれば良いのではないかと思うのです。

もしこれで外国からのお客様が増えてくるようであれば、失業対策としてではなく、これらの人々の生業としての仕事が生まれてくるかもしれません。

2008 02/21 07:14:10 | none | Comment(0)
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2月13日(金)クローズアップ現代で「国vs自治体 基地と補助金をめぐる攻防」と言う放送があったことをインターネットサーフィンをしていて知りました。丁度その日、私も岩国市長選について書きましたので、この放送のビデオを見まして怒りがまた湧き上がってきました。

この放送は、ウィークデイに放送されましたので、見逃している方も多いと思いますので、お知り合いで平和と言う事に関心のある方に是非教えていただきたいと思います。

このビデオを見ますと、国がアメリカ軍や自衛隊の基地を移転したり作ろうとした場合、受け入れる決議をしなければ、従来から支給していた補助金の支給を止めると言うことで(新たな補助金を支給しないのではなく)これを住民の方々が、国防は国の専権事項であり反対決議をしても意味が無いので受け入れた方が得ではないかと言う事になったようです。

その前の住民投票では、9割の住民が反対したそうですが、防衛省、地元の経済界が基地移転賛成の方向で動き、地元を2分する選挙になったとの事。

ビデオの中で、基地移転に反対していた住民の方が最後は賛成に回った苦しい胸のうちを話していました。

これは、私の住む飯田市ばかりでなく、今は基地の無い貴方の町、村にいつこう言うやり方で基地を押し付けられるかわかりません。

反対決議をすれば、夕張のように破綻して他所に出て行くことができる人は良いにしても、逃げ出すことが出来ない人は悲惨です。

こんなことをする自民党公明党政権をこのまま続けると、日本は滅亡するか、軍事大国を目指す昔の日本になってしまうのではないかと思います。

国vs自治体 基地と補助金をめぐる攻防

2月13日私が書いたブログ。この記事では、どうして岩国の人たちは基地移転に賛成したのだろうかと言う書き方をしたのですが、この放送のビデオを見てそれなりの理由があったのだなと思いました。
金の魔力には勝てない?水戸黄門を思い出させる岩国市長選
2008 02/20 09:36:33 | none | Comment(0)
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観光用ホームページの充実も大事です。飯田市が作っている南信州ナビとか南信州観光公社が作っているホームページ、各地区の観光協会、商工会議所、商工会が作っているホームページ、いろいろありますので、全部見直し、どういう方向で南信州全体の観光宣伝をするか検討し、今あるものの有効利用を図り、今全くインターネット上に存在しない観光地、観光資源をひろいだし、どこに掲載するかを決め、各地域のインターネット接続者から、小さな観光地の説明や写真を集め、観光用ホームページに掲載していくことも進める必要があります。

また、すでに出版物として図書館などに収められている資料、歴史、街並み、山、川、鳥、花、天体、登山、祭り、神社仏閣、飯田の民謡もいっぱいありますから、これらは、市などが著作者に著作権に関する交渉を行い了解を得て、スキャナーでテキストと写真を取りホームページに掲載すればそれだけでも立派な資料になります。

各地の歴史、祭り、植生、地学資料、天文資料、ありとあらゆる観光資源について、観光宣伝ホームページにくれば分かるようにしておけば、単純な観光用ホームページと言うだけでなく、南信州大図鑑のような価値のあるものになります。

折角我が地方の先達が残してくれた資料を図書館の片隅で眠らせておくのはもったいない話ですし、公開することによって、関心のある人達に目に触れてもらい読んで頂く事により、実際の南信州を見たいと、南信州に行って来ようと言う人達が出てくると思いますので、京都や奈良のように大観光地ではない南信州に多くの人に来て頂くためにはそれなりの施策が必要だと思います。

2008 02/20 06:39:30 | none | Comment(0)
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行政が動き出したら次は議会の人たちです。
地方議会の場合、議員さんは各地の顔役である場合が多く、各地の住民の皆様に協力いただけるか否かが、南信州を活性化できるか否かに掛かっていますので、各地域の議員さんに積極的に関わってもらいませんと推進に影響します。

議員さんの場合、行政と違い指揮命令系統がはっきりしない場合があり、会派別、参加している委員会別などで勉強会を開き、ブログを使い閉じられたグループ内で、連絡、報告に使用してとにかくパソコンに向かわなければ市からの情報にタッチできないとか、委員会メンバー間の会議以外のやり取りに参加できないとか、会派内の情報ややり取りにタッチできないなどの仕組を作る事により馴染んでもらわないと上手くいかないのではないかと思います。この段階までに、行政職員の方々がパソコン操作、インターネット操作をマスターされていれば、議員さんに手取り足とりでフォローしてあげることができます。

昔民間会社が、パソコン使用を社員に徹底させる時使った方法として、全ての指示はメールで、報告もメール以外は受け付けないといったやり方で、嫌でも応でもパソコンに慣れさせると言うことをしたところがあったそうですがこれと同じです。

パソコンの扱い方や文字入力になれてきた段階で、いよいよブログで情報発信に移ると言うやり方をとれば、無理が少なくてスムーズにできるようになると思います。


2008 02/19 07:43:18 | none | Comment(0)
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いくら検討しても、実際どう言うものか判らないで議論してもなかなか進展しないものだと思いますので、飯田ゆめみらいICTカレッジに幹部の教育を委託し、幹部の皆さんがブログを作ってみてブログの実感を得ていただく。

私が会社を退職し、職業訓練で一緒だった、元金融機関幹部、社長だった人はその時はパソコンの経験がなく、部下がパソコンの前で考え事をしているとあいつは遊んでいるのではないかと疑ったものだと言っていました。職業訓練で初めてパソコンの操作をして、パソコンやインターネットの素晴らしさに気づき、早速自宅にパソコンを買い込み使い始めました。

幹部がそういう状況ではことが進みません。戦略目標として、南信州のパソコン所有者全員のご協力を得ようと言うことですから、影響力の大きい幹部が自分でインターネットを使いその素晴らしさを実感していないでは到底多くの方々にご協力を呼びかける先頭に立っていただくことはできないと思います。

部下にやらせると言っても、幹部が冷ややかな眼で見ていると言うような場合には、部下は積極的に動きません。上司に評価されないようなことは誰も積極的にやるものではないからです。現役の時教わった話では、部下は社長が考える以上のことは考えないものだという事で、協力工場の人達に話をしていました。

高齢な幹部の場合、笑い話ではなく、幹部に昇進していく過程で忙しく、自分で勉強している時間が取れず、文書も手書きで書きそれを部下に打たせて済ませてしまうといった人も多いと思います。

経営上の実害もあった場合もあります。忙しく世界を飛び回っているお客様との連絡が、メール以外で取れないのに支配人さん以下誰もメールを打つことができないので、私に依頼が来てメールを打ったのですが時遅しでキャンセルになってしまったことがありました。

そういう高齢幹部がいた場合、とても指揮を取ると言うことは出来ないわけで悪影響は計り知れません。

大手民間会社ならそういうことは分かっていますので、社員一人ひとりにパソコンを用意して仕事をさせていますし、教育も十分にしています。

しかしながら、今の飯田市の場合、FAXが中心で、とても職員全員がパソコンとインターネットを使いこなすと言うところまで行っていないと思います。

市民の税金を使ってやるわけですから、もったいないと言う気もしますが、行政幹部が先頭に立てないようではどうしようも無いので、これはしっかりやっていただきたいと思います。
2008 02/18 08:21:08 | none | Comment(0)
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大きな行政組織で、あるいは会社では、様々な業界、分野に共通的な課題、連携することによる効率的な対応の可能性が出てくることがあります。

そこで、飯田市の「地域経済活性化プログラム2008について」を昨日、読み返してみたのですが、P43〜46に「地域内産業の多様な連携」と言う項目があり読んで見ました。これがどの政策から導かれて出てきたかを調べたところどうもP17の「5、政策体系」からと思われ、L型マトリックス図が描かれていてなるほどと思ったのですが、縦に、基本事業、横に重点プロジェクトを取っているのですが、この重点プロジェクトは、P14の「4、プログラムのシナリオ」の中の3つの施策から導き出されたもので、どうもマトリックス図の使い方が違っているのではないかと思われました。政策や会社の経営方針から、施策を導き出すのにはマトリックス図方は大変価値があると現役の時勉強したのですが、まずトップの基本方針に基づき、T型マトリック図で各部門別に右に丸剤のまでの状況、左に、今後の市や会社の置かれる状況。

また、各部門間の関係について、X型、P型マトリックス図を用いて関連性を探り関係のあるものから方策転換をしていくと言うもので、多分こう言うことをやっていないので、時代の最先端を行く情報化技術と言うことと、複数の産業間の連携についての検討が弱いのではないのかと思われます。

続きは明日に。
2008 02/17 06:53:23 | none | Comment(0)
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