あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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最近は、政治問題からこのブログ作成の本来の目的である南信州の宣伝に戻ったのですが、予算委員会等のニュースをラジオで聞いていたところ、自民党・公明党連立政権が、アフガニスタンテロ対策特別措置法に変わり、給水と給油のみに限った・・・・法案を提出すると言うニュースがありました。あれやこれやの議論がありますが、まずこの問題は憲法に関する問題であり、法治国家日本と言えるのか、法治国家で無いとしたらならず者国家なのかを決める重大な問題だと思いますので、多くの皆様にこの・・・・法案に反対する世論を形成していただきたいと思うのです。
まず憲法ですが、下記のように書かれています。 ******************** 第二章 戦争の放棄 第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 ********************
1項で、戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
アフガニスタンの給油や給水活動は、戦争の兵站活動で、今のように6年間も長期間の戦争では、戦争の聖典、バイブルと言われるクラウゼヴィッツの「戦争論」の中では、最先端の武力攻撃より重要な戦争活動であると言うことを書いています。それに現在の戦いは多国籍軍を巻き込んだ国際紛争に他ならないのですから、明らかに憲法に違反していると思います。民主党の小沢党首が、国連の認定があれば自衛隊を出せると言うようなことを言っているとのことですが、国連が認定した戦争ということになればそれこそ国際紛争ということになり憲法違反度が高くなると思います。
2項で、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。と書いてあり、前項の目的とは、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求しであるので、今回のアフガニスタンの戦争を解決するための手段としては戦力を維持したり使わないというのが当然の解釈だと言えるのではないでしょうか。
この点をあいまいにして、国民に特に児童、学生に拡大解釈で良いのだと教え込めば、そのうちになんていいかげんな政治家だということになり、要はその場その場を乗り切れば良いのだと言う事を政治家が教えていると同じことです。その良い例が、官僚機構に見られる腐敗だと思います。官僚は建前は政治家に指揮されて動く人たちですから、上に立つ政治家がいい加減な言動をしているのですから、自分たちもということになっても不思議はありません。
日本が国の最高法規である憲法を時々の政治事情であれやこれやに解釈する国であるということになれば、日本は信頼できない国だということになります。
今回は、日本は憲法により、自衛隊を出すことができないとはっきり言うことが、もっとも筋が通った言い分であり、そのことが日本は憲法に忠実な国であるという評価を受けるために必要なことではないでしょうか。
そして、今日本の財政事情は悪化していく一方というのですから、世界の高い評価を得ながら国内の経済状態の改善に全力を尽くすと言う事が、今もっとも求められているのではないかと思う次第です。皆様いかがでしょうか。
明日から予算委員会でのやり取りについて、私の頭の整理を兼ねて私の意見を書いていきたいと思いますのでご意見をよろしくお願いします。
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 阿南町で歩きながらの撮影を終わり、国道451号線を通り売木村に向かいました。 売木村は回りを山々に囲まれた細長い小さな村ですが、田んぼは結構あってちょうど刈り入れ真っ最中。農業生産法人が中心となり、村長、村議会議長も出て、名古屋の大学の学生さんも参加しての作業です。大学生は当然若いですから、知らない人が見たら売木村にはこんなに若者がいるのかと驚きます。私も名古屋から来ているということをお聞きするまでたいしたもんだと驚いていました。豊かな村なので、若い女性も多く、女性だけで作る太鼓グループもあってお祭りなどで見られることもあります。 昨年までは道の駅リポーターとして毎月のようにこの村を通ったので久し振りに行って懐かしい思いがしました。温泉もこまどりの湯と言う所がありレストランも美味しいですし村内の食堂でも、季節によってうるぎ米を食べることができます。漬物も美味しく良い所です。 売木村役場ホームページ
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 杉本恭子プロに写真の撮り方を学びながら長閑な田園地帯を歩きながら楽しみました。ここは阿南町でも標高の高い所に関わらず、阿南町最大の穀倉だということです。 上の写真は休耕田に腰を据えて、周りの可憐な花々の撮影と、眼下に広い田園風景を眺めて一休みした所です。 少し休耕田がありましたが、これから地球温暖化防止対策が必要になってきた時とか、ガソリンの高騰、穀物輸入量の減少が起ってきた時にはいやおうもなくこう言う所の有効活用が国家的施策になると思います。 そうでなくとも、こう言う所をのんびりと歩くと言う事は、都会の喧騒とした中で神経をすり減らせて働かざるを得ない人々にとっても人間の原点として必要なところであると思いました。 杉本恭子プロHP フォトグラファー 杉本恭子の彩り季節風
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 10月13日午後1時に阿南町かじかの湯経営のコテージ前に全員集合。お天気も良く風も無く、長袖シャツだけで丁度良い温かさ。出発前に記念写真をパチリ。 今までの私はこういう雰囲気の世界とは全く別次元の生活をしていたので、少し緊張気味で写真を撮らせていただきました。普通のサラリーマン生活をしていますとお付合いする範囲は限られ、残業残業で追いまくられて、たまのお休みの日は家でぐったりしていることが多いのではないかと思いますが、できれば若い時から異業種と言いますか、自分の興味以外のところにも顔を出してみると言うことも大事だと思いました。学べることも多く、私がライフワークにしていることに、私より造詣が深い人にもあったりします。 カメラを買ったっきり、あまり使うことも無かった人もいらっしゃると思いますので、こういう機会に風景の撮り方を勉強してみたいと思っている方は参加されると、カメラ用語の意味も分かってきて勉強になること間違い無しです。 杉本恭子プロは、撮影地点が代わると、アングルのとり方、ホワイトバランス、私が知らない各種設定方法について、詳しく教えてくれますのでご自分で本で読んで勉強するより効率よく勉強することができると思います。
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昨日は阿南町写真クラブと阿南町社会福祉協議会主催の、南信州新野、売木村のお米の収穫風景をカメラを持って歩いてきました。最後は、松茸料理を存分に楽しみ午後9時頃前に帰ってきました。
昨日の撮影会では、黄金色に稲穂をたれて輝く田園の風景と稲の刈り取りを見て来ましたが、懐かしい風景でした。私も18歳までは稲刈りをしていましたが、18歳で家を離れてからは60歳の今に到るまで稲刈りはしたことがありません。懐かしかったです。売木村では、名古屋のたくさんの大学生が農村実習だと言って田んぼの中で、村長や、農家の方々と稲刈りをしており、汗を流していました。
そういう中で、杉本恭子プロがファインダーをのぞかかせてくれたのですが、これがすごい、同じ風景を見てもアングルが全く違うのです。やはりプロは違うなと思いました。農村が生き生きと見えるのです。後日同じ所に行き、写真を撮ってみようと思いました。
来年は松茸狩りもしてみようと言うことですので、写真と松茸に興味がある方はどうぞ。
今朝も早くから出なければなりませんので、写真は明日ご紹介します。
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昨日は阿南町写真クラブと阿南町社会福祉協議会主催の、南信州新野、売木村のお米の収穫風景をカメラを持って歩いてきました。最後は、松茸料理を存分に楽しみ午後9時頃前に帰ってきました。
昨日の撮影会では、黄金色に稲穂をたれて輝く田園の風景と稲の刈り取りを見て来ましたが、懐かしい風景でした。私も18歳までは稲刈りをしていましたが、18歳で家を離れてからは60歳の今に到るまで稲刈りはしたことがありません。懐かしかったです。売木村では、名古屋のたくさんの大学生が農村実習だと言って田んぼの中で、村長や、農家の方々と稲刈りをしており、汗を流していました。
そういう中で、杉本恭子プロがファインダーをのぞかかせてくれたのですが、これがすごい、同じ風景を見てもアングルが全く違うのです。やはりプロは違うなと思いました。農村が生き生きと見えるのです。後日同じ所に行き、写真を撮ってみようと思いました。
来年は松茸狩りもしてみようと言うことですので、写真と松茸に興味がある方はどうぞ。
今朝も早くから出なければなりませんので、写真は明日ご紹介します。
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昨日から今日にかけて、母に応援してもらうための第2ステップにとりかかりました。私の書いた一つのブログから他のブログにコピー&ペーストをしてもらう仕事です。第1ステップは、3日ばかりやってもらい効果が出てきているので、私の時間が1時間は浮いてきて母に感謝しています。第2ステップができるようになりますとさらに1時間計2時間が浮くことになるので、私としてもある程度時間をかけてもなんとかしたいところです。
昨日半日やってみて思いますことは、母がアルファベットを読めないことが仕事を難しくしていることです。母は現在86歳で、尋常小学校しか出ていなく、さらにその上の女学校に進学させてくれと必死に親に頼んだようですが、昔の農家では、お金もなかったと言うこともあり女が学問などする必要は無いと全く取り合ってもらえなかったとのことです。
戦時中は、鬼畜米英と言うことで、アルファベットやローマ字を教わる機会もなく、結婚してからも農家では嫁は牛や馬の代わり、また、今年問題発言をした厚生労働大臣柳澤伯夫、「女性は子供を生む機械」と言う発想でしたから、悔しい思いをして60歳近くまで農婦、炭焼きの女房として暮らしてきて78歳になって父が亡くなり一人になって、パソコンというものに触って最近ADSLの恩恵を受けブログを作ってみたと言うところですから、アルファベットを知らなくてもどうしようもないところだと思います。
もし戦争がなく、豊かな暮らしができていたら、女性も教育を受けることができて、アルファベットぐらいは読めるたくさんの人材が育ったことだと思います。
仕事で南信州を回ってみましても、多くのご老人は、母と同じような状況に置かれています。この人たちが、アルファベットができ、気楽にキーボードに触れることができたら日本の文化的、技術的水準ももっと高いところに到達していたのではないかとくやまれます。
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昨日から今日にかけて、母に応援してもらうための第2ステップにとりかかりました。私の書いた一つのブログから他のブログにコピー&ペーストをしてもらう仕事です。第1ステップは、3日ばかりやってもらい効果が出てきているので、私の時間が1時間は浮いてきて母に感謝しています。第2ステップができるようになりますとさらに1時間計2時間が浮くことになるので、私としてもある程度時間をかけてもなんとかしたいところです。
昨日半日やってみて思いますことは、母がアルファベットを読めないことが仕事を難しくしていることです。母は現在86歳で、尋常小学校しか出ていなく、さらにその上の女学校に進学させてくれと必死に親に頼んだようですが、昔の農家では、お金もなかったと言うこともあり女が学問などする必要は無いと全く取り合ってもらえなかったとのことです。
戦時中は、鬼畜米英と言うことで、アルファベットやローマ字を教わる機会もなく、結婚してからも農家では嫁は牛や馬の代わり、また、今年問題発言をした厚生労働大臣柳澤伯夫、「女性は子供を生む機械」と言う発想でしたから、悔しい思いをして60歳近くまで農婦、炭焼きの女房として暮らしてきて78歳になって父が亡くなり一人になって、パソコンというものに触って最近ADSLの恩恵を受けブログを作ってみたと言うところですから、アルファベットを知らなくてもどうしようもないところだと思います。
もし戦争がなく、豊かな暮らしができていたら、女性も教育を受けることができて、アルファベットぐらいは読めるたくさんの人材が育ったことだと思います。
仕事で南信州を回ってみましても、多くのご老人は、母と同じような状況に置かれています。この人たちが、アルファベットができ、気楽にキーボードに触れることができたら日本の文化的、技術的水準ももっと高いところに到達していたのではないかとくやまれます。
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 天竜峡ICにある天竜峡花の里展望台にある天竜峡温泉観光協会様管理の足湯サービスです。毎日やっているわけではなくイベントの度に源泉を運んできてサービスをしてくれています。私達家族で行った時丁度やっていて、初孫も一緒に足を浸してきました。写真では孫が足を浸しているところが写っていませんが、気持ち良いのかうつらうつらとしていました。いつやっているかは、天竜峡温泉協会様にお問合せ下さい。 天竜峡は古い温泉街なので、今風のデラックスな温泉施設ではありませんが、泉質はラドン湯で体が温まりとても気持ちがいいです。JR天竜峡駅から近くに旅館もありますから車でも電車でも日帰りでも楽しむことができます。詳しくは、天竜峡観光協会様にお問合せ下さい。 天竜峡温泉観光協会HP
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 昨日は仕事の帰りに、工事中の天竜峡IC横を通ったので、お花畑と言う所まで行き工事の様子を撮影してきました。帰りが午後だったので逆光になってしまい良い写真ではないのですがご紹介します。 手前の茶色の色は、蕎麦畑の色です。花が付いていた時は白くてとても美しかったです。もうじき収穫だと思いますが、この蕎麦粉を使って祭りの時などに名前は忘れてしまいましたが天竜峡独特のお蕎麦を打ってくれると思います。 美味しくて私は2杯食べてしまいました。ICオープン記念日などにも無料サービスがあるかもしれませんので、もしあれば皆様にご紹介します。 このブログをお読みいただいている方は、4,000〜5,000人の方ですので1割の方に来ていただければ早い者勝ちで、すぐなくなってしまうかもしれないですね。でもそれくらい貢献できれば、私のブログつくりも意味があったということになりますのでオープン記念事業の概要がわかり始めたらお知らせしますのでぜひおいで下さい。 この写真を撮っている位置は少し小高くなっていて、工事現場全体を見渡すことができます。地元の人達が天竜峡復活最後のチャンスではないかと期待しているICで、イベントの時などはここに足湯を設置してあり天竜峡温泉を入れ楽しませてくれます。明日は、足湯の写真をご紹介します。 天竜峡温泉観光協会HP
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