あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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一番清水の100mほど上った所に、たくさんの歌碑群があります。この地方の家人が歌った歌が多いのですが、山頭火などの歌もありました。歌のお好きな人はぜひご覧下さい。なお、歌碑郡の近くには駐車場がありませんので、一番清水駐車場から歩いて下さい。歩いても数分だったと思います。なお、写真右上にありますような歌が清内路小学校の川を隔てた所にある黒船桜と言う銘木の左上にあり、黒船桜の周りにもいくつかの歌碑が立てられていて、清内路村の人々は歌の好きな人たちだということが分かります。横川の郷で中長期滞在をされ、こういった村の名所をお回りになって見られるのもいいのではないかと思います。
2007 05/11 06:55:03 | none | Comment(0)
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清水が多い清内路村ですが、一番有名なのは一番清水です。国道256号線を飯田方面から来た時は右側に、木曽方面から来た場合は左手にあり、一番清水の国道を隔てた所に駐車場まで用意されています。村民の方々のボランティアで維持されていますのできれいに使っていただければ幸いです。休日などは並んで待っているほど混みあいますのでご承知おき下さい。

公開されたデータ等は、下記ページの4と6をご覧下さい。写真の右下に出る拡大釦をクリックすると大きく見れます。
2007 05/10 06:58:20 | none | Comment(0)
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ここまでご紹介したところで、清内路につきましては後日さらにと思っていたのですが、もういくつかご紹介しようと思います。
南信州を回っていますと、定年退職後のご夫婦が多いのですが、良質な清水を求めてポリタンクをお持ちなり、定期的に各地を回っているのをお見かけします。国道沿いの水場は何時通りかかっても人はいっぱいですが、今日ご紹介する所は時々人が訪れるといった感じです。よく、どこか他に水の出る所はないでしょうかと聞かれるのですが、なかなか上手にお伝えすることができません。もし、このブログをお読みの方やお知り合いに水を求めてあちらこちら回っている方がいらしゃいましたら、いっしょに行って見て下さい。写真のミズナラの近くに焼肉などできる小屋もありピクニック気分で楽しむことができます。お水はすぐ近くにありますので汲んできて料理用の水には困りません。この樹は、国指定の天然記念物で、樹の周りには柵がありますのでこの中には入らないで下さい。人が入りますと、根を守っている土が硬くなり樹勢が衰えると言うことです。村の宝として村民の皆様が大事にしています。
2007 05/09 03:39:48 | none | Comment(0)
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2.jpgお店の前の駐車場は以前も停めたことはあるのですが、大量の清水が大きな材木を掘り込んだ水受けに出ていて、カップを置いてあったので飲ませて貰いましたが、喉が乾いていたのでより美味しかったです。清内路にはこの下に、昨日の地図で右上にある「小黒川のミズナラ」、国道256号線を下った所に一番清水と言う名水があり多くの方が水を汲みにやってきています。これだけの自然の中だからこそ名水があちらこちらで湧きでるのだと思います。村で時々清水めぐりをやっているそうなので、もしそういう情報が入りましたらこのブログでご紹介します。

国道256号線をお通りの折には、清内路木工様の前にもありますので喉を潤してみてはいかがでしょうか。

清内路木工所様の位置と、「小黒川のミズナラ」の位置が分かる地図。なお、「小黒川のミズナラ」では、甘水と渋水と言う2種類の水を1ヶ所で飲むこともできます。

清水の位置
2007 05/08 08:10:14 | none | Comment(0)
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gousei.jpg清内路木工所様は花桃祭りで始めて見ました。こう言う木工工芸は木曽地方では数多く見られるのですが、南信州では初めてです。元木の確保と、製品を作る技術両方が無くてはならないので簡単にできないのでしょう。需要は日常の食生活、和風座敷、冠婚の引き出物、数多く使われていますが、若い頃ですとやはりお金がかかると言うことで我家ではプラスチック製品が主流を占めましたが、生活がそこそこ安定してきますとやはり本物志向と言うことになります。もう少し大きな家でしたら、大きな座卓ををドンと置きのどかな生活をして見たいものだと思いました。けれどもこれから厳しい社会が到来しそうで心配です。今日は過疎化に悩む清内路村で頑張っている清内路木工所様をご紹介しました。
電話での注文もお受けしているとのことです。
電話・FAX 0265−46−2510 夜間専用電話 0265−46−2438

国道256号線をお通りの際にはぜひ寄ってみて下さい。
およその位置
2007 05/07 03:04:59 | none | Comment(0)
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3日には、大鹿村で大鹿歌舞伎があるので朝までどちらに行こうかと迷っていたのですが、南信州の村々の商工会のご支援をしてる方からのご紹介もあり、また、今まで行ったことが無かったし横川の郷もどうなっているか見たいということで、清内路村に行って見ました。

花桃祭りと言うだけあって、花桃を利用した各種饅頭、洋菓子、お寿司も売っていました。もちろんあかねちゃん焼酎もあったのでこの前大瓶1本を買ったのですが、ちょうど終ってしまったので1本買い花桃のおすしを食べてぐるりと見て回りました。これらの商品についてのお問い合わせは、長田屋商店さんへお問合せ下さい。

隣が清内路ロクロで有名な清内路木工所さんがあり中に入って見学してきました。清内路では特産の木工製品を作っているところです。国道256号線沿いにあり、飯田方面からは左側、木曽方面からは横川郷入り口の看板よりすこし下の右側にあります。

清内路村は小さいけれど元気な所で、警備に合ったっていた、中田屋商店のご主人にお聞きしてところ10回ぐらいはあるかなあとのことです。いつもご紹介していますが、村中の結束が良く、どのイベントも成功しているようでした。

なお、清内路木工所さんに行きたい方は、事前に電話で連絡を取って行かれる事をお薦めします。

清内路木工所さん
TEL・FAX 0265−46−2510 夜間専用TEL 0265−46−2438 

長田屋商店さん
電話・FAX 0265−46−2255 メール nagataya@mis.janis.or.jp
2007 05/06 08:35:45 | none | Comment(0)
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J?.jpg4月に南信州平谷村の「伊那谷の酒まつのや」様より平谷村のお祭りの記事をいただいていたのですが、今日ご紹介します。平谷村は国道153号線沿いにあり、開けた盆地のような地形で、温泉はひまわりの湯がありとてものどかな所で「まつのや」様は、道の駅平谷と国道を挟んで反対側にあります。地酒の高級品を扱っています。妻と温泉に行った時は、帰りは妻に運転してもらいこのお店で買ったお酒を飲みながら帰ってくるのが楽しみの一つです。ぜひ皆様もここを通りかかったら1本買ってみて下さい。まつのや様記事ありがとうございました。

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平谷村4月17日に行われる伝統行事「大鍬祭り(通称・おくわ様)」が行われました。


「五穀豊穣・家内安全」を願うお祭りです。
1742年「伊勢豊受大神」を神輿に載せたことが始まりです。

「ひまわりの湯」の裏手にある「諏訪神社」に祀られる大鍬社の御神体を神輿に載せ、9つの自治会を回ります。

青年団が吹く横笛と、太鼓の音にあわせ「やーと、やっと。」と掛け声を掛けながら、

6年前に製作した山車を引いたり押したりして次の自治会に渡します。

この日は小中学校も休みとなり、新しく赴任してきた先生方も宴の席で紹介されました。



 塚田 暁子
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┿╋┿╋ 信州伊那谷の酒 まつのや
╋┿╋ 
┿╋ 〒308-0601 長野県下伊那郡平谷村308-1
╋ Tel 0265-48-1131 Fax 0265-48-1132
URL
╂ E-mail 



かざこしサイトより南信州の皆様にお願い
南信州の各地のお祭りのご紹介をしたいと思っているのですが、まだどこで何時何があるか把握しきれていません。そこで、事前に教えていただければ取材に行くか不可能な時は皆様からご紹介文と写真があれば写真をメールで送っていただければブログでご紹介させていただきます。よろしくお願いします。

mail 



2007 05/05 06:58:56 | none | Comment(0)
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バスで昼神まで来るとき参考になるページ、昼神ガイドセンター様作成

中央ライナー時刻表(時刻は昔のものでしたおよその参考資料です)


横川郷へ電車とバスで行く場合は、飯田線の飯田駅までJRで、飯田駅から国道153号線沿いにある駒場と言うところまでバス、駒場から横川までタクシーと言う方法で行きます。

けれども電車は遅く時間とお金がかかりますのでバスで中央道駒場サービスエリアか昼神温泉ガイドセンターまで名古屋、新宿よりバスで来て、そこからタクシーと言う方法が時間的にもお金の面でもいいと思います。

昨日お聞きした話では、現在予約いただける人数がまとまればバス停までお迎えに上がるということを検討中とのことです。はっきりしましたらこのブログでごしょうかいします。
2007 05/04 07:23:10 | none | Comment(0)
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今日明日のことを考えたら採算に合わない非効率のことでも、長期的観点から見たら国の存命に関わるような非常に重要なことは、国民に理解を求め国が責任を持ってやるしかないのではないでしょうか。今日の私の意見はどの政党や、今までの新聞報道などでも展開されたことが無いと思いますので、非常に荒っぽいものだと思いますが述べて見たいと思います。

先ず国の政策として、荒廃した田畑や山林を豊かなものにするためには、市場経済下でも営農や山林の維持が成り立つような政策を立案し実行できればいいのですが、これができるものならとっくにやっていたと思うのですが逆の方向に進まざるを得ないのが実体であるとするなら、国家予算を増大させないで国家防衛の仕事をやるためには、人的には今ある組織を使い、設備などハードの部分は今予算に計上されている設備費を転用できればいいので、人的には、並みよりより必要とされる体力と気力を国費を使い養っている自衛隊の人たちが最適と思います。自衛隊の人たちを中心に組織を作る。荒廃した山林や農地を蘇らせるための設備は、武器購入資金を使う。山林や田畑を維持する設備は多分戦闘のための武器よりはるかに安いと思いますので、採算的には問題にならないだろうと思います。

数年もすれば荒廃した山林や田畑は蘇ると思いますが、これをどう使うかはその時々の事情で用途を決めればいいと思います。私が判らないのは、信毎の報道では、バイオエタノール生産のための農地の活用を経済産業省では農業の振興につながる恐れがあるとして警戒していると言うような記事があり、この辺をもっと勉強しておかないとまずいのですが、もし山林や田畑が蘇って国が困るようなことがあるなら、手入れだけしておくだけでも良いと思います。そうすれば事情が変わり国土の農地としての活用が必要になった時はいつでも使えるわけですから。

自衛隊を国土の維持のために使ったら、武器による本土防衛ができなくなってしまうのではないかというご意見が出てくると思いますが、それは全く心配ないことだと思います。

私は自営業として活動するようになり、どうしたら仕事をもらえるようになるかいろいろの本やインターネットで調べたのですが、弱者必勝のための資料として、戦争の聖典のようなランチェスター戦略、風林火山で有名な孫子の兵法、クラウゼヴィツの戦争論に少し目を通しましたが、それらの資料で共通しているのは、戦わずして勝つことが最も優れた戦略であるとのことです。

弱小国日本が、アメリカや、中国、ロシアと戦って勝つには膨大な戦闘用の武器と、兵隊が必要になります。今アメリカと同盟関係にあると言っても、いつ崩れるかわかりません。過去の人類の歴史を見ても永遠に続いた同盟関係があったでしょうか。

日本がこれらの国と共存できるためには、日本独自のこれらの国とは差別化した戦略で対応しない限り生き残ることは不可能だと思いました。まだ上記本をお読みで無い方がいましたらぜひ読んでみて頂きたいと思います。また、すでにこれらの本をお読みになっていてご意見がありましたらぜひコメント下さい。ちょうど今日は憲法記念日。いろいろ考えるにはいい日だと思います。

「美しい国、日本」の根幹を成す地方の活性化に向けて2年と1ヶ月この地方を回って見ましたが、地方任せではどうにもならないと言うことに思い至りました。

2007 05/03 08:17:41 | none | Comment(0)
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横川の郷で荒廃した農地を見て思いましたのは、安部首相のキャッチフレーズ「美しい国、日本」を守り維持していくためには、、自由経済に任せておいてはとても不可能なことは現状を見れば明らかだと思うのです。土地の所有者に猫の額ほどの所を耕せと言っても自分達の生活が維持できませんし、外部の人にやってもらおうとしても、賃貸や売買に難しい問題があり、私は国の政策として国土の保全と、食糧安保の観点から責任を持って維持活動をしていかないと、国土は荒廃していくばかりだと思いました。

人によっては、歴史的役割を終えた農山村はゴーストタウンとなるのもやむを得ないと考える人もいますが、バイオエネルギーの確保が避けられなくなってきたり(日本でもついに販売を開始しました)そんな中今後どのように確保していくのか目鼻が立っていない現状とのこと。食料は外国任せと言う現状(食料自給率40%を切っている)、独立した国家がこれで良いはずはないのではないでしょうか。

ヨーロッパへ旅行した人なら、ライン川ほとりの急傾斜地でもきれいに整備され葡萄や農産物を作っているところを見たことがあると思います。
国家の補助があるかどうか知りませんが、強制収容所的にやらせているという話しは聞いたことがありませんから、経済的にはやっていかれると言うことだと思います。

日本では、経済的に立ち行かないので農家が離農してしまうわけです。個人の生活は個人の責任によって維持するということが原則の日本ですから、農家の人達にあなたたちは、世間並みの生活は諦めて国土を維持せよと言うことはできません。

一番の問題は、ゴーストタウンにしてよいかということですが、上記のようなことかいら私はゴーストタウンにしてしまってはいけないと思うのです。

ではどうすれば良いかという時考えられるのは、国家による「美しい国、日本」の維持が状況の変わるまでの任務だと思うのです。まさに日本国土防衛隊のようなものを作り日本の国土を守り、食料自給率を当面阿部首相が国会で答弁していた50%の確保、石油に代わる代替エネルギーの研究に当てたらどうかと思うのです。

皆様のご意見もお聞かせいただけたら幸いです。




2007 05/02 07:05:34 | none | Comment(0)
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