あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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 新井展望公園を降りてきまして、仁王閣から上って来た道に戻り、左折れして進みますと橋の手前に今日の写真のような白壁が見えます。何があるのかなと思って近づいて見ますとトイレのようでした。用は足さなかったのですが間違いないと思います。トイレにこれだけお金を掛けているのは見たことがありませんでしたので下條村の人達がいかに景観を大事にしているか窺い知る事ができしました。この白壁の向こうは川ですが、この川も整備されていてここから上がオートキャンプ場下條親水公園だと思います。トイレの上は公園になっています。トイレの反対側には、これも素晴らしい白壁の2連のお蔵がありとても風情のあるところです。明日、明後日にかけてご紹介します。なお、明日は都合により掲載がお昼前になると思いますのでよろしくお願いします。
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 昨日は、過去最高の1,642のページビューアクセスを頂きました。ありがとうございました。今回は、売木村の「ふるさとCM大賞」受賞と、売木米「はざこまち」のトピックでしたが、今後もこの地方で何か新しい動きがありましたらこの地方の多くの皆様方のご協力を頂きながら、このブログでご紹介して行きますので楽しみにしていてください。 新井展望台から見える山々は実に多く、気持ちがよいことは請合います。眼下には下條村の各地域、遠くには飯田市から更に遠方。また、地震の専門家と回りますと、断層の説明もお聞きでき、勉強にもなります。もし、都会から定年後の終の棲家にとこの南信州をお選びいただいた時は、土地選定の前にどこが断層地帯か地震の専門家による勉強会に参加されることをお勧めします。また、大洪水などは100年に1回ぐらいの割合で発生していたなどともお聞きしましたので、家を建てる前に、建てようとする地域の研究者のお話を聞くなども大事だと思います。今後、これらの勉強会等に参加したい場合どこに問い合わせすればよいかなどまとめて私のホームページでご紹介します。
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尹良神社から、来た道を三叉路まで戻り、左方向へまがり道なりに登って行きますと、新井展望公園に着きます。ここからは下條村ほぼ全域が見られます。また、天気が良い日ですと南アルプスの山々が一望できる良いところです。水道から始まってゆっくり休憩できるようになっていますので、家族でお弁当を持って遊びに行ける所としてはお勧めです。今日は下條村の一部しか写っていませんが写真をご紹介します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 売木米の広告が売木村商工会様ブログに載りました。 http://blog.goo.ne.jp/urugisho/e/5ac32fa66d39bbd4cb328c83e790fed7 下記は上記売木村商工会ナビのコメント欄に書き込んだ私の感想ですが、この他値段の点も送料込みにしても今しがた近くのスパーに行って見て来ましたが、10kgならスーパーと同じくらいでした。都会に行けばデパートなどでは高いのではないかと思いますし他の通販価格と比べてもとても安いと思います。ぜひクリックしてご覧ください。 食べてみた感想 (かざこしの兄) 美味しさの度合いは、人の嗜好の問題があり、また、空気、水、その時の水加減、お釜の種類等々で変わるのであらゆる条件化で絶対これは美味いと断言できませんが、我家の場合だと、今までコシヒカリを食べていましたが、卵や納豆、振掛けをかけて食べていました。ところが、2日間試しに売木産米「はざこまち」を食べてみましたら、これらをかけるのを忘れて食べていました。いくら美味しくても、栄養ということから考えるといろいろ混ぜて食べた方がバランスの良い食事ということはいえますのでこの点はご注意ください。今は在庫を早く食べてしまい、完全切り替えを楽しみにしています。我家の条件かではとても美味しかったです。
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下條村ご紹介は、今日もう一日先に延ばし、昨日少しご紹介しました、ふるさとCM大賞を受賞した売木村のご紹介をします。左上にたくさんの人が映っている写真があるブログは、売木村の高齢者の方のパソコン教室終了後の写真です。もう一組のグループがありましたので2日間に分けての講習会でした。最高齢96歳平均は80歳くらいでしょうか。皆さん2時間くらいでインターネットサーフィンを楽しんで頂けるまでになりました。 とにかくお元気なのです。長寿国信州の中でも有名です。休憩時間に、長寿の秘訣をお婆様達にお聞きしたところ、まずは空気が良い、お水が美味しい、お米が美味しい、漬物が美味しい。ですから何が無くてもご飯と漬物で毎日の食生活ができているといっていました。今年から、その美味しいお米を売り出してみようということになり、村を上げてのCMとなったようで、ふるさとCM大賞参加もその一環と思います。可愛らしい子供さんたちのCMを見ていますと、つい買いたくなってしまいます。そこで私も5kg買って食べてみましたら、これが美味しい。お婆様たちの言うとおりだと、私の母の分を含め、15kg追加で注文しました。お漬物は今度売木村を通ったときに、買ってみようと思います。美味しいものを食べて健康で長生きをしたいというのは全ての人の願いですから、ぜひ皆様も1回お試しください。 なお、売木村が長寿を誇っているのは、村による高齢者のためのいろいろの催しで毎月村内を歩く健康教室なども大きく役立っていると思います。県外の人も、定年退職後ここに越してきて大変元気になったとお聞きしました。 売木村ふるさとCM大賞受賞作品。左記ページから南信→売木村とクリックしていただくとご覧頂けます。 お米を買ってみたいと言う方は、まだ、通信販売の準備ができていないとのことなので、どうすれば良いか販売元に確認し明日のブログに掲載します。
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 写真は今年2月の売木村と平谷村の境にある平谷峠の写真です。お昼になっても溶けません。 いよいよ飯田を含む南信州に雪が降り始めました。これからは観光というより、温泉、スキーのシーズンとなりますが、都会からお越しの皆様に、南信州の道路情報を発信しているサイトをご紹介しておきます。お越しの際には事前にチェックしてからお越しいただくと安全かと思います。 先ず、タイヤはスタッドレスタイヤに履きかえると一番良いのですが、最低チェーンは持ってきてください。また早朝は雪が無くても霜が降りていて、スピードを出しすぎるとスリップし、カーブを曲がりきれず大変な事故につながる場合もあります。冬はともかくゆっくりと運転するに限ります。道の駅千石平でお聞きした話では、毎年3台くらいが霜でスリップしガードレールにぶつかったり、横転しているとのことです。 また、行く先の雪の状況は電話で聞く等の方法もありますが、ライブカメラにより要所要所の確認もできますので、お出かけの前に天気予報と共にライブカメラでも確認し、ガソリンもこまめに満タンにしておいでください。途中事故車などで動きが取れなくなり、ガス欠になりますと、寒さで凍えてしまいます。 国土交通省 南信州道路情報(ライブカメラでの情報もあります) ロード110番ドット.コム(道路毎に一般の方から情報が寄せられています) 売木村商工会ナビ(国道151、153号線を売木村経由で渡る時助かりました) ぜひ念には念を入れて安全運転でお越しください。スタッドレスタイヤ着用でない方は、チェーンをはめる練習を数回されてからお越しいただくとよろしいと思います。雪の中でびっしょりになりチェーンを着けるのは身体に良くありませんから。 ABN・八十二銀行主催の「 ふるさとCM大賞NAGANO」というコンクールがあり、今年はこれからご紹介予定の売木村が大賞を受賞されとのことです。既にご紹介した大鹿村は八十二銀行賞だったそうです。ご出身地域、または、お知り合いの方がいらっしゃる地域のCMをお楽しみください。
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 昨日の手水は場所は作ってあっても通常は水を出して無い所が多いですが、今日ご紹介する参拝の作法は、神社はいたるところで見受けられますから重宝します。お子さんをお持ちの方は正月の初参り、七五三等々神社に行かれる機会も多いと思いますので、子供さんの前でやって見せるということがで来て、お父さんやお母さんていろいろのことを知っていてすごいなあと尊敬されること間違いなしと思います。
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 先ずはじめにお断りしておきます。私もこのブログを始めてからこう言った神社参拝の方法などを知ったばかりで、えらそうな事を言えたものではありません。これを機会に身につけていこうという状態です。もし知らなかった人がいましたらご参考までに。 最近の神社では手水というものがあまり見られませんが、神社境内に入ったら先ずは手水、綺麗な手で身を清めてお参りをしましょうということだと思います。全国的に通用するものかどうかはわかりませんが、型が決まっていれば違いがあっても見ていて綺麗に写ると思いますので、地元の人が見ていれば、この人は礼儀を重んずる人だということで安心して接して頂ける事でしょう。そのことにより、従来郷ではやっていなかったことを提案した時など、受け入れられ易くなると思いました。この写真は、近くの大山田神社にあった説明書です。明日は参拝の作法についてご紹介します。
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 深閑とした大きな森の中に、写真のような美しい本殿があります。この村の人達がお参りに来るくらいか、敷地内の土も柔らかく、きのこなど生えていて登ってきて少し汗ばむ程度疲れを癒せます。昔の人たちがここで何を祈ったのかななどと思いをめぐらせます。この神社脇におまいりの仕方がありましたのでそれを明日ご紹介します。こう言う礼儀作法は、その宗教を信じていなくても、「郷に入っては郷に従え」という諺の教えで、若者がピシッと決めると、郷の人はその人が自分たちの大事にしている産土神に敬意を表していると快く受け入れて頂けること間違い無しだと思います。 愛知県からの旅行、紅葉は終り、こたつ船のシーズンになりました。
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 下條村村史によると、この神社はこの地域、新井地区の鎮守の神として祭られています。本殿は浪合村にある尹良親王を祭ってある浪合神社から分霊を下條伊豆守が迎えて作った神社で、何回も作り直しているそうです。この石段を登りきりますと、今度は緩やかですが森林の中をスイッチバックしたような道があり、ようやく神社に着きます。明日は神社の写真をご紹介します。 静岡県からの旅行、紅葉は終りこたつ船のシーズンになりました。
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 ここへの行き方が少し難しいので、詳しくご紹介します。尹良神社については明日ご紹介します。この神社は、村教育委員会作成の「歴史の散歩道」マップにはあるのですが、観光協会作成の「下條村ガイドマップにはありませんので、もしこちらのマップを手に入れられた場合は、この神社は記載されていません。王関社を見た後、国道151号線に戻り、国道を横断し矢印の方向に登って行きますと、少し広めの道(旧国道)にぶつかりますのでそこを右折し、道なりに進みます。小さな路地との交差はいくつかありますが、「新井展望公園入り口」と言う看板が見えてきますのでここを左折して登って行きますと三叉路にぶつかり、ここにも「新井展望公園」の方向を示す看板が立っていますので、逆の方に左折します。ゆっくり行きますと数百mのところに右側に、明日ご紹介する写真のような鳥居が見えます。ちょうど一台くらい車を入れられるスペースがありますのでここに車を停めて徒歩で階段を登って行きます。
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