聖教新聞「きょうの発心」から

2006年 01月 04日 の記事 (1件)


 悪は多けれども一善にかつ事なし、譬へば多くの火あつまれども一水にはきゑぬ、此の一門も又かくのごとし(異体同心事、一四六三ページ・編七九二ページ)
 *通解
 悪は多くても一善に勝つことはない。たとえば、多くの火が集まっても、一水によって消えてしまう。この一門もまた同様である。
1996年1月4日付
2006 01/04 12:28:06 | きょうの発心
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