聖教新聞「きょうの発心」から

2006年 01月 22日 の記事 (1件)


 願くは我が弟子等は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ、過去遠遠劫より已来日蓮がごとく身命をすてて強敵の科を顕せ・師子は値いがたかるべし(閻浮提中御書、一五八九ページ・編一四六七ページ)
 *通解
 願わくは日蓮の弟子等は師子王の子となって、群狐に笑われることがあってはならない。過去遠遠劫以来の日蓮のように、身命を捨てて強敵の過ちを顕しなさい。師子は値い難いのである。
1996年1月22日付
2006 01/22 12:29:56 | きょうの発心
Powerd by バンコム ブログ バニー