聖教新聞「きょうの発心」から

2006年 02月 15日 の記事 (1件)


 一生はゆめの上・明日をごせず・いかなる乞食には・なるとも法華経にきずをつけ給うべからず(四条金吾殿御返事、一一六三ページ・編一〇一八ページ)
 *通解
 人間の一生は夢の上の出来事のように、はかないもので、明日の命も分からないものである。いかなる乞食になっても、法華経にきずをつけてはならない。
1996年2月15日付
2006 02/15 12:40:25 | きょうの発心
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