日々、御書に学ぶ
聖教新聞「きょうの発心」から
2006年 03月 07日 の記事 (1件)
2006 03/07
青年らしい“熱湯の信心”で
聴聞する時は・もへたつばかりをもへども・とをざかりぬれば・すつる心あり、水のごとくと申すは・いつも・たいせず信ずるなり(上野殿御返事、一五四四ページ・編一〇八三ページ)
*通解
(火のように信ずるとは)教えを聴いた時は燃え立つばかりに思うが、遠ざかると、信心を捨てる心が生じることをいう。水のように信ずるとは、常に後退することなく信ずることをいう。
1996年3月7日付
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2006 03/07 15:28:53
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きょうの発心
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