2010年 08月 の記事 (10件)

お陰様で、

現在年間数十件のセミナーの講師を

やらせていただいております。



北は岩手から

南は熊本まで。

全国43都道府県とまでは

現在いっていませんが、

全国各地に

出向かせていただいております。



独立する前の

わたしを

知っている方は

この状況を想像できなかったと

思います。



そもそも

人前で話すのが

苦手で人見知りをする性格。



自ら望んで

大勢の人の前に

行くことなど

考えられませんでした。



そんな私が

なぜセミナー講師を

やるようになったのか。



それには、3つの目的がありました。



1つ目は、ブランディング作り。

ただ税理士業務を行っているだけでは、

その辺の税理士や会計事務所と

変わりません。

しかし、

全国をまたにかけて

セミナーを行っている税理士となると

なかなかいません。

「他の税理士との差別化」

これを目指しました。



2つ目は、専門家としての使命。

税理士は税の専門家です。

もちろん、

普通の会社で働いている人や

公務員よりも

税や会計についての知識があります。

巷に出回っていたり、

本に書いてあることは、

わかりにくかったり

真実ではないことが

多々あります。

そのような状況で、

できるだけわかりやすく

説明をする。

これができるのは

顔と顔を突き合わせることができる

セミナーや個人面談だけです。

本だとそれぞれ個人差があったり、

すべてを語れません。

そういったことから、

セミナー講師として、

わたしの知っていること、

皆さんが知りたいと思っていることを、

話したいと思いました。



3つ目は充実感。

現在でも学ばなければいけないことが

たくさんあります。

会計、税務はもちろん。

マーケティング、経済、法律・・・

インプットすることが多すぎると

頭でっかちになります。

学んだことをいろんな人に

アウトプットする。

そうすると、

もっとインプットしなければいけなくなる。

講師をやる前に、

必死になって勉強、予習をします。

こうすることによって、

他人に知識を提供しながら、

自らももっと知識を入れることができます。

そして、出張の醍醐味は

美味しいものを食べられること。

地元の料理やお酒を食す。

これも楽しみです。



そして、今では

話を聞きに来てくれた人たちが

「ありがとうございました」

と言ってくれること、

話をしているときに

身を乗り出して、

笑いながら聞いてくれること、

それに喜びを感じています。



もともと

講師とかをしていたわけではありません。

独立してせっかくのチャンスだから、

今やらないと、

もうずっとやらないかもしれない。

そういった危機感やモヤモヤ感を

振り払うため、

気持ちが固まらないまま、

講師に立候補していました。



まずは、やってみる。

それから、それを成功させるための

方法を

それこそ、死に物狂いで

考える。

失敗を恐れない挑戦。

成長、成功のためには必要なことです。
2010 08/31 09:18:25 | none | Comment(0)
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突然ですが、

皆さんの大好物はなにですか?



わたしの大好物は、

鶏肉です。

唐揚げや焼き鳥、

その中でも

ケンタッキーが一番好きです。



ケンタッキーをいえば、

白ひげのおじいさん、

カーネル・サンダース。



この方、実は大変な苦労かなんですよね。

アメリカに生まれたサンダースは

中学校を中退し、

さまざまな職を経験しました。



30歳代後半のときに

ケンタッキー州にガソリンスタンドを

オープン。

徹底したサービスのおかげで

繁盛。

しかし、世界恐慌のあおりで

倒産。



その翌年に

挫折することなく、

また、ガソリンスタンドをオープン。

その時、ガソリンスタンドに

小さなカフェを併設することを

思いつき、

それが評判に繁盛。



しかし、オープンして

9年後火事により

すべての財産を

失う。



だが、その2年後

カフェを再建。

再建したカフェは

以前にも増して

大人気に。



だが、新しくできたハイウェーの

影響で、客が減り

65歳のときに

店を閉鎖。



この後、

65歳という年齢や財産を失ったという悲観を

もろともせず、

中古の車に圧力がまとスパイスを

積み、

1000件以上のレストランに

フライドチキンを実際に揚げて見せながら、

フランチャイズ契約を

結ぶ努力をしました。



その甲斐あって、

1年目が7軒だった契約が、

4年後には200軒以上。

その時の

カーネルの年齢は、

70歳。



それからの

ケンタッキーの快進撃は

皆様のご存じのとおり。

世界中の国に店舗があります。



カーネルは、

困難にぶち当たっても

次のように言っていたそうです。



「たとえどんな困難が待っていようとも、

私はあきらめない。

今までがそうであったように、

これからも何度でも立ち上がる」



サンダースは、

何度も大きな挫折を経験してきました。

ひとによっては、

そこで心が折れてしまうかもしれません。

だけど、サンダースは、

挫折するたびに、

必ずそこから何かを学んでいきました。

サンダースにとって

挫折で得た経験は、

失った財産よりも

大きな価値のある財産となったのです。



挫折することは、

確かに苦しいです。怖いです。

しかし、この挫折に挑戦する勇気と

その挫折を次にどういかすかが、

人が大きく成長できるかどうかの分かれ目になります。



失敗を恐れて

何もしないと成長はありません。

失敗を糧として

次にチャレンジすること、

ここに成長と成功の源があるのです。



サンダースに比べれば、

まだまだ

挑戦が足りていない私です。

正直、挫折はしたくないです。

しかし、挫折を恐れて前に進まないことは

もっとしたくないです。

挫折を恐れず、

挑戦し続けていきます。



ケンタッキーを食べるたびに、

このスパイスを考えた人は

すごいなと

思っていますが、

すごいのは

スパイスだけではなく、

この人の生きざまも素晴らしいのだと

改めて思い直しました。



夢を挑戦をあきらめてはいけない。

失敗や挑戦しないことを、

歳や何かのせいにしてはいけない。

いつだって

決めたその時がスタートだ。

挑戦するときに遅すぎるということはない。

そこで挑戦しないことが

一番ダメなのだ。



今、日本は不景気だと

言われています。

守りに入って挑戦しないことが人が

増えています。

しかし、こんな時だからこそ、

今もしくは少し先のことを

考えて挑戦していく必要があります。
2010 08/30 10:27:25 | none | Comment(0)
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この数カ月、

円高が続いています。

対ドルですと、

5月に95円/ドル

だったのが、

今では

85円/ドル

になっています。



トヨタは

1円円高になると

利益が350億円減少。

スズキも

1円円高になると

利益が7億円減少。



このままでは、

利益が減少していくため、

経費の安い海外での

生産を行ったり、

海外から部品などの

調達を行うことになります。



景気が低迷していて、

中小企業の経営も厳しかったり

就労人口も減少している中、

この現象は

ますます日本の景気の低迷に

拍車をかけることになります。



トヨタなどの

上場企業も営利を求める企業のため

この判断は

致し方ないとしても。



日銀の介入や

政府の対策の

遅さが目立ちます。



このままで

いい訳ないのは

みんなわかっています。



なぜ、日銀も政府も

早く動かないのか

不満が募ります。



ようやく

動いても政府金利0.1%をゼロにするだけ。

もっと抜本的な打開策を

打ち出してほしいものです。
2010 08/27 12:09:55 | none | Comment(0)
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先週の木曜日は

熊本で「税務調査と節税対策」

のセミナーを行ってきました。



せっかく熊本まで

行ったのだからと

金曜日は鹿児島に帰ってきました。



熊本、

いとこがいたり、

隣の県だったりするのですが、

実は熊本市内に行くのは

ほとんど初めてでした。



熊本の感想。



繁華街が大きい。

鹿児島の繁華街に比べて

アーケードも大きいですし、

夜も遅くまで賑わっています。



女の人がきれい。

スザンヌをはじめ、森高千里など

熊本の女性はきれいな人が多い

イメージですが、

街中を歩いている女性が

きれいでお洒落だったのには

驚きました。



魚がおいしい。

熊本のイメージは、

馬刺しだったので、

魚は期待していなかったのですが、

天草で捕れる魚は

新鮮でおいしかったです。



熊本は、いい所でした。

また、機会があったら行ってみたいです。



翌日、朝7時過ぎの

新幹線に乗って

鹿児島へ。

正確には、

新八代まで、連絡線に乗って

新八代で、新幹線に乗り換えるのですが。。。

来年、博多から新幹線が直通になるようです。



毎朝、早く起きているので、

朝が早いことが

全く苦にならず

鹿児島に着いたのが、

朝の9時でした。



鹿児島では、

そのまま祖母にいる

南九州市の川辺へ。

南九州市は、

先日のブログにも記載した

知覧もあります。

近くの町が合併して

1つの市になりました。



祖母の家は、

平屋で昔ながらの造り。

エアコンはキッチンに1台しかありません。

最近は、あまり動けないようで、

熱中症が心配です。



お盆が過ぎ、

思いがけない帰省に

祖母も喜んでいたようです。



やっぱり、

1人で食事や生活を

するのは寂しいですもんね。



翌日には、

東京に戻りましたが、

久しぶりの九州。



やっぱり、山や海の

青や緑が違います。

暑さも暑いながらも、

山や海が近いせいか、

あまり不快に感じません。

その点では、

コンクリートジャングルの

東京は

厳しい点が

ありますが、

暑さに負けずに頑張ります!
2010 08/26 16:27:55 | none | Comment(0)
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今日の朝の「みのもんたの朝ズバッ!」

に専門家として

出演しました。



出演したと言っても

スタジオでではなく、

昨日TV局の人たちが

事務所に来て

収録した内容ですが。



内容は、相撲協会の公益法人への

移行問題について。

公益法人の専門家として、

新しい公益法人制度についての

解説と、

相撲協会の

公益法人への移行への

問題点を指摘しました。



使われていた

フリップの内容も

昨日、話をした内容が

ほとんど盛り込まれていました。

残念ながら、

フリップには、

「参照:中島税理士・行政書士」

のようなものは記載されていませんでしたが・・・



いずれにしても

TVなどへの

メディアへの露出を

今、考えている中、

今回の出演は大きなブランドに

なったと思います。



これからも

どんどん、アピールをしていきたいと

思います。
2010 08/24 09:12:37 | none | Comment(0)
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連日の猛暑。

いかがお過ごしですか?

朝から風が吹かないと

蒸しかえるような暑さ。

こんな日は事務所の中での

作業が一番。



外で働かれている方、

熱中症にお気を付けください。



先週の日曜日は65回目の終戦記念日でした。

終戦記念日には

毎年、

戦争を忘れないようにと

さまざまな戦争に関するテレビ番組を

やっています。



今日は、私の故郷、鹿児島にちなんだ

戦争のお話をしたいと思います。



わたしの祖母の家の

隣の町に

知覧町という町があります。



ここには、

第2次世界大戦時に

南の戦火へ飛び立つ

特攻機の基地がありました。



そして、その場所は

今は特攻基地跡として

平和会館になっています。



この平和会館の中には、

当時

若くして戦火に飛び込んだ

兵士の写真や手紙が

保存されています。



写真に写っているのは、

10代半ばから20代の

まだ子供のような顔をした兵士。

こんな歳の人が・・・・

と絶句してしまいます。



そして、手紙には

家族を・・・国を・・・

思い、

飛び立っていく

最後の思い。

おそらく検閲があった関係上、

本音は書けなかったのでしょうが、

その心意気や

無念さ、

家族を思いやる気持ち

など、さまざまな葛藤した気持ちが

にじみ出ているようでした。



まだまだやりたいことも

やっていない。

もっと楽しいことやつらいことを

経験しながら

大人になっていく過程において。

その人生を閉じる気持ちは

どんなだったのでしょう。



私たちは

幸せです。

しかし、その幸せの礎には

日本のために

その命をささげた若き兵士たちの

思いがあるのです。



戦争は、もちろんよくありません。

そのことを胸に刻むためにも、

幸せであることを平和であることを

あたりまえだと捉えないためにも、

その命をささげた若き兵士たちに

追悼するとともにご冥福を祈ります。



この文章を書きながら、

私自身涙がにじんできました。



ちなみに、

知覧の特攻平和会館の中には、

わたしは2・3回行ったことがあります。

その度にいたたまれない気持ちに

なるとともに、

感謝の気持ちを抱きます。



機会があれば、ぜひ行ってみてください。
2010 08/17 14:30:40 | none | Comment(0)
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財務省が

「国の借金」が900兆円を

初めて超えたと

発表しました。



1人当たりの借金金額が、

約710万円。

今年3月現在では

約693万円。



不景気のせいもあるのでしょうが、

急激に増えています。



このままでは

次の世代以降に

負の財産のみを

残すことになります。



政府は

早々の経済対策を打ち出す必要があります。



そのために、

増税が必要なのであれば、

その必要性と

その後の

国民のメリットも

しっかりと説明したうえで

行う。



そして、

もちろん、

無駄の削減、経済対策を

同時に行い、

少しでも早く

負の財産を減らす努力を

行うべきです。



消費税増税も

近い将来行われるでしょう。

ただ、なぜ必要なのか?

増税によって

どのようなメリットが生じるのか

国民に説いて欲しいです。



頑張った人が報わる国。

未来に希望が持てる国。

そんな国を次の世代に残せるよう

早期の対策を望みます。
2010 08/13 10:00:59 | none | Comment(0)
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昨日の日経新聞に

「年金保険料 悪質滞納、国税庁が徴収」

とありました。



年金保険料は、厚生労働省の管轄。

税金は、財務省の管轄。

本来管轄が異なるため、

上記のような年金保険料を国税庁が徴収するという

ことはあり得ないことです。



しかし、民主党は、

「社会保険庁は国税庁と統合して

『歳入庁』とする」と明記していました。



しかし、財務省が国税庁を独立させることに

抵抗している状況で、

『歳入庁』へのマニフェストは

現実化していません。



今回、

「年金保険料 悪質滞納、国税庁が徴収」

の提案を飲んだ背景として

脱税摘発と両立できると

判断したとあります。



本来、年金保険料徴収は、

厚生労働省の年金事務所の

役割。



従前からの社会保険事務所しかり、

現在の日本年金機構しかり。



仕事ぶりには

疑問がありました。



その点、

税務署は役所の中でも

優秀だと感じています。



実際、

脱税摘発や税金の徴収実績も高いです。



だからこそ、

今回、厚生労働省は自分のところの仕事を

国税庁に投げたのでしょう。



民主党のマニフェスト達成率は

低いですが、

ここまで国税庁に依頼するのであれば、

「社会保険庁は国税庁と統合して

『歳入庁』とする」

というマニフェストは

実行して欲しいです。



国税庁や税務署は、

どちらかというと

税務調査においては、

我々税理士にとっては敵?

そこが優秀ということは、

戦いがいがあります(^_^)v



税務調査は、

税理士の専門家としての

腕の見せ所。

税務調査官との

駆け引きがあったりと

緊張感はありますが、

やりがいはあります。



その前に

税務調査に来ないように

うちの事務所は、

打てる対策は

打っていますが。



そういえば、来週の木曜日は

熊本で

「税務調査について」の

講演を行ってきます。

2010 08/12 17:36:02 | none | Comment(0)
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今年4月から6月の4半期の決算報告が現在

発表されています。

この報告を見ると景気が回復したかのように

思えます。

実際のところ、どうなのでしょうか?



以下、「」内はフジサンケイ ビジネスアイ より転載



「自動車大手8社の2010年4〜6月期連結決算が4日、出そろった。

営業損益ベースで5社が赤字だったリーマン・ショック直後の前年同期から回復し、

三菱自動車を除く7社が黒字を確保した。」



「トヨタ自動車が4日に発表した2010年4〜6月期連結決算は、

最終損益が1904億円の黒字(前年同期は778億円の赤字)に転換した。

黒字は2年ぶり。

売上高は前年同期比27・0%増の4兆8718億円、

本業のもうけを示す営業利益は2116億円の黒字(前年同期は1949億円の赤字)だった。
エコカー減税や買い替え補助の政府の購入支援策で、

「プリウス」を中心としたハイブリッド車(HV)の販売が好調に推移。

円高による為替差損をカバーした。」



トヨタは、エコカー減税や買い替え補助の政府の購入支援策により

売上が伸びたようです。

しかし、この支援策が打ち切りとなり、

これからが正念場です。

まだまだ、円高は続きそうですので、

これによる為替差損を補えるだけの売上か経費削減が課題となります。

売上に関しては、自動車産業は、

日本での売り上げより新興国での売上に力を

入れていくのではないでしょうか?




「日本マクドナルドホールディングスが4日発表した2010年6月連結中間決算は、

全店売上高が前年同期比2・9%増の2682億円、

本業の設けを示す営業利益は51・8%増の146億円となり、

いずれも過去最高を更新した。
1月に開始したボリューム満点で価格も高めのハンバーガー「ビッグ アメリカ」シリーズが大ヒット。

節約志向による外食不況の逆風の中、“独り勝ち”の快走を続けた。」



節約志向が続いた中で、

お得感と話題性で、

高めのハンバーガーの売上が伸び、

過去最高売り上げや利益を出した日本マクドナルド。

これは、完全にマーケティング勝ちです。

その他にも

2週間に1度変わる

ハッピーセットは、

子どもがいるファミリーに対して

かなりの集客力があります。

日本マクドナルドは、完全に他を圧倒する

マーケティングにより売上を確保しており、

景気に関係なく

しばらくが安泰でしょう。




「牛丼チェーン最大手「すき家」などを展開するゼンショーが

4日発表した2010年4〜6月連結決算は、

売上高が前年同期比10.5%増の873億円で過去最高となった。

本業のもうけを示す営業利益は同9.4%増の23億円だった。

4月以降、「すき家」の認知度上昇を狙い、

テレビCMを積極的に展開したほか、

牛丼並盛の通常価格を280円の業界最安値に設定。

大幅な集客増とり業績が拡大した。」



デフレになると

牛丼などの低価格の外食産業が強いと言われていますが、

まさしくその通りとなっています。

テレビをはじめとしてメディア効果により

牛丼店は、売上が伸びています。

しかし、他の牛丼店も

同様に値引きを行っており、

この値引き合戦、

今後の売上に影響を及ぼしそうな予感。

今後の決算報告に注目です。




「東京ディズニーランド(TDL)などを運営するオリエンタルランドが

4日発表した2010年4〜6月期連結決算は、

営業利益が前年同期比約12倍の130億円、

経常利益が約16倍の129億円と大幅な増益となった。

昨年の新型インフルエンザの影響による低迷の反動に加え、

好天によりTDLと東京ディズニーシー(TDS)の

両テーマパークで入場者と客単価がともに増えたことが要因。
売上高は851億円で、前年同期比10.4%増。

このうち、テーマパーク事業は18.8%増の698億円、

ホテル事業は7.4%増の102億円だった。」



節約志向に嫌気がさした感がある

昨今。

少しずつ消費力が戻りつつある感じがします。

(景気はもどらなくても)

そんな中、

日本の娯楽施設の代表格であるオリエンタルランド。

新施設や新アトラクションなどにより

売上、利益ともに増加。

さらに中国観光客の増大も見込め、

さらに売上、利益ともに増加の予感がします。

売上が低迷する

1月から3月にも新アトラクションを

企画予定。
通年を通しての集客が見込めれば

オリエンタルランドも

このまま成長を維持できそうです。



このように上場企業においては、

売上・利益ともリーマン・ショック直後に

戻ってきた感じがあります。



これは、景気回復というよりは、

企業努力と政府政策によるものです。

本格的な景気回復には、

中小企業向けの政府政策と

中小企業も上場企業に負けないマーケティングなどの努力が

必要です。



同じ人間です。

上場企業にできて中小企業に

できないはずはありません。



資本力が違うなら、

違う戦い方があります。

「ランチェスター戦略」という考え方が

その考え方の1つです。

「ランチェスター戦略」に関する本も

かなり出版されていますので、

参考に読んでみてください。
2010 08/06 17:23:59 | none | Comment(0)
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昨日は、

休みをとって家族で

「ウルトラマンフェスティバル2010」

に行ってきました。



このフェスティバル

今年で20回になるもので、

知る人ぞ知る

夏の催しものです。



わたしも、

長男がウルトラマンに興味を

持つようになった

今年までは

知りませんでした。



場所は、

池袋のサンシャイン。



いろんなウルトラマンに会えたり、

ショーを見たり、

ゲームをしたりと

3時間くらいは

十分楽しめる催しとなっていました。



その中の

ショーは30分ほど行われ、

映像とショーを織り交ぜた本格的なものでした。



そのショーの最後に

ウルトラマンゼロが言った言葉が

子どもたちに

そして、大人にも伝えたい

メッセージでした。



ちなみに

ウルトラマンゼロは、

ウルトラマンセブンの息子で、

昨年公開された映画で初登場した

ウルトラマンです。

力は強いのですが、

それゆえ

少し傲慢なところがあります。

しかし、父や他の先輩の

指導や見守りにより、

大切なことを

学んでいきます。



最後に言った言葉、

それは・・・

「生きている中で勝ったり負けたりすることが

たくさんあるだろう。

しかし、負けることが負けじゃない。

あきらめることが負けなんだ。

どんなこともあきらめないで

頑張ることが

大切なんだ。」



本当にその通りです。

負けることを怖がって何もやらないことは

何の価値もありません。



あきらめずにチャレンジしてみる。

あきらめなければ、

必ず成功する。



あきらめなければ、

失敗はない。

あきらめなければ、

失敗は成功のための

ステップになる。

あきらめた瞬間、

失敗になるのだ。



そんな気持ちを持った

子どもや大人が

増えるといいなと

思いました。



昨日は、朝9時に家を出てから

16時に戻ってくるまで、

ずっとウルトラマンづけでした。

おかげでみんなぐったりでしたが、

楽しくて満足な1日でした。
2010 08/05 14:19:26 | none | Comment(0)
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