あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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inaka.jpg田舎の自然が都会を守っていると言う点と、もう一つ大事な視点は、今後20年もすると、日本の大工業都市がほとんどもなくなるのではないかということです。そうなれば仕事が無いわけですから、食べるためには仕事が必要になるわけで、どこでその仕事をするかといえば、荒れ果てた曾お爺さんや曾お祖母さんが大事にしていた(自分は行ったことが無いかもしれない)田や畑、山が頼りにせざるを得ません。生きるためには必死です。

何故こう言う可能性があるかといえば、現在でも技術的に平易な産業は、仕事を外国に取られてしまい、衰退をよぎなくされています。100円ショップに行けばどうしてこんなに安くできるのと驚くものがいっぱいあります。以前は日本で生産されていたものが多くあります

ところが今、日本が得意として育ててきた自動車産業のあるメーカーの中国工場生産効率が日本と同じくなってきたというのです。今は設備と材料、技術指導を日本がしていて資本も50%は日本持ちですから良いのですが、中国は20年で持ち株50%は解消するということですから、もし20年の間に素材産業から車の開発、設計まで中国が自前でできるようになったらどうなるでしょうか。車でさえもそうですから、他の産業は言うに及ばずです。そして中国の人たちは、日本が高度成長期の時から今でも過労死が過去最高になるほど働いているよりはるかに過酷な労働条件にも絶えられる働きぶりで、賃金も日本の十分の一。人口も日本の10倍。そうなると怒涛のように安い製品が日本に入ってくることになり、今まで日本が誇っていたあらゆる産業が無くなっていくのは目に見えているというわけです。実際すでにニートとかフリータの増加が問題になり始めています。それに脅威は中国だけでなく、インドも同じです。日本人が今の生活水準をを保ち続けるためには、これからの20年間に、中国やインドの成長の上を行く科学的技術的発展ができ、今、日本で生産輸出しているすべてのものを輸入に切り替え、同等以上の輸出できる商品の開発ができれば良いのですが、これができなかったら、私達の子供や孫達は工場からの収入の道が閉ざされることはになりますから、その時生きるためには食料を何とかしなくてはならなくなります。食料が天から降ってくるわけはありませんから、その時は祖先伝来の田畑が命を救ってくれるわけで、そういう意味からも今ある田畑を大事にしておかないと大変なことになる可能性が在るというわけです。今私は60歳ですから、20年後と言いますと80歳。今まで老後は年金を当てにして来ましたが、もう年金と言う制度自体維持不可能になっている可能性があります。全く恐ろしい限りです。いったん荒れてしまった田畑を元に戻すのは大変な苦労を要しますからこういった視点からも農村を大事にしておかないと遠い将来に禍根を残すことになり兼ねません。
2006 06/06 04:07:55 | none | Comment(0)
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ike.jpg一昨日我家の子供夫婦と、近くの湖にテントを貼りキャンプを楽しんで来ましたが、たくさんの家族が遊びに来ていて、おとうさんに遊んでもらう子供達は喜々として、いろいろ質問したり遊んでもらったり。毎日遅くまで働き尽くめに働き、子供達と夕飯朝飯を一緒に食べたことも無いという人は多いと思います。そういう家族に今日ご紹介する一こまの風景はとても大事な場所を提供していると思います。こう言う風景をのこすのにも地元の人たちの手が加わっています。



先日ブログサーフィンをしていましたら、下記の記事を見ました。

「山の田んぼ」は、 都会人のためにもある」都会から田舎に移り住み、田舎は大事だと気が付いたことをご紹介しています。

下記ブログの方は上手に表現されているのでお読み頂ければ幸いです。ラーパーさんというニックネームの方のブログです。

ラーパーさんのブログ

リンクご了解を頂きましたのでご紹介します。
2006 06/05 06:55:19 | none | Comment(0)
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明日は都合でお休みします。

私のブログではまだ清内路村のご紹介に至っていませんが、過疎化の続くこの村ではいろいろの取り組みがなされていまして、今日ご紹介するメルマガの発行もそのひとつです。今日のものは5月31日発行のもので、これは単純に清内路村の問題でなく日本中の過疎化と高齢化に悩む村々の共通の問題で、私がブログで寂れ行く天竜峡と南信州を宣伝しようとしていることと同じです。たくさんの村々を回っていますが、この清内路の取り組みは初めてみました。大変素晴らしいことだと思いまして昨日転載OKのご返事を頂きましたのでご紹介するものです。このブログをご覧頂いている方の中に同じような問題を抱えている村々に在住の方がいらっしゃいましたら、役場等にブログや、メルマガの発行を働きかけてみてください。清内路ホームページでも言っていますが、インターネットを使えば、村の財政を圧迫せずに多くの方々に村の存在や、状況をお知らせすることができ、都会から遠く離れたこう言う村々の存在が、青い空と、美味しいお水と美味しいお米や野菜を提供し、山から流れ下った養分に富んだ水が海の魚を育て日本の食を守ります。日本の国土を守っているのです。こう言う実態を都会の人達にお知らせし認識して頂くことは、遠い日本の将来を守っていくことになると思います。
クリックして見て頂ければ幸いです。特別村民お申し込みは下記ページよりできます。
特別村民お申し込み

以下は特別村民募集についての清内路村ホームページからの抜粋です。
−−−−−−−−−−−−−−−
息づく自然と伝統の村「清内路村」では、清内路村民とともに「ありのままの清内路」を楽しみながら、「これからの清内路」を考えていく新たな村人(登録制の特別村民)として、全国から「清内路ビレッジャー」(villager:英語で「村人」の意)を募集します。 

清内路村は、極めて深刻な財政難に陥っており、情報提供を頻繁に行うための郵送料やパンフレットの印刷代を捻出することが困難です。まずは電子メールでの情報提供に限らせていただき、ご要望が多ければ、郵送会員の募集についても検討させていただきます。
−−−−−−−−−−−−−−−
月1回のメルマガですが、今日はその第5号をご紹介します。

┏ 清内路の山里から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┓  ◆ビレッジャー通信◆ 5号
┃清┃内┃路┃く ┃ら ┃ぶ ┃  清内路をみんなで楽しむために
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.5.31

 清内路ビレッジャーの皆様、お変わりございませんか。
 清内路の情報をお伝えするメールマガジン「清内路くらぶ」第5号をお送
りします。
 
 今年は、週末の度に雨模様で、このまま梅雨になっていくのでしょうか。
 それでも、清内路の山々は、新緑に覆われて、目にも鮮やかです。
 
 今、地方交付税の見直しが行われようとしています。制度というものは、
常に見直しを行っていく必要があることは否定しませんが、全国の町村は、
この見直しで一層疲弊することを心配しています。

 目に鮮やかな新緑も、清らかな清水も、こうした自然の恵みは地方の町村
だけのものではなくて、国民の財産です。そして、それを守るのは地方の
町村だけの仕事なのでしょうか。

 でも、嘆いているだけでは、物事は解決しません。清内路村に暮らし、
一緒に歩んでいただける人をどうしたら増やせるのか、危機意識を持って
取り組んでいきたいと思います。 

=INDEX===============================

●イベント情報
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☆6月は大きなイベントはございません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

☆清内路村の人口を増やすために
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●リレーメール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆民生課 片桐 留美です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

●今月の一枚♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆山の幸届けます事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

==================================
                        

●村の動向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆合併問題の研究のその後3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 5月17日に第5回目の合併問題研究会が開催されました。
 今回は、村からの資料提供に基づく質疑ではなく、各委員の現時点での
思いを述べ合う形で行われました。
 「村民が村の活性化に向け盛り上がり始めている」ことから、自立を支持
する意見が出される一方、「財政的に自立は困難で合併は不可避」「理想は
自立だが、人材も不足しており難しい」など合併を支持する意見も多く出さ
れました。
また、「合併するしないにかかわらず、住民が自信を持てる地域づくりが
必要」との意見も出されました。
 次回は、さらに少人数でのグループ討議を行うとともに、中学校統合問題
の学習を進める予定です。【池内武久】


☆清内路村の人口を増やすために
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
 4月30日現在、清内路村の人口は740人、261戸となっています。
 人口を増やす対策として考えられることは多くあります。
しかし、人口を増やすということは大変難しいことです。財政力の厳しさも
ありますが、まず、第一に結婚問題があります。
出会う場が少なく、未婚の方が増えています。そのため、子どもの出産も少
なく、少子高齢化の典型的な状況となっています。
 第二に、住宅が少ないことです。今の若い世代は同居を比較的嫌います。
しかし、清内路村は住宅が少ないため、結婚して同居できない方や、清内路に
住みたいという村外の方の住む場所がない状況です。
 第三に、職場がないことです。清内路村にある主な就業場所は2つのつけも
の屋さん程度しかありません。他市町村であれば、近くに就業場所も多く、同
じ住むなら便利な他市町村を選ぶことが通常です。ただし、清内路村は、飯田
市や南木曽町などへの通勤には近い場所です。
 このように課題は多くありますが、村では今できる人口対策を準備中です。
○空き家データベースの作成
 村内の空き家について、売ったり貸していただける物件のデータベースを
作成中です。物件の持ち主・状況・図面などを作成し、本年中に情報提供を
行います。
○結婚支援事業
 本村は、これまで出会いの部分には余り力を入れてきませんでした。本年
中に村内の結婚や出会いを希望する独身者と村外の独身者との交流の場をつく
ります。
○田舎の起業入門講座
 村内へ企業を誘致することも大切ですが、村内の方が起業できるような
きっかけづくりや知識を習得できる講座も開催します。
 このように、できることからスタートしますが、今後さらに、清内路に住ん
でみたいと感じていただけるような魅力づくりに力を入れていきたいと考えて
います。【櫻井佑介】


●リレーメール
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☆民生課 片桐 留美です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 清内路にも遅い春がやってきたと思ったら、ここ数日はとても寒く、まだ
まだコタツが欠かせません。清内路では、年中コタツが出ている家庭も少なく
なく、私の家でもコタツのない時期は2〜3ヶ月くらいでしょうか…
 私事ですが…私は保健師として働かせていただいています。「保健師って
何する人?保険のおばちゃん?」とよく聞かれますが、保健師とは、大きく
言えば、住民の健康を守る役割があります。こう言ってしまうととてもすごい
人のように思いますが、私自身は、住民が健康で暮らすためのお手伝いをする
のが仕事だと思ってやらせていただいています。主な仕事は、住民の検診や、
健康にかかわる教室の開催、相談等を受けています。小さな赤ちゃんからお年
寄りまで、全住民の健康に関わる仕事をさせていただいています。
 都会では、保健師なんて知らない方も多いかもしれませんが、幸い清内路村
では、現民生課長の熊谷保健師の活躍のおかげで、保健師を必要として下さっ
ている方々が多くいますので、やりがいのある仕事だと実感しています。
 ところで、最近メタボリックシンドロームという言葉を見たり聞いたりする
ことが多くありませんか?これは、今全国的に問題になっていることで、高血
圧、高脂血症、肥満といったような症状の積み重ねが将来重大な病気を引き起
こすというものです。皆さんは検診を受けたことがありますか?症状はなくて
も重大な病気がひそんでいることがあります。定期的に検診を受けるようにし
ましょう…【片桐 留美】

                           
●今月の一枚♪
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☆山の幸届けます事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
5月19日に、愛知県豊山町で「山の幸届けます事業」を実施し、村民
9名の皆さんと役場から村長以下5名が出向きました。
 豊山町のご協力をいただき、会場は役場の駐車場を使わせていただきまし
たが、あいにくの雨模様の天候で、平日のお昼という時間帯にもかかわらず
開始予定の11時前から、大勢の方にお越しいただきました。
 タラの芽やワラビといった山菜や無農薬野菜なども人気で、ほとんどが
わずかな時間で完売し、次回は、いつやるのかとの問い合わせもいただいた
ほどでした。
 参加者からは「清内路には宝物がたくさんあると実感した」という感想も
あり、まずは成功と胸をなでおろしたところです。
 次回は、7月下旬頃に開催する予定で、今後準備に取りかかります。
                   【櫻井 健】
 
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清内路村役場(ビレッジャー事務局)
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
URL:http://www.seinaiji.jp/
E-mail:info@seinaiji.jp
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上記のようなメルマガを月1回頂けます。是非お申し込みを。
特別村民お申し込み
2006 06/03 07:30:13 | none | Comment(0)
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この情報は、インターネット上からではなく、国道151号線を車で走っていたところ、講演会の看板を見つけたものです。

場所:下條村コスモホール
講演者:読売テレビ解説委員 辛坊治郎先生
6月11日(日)
午後1時開場
古語1:30開演
とのことです。

場所は、ヤフー地図

お問い合わせ先
TEL 0260-27-2311(代) FAX 0260-27-3536 E-mail shimojo@vill-shimojo.jp
下條村役場



なお、昨日ご紹介した大鹿村11日の見学会は、弁当持参とのことですので忘れないようにしてください。

大鹿村の有名な青しけしの花は、昨日村役場に問い合わせたところでは、天候の影響が大きいので確かなことはいえないが、10日頃から咲き始め約1ヶ月見られるとのことです。今回の見学コースには入っていないとのことです。時間に余裕のある方はもし咲いているようでしたら、見学会のあと1泊されて見にいかれると良いと思います。
2006 06/02 10:55:01 | none | Comment(0)
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私が目を通していますブログ等から拾い出した、差し迫った催しからご紹介します。

大鹿村
1−1 中央構造線北川・安康露頭
日時 6月10日(土)14:00〜16:30
長野県天然記念物指定記念講演会・見学会
講演会

1−2 見学会
日時 6月11日(日)8:00〜17:00
「中央構造線露頭・地形と、大鹿村南朝の史跡」
 案内:中川村長(史跡)・河本学芸員(地質)

2−1 北インド古典音楽・舞踊 the concert tour 2006 From Varanasi INDIA
日時 6月10日(土) 16時30分開場 17時開演
場所 大鹿村公民館鹿塩地区館

と二つの催しがあり、
まず1−1 を聞き次に2−1 に行き(30分しか余裕がありませんが)大鹿村でお泊りになり翌日1−2 の見学会に参加されるという方法でたっぷり大鹿村を堪能できると思います。
詳細は下記ブログ参照ください。
大鹿村を100倍楽しむ・・・・・
2006 06/01 09:15:18 | none | Comment(0)
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nannguuoohasi.jpg南宮大橋に近づくと橋の手前左側に写真のようなスペースがあります。軽自動車なら2台は大丈夫かなというスペースです。ここは長野県の管理している所ですので、空いていれば少しの観光時間は停めても良いそうです。もしここが埋まっていた場合は、土曜日曜日なら、金融機関の駐車場は解放しているとのことですのでそちらに移動してください。民間のお店の駐車場をご利用になる時は、ジュースの1本でも買って頂ければ良いのではないかと思います。

なお、明日から、既にご紹介しました「ゆうゆ〜らんど阿南」から、犬坊の墓に行かないで、天竜川方向に向かう道のご紹介をします。

かざこしサイト料金表を改定しました。料金メニューからお入りください。
2006 05/31 05:23:55 | none | Comment(0)
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nanngubasi.jpgさらに車を下方向に進めますと南宮橋に出ます。下を流れているのは天竜川です。ゆったりと流れていますので車を止め欄干からのんびと流れを楽しんで頂けます。その他、天然の岩をくりぬいて観音様を祭った「御供観音」、その横に行きますと南の国に来たのではないかと言ったのんびりした家並み、長野県営阿南病院駐車場の上には、神社やこどの遊び場、展望台などあり一休みしてぐるりと回って頂くと良いかと思います。駐車場につきましては明日ご紹介します。

ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
2006 05/30 06:51:44 | none | Comment(0)
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minorukahi.jpg深見の池を見ましたら来た道を戻り、県道に出ましたら右折れして道を下って行きますと、右手に写真のような歌碑が見えます。
西尾先生と言っても、若い人はほとんど知らないと思います。私にしても、このブログを作り、阿南町をご紹介し始めて、この町ご出身の方からこの先生のことを書き残してほしいと頼まれ始めて知ったような次第で、この碑の前は何度も車で走っていたはずなのに今まで一度も気が付きませんでした。その後西尾先生について調べ始めるようになって5月11日この碑の前を通り、気になり車を止めて読んでみましたところ、西尾先生の詩だったのです。はやり気にしていることがありますと、そのことに関連した情報は目に止まりやすくなるというのは事実でした。西尾先生につきましては後日ご紹介しますが、町を上げて西尾先生のことを誇りにしています。西尾記念館という記念館まで作ってあります。

ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
2006 05/29 07:39:36 | none | Comment(0)
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iousaikin.jpg深見の池は自然を勉強するのにも良く、写真のような説明看板があったり、第3紀地層の地すべりなどの勉強会でも連れて行ったもらえる所です。私の場合悲しいかな不勉強で読んでも聞いても何のことを言っているのか判らないのですが、こう言う方面に興味のある方には価値がありそうです。

深見の池ホームページ

南信州の地層に関する研究機関として
大鹿村中央構造線博物館ホームぺジの開館日・交通・観察会 のページをご覧頂きますといろいろの催しのスケジュールが分かりますので時々見ていただきチェックしてください。

伊那谷自然友の会

南信州観光公社
2006 05/29 07:37:27 | none | Comment(0)
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gion.jpg訂正:「深見の池」をここ数日ご紹介していますが、「深水の池」と書いていました。お詫びします。

深見の池祇園祭は7月第4土曜日と決まっているそうで今年は7月22日です。昨日ご紹介しました花火とともに、道駅千石平の看板のような池に筏を浮かべてのお囃子もあるようですので翌日はお休みぜひ見にきてください。

宿泊先は、阿南町内、お隣の下條村、その隣の天竜峡といろいろありますのでご紹介します。

超格安旅館古城
古城(こじょう)素泊まり 3,990円より
電話・Faxとも 0260-22-2225

阿南町内宿泊施設、飯田市観光協会作成「南信州ナビ」より「宿泊」→市町村別→阿南町

下條村内宿泊施設阿南町のお隣です。

天竜峡温泉観光協会宿泊施設
2006 05/27 06:27:24 | none | Comment(0)
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hukamikuhi.jpgご紹介文と写真は三浦とよみさんからです。

写真の一部説明   臼田亜郎の句碑です   池の水しらじら光時雨けり

臼田亜浪については
 昭和3年亜浪は上田から龍東にみえて、天竜橋にかかる中ノ島(今はなくなっている)に
 亜浪の句碑がありますがこれはそのとき詠われたものではなく、以前のものとおもいます???

その句碑をみて秋雨のふるなかを、深見池まで当時だから歩いてこられたのでしょう
池の水は当時はいまよりずっと澄んできれいだったと思います。そんな深見池を
「いけの水しらじら光り時雨けり」 と詠われています

当時は深見池には、多くの歌人がみえています
たとえば湯元政治さん
   「池水に影をうつして千町田(地名)のホタル飛び交う夏はきにけり
西尾實先生も歌われています

とのことです。ありがとうございました。阿南町が生み出した日本教育界の重鎮、西尾先生につきましては、後日詳しくご紹介します。

ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
2006 05/25 09:42:25 | none | Comment(0)
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hukamikoinoborri.jpg深見池の紹介
深見の池は周囲約700m 面積約2.2ha 深さ現在約8mの自然湖で、県の最南端に位置し、自然ことしては国内で面積は190番めほどの小規模な湖です。
その成因は、子文書によると1662年(寛文年間)今から330ねん余前)発生した地滑りによって生じた窪地に水が溜まってできたと推定されている。
以来農業用水や祭り、潤い(景観)の場として活用もされてきました。湖岸から急に深さを増す形態、周囲の樹形などから、神秘的な畏敬感をあたえ民話の題材や
歌に謡われ、地域の人は勿論、地域外の人々からも慕われて、近年、京都大学・名古屋大学・名古屋女子大学の陸水学専攻者が、長年調査・研究にとりくみ
その結果を発表してきた。なかでも、水中の硫酸イオンの量の多い火山・汽水地域でもないのに、夏季の光合成硫黄細菌の発達するのは大変珍しく、国際学会
でも発表されたことから、「laiku hukamiike]として世界的に権威のある科学誌「ネイチャー」にも掲載されている。

ありがとうございました。
2006 05/24 10:32:25 | none | Comment(0)
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hukaminoike.jpg池の近くでは全景がカメラに収まりきれませんので、学校帰りの中学生にお聞きしたところこの位置を教えてくれました。それでも私のカメラでは広角レンズが無いので完全ではありませんでしたが、ほぼ撮ることが出来ました。池の周りは写真でもお分かりのように整備されていますし、周囲700mとのことですから、南ふうさんの「女人囃子がきこえる」、深水聡之さんの「犬坊狂恋」をお読みになってぐるりと回られますとより深い興味を持って回ることができると思います。そしてもし近くに中学生ぐらいの生徒さんがいたら声をかけて見られることをお薦めします。ビックリします。極めて礼儀正しいのです。気持が良くなること請け合いです。どうすればこういう子供に育てられるのか考えさせられました。
2006 05/23 05:57:04 | none | Comment(0)
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hukamityuusyajyou.jpgゆっくり車を進めますと深水の池が見える所がありますが、この写真の風景の所まで進んでください。駐車場に車を止め先ずはのんびりと池を眺めて頂きますと、子供連れで散歩をされている方、釣りをしている方、散策をしている方、ここがこの地域の安らぎの場であることがお分かりになります。深水の池掲示板を見ますと地域の方々が皆さんで大事にされていることが分かります。トイレを見ましたら、トイレをごみ箱代わりにされる方、汚して帰られる方がいて悲しがられていますので来た時よりも美しくの精神でお願いします。
2006 05/22 07:07:17 | none | Comment(0)
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hukamiirikuti.jpg飯田方面から南下し151号線早稲田の信号を右折れ、ぶつかった所が早稲田神社でこのT字路を右折れして下ってきて国道下を通り下ってきますと写真のような看板が見えますので左折れしてください。ここからややこしい道になりますのでゆっくりと進行してください。
2006 05/21 01:48:02 | none | Comment(0)
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wasedaninngyoukanban.jpgこの地域にお住まいの三浦とよみさんからメールを頂いていますのでご紹介します。町ホームページからの抜粋とのことです。

昭和51年度に国選択無形文化財となっている
 黒田 今田人形と共に古代から歴史的文化的経済的背景をもつ早稲田神社は、早稲田地区民の心の支えとして崇敬厚い神社であった。
 その心のよりどころとする神社に人形芝居が現存することは意義深いことである。
 特にここの人形はその本来の姿である神への奉仕の精神が色濃く残されているところにほかに見られぬ特色がある。

早稲田人形の三番叟は拝殿でおこなわれる。8月第4日曜日、祭りの日には、初詣の乳児を抱いた母親たちが昇殿し、神官・氏子総代・その他
着席の前で、笛・太鼓・蔭打に合わせて、氏子や初詣の乳児の無病息災を記念して三番叟を奉納する。この場合対象は神であるから人形は
神に正対するのが建前で、決して神に背を向けない。人形使いは三人とも白の裃に白袴装束である。
ここに人形起源本来の姿が残されている。伊那谷の現存人形のなかでも舞台で芸を見せる以前の精神を最も色濃く残しているのが早稲田の
三番叟である。

以上です。ありがとうございました。

なお、駐車場ですが、神社裏の旧国道沿いにありお早めに行かれると駐車可能とのとです。ここにとめれなかった場合は、日曜日ですので駐車場を開放してくれる所もあるようなので近くにいる町の人に教えて頂いてください。お早めにおいでくださいとのことでした。詳しいお問い合わせは阿南町役場にお問合せください。

お問い合わせ 阿南町役場産業推進センター
阿南町観光協会 0260-22-4053 angyo@town.anan.nagano.jp">メール

阿南町教育委員会 0260-22-2270 メール
2006 05/20 06:41:17 | none | Comment(0)
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wasedasingou.jpg車に戻り更に南下しますと、写真のような早稲田交差点が見えますので、信号を右折れして突き当りを左に曲がり右手の駐車場に車を止めて、神社に入ってください。この神社で有名なのは、8月第4日曜日の早稲田神社の祭りに拝殿で行われる人形劇です。明日は、このお祭りに関する三浦とよみさんのご紹介文を掲載します。
2006 05/19 07:14:07 | none | Comment(0)
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inuboubutuzou.jpg写真のように雨に当らない位置に石像があり今でもどなたかがお参りをしています。関氏が滅亡してから450年以上たつわけですから、こういった信仰の力というか、怨念と言うか上手な言葉で表せませんが侮ってはいけないなあと思いました。関市と下條氏が争い関氏の領土を奪った下條氏にしても関氏が建てた新野のお寺、瑞光院を大事にし人心が離れるのを防いだとのことです。また第二次世界大戦の後、日本を占領した占領軍は、民衆が蜂起するのを恐れて、戦争の第一責任者である天皇制を根こそぎにするのでなく温存したとの話しも聞いたこともあります。イラク戦争でのアメリカは、そういう過去のことを忘れたのか一挙にアメリカナイズさせようとして失敗したと言う話しも新聞で読みました。こういった古い史跡を見ますとなるほどなあと言う気がします。歴史を学ばなければ大きな失敗をするという教えは正しいのだと思わずにはいられませんでした。そういう意味では、今回この地方の歴史に日を当てるのも価値が有るかなと思いました。
2006 05/18 07:37:19 | none | Comment(0)
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inubouhaka.jpg徒歩で道を下り国道下を抜け更に行きますと田んぼがあり田んぼが切れる所に写真のような石の塚があります。ここが犬坊のお墓です。位置としては消防署の後ろ下になるような感じです。2回行きましたが最初は犬坊狂乱、犬坊狂恋を読む前に、その後2冊を読んだ後に行きましたが、やはり読んだ後のほうがいろいろの光景が思い浮かび皆様も行かれるようでしたらぜひ2冊読んで行かれたほうが良いと思います。それにしましても石で囲われていますから雨風当らずにすんでいて下條氏からすれば敵の大将を殺してくれた人なりの処遇をしたのかななどと想像しました。草ぼうぼうでもう忘れ去られているのかなと思いましたら今でもお祀りをしている人がいました。次回ご紹介します。
なお明日は都合でお休みしますのでお願いします。
2006 05/16 06:56:33 | none | Comment(0)
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inubouirikuti.jpg昨日は母の日で実家に行っていてお酒を飲みすぎて帰ってくるのが遅れたためブログ投稿が遅れてしまいました。皆様は如何でしたでしょうか。

国道と廃道の間に挟まれて下に下っていく道がありますので徒歩で道を下り国道下を抜け更に行きますと田んぼがあり田んぼが切れる所に明日ご紹介するような石の祠があります。ここが犬坊のお墓です。位置としては消防署の後ろ下になるような感じです。この道は軽自動車なら行けますが対向車が来た場合が心配ですので歩いても数分ですから徒歩の方が安心して行けます。
2006 05/15 10:40:12 | none | Comment(0)
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usikubobasi.jpg祭り街道阿文学大賞受賞作品「南犬坊狂恋」のお話しをしてきましたので、続きとして実際の「犬坊のお墓」に行きたいと思います。ゆうゆうらんどあなんを出まして元の道で国道に戻るか、らんど出口の門を左折して国道に出るか(こちらのほうが近いです)して国道を右に曲がり一路南下します。 大きな消防署が左手に見えてきましたらぐっとスピードを落として短い橋「牛久保橋」を渡り終りましたら右手に曲がります。突き当たりですので、右に折れますと今は廃道になった国道ですので、車を左側に止めて車を降りてください。
2006 05/14 07:35:55 | none | Comment(0)
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先に書きましたように、大鹿村には南北朝時代の宗良親王が住まわれ、江戸時代に伝わった歌舞伎で一谷嫩(ふたば)軍記 熊谷陣屋の段の熊谷直実の子孫が宗良親王を助けた初代天龍村熊谷貞直であるという話。そして宗良親王の李花集歌碑が昼神温泉で有名な阿智村園原の里にある等々。この3地点だけでももし物語風にまとまれば、これは歴史的に3点を結んだ面の話しとなりいわゆる風景だけの面の観光でなく多くの人の好む歴史めぐりの話しとなって多くの歴史愛好家に来て頂ける可能性も出てきます。それに南信州の歴史を彩る、関氏、熊谷氏、下條氏の話が加われば大きな観光資源となることは間違い無いところだと思います。そして良いことにこういった歴史に詳しい人がいたのです。天龍村史を読んでいまして判らないことがありましたので天龍村教育委員会にお聞きしましたところ、教育長さんに回答して頂けまして、これ以上詳しいことは関氏十八代のご当主か奥様に聞いて欲しいとのことで、早速昨日お伺いして来ましたが、奥様にお忙しいところを時間を割いて頂きお話をお聞きすることが出来ました。70歳とのことですがもうタフの塊のようなお方です。ご活躍の詳細はこれからおいおいご紹介します。お話の後たくさんの資料をお借りし、後日1日とって史跡めぐりをして頂けることになりました。

そして、このお二人のお持ちの資料、お話がインターネットの世界に残ることは、この南信州の歴史に関心のある方々にこれからも長く目に触れる機会ができるわけで(検索キーワードから)もしかすると本よりも多くの方に見ていただけるかもしれません。本はその本を見た人にしか分かりませんが、インターネットは、南信州のキーワードを入れるだけで、だれでも、いつでも、世界中どこからもで見ることができますから。私としましても、こう言う仕事にタッチできたことを大変嬉しく思います。皆様もご期待ください。
2006 05/13 07:09:15 | none | Comment(0)
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mai.jpg訂正:文中、梨花とあるのは、李花でした。大鹿村の方からご指摘頂きました。ありがとうございました。

梨花の祭りとは、南北朝のころ南朝の宗良親王が大鹿村を根拠地にして、南朝方の将として活躍されたが、南朝方は日々に衰退し、無念にもこの世を去られたとの事で、その後この村々の人により永く供養され、崇敬され今日に至っていたところ、昭和年代に信濃宮として神社が作られ、この神社で宗良親王を祀ってこられてとの事です。

ろくべん館管理者の方からの話しですと、
信濃宮の祭を『梨花の祭』と呼ぶようになったのは、平成元年からのことだそうです。
呼び名の由来はやはり、宗良親王の編纂された「梨花集」から取ったものです。
との事です。

梨花の舞の由来
さて、梨花の舞ですが、これは右馬ノ允の女将さんである前島重子さんが、創作され
たものとのことです。
彼女はもともとダンスをやっていた方だと思いますが、日舞もやられるようです。
最初、この梨花の祭が始まった頃は、前島さんが自ら踊っていたそうですが、何年か
経ってから他の方にバトンタッチしました。


ろくべん館管理者の方からの最新のコメント
ご存知のように、信濃宮は戦時中、創建が決定され、各地から学徒が勤労奉仕で集め
られたり、献金を募ったりされたのですが、ついに終戦までに完成することはありま
せんでした。
終戦後、昭和23年11月にやっと鎮座奉祝祭をあげ、完成を見たのでした。
それ以後、例大祭として、4月28日に祭を行ってきたのが、梨花の祭の原型と思わ
れます。
戦時中、戦意高揚を意図し創建を企画された神社であっただけに、南朝の大将とし
て、「君のため世のため何か惜しからん 捨ててかひある命なりせば」の歌に象徴さ
れる、武人としての宗良親王を奉ってきたのでした。
しかし平和な世になって、例大祭が時勢にそぐわなくなってきたこともあって、元号
が平成と変わったのを機に、歌人としての宗良親王の霊をなぐさめようと祭りの形態
を変え、平和と文化の向上、村の発展を願うことを趣旨に梨花の祭が始まったのでし
た。梨花の舞もこれを機に始まったようだとのことでした。

ありがとうございました。

梨花の舞は5月5日に舞を舞われていた人にお聞きしたところ「君を偲びて」と言う舞で、親王を慕って舞われたそうですが、この舞は毎年踊るそうです。激しさと、静けさが組み合わさった踊りで、踊り手さんの衣装がずれてしまうほどでした。今の人は2代目だそうです。



上記記事は昨年9月14日15日にブログでご紹介したものをコピー掲載しました。

私は今年初めて行ってみましたが、これは多くの方に見て頂きたい祭り、踊りだなあと思いましたが、今のところこの地域の方々のお祭りの様で、私達が行っただけでも駐車場がいっぱいになってしまい、地元の方々にご迷惑をおかけしてしまいました。来年のことに関しましては、この駐車場をどうするか、地元の人たちの静かにお祭りをしたいという思いをどうすれば保てるかということがはっきりしましたら広くご紹介したいと思います。

なお、5月3日の歌舞伎の熊谷直実、新田義貞の子の初代天龍村熊谷貞直が大鹿村にきた宗良親王をあちらこちら案内したなど、またこれからご紹介します阿智村にある梨花集歌碑等この地方が、一つの物語のように繋がっているかもしれないと楽しくなります。もしそうであれば、3点を結んだ一つの面としての観光ルートになりえるので今後良く調べてみます。それで昨日天龍村に在住の歴史に詳しい人をお尋ねしましたので出来たら明日ご紹介します。
2006 05/12 07:21:06 | none | Comment(0)
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「祭り街道阿南文学大賞」が新風舎の力を借りて催行されているということを、三浦とよみさん運営の「深見の池」ホームページで知り懐かしく思いました。この新風舎で私の息子もまだ大学4年の頃エッセイ部門で最優秀賞を受賞し、「ビア・ライゼ」と言う本を出して頂きました。そのときはそれきりでしたが、今回ブログで阿南町ご紹介の折、単に新人発掘というだけでなく、こういった町、村起こしにも一役買っているということが分かりより多くの皆様に知って頂き、活用されてはいかがかと思う次第です。新風舎のホームページを見ますと出版賞の理念として「本を出したい人の出版を助けたい」、こだわるのは「新しい感動を出版する」ということだそうで、もし受賞に至らなくても、本にしたい場合、作品によってどういう形が良いか相談に乗ってくれるとのことです。新人登竜門としての役割りは大きいです。
詳細は新風舎ホームページをご覧ください。


親バカですが、息子の作品は新風舎ホームページ内、グーグル、ヤフーで「矢ケ崎宏」で検索して頂きますと出てきますので、書評など見て頂き、面白そうだと言うことでしたらご購入頂ければ幸いです。
直接ご購入頂ける時は、楽天ショップ、アマゾン、esブック等で「矢ケ崎宏」と検索頂ければでてきます。アマゾンの場合は、


本の出版は大変ですが、そこに行きますとブログは誰でも簡単に発行できますから楽で、多くの皆様に見ていただけて良いですね。
2006 05/11 07:29:31 | none | Comment(0)
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上記の件につき阿南町役場総務課におたずねしましたところ下記のようなご回答を頂きました。



 詳しくは、まだ決まっておりませんが、長編小説部門、ノンジャンル部門、ジュニア部門(中学生以下)で募集するかと思います。来年度、町制50周年ですのでその記念行事の一環として授賞式を開催したいと思っています。たくさんの応募があることを期待します。6月中に決定したいと思います。


 当町は、まだまだ社会資本が充実していないことや高齢化が38%と高い町ですので文学大賞の経費をそちらにまわした方が良いという意見があり、3回以降は継続するかどうか議論があります。しかし、たくさんの応募があって阿南町の情報発信が盛んになり多くの皆様が本町を訪れていくことになれば、継続するだろうと期待します。



と言うことだそうです。第1回、250、第2回324の応募があったそうですので、第3回は更に多数の応募があると良いですね。そして多くの方に阿南町を訪れて頂き、町民の皆様に文句無く価値が有ると認めてもらえるように発展していってもらいたいものです。かざこしサイトも陰ながらお力になりたいものだと思います。筆に自信のある皆様ぜひご応募ください。

2006 05/10 06:44:06 | none | Comment(0)
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「深見の池掲示板」では、深水さんは授賞式の時はじめて阿南町に来たと書いてありましたが、この本も読んでみて地名の多さと正確さにびっくりします。このブログでもご紹介しましたが阿南町はとにかく地形が複雑で、私はブログでご紹介のため数回歩いたのですがいまだにそらではご紹介し切れません。当然地図や、阿南町誌等は参考にされたと思うのですが、それにしてもです。そしてもう一つ驚いたことは、5月7日に掲載しました、深水さんの[作者より一言]の中で、故井上靖先生が遺された短編小説の佳品「犬坊狂乱」をベースにとありましたが、犬坊については、井上靖先生の「犬坊狂乱」では、17歳に似合わない6尺近い身体で頑丈な胸・・・と書いていますが、「犬坊狂恋」では、全く逆で本当の女性より女らしい優男という人物に書かれています。また、関氏最後の関盛永の死にようは「犬坊狂乱」では、隣村の下條氏が夜討ちを駆けたとき関盛永が犬坊の恋焦がれた下條氏からの人質女性を手篭めにしたところを見て逆上、関盛永を刺し殺したとなっていますが、「犬坊狂恋」では、先の三浦さんの読後感想にもありましたように、関盛永が犬坊を最愛していると思ったもののそうではなかったために、逆上刺し殺したとなっており、犬坊の最後については「「犬坊狂乱」では、白犬にかみ殺されたと有りましたが、「犬坊狂恋」では武士に殺されたとなっていて、全く筋が独自のものとなっています。こう言う独創的な小説になっているところが第2回祭り街道文学大賞受賞につながったのかと思いました。私などならすぐ引用してしまうところです。

このブログをはじめまして、いろいろの人と知り会え、歌舞伎と言う全く興味の無かったことにも興味を持て、そのお蔭で、下條氏、関氏、宗良親王、歌舞伎の一の谷・・・の熊谷直実が、現在天龍村在住の熊谷氏の祖先であったこと、宗良親王を初代天龍村熊谷氏がお連れしたことなど芋づる式に分かってきて知識も増え面白いです。

本のご購入は、新風舎ホームページより出来ます。ぜひお読みください。


2006 05/09 08:33:39 | none | Comment(0)
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人から頂いた文章のみをコピー貼り付けだけでは申し訳ないので運営者から一言

先日の南ふう様のコメントを見ますと、1回阿南町を訪れ、この本を書かれたとのことですが、出てくる地名の多さにビックリします。私も以前から道の駅リポータで阿南町、特に新野は毎月のように数年行っていたのですが、まだ私の知らない地名が出てきます。何日行っていたのか知りませんが、各々の地で話しが出来上がっていますがどうやって話を構想できるか不思議です。それに書いてある内容も、子育てのこと、夫婦の離婚予防の話し、政治経済の話し、遺産相続の処理の仕方など参考になることが多く一挙に読んでしまいました。特にもし今離婚など考えられている方がいらっしゃいましたら、実行に移す前に一読されることをお薦めします。そんなことには無関係の方でも自然保護、河川工事から釣りの事たくさんの話が宝石のようにちりばめられていて、なるほど大賞受賞作品だと頷けます。ぜひ一読を。

「女人囃子がきこえる」のご購入は、発行元新風舎より出来ます。ぜひどうぞ。
2006 05/08 05:51:41 | none | Comment(0)
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第2回祭り街道阿南文学大賞受賞者 深水聡之 (ふかみさとし)さんからコメントを頂いたのでご紹介します。

【作者からの一言】

阿南町に伝わる伝説に基づいて、故井上靖先生が遺された短編小説の佳品「犬坊狂乱」。関氏に仕える若者・犬坊の野心とその末の狂気とが端正な筆致で描かれたこの作品をベースとしながら、まったく趣の異なる物語を構築してみたい――そんな思いから僕の「犬坊狂恋」は生まれました。物語の舞台は400年前の戦国時代ですが、現代にも通じる人の情念や恋心の葛藤などといったものを感じ取っていただければ――そして、ひとりでも多くの方にこの本を楽しんでいただければ幸いです。

投稿ありがとうございました。

本のご購入は、新風舎ホームページより出来ます。ぜひお読みください。

2006 05/07 08:29:20 | none | Comment(0)
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三浦とよみさんより読後感想を頂きましたのでご紹介します。

犬坊狂恋を読みましたので。

人を愛する 恋う気持ちは今も昔も変わらないかもしれない。
時代物は読むことが少なかったけれども、本書は一気に読み終えました。
「犬坊狂恋」の主人公犬坊のもつ魅力は「妖気」に属するもの、他人を惑わせ
狂わせてしまうような禍々しい魅力を持った美少年と表現されている。
そんな美少年をめぐる乱世の残酷な物語は、阿南町和知野の「権現城」とよばれる関氏最後の居城を舞台に繰り広げられる。
犬坊は、反乱軍の夜襲をうけ傷ついた主、関盛永を助け逃避行の途中寝入っているはずの盛永の口から奥方「お万」の無事を案ずる声を聞いて逆上、盛永の愛は
常に他人の介在を許さない自分だけのものと信じていた盛永の「お万」を案ずる
声には許すことはできなかったであろう自らの手で盛永を刺し殺し,自ら命を落とす出なく、もう一人の「犬坊も俺を好いていた・・・・」と信じていた男に命を預けるが犬坊の断末魔の言葉は「盛永さま・・・」であった。
逆上した男は犬坊の両耳をそぎ落とし無残な死をとげさせtる。
この犬坊の墓は阿南町西条小中尾の丘の上にある。
盛永の案じた「お万」は道案内役の犬坊の育ての親の邪な思いに犯されて殺される
恋するということはすべからく狂うことであると作者は言う。
愛しい人を永遠に我が物とするために究極は命を奪い、命を落とす凄惨な乱世もあったのだ。

作者「深水さん」一読したときの印象というか、想像していたとは大違い、30歳代くらいの若い青年でした。

三浦さんありがとうございました。

犬坊狂恋は、新風舎より購入いただけます。ぜひお読みください。

取り急ぎ大鹿村・梨花の舞をご紹介します。5月5日にあったのですが、今のところ地域のお祭りのようで、駐車場は10台くらいしかないとの事、このブログでの宣伝を控えていましたが、大鹿村観光情報に載っていましたのでご覧ください。私も行って来たのですが、これはぜひ多くの人に見ていただきたいお祭りですがこの地の道路状況が良くわかっていないと車の処理で時間がかかってしまい大変ですのでもしこの写真をご覧頂いて来年はぜひ見たいと言うお方は、5月3日の大鹿歌舞伎と合わせて5日まで大鹿村に滞在されて見学されても十分価値はあると思いました。この近くの宿は、赤石荘が近くです。案内して頂けると思います。詳しくは日を改めてご紹介します。
大鹿村観光情報

2006 05/06 13:18:29 | none | Comment(0)
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3月に授賞式が終わったばかりで、町のホームページにはまだ詳細が掲載されていませんが、阿南町役場にお聞きしたところ第2回は324作品の応募があったそうで第1回より増えていました。、新風舎のページに掲載されていましたので紹介します。今年の大賞は深水聡之様の書かれた「犬坊狂恋」という作品です。

「犬坊狂乱」と言う短編小説は、井上靖さんが書かれてご存知の方も多いことと思いますが、こちらの作品は男と女、男と男の恋というものを主軸にすえて時代背景を考慮して書かれているようです。

第2回祭り街道文学大賞結果発表

深水聡之様と地元の人とのやり取りも、昨日ご紹介しました三浦とよみさん運営の「深見の池」ホームページ掲示板でお分かりいただけると思います。私も図書館に購入依頼しまして早速読んでみました。

審査の講評

明日は三浦とよみ様の読後感想をご紹介します。
2006 05/05 06:46:47 | none | Comment(0)
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\"kabuki.jpg\"昨日5月3日、朝5時に起き早めの朝食を頂き、一路大鹿村へ。朝7時からござを敷いて良いとの情報を得ていたので、7時前に着こうと急ぎ7時5分頃ついたら8割方埋まっていて、僅かに空いていた横の方に夫婦2人分のシートを置き飯田に戻り、ブログの更新をして10時半に再度大鹿村へ。11時半についたらもうお弁当が無いと言う。1日に電話で予約したところ十分当日売りがあるとのことだったのでがっくり。席は取っておいたので立見にならなくてすみましたが、後から来た人は別の所に行こうかと移動した人もいました。300余年の伝統ある行事だそうですが、江戸幕府のご禁制もものともせずに無視して続けてきた伝統芸能で、第1演目は大鹿中学校卒業生による神霊矢口渡頓兵衛住家の段、第2演目は一谷嫩(ふたば)軍記 熊谷陣屋の段。ものすごい盛り上がりで、掛声は感極まったお客さんから思わず出ます。おひねりは勢い余って小屋根まで飛んで行きます。老いも若きも、一体となって盛り上がる。こう言うことは今ではあまり見られなくなってしまいましたが、地域全体をを巻き込んだ伝統芸能保存。子供を地域で育てると言ったことにもつながっているように思いました。熊谷と言えば、これからご紹介します天龍村にこの物語に出てくる新田義峰の父、新田義貞の家来だった熊谷家があり、関係があるのかななどと思いました。後日調べてご紹介します。

大鹿村の諸情報は最近知りました、「日本で最も美しい村・大鹿村を100倍楽しむ!」ブログ、


kankouさんのクルホーム


大鹿村観光情報


をお気に入りに入れてチェック頂ければ見逃すことは無いと思います。
大鹿村は5日までいろいろの行事があり、これから「青いけしの花」登山、キャンプ、美味しい水出しコヒー、秋の歌舞伎定期公演は今年は10月15日だそうです。ぜひお出かけください。
2006 05/04 06:48:03 | none | Comment(0)
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三浦とよみさんから第一回祭り街道文学大賞作品「女人囃子がきこえる」を読んでのご感想を頂きましたのでご紹介します。

第一回祭り街道文学大賞

南ふうさま(沖縄県那覇市)

「女人囃子がきこえる」
新野生まれの一実 次枝 春菜の三姉妹の父の死から、物語は始まる。
深見池の近くに住む一実 法要で東京から帰省する次枝と春菜わずかな遺産を
総て相続したいと思う後妻の稲子のそれぞれの人生観 死生観 を阿南町の祭りや
自然をとうして描かれています。

遠く沖縄の地からご自分の眼で阿南を確かめたいと、飯田からレンタカーを
借りて「祭り街道」に入り時には和合の山中で道に迷い、「迷うたびに人や
自然いろんなものにであいました」と南さんは言ってました。
阿南の自然 歴史 祭り 環境問題にも触れて「金銭的な豊かさではねく
自然とともに豊かな生き方をしている阿南の地が貴重な指針となる」と作者は
感想を述べられています。

ありがとうございました。

「女人囃子がきこえる」のご購入は、発行元

新風舎より出来ます。ぜひどうぞ。

2006 05/03 09:09:38 | none | Comment(0)
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第1回祭り街道阿南文学大賞 大賞受賞者南ふう様からコメントを頂きましたのでご紹介します。



早いもので最初に取材で阿南の地を訪れたのは、もう3年前の夏。それから授賞式で翌年の冬、同じ年の秋には沖縄から22名でツアーを組み、都合三度、違う季節の阿南町を訪ねたことになります。深見の祇園祭り、秋の天竜川下り、リンゴ狩り等も楽しい思い出になっています。海の邦沖縄から、山の里阿南町へ。そして嬉しいことに交流は更に続き、今年の2月には「深見池の自然を愛する会」の方々、4月には「新野の祭り保存会」の方々が、沖縄に足を運んでくださいました。さらに「今度は私たちが、新野の雪祭りを見に行こう」と話がまとまりつつあります。

このように「祭り街道文学大賞」は、地域からの発信により多くの地域と繋がっていくという素晴らしい効果を生み出してます。発案され実行に移された町長を始めとする町づくり推進室の方々、関係者に、深い敬意を表します。今後ともますますご発展されますことを。



南ふう


第1回祭り街道文学大賞受賞 南ふう さんのホームーページ

ご購入は、下記新風舎より出来ます。

明日は都合でお休みにします。5月3日に投稿します。
2006 05/01 05:42:57 | none | Comment(0)
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下記ホームページは、阿南町の公式ホームぺ^-ジで大賞受賞作品のご紹介です。
第1回祭り街道文学大賞」大賞受賞作「女人囃子がきこえる

三浦とよみ様が運営されています「深見の池」掲示板」でお読みいただけます。作者と地元の人たちの交流の様子が分かります。第1回の作者との交流の様子は下のほうです。
2006 04/30 08:19:48 | none | Comment(0)
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阿南町ご紹介中ですが、いよいよゴールデンウィーク、南信州の様子をご紹介します。

4/29日 売木村白鳥神社で春の礼祭。今週末あたりから桜が満開になります。ゴールデンウィク中にできるお花見との事。詳細売木村かわら版見てください。

4/29日 阿南町新野 行人様ご開帳 10:00〜15:00詳細は下記ページで

5/3 大鹿歌舞伎

5・3〜7日多彩な行事がありますランミュウジアム・高森

5/3 清内路花祭り

5月3日〜5月5日まで下條村、名古屋、栄 久屋大通公園(テレビ塔下)にて、ふるさと農林フェア、きゅうりとアスパラガスの販売お問い合わせ先下條役場 0260−27−2311
下條商工会ナビ
2006 04/29 06:57:54 | none | Comment(0)
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阿南町ホームページによりますと、

応募された250人の皆さんの中には、何度も当町に足を運ばれた方、インターネットを通じて町民の皆さんと出会い個々に交流を深められた方など、多くの方々に阿南町を知っていただき、受賞者の皆さん、民俗芸能の皆さん、会場の皆さん全員で町の魅力を再発見することができました。

とのことですし、その後前にご紹介しました「深見の池」ホームページを拝見しますと、その後、作者と地元の人たちの交流が続いているようです。年々盛り上がって行きますと良いですね。明日は大賞受賞作品と「深見の池ホームページ」で交流の様子をご紹介します。

第1回祭り街道文学大賞受賞作品紹介

第1回祭り街道文学賞受賞授賞式の模様
2006 04/28 06:09:37 | none | Comment(0)
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bungakutaisyou.jpg話しが売店に戻りますが、普通のお土産売店にない珍しいものがここにはあります。阿南町が町おこしのために始めて、今回2回目だそうです。2回に渡る受賞作品がずらっと並べられています。お越しの際には手にとって読まれお気に入りのものを買って頂ければ幸いです。第1回、2回の大賞受賞者、南ふう様「女人囃子がきこえる」深水聡之様「犬坊狂恋」からもコメントを頂けましたのでこの後ご紹介します。

詳細は町役場様より頂けましたのでご紹介します。

お世話になります。
祭り街道文学大賞でありますが、広く阿南町を題材とした小説を募集してその優
秀作品を出版化し小説を通じて阿南町の魅力、資源を全国に発信しよう。小説家
に町の宣伝マンになってもらおう。また、小説をとおして、町民にあらためて町
の良さ地域資源を知ってもらおう。本に刷れば永遠に阿南町は残るだろうと平成
14年から募集し、第1回目の授賞式を平成16年1月に、第2回募集を平成1
6年に募集し平成18年3月に授賞式を行いました。第3回目は平成18年の夏
ごろから募集し平成19年度に授賞式を行います。

お問い合わせは
役場総務課町づくり推進室
tel 0260-22-2141、fax0260-22-2576
soumu@town.anan.nagano.jp

以上です。筆に自信のある方はぜひ参加されてはいかがでしょうか。
2006 04/27 06:29:24 | none | Comment(0)
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kote-ji2.jpgかじか荘は、キャンプ、コテージ、パターゴルフ、川遊び等できて春、夏、秋の一時を過ごすのには快適だと思います。川も良く整備されていますので子供さんたちに川遊びを存分にさせて上げられると思います。水は山から出てきたばかりの水ですから清流そのものです。こういう雰囲気を味わった子供さんは、自然の大切さを身をもって体験し、大きくなっても自然を大事にする人になっていくと思います。

かじか荘について事務所からご説明を頂きました。

キャンプ場についてですが、当キャンプ場はテントサイトと駐車場が隣り合わせになっています。
特に区画割されておりませんのでご自由に張っていただく形になります。
川遊びについてですが、深くない川ですので、小さなお子様から川遊びができます。
とのことでした。

かじか荘ホームページ

ネットワークうるぎ様今年のお米予約受付開始しました。
2006 04/26 07:11:12 | none | Comment(0)
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miyage.jpg先日ご紹介しました「バイキングレストランしゅふふ」の所にありましたお土産店をこちらに移したものと思いますが、店内には地元で取れた野菜からいろいろの物が売られていました。遊びに来られたらお土産は必要になりますのでこちらでお買いくださると良いと思います。写真は三浦とよみさんご提供です。

ネットワークうるぎ様予約販売開始しました。
2006 04/25 06:02:50 | none | Comment(0)
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huroirikuti.jpg三浦とよみ様より風呂場入り口の写真を頂きましたのでご紹介します。純和風でいい雰囲気のお風呂です。なにしろ長野県下最大級のお風呂で、10種類500円ですから価値はあります。いろいろのお風呂を出たり入ったり休み休み入りませんとのぼせてしまいます。私が以前道の駅のリポータをしていた時ご紹介しましたところ、道の駅ユーザーの方が入られとても好評でした。阿南町は祭り街道の町、歴史がありいたるところに旧所名跡があるのですが、何しろ山間の町、地図片手では回れません。でも何も無いよりは地図があったほうが良いのでここのカウンターでもらってお風呂に入りまわってみてください。私のご紹介にしましてもこれだけでは無理かもしれません。町では観光ツアーは組んでいないようですので、年に何回かあります、伊那谷自然友の会、南信州観光公社などのツアーをご利用なさると良いと思います。わかり次第このブログでご紹介します。
2006 04/24 07:12:33 | none | Comment(0)
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突然ですが、天竜峡温泉ホテルが休業してしまいました。
4月21日付の信濃毎日新聞17pによりますと、「建物の賃貸更新期限が来たものの、施設の老朽化で約1ヶ月前から温泉を沸かすボイラーや、各部屋に温泉を送る設備が故障、売り物の温泉サービスを提供できなくなり、これを機に賃貸契約を更新せず休業。また、飯田市土木課によると、市が計画している市道建設ルートの中に施設の一部がかかる可能性があるため所有者と話し合う」と言うことから再開業は難しいと思います。

以前私がある勉強会で天竜峡温泉ホテルの話をコンサルタントにお話したとき、その値段の設定では、設備償却費が出ないだろうといっていましたが、道路の問題もありますがそのとおりになってしまいました。

現地に行ってみましたが、対岸のみやこグランドホテルは既に廃業していてほぼ全面的に取り壊しが完了するところ、左隣のホテルしぶきは休業したまま。天竜峡を代表するホテルの中の3つがなくなれば、温泉地としての賑わいが全く見られなくなり、寂しい方向への加速度がつかなければ良いがななどと思います。私個人がホテルを再開云々はとても出来ない話しなので、引き続き皆様にこの地方の宣伝をして、何人かの方々にでも実際来て見て頂き、いろいろのご意見を頂き、関係機関に投げかけていければと思っています。
2006 04/23 06:22:54 | none | Comment(0)
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kajikanoyuiryoukin.jpg入り口にこのような看板があります。純日本調のお風呂で、大人500円で長野県最大級10種類のお風呂を楽しむことができます。温泉の種類も豊富で、10種類の温泉を楽しむことができるそうです。詳細はホームページをご覧ください。

【営業時間】 午前10時〜夜9時
【定 休 日】 毎月第一水曜日(祝日等により変更あり)
【入浴料金】 大人500円(中学生以上) 小人200円(3歳以上小学生以下)

かじかの湯ホームページ
2006 04/22 06:44:46 | none | Comment(0)
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kajikatei.jpgかじかの湯に隣接していて、お風呂上りでも確かそのまま行けた記憶があります。いわゆるしっかりした食堂で、のんびり腰をすえてお食事を楽しんだり、談笑するにはいい所です。お客様同伴とか少し改まった食事会などには向いている所だと思います。昔行ったきり行ったことがないので何を食べたか忘れてしまいましたが良い印象でした。
2006 04/21 06:30:08 | none | Comment(0)
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mentei.jpg陶芸館の横に麺亭という軽食屋さんがあります。ラーメン、うどん、そば、五平餅、お酒にビール、ご家族、グループで出かけて少しお腹がすいて時間もあまりないというときにはお薦め。それに安いですから、予算も心配いりません。私の若い頃5人家族でも気軽に入れました。子供たちにもお腹いっぱい食べさせることができ、妻が運転できるようになりますと生ビールも飲んだり、かじかの湯温泉に入ったりしてたまの休日を楽しんだものです。若い時はお給料も限りがあり、育ち盛りの子供たちですから大変助かった思いがあります。これから連休、ご家族連れ、仲良しグループでのおでかけぜひお立ち寄りください。
2006 04/20 03:25:44 | none | Comment(0)
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sakuhin.jpg日を変えてもう一度行ったところ、その日は館の人たちだけのようでした。写真の人が責任者の方のようでしたが、大きなものを手際良く作っていましたので写真を撮らせて頂きました。見習いなのか、若い人達が多く陶芸と言うものが見直されてきたようです。私も一度しかない人生なのでこういった趣味を味わえられるように若い時から少しはやっておけばよかったなあなどと思いました。ある程度の趣味を持たないと老後は何もやることが無く退屈してしまうと思います。なお作品展示もしてありホームページにも載っていますのでごらんください。
 

陶芸体験館ホームページ

天竜峡温泉ホテルホームページに天竜峡散策マップ、南信州、木曽観光マップ復活しました。
2006 04/19 02:28:07 | none | Comment(0)
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tougei.jpgこの陶芸体験館は、元々はこれからご紹介します浅野(あざの)と言う所で営業していたのを時代の流れでこの場所に移ったとのことです。見て頂いたとおりの大きな建物で、中は大きな体験教室のようです。丁度私達が見に行った時には、ご近所の小母さんが入ってきて粘土を頼み手際よく何か始めました。段々形になっていきお皿を作っているのがわかりましたが、お話しをお聞きすると、姪御さんの結婚祝いの品を作っているとのこと。まさに手作りの贈り物になるわけで、今までもたくさん作ったそうですが喜ばれるとのことです。「楽しいに、やってごらんな」と言われましたが、やったことが無いのでただ見ているだけでしたが、全く何も持たないで手ぶらで来ても体験はできるそうです。また、既に形作られた陶器にご自分で絵をかいたりできるとのことで様々な世界にこれ一つしかないと言う作品作を作ることがができるとのことでした。写真は三浦とよみさんご提供。ありがとうございました。
2006 04/18 05:55:43 | none | Comment(0)
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syuhuhukanban.jpg説明看板を読みますと、「地域で採れた旬の食材をふんだんに使い地元の主婦が心をこめて作った「家庭料理」のバイキングレストランです。安心でどこか懐かしくてほっとするような家庭の味をお腹いっぱい召し上がって頂けたらと思っております」と書かれていて、どんなものかと入ってみましたが、能書きの通り地域で採れた野菜料理がいっぱい並んでいて、デザート付きで1,260円。もちろんお肉もお魚もあります。ビジネスマンランチと言ってデザートは付かず、1回のみ取り皿にどれを取っても良いと言うコース、コーヒーなどついて840円。お財布とお腹の具合から、今日はビジネスマンランチにしようと食べてみましたが、もうお腹がはちきれそう。若い時ならフルコースでも行けたかななどと話も弾みます。最後にコーヒーを一杯頂き十分満足してお店を出ました。食べ過ぎてお店の人に悪かったかななどと思いました。毎日家庭料理を作ってくれる妻の話しでも、家で作ってもあれぐらいはかかるとのこと。 但しこのビジネスマンランチコース、土、日、祝日を除く、平日のみとのことです。 なお、「ランチタイム終了時にコーヒーだけお願いと入ってこられるお客様がいます。そういう場合はできる限り柔軟に対応しています」とのことです。今度のゴールデンウィークにはぜひお越しください。

ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
2006 04/17 06:37:11 | none | Comment(0)
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syuhuhu2.jpgゆうゆ〜らんど阿南に入りますと先ず最初に目に付くのが左側にあります「しゅふふ」と言うお店。確か昔はお土産屋さんだったんだがなーと近づいてみますと今はバイキングレストラン。夫婦で入ってみました。綺麗に清掃されて窓が大きく明るいお店です。昼食時にゆうゆ〜らんど阿南にお腹をすかせてきた時にはお薦めのお店です。明日食べた感じをご紹介しますが、十分すぎるほど良いお店です。

掲載にあたりレストランに問い合わせしたところ下記のようなコメントを頂きましたのでご紹介します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
当店は平成17年4月21日にオープンしもうすぐ1周年になります。
一般の主婦達が立ち上げたということもあり、お客様に育てていただいてきましたので4月22日23日にささやかな感謝祭を開催します。
感謝祭特別メニューの他、くじ引き・スタンプカードのスタンプ2倍程度の内容です。
23日の日曜日には阿南町の家庭で作られている、クルミをたっぷり使った焼きたての御幣餅を有料の追加メニューとして提供いたします。手作りのため数量は限定です。

おたずねの冬季限定企画ですが、好評に付き現在も行っています。
ビジネスマンランチといいまして平日のみで840円です。
通常のランチタイムバイキングと違い、専用の食器に1回のみの取りきりです。
デザートは付きませんが、仕事中の方やお試しのお客様には良いと思います。

これからのシーズンは山菜が採れますので、料理にも季節感が出てくると思います。

野菜中心の家庭料理ということもあり、お客様には好き嫌いが分かれると思いますがこれからも自分たちのできること、良いと思ったことを頑張ってやっていきたいと思います。

よろしくお願い致します。
−−−−−−−−−−−−−−−−
と言うことでした。4月22日23日の一周年記念祭にはぜひお出かけください。

旬採厨房しゅふふホームページ

ゆうゆ〜らんど阿南ホームページ
2006 04/16 06:56:35 | none | Comment(0)
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kote-ji.jpg一昨日かじかの湯と書きましたが、正確にはかじかの湯は「ゆうゆ〜らんど阿南」の中の一つの施設でした。

三浦とよみさんからのご紹介です。
  ゆうゆ〜らんど阿南  を紹介します。

かじかの湯
 湯質 アルカリ性単純温泉
     源泉温度 31・9度
     PH     10・3
 営業時間 午前10時から午後9時
 定休日   毎月第一水曜日(祝日は営業)
 入浴料   中学生以上 500円
         3歳以上  200円

阿南町陶芸体験館
       午前9時〜午後5時(休刊日 毎週水曜日)

阿南KAJIKAギャラリー

かじかキャンプ場

かじかパターゴルフ場

コテージかじか荘(写真参考)

などの施設があります

お食事どころは  和食処かじか亭

          麺亭
        
          バイキングレストラン旬菜厨房しゅふふ

交通手段

          自動車では 北から 中央自動車道 飯田インターを出て国道151号を30分南へ
                  南から 国道151号 愛知・長野県境を30分北へ
          電車・バスでは
          
          JR飯田駅前から「かじかの湯」経由の信南バスが運行しています
                 (10:45  13:10 14:40)
           
          JR飯田線 豊橋方面から 温田駅下車 駅前からかじか温泉行き
                 (11:03 11;50)

明日から順々にご紹介します。
2006 04/15 07:21:14 | none | Comment(0)
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今日は、ゆうゆ〜らんどのご説明の予定でしたが、桜祭り情報をお知らせします。
桜は時期が過ぎるともうだめですから。

天候がいまひとつということもあり、私の記憶では遅い桜見物になりましたが、各地で桜、花祭りが行われます。

大鹿桜祭り4月15日土曜日(雨天:16日日曜日)午前10時から歌手の高橋由美子さん出演
天候のため遅れているようです。最新情報は大鹿村ブログで確認お越しください。

清内路村 黒船桜祭り、16日11:00〜15:00
今年は駐車場も完備し、地元産あかねちゃん焼酎の試飲、オカリナ販売もりだくさん。
清内路村魅力満載ブログ

かざこしサイトが撮った歌の村清内路の黒船桜ご参考までに。

飯田市天竜峡花祭り、天竜峡マラソンもあります。16日

14日、今日、桜祭りではないですが天龍村坂部で天候を占う弓神事ブサ祭りが坂部八幡神社上のブサ庭で古式豊かに行なわれるとのこと。13:00ころから
私は今日行ってみてきます。

お祭りと言うわけではありませんが、飯田市内の桜は満開を迎えています。夜のライトアップは美しいです。
2006 04/14 06:46:28 | none | Comment(0)
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