あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
私達が旅に出たいと思うのは、旅行雑誌、テレビ・ラジオ報道、新聞報道、一昔前は、旅行会社で作ったビデオテープなど見て、是非あの国へ行って見たいとか、あのお祭を見てみたい、あの風景を見てみたい、と言うように文字と写真は大きい影響を与えてくれましたが、それに加えてビデオ・テレビ映像や、お祭りの音、民謡なども心を誘ったものです。

特に小さい頃、笛や太古でお祭をしてきた人達には、郷愁をそそること間違い無しだと思います。インターネットでも動画を載せることは(私はしたことが無いのですが)簡単になってきたようです。こう言うことも利用して、祭りの舞、獅子舞、笛や太古の音を入れて宣伝すれば、コンバージョンレートは上がるでしょう。

これを載せるには設備が必要ですから、各地の観光協会、公民館などで用意しておくとか、学校などで用意しておき、学生の応援を得てアップロードするなどすれば、子供達と大人の合作となり、お祭を一緒にやるようなものですから、こども達の教育にも良いのではないかと思います。

厳しい現実を切り開くには、昨日も書きましたように全員が力を出すと言うことが必要だと思います。

勤めていた会社の休憩室に、鱗覚えですが「智恵を出せ、知恵の出ない者は金を出せ、智恵も金も無いものは汗を出せ、何も出せない者は静かに去れ」と言うような書き物が張ってあり、フーンと思ったものですが、パソコンとインターネットの今なら、誰でも何らかのことはできます。

2008 02/07 08:56:57 | none | Comment(0)
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南信州は山に囲まれた地域です。山といえば山桜、それに秋の紅葉。高冷な地域ですから、季節の移り変わりは速く一番良い見頃を掴むのが大変です。最近はブログで紹介してくれるようになりましたので、だいぶ良くなりましたが。

以前紅葉の様子に見とれた所があり、その次の年、今度はカメラを持ってまた行って見たのですが、その時は遅すぎてだめでした。年によって変りがあるとのことですが、天龍村の山桜とその紅葉はとても見事です。

帰りに1時間半以上かけてきたのだからと、温田駅と言う所に行って見たのですが、駅前にタクシー乗り場があって、休憩室には運転手さんが客待ちをしていました。今年は紅葉が早かったんですかねえとお聞きしたところ、今年はもう時期が終わってしまったとのこと。
それで、タクシーの運転手さんはそこら中を走っているので、あちらこちらの季節の変わり目に一番速く気がつくのではないかと思い、タクシー運転手さんの特長を生かして、タクシー会社で、運転手さんにカメラを持たせて、お客さんを送った帰りに、特徴的な桜や、山の花、紅葉の様子を撮影し、ブログで発信することを、会社の宣伝として認めてくれないですかねえとお話し、名刺を置いてきたのですがその後何の返事も来ないところを見ますと、却下と言うことだと思います。この提案がじっくり権威ある所で練られた上で会社に頼めば、会社の宣伝にはなるわけで、何回か200万人の人の目に触れたら、数百人の人に来てもらえる確率があるわけで取り上げられることと思います。

デジカメを持ち帰り、客待ち時間に編集、送信をしてもらえば良いわけで、会社にも、地域へも、南信州全体にも貢献できることではないかと思うのですがいかがなものでしょうか。色々の職業の人が色々の機会を通じて南信州を宣伝する事が大事だと思うわけです。
2008 02/06 09:05:42 | none | Comment(0)
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信州の名物と言えば、水の清らかさです。その中でも、ここの水は村一番と言う清水はあちらこちらにあります。

例の遠山郷の龍淵寺観音霊水は、一躍有名になり、北は岩手、南は九州等からやくやく汲みに来るそうで、飯田市の猿庫の泉も大阪などから主婦がお友達とドライブと食事を楽しみながら汲みに来ています。

また、阿智村でも定年退職後のご夫婦が水を探して来ていて、ドライブインで食事をしていましたら、どこかにいい水はないでしょうかとのこと。

阿南町でも遠方から水を汲みに来ています。清内路村の一番清水は近年お客様が多くなってきたので駐車場を整備して安全に水汲みが出来るようにしました。

大鹿村でもしかりです。

飯島町ではやくやく南アルプスからパイプで町のキャンプ場まで水を引き、キャンプに使ったり持ち帰りができるようにしているほどです。

その他、南アルプスや、中央アルプスから湧き出る清水はそこら中にあるのですが、遠方より来た方々にはどこにあるのか判らない人が多く、聞かれてご説明するのですがなかなか上手くご説明できません。名水マップでも作って、持ち歩き聞かれたらそれを配ろうかと思ったほどです。

こんな状況ですから、おらが村名水ツアーと銘打ち、1日で各市町村の名水を駆け巡れば、次回からはお客様が好みのお水をどうぞと言うことでリピーターできていただくようにしたらどうでしょうか。お水はただでも、来て頂ければ、回りや道中のお食事処、お土産屋さん、お祭りのスケジュールなども掲示しておけば、お祭を見に来ていただけるかもしれません。

何より良いのは、お水は消費する物ですから、気に入ったお水であれば間違いなくリピーターで来て頂けます。駒ヶ根市で実際あった話ですが、駒ケ岳が好きで、駒ヶ岳を毎日見ていたいと移住した人のお話をお聞きしたことがあるのですが、お水にしても月に何回も汲みに行くのは大変だから、いっそ移住してしまおうかと言う人だっているのではないかと思います。

ともかく人がいない事にはどうにもなりませんから、あらゆる手段を使って人を寄せ集めることを検討すべきだと思います。以前ご紹介しましたが、大町市の計算では60歳のご夫婦に来ていただければ、7千万円の消費と、九百万円の税収に繋がるとの事。

2008 02/05 09:12:51 | none | Comment(0)
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昨日南信州で、数ヶ所をまとめてコースにしたらと言う一案を書きましたが、この機会に、約3年間ブログを書いてきて、是非こう言うところも取り上げたほうが良いと思った所を書き残しておきます。

先ず浜松方面から来ていただく場合、高根城址、ここのご紹介の時は、アクセス数がドンと上がり、水窪町に皆さんの関心が高いのかと思いましたら、水窪町に入ってまた元に戻り、地元の先生にお聞きしたところ、高根城址は価値があり有名だとのお話をお聞きしました。

次は水窪郷土資料館、私が行った時は最初お休みで、日曜日に行き直したのですが、写真撮影禁止で浜松市教育委員会に文句を言ったのですが、今はウィークデイも開館していて、写真をとっても良いそうです。郷土を愛せと言いながら、郷土の歴史の詰まった資料館をいつでも見れるようにしておかないと言うのはおかしいと思ったからです。

この町のお祭りにも行って来たのですが、普段の静けさとは全く違い賑やかでした。この町には、遠山郷、上村出身の人が多く、飯田から来たと言いますと親切な対応をしていただけました。

長野県には兵越し峠か、大津峠経由天龍村の2コースを通りましたがどちらの道も気持ちよいコースでした。兵越し峠の場合は峠から降りてきたとき、右側に南北朝時代の天皇が一時いたと言う社が残っていますので、ここも見どころお一つだと思います。

南信濃に下りてきますと、かぐらの湯、ここは10回以上行きましたがしょっぱい温泉でゆったりできます。

すぐそばに、日本一のミネラル豊富な龍淵寺の観音霊水があり、ここを紹介した時は、8万6千アクセスと私としては今までに最高のアクセスをいただきました。

それから少し上村方向に来ますと、木沢小学校、川の中に太古の檜が立っていたり、上村に来ますと、旧152号線沿いでは、伝承館と賑やかだった頃を思い出させる町並み。

下栗方向に上って行きますと日本のチロル、耕して天に至ると言う下栗全体を見れる写真撮影スポット、アルプスが迫って見えるしらびそ高原。

そのほか信玄滝、南信濃には、吊橋が多く吊橋めぐりだけでもスリル満点です。また、石仏も多く、これを見て回るだけでも1日はかかるのではないでしょうか。

これからは、団塊の世代の人がのんびり自分の趣味を満足させようと大型観光地ばかりでなく、ひっそりとした観光地を歩くと思いますので、これらの財産を生かさない手は無いと思います。

ランチェスター戦略では、弱小観光地であっても、小さい範囲で差別化して売り出すと言うのが原則としていますので、やりようによっては、活力の元になると思います。大観光地であれば、1日に数万人の人に来てもらわねばと言うことでも、小さな村々では、1日に数千人来てくれただけでも大騒ぎになりますから、こう言う方向で南信州にある数百ヶ所もある、おらが村の小観光施設にスポットをあて、全体として年間100万人とか200万人とかを狙えば良いと思うのです。100万人でも、1人2万円の平均客単価なら200億円です。話半分で、50万人で、平均客単価1万円としても、50億円。これができれば南信州も上伊那郡に追いつけれるわけです。どうも南信州、下伊那郡の場合、立地条件も悪く、また、企業を生み出すことにも不慣れと言うことですし、昔からある財産の有効利用を考えた方が投資資金も少なくて済み現実的かなと思うものです。いかがでしょうか。
2008 02/04 07:30:25 | none | Comment(0)
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2月1日、日本売りの原因について書きましたが、期せずしてサンデープロジェクトでも同じようなタイトルで放送していました。司会はおなじみの田原総一郎さん。出演は、慶応大学の竹中平蔵教授、(株)フィナンシャル社長木村剛さん。

竹中さん木村さんが言うのには、日本政府が自由主義経済のイロハを知らないためだと話していました。

また、日本では伸びようとする企業が出てくると、なんだかんだ言って潰してしまう。耐震偽装問題でも、大建設企業では同じ偽装でも呼び方を変えて問題にせず、フューザーのような新興企業が潰されてしまう。

ライブドア問題でも、同じようなもので間違いは間違いで正すとしても盛り立てていくと言う姿勢がない。

こう言う解説を初めて聞きましたが、確かにこう言うことは南信州にもあるかなあと感じたしだいです。

何かをしようとしたら、あちらこちらに顔を出して慇懃な挨拶をし、協力を要請し上手く立ち回らないと出る杭は打たれると言うことがあるかもしれない。

飯田では企業が育たないと言うことや、企業誘致もこの数年間ほとんど出来ない。本店が飯田市から出て行ってしまったある会社の経営幹部の方にお聞きした話では、飯田では人的問題があるといっておられました。それ以上詳しいことは話してくれませんでしたが、これから飯田市や南信州が大きく育っていくためには、この辺の事にも留意していかないと発展できないかもしれません。サンデープロジェクトは大変勉強になる番組です。

思いついたことをちょっと書き留めるにもブログは良いですね。

2008 02/03 13:58:46 | none | Comment(0)
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第一に検討すべきは、何を差別化して売り物にするかと言うことですが、市の方針を見ますとその辺がはっきりしません。

例えば、観光客にこの南信州に来ていただく場合、日帰りの人も、1泊2日の人も、3日以上のゆとりを持ってのんびりしたい人もいるわけで、そうした各々の場合に、ご提供できるものを用意しておかなければだめだと思います。

また、売り物は、ナンバーワン商品でなければならず、世界で一番、日本で一番、中部地方で一番、長野県で一番、南信州で一番、飯田市で一番、我が村で一番、山の景観で一番、川の景観で一番、サンセットポイントで一番、果樹園で一番、蕎麦で一番、うどんで一番、地ビールで世界で金賞、ソーセージで世界で金賞、水で一番、花で一番、福祉で一番、寺で一番、神社で一番、等々どんなに小さく区切っても良いですが、○○で一番と名の付くものをリストアップして、各コースに分けて、「日帰り一番巡り」をたくさん儲けておくとか、1泊2日コース、2泊3日コースを作っておく

2泊3日コースでは、南信州内だけでは無理といった場合、木曽、伊那、浜松市等と連携してコースを作る。

私達夫婦の経験では、宮古島を拠点に、橋でつながったいくつかの島々、船で伊良部島、飛行機で多良間島とたっぷり楽しむことができました。

また、陸中海岸に行った時は、3日間で、宮城県、岩手県、青森県、秋田県の主だった観光地をを駆け巡りで見てくることができました。

こういったコース作りを、南信州観光公社が各市町村観光協会と作り上げて売り出す。例えば、浜松方面からなら、兵越し峠、水で日本一の龍淵寺観音霊水、日本のチロル上村、歌舞伎の大鹿村、南北朝宗良親王李花の舞、日本で一番高森蘭ミュージアム、長野県でラジウム温泉一番天竜峡温泉、といったような組み合わせでコースを作るなどしたらいかがかなどと思うのです。この中に昼食時世界で金賞ソーセージ、金賞地ビールをお楽しみいただけますと言うような売りが出来ればなおさら効果があると思います。復活が必要ですが。

これを我が村一番コース滝、寺、神社めぐりなどとして作っても良い訳で、ランチェスター戦略の本を読みますと、○○で一番と言うキャッチフレーズが大事だとのことです。

2008 02/03 07:24:37 | none | Comment(0)
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1月25日付の中央大学学員時報と言う新聞を見ましたところ、理事長の鈴木敏文さんの年頭挨拶の中に、「部課長クラスの人達に様々な企業に出向してもらい各業界でリードしている会社はどのような仕事をしているか等々実際に勉強してもらい意識改革をして組織活性化をはかってもらいたい。」としています。

これは以前、飯田市の下条村の村長が、役場の幹部職員を民間会社に出し勉強させたことと同じことで、やはり飯田市でもこれと同じことをしたらどうかと思いました。

この厳しい時代、行政を預かる人達がきびきびと働いてもらわねば困るわけですから真剣に検討して欲しいと思います。

こんな記事があったのを忘れてはいけないので、ちょっとした備忘録としてのエントリーです。
2008 02/02 13:10:20 | none | Comment(0)
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検討するうえで、市の方針も見ていただいておいたほうが良いと思いますのでかいつまんでご紹介しておきます。

1、体験教育旅行とエコツーリズム事業の誘客支援と、宿泊受入れ農家等のか拡大。
2、家族個人客、団体のお客様受入れ基盤作り
3、登山目的客の宿泊客動向の把握と、マーケットに情報提供。
4、インターネットを活用して情報発信力の強化、解析結果を生かす。
5、三遠南信自動車道の有効利用として。遠山郷を生かす。
6、天竜峡温泉交流館の有効利用
7、まちなか観光の促進により、中心市街地の交流人口増加、観光宿泊の拠点化。
8、観光施設整備を進める。

といったことが、今後3年間の取り組み方針として上げられています。

上記方針に基づき、2008年の実施内容として、
1、南信州観光公社活用
2、案内表示やサインの整備
3、登山等の宿泊施設対象の宿泊施設活動のデーターベース化
4、南信州のスポットコンテンツ、アクセス情報の提供。
5、地域の語り部による歩く観光推進。
6、天竜峡温泉交流館の安定的利用、遠山郷のHP活用によるイベント情報の発信。
7、まちなか観光では、桜。和菓子、川面と人形美術館を生かし宿泊客増加につなげる。
8、既存の施設については整備計画を市民と作り、老朽化施設の補修を行う。大平地区の整備もする。

かいつまんで以上のような展開を計るとしています。
どれ一つ取っても大事なことで、無駄なことをすると言う人はいないと思います。ただこれだけでは、十分なお金を稼ぎ出すことができないということは、昨日のご説明でお分かりいただけたと思いますので、ではどうするかと言うことの議論が大事だと思うわけです。

続きは明日。

2008 02/02 10:08:53 | none | Comment(0)
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アメリカが発端となった株式市場の混乱にもかかわらず、日本の落ち込みだけが突出していると報道されていますが、この背景には日本の政治家が先を見れない事に原因があると言われています。

日本政府のぼけさ加減については、昨日米が0.5%の利下げ追加して1月22日の0.75%緊急利下げに加えて1.25%下げ、16兆円規模の緊急経済対策を実施したのに、日本の政府はこぞって『一喜一憂する状況ではない。しっかり見守りたい』と繰り返すばかり。世界的にも各国は何らかの対策に動いていると言うのに本当にこれで良いのかと言うものです。

けれどももっと大きな背景を見ますと、世界的に日本が見捨てられる状況が進行しており、世界が日本に投資する魅力を感じていないと言うことが分かります。

最近のいくつかの新聞を見ていましたところ、もっと大きな要因があるのではないかと思いましたのでご紹介します。

1月30日付けオートメレビュー社の総合研究所所長、白岩禮三氏によりますと、世界の中国への投資はピークを越え、中国自体も、投資の受け入れを選別し始め今後はハイテク、環境対応関連企業受け入れを強く推進すると言う方向に移った。世界の投資は東南アジアに移り、03年300億ドル、06年420億ドル、07年800億ドル。インドへは07年に前年比3倍を越える投資との事。

1月30日付信毎6頁に「目覚めた巨像、インドの光と影」山田真美さん執筆、と言う記事があり、インドの広さは、もう少しでEUがすっぽり入ってしまう広さで、人口11.3億人。インド人の識字率は、男性76%、女性54%。翌日31日では、インドは教育に力を入れており、大学数は世界で一番多く、8千4百7校。現在受け入れ態勢を整え中のようです。

インドの優秀さについては、現役のころから社内報で見たり聞いていましたし、最近でもインド式計算の本を読み驚いたところですが、識字率が100%になって、裕福な家庭ばかりでなく、全国一律に教育を受けることができるようになれば、英語が母国語の一つと言う国ですから、情報技術分野では日本は競争相手ではなくなるかもしれません。

この全国一律の教育と言う点では、日本の明治政府に感謝しなくてはいけないかもしれません。富国強兵政策推進のためには、国民全体の教育が重要であると言うことで、婦女子でも小学校教育を導入。東南アジアの国々やアフリカその他貧乏人を含め全国民の教育に力を入れなかった国々は、今教育の重要性に気付き力を入れているようですので、日本ものんびり構えていますとどうなるか分かりません。

開発途上国が、力をつけてくるに従って、相対的に日本の力は弱まり日本売りの方向がますます強まることは道理ですから、この流れに対抗する新しい力をつけていく必要があると思います。

新しい力は、ある一部の人達が潤うのではなく、国内のがあらゆる階層の人達が潤い、日本を支えると言うことでないと、日本が協力に世界をリードしていく力などついてこないと思います。

今発展途上国と言う国の歴史的教訓からしましてもなしうることではないと思います。

こうなって来ますと、道路特定財源などと言って、今後10年間に渡って財源を過去の経験から景気回復に役立たなかった公共投資に固定し大手ゼネコンを儲けさせようと言うのは、時代錯誤が過ぎると言うものではないでしょうか。

しかしながら考えて見ますと、中国を含め東南アジアが力をつけてきますと、お金に余裕が出てくれば、海外旅行と言う人も増えてきますから、もし日本の力が地に落ちていっても、日本の観光業界にとっては喜ばしいことなる一面もあると思います。従ってこう言う世界的背景を見据えた観光対策も重要になってくると思います。

農業でも、諸外国の食料レベルが上がって、日本の食品に対する需要が上がってくる可能性もあるわけです。

お知り合いに、株価の低迷で困っていたり、今後の日本の進んでいく方向に心配な方がいらっしゃいましたらこのブログをご紹介していただきご意見を賜れば幸いです。

2008 02/01 16:33:58 | none | Comment(0)
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プログラムの27頁に、観光部門の成果指標として、前にもご紹介しましたが、インターネットのHPページビュウ数を平成19年190万回を、平成26年220万回と設定しています。220万ページビュウ数から逆算して、コンバージョンレイトが比較的高く0.3%としても、220万/年×0.3%=6,600人/年。平均客単価が2万円として、1.32億円。結論から言いますと、市長が伊那市に近づこうという数値に比べるとまだまだ低すぎます。(南信州3,986億円、対して上伊那郡は9,367億円)

プログラムの詳細を見ますと、今後3年間の取り組み方針として8つの項目を挙げて取り組むこととしています。

これだけやると言うことはかなりのエネルギーが必要となると思います。

個々の取り組み内容につきましては私にはどのような検討経過の中でこのように決まったものか知る由もありませんからご意見は申し上げられませんが、ランチェスター理論からみてこう言うことも検討したほうが良いのではないかとか、インターネット活用部分と、他の都道府県などと比べた場合について考えて見たいと思います。

2008 02/01 07:48:04 | none | Comment(0)
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