2013年 05月 の記事 (2件)

同じようにやって透明マップが抜けるのですが・・・

下とおなじobjファイルとmtlファイルをcarrara8体験版に読み込んでレンダリング(レンダリングの条件は少し変えてます。詳しくは後で)。レンダリングがあまりに速いので、驚きました。
で、髪の毛の設定画面がこれ



大きな画像はこちら
http://www.geocities.jp/silvanus/_geo_contents_/tekusutya2.jpg
multiplyにしてsource1にテクスチャマップ、2に透過マップを入れて、transparencyに透過マップを入れてinverse colorをチェック。

これで普通のレンダすると、下の左の画像



大きな画像はこちら
http://www.geocities.jp/silvanus/_geo_contents_/SETEI2.jpg

左側の顔に影が黒くついています。で、レンダ設定で、赤丸で囲んだところ、light through transparencyにチェックを入れてレンダしたのが右側のもの。影が気にならなくなりました。
これが一番上の画像です。

上の大きな画像が読めないときは _geo_contents_/を削除してみてください。
2013 05/10 08:00:41 | none | Comment(1)
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poserキャラなどをcarraraでレンダする場合、髪の毛の透明マップを設定することは必須ですね。上のCGはRUBIOさんのYOKOにKOZABUROさんのKYOKO hairをかぶせてcarrara3.0でレンダしたモノ。こんなカンジにちゃんと抜けるのですが、設定に癖があるので、わかりにくいです。かつて苦労したのを想い出しました。



Bryceなどで透明マップを使うときと同じように、「こんな風にすれば設定できるはず」とやってみると、



まったく抜けません。なんと、carrara3の透明マップは「白黒反対」なんです。が、それだけではありません。



透明マップのところで白黒反転にするだけではなく、テクスチャマップでもテクスチャマップと透明マップをこのように「乗算」しておく必要があります。そうすると、



見事に抜けました。ちょっと不健康そうなので、レンダの設定をいじると一番上のようなハリウッド顔にすることができます。

ちなみに使わせて貰ったYOKOは2000年にRUBIOさんが無料配布されていたもの。こんな綺麗なposerモデルがバンバン配布されていて、熱気にあふれた、よき時代でありましたなあ・・・

追記
「乗算」がみつからないとのことで、

carrara8の体験版をインストしてみたところ
Top shaderの下のColorのところのoperatorsにあるmultiplyが「乗算」だと思います。これのsource1にテクスチャマップ、source2に透過マップを入れてみて下さい。

winのほうはスクリーンショットの取り方が判らないので、ver3日本版であればはこちらにあります。ほとんど場所は一緒です。
2013 05/08 18:43:09 | none | Comment(4)
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