ぶはは≧∇≦ブハハハハハ
週末の為替市場、アメリカが風邪をひいた。8月の米国非農業部門雇用者数の発表があったのだが、大方の予想に反して4年ぶりに減少に転じたことから、今後の米国内の消費経済に悪影響を及ぼすとの憶測から利下げ観測がなされ、いっきにドル安に転じたもの。7日(金曜)午後まで115円/ドル台だったのが、夜半過ぎには、113円台前半までドルが売られた。
 おらは、ドル売りポジションであんまり芳しくない値を2本抱え込んでいたから、整理がついてほっとしたのだが、落ち着いたと思って買いポジションをもった人の中には損を出し始めた人もいるに違いない。ちなみにおらは、今回の経済統計程度ではさほどの失速はないと見込んで、114円/ドルでドル買いポジションを持ってみた。答えは10日(月曜日)に出る。
 この程度の小さな風邪をこじらせる程度ならいいけど、あんまりひどいことになると、米サブプライム問題発世界恐慌なんて話も、にわかに現実味を帯びてくる。
 そうなる前に、FXにはもう少し楽しませてもらおーっと。

2007 09/08 20:14:19 | 投資・お金 | Comment(0)
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列島に近づいてる台風9号、よくみたら、すんげえやつなんだなあ。関東に、発生したまんまの強さで近づく台風って、しばらくぶりじゃねえか?
列島縦断する台風って、大体は、まず、九州か四国、中国地方にぶつかって、少し弱まってから関東や東北地方に向かって来るもんだったが、今回の9号は発生した場所が特異だったよな。
まっすぐ、関東に向かってきやがった。昨夜から大雨に見舞われた長野県の佐久地方なんて、ここしばらく、台風被害皆無地帯だったんだが、今回はみんなびっくりしてるんじゃねえか?
そういや、大きな被害を出す台風って、9号とか19号とかが多いような気がする。進路予想上に当たってる地域の皆さん、十分ご注意を。それから、稲村ケ崎近辺の基地外サーファー達、無理すんなよ。


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2007 09/06 18:37:38 | 気象徒然 | Comment(0)
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 為替市場と株式市場が微妙な動きを見せている。株式市場は鳴りを潜めた状態が続き、取引はそこそこされてはいるものの、全体の値動きがほとんどない。まるで、嵐の前の静けさのようである。為替市場も同様かと見せかけておいて、今日は突如午後から円高に振れた。原因は、ある大手金融機関が、例のサブプライムローン問題に絡み、大きな損失を抱えているといううわさが市場を駆け巡ったためらしい。その真偽は別にして、手がかりが乏しい、言い換えれば落ち着いた時期のはずなのに、今の相場の行く方角には、落ち込めばけっこうおそろしい落とし穴があちらこちらに口をあけているようである。
 天才相場師は、そんな落とし穴さえもプラスの力に変えてしまうとてつもない能力を発揮するものだが・・・残念ながら、おらにはそんな力はないようである。



2007 09/04 20:01:48 | 投資・お金 | Comment(0)
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 写真は、エコ心くすぐる大人のおもちゃ「太陽電池パネル」である。これ1枚で、畳1帖分ほどの大きさだ。
20cm四方程度の太陽電池セル(半導体素子)が、直列でつながり、さらにそれを並列につなげて十分な電圧、電流値を確保する。
この写真のパネルが数枚から十数枚、住宅などの屋根の上に設置されて、およそ2kw程度の電力を発電する仕組みが、「一般家庭向け太陽光発電システム」だ。
設置費用込みで、だいたい250万円ほどかかるらしい。設置してしまえば、日照さえあれば、家人不在でも発電を続け、不要部分の電力は電力会社が買い取ってくれる。
 最初に「大人のおもちゃ」と書いたが、その理由は、費用対効果の考え方の部分にある。設置費用をシステムが発電する電力量で回収しようとしても、到底不可能なのだ。
だから、損得勘定で購入できる代物ではない。純粋なエコ心が働かないと、後々、後悔してしまうことになりかねない。
 パネル1枚あたりの価格は今のところ、10万円前後、これが、半分にまで下落すれば、国からの補助金もあいまって、かなり設置しやすくなるのだが、この製品、製造工程における歩留まりがすこぶるよくない。
電池セル(半導体素子)が性質的に割れやすいことが最も弱点で、パネル完成品では安定するので、販売、設置後の不良というのはあまりないのだが、工場内での工程を進むうちに不良率がどんどん上がってしまうらしい。その上、デリケートな作業が要求されるため、作業者による手作業で組み立てられる工程が多く、製品原価のうち、人件費率が比較的高い製品なのだ。
したがって、今以上に急激に価格が低下することは期待できそうもない。
 分散化型電源としては、家庭用燃料電池の普及が望まれるところであるが、補助的に、自然エネルギー利用型電源は伸びて意義がある。
 そんなわけで、ぜひともこのおもちゃ、手に入れたいのだが、赤字再建団体の我が家では・・・もう少し先延ばしか。
 なお、写真の製品は?MSK社製LPS125型太陽電池モジュール


アクセストレードレビュー

2007 09/02 01:37:50 | Eco | Comment(0)
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 コンビニのおでんが美味しそうに見え始めました。
 今年の夏一番の天体ショー皆既月食が終わると共にやってきた北国の秋です。まだまだ、今年の夏は暑かったーっという余韻を引いてはいますが、北国では、もうすぐ冬だなーと考えてしまう時期でもあります。
 石油ストーブの分解点検も終わりました。床暖房のクーラントも補充しました。そんなことをしながら、考えること、今年のように暑かった夏の次の冬は、雪が多く寒い冬になるんだよなーなどという、統計確信的妄想。ただ、だいたいこういうのは、当たってしまうから困る。
雪が多くていいこともあるにはあるのだが、大局的にはあまりいいことではない。
そういえば、レディボーデンアイスクリームの新CM、今日初めて流れたようですが、イメージはなんとなく、すでにクリスマス。時の流れは思ったより速いのです。

2007 08/31 22:03:59 | 気象徒然 | Comment(0)
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組閣、終わったようですなあ、だけど、

話題にする気が起きませんわ。

ニュースも途中から見てません。あの自画自賛には飽き飽きでございます。

フェミちゃんな首相、気色悪いんです。失速してちょうどよかったのかもしれん。

自信過剰なまま突き進まれていたらとおもうと、ちと怖い。

2007 08/28 00:54:26 | よもやま | Comment(0)
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 フジテレビ土曜プレミアム・アニメ「ミヨリの森」、観ましたよ。よかったですねえ。
大きなテーマは森林と水の関係、水資源の循環というところにあったような気がしますがご覧になられた皆さんはどのようにお感じになられたのでしょうか。
 確かに、大規模な水源地ダムなどなくとも、バックヤードに水源涵養林として、しっかりとした森林地帯を持つ地域や街は、水が豊富で、蛇口から出る水も美味いもんです。
例えば、青森県青森市。ここの水道水は日本一美味い水道水に選ばれたこともあるのですが、その水源は、青森市南部に広がる八甲田山麓の森林地帯。ぶなの自然林がうっそうと繁り、街ぐるみで大切に保護されています。
また、富山県の黒部川流域に広がる扇状地に位置する入善町。立山連峰からろ過され運ばれる豊富な地下水で、表土が潤う水資源の豊かな街です。家庭の水道は地下水を利用した簡易専用水道ですが、毎月の水道使用料は、1世帯あたり1000円たらず。夏でも冷たいナチュラルウオーターが蛇口から出てきます。うらやましい限りです。
 もちろん、地形的な条件などにより、水がめとして、水源地ダムに頼らざるを得ない地方や地域があることも否めません。しかし、ほとんどの地域が、経済合理性の名の下,本来の森林の形を変えたり植生に変更を加えたがために、山や森林地帯の保水能力が衰えるなどして水資源不足を招いたり、逆に洪水・水害の元を産んだりしているのが実情なのです。
また、それらは、地域によっては、海岸部の海洋環境にまで影響を与えているのです。
 アニメ「ミヨリの森」では、主人公ミヨリは小学校6年生という設定でしたが、ぜひとも、続編では、この10年後のミヨリの姿と森の姿を見てみたいと思いました。
2007 08/26 03:59:28 | Eco | Comment(0)
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 民放と一線を画し独自路線をひた走るNHK大河ドラマだが、08年のテーマは「篤姫」。
薩摩から幕末の江戸城大奥へ入り激動の時代を生きた天璋院・島津篤子そのひとの物語である。
近いところで、2003年にフジテレビ系連ドラ「大奥」で、菅野美穂が演じたといえば、記憶に新しい。
今回はその人を宮崎あおいが演じる予定という。
 さて、どんな切り口を見せてくれるのだろう。フジ「大奥」の篤子は、大奥の権力の象徴を演じたものだったが、それにでてきた大奥総取締は、今回はまさか登場するまい。史実どおりに物語が進行するとすれば、篤子のイメージは著しく変わっていくに違いない。
 なお、劇中、天璋院と当初対立するも後々和解し、共に大奥の改革に尽力する和宮役は、時代劇初挑戦の堀北真希が演じることになっている。
おじさんはそちらの方も楽しみであったりする。
2007 08/25 17:15:27 | よもやま | Comment(0)
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 なんだか、あっちこっちで、混×なことばかり続いているようだな。それもこれも、はっきりすべき時にはっきりすべき人たちがはっきりしないことから起きているようだ。
なんとか防衛大臣は誰も何にも言ってないのに、突然、責任を取って辞めると言い出すし、いらいらしてるのが、素人目にもはっきりわかるほどのふてぶてしい態度がカメラを通して映し出されている。だいたい、イージス艦情報漏えい問題の責任をとるったって、その事件はあの方が大臣に就任する前に起こったことじゃないか。こじつけにもほどがある。格好つけたつもりだろうが、ミエミエだよな。
なんとかっていう横綱は、半分、鬱状態で寝たきりらしいし、もういいよ、お国へ帰れよ。もう誰もお前に期待なんてしないよ。稼ぐだけ稼いだだろうし、母国で、ゆっくり、暮らしなよ。
誰も期待しないといえば、内閣改造、もういいよ、そんなのいいから、早く衆院解散しろよ。そっちの方にみんな期待してるよ。
 混×とした状態は、できるだけ早く解消しないと、世の中のストレスとなって、あらぬ方向へ悪い力となって湧き出したりする。そうなる前に、決断すべき方々、どうか、ご英断を。
2007 08/25 04:04:06 | よもやま | Comment(0)
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 食い物ネタが続きますが、なんせ、食欲の秋近し、お許しあれ。
 辛いもの好きのとど、沖縄在住時にとんでもないものに出会ってしまった。その名をしまとうがらしという、その素朴なネーミングに似合わない強烈な刺激的辛味をもった物体に初めてノックアウトされたのは、今から15年ほど前の夏のことである。その場所は、那覇市の牧志公設市場であった。
 ペットボトルの中に酢づけされ、真っ赤なそれはボトルの底に沈んでいた。店のご主人に聞いてみると、泡盛に漬け込まれたものをコーレーグスといい、ソーキそばにふりかけるなど、沖縄ではあたり前に見られるオーソドックスな調味料であるのに対し、酢漬けは、アブノーマルなものなのだという。
そう言われてしまうと、好奇心旺盛な「とど」のこと、買わずにはいられなかった。後で知ったことだが、あまり売られてはいないが、しまとうがらしの酢漬けは県内家庭ではあたり前に作られ、常備されているらしい。まったく、しまんちゅあきんどは口がうまいもんだ。でもまあ、そんなこともあってか、しまんちゅ並みに生のしまとうがらしを仕入れて、酢漬けやコーレーグスをあつらえるようにまでなった。
 その後、仕事の都合で、本土へ(一度、沖縄へ住んでしまうと、本州のことをなぜだか本土と呼びたくなってしまうのはおらだけだろうか?)帰還したのだが、本土の青唐辛子を食しても、流行のハバネロを見ても、思い出すのはしまとうがらしのことばかり。コーレーグスや、しまとうがらしを使用した石垣島のらー油は、手に入るようになったが、酢漬けや生のしまとうがらしは見つからなかった。
糸満の友人に送ってくれよと電話すると、「つくっておくから、取りに来い」と、にべもない。他のものは、送ってくれるのに一番ほしいこれだけは送ってくれない。
 「おーいU原君、もう、みつけたからいいや。お前も蟹、とりにこいや。」
 今日、なにげに、楽天で島とうがらしを検索してみたら、あったんです。生で、直送してくれるサイトが・・・。
 思わず、お取り寄せしちゃいました。なお、生の島とうがらしから食べごろの酢漬けができるのは、12月頃になりそうです。


沖縄県産島とうがらし(生)10パック(約50g×10)




2007 08/24 00:56:46 | 食いしん坊 | Comment(0)
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