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 仕事の都合で日本各地をいろいろ回ったおかげで、名だたる花火大会を観賞する機会をいくつも得た。
やはり、有名どころは素晴らしく、長野・諏訪湖や新潟・長岡、秋田・大曲などは記憶も鮮烈だ。
だが、どれが日本一かと訊かれると、それは北海道のとあるマニアックな花火大会だと答える。
その名を、「昭和新山火祭り」という。毎年、8月の概ね第4週の土日に行われるその花火大会は、観る者を圧倒し、感動させてやまない。
昭和新山と呼ばれるお山の噴火を花火で再現するというそれは、花火の打ち上げ数こそ1日あたり1500発と、平均的なものだが、秘密はその打ち上げの間隔にある。
1500発の花火を惜しげもなく、25分足らずで打ちつくしてしまうその迫力を想像してみてほしい。実際には、観て聴いた者にしかわからんかもしれんが、光と轟音の渦の中でおよそ30分があっという間に過ぎ去っていく。
今年も8月26・27日の両日実施される予定だという。場所は北海道壮瞥町昭和新山山麓公園である。来年、サミットが開催される洞爺湖からも程近い。百聞は一見にしかず・・・である。
2007 08/12 04:27:53 | 地域情報 | Comment(0)
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朝から、焼き鳥のことを考えていたら一日中アタマから離れなくなり、夕刻、買いに走ってしまった。
 そのお店は、函館市海岸町にある老舗の「かしらや」。
 最近、北海道では、室蘭やきとりがブームになっていて、実はやきとりといいながら、それは、豚串なのだけれども、ここ「かしらや」のメインメニュー「かしら」(1本50円)も豚串である。
絶妙な甘辛さの独特なタレをつけながら二度焼きされたそれは、余分な油が炭火でいぶされ、ヘルシーでさえある。今時、10本でワンコインの串焼きなんてそんじょそこらにあるまい。それでいて飽きのこない美味さは、焼酎にもビールにも赤ワインにもビビッと合う。
勿論、ご飯のおかずにもうってつけなのだ。
 今日は金曜ということもあって、店内は満席、午後6時半に行ったにもかかわらず、すでに串焼きの残りわずかということで、ほしい本数を焼いてもらうことができなかった。やきとりの日だったからかもしれんなあなどと思いながら、家族で舌鼓を打った次第です。
2007 08/11 13:45:19 | 食いしん坊 | Comment(0)
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 今日、8月10日は、8と10の語呂合わせで、「やきとりの日」なのだそうだ。
なんだか、飲兵衛親父のとどとしては、とってもうれしい日であるが、焼き鳥というと思い出すとんでもないお店の話がある。
そのお店は、ある街の駅前にあり、普通にサラリーマンでにぎわう路地の片隅にあった。
ビールと串焼きで気持ちよく一杯やっていたのだが、店の女将さんが、「わかどりがおいしいよ、たべてみない?」
と愛想良く声をかけてくれた。オッ、いいねえ、じゃ、一人前頂戴と頼んだのだが、およそ30分後に出来上がってきたそれは、鳥一羽まんまのまるやきだった!!
普通の串焼きを想像していたおいらはビックリ仰天。女将さんに、おそるおそるその値段を尋ねてみると、4000円ですという(20年前の話です。)。ついでに、お安くしてるんですよと・・・・。
 ふと、お品書きに目をやると確かに「わかどり」がある。しかし、値段の欄には「特価」と書かれていた。ああ、文句のつけようがない。せめて「時価」とでも書かれていたならば、交渉の余地もあったものを。
 しぶしぶ支払いを済ませ、その「わかどり」ならぬ「ばかどりのまるやき」は、お土産用に包んでもらった。持ち合わせがあってよかったけど、まだ若い頃で、給料も安く、ショックがでかかったのを覚えている。
後日、職場でその話をしたら、上司が、「俺も引っかかったことがある。」という話になって、大笑いになったのだが。むろん、その後、二度とその店の暖簾をくぐることはなかった。
焼き鳥好きの皆様、わかどりにはくれぐれもご注意を。
2007 08/11 13:40:13 | 食いしん坊 | Comment(0)
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