あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
雪はだいぶ融けたのですが、まだ完全に風邪が治らないので、コタツでのんびりブログを見ていましたら、昨日の天竜峡温泉観光協会様のブログで、上記マラソン大会の記事がありました。

この頃は、三遠南信自動車道が中央道から天竜峡ICまで繋がっていると思いますので、ぜひ走って見ていただきたいと思います。いま工事は突貫と言う勢いで進んでいます。

マラソンする距離は5km、10kmと短いもので、小学生以上、ファミリー参加などもあり和気藹々としたレースのようです。
遠方の方々は、天竜峡温泉協会様加盟の宿泊施設をご利用くださいとのことです。

走るだけでは物足りないと言う方は、近くに、先日ご紹介した、阿南町社会福祉協議会様運営の下瀬しあわせ村が天竜峡ICより数分の所にあり、普通なら350円か450円はする美味しいコーヒーを100円で飲んでいただけ、フラワーデザイン教室も受け付けていて、健康食品アピオスや、高齢化過疎化する阿南町の梅を利用した特産梅ジュースをお買いいただけます。地元の社会福祉事業に協賛する方々の芸術作品の販売。お泊りの場合は前日に、当日の場合はお帰りの際楽しんでいただければ社会福祉の一助となると思いますので幸いです。梅ジュースは先日買って来て飲んだのですが、4倍希釈と書いてあったのですが5倍くらいでちょうど良いのみ口でした。

なお、阿南町社会福祉協議会さまでは、「百姓兼務の農産物販売営業マン兼研究員 」募集もしていますので、直接下瀬しあわせ村で、アピオス畑なども見ていただけます。お問い合わせは、阿南社会福祉事務所にお問合せ下さい。

三遠南信道の天竜峡IC開通に伴い、天竜峡、阿南町、下条村、天龍村方面は交通の便が良くなりますのでぜひおいで下さい。

天竜峡温泉健康マラソン大会ご紹介

下瀬しあわせ村ブログ

阿南町社会福祉協議会

お問い合わせ先は
阿南町社会福祉協議会
下瀬しあわせ村
2008 01/25 13:41:05 | none | Comment(0)
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飯田市長の20年度方針や、南信州新聞による報道を見ますと、色々のことが羅列されていますが、その中で目を引いたのが、新しい技術の開発で日本をリードしていく芽が出始めたようです。上手く軌道に乗り全国展開ができれば、それなりに飯田市、南信州の発展に寄与してもらえると思いますが、多くの雇用は期待できないように思いました。この詳細はもっと調べてからご紹介したいと思います。

観光と企業誘致については、この3月に三遠南信道で中央道から天竜峡まで繋がるのでこれに期待をかけると言うことでしたが、企業誘致については、天竜峡ICから天竜峡エコバレーまで道路が繋がって現在3割程度の用地が売れて、残りにたくさんの企業に来てもらうと言うことのようで、これが上手く行けば、期待したいところです。しかし、5年間も誘致0であったことから、すんなり行くものかどうか不安も残ります。

やはり何故伊那市が1年で11企業誘致できて、飯田市は5年間0だったのか総括されていないので本当に可能なの?といった心配がでてくるのだと思います。先日写真でご紹介した場所は、現在の飯田ICからは、10分はかからない所で、地勢的にはエコバレーと遜色ないような気がするのです。

そうなりますと、企業誘致や新技術開発で上手く行けば儲けもの、手堅くやるためには、私が提起した飯田・下伊那地方の小さなしかし由緒ある観光資源を活用する事により、人を呼び込みIターン、Uターンを図っていく方がより確かであるような気がします。もちろん市長の方針書にも触れらていましたが。明日はこのところをもう少し見てみたいと思います。
2008 01/25 09:41:25 | none | Comment(0)
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昨日雪が降りましたので、今日あたり雪景色を撮りに言ってみようかと思い、RSSリーダーを見ていましたら、天竜峡観光協会様ブログで、ちゃんと昨日の雪景色をアップロードしてくれてありました。


昨年は私の撮った写真をご紹介しましたが、今年はプロの方が、三脚を使い撮られたようできれいです。

天竜峡雪景色
2008 01/24 10:25:28 | none | Comment(0)
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私達普通の市民には地方新聞と広報、地域出身の議員さんの議会報告ぐらいしか情報がありません。
選挙時の資料を待っていたのでは遅すぎます。それで思うのですが、とりあえずできるのは、市役所の各種委員会の情報や、議員さんの議会報告をインタ-ネットを使ってしてくれますと、よく動きが分かりますし、誰がどういう考えをしてどう行動しているかも分かりやすくなります。また、市長選、市議会議員選などでも、今はインターネット活用が合法化されていませんが、これを早く合法化して、主張をインターネットで日々の活動の中で明らかにしてもらいたいものだと思います。今の法律の中でも政策展開はいつでも出来るのですから、少なくとも地方の行政や議会で働こうとする人たちは、ブログの一つぐらい持って広報活動をやってもらいたいものだと思います。

この地方で、ブログで活動しているのは、私が知る限り泰阜村の村長さんぐらいです。

ブログを作ればよいと言うものではありませんが、ともかくお金をかけず行政や議会の人達が市民と目線を同じにして情報のやり取りが出来る状況を作り出していただきたいと思います。

明日は、飯田市や南信州が元気になるための武器について考えて見たいと思います。
2008 01/24 07:20:10 | none | Comment(0)
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昨日は風邪でお休みしましたが、8時頃母から電話があリ、大丈夫かとのこと。ブログを5個コピーで作ってもらったり、読者増加対策の実施をお願いしてから、毎日10時頃まで寝ていたのが、7時半には目を覚まし、張り切ってやってくれていますので、私は昨日の場合は具合が悪くて7時半に目が覚め慌てて数行のエントリーを作り投稿しておいたのですがこの仕事のお蔭で、お互いに相手の様子が分かり安心です。
もし母の具合いが悪くてコピーできない時は10時ころ私が確認した時更新できていなければ何かあったとわかりますので、数日母の異常に気がつかずにいると言うことは無いわけです。

さて南信州の問題ですが、問題を解決できるのは、人間であると言うことは確かであると思います。誰が大将であり、大将を取り巻く人達の資質がいかなるものであるかが重要と言うことでは誰しも違を唱えることは無いであろうと思います。今回南信州の中心都市である飯田市については、非常に心配だと言うことを書きましたが、これらが私の書いた様な状況である場合、選挙によって大将である飯田市長を替えたとしても、実行部隊の質が変わらない限り変わることは無いと思います。

二つやれる方法が考えられます。一つは長野県の田中康夫前知事の様に、強烈な個性を持った市長が現れれば、地元財界の妨害は予想されるものの、それを上回る市民の支持があれば変わっていくことは可能かなとも思います。

田中康夫さんのような人の場合は、官僚であった岡部さんの百条委員会での偽証でも明らかなように、勝つためには何でもやるという妨害があるので、簡単なことではありません。

そうなりますと、大将も期待できない、対象を取り巻く人たちも既存勢力の人たちと仲良しクラブ。

こんな状況では、熾烈なグローバルな経済戦争を戦っている企業誘致など相手にしてもらえないのではないかと思います。

もう一つは、下条村の村長に飯田に引っ越してもらって、市長選に出ていただく。これが可能なら、地元財界との問題も田中さんとの問題より上手く行くのではないかと思います。下條村の村長の場合、飯田下伊那の人がどのような思考パターンをするか十分理解しており、その上で政策立案、実行に移していくので軋轢が少し弱まると思うのです。

私がこの飯田に来て、いろいろ知りましたのは、ともかく事を荒立てないで、みんなで仲良くやろう、親分には盾突かないで、親分は子分の世話を良く見ると言う傾向が、上伊那より強いのではないかと思ったことです。上伊那でもこうした傾向はありますが。

このことを荒立てないと言うことでは、私が下伊那の各地をジョギングで走り回っていた頃、ちょろちょろと流れている小川の向うに走っていけば何かありますかとお聞きしても、生まれてこの方、この川よりっ集落の違う向うに行ったことはないとか、

同じ谷の中なのだが、以前は違う村で、行政の方針で一つの地域にはなったが、古来から向うの人たちは山の向うの人たちと婚姻から何からやっていて、40代後半と見られる人だったのですが、俺も向うに行った事はないと言うのです。

どうしてこうなるかと言いますと、隣村の人間が入ってきますと何か情報収集をしているのではないかと疑われると言うわけです。

飯田ばかりでなく、大鹿村を車で走っている時には、都会から宿泊施設を作って移り住んだと言う女将さんから、戦後50数年が経つと言うのに信じられないといって、この地域のお爺さんは、この集落から出た事がないと言うので、車で連れて歩いたと言うのです。

大鹿村は二つの村が合併してできた村だとのことですが、大鹿歌舞伎は有名で、ここの小学校で静岡方面から歌舞伎の人達が来て合同で歌舞伎が行われ行ってきたのですが、この時、近くにいたお爺さんに、素晴らしい企画ですねとお話したところ、まあ合併してから、何十年か経ってようやく二つの村が、一緒にできるようになった。最初はそれこそ大変だったとのお話でした。私は十数回大鹿村に取材で出かけたのですが、ほんとうに和気藹々とした外部から来た人たちも気持ちよく受け入れてたいした村だなと感心していたのですが、歴史の重みは簡単になじむものではないと思いました。

また、南信州の、静岡県境に行きますと、またまた大変です。
この地域は、南北朝の時代からの地域で、南朝の人達が、戦いに敗れてこの地に移り住んだようで、したがって各村々の祖先は、由緒正しい系図を持っていたことと思います。天龍村誌、阿南町誌、阿智村と合併した浪合村村誌等々を見ますとそのへんの事を読むことができます。神社の飾られた紋を見ますと正当天皇家の16紋の菊の紋章があったりします。

それだけに、プライドは高いものがありまして、合併しても、集落によって祖先が違いますから、なかなか皆さんしっくりこないのだと思います。町の商工会の人に、この町の観光資料は無いのでしょうかとお聞きしたのですがその時は特に無いといって、当町は4つだかの村合併したので観光は各旧村々で行っているとのことでした。

あれから数年、最近では商工会様の努力もあって、いくつかの町村合同のチラシや、行事を行うようになってきたようです。

それほど、山奥のなかなか厄介な人の問題、歴史的風土、このブログをお読みいただいている多分多くの皆様には理解できないと思われることが多々あり、こういう中でこの南信州を元気にするにはどうすれば良いかを考えなければならないわけです。

十分すぎるほど地元の状況を心得た上で、革新的な政策をとらねばならず、実際大変だと思います。でも誰かがやってくれないと、飯田下伊那葉沈んでいく一方だと言うことも目に見えています。
2008 01/23 08:07:33 | none | Comment(0)
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昨日から今日にかけ風邪っぽいので今日はお休みします。
2008 01/22 09:07:36 | none | Comment(0)
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今日は、市議会議員さんに頑張って欲しいと言うお話を書くつもりでしたが、昨夜地区の55歳以上の人たちの新年会があり、飯田市と伊那市ではあれやこれやで違いが大きすぎると言う話も出て、伊那市ばかりでなく駒ヶ根市と比べてもとてつもない違いだと言うお話をお聞きしました。私が下条村はどうでしょうかとお聞きしたところ、あそこは比較にならないほど立派だとの事。そこで、今日は下条村を調査した人のレポートをご紹介します。 

以下一部抜粋
「男子の平均寿命が80.1歳と県下一、全国第6位を誇り、生涯出生率は平成10年からの5カ年で1.97人と県下一、直近の平成15年からの3カ年の数値では2.12人と、俄に信じがたい急上昇ぶりを誇っています。年齢別人口構成を見ても、0歳から14歳までの人口構成比率は17.3%と県下一を誇っています。65歳以上人口も28.6%と低くはありませんが、類似団体から見ると10ポイントほど低い指数です。」

実際私も良く下条村には出かけるのですが、役場の職員さんの対応が早いのです。資料を貰いに行った時など、当然不在でしたが、代わりの人が出してくれて、担当の方から夜メールでご挨拶をいただきました。
その後も資料などメールでお願いしても、夜遅くメールで対応してくれるのです。

このことに私がたいへん感激したのは、飯田市の場合ですと、3ヶ月もほったらかしにされ、いよいよ我慢ならず、市長秘書課のような所に電話してようやく回答をもらえたり、担当をたらいまわしにされたり、ある時、障害者福祉のことで窓口対応してくれた職員さんにお話したところ、「私がやるんですか」ともうそこで拒絶的反応。「あなたにやれと言う話ではなく、上司にこういう提案があったと報告してくれれば良いのです。」と言うように、全く対応が違うのです。

この話は3年ぐらい前のはなしですので、今は良くなっているかもしれませんが、最近でも飲み屋さんである地区の市との交渉を担当されている方のお話をお聞きしたところ、不満たらたらでした。あまり変わっていないようです。

飯田市は下条村に比べ規模が大きいのでなかなか思うように行かないと言うところはあると思いますが、伊那市や駒ヶ根市が飯田市のしかも学識経験者もびっくりするような活力を呈しているとすれば、これは謙虚に学んでもらわなくては困ると言っても然るべきではないでしょうか。

勉強になった下条村のリポート
2008 01/21 08:33:18 | none | Comment(0)
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昨日、昨年買っておいた、動きの遅くなったパソコンを早くしてくれるという、ソースネクスト社の「驚速」と言うソフトをいよいよ我慢がならなくて、駄目元でいいからとインストールしてみました。結論はとても早くなりました。

パソコンとインターネットを仕事をしている私ですので、今までたくさんのお客様の遅くなったパソコンを改善してお金を頂いていたのですが、デフラグなどうしても時間がかかっていたのですが、人間が付いている必要な時間でない機械時間もお金を頂くのが悪くて、スタートしてから、機械時間は一旦帰るか、外で別の仕事をして、または、ノートパソコンなら自宅に持ち帰り機械時間は私の仕事をして実際にかかった時間分をご請求するなどしていたのですが、今回は、今年のスケジュール帳を買いに行き、カードで支払おうとしたら、3千円以上でないとカードは使えないといわれたので、現金が無いしと見て回っていたらこのソフトが目につき、まあいいかと買って来たのです。

使うつもりも無かったのですが、かと言って、今まで通りの方法でやっていたのでは、寝るのがいつになるか判らないと言うわけで使ってみたのですが、これは効果がありました。もし、効果が無かったらレジシートがあれば返品可能と言うものですから、パソコンの動きが遅いと感じられましたら騙されたと思ってご購入されるのも良いと思います。

ぜひ皆様も遅くなったパソコンだけでも無くても、こんなことができるソフトまたは本があると言ったものがありましたらブログでご紹介下さい。ブログキーワードサーチで、調べていますので書いていただければすぐ探すことができると思います。

それにしましても、どんどん素晴らしいものが出てきますと、私達の仕事が減ってしまいますね。

ソースネクスト社
「驚速」ご購入ページへ
2008 01/20 11:23:49 | none | Comment(0)
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昨日までの中で、現在の南信州を取り巻く状況をお伝えしてきました。
同じくらいの規模の市、伊那市と比べると余りにも大きな格差が発生しています。

これを解決していくことができるのは人間だけです。
私はこれからは、従来型の産業ではもう日本では駄目になってしまったと思い込んでいたのですが、伊那市の事例を見ますと、まだ諦めるのは早すぎるようです。

そうしますと、飯田市や南信州をひっぱて行ってくれる立場にある人達をどうするかが重要と言うことになってくると思います。大将は飯田市長ですが、大将は選挙の洗礼を受けています。選挙と言う洗礼を受けない幹部から、主事さんくらいまでの幹部に他所に行って研修して頂くということはどうでしょうか。

ここで思い出しますのが、飯田市のお隣の下条村です。

職員、幹部を飯田市の民間会社に研修に出したりしてぬるま湯感覚の一掃を図ったようですが、これが功をなし、全国でも人口増、出世率も高いなど、周りの自治体の職員が、下条村とだけは合併して欲しくないと言うくらいきびきびした行政をしているとのことです。

私の思いつきですが、飯田市の職員さんを下条村に習って民間で研修してもらうとか、伊那市と職員交換で研修に出すとか、ともかく飯田市と伊那市を比べた時違いが大きすぎると言うのは事実ですから、これを是正する先頭に立って働けるのは、また、働いてもらわないこと困るのは行政の人たちですから。明日は、議員さん達にもお願いしたいことがありますのでその点を書きたいと思います。
2008 01/20 09:48:02 | none | Comment(0)
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昨日ブログをエントリーした後、多桁の掛け算をいとも簡単にできる計算方法を読んで、今日計算用紙をエクセルで作って見ました。この用紙を使った計算方法をご説明するのは、著作権違法になると思いますので、本のご紹介をしておきますので興味のある方はお買い上げ頂きお読み下さい。

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2008 01/19 14:06:54 | none | Comment(0)
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