ぶはは≧∇≦ブハハハハハ
青森県青森市内には、魚菜市場が点々と数箇所あり、貝毒による禁漁期間を除いて、特産のホタテ貝が山のように積み上げられ売られている。(山のように、とは、ちとオーバーか?)このホタテ貝、貝柱の部分は重宝されるが、「ひも」と呼ばれる貝柱の外側部分は、はずされた後、ほとんど見向きされない存在である。しかし、一部好食家にとってはいわば垂涎の食材でもある。
 歯ごたえ良く、食べてみると美味しい。だが、不人気なのは、下処理が面倒な為であろう。
 先に書いた魚菜市場の一部店舗では、この「ひも」の部分を大き目のビニール袋に詰め込んで、ひとふくろ100円ほどで売ってくれる。青森在住時はこれがひとつの楽しみだった。
 ぬめりがつよいので、塩もみしながら、包丁のミネをつかって、1本づつ丁寧にしごきとる。水洗いしてしまうととたんに風味が落ちてしまうので極力水洗いしない。この作業が大変なのだ。
 あとは一口大に切り、生のまま刺身でいただく。日本酒がすすむことすすむこと、原価100円の「高級なおつまみ」は、お徳感極まり、本当に楽しく美味かった。また、小さめに切りそろえ、炊き込みご飯の具材にすれば、おかずいらずのご飯となり、ずいぶん重宝したものだ。
 また、ひもといっしょに、オレンジ色の卵巣部分(ほたての仔とよんでいた)がはいってくるが、新鮮なのでこれもまた刺身でいける。ウニに似た食感と味覚で、これも十分、楽しめた。
 こういった、いわゆるB級グルメ的御当地食材って、おんもしれえよね。


アット・ニフティストア
2007 10/12 21:15:21 | 食いしん坊 | Comment(0)
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 マクドナルド、ローソン、よしのやなどが、商品代金に地域間格差の考え方を導入しようとしているそうな。
 つまり、大都市圏と地方とで違った料金体系を創るというもの。常識で考えて言い換えれば、東京より青森や北海道の方が牛丼代金が安くなるというもの。
 地方に住むおらにとっては、とっても嬉しいんだけど、ただでさえ不動産賃貸価格などで不利益を被ってる都会の若者たちは了承しがたいものがあるだろうな。また、このことを理由に、地方のパート、アルバイト従事者たちの時給、賃金がさらに安く抑えられるようなことになれば我々庶民の立場からすれば、まさに本末転倒である。
 このような考え方、例えばJR各社が相対的に取り入れれば、ローカル線の乗客増対策に役立ちそうだがどうだろ。

年間スタジオ・パスプライス・キャンペーンFY2007
2007 10/12 11:13:18 | 投資・お金 | Comment(0)
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 夏の日本列島に猛暑を巻き起こした主因といわれるラニーニャ現象が、長期的に継続するそうな。
 夏は暑くなるが、冬は厳寒となるらしい。夏、気温が上がるなら、冬も暖冬になりそうな話だが、そうはならない理由とメカニズムがあるらしい。下記はそのことを簡潔に解説してくれた記事。

「ラニーニャ現象」来春まで継続か・気象庁
 気象庁は11日、南米ペルー沖の海面水温が下がり世界的な異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」が、来年春まで続く可能性が高いとの監視速報をまとめた。

 ペルー沖の監視海域では9月の平均海面水温が基準値(過去30年の平均)より1.3度低く、8月より0.3度下がった。赤道域上空ではラニーニャの一因となる東風の強い貿易風が吹き、気象庁は「8月よりもラニーニャの特徴が顕著になった」としている。

 ラニーニャ発生時の日本の冬は厳冬になることが多く、各地で積雪の過去最多を記録した2005―06年の豪雪の一因とされる。春は近年では高温傾向があるという。

 ラニーニャ現象では、太平洋赤道海域の暖かい海水が貿易風で西に吹き寄せられ、東側の南米ペルー沖の海面水温が下がる。日本の南のフィリピン周辺海域では逆に上がり、対流活動が活発になって夏は太平洋高気圧の勢力を強める。一方、冬は日本上空に寒気を南下させやすくなり、冬型の気圧配置が多く現れるという。(読売新聞サイト)


2007 10/12 01:00:02 | 気象徒然 | Comment(0)
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 先日、秋刀魚の豊漁をお伝えしましたが、実はこの秋、北海道の秋鮭が不漁だというニュースがはいってきました。
そういえば、いつもこの時期、地元のスーパーでは、鮭の魚卵「いくら」が特売されるのに、今年は高値のまま。あと一月あまりの漁期の間でどれだけ挽回できるのか・・・。
 原因は、4年前の春先の海水温が低かったところにあるらしい。今、回帰している鮭たちが孵化して海に下った時の海水温度が低かった為に、餌となるプランクトンが少なく、順調に育たなかったためだとか。
 遡上する川を眺めていると、それほど少ないとは思えないのだが・・・。



越後村上が誇る郷土の逸品! 塩引鮭切身(1切)
2007 10/10 08:43:48 | 食いしん坊 | Comment(0)
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 いまさらながらか、いまだからなのか、往年の塗色の電車たちがおおはやりだそうな。確かに、覚えている世代にとっては、懐かしの極みである。修学旅行、受験旅行・・・いろいろな場面が蘇る。あまり知られてはいないが、電車の寿命は意外に永い。JRが発足した後、元の国鉄時代の塗装から、JRイメージカラーなどに次々と衣替えしても、走り続けてきた車両は多く現存する。一部鉄オタ族は、そんな中、往年の国鉄カラーのまま走り続ける数少ない車両たちを追いかけ続けた。そして今、まだ、ブームというほどではないが、その希少性を社会が認め始めたようだ。
(写真は489系電車国鉄色の、急行能登)


国鉄の色再登場、団塊世代に郷愁…ローカル線で増収も

 JRや私鉄で、引退が迫った車両を国鉄時代の色に塗り直す〈リバイバル・カラー〉が流行している。

 往時を懐かしむ団塊世代の乗客などに好評で、テレビドラマや映画の撮影にも引っ張りだこ。地方まで足を運ぶ鉄道ファンもおり、ローカル線の増収に一役買っている。

 海沿いの線路をのんびりと走るツートンカラーの車両。1980年代の福井県小浜市を舞台にしたNHK連続ドラマ「ちりとてちん」には、JR小浜線を走る2両編成のディーゼル車が登場する。クリーム色のボディーに窓周りなどを赤くした配色は、国鉄時代の急行の塗装だ。

 この車両はJR西日本金沢支社の所属。3年前に60年代前半の製造時の色に再塗装され、各線に〈出張運転〉して人気を集めている。同支社では、60年代製造の大糸線(新潟、長野県)のディーゼル車や北陸線の一部電車もデビュー時の色に化粧直しして運転中で、休日には東京や大阪からもファンが訪れているという。

 20年前の国鉄分割・民営化で誕生したJR7社は、独自性を打ち出すため車体をカラフルに塗りかえたが、近年の昭和懐古ブームを受け、国鉄時代の色を復活させている。

 民営化後に塗装を社のイメージカラーの水色に統一したJR四国も、2年前に2両を再塗装して「懐かしの急行ツアー」を企画。今月20、21両日も、急行「よしの川」「むろと」を徳島県の徳島線などで臨時運転する。

 こうした懐古色は私鉄にも波及し、長野電鉄(長野県)は特急の色を昭和30〜50年代に戻し、新旧カラーの車両のおもちゃや記念品を売り出している。

 JR西日本広報部は「若いファンにはレトロな色がかえって新鮮に映るよう。旅に出かけるきっかけになれば」と期待する。

(2007年10月9日15時0分 読売新聞)

いいもの王国

2007 10/09 18:18:26 | 鉄ヲタ | Comment(0)
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 こっち(北海道)では、今日、明日にも雪が降りそうなのに、九州では真夏日だと。

 日本は広いよなあ。
2007 10/09 11:47:05 | 気象徒然 | Comment(0)
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 NTTが最近CMやってる新制度、104の番号案内が直接相手に接続してくれるっていうあれ、ずいぶん親切になったなあと思ってたら、実は裏があったんだっていう話。
 「直接おつなぎしますか?」って訊かれて「ハイ、お願いします」と言うと、料金が割高になるという罠。
ある意味、詐欺だよな。みんな、気をつけようぜ。


NTT新番号案内、割高に苦情 利用者「説明不十分」
2007年10月07日10時00分

 NTT東日本、西日本が7月に始めた、104番で案内した電話番号に直接つなぐサービスについて、利用者から通話料金が通常より割高になることを事前に知らされなかったなどの苦情が相次いでいる。NTT側は料金に関して説明しない理由について「オペレーターに説明をさせると、その分時間とコストがかかる」としている。

 NTTが始めたサービス「DIAL104」は、番号案内の後、音声案内に従って「1#」を押すか、オペレーターに頼めば、電話を切らずに相手先にそのままつないでもらえる。NTTによると、8月に番号案内した約2800万件のうち、約200万件が新サービスを利用したという。

 サービスを利用すると、番号案内料(1案内63〜157.5円)に加えて接続手数料(31.5円)がかかる。さらに、通話料金は、昼間の市内通話(3分)で、通常の2円割り増しの10.5円かかり、マイラインによる割引も適用外だ。

 新サービス導入にあたり、通話料金が割り増しになる点について、NTTは請求書に同封のリーフレットやホームページなどで告知したが、実際にサービスを利用する際には説明していない。

 このため、サービス開始当初から「接続前にいくらかかるのか説明するべきだ」「通話料金が割高になると説明がなかった」などの苦情が7月だけで100件近く寄せられたという。

 NTTから業務を受託しているNTT番号情報株式会社は「オペレーターが1秒長く対応するごとに全国で億単位のコスト負担が生じるため、料金を細かく説明させることは省略している。接続料は、今後、競合他社の参入が想定され、前面に出しにくい」と話す。

 総務省料金サービス課は「導入に当たり、利用者に別途料金がかかることを周知するよう指導した。必要があれば再度徹底したい」としている。

 財団法人「日本消費者協会」シニアマネジャーの伊藤健一氏は「新しいサービスで、利用者の理解もまだ十分ではないのだから、十分に説明するべきだ」と話している。
(朝日新聞サイトより)


ドミノ・ピザ【PC向けサイト】
2007 10/08 14:50:41 | よもやま | Comment(0)
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4日深夜、札幌発上野行きの寝台特急カシオペアが、青森県内でブレーキ故障のため停車、そのまま朝を迎え、乗客は在来線特急と新幹線を乗り継ぎ、目的地へ向かったんだと。
 収まりがつかないのは乗客たち。JRの規定では、朝6時まで寝台を利用した場合、寝台料金は返還しない。たとえ、今回の様な故障や、大雨などの自然現象が原因だとしてもだ。
 このカシオペア、一部鉄オタの間では、走る「豪華ラブホ」といわれるほど、豪華。したがって、寝台料金はかなり高め。また、人気が高いため、予約するにもひと苦労。乗車できた人々にとっては単にA地点からB地点まで移動するための交通機関ではないのである。
 当然、寝台料金は返還されるものと思っていたのに先の理由により返還されないばかりかその説明もない。ちなみに、特急料金は返還されたのだそうだ。
 ここで疑問。代替輸送に用いられたのは、在来線特急と新幹線。特急料金の返還は必要ないのでは?むしろ、迷惑料として、最低、寝台料金を返還するか、後日サービスで再乗車できるような措置をとることが必要だったのでは?
 どうも、運行側と顧客側の意識のズレが大きいようである。


楽天トラベル株式会社
2007 10/07 10:39:34 | 鉄ヲタ | Comment(0)
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 欧州中銀(ECB)と英中銀が、政策金利をそれぞれ据え置き。1昨日には、豪州準備銀も政策金利据え置き。
 よほど、米国サブプライムローン問題を重く観ているらしい。10月不安説もまんざらじゃなさそうである。
 日本円の相場は、落ち着きを取り戻したように円安基調を続けているが・・・。8月にあったようなナイヤガラがまた起きたら、と思うと、安心して、外貨買いに向かえない。
 が、そうかといって、今の数値を眺めていると、円買いも不安。こういうときは、何もせずしばらく静観していたほうがいいのだが、おらは、10月不安説に賭けてポンドとユーロをたんまりと売り仕込みしてしまった。
 本当は、解消したいんだけど、仕込んだものは仕方ない。
 さて、鬼が出るか蛇がでるか・・・。

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2007 10/05 01:39:32 | 投資・お金 | Comment(0)
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 11月で二十歳になる娘が、「お父さん、面白い本あるから、読む?まんがだけど」と、単行本一式を貸してくれた。
なんだろうと、早速開いてみたら、高橋留美子の作品、「めぞん一刻」だった。あまりの懐かしさに次から次に読みふけってしまった。
 考えてみたら、この作品と初めて出会ったのは、この娘がちょうど生まれた頃だ。そうか、もう20年か。感慨深いものがある。
 二十歳の娘が見つけてはまった作品がちょうど私が今の娘と同じ年頃に出会った作品だった。たとえそれが漫画であってもちょっぴり嬉しい気持になった秋の夜長である。



2007 10/02 23:59:26 | none | Comment(0)
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