一日二記事程度ずつ書いてます…女装? 何を言っているかわからないぜ。
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タイトルに嘘偽りは無いッ!!
順を追って説明しますが 永ちゃん先輩に誘われて 学校終了後、近くの水族館へ行くことに。 まぁあの有名な加茂水族館ですよ。 知らない人のために説明しますと
クラゲの種類と食用クラゲが主力の水族館です。
まぁ、常人には理解しがたいセンスかも知れませんが そんな水族館へ行きます。 ちなみにメンツは 英ちゃん先輩、ガッツ先輩、中田さん、俺。 言い換えると男女2組。 これは…もしや
ダブルデートとか言うヤツでは!?
うぉっマジでか。 そんなん都市伝説の類だと思ってたわ。 だって普通のデートですらする機会ほとんどないのに それがダブルとか…
…言っていて悲しくなってきたので 話を進めます。
そんなワケでやって参りました水族館。 チケットを購入し中に入るとほぼ同時に
別行動開始(何!?
いやね、なんかすっげぇ合わないんだよ女性陣が。 なんか 永ちゃん先輩は順路無視、適当にチラ見で ガッツ先輩は順路通り、説明までしっかり全部読むんだ。 そんな二人が同時行動しようなんて
無理でしょ?
そんな二人が迷子にならないよう 中田さんと五月雨さんは あっちへフラフラこっちへフラフラ。 正直、水族館の動物をちゃんと見た記憶がないです。
俺の入場費…orz
まぁ、そういうドタバタしたのも楽しかったんで 悪くは無かったですがね。
そして最後の〆に加茂水族館名物 「クラゲ入りアイス」 を食べました。 普通のアイスの中にクラゲが混ぜられてて コリコリとした食感で面白かったです。 さて、みんなの感想は?
全員「クラゲ入ってない方が…」
食べ物の好みは人それぞれなので クラゲアイスの評価を このBlogだけで決めつけちゃいけないぜ。
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美術部に新入生(♀)が入りました。
やったね、これで五月雨さんの
五月雨先輩(はぁと)
とか呼ばれちゃう夢が叶っちゃうよ? 通学生だから帰り送ったりすれば 制服の娘とチャリをひく五月雨さんとかいう 妄想が現実になっちゃうよ? マジどうしようよ? グヘヘヘヘヘヘヘヘ…
まぁ、ちょっとテンションあがってますが その娘(以下、みーちゃん)が来たのは先週の月曜日。 テスト前なんでそれ以降来てなかったけど 今日また来てくれました、入部確定だそうで… しかも絵を描くのが大好きで(美術部だから当たり前か?) 部活に来る前は図書館で読書、ハードカバーの本とか借りてきて それを両手に抱えて部活に来たんだぜ?
理想の娘じゃね!?
やっべぇよ、これは完璧すぎるだろ… 何なの、この神展開? こんな良い後輩ができるなら それなりの代償払ってもいいぜ? マジ、久々に言っちゃおうかな
神様、ありがとう。
いやぁ、良いね後輩。 飛鳥とか言う男がいた気がするけど あんなんは後輩じゃないね。 やっぱ後輩っていったらこういう 無垢そうな可愛い娘じゃないと。 しっかし汚れないようにするの大変だな… 美術部と言うこの環境下で いったい何ヶ月守りきれることやら… でも俺はこの純心そうな娘を守りたい!!
とか身勝手な決意表明をしていると
どこからともなくウサ耳が出現した。
ちょっ…ウェェェイツッ!!
何してんの? 折角の素材を汚すなよ? 馬鹿なの? 死ぬの? てか意外とみーちゃんノリノリじゃねぇか。 なんかとりあえず近くの人に着けようとしてるし 早速被害にあった飛鳥がこっち見てるよ。 うるさい、そんな「どうしよう…」みたいな目で俺を見るな!! 俺もどうしたら良いかわかんないし そもそもウサ耳つけた男から見られると吐き気するし…
あ、やっと取ってもらえたか。
え? みーちゃん、なんで俺の方に向かってくるの? そしてその満面の笑みと手に持つウサ耳はどういうこと? そういうことですよね。 なんでなんで!? 近い人他にもいるじゃん? 俺じゃなくてもよくね!?
み「いや、この中で一番クールそうだから…」
よっしゃぁ、生まれて初めてクールって言われちゃったw 一度言われてみたかったんだよね
じゃなくて!!
畜生、生まれて初めて言われたのに この状況だと全然嬉しくないぜコンチクショウ。 確かにね、俺が装着させる側なら 一番恥ずかしがりそうな奴につけるよ。 だが
マジ、俺に着けるのだけは勘弁してください。
というワケで追いかけっこ開始です。 狭い部室内を駆け回ります。
「アハハハハハハ…待ってくださいよ〜」 「嫌です。」
もう、みーちゃんがウサ耳さえ持っていなければ バカップルみたいな感じですね。 見てる側は微笑ましいでしょうが
俺は必死です。
つか俺にだってプライドぐらいあるわ!! 色々と捨ててきたけどこの残った大事なプライドだけは 絶対に捨ててやら無いからな、とりあえず 大和魂にかけてそんな恥ずかしい飾りなど男は着けん!!
ふふふ…ガッツ先輩と作戦会議などしても無駄だ どんな作戦だろうと結局は筋力的に俺が勝つ!! その耳を俺が着けることは無い!!
み「五月雨先輩…コレ…着けてくださいッ!!」
着けました。
畜生、反則だろそれは… なんなの? 弱点モロバレなの? 可愛い後輩から「先輩」とか言われたら なんでも聞いちゃうだろ…
と言うわけで 五月雨さんのプライドなど捨てられてしまい 美術部には可愛いくて無垢だけど Sっ気のある後輩が入りました。
ふぅ…
俺が欲しかったのはこんな後輩じゃない。
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さて、今日は体育の授業で体力測定があります。 つまり
イジメですね。
いや、だってそうでしょ? 中学3年という全盛期から どれだけ体力が落ちたかの測定ですよ? しかも最初に持久走やると 疲れて他の測定がダメになりそうとかいう理由で 最後に持久走のタイム計るとか言ってましたよ
イジメでしょ?
なんで体力使い切った後に1.5kmも走るんだよ… 言っておくけど1.5kmとか無理だからね? 多分クラスの半分は真っ白に燃え尽きちゃうよ? マジ、オタクの体力の無さをなめないでね?
そんなこんなで測定色々終了。 持久走となりましたが実際に走ってみると…
みんなが想像以上に早い。
え? オタって5分台出せるの? つかタバコ吸ってるクラスメイトが 5分台前半出しちゃったんだけど… え? なんで2回目に走る俺にプレッシャーかけるの? えぇい、もうこうなったら
逃亡します。
と、逃亡を図ろうとしましたが 先生の 「2回目だろ早く」 って発言で逃亡不能☆ 仕方ないから走ることに。 因みに500m地点にて
「あ、もう無理」
とか思いましたがなんとか完走しました。 タイムも5分40秒と(オタにしては)好タイム。 いや、なぁんだ俺
実は運動できるんじゃね?
はい、天狗モードに入りました五月雨さん。 ちなみにソフトボール投げは
女子と同じ記録でしたがね。
…うん、オタが運動なんて無理なんだよ。
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なんか知らんけどさ、 祖父の三回忌と曾祖母の一周忌を 半年ずつずらして今日やるんだってさ。
適当すぎね?
まぁ面倒が少ないのは良い事か。 というワケでLet's法事。 木曜と金曜にそれぞれ 「土曜の夜空いてませんか?」 ってメールが着たけど なんかもう毎度恒例なんでこの程度の扱いで終了。 いいよ、タイミングの悪いのはもうわかったろ? 無理な時はこんなに誘われるのに 暇な日は誘いが来ないんだぜ? mzdimf
法事とは関係の無い涙を拭いつつ出席。 今回は制服じゃなくなったのでスーツで。 シャワーを浴びた後スーツに着替え 大鏡の前で真剣な顔で
「実は俺ってよく見たらカッコ良くね?」
とか 脳細胞がクラッシュしたとしか思えないことを考えていると 偶然通った伯母さんにその姿を見られてしまい 死ぬほど恥ずかしい思いをさせていただきました。 スイマセン、よく見なくてもキモメンでした。 なにより行動と思考がキモいです、はい。 だからそんなに「あぁ…」みたいな顔で苦笑しないでください。 普段優しい伯母さんのそんな顔を見ると
あああああああああああ・・・・・・・・
…スミマセン、落ち着きました。 よし、気を取り直して法事だぜ☆ 立ち直るのが早いのが俺の唯一の長所!! 今回、孫は俺一人のみの参加なんで 力仕事から親戚の話し相手までこなして しっかり者ってところを見せないとね
流「母さん、なんか仕事ある?」
母「無いから鏡見てニヤニヤしてれば?」
…酷いや、伯母さん。 なんで母に話すかなぁ… ウチの母、ドSなんだよ… マジ、あと数ヶ月はこのイジメ続くぜ? あぁもうやってらんねぇ。
とも言っていられないので 一応仕事を適当にこなし寺へ。
ここで大問題が発生です、 寺ってさ、暗黙の了解みたいな感じで 賽銭的なやつしなきゃいけないじゃん? いや、それは良いんだよ、 管理してもらってる寺への寄付みたいなもんでしょ。 だから信仰の無い俺も払う気はあるんだ。 ただ昨晩あたり貯金箱に小銭を全部入れちゃってさ。 でもその後にゲーセン行ったんだ。 ・・・うん。
100円玉しかない。
いや、ちっちゃいことかも知れないけどもさ? 寄付金で100円単位とか嫌なんだよ俺は。 だってコンビニで札出した釣銭全額寄付とかしないでしょ!? (いや、そもそも寄付じたいしないけど) どうせ意味の無い出費なら 脈の無い娘に奢った方がまだ有意義だよ!? まぁ、100円だけならいいんだけど なんか知らんけどこのお寺
賽銭すべき場所が6ヶ所もあるんだよね。
なぁ、多くね!? どれだけがめついの? 全部に100円投入したら野口さんの6割失うよ? 6割ってもうアンパン顔のヒーローなら 顔足りなくなって胴体とか食われちゃうよ? 大丈夫? マジ、600円程度でガタガタ言って悪いけど 学生には意外と高いんだよ、ゲーセン一回行けるんだよ。
と、言うわけでセコい五月雨さんは 父親に事情を話して小銭を分けてもらうことに。 持つべきものは親だね(タイミング違
流「…ゴメン、父さん小銭」 父「ちょうど良かった流、小銭持ってない? もう100円玉しか残ってなくて」
親子だな、俺ら。
変なところで血のつながりを実感させられました。 もう、いいや。 結局全部100円玉で払いましたよ。
…懐が少し、涼しくなりました。
畜生、こうなったら元を取るべく
飲みます。(以下、いつものノリ。)
祖父、曾祖母には悪いけど 法事って飲めるから大好きです。 と、人間のクズのような発言で終了。
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さてさて、今日は…いや 今日もあーさん宅で飲み会なのですが なんと今日はあーさんの友人(♀)が来るとのこと。 つまり
出会いのチャンス!!
ウッヒョー、こういうのを待っていたぜ。 初対面の娘と飲むとか、最高ですね。
しかし初めて会う時と言うのは難しいものです。 印象の半分以上はココで決まってしまいますからね。 最悪の印象でもあたえてしまったら とりかえしが付きません。
しかし、逆もまた然り。 初対面で好印象なら些細なことでは揺るがないくらい 良いイメージを保つことができます。
となれば…
知的でクールなジェントルメンを演じなくては。
あぁ、勘違いしないでほしいのですが 五月雨さんは知的なジェントルメンですよ? (クールは…まぁ程遠いけど) でもより完璧にしなくてはという意味です。
…ツッコミ待ち中。
まぁ、そんなワケで初対面。 いつものように敬語で話すわけですが ここで知的さをアピール。
「難しい言葉を使う」です。
…理解できてない顔だな? まぁいい、一から説明してやろう。 知的さを会話で相手に感じさせるには 言葉遣いの他に言葉選びも大切なんだ。 要は難しい言葉、難しい英語やら古い言葉とか 自分の持つ知識を会話中に自然に入れることで 相手を感心させるんだよ、 作戦名「ディフィカルトワードチョイス〜相手は感心する〜」
流「こんにちはレディ、 ミーの名前は五月雨。 あーさんの学友にそうろう」
・・・なんか違う気がするので却下。
まぁ、いつものように敬語で愛想良く対応。 いつものように 「なんで敬語? タメでしょ?」 とか指摘されちゃいましたが 気にしないでください、オタは敬語が好きなんです。 そんなこんなでなんとか打ち解け 男3、女2の飲み会開始。
開始早々いつものように五月雨さんは蒸留系に 他の人は缶ジュースみたいなのを飲んでいますが そんな空気は読みません、好きなものを飲みます。 すると初対面の娘が驚いた顔をしながら
「五月雨さんって真面目そうなのに…」
とか言ってきましたよ。
作戦は成功していました。
完ッ璧ですね。 そう? とかワザとらしく聞いてみると 3人の中で一番真面目そうで 誘われなきゃ飲み会も来そうに無い とか言われちゃいましたよww
ねーよww
いや、そんなイメージになるように 話したりはしてたんですがね、 自分で言うのもなんですが 俺が真面目とか、ベルフェゴール基準でもなり得ねーよw まぁ、初対面での印象は
五月雨さん= 真面目、頭よさそう、優しそう
と、 見事に好印象。 見事に正反対。
そして結果に気を良くした五月雨さんは ガンガン飲みます、ガンガン喋ります。
そして数時間後
初「あの…五月雨さん」 流「ん?」 初「もしかして五月雨さんってオタクですか?」
流「何故バレた?」
うん、オタだよ? 休日PCとかやってそう? 大正解だよ。 でもなんでバレたかな? やっぱ口調?
・・・でもまぁ、 オタに悪印象は持ってなさそうだったので 別に良しとしますかね、隠すつもりもないし。
オタバレも済まし、時刻は更に進み深夜。 ドンドンと会話の内容も変な方向に進みます。
あ「ねぇ、初からみて誰が一番エロそう?w」
おっと、なんか嫌な臭いがプンプンする質問ですね。
初「うーん…A君は草食系って感じだよね…」 あ「あぁ、Aはそうだね」 初「うーん…五月雨さんかな」
予想通りの結果でした。
やっべ、意外性もなにもねぇな、オイ。 正直、あーさんが質問した時点でわかってたわ。 しかもあーさん、その答えが聞きたかったんだろ? 答えた瞬間に満面の笑みになってるじゃねぇか、 しかも「五月雨はエロいww」とか肯定しすぎだろ もうちょっとフォローしろよ、いや多分エロいけども つかエロいよ、うん。 草食系とは程遠いもん、むしろ肉食だよ。 え? 肉食ってるの、だと? 肉が食いたくても食えない肉食系なんだよ、バーカ。 こちとら高専生だぞ? 触れんなよ!! 同情する? うるっせぇ
同情するなら彼女くれ。
…古いな。 まぁ、そんな感じで飲み会は終わりました。 終了時の五月雨さんの印象は ・オタク ・エロい ・不真面目 と、 見事に悪印象。 見事に大正解。
初対面好印象作戦…失敗ですね。
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