sakurapapaから嬉しい写真が届きました!WAOOO!まさに昨日のイベントを象徴する一言(叫び?)。まあ、私から言わせればラクーア以上のパフォーマンス(全体的に)を見事に見せてくれたわけですから当たり前の結果。あれぐらいがんばれば大丈夫!って感じかな? ゲストの方々や審査員の方々はちゃんと観てくれていたんですねえ。メンバー達には「すごかった!おめでとう!」っと言いたいです。本当にいいステージでした。最前列のセンターから撮りましたが(暑かった〜)、ゲストの方々の反応もすごくよかったです。今回のゲストはその他団体さんの出演者、先生、保護者の方々が多かったので客観的で素直な沢山の「かわいい〜!」、「すっご〜い!!」、「かっこいい〜!」の声は本当に嬉しかった。メンバー達はきっとその沢山の「声」に励まされながらまた一つ上の演技が出来た事でしょう。(カメラのマイクは前を向いているのでゲストの声を後からビデオで聞き取るにはヘッドフォン+大音量が必要ですが。。。) 近々お試しあれ。

今日の写真は昨日のMVP。あやのとゆかは引き続き素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたが、ラクーアにくらべ表情が柔らかくなり、動きもよく、技(Wリバースイリュージョン)も見事に決めた彼女。イベントで優勝したんだからみんなMVP?人生そんな甘くはありません。


2008 10/14 05:37:23 | none | Comment(0)
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久々に各自ラジカセで演技をしました。ちょっとなつかしい雰囲気だな。今日は午後1時から5時までイベントのリハ、6時から9時までは選手権にむけての練習となりました。(ゆかはレギュラークラスの先生なので9時〜9時)長〜い一日でしたが、前にもどこかに書きました。選手権本番の日は朝5時に起きて、ヘアメークして、ウォームアップして、9時ぐらいから演技、お弁当を食べて、準々決勝から勝ち進んでいけば決勝はだいたい5時ぐらい。起きてから12時間も時間が経ってるんですねえ。COメンバーにとってはそこで本当の勝負となるでしょう。勿論今のCOにはそれくらいで疲れちゃう選手はいませんが、全国大会にむけて気持ちを上げていく。自分でも意識しながら練習の質を高めていきましょう。今からならほとんどの事は間に合います。
2008 10/12 23:50:25 | none | Comment(0)
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SBC on Stage!(ちとからバージョン?)いよいよ明後日ですねえ。リハーサルは順調に進んでいるようです。新しいポジションに入った子は分からない事はすぐ先生に確認するように。質問して恥ずかしい事なんてありませんよ。同じ曲でもステージ(大きさや形状)、時間帯、その日想定されるゲストの方々等等、様々な違いがあるのでみんな油断しないようにね。っていうか、ハッキリ言います:「ラクーアの方がよかったね〜」なんて絶対誰にも言わせないようにがんばろう!

引き続きDVDに対する沢山のコメント、本当にみんなありがとう!お母様方もわざわざ沢山のメール、ありがとうございます。中には涙が出そうになる文章も。。。いつかここで紹介しちゃおうかな? しばらくイベントが続きますが、困った時は「モノは相談」、どうぞご遠慮なくharuhi先生にご相談下さい。
2008 10/11 23:33:21 | none | Comment(0)
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一昨日、すべてのDVDを焼き上げ、プリンターでラベル印刷もすべて無事終了。残すはトールケースのジャケットのみ。ここで大問題発生。Remember~、Aloha!で使い慣れ、私がこよなく愛するDVDのジャケットをデザインするソフトが新しいMACでは使えない!(一個前のOSまではOK)朝焼けをチラチラ観ながらネットであちこち探し回っていると面白いモノを発見。その名も「クロスオーバー」。怪しい名前ですねえ(笑)。この子はようするにウィンドウズのソフトをMACで使えるようにしてくれる天才君。迷わず(ちょっと迷いながら)ダウンロード開始!すると「アッ!」と言う間に私がこよなく愛するあのソフトがMACの画面に偉そ〜に立ち上がる。すごい。

早速デザイン開始。今回はSayaka父(プロカメラマン)のご好意で素晴らしい写真を多数ご提供いただいたおかげでデザインは楽に。。。いやいや、いい写真がありすぎて思いっきり迷いました。迷いながらあの日のステージを思い出し、写真の持つ力に改めて気付かされ、感動しました。本当にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

天才君を通しての作業はサクサクと進み、およそ一時間でジャケットデザイン完成。早速普通紙にテストプリントしてみると。。。なんと真っ黒。「え?」ようするにソフトは起動出来るけどプリントまでは無理っという話。天才君の指示はプリンターまでは届かない。ドライバーがどうのって言う部分はまだまだ勉強不足の自分には難しくて分からない。あきらめきれず何度試みてもダメ。別の、ちゃんとMACで使えるソフトを探す事に。

数時間後ようやく見つけたのがDiscLabel。この子は日本語もしゃべれるアメリカ人(笑)。さすがMAC用という事で細かな所に知性を感じさせる。操作性は抜群、直感的でラベル印刷をやった事がある方ならすぐに使いこなせそうです。問題は用紙設定だけかな?指定出来る用紙はすべてアチラの物なのでジャケットにマッチする物を見つけるのに少々時間が掛かる。仕上がりは今の所ちょっと赤が強いけどこれからもっと修行を積めば必ずいい色で出力できるようになるハズ(笑)。

SBC on Stage ! LaQua 2008 DVD !今日から配布開始です。enjoy!



2008 10/07 17:40:04 | none | Comment(0)
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ようやくすべての編集が終わりました。ここからはDVDに焼いてラベルを作ったりケースに入れたりという事務的な作業が始まります。音楽を聴きながらサクサクと進む作業は楽しいですがとにかく時間が掛かる。焼いたりプリントアウトしたりする作業はどんなに気合いを入れても時間を縮める事は出来ません。当然ながら如何に効率よく作業を進めるかがポイントになります。早くみなさんに届けたいですからねえ。Remember the Dream の時はDVDを焼きながらラベルのプリントとジャケットのデザインを同時進行してましたから。VAIOもがんばりました。

とりあえずトールケース、2枚組という事で。もうしばらくお待ち下さいませ。
2008 10/04 20:06:59 | none | Comment(0)
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東京ドームシティーLaQuaでの本番、みんなの演技は素晴らしかったです!いったいどれだけの人に何度絶賛されたか、ゲストの方々から頂いた沢山の嬉しいお言葉はSBCにとっての勲章であり、見事なステージを魅せてくれたメンバー達を誇りに思います。

ご家族の方々、先生方、本当にお疲れさまでした。特に母達のサポートはあまりにも完璧で感謝の言葉が見つかりません。本当にありがとうございました。みんなの力で又一つ、観る人の記憶に残るいいステージが出来たと思います。今回は代表の意向もあり、「SBCの原点に戻って」ということですべてのクラスから出演者を集め、ショー全体として勝負をかけるというよりは「みんなで」というのが根本にあり、懐かしいチャイムの復活やまだまだ笑顔が途切れちゃうけど一生懸命がんばるおチビさん達もいて、前からいるメンバー保護者はどこか懐かしい印象があったのでは?卒業生親子の方々も沢山いらっしゃって沢山お話しできた事も嬉しかったです。

皆様本当にお疲れさまでした。そしてなによりありがとうございました。

気になる今回のMVPは。。。(個人的に)
「キャット」のアヤノと「ヘアスプレー」のゆかに決定!
2008 09/29 13:48:23 | none | Comment(0)
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いよいよ今日ですね。昨日はちょっとやり残した作業があって最後の練習は観に行けませんでしたが代表いわくみんなノリノリだったとか。観たかったなあ。今日は沢山のゲストがみんなのステージを観に来てくれます。

観た人が「また観たい!」と心から願うように。。。

SBC on Stage!
いよいよショータイムです。

2008 09/28 02:48:02 | none | Comment(0)
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Ariel's Beginningを観ました。感想はと言うと。。。みんなこれから観ると思うので今は書けません。いい曲はありますがすぐにステージがイメージできるものではありませんでした。理由を書きたいのですがそれは数日後かな?私が一番気に入ったのは特権映像に収録されたジョディ・ベンソンのレコーディング・シーン。23年間アリエルを(声を)演じ続ける彼女の歌う姿は必見!でも現実的すぎて夢が壊れるなんて思う方もいるかな?
2008 09/26 02:00:09 | none | Comment(0)
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テニスコーチの場合:

もし自分が日本に暮らす25歳未満で子どものテニスコーチになりたかったらまずアメリカに行くでしょう。ロスかフロリダがいいかなあ。公営のコートが沢山ある所にラケットとボールをもって行って、自分の首に札をかけます。“Let Play Tennis!”と書いて。子どもでも大人でもそういう場所には人数が足りなかったり、相手が遅れていたり、先に帰っちゃったり、友達は疲れちゃったけど自分はまだプレーしたかったり等々、必ず消化不良のテニスプレーヤー達がいます。そういう人たちに声をかけたりしてコートに入れてもらっちゃいます。(日本ではこれがほぼ出来ない)プレーが終わってその人から連絡先を訪ねられたり、次回の約束ができればまずは第一関門突破。現地でテニス仲間を増やしていき、その人たちに自分は子どものコーチを目指している事をアピールします。

必死のバイトで貯めた限りある資金(日本ではこれは出来る)しかないのでコートから遠くても安いモーテルに泊まり、食事はスーパーのサンド、バナナ、ヨーグルトでつなぎ、毎日いっぱいテニスやって、いよいよ誰かから紹介されたか、声をかけられた子どもと二人でコートに立つ時、初めて自分が試されるでしょう。もちろん言葉は通じません。テニスコーチに問われる資質は色々ありますが、勉強するべき事は沢山ありますが、まずはリラックスしてその子とプレーします。子どもが夢中になってボールを追いかけ、以前よりいいプレーができて(させてあげて)盛り上がったり、ハイタッチが何度もできたりして、最後はぎりぎりのボールを取らせてその子のカウンターで勝たせてあげたりして親の元へ帰します。

後日、もしその子がまた自分とプレーしたいと思い、親がコートに連れて来てくれたら第二関門突破。日本で言えばまだまだ見習い未満ですが、少なくとも自分はその子に選ばれ、親は多少ながらも子どもの変化ややる気を感じたという事でしょう。その日の夜、アメリカに来てはじめてビールが飲めます。一本だけ。つまみはなし。(私は飲めませんが)

☆ここまでのタイムリミットは観光ビザギリギリの3ヶ月。

一人の子どもがやる気満々で楽しそうに自分とプレーしていれば、それは周囲に対して自分の実力をアピールしている事になります。あちらの方達はスポーツに限らずいいものに対しては素直に反応し、(無関心な人間はどこにでもいますが)自分の子どもがテニスをやっていれば知らない日本人であってもパフォーマンス重視。先入観を持つ事なくしっかり見てくれます。さらに認められれば積極的に声をかけてきます。言うまでもありませんがそこで声をかけてもらうために必要な物は資格ではなくコートで見せる実力です。

主役はあくまでも子どもですが、テニスコーチにとってコートはどこであっても最高のステージです。そのステージがいつも輝いていれば、輝かせる為の努力を惜しまなければ、自分とプレーしたがる子どもは二人になり、三人になるかもしれません。そしてようやく親からチップをもらえる日が来るでしょう。

向こうの小学校は午前中で授業が終わる事が多いのでスポーツをやる時間は日本より多く、時間を調整すれば沢山の子どもとプレーできますがテニスの基本は一対一。暗くなると無料だったコートに照明代がかかります。レッスンは最低でも1時間は必要なのでやがてスケジュリングが難しくなります。

☆ここまでのタイムリミットも観光ビザギリギリの3ヶ月。

3度目のアメリカ(笑)。悩みながらも自分はコーチになりたい訳ですから、このあたりからチップを払う親の子どもを優先的に見ていくべきでしょう。コーチは物売りではなくどちらかと言えばサービス業なので、より高い評価を頂ける方を優先しない訳にはいかないでしょう。ここまでくると物語の展開は早くなります。1レッスンの単価は低くても週単位で約束してくれる人、月単位で交渉してくれる人、近くのコートで自分と同じような事をやっている怖い外人コーチからの脅し、最初にプレーした子どもの親からもらった自転車は盗まれるでしょう。

自分は周囲に対して最初からはっきりと子どものテニスコーチになりたいと言ってきたのに、コートの外から「何時から金を取るようになったんだ!」といきなり見覚えのない親から怒鳴られたり、変な噂を流されたのか、知らない子どもににらまれたり。。。ようやく宿泊費ぐらいは稼げるようになってきたのに子どもの数は減り始めます。約束の時間になってもコートに現れない。連絡もしてくれない。それでも自分とプレーしてくれる子はまだ何人かいるのに、大人達に対するいらだちはストレスとなり、コートでテニスに集中できなくなる。ここですべてを投げ出して日本に帰らなければ第三関門突破(笑)。

自分は日本から来たラケットしか持っていない若者だと言う事はみんなが知っていたので、週末は誰かの家で夕食をごちそうになっていた。自分に美味しいご飯を食べさせてくれる親から子どものレッスン代をもらうのは気が引けたが、ほとんどの家ではごちそうになったからと言ってレッスン代を拒否するとおこられる。その為に夕食に誘った訳ではないとまるで親のように説教しながらデザートを出してくる。

8人いた子ども達(自分の生徒?)は3人になったがこの子達は近所のテニスアカデミーで選手として毎日夕方から練習していて、自分は週二回、練習前のヒッティング専門。レッスンではなく、熱心な親からリクエストをもらい、その通りに子どもと打ち合うだけ。一人は9才、二人は10才だが、かなり上手いのでこちらもサーブとリターン以外は本気のプレー。

後から気付かされることになるが、熱心な親はつねに子どもに何が必要かを熟知していて、先読みも出来る。人のうわさ話やコーチの経歴等には無関心。自分の立場は、部分的であってもその時その親が子どもに必要だと感じる何かを提供できていればいいだけ。プレーに対してこちらから何度か提案するも拒否されることはなく、ほとんどの場合よりいい提案を返してくる。(その時はまだ理解できていなかった)

第一部終わり。
2008 09/24 12:18:41 | none | Comment(0)
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どんなスポーツでもこの三者の関係はほとんどの場合複雑で単純なものではありません。レベルを問わず、それぞれに思いや言い分はつねにあり、しかもそれは時間の経過や成績、また選手の進歩の過程や度合いにおいても変化し続けます。

言い分とは価値観を反映するものであり、価値観とはその人の「物事に対する優先順位の付け方」なので、時間の経過に伴う身の回りの状況の変化とともに変わっていくものだと思います。「変わっていく」。ここが難しいわけですが、時間が経てば三者それぞれの言い分に違いが出てくるのは当たり前。立場が違う訳ですから何時までも一致する訳がない。これを三者が受け入れ、(三者といってもこの辺はコーチと親ですが)譲り合い、尊重し合い、力を合わせればすべて上手くいくだろうと思う方もいらっしゃると思いますが、そんな事はめったにない。あったとしてもそれですべてが永遠にうまくいったなんて話聞いた事がありますか?でもまずそこを乗り越えなければ先に進む事は難しくなる。

映画「Rocky The Final」でロッキーが親の最後の挑戦を理解できない息子に言いました。

“お前が生まれた時、俺は母さんにこの子は世界一の子どもになると言った。時は流れ、お前は成長して自分で生きるようになったがどこかで間違いを犯した。自分のふがいなさを他人や社会のせいにするようになった。人の陰に指を指してコイツのせいだ、アイツが悪いんだと。それは卑怯者がする事だ。お前はそうじゃない。

人生はサンシャインレインボーばかりではない。人生はリングより厳しいんだ。人生ほど厳しい戦いはない。油断すれば足下をすくわれ地獄の果てまで落ちていくぞ。それでもそんな時、大事なのは立ち上がる事だ。どんなに強く打ちのめされても立ち上がり、前に進み続ける事だ!勝者は皆そうしてきたんだ!”

そもそも私にとってフロア(体育館や選手権会場)は選手達の聖域。主役はあくまでも選手です。コーチは選手に選ばれたからそこにいるのであり、そこにいる以上、選手の親はそのコーチを信頼しているはずです。かなり前にCOレターで書きましたが、選手の親に求められる最低限の事とは「選手とコーチを困らせない」。選手の親としての役割は数えきれないほど沢山ありますが、たとえば親が多くを望まず、何もやらなくてもこれだけを守っていればコーチと選手は文句を言うべきではありません。ただしそのクラブ(クラス)にほかの選手達がいる場合は同じメンバーの親としてやるべき事はその他保護者達と平等にやっていただく。「困らせない」とはそういう事です。

選手はコーチを選ぶ権利がある。とすれば親はクラブを選ぶ権利があります。現在のクラブに納得できない場合は気持ちを抑え、考えを整理してからコーチと話し合い、それでも納得できない場合はなぜ納得できないのかを選手(娘)に話し、親子で合意すればクラブを移ればいいだけの事。お金を払い、娘を預けているのに文句ばかり言う親ほど見苦しいものはありません。「よそのクラブは遠くて送り迎えが出来ない」なんて言う親はここでは論外。

コーチの立場では選手の親に文句を言わせないほど練習を充実させ、結果も出せばいいだけの話ですが、(それでも文句を言う親はいますが)スポーツはそんなに甘くはない。そのクラブに何人も選手がいる事を前提にすれば全員に勝たせるのは不可能。他団体の選手達も大勢いる訳で、自分の選手達だけがいつもそんな簡単に勝ち続ける事なんてありえません。コーチは選手が勝つために全力を尽くす義務はありますがスポーツである以上、優勝させる責任はありません。

選手権では他にも沢山がんばっている選手達がいるのに、それも含めて大きな挑戦となるのに、「娘を1位にして下さい!」なんて言う親には「ハイハイ」と答えるしかないでしょう。

コーチであれば誰でも必ず経験する問題と言えば「練習に口を挟む親」。どんなコーチでもそんな親に対して一度は「だったら自分がやれ」っと思った事があるでしょう。そう思ったのならその場で言えばいいんですよ。言わないからストレスになる。(ここは親も同じ)「ここの指導者は私であり、練習中は他の選手達もいるので一保護者の自分の娘に対するご指示、ご指導はご遠慮下さい」と。まずは黙っていただいてからその行為が何故いけないのかを冷静に親に説明する必要がある。時間がなければその日のうちに自分の考えを手紙に書き、後日手渡しすればいい。大事なのは親本人ではなく、その行為をはっきりと否定する事。これがまだ出来ないコーチ(資格は持ってるけど能力が足りない)はその時点では泣き寝入りするしかないでしょう。

大きな課題だと思うので長々と書きましたが、コーチと親の問題を解決するいい方法なんてありません。一人一人、その時その時ですから。唯一確かな事は子どもに罪はないという事。親の意見とコーチの方針が摩擦を起こしている間、子どもの未来は置き去りにされている事を自覚しましょう。そして子どもはその大人同士の摩擦に気づいている事も知っておいて下さい。

大会会場で早朝からカメラ席の場所取りで並ぶ方達はコーチを撮りに来たのでしょうか?スタンドを埋めるお客さんは選手の親を観に来たのでしょうか?これを読むあなたがコーチであれば、選手の親の問題を簡単に他人に話すのは止めましょう。あなたが親なら娘は団体に所属している事、組織の一員であることを理解し、その団体はどこであってもあなたの娘だけに対してあなたが願うような指導が出来ない事を受け入れて下さい。他の保護者達が全員あなたと同じ事をやったらその団体がどうなるか想像してみて下さい。周りが見えなくなっていて、自分だけは何をやっても許されると誤解していませんか?そんなあなたの娘がたとえ選手権でいい結果を出せたとしても、日本一になったとしても、あなたを知っている周りの方達から娘が心から祝福されると思いますか?いい結果さえ出ればあなたと娘は幸せですか?

もし子ども(選手)がいなかったらあなたは親でもコーチでもありません。
2008 09/22 10:22:18 | none | Comment(0)
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