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毎日赤ちゃんの様子を見ているママやパパ、ご家族にとって病気のようにすぐにわかるものならば変化に気づきやすいでしょう。
ですが、時には急な異変もあかちゃんには起こることがあります。
その時は慌てず冷静に対処して、赤ちゃんのそれまでの様子を思い出してみることも大切です。
今回はそんな突然の異変についてご紹介していきます。

顔色
・赤ちゃんの顔色は健康であれば、普段は血色がよくピンク色の可愛らしい色でママは、そのほっぺに触れて食べたくなってしまうかもしれませんね。
ですが、顔の色には個人差もありますから普段から少し青白い赤ちゃんもいるかもしれません。
日頃から赤ちゃんの普段の顔色をしっかり記憶しておきますと異変にも気づきやすいでしょう。
顔色が悪いからといって、すぐに病気と結びつけることはありません。
元気にママのおっぱいを飲み、すくすくと成長している場合は心配ありません。
しかし、問題となる症状もあります。
チアノーゼが出たり、泣きだすと顔色が真っ青になったり、食欲がなかったりする場合は医師の診察を受ける必要があります。
貧血や心臓の病気が疑われるからです。
貧血については、未熟児に多いと言われており治療が必要な病気です。
また、ついさっきまでは元気だったのに急に顔色が悪くなったという場合は、急性の病気の可能性もありますから、すぐに病院へ行くことをお勧めします。
肺炎や何か間違って飲んでしまった可能性がありますのでお医者さんの診察を受けましょう。
2009 02/16 23:38:35 | 赤ちゃんの異変 | Comment(0)
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前回に引き続き、赤ちゃんの異変についてのお話です。
日頃から赤ちゃんに接しているママやパパが、誰よりも先に気づくことです。
ここでご紹介する症状や病気を覚えておいて、いつかの起こるかもしれな事態に備えましょう。

リンパ節
・首の後ろや耳の近く、あごの下、脇の下などにはリンパ節があります。
リンパ節は、腫れるとゴリゴリとした異物となり指などで触ることにより確認できます。
この場合は、大きさがそれほどなければ心配することはないと言われています。
リンパ節がはれる原因としては、湿疹や傷などが出来てしまった場合などです。
リンパ節の腫れは、赤ちゃんに痛みがあるものではないので、まずはその原因を解決することが先決です。
大きくなる気配がなければ、しばらくそのままにしておいて大丈夫です。
自然に消えるでしょう。
ですが、あごの下のリンパ節が腫れる場合は、発熱することもあります。
この原因としては、細菌によるもので押すと痛みも伴います。
そして、あごの下だけでなくわきの下やももの付け根のリンパ節まで腫れるときは要注意です。
白血病、悪性の腫瘍の疑いも出てくるからです。
こういったケースは、赤ちゃんにとってまれなケースではありますが、ママにも赤ちゃんにも安心材料となりますので病院を受診しましょう。
また、腫瘍のようなまれなケース以外にも、風疹や川崎病なども疑われますので熱や発疹がでた場合も同様にお医者さんの診察を受けることをお勧めします。
赤ちゃんのうちは、ママも赤ちゃん同様に知らない世界に足を踏み入れたばかりです。
病気は、遅すぎた処置があっても、速すぎた処置ということはありません。
ですから、異変に気づいたら、すぐに問題解決することをお勧めします。
2009 02/13 23:43:02 | 皮膚の病気 | Comment(0)
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ママにとって、赤ちゃんの成長はとても楽しく幸せも感じる時でしょう。
ですが、周りの赤ちゃん達と比べて我が子の成長が遅れているのではないか、何か病気にかかっているのではないかと心配することもあるでしょう。
赤ちゃんの成長は、かなりの個人差があると言われています。
ですから、みんなができるから我が子も出来て当たり前ということは決してありませんし、必ずしも病気にかかっているということもありません。
たとえ、周りの赤ちゃん達ができるつかまり立ちができなくても焦ることはないのです。
たとえば、大幅な遅れとなると心配になるかもしれませんので、そういう場合は診断を受けることをお勧めします。
私の知人にも障害を抱えたお子さんを育てるお母さんがおります。
彼女は、その子供の子育てが初めてではなく上にはもう一人子供がいました。
その上の子よりも、(いくぶん手がかかるなぁ。
扱いに困るなぁ。
)と思うことはよくあったものの、第二子目の障害を疑うことなく子育てをしてきました。
そして、ある日第二子目の障害がわかったのです。
それは、小学校に上がる際たまたま受けた検診から発覚しました。
その障害発覚後にその母親は、これまでの大変な子育ての意味が納得できたと話していました。
ですから、障害を持っているとかいないとかいうことはすぐにわかるものではないですし、わかったからと言って悲観することもないのです。
彼女は障害児を持ったと世間に知られた後も変わらず、その子供を愛し育てています。
そして、そうした中で育っている子供はとても幸せにいつも笑っています。
その子供の笑顔が幸せと言っているように感じます。
障害は個性ですから、いつか自分がそうなったときは悲観せず笑顔で生きていきたいものです。
2009 02/08 21:39:15 | 赤ちゃんの異変 | Comment(0)
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前回に引き続き赤ちゃんの異変についてご紹介していきます。
赤ちゃんの異変は、病気にかかりはじめの重要なサインであることが多いのでそれを見逃さず日頃から赤ちゃんの様子を観察しましょう。

赤ちゃんがゼーゼーというとすぐに病気と結びつけてしまいがちですが、必ずしも病気とは限りません。
おっぱいを飲んだ後や朝起きてからしばらくの時間、ゴロゴロという赤ちゃんもいますが成長に問題ないようならこれも心配ないと言えます。
また、このような症状が生まれつきある赤ちゃんもいます。
医師の診察が必要となりますが、多くの場合は自然になくなります。
ただひとつ注意が必要となる症状は、ゼーゼーの場合です。
この場合は、気管支喘息もしくは、喘息性気管支炎の疑いがあるからです。
これらをひとまとめにして小児喘息と呼びますが、この病気はアレルギーが関係しているとも言われており、早期に治るものではなく気長に治していくものとなります。

それから、泣きやまない場合も何らかのサインと考えられます。
赤ちゃんにとって、寝ること、おっぱいを飲むこと、そして泣くことが仕事とも言われています。
泣いていても、ママやパパに抱きしめられるとケロリと泣きやむこともありますが、抱きしめても、ミルクをあげても泣きやまず、嘔吐し顔色が悪いときは要注意です。
この場合はひとまず浣腸をして便の具合を見てみましょう。
血が混ざっているような場合は、腸重積症の疑いもありますのでその便を持参して病院でお医者さんの診察を受けましょう。
2009 02/07 23:58:48 | 赤ちゃんの異変 | Comment(0)
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今回は、赤ちゃんの皮膚の病気についてご紹介します。
ご紹介する病気は、アトピー性皮膚炎です。
顔や手や足に赤い湿疹が出る病気で、両親や兄弟にアトピー性疾患を患う方がいる場合にアトピー性体質になる場合があります。
私の母もアトピーで、私はその体質にはなりませんでしたが他の兄弟はその体質を受けついでしまいました。
赤ちゃんのうちは顔や首、体中に湿疹が出てしまいます。
かゆみも伴いますので、かくことによって膿などを持つことにより、ますます治りにくい病気となっていきます。
特に大きくなればなるほどかゆみが強く出る傾向もあります。
いくつかの注意事項をこれから説明しましょう。

・ペットはダニやほこりの原因ともいわれますので、飼わないことをお勧めします。
・部屋は毎日十分に掃除をして清潔を保ちましょう。
・絨毯などのけば立ちにゴミやほこりが入って、不衛生にもなるのでそういうものは敷かないようにしましょう。
・ワセリンやベビーオイルなどを用いて、皮膚の乾燥を防ぎましょう。
・食べたものはできるだけ記憶しておき、湿疹が出た時にどの食材で出たか分かるようにしておきましょう。

アトピーは、その赤ちゃんの発疹により処方される薬は違いますので、わからない薬をつけたりせずに専門のお医者さんからもらったものをつけましょう。
私の兄弟は、大人になってからもアトピーに苦しみました。
今は生活環境も変わり改善されましたが、治るまではかなりの苦痛のようでした。
かゆみはかくことが出来れば気持ち良いことですが、かけない場合は性格をイラつかせ乱暴にもさせるものです。
薬を塗ってもおさまらないこともあります。
周りの方々がそんなときは理解してあげることが必要となります。
いつか治ると信じて赤ちゃんを看病してあげてください。
2009 02/06 23:02:45 | 皮膚の病気 | Comment(0)
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前回に引き続きまして赤ちゃんの皮膚の病気をご紹介していきます。
今回は、水いぼとストロフルス、あせもをご紹介します。

水いぼ
・この皮膚病はウイルス性のもので、子供がかかりやすいと言われており、保育園などでもらってくるという場合もあります。
痛みやかゆみはないものですが、どんどん広がっていく皮膚病ですからなるべく早く病院へ行きましょう。
特に、前回ご紹介しましたアトピーなどがある場合は相乗効果でひどくなる可能性があるので注意してください。

ストロフルス
・恐竜のような名前の病気ですが、この皮膚病は乳幼児期後半あたりからかかるものではっきりとした原因はわかっておりません。
季節に左右される病気で、冬に少なく夏に多いと言われています。
夏に多いということで、蚊などの虫に対する過敏反応が原因ではないかと言われています。
ですから、虫に刺されないように注意することが、一番の予防法になります。
と言っても、夏になれば刺されることもあるでしょう。
そんなときは、かかないように爪は短くして、清潔な皮膚を保ってあげましょう。
また、かゆみを止めるために有効な薬もありますのでそれらを使用し悪化しないよう気をつけましょう。

あせも
・汗腺のまわりに炎症が起きることによりできる皮膚病です。
最近ではクーラーを使用する家庭が増えていますから、それほどあせもになる赤ちゃんはおりませんが、対策としては皮膚の清潔さが第一となります。
ただ、部屋にばかりいては体が弱いもやしっ子になってしまいますから適度に運動させて汗もかかせましょう。
汗をかいた後に適切な対処をすればよいのです。
汗腺は幼児期の環境でほぼ働きが決まると言われていますからそのあたりも考えてあまり過敏にならないようにしましょう。
2009 02/05 23:04:34 | 皮膚の病気 | Comment(0)
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今回は赤ちゃんが、病気にかかったときの看病についてご紹介します。
おそらくは、赤ちゃんが大人になるまでママであれば、一度は通る道ではないでしょうか。
赤ちゃんが病気にかかった時は、お医者さんの指示に従うことは当たり前ですが、実際に看護するのは一番身近なママではないでしょうか。
こんな時こそ、普段にもましてあたたかいスキンシップをして赤ちゃんを癒してあげたいものです。
赤ちゃんが病気にかかったら、タバコなど害になるものは一緒のへやにいる場合は控えましょう。
赤ちゃんのいる部屋の室温は夏場なら25度から28度にし、冬場なら18度から20度に保ちましょう。
乾燥しすぎているときは、加湿器なども使用して部屋の湿度を上げてください。
それから、体温計を使用するときも注意が必要です。
赤ちゃんはもともと体温が高いので、泣いた後やおっぱいを飲んだ後など刺激のあとは少し時間を空けてから測ってください。
また、赤ちゃんは体内の調節機能が未発達なために着すぎていることで体温が上がることもありますので、このあたりの配慮も必要となります。
服装にも注意し、温度計を使うときは動いたりして正確な体温を測れないということがないようにママ自身が体温計を固定させて正確な体温を測りましょう。
また、赤ちゃんを温める場合の注意ですが、温めれば良いというものではありません。
赤ちゃんはまだ、自己主張ができませんから察してあげるしかないのです。
湯たんぽや電気あんかを使用する際は、まずママやパパなど看病する大人がどの程度の温かさや暑さを感じるか一度試してから使いましょう。
火傷などの危険がありますから、必ず試してから赤ちゃんを温めてあげましょう。
2009 02/02 22:55:14 | 赤ちゃんと病気 | Comment(0)
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これまで赤ちゃんのかかりやすい病気や予防法などの話をさせていただきました。
病気になれば病院に連れて行き、薬を処方してもらい、薬を飲むということが一番大事な治療法ではありますが、私はその他にもうひとつ病院では処方してもらう事が出来ない大事な薬があると思っています。
この薬はかなり効果がありますが、他の誰でも入手できるものではありません。
この薬は効くという保証はないものの、時には病院で出される薬よりも効果を発揮します。
その薬とは、ママの愛情です。
子供のころお腹が痛いとき、頭が痛いとき、ママの手にさすってもらうと治ったという経験がある方は少なくないでしょう。
自分でさすっても痛みが引かないのに、ママの手でさすってもらうと痛みが引く。
これは気持ちの問題だけではないと思います。
ママの良くなってほしい、治してあげたいという気持ちが眼には見えない薬となって病気へ届くのではないでしょうか。
つまり、ママの愛情が最高の特効薬ということです。
恋人間や、友達間にも愛は存在しますが母が子を想うという愛こそ疑いのない無償のものではないでしょうか。
どうかお子様が不運にも病気になってしまったときは、この無償の愛のお薬を自身の手で処方してみてはいかがでしょうか?
その薬ならいくらでも際限なく与えることができます。
いくら与えても副作用はありません。
どうか愛のお薬をたくさん与えてください。
これを御覧になった方々と、これからご覧になる方々がいつまでも幸せでいられますようお祈り申し上げます。
2009 02/01 01:09:30 | 赤ちゃんと薬 | Comment(0)
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赤ちゃん。
可愛いい顔、小さな足に、小さな手、たどたどしい仕草。
お友達や親せきの赤ちゃんでも愛おしさを感じる存在ですから、これがママであれば尚のことでしょう。
動物全体をみても、赤ちゃんは非常に愛らしい外見が多く、これは援助を受けやすくするために可愛らしく生まれてくるという説もあります。
この世に誕生するまで、ママのおなかで約40週(280日間)を過ごす赤ちゃんはママの血流の音や話し声を聞いたり、時にはおなかの中で動いてみたりして過ごします。
対してママやパパは、おなかをさすったり話しかけたりしながら誕生のその時を今か今かと待ちわびていることでしょう。

このように長い月日、ご自身のおなかの中で大事に育てた我が子をあらゆる敵から守りたいと強く思うでしょう。
敵と言っても戦時中ではありませんから、ここでいう敵は病気のことです。
赤ちゃんのうちは蜂蜜を食べさせると食中毒になってしまうなど抵抗力があまりなく、そのためかかりやすい病気などたくさん潜んでいますからママとしては少しでも知識を得ておくべきでしょう。
これからご紹介しますのは、赤ちゃんの病気についてです。
今まさに、ママ準備中の妊婦さんや、もう出産された新米ママさんや、これからいつの日かママになりたいと夢見ているママ希望者の方にとって少しでもお役に立つことができれば幸いです。
もちろん、ママだけではなくパパやご家族様にも決して無駄にはならない知識です。
子供の異変に気づく眼はひとつよりふたつ、ふたつよりみっつと多いに越したことはないでしょう。
ですから、多くの方々に子供の病気について理解していただきたいと願います。
2009 01/31 23:24:38 | 赤ちゃんと病気 | Comment(0)
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