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子供というのは、親からの愛情が基盤となって、こころが成長していくものです。
親からたっぷり愛情を与えられれば、子供のこころは安定し、さまざまなことを繰り返しながら成長していくのです。


子供のこころは、甘えと反抗を何度も繰り返しながら成長していくようです。
甘えるということは、ある意味、依存することで、反抗するということは自立することなのです。


生まれたばかりの赤ちゃんのこころは、お母さんに依存しています。
そして、その甘えに対してお母さんが応えてあげると、赤ちゃんはとても安心することができるのです。


安心感を与えられ、どんどん成長していくと、今度は反抗の態度を見せるようになります。
これは子供が自立しようとしている、証拠なのです。


お母さんとしては、どうしてこんなに反抗するんだろう、と悩んだりする時がありませんか?
しかし、反抗期はごく自然のことで、確実に成長している過程ということなのです。
このような態度が見られたら、決して怒らずに、自立心が芽生えたことを喜んでください。


子供の思い通りになったとき、今度は不安な気持ちが芽生えてくるのです。
その不安が強くなると、再びお母さんの元へやってきて、安心感をもらうのです。この繰り返しです。
このように、お母さんに安心感をもらって、自分の知らない世界に飛び出し、不安になるとまたお母さんに安心感を求めるのです。
こうした、こころの成長を繰り返しながら、子供は大きくなっていくのです。


これからも、子供が安心感を求めてくるときは、しっかり与えてください。
そして、子供の知らない未知の世界に飛び出して行こうとしていたら、それをやさしく見守ってあげてください。
いろいろな経験や体験をしていきながら、子供はグングン成長していくのですから。

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2008 08/24 03:20:25 | 子育てのお悩み特集
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子供にとては、弟や妹が生まれて、自分がお兄ちゃんやお姉ちゃんになる、という経験は大きな出来事です。
お母さんのおなかを触ってみたり、耳を当てたりして、赤ちゃんが生まれてくるのを、楽しみに待っている気持ちは本物です。
しかしそれは、子供にとって、大きな試練の始まりでもあるのです。


下の子が誕生することは、自分だけの大好きなお母さんとの関係を、邪魔する存在が現れるということで、不安な気持ちになることも事実なのです。
しかし、その不安な気持ちを直接お母さんに向けて、はっきりと表現できる子の方が、素直に下の子の誕生を喜べるというものです。


ですから、下の子の誕生に対して、わがままになったり、意地悪したりすることは、心の中にたまった不安を正直に吐き出すという、子供にとってのストレス発散法なのです。
しっかりグズれるような子供は、少し時間はかかったとしても、弟や妹というライバルが現れても、きちんとその不安を乗り越えることができるのです。


逆に、下の子が誕生した時、まったくお母さんに甘えず、あっさりしている子は、その後の行動面で、心配なことが現れる場合があります。
このような子は、下の子が誕生した時に、うまくストレスを吐き出すことができずに、ずっと尾を引いてしまう可能性があります。
もしかしたら、「自分は愛されていないんだ」と、感じているかもしれません。


上の子の行動がおかしいなと感じたときは、お母さんは思いっきり慰めてあげてください。
お母さんの愛情を肌で感じたとき、下の子の存在を認め、お兄ちゃんお姉ちゃんらしくかわいがることができるでしょう。
2008 08/23 03:22:00 | 子育てのお悩み特集
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子供が親のことを無視ばかりして、ムッときたことはありませんか?
親を無視するのには、ちゃんと理由があるのです。


子供が「無視」するときは、親が強く子供をコントロールしようとしたときです。
たとえば、無理矢理言うことを聞かせようとしたり、子供の言うことにすぐに「だめ!」と強く批判しているときです。
大人が子供をコントロールスすることに対しての、子供なりの防御法として「無視」をするのです。


いつの間には子供は、親が自分をコントロールしようとしていることに気づいてしまうのです。
そして、子供と大人との会話が成り立たないとしたら、子供にとって、親に反抗できるのは無視するくらいのことしかできないのです。


こんあ冷え切った親子のコミュニケーションが続くと、「今日は学校で何をしたの?」といった、ごく普通の会話にも影響が出てきてしまいます。
その会話は子供にとって、学校であったことに興味があるのではなくて、何かをコントロールするのではないか、と構えて考えるようになることがあるのです。


子供でも大人でも、一人の人間として、お互いの人格を認めることが大切なことです。
親も、子供にはちゃんとした説明をして、子供の話をよく聞いてあげることが大事なのです。
子供だからこれくらいでいいだろう、といいかげんに接していたとしたら、親は無視されて当然なのです。


子供の話し方にまだ未熟なところがあって、それが大人にとってはイライラしてストレスが溜まることもあるかもしれません。
しかし、そんなときこそ真剣に子供と向き合って、お互いに人間性を認め合いながら、会話をすることが大切だと思います。
そうすることで、コントロールしたりされたりすることが、自然となくなっていき、子供が親を無視することもなくなるでしょう。

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2008 08/22 03:25:48 | 子育てのお悩み特集
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お父さんたちは、子育てにもきちんと参加していますか。
子育てに殆ど参加せず、お母さんだけに任せているお父さんは多いと思います。


子育てとは、お父さんとお母さんが一緒に協力しあって、力を合わせながら子供とともに成長していくものなのです。
お母さんは、たとえ体調が悪くても、どんなに疲れていても、毎日休みなく、家事と子育てから離れることはできないのです。


お父さんが、ほんの少しだけでも家庭に目を向けて、一緒に子育てに参加してみてはどうでしょうか。


お父さんにできることは、意外とたくさんあるんですよ。
たとえば、お母さんの子育ての悩みを、聴いてあげるだけでもいいのです。
お母さんが、いろいろな悩みを抱えていることに気づいてあげてください。


聴いてもらうだけで、きっとお母さんの気分は、すっきりとして晴れ晴れするでしょう。
そして、また明日からがんばろうという意思が湧くのです。


また、たまにでもいいですから、お父さんからお母さんに、感謝の言葉をかけてあげましょう。
お父さんは仕事から帰ってくると、「お疲れ様」と言われることがあると思います。
しかし、お母さんは、家事や子育てが当たり前だと思われてしまい、そんな言葉をかけてもらうことは少ないと思います。


一言だけでも、お父さんに言ってもらえるだけで、育児の疲れも吹っ飛んでしまうでしょう。
どうか家族の人たちは、お母さんの努力も、分かってあげてください。


お父さんの役割としては、子供と遊ぶことも大切です。
子供が大きくなるにつれて、体を使った遊びに興味をもち始めます。


とくに男の子の場合では、お母さんが相手をするのは大変になってきます。
そうなったら、お父さんが子供の遊び相手となってください。
きっと子供は、お父さんと遊べると大喜びするはずです。


お母さんは、家事に加えて、1日中子供の相手をしてクタクタなはずです。
お父さんだけでなく、お母さんも寝不足になることもあるのですから、お互いさまなのですよ。


「どうせ昼寝すればいいだろ」なんて、言ったことはありませんか?
そんなお父さんは、休みの日に「一日お母さん」をやってみてください。
そうすれば、お母さんの大変さが分かるはずです。


そのほか、子供と料理を作ったり、お風呂に入ったりと、簡単にお父さんにできることは、たくさんあるのですよ。
1つずつやってみることで、家庭の中に、何か変化が現れるでしょう。
2008 08/21 03:28:18 | 子育てのお悩み特集
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子供の「しつけ」に対して、親がとても敏感に反応してしまうのは当然のことです。
とはいえ、ちょっと一生懸命になり過ぎていませんか?
もちろん「しつけ」は、大切なことです。
しかし、あまりしつけが厳しすぎても、子供がストレスを溜め込んで、我慢できずに爆発したときには手遅れ状態で、登校拒否や非行に走ってしまうことになる可能性があります。


だからといって、しつけを全くしなくて、甘やかせばいいわけではありません。
基本的な生活習慣や、人を思いやる気持ちを身につけることは、とても大切なことです。
子供に対して、一方的に教え込むのではなく、お母さんや周りの大人が、行動や態度で示すことが必要になってきます。


子供に望むことを、いつも一緒に行動しているお母さん自身が、普段から子供にお手本を見せるようにするのです。
子供は大人を見本としてよく観察しています。
だから子供は、自然とお母さんや大人の真似をし、それを身につけていきます。


また、子供に「〜しなさい!」「これはダメ」というようなことばかり言うのも、あまり効き目はないようです。
それよりも、お母さんが悲しんでいること、喜んでいることなどを、言葉に出し多く使っていくことが大切です。


どんな子供でも、大好きなお母さんに悲しい思いをさせたくない気持ちは持っています。
子供は、いつもお母さんが喜んだり楽しそうな姿が見たいのです。
そして、お母さんの方から、子供の心にしっかりと伝わる言葉をかけてあげてください。


最後に、自分が子供をしつけないと、いい子に育たないのでは?と少し力が入りすぎてはいませんか?
もし当てはまるとしたら、もっと楽に考えてみるべきです。


また、子供がうまくできないことは、親の自分のせいだとは決して思わないでください。
お母さん自身が自然な姿を見せてあげれば、子供は必ず自ら学んでいくはずです。


もし失敗すれば、子供が自分で考えて、改善していくでしょう。
お母さんも、もっと楽観的に子供と接して、毎日の生活を楽しんでいくことが一番大切なのです。

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2008 08/20 03:29:32 | 子育てのお悩み特集
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子供が、ちょっとしたことでかんしゃくを起こしてしまうことが多いと、お母さんもどうしていいものか困ってしまいますよね。
実は、子供がかんしゃくを起こしやすい時期というのは、自立欲求が始まる時期でもあるのです。


この時期は、早く立派なお兄さんやお姉さんになりたい、という気持ちが湧いてきているのです。
しかし、それとはまったく逆の気持ちも出てきているのです。


子供ながらに、立派なお兄さんやお姉さんになる自信がないと感じて、ママといつも一緒の赤ちゃんのままでいたい、という甘えの気持ちが出てくるのです。
この時期は、子供の中に、二つの気持ちが混在しているのです。


子供としては、この二つの気持ちに揺れてしまうことにイライラし、それがかんしゃくを起こす原因となるのです。
子供が抱えている苦しい気持ちを、ママに対してうまく伝えられるようになると、かんしゃくは確実におさまっていくでしょう。


そのためにも、かんしゃくを起こしたときには、親は子供が本当に訴えたいことを感じ取り、慰めてあげてください。
子供は苦しい気持ちをわかってもらえると、一時的に大暴れするかもしれませんが、そのうちに甘え泣きするでしょう。


また、赤ちゃんの頃と同じように、添い寝してあげて優しい言葉をかけながら、ヨシヨシと体をさすってあげてください。
このように、子供の苦しい気持ちに対して、お母さんの方から慰めてあげるのも効果的です。


このとき、「それをやってはいけないんだよ」などと言う必要はないと思います。
子供自身も、してはいけないことを知っていて、わざとやっている場合が多いのですから。
気持ちが和らいできたら、自然に理性をもった行動がとれるようになるはずです。
2008 08/19 03:24:30 | 子育てのお悩み特集
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スキンシップは、赤ちゃんと接していくうえで、とても大事なコミュニケーションで、触れ合うことで会話をしていることにもなるでしょう。
大切な赤ちゃんをいっぱい抱っこしてあげて、笑顔でたくさん話しかけてあげましょう。


スキンシップをとることは、お母さんの優しい声や笑顔を、直接感じとることができる最適の方法です。
赤ちゃんは精神的にとても安心できて、自分は大切にされ愛されている、と感じることができるのです。
そして、自然と親と子の信頼関係を築いていくのです。


子供は毎日、少しずつ成長していきます。
ちょっと前までハイハイできなかったり、歩けなかった子も、成長を重ねることで、いつの間にかできるようになっていくのです。
そんな子供の成長を実感するとき、親にとっては何よりも至福の時ですよね。
親は、思いっきりの笑顔で「上手だね!」「すごいすごい!」と褒めてあげましょう。


そして、子供を抱っこして、たくさんスキンシップをとってあげてください。
子供は、お母さんが喜んでいる姿にとても嬉しくなって、もっとがんばってみいようと意気込むのです。
それと同時に、信頼関係もさらに深まります。


赤ちゃんが泣く理由は、甘えたいときや自己表現を表すときです。
また、眠いときや、おなかがすいた時などに泣くだけでなく、さみしい時や抱っこして欲しい時など、不安な気持ちなどを表す手段でもあるのです。
その時は、すぐに赤ちゃんを抱っこして、安心させてあげましょう。


逆に親や大人が抱っこをしてあげないことが増えると、徐々に赤ちゃんは泣かなくなってしまいます。
これは、手がかからなくていい子だ、などと楽観視してはいけません。
心の病が始まってしまっているのです。


赤ちゃんはいくら泣いても抱っこしてもらえないことが続くと、自分は愛されてないと本能が感じ取ってしまうのです。
そして、泣くのを止め、表情のない子になっていってしまいます。
つまり、心の底から甘えたい気持ちを、封印してしまったのです。


この状態が大きくなるまで続くと、いずれ何らかの症状が現れてきます。
このように、赤ちゃんとのスキンシップや、抱っこというのは、甘えたがりの赤ちゃんの時期にはとっても大切なことなのです。

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2008 08/18 03:33:20 | 子育てのお悩み特集
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