気ままに気の向くままに

カテゴリ[ 日本 ]の記事 (75件)

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のんびりとしておりましたら、本日こちらは、初夏の陽射しです。北海道では桜が満開で札幌からはライラックの花便りが届きます。
時は着実に進んでおります。

桜の写真を見ると、見事だった事を思い出し、パソコンにこのまま倉入りさせてしまうのが残念で、日の目を見せてあげたいと思います。でも、何事も時を逸すと興ざめで、セール品になってしまいます。それには急がなくては、もう少しお付き合いくださいね。

 
角館は武家屋敷通りと、ここ桧木内川の染井吉野が見所です。
幅が広く、ゆったりと流れる川の両岸に桜が、遠くには山々が見渡せ素晴らしい景色でした。



川堤の両岸、2キロに渡って続く桜のトンネルは大木が多く、元気な小さな花びらを沢山つけていました。





鮎の塩焼き。チョッとお塩が効きすぎでしたが、美味でした。



これ、夜桜です。夜の撮影方法を知らないと、こんな写真が。





町に戻って。
枝がガンジガラメに、でも艶やかな姿。



美しい !!!





2006 05/21 15:39:07 | 日本 | Comment(0)
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今回の角館行きには、もの凄いエネルギーを注ぎ込みました。

桜が咲き出す頃に雪が降ってなかなか開花しないので日を決める事が出来なかったのです。東京から角館まで「こまち」で3時間15分もかかりますし、花が目的なので咲いていなければいけません。更に枝垂れは咲き出すと4〜5日で満開になり散るのも速いのです。

PCで開花情報と、同サイバーステイションで新幹線の空席情報を睨みながら、まだか々とヤキモキしていました。
ようやく開花の情報が載った日 〜4/29日〜 に、全てを決めました。

上りは角館着、3時15分、それでも残り4席で、同じ車両でも1番前と1番後ろ、下りは最終の一つ前、東京に23時15分着のものでした。そして、この悪条件の乗車券を買うために40分程並びました。
宿も開いているはずが無いのですが、日帰りでは虚しいので諦めずに電話をしまくり、終に一部屋だけ空いている安宿を発見しました。

こんな土壇場になって望みが叶うとは! と時間と宿の悪さには目もくれず感謝の気持ちで出かけたのでした。


桜のシャワー、そして迫りくる花達。 オー感激!





桜は花をのみ愛でるものかは---
枝に時が---









角館にはこの様に白く小さい花を密集して付ける桜が。



人力車。女性が引いている所が艶っぽいですね。
 
2006 05/14 17:00:36 | 日本 | Comment(0)
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角館(秋田県仙北市角館町)の満開の枝垂れ桜に溺れてきました。
ナポリを観ずして死ぬな、と言われます。先日はTVで吉野山の桜を観ずして死ぬなと言っていました。私にとっては更に、ここ角館の枝垂れを観ずして死ねるか!が加わります。
写真やTVで、時をそして歴史を刻んだ町に桜が枝垂れている、その情緒豊かな様を見る度に何が何でもそこに立って見たいと思っていました。その思いが今回終に実現しました。
この春は桜前線と共に川津から角館まで桜狂いをしましたが、満足のゆく楽しい狂い方でした。

角館は古の面影を色濃く残す武家屋敷と深い木立と苔むす桜が織り成す城下町です。
観て頂きたい写真が沢山あり、片っ端から載せますのでよろしくお付き合いくださいね。


角館の駅が洒落た姿で迎えてくれました。



この町を写真で表わすとこんな感じでしょうか。







電線が--- 何とかして欲しいわ---



角館の枝垂れはとても繊細で優雅。



花びらがとても小さいのです。



--- 秋!?  私、京都で紅葉を観ているのかしら?--- 
そんな錯覚が。
2006 05/07 21:52:48 | 日本 | Comment(0)
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ご近所のミニ藤棚の藤が満開になり、綺麗に咲き誇っています。この花房から「足利フラワーパーク」の見事な長藤を思い出しました。
余りにも見事でしたので蔵出しですが、ここに載せます。
フラワーパークは栃木県足利市にあります。


幹周り3,6メートル、樹齢130年の長藤です。花房は160センチになり、棚は250畳あるそうです。



藤のシャワーと芳しい香り--- 現実離れした一瞬でした !!!



白藤のトンネル ♪♪♪  白い藤が珍しく、更にトンネルも満喫できる長さでした。



この藤もお見事。



入り口に咲いていた藤。一本の木に白と紫の花が。!?



皇居・東御苑、日比谷公園、浜離宮庭園などにも藤棚はありますが、このように立派ではありません。
そのスケールの大きさと美しさと見事さに驚かされました。
2006 05/01 22:43:20 | 日本 | Comment(0)
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梅はその見事な枝振りを観賞しますが、この枝垂れ桜は、花は勿論のこと、枝の動きや皮に刻まれた年月までとても魅力的です。
600年という年月の成せる技でしょうか。





















この写真は駅に貼ってあったポスターを写したものです。



境内が満開の桜で染められるとこの様に絢爛たる様になるのですね!
今日辺りこの様になっているかもしれません。
ちょうど良い日を狙ったはずでしたが、今年は咲き始めてから寒い日が続いた為に、なかなか満開になってくれず---残念です。
本当に満開の桜に出会う事は難しく、もて遊ばれてしまいます。

〜 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 〜                     
                       在原業平

ズバリ! 
よくぞ詠んでくださいました。
2006 04/10 23:46:59 | 日本 | Comment(0)
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先日、埼玉の奥秩父にある青雲寺に枝垂れ桜を観に行ってきました。
当日は強風注意報が出る程風が強く、桜も良くて5分咲きという状況でしたが、予定通りに出かけました。

お花見は「きれいね〜」と言った時に、「ほんと、何て綺麗なんでしょう〜」と、感激を共有してくれる人がいなくては淋しくてしかたありません。
一人では桜の絢爛さに押し潰されてしまいそうです。
相手がとても大切ですので予定を変えません。

この世に美しい物が沢山ありますが、私にとって、満開の枝垂れ桜ほど迫ってくる物はありません。
魔性の美、とも言われますがその妖しさと美しさにとり憑かれてしまったのでしょうか、この季節、私は桜狂いをしております。

やはりチョッピリ早すぎたようですが、見ごたえは充分にありました。
アップしたい写真が沢山ありますので、これでもかとばかり、枝垂れ桜の写真です。













 まだまだ枝垂れが登場しますので---  
2006 04/05 23:17:13 | 日本 | Comment(0)
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浜離宮庭園は何と言っても、潮入の池(海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣を変える)に浮かぶ中の島の御茶屋からの眺望が最高です。
将軍、御台様、公家達がここで庭園の眺めを堪能した様です。

私もここで、満開の桜を観ながらお抹茶とお菓子を頂き、御台様と同じ喜びを味わっちゃいました。
それは趣があり、心安らぐ一時でした。


結構なお手前でした。和菓子がもっと美味しかったです。



御茶屋からの眺め。



お部屋の一隅にこんなコーナーが。何か栄太郎から寄付があったのかしら?



名付けて、浜離宮の石庭。



桜も満開、菜の花も満開 !!!







庭園の一角では曲芸を若い女性が。いいものですね。



純和風を満喫した一日でした。
2006 04/03 23:07:33 | 日本 | Comment(0)
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東京は桜が満開です。

さて、どこへ足を運ぼうかしらと思い、何と言ってもお堀の周りの千鳥が淵、それとも量で上野公園と迷った末、今年は一味違うお花見を、と思って築地の「浜離宮恩賜庭園」に行ってきました。

ここは徳川将軍家の庭園でしたが、明治維新後皇室の離宮となりましたので、純日本風な雅な庭です。
自然にお花見も、訪れる人と全く関係なく、優雅な感じになりました。


ちょうど雪柳も満開で咲き誇っていました。桜と一緒でとても綺麗でした。



どことなく桜まで上品な感じが。





石灯籠と松、いかにも皇室の庭園です。



こんなに凄い松もありました。曲線に上に下に、凄いエネルギー
です。



庭園の中心をなす潮入りの池。


   続きます。  
2006 04/01 22:36:02 | 日本 | Comment(0)
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「花あふれる おもてなし」展、というイグジビションに行ってきました。
フランスと日本のアーティストによる生のお花のフラワーアレンジメントです。

そこはセンス溢れる花達の饗宴でした。
撮影OKでしたので素的なアレンジメントを沢山撮影してきました。


    



    


    

ウットリとした気分になりませんか ♪
2006 03/26 21:54:08 | 日本 | Comment(0)
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本日、全国で最も早く高知市の染井吉野が開花しました。
ここはまたまた河津桜ですが、今回で最終ですので懲りずにお付き合い下さい。

陽を浴びて清清しく。





この大木には桜の精が宿っているのかしら? そんな気がしました。



この当たりは河津温泉卿と言われ温泉が沢山あります。
ここは峰温泉で、皆さん足湯を楽しんでいました。



ここにも犬好きさんがいました。
でも、このすましたプードルちゃん達はチョット生意気な感じが、よく吠えていましたし〜。



夕闇が迫る相模湾。波が静かに押し寄せとても穏やかでした。
2006 03/17 17:13:58 | 日本 | Comment(0)
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この河津桜、本当に美しいです。



豪華な桜のトンネル。



桜越しに河津川を眺めて。




桜の幹も魅力的です。



おしゃれをしたディアナちゃんに「ひもの買って」と言われては…


大きい方が身が厚くて美味しいと思い、1番大きい鯛の干物を。
一切れ800円でしたが今考えると随分お高いです。どうも桜と人の熱気で気が大きく?
でも、美味しかったので良しとします。


男性の背中に乗っているのは野生のハクビシンだそうです。
写真の男性、ハクビシンが落ちないように気を使っていましたが、肩が凝らないのかしらと心配でした。


   これでもか!ともう一回ありますので--- 
2006 03/10 15:30:58 | 日本 | Comment(0)
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伊豆・河津町の河津桜を観てきました。
緋寒桜と早咲き大島桜の自然交配種で何と言っても濃いピンクの花びらが特徴です。
華やかで上品でそれはそれは美しい桜でした。
河津川に沿って菜の花と共に満開の桜を是非ご一緒に楽しんでください。


















白い菜の花が。珍しいですね。



桜のパレードはまだまだ続きます。 
2006 03/07 13:43:54 | 日本 | Comment(0)
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この写真のおすし、「蒸しずし」です。
寒い時に冷たいご飯は胃にやや重く感じられますが、この「蒸しずし」は熱々でとても美味しいです。このお店の冬場だけのメニューです。

お鮨屋さんによってはほんの少し暖かさが感じられるシャリで握ってくれるところもありますが、私はこのハッキリした熱さが好きです。

こちら東京近辺ではこの手のおすしにめったに出会いません。盛り付け方からいかにも京風な感じがします。



極く庶民的なお店ですがここは2度目、これが目当てで前回と同じお友達と寄りました。

我々はご主人と話が弾み、彼は快くモデルになってくれました。
このご主人、2代目だそうで、さすがに年季の入った感じがしました。


でも何故か他のお客さんは握り鮨を注文しておりました。


こちら、千葉、市川にある「蛇の目」さんです。
枝垂れ桜で有名な「弘法寺」への参道にあります。

2006 03/03 23:38:40 | 日本 | Comment(0)
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紅梅はほぼ満開でした。
満開になったばかりの様でとても清々しい美しさが。








幹は太いのに側から小枝だけが伸びています。
幹の上部は何かのアクシデントで折れてしまったのでしょうか。
でも、伸び伸びと精一杯お花を咲かせて、とても微笑ましいですね。
2006 02/26 19:28:57 | 日本 | Comment(0)
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臨海副都心にある葛西臨海公園へ梅を観に行ってきました。
少々時期が早かったようですが、かえって今でしか観られない素敵な姿に出会えました。

先ずは白梅から、いえ、その前に今正に咲かんとする紅梅の優雅な様を眺めて感じ入ってから白梅を。



梅一輪 一輪ほどの---
その一輪もまだやや蕾がち---
なんて優雅!



蕾のフックラとしている姿がなんとも言えず可愛いいわ。



咲きたての初々しさがいいわ。



蓑虫が。
2006 02/23 23:33:45 | 日本 | Comment(0)
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レインボウブリッジを歩いて渡りました。

この優雅な橋、チャンスがあったら是非歩いて見たいと思っていました所、偶然にもチャンスが到来、早速渡ってみました。

景色を楽しみながら橋をゆっくり渡り、暮色から夜景へと移り行くお台場の風情を楽しみました。
「虹の橋」と言う名に恥じない情緒たっぷりな景観でした。


この吊橋には「ゆりかもめ」の軌道、自動車道、遊歩道が通っています。
遊歩道は、お台場海浜公園から芝浦埠頭までの1700m、歩いて約30分です。



橋の下段の外側が遊歩道で、ここを歩きます。左に中ノ島が。



写真ほぼ中央に位置し、真中が空間のビルがフジTVです。
丸いのがフジTVご自慢の球体展望室です。ここからの眺めは流石!



ビルとビルの間に飛行機をキャッチしました。
---上手にキャッチできたと思えるのですが ---



日没寸前の輝き。



左下に海上バスが、右のカーブは「ゆりかもめ」の美しい軌道。



終点の芝浦埠頭でエレベーターに乗り、7階より地上に降りました。
そして、イルミネーションに輝く橋を再び眺めて。
2006 02/16 11:45:54 | 日本 | Comment(0)
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臨海副都心にあるお台場に行ってきました。
かつて、青島都知事が開発を途中でストップしてしまい永らく淋しい感じでしたが、最近はビルも増え、随分賑やかになりました。



ここでの私の1番のお気に入りはレインボウブリッジを眺めることです。橋の流れる様な線と、優雅な形が素敵です。
今、黄昏行く時、西の空が茜色になり始めたころです。レインボウブリッジがほんの少し明るく照らされているように思えます。


  
松と雪吊り。雪吊りのなんと美しい曲線!
寒牡丹と藁の雪除けはとても可憐でしたが、こちらの方がダイナックなのにより優雅、素晴らしいですね〜。今度雪が降ったら、その姿を観に行きたいです。金沢の兼六園まで行かなくてもここで十分な気までします。


砂浜にあるプロムナードでは犬達のファッションショーが華やかに開かれていました。
皆様、ご自慢の犬に可愛いお洋服を着せてご満悦そうでした。


この柴犬、ブラウスとスカートですよ。上下で着こなしています。奥の方のワンちゃんのチャイナ服、生地に光沢があるけれど、まさか、シルクではないでしょうね。


飼い主さんの入れ込み様が実に良く解るのが、ベビーカー。この老犬、幸せな老後ですね。私もこのように篤く面倒を見てもらえるのでしょうか。



こちらダックスさん。この色違いのシャツ、間違いなくブランド品ですね。いくらなのかしら〜何て考えてしまいました。



ここにも鴨が。彼らは上野とお台場を行ったり来たりしているのでしょうか。
不忍池は真水、ここは海水、魚ではないので水であれば気にならないのかしら等とつまらない事を考えながらレインボウブリッジへ。  
   (続く)
2006 02/06 12:24:20 | 日本 | Comment(0)
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上野の不忍池に鴨が沢山来ていました。



鴨の衣装も色々でしたが、頭が赤く背中が真っ白な姿のが、光沢もよくとてもきれいでした。



鴨が餌を与える人の所へ集まっていました。
でも、これだけ大勢陸にいると、鴨の安売りかアヒルのようで---



二羽の鴨が仲よさそうに、いえ、喧嘩を、いえ、いじめているようでした。


  

鴎も何羽もいました。
鴎の似合う所は海と波止場と思っていましたが、鴨と仲良く陸にいました。何かイメージがチョッと狂っちゃいます。また余り沢山身近にいると感激が薄れるものですね。


不忍池に行くと感激と不満が---
こんな贅沢を言ってはいけませんね。
2006 01/31 00:08:35 | 日本 | Comment(0)
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上野公園内の東照宮に冬牡丹を観に行ってきました。



雪が落ち着いた晴天の本日こそ穴場---雪除けの藁に雪が積って牡丹をしっかり守っている---こんな姿が見られる、といそいそと友達と一緒に出かけました。
何と、当たり!でした。

藁の雪除けに守られて可憐に咲く姿は優雅で奥ゆかしく、日本文化をとても感じさせてくれます。私はこの風情が大好きです。

肥料を与えられ過ぎたのか、まるで春咲きのように大きな花をつけている牡丹もありましたが、何となくそれらは雪除けとマッチしないように感じました。
やはり、寒さに耐えながらけな気に咲いている、こんな雰囲気を感じさせてくれる牡丹に惹かれました。


蕾が藁にスッポリと包まれて安心。


黄色の牡丹が咲いていました。

 
俳句と一緒に。


ろう梅がきれい。春と言う言葉が---

幸せそう! そっとしておきたいわ。
2006 01/25 23:53:35 | 日本 | Comment(0)
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写真の白いティーポットの形、とてもユーモアに溢れていると思いませんか?
見ていたら笑いがこみ上げてきました。アンパンマンの顔が真中にあるようです。



お友達とティータイムを楽しんでいる時に出されたもので、砂時計の砂が下がりきったら斜めにして下さいと言われました。



なぜ? それでは秘密を探らなくては、とチョッと失礼して蓋を。


なるほど、仕切りがあり傾ければ濃くなりすぎないと言う事でした。

これは日本製に違いないと思い、ウエイターに尋ねましたらドイツ製でした。ドイツ人も器用だと言われますが、彼らヤルナと思いました。


お会計をしている時に、入り口に紅茶と一緒に飾られていることに気づき、お値段は、と見ましたら、8千円程だったように思います。

とても楽しい姿のティーポットにケーキの美味しさも格別でした〜。
2006 01/20 23:41:06 | 日本 | Comment(0)
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ここは、三保の松原(静岡、清水市)という名の通り海岸と松がとても美しい所でした。



穏やかできれいな水色の相模湾と白砂、松の緑が印象的でした。
ただ、見事に枝を張った松の中で、肝心な「羽衣の松」は元気が無く、宿の女将さんが、枯れて無くなってしまったらどうなるのでしょうね、と心配されていました。


海岸に沿って松林の中に文学散歩道があり、旅男さんと富士山めがけて散策しました。松林からは時々相模湾がキラキラ光って見え、また、ほとんど人もいなく静かでしたので、旅の気分を味わうことができました。



三保の松原は美しかったのですが、ここは、富士山よりもむしろこの散歩道の方に価値があるように感じられ、私の中で大切にしていた楽しみの一つがはかなく姿を消しました---。


以下は河口湖から撮った富士です。

二層の雲が運良く!


オルゴール館より


名付けて、夕日に映える富士
2006 01/12 23:24:28 | 日本 | Comment(0)
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三保の松原に行ってきました。

ここは、その昔、天女が余りの美しさに浜辺に舞い降りたところ、松に掛けておいた衣を漁師に奪われてしまい、衣を返してもらう為に舞いながら天に戻ったという伝説が有名です。

それ程の所、ミーハーの私としては行ってみないと気がすみません。
また、雪化粧をした富士山を、南側から海越しに観てみたいという切なる願いをかなえる為に出かけました。北側からは度々観ていますが、どうも裏側という事情が気に入りませんでした。

嬉々として出かけた結果は--- ガッカリ でした。
富士山が遠すぎる、霞が多くて鮮明に見えない、雪が少なすぎる等で期待に添ってくれませんでした。
実は、この事はよくあることで、出かける前に写真をみてイメージを膨らませすぎたのかもしれません。


三保の松原から撮った富士山の写真です。

青く山が霞んでいます。その山裾の真上、雲の上に上半身が見えます。
空とほとんど同色で解り難いのですが---


河口湖越しに撮ったものです。

河口湖の方は逆さ富士も綺麗に撮れました。
*この写真は2、3年前に撮った物です*
  
    続きます。
2006 01/09 17:39:42 | 日本 | Comment(0)
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旅子です。

紅葉の昇仙峡、今回が最後です。



この売店のワンちゃんの顔、味がありませんか。
  ---このお店は私のものよ。しっかり守らなくちゃ---
こんな風に言っているように見えました。
お店のおばさんもワンちゃんに優しそうでなかなかでした。



ここは覚円峰の辺りです。
お店がチョッと集中していまして、なかに面白い物を売っている所がありました。
山梨は天然石で有名ですが、こんな翡翠の「つくばい」が800万で売られていました。
このつくばいで手を洗ったら罰が当たりそう、チョッピリ濡らすだけにしないといけないのかしら---。



覚円峰です。
花崗岩の真っ白な岩肌に松の緑と姿がピッタリ。
非常に魅力的です。



これぞもみじの決定版 !!!
私はこの色が観たかったのです。
ラッキーに感謝。 



ロープウエイを降り、パノラマ台よりの眺めです。



富士山が。
頂上と縦に雪化粧をしていました。
雪化粧を始めるといつ観ても優雅。


昇仙峡は花崗岩の白さと、木々の緑、紅葉、黄葉、そして流れの速い渓流が調和した素敵なスポットでした。
2005 11/24 13:36:06 | 日本 | Comment(0)
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旅子です。

今回、昇仙峡に真紅のもみじを期待して出かけました。何と、もみじが見事に答えてくれました。そして、もみじの絨毯まで!

一度この絨毯を踏みしめてみたいと思っていたのです。感激です。
でも、もうチョッと鮮やかであって欲しかった---

そんなわけでパート2はもみじ!もみじ!!もみじ!!!です。










もみじ疲れに銀杏をどうぞ。



ここはトテ馬車にも乗れます。

2005 11/22 20:47:02 | 日本 | Comment(0)
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旅子です、ご無沙汰しております。

山梨の昇仙峡へ行ってきました。
丁度紅葉の真っ盛りで、余りにも美しかった為、御一緒に錦織り成す渓谷を楽しんで頂きたいと思いまして写真を載せました。

お天気は快晴!
青空の下、鮮やかに紅葉した木々に日が当たり素晴らしかったです。
が、載せました写真の多くが色褪せており残念です。 ---デジカメのせいでしょうか、私のせいでしょうか? ---

もっと鮮やかで美しい紅葉を想像して下さいネ。









2005 11/21 17:15:37 | 日本 | Comment(0)
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