一日二記事程度ずつ書いてます…女装? 何を言っているかわからないぜ。
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ハッピバースデートゥー俺。
というワケで五月雨さんは18歳になってしまいました。
…複雑な気分ですが運転免許とれるから とりあえずは喜んでおく予定です。
んでまぁ、日記。 とりあえず昨晩の話なんですが、 前日が永ちゃん先輩の誕生日で 翌日が俺の誕生日という事で 永ちゃん先輩宅でパーティーという名目で
飲み会をしました。 (最早恒例なので赤文字にする気なし。)
まぁ、当初は4人ぐらいで適当に 集まって飲むかー。 という予定で動いてたんですが 何故かガンガンメンバーが増え 最終的に倍ぐらいの人数でした。
…まぁ、賑やかなのは嫌いじゃないんですがね。 正直増えたのが男メンツだけだったんですよ。 いやぁ…
俺の楽しい誕生日がっ!!
…畜生。
というワケで五月雨さんは半分ヤケクソで ガブガブ楽しいジュースを飲みましたよ。 結果…
流 「ねぇ暇だよぉ〜。 お仕事ばかりしてないで 少しはボクと遊んでよ! 遊んで遊んで遊んでよ〜〜 あっ! 猫じゃらしだぁ
そうだぁ、これでボクが ご主人様と遊んであげるね。 ふりふりふり〜… もしかして怒った? ふにぃ…だって 最近ボクと遊んでくれないんだもん」
…えっと最近友人から 「お前のBlog最近フィクション多くね?」 とよく言われるのでこの機会に言っておきます。
五月雨さんは実際に言いました。 当Blogは全面的に
ノンフィクションです。
…うん、言っちゃったんです。 とは言え素で言ったわけではないですよ? 上記みたいなセリフを楽しいジュース飲んだくらいで言ったら それこそ五月雨さんは
リアルにキチ○イじゃないですか
…放送禁止用語でした、ゴメンナサイ。 まぁ、言った経緯なんですが 飲みの席でゲームをすることになり そのゲームで負けた奴が罰として 「ツンデレ百人一首」(ツッコミは認めない。)の読み札を ランダムに一枚読む、と言うことになったんですよ。
そんな経緯で五月雨さんは上に書いたような
ものすごい恥辱を受けたわけです。
…他にも沢山読まされましたよ。 えぇ、沢山。 運要素の高いゲームだったんで 見事に引きが悪く惨敗したんです。 はぁ…思い出しただけで
手首に剃刀を当てたくなりますね。
…さらっと自殺願望。 ま、そんなことがありまして、 みんなならどうする? うん、そうだよね。 恥ずかしいのを押し殺すために
五月雨さん終始ガブ飲み。
…そんな最高な18才の初日。 んで、空も明るみ出しまして 時刻は4時半、解散となったのですが… 五月雨さんは諸事情により
玄関を出た地点でダウン。
…うん、ガブ飲みが効いてますね。 えぇ、立つのもやっとな状況でしたよ。
しかしッ!! 五月雨さんにも意地があります。 一緒に帰る他の二人に痴態を見せまいと とりあえず自分の脚を強打し感覚を確保。 そして笑顔で
流「よし、帰ろうぜ。 ちょい飲み足りないけどw」
…意地っ張りもココまで来ればカッコイイ気すらしますね。 そして真っ直ぐに歩くこともままならない五月雨さんは 米美君のチャリに合わせて走って帰ることに。
…無理だろ。
と半ば諦めてはいたんですが 思ったより行けまして お、これはちゃんと帰れるじゃんと
途中までは思ってました。
…やっぱ、無理でしたよ。 500mも行かないうちに限界が来て 立てない&吐き気という とても情けない状態に… 適当に米美君と別れた後は そのまま道路脇により、そのまま寄りかかり…
うー… キツ…
とか痴態を晒していましたよ。 そして意識が…
…あ、と。 一瞬か数分か意識が飛んでました。 と、言うわけで18歳になって最初の目覚めは
道路でした orz
…道路で寝た(?)のなんて 人生初でしたよ、あぁ恥ずかしい。 まぁ、意識が戻った後も歩けなかったので そのまま数十分道路で休んだ後帰りましたがね。 と、言うわけで、
五月雨さんは18になっても以前と変わらないようです。
むしろ悪化してるなんて言っちゃ駄目ダゾ♪ ふぅ…結婚できる歳になったというのに…
俺は何をやっているんでしょうね。
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うぃ、五月雨さんです。
なんと明日は俺の誕生日なんですね。 いやぁ…忘れてましたよ。 なんか昨年もそうだったんですが 昨日が永ちゃん先輩の誕生日なんで どうしてもそのプレゼン用意するのに精一杯で 自分の誕生日を忘れちゃうんですよね…
…まぁ、誕生日なんて
彼女いない暦を延ばす日
でしかないんですがねw ふぅ…
鬱。
大丈夫、俺はまだ戦えます。 冗談で書いておきながら本気で凹んできたので 話題を変えてしまいます。 という訳で平日の日記。
今週の某日。 永ちゃん先輩の部屋にて。 まぁ、いつものように飲んでたんですがね、 突如永ちゃん先輩が寄って来まして…
流「…先輩?」 永「………」 流(ここからは心の中。) う… あっ… 先輩… やめ… そんな強く… 引っ掻かないで… くだ… 駄目だって… もう声が出… あっ…
流
「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」
…うん、アレです。 ただ単に背中の半火傷に興味を持った永ちゃん先輩が 俺に対して異様な責めをしてきただけの話です。 いや、笑い話じゃなく本当に痛かったんですよ? はぁ…こんな時はいつも思いますね。
俺がマゾだったら良かったのに。
…常人と違う発想をするのが俺。 まぁ、残念ながらマゾじゃない五月雨さんにとっては 今回の一件はただ痛いだけのイベントでしたよ。 畜生、とりあえず近日中に永ちゃん先輩宅へ行って
水場という水場に乾燥ワカメを置いてきます。
復讐からは何も生まれないと知っています。 でも偉人はこんな言葉も残しています。
してしまった後悔よりしなかった後悔の方が大きい。
…よし、俺はやっちまった後悔をしよう。
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…五月雨さんです。
ちょいと寝不足のため 元気がありませんが そこらへんはなけなしの根性でカバーします。
というわけで最近(日曜〜)の出来事。
とりあえず寝不足の原因ですが 何のことはなく、海に行ったせいです。 平たく言えば
日焼けです。
…はぁ、たかが日焼けか。 とか言わないでください。 オタク=ひ弱を地で行く五月雨さんは 異様に肌が弱いせいで 日焼けが火傷みたいになってしまうんです。
…痛いです。
つか寝返りやら衣擦れやらの 超日常的な無意識の行動でも 激痛が走るんですよ。
寝るとか…無理。
という貧弱な理由で寝不足です。 ま、他にも原因はあるんですが… はぁ、日焼けなんて嫌いだ。 (日焼け止め塗れば良かったと後悔中。)
もう一つの原因。 なんか…寮の自室が
バイオハザード中でして…(何!?
いや、今って梅雨の真っ只中じゃないですか? んで、五月雨さんの寮部屋って元々湿度高いんですよ (立地的に風通しが悪いし) まぁ…もうお分かりですよね?
カビが!!
いや、おかしな量なんですよ。 帰寮してロッカー開けたら上着が全滅してましたからね。 何なんですか、いったい。 濡らした記憶なんて全くないですよ!? むしろブレザーなんて衣替え以降封印状態で 湿度とは無縁でしたけど…
どうして? なぜ? Why?
きっと俺を嫌いな奴の呪いさ。 両隣(もみぃと小沢さん)のヘッドフォンやら制服まで 侵蝕されてるのもきっと俺のせいです。 ゴメンナサイ。
まぁ、高湿は日本の特徴ですから 仕方がないっちゃあ仕方がないのですが さすがに今回の件はやりすぎです。 寝具一式までカビ臭いし… …寝にくい、死のう。
そんなくだらない理由で寝不足です。 でも日焼けのおかげで痛くて寝れないので 授業中の居眠りは少なめです。 …喜んで良いのか悪いのか。
あ、あと寝不足の原因ですが もうひとつありました。
実はちょっと考え事をしていて 結構悩んでいるんで そのせいもあるんですよ。 いや、下らない悩みなんですが実は…
俺が猫耳フェチという噂が流れていて…
…うん、原因は確実に土曜日の一件ですね。 日焼けやらカビと違ってコレは原因が10割方俺です。 ですが最初にハッキリ言っておきましょう。
俺は言ったことを後悔していません。
ま、正直言っちゃえば猫耳大好きですし (衝撃のカミングアウト) ダメ人間友達にバレたところで
親睦が深まるだけですし
…大丈夫か? 俺の友人たち。 でもあれですよね、一般人の友人にバレたら
大惨事ですよね。
ふぅ…さて、
必死に火消し作業に行きますか。
というわけで噂を断ち切ろうと思ったんですが ふと気付きましたよ。
俺に一般人の友達なんていねぇよ。
…悲しいやら嬉しいやら。 どっちだかよくわからないです。
きっとこの頬を伝う目から出た汗が 答えなんでしょうね…
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うぃ、五月雨さんです。
まぁ、色々とタイトルに疑念があるかと思いますが 昨日の俺の行動を聞いて下さい。
とりあえず午後起床。 布団の周りにある空き缶と空き瓶を片付け 起床のきっかけとなった携帯に目を向けました。 ここら辺までは普通の日だったんですが…
携帯のディスプレイには 「暇? 地元にいるなら返信ちょーだい。」 の文字。 差出人は珍しく女性。
キタコレ。
というワケでシャワー浴びつつ返信し。 結局会うことになりました。
というワケで行って来たんですが… 俺が呼び出された理由がなんと 「誕生日近いからプレゼントでも…」 という理由でした。 いやぁ…あれですね、叫びたくなりますね。
今俺は勝っている!!
…最近また主人公才能が帰ってきた気がします。 んでまぁ、二人で一緒に選ばせていただきましたよ。 きっと五月雨さんは顔が見れたモンじゃないくらい ニヤけていましたがそれはスルーの方向で。 見れたモンじゃないのは生まれつきさ(泣
ま、折角幸せだったので 皆さんにもお裾分けしてあげますよ。
というワケでその時の様子をどぞ。 幸せな雰囲気だけでも…w
流「つか… 別に良いよ? 気持ちだけで」 ♀「駄目駄目、ちゃんと形に残さないと。」 流「うーん…」 ♀「ほら、なんか欲しい物とか無いの?」 流「あまり希望とか無いからなぁ…」 ♀「もぅ…」 流「…」 ♀「じゃあコレ!!」 と言いつつ謎の武器(?)を取る♀。 流「何…ですか?」 ♀「…わかんない。」 流「わかんないて… しかも高ッ!!」 ♀「うわ… なんでこんなガラクタが…」 流「ガラクタて…」
どうだこの生温さ!! 高専でこんな空気を出したら 音速でツッコミが来ますよ!? いや、イライラしてツッコミを入れるのは大概俺なんですが。
んで、結局。
♀「方向性だけ決めてよ、後は私が選ぶから。」 流「あー… じゃあブレスレットとかがいいな。」 ♀「?」 流「身に着けるものの方が色々と…忘れなくて良いから」 ♀「へぇ…」 流「あ、でも派手なのとかあと…」 ♀「じゃあコレ!!」
と言って♀は俺にペンダントを渡してくれました。
流「うん…」 ♀「良いよね!?」
さて… 何故か五月雨さんのテンションが低いですが 実はその理由は五月雨さんが言いかけた台詞に隠されています。
…うん、俺ね、選んでもらう前に 「派手なのとか…」 って言ったじゃん。 あの続きっていうのは
「あと邪魔になるから手首以外には着けたくない」
なんだよね… …うん。選んでもらったのはペンダントです。 ちなみに五月雨さんは女性から貰った装飾品は 失礼にならないよう、必ず着けるという決意をしています。 さて…
どうやって断ろう。
いや、最初に言えば良かったんでしょうがね、 彼女のテンションに押されてしまったんですよ。 …時間が立てばたつほど断りづらいですし、 うーん…
と考えていると彼女が俺に話しかけてきましたよ。 ん? 何かな?
♀「もしかして… 気にいらなかった?」
そんな目をしないで下さい。
というワケで五月雨さんの敗北が今をもって決定しました。 ペンダントお買い上げです。
はぁ… いやまぁ、嬉しいんですがね。 正直首周りとか指に装飾品つけると 違和感があって苦手なんですよね…… 断ればよかったかなぁ… でも
あんな不安そうな表情の女性にトドメなんて刺せません。
いや、エセフェミニズムとか無しにしても あの表情には勝てないですよ、えぇ。
というワケで五月雨さんは明日から装備品に 首:ペンダント が追加されます。
んで貰うだけってのもなんですし お礼がてら喫茶店へ。 一緒に甘いもの等を食べましたよ。 えぇ、美味しかったです、雰囲気が。
甘いもの自体は苦手…。
とまぁ、素敵な時間を過ごさせて頂きましたよ。 んで健全に早めに解散。 珍しく五月雨さんは何もしませんでしたよ。
…面白くないだろう? オーケーオーケー、皆まで言うな諸君。 俺もそう思って別れ際にちょっとした事を言ったさ。
いや、ね。 ある小説のセリフなんですが
今のままでは君に不要なものと必要なものがある。 不要なものは「僕との心の距離」 必要なものは「僕と過ごした時間」 この2つを今すぐ解決することは出来ないけれど 解決できたら…付き合おう。
…半端無いセリフでしょう? きっと俺が言ったらキモチ悪いですし 何より赤面死しかねません。 さて…
言いますか。
ふはははは期待するが良い読者諸君。 貴様らの退屈を紛らわすために俺は魂すら捨てよう。 言うぞ、準備は良いか?
…とは言え「僕」とか言うのは抵抗があるので 多少変えて言います。 さて…
流 今のままでは君に不要なものと必要なものがある。
不要なものは「z軸」
必要なものは「猫耳」
この2つを今すぐ解決することは出来ないけれど 解決できたら…付き合おう。
うん、半端無いアレンジだろ? キモさが数万倍に跳ね上がっただろ? まぁ、皆の質問に答えてあげよう。
Q.本当に言ったんですか!?
A.言いました。
もう、ね。 言った直後の彼女のきょとん顔と言ったら 皆にも見せてあげたいぐらいでしたよ。 つか写メ撮ってたら題名を「キョトン」にしかねないぐらい 鳩が豆キャノン喰らったような顔でしたよ HAHAHAHAHAHAHAHA〜♪
僕は取り返しの付かないことをしてしまった。
…ネタばらししますと 彼女はオタに理解があるうえに 俺のネタ行動を大爆笑してくれるような人なんです。 キョトン顔の後に大爆笑してくれましたよ。
ふぅ…さて
次は一般人に言ってみようかな(死亡フラグ
そして別れた後なんですが ここからがギャルゲの世界です。
シーン01 流「暇だな… 携帯でもいじってるか。」 携帯操作開始から2分後、先輩からメール。 休日にも関わらず… これはフラグか!?
シーン02 流「まぁ、適当に永ちゃん先輩の誕プレでも選ぶか」 と雑貨屋へ。 やっぱ酒の方が良いかな… とか考え直していると ?「…流?」
話しかけてきたのは中学の時の同級生。 え…
運命?(読み:ディスティニー)
ま、久々に昔話などをしましたよ。
シーン03 流「そろそろ帰るか」 というワケで帰路へ。 途中にあったゲーセンに寄って シューティングゲームをしていると ?「おぅ、流さんじゃないっすか?」
またもや中学の同級生。 …なんか俺、今日は人と会うなぁ。 とやっと自覚。
シーン04 流「あ… メシ」 というワケで地元のコンビニへ。 そこで ?「…流さん?」
中学の後輩とばったり会いました。 つか2年ぶりでしたね。 正直俺は彼女の顔が変わっていたから 話しかけられるまで気付きませんでした。
というワケでそんな1日でしたよ。 まぁ、気付くと思うんですが 俺が行く先を選ぶとそこで出会いイベントが発生しています。 ねぇ、これって…
ギャルゲじゃね!?
…と、駄目人間の意見。 でも結構スゴイ確立だと思うんですよ。 しかも会ったのが全員女性と言うのがまたスゴイ気が…
というワケで、
俺、ギャルゲの主人公なんじゃね?←結論
…うん、勘違いですね。
というワケで熱くなった馬鹿な脳を冷やすために 夜の散歩をしてきました。
そこで気付いたんですけど蛍の季節ですね。 ガラにもないですが綺麗だなって思いましたよww 煩悩が洗われて消されるようでした。
?「…流!?」
シーン05突入のお知らせ。
また中学の同級生でしたよ。 なんでも蛍見に来てたらしいです。 ふぅ…
俺って主人公じゃね!?(煩悩復活。)
と、昨日はとても良い一日でした。 きっとバチが近いうちに当たりますねw ま、主人公なら当たらないんでしょうけどww
ちなみに寝たのは今日の朝7時だったんですが 8時に叩き起こされて
海に貝取りに行きました。
寝不足で数メートル素潜りとか きっと死の危険もありましたね。 (実際足つって死に掛けましたし) ふぅ…確実に
コレがバチですね。
…神様、もう少し間隔空けてくれないと 俺の幸せ気分が短すぎるんだけど…
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うぃ、五月雨さんです。
とりあえずずっと言いたかったんだけれども ゆっくりBlog書く機会が無かったから 書けなかったことをここで書きますね。
死ね赤城。
…全国の無関係な赤城さんゴメンナサイ。 まぁとりあえずコメントしてくれたから ありがとうぐらい言うべきなのかも知れませんが あの内容は万死に値しますからね。 俺から楽しいジュースを取ったら何が残るというんだ。 (この発言は自分でもどうかと思いますが…)
つか期間が長すぎでしょ。 もう少し短かったら… いや、やっぱ無理です。
と堕人発言をしながらも進行していきます。
ちなみに軽く赤城君の紹介ですが デジタル絵師さんで「赤城」は麻雀をする時のHN。 絵を描くときは違うHNで描いているそうです。 月に数回ネット上で一緒に打ってます。 知り合ったのもネット麻雀。 雑談しながら麻雀をしていたところ 趣味が合致し意気投合。 そのまま語り合ううちに仲良くなりました。 まぁ、絵を描くときのHNは諸事情で伏せます。 諸事情が何かって…
俺の趣味がバレる。
いや、Yシャツやら和服やらはもう良いとして アノ趣味までバレたら赤面死してしまうので 当分の間秘密でお願いします。 んでもって赤城死ね。
…うん、でも名前を伏せてくれてありがとう。
そんなこんなで赤城君に素晴らしいネタ振りを受け どうしようか悩んでいた五月雨さんでしたが 今日(金曜)が臨時休業だった為、結局
昨晩飲み会をしました。
…いや、うん、意志が弱いのは仕方が無いのさ。 つかそんな意志なんて曲げて良いのさ。 漢は1つだけ曲げない信念を持てば良いんだ。
と、カッコ良さげな発言で意志の弱さを誤魔化し。
というワケで昨日の話。 飲み会をすると言うコトが決まっていましたが 集合場所は永ちゃん宅。 開始時刻は21時でして。 学校が16時前に終わった五月雨さんは あと数時間どうやって時間潰そう… と考えていました。 すると永ちゃん先輩からメールが。 「早めに来て…」 的な内容でしたよ。 えぇ、行きましたよ。迷わず。 そして一緒に買い物。 俺が荷物を持って二人で並んで永ちゃん宅へ。 うわぁ…素晴らしい光景ですね。
さて、突然ですが問題です。 俺たち二人の関係は何でしょう。
A.彼氏と彼女
B.そこまでいかないにしろ良い関係。
C.荷物持ち兼掃除夫
…えぇ、正解はCです。 呼び出され買い物に行き蒸し暑い中荷物持ち。 そして永ちゃん先輩宅に着き次第 皿洗いと掃除をしましたよ。 ふぅ…
最近下っ端スキルが上がった気がします。
…喜ぼう、誰かの役にたっていると喜ぼう。 じゃないとやってらんない、うん、もういやだ。
そんなこんなで時間を潰していると 19時頃に早めに来ると言っていたもりりん先輩が到着。 ガッツ先輩も早めに来ると言っていたらしいので 開始が早まりそうだな… とか思いながら全員集合を待ちました。 そして全員集合完了。 メンバーは俺、中田さん、ヅカ先輩 永ちゃん先輩、もりりん先輩、ガッツ先輩。 という男女比1:2の素晴らしいメンツ。 ちなみに集合完了時刻は
22時でした。
…ナンデダヨ。 いや、うん、美術部ですからね。 我が校の美術部はこんなもんですよ? 7割の人が集合時刻後に家を出る感じですから。 はぁ、まぁ良いですけどね。(女性だから) ま、ちょっと気になった点としては
一番最後に来たのがガッツ先輩でした。
…五月雨さんが何を気にしているかわからない人は 是非とも読み返してみるんだ。 ガッツ先輩が半端無いことを言っているぞ。
ま、そんなこんなで飲み会ですが いやぁ…あれですね、楽しいと思っていましたが
拷問ですね。(何!?
いや、楽しかったんですがね。
一人暮らししてるけど掃除とかできない 保護欲掻き立てられる先輩やら
お菓子とか作ってきてくれた 家庭味あふれる先輩やら
甲斐甲斐しく掃除とかしてくれる 是非嫁いで来て欲しい先輩やら
いつも悪気の無い暴言を言ってくれる マゾにはたまらないツンツンな先輩やら
…と一緒に飲んでるわけですよ。 正直あまり楽しいジュースに強くない五月雨さんは 中盤辺りから呑まれ始めまして 中田さんが早めに帰ってしまったので 男1人になって女性4人という状況になり 後半戦はずっと
抱きつきたい衝動との戦いでした。
もうね、脳内はずっと 抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい 抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい 抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい 抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい 抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい って感じでしたよ。
でも流石に次の月曜日から 先「あ…」 って空気は嫌ですからね。 えぇ、本当に嫌ですからね。 (実体験から来る反省。)
というワケで五月雨さんは 「年下なのにしっかりした男」 を演じることに。
…頑張りました。 結果から言えば抱きつきませんでした。 それ以上のこともしませんでした。 とは言え抱きつかれたり「好きですよ?」とか言われたりと かなり危うかったです。 というワケでもう一度言いましょう。
拷問でした。(自慢です。)
…また、読者の反感をかったかな。 まぁ、かなり嬉しかったので反感ごときでは動じません。 むしろブーブーとブーイングしている奴らに どうせ吹くなら俺の為にファンファーレでも吹いている方が… と返せるぐらい余裕があります。
…ふっ、勝ったな。 (このセリフを言うたびに読者が減っている気がする。)
というワケで完全にしっかり者を演じきった五月雨さん。 いつもは液体を運ぶと9割方こぼすなんて嘘のように しっかりしてましたよ。
そして時刻は2時を回り、流石に帰ることに。 ですがかなり飲んでしまった五月雨さんは 足取りもおぼつかない。
しかしッ!!
昨晩の五月雨さんは一味違うぜ 完璧にしっかり者を演じきってやる!!
というワケで先輩宅に泊まると言う2人が ちゃんと床に着くのを確認し(片方が壊滅的に意志薄弱だった) 台所で寝ている先輩に 「先輩、こんな所で寝ていると…」 と声を描け布団へ誘導する俺。
…完璧だ。
ふはははははははは、見ろ、どうだ? 俺のような強い理性さえあれば 多少楽しいジュースに弱くとも きちんと紳士的に振舞えるのだ。 これで週明けの先輩達からの
「五月雨君って年下なのに頼れるよね」
的な視線はいただきだぜ、はははははは。
ジャスト1分だ、悪夢は見れたかよ?
ふと、そんな声が聞こえた気がしました。 うん、五月雨さんがそんなに上手く事を運べるはずが無いよね。 というワケでここから現実。
…とは言え上に書いたことが夢幻だったわけではないですよ。 実際先輩を布団に誘導しようとしたらしいですから。 でもね、
起きたら永ちゃん先輩宅でした。
…OTL。 畜生、俺の馬鹿ぁ…(泣 なんで「帰る」っていう行動が出来なかったんだよ。 あと一歩で完璧にクールなジェントルメンになれたはずだぜ? (思いがけない自分の行動に動揺して言語能力が混沌としています。)
週明けに 「五月雨君って年下なのに頼れるよね」 って視線を期待していたのに 起きたら完全に 「うわぁ… なんだこの駄目人間」 って目で見られてましたよ。 つか、やはり飲みすぎていたらしく 起きるとともに強烈な頭痛に襲われてしまい 先輩×3に多大な心配をかけるとともに 「駄目だなコイツ、所詮は五月雨か。」 と言う印象をくっきりつけちゃいました☆ あと、聞いた話だとイビキまでかいていたらしいね、俺。 ふぅ…
殺せ。
いや、いいから、早く。 マジで、お願いします。
…というワケで見事に五月雨さんの計画は失敗しました。 つか、久々にオチがついた感じですね。 最近はなんか普通に良いイベントばかりでしたからね。 こういうオチがついた方がやっぱりこのBlogらしくて良いですね。 こんな結果で残念なはずなんですが 何故か安心しちゃってる駄目な俺がいますよww
ま、最後にまとめときますか。
やっぱこのBlogはオチが付いた方が
落ち着きますね
…ゴメン、やっぱり俺を殺せ。
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