プロが教える、本当のリフォーム 自然派大工のひとりごと
ログハウスっていいですね

大工でもそう思います。やっぱり、木が大好きですからね。



ただ、開口部が大きくとれない。窓やドアのことですね。

というのが、日本の気候、風土にマッチしないとは思いますね。

なぜ、開口部が大きくとれないのか?

ログは下から順番に積み上げますね。壁で支える構造のため、

開口部を大きくすると、構造が弱くなってしまうのです。

高温多湿の日本の夏、クーラーを使わずに暮らすのは、ちょっと

厳しいということですね。



でも、逆に、冬はメリットが多いです。開口部から、熱が逃げに

くく、暖房効率が非常によい。

もともと、北欧やカナダで発達した工法なだけに、湿度の少ない

寒冷地に適した建物であることはまちがいないでしょう。




まあ、わたしも住宅ではなく、別荘として、建てるのを

お薦めします。

家の横に、趣味の小屋をたてるとか、陶芸小屋、作業小屋、

別棟のキッチンなんかも、料理教室をお考えの方にはよい

と思いますよ。



こういった目的の小さな建物、集客目的のレストランなんかには

ログハウスは、使える!!!

とおもいます。



これも、自分で建てられます。

いや、ログハウスメーカーに頼まない人のほうが多いですね。



在来工法を大工さんに頼まず、自分で建てる人は珍しいです。

2X4では、ちょっと増えます。

ログハウスは、もっと増えます。

構造が見える分、また単純な分、とっかかり易いんですかねえ。



本当は、在来工法が、いちばん素人には建て易いんですよ。

詳しいことはまたお伝えしますが。



ログはつくってて、非常におもしろい!!

豪快にチェーンソーワーク!!

繊細にスクライブ!!

メリハリがあって、天気のいい日は、最高ですね!!



あなたも、ログハウス、建ててみませんか?





2005 10/31 09:33:47 | 建築 | Comment(0)
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