あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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simojyoumap4.jpg大山田神社から来た道を戻り、右手川向こうにオートキャンプ場を見て川沿いに下ってきますと、先程新井展望台から来た道が右手に見えますのでそれを直進し更に下りますとT字路があり、そこを左方向に進み左手を注意していますと、田んぼの向こうに大きなシダレザクラが見えてきます。行き過ぎた場合は小さな橋がありますので橋まできたら戻ってください。今日は地図を掲載し明日桜の木をご紹介します。

愛知県からの旅行に南信州道路情報掲載しました。
2005 12/30 07:55:07 | none | Comment(0)
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この神社には重要文化財指定の社殿2棟があり、下條村教育委員会の資料によりますと、室町時代下條氏が京都より招いた工匠吉村和泉守一門により作られたものだそうです。作りは和様、禅宗様(私には何のことか分からないのですが)で非常に繊細に作られており長野県下では数少ない社殿とのこと。普段は見ることができませんが、お祭りのときに見られるようです。歴史や建築物に関心があり、南信州で年金生活を送られるようでしたら、じっくりご覧いただけます。写真は下條村商工会様からご提供頂きました。
2005 12/29 07:08:59 | none | Comment(0)
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ooyamadajinnyahenomiti.jpgこの大山田神社は、植物の宝庫であることは一昨日書きましたが、私がご紹介したこの神社に来た道と反対方向から長い石段を登ってくる方法が正面から神社に来る方法です。素晴らしい杉木立の中杉の香りを味わいつつ登って来ますと一汗かきます。この急斜面が断層だそうで、何万年前とか聞いたのですが、気の遠くなるような話でした。この神社は巨樹銘木めぐりでも、地学の勉強で回る時も通る大事な所です。南信州で長期滞在、定年後の年金生活をお考え頂ければじっくり味わって頂けます。

国土交通省 長野県国道気象情報 南信州道路情報に追加しました。長野県全域の主要国道と、愛知県岐阜県の長野県よりのライブカメラ情報が見れます。長野県にお出かけの際はきっとお役に立つことと思います。
2005 12/28 07:07:14 | none | Comment(0)
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ooyamada3.jpgどこの地方に行ってもある神社でのこの風景。村の未来を引き継ぐ子供たちが健やかに育ってほしいという願いをこめて村中で子供たち育てています。丁度この時期私の生まれ育った村でもお祭りがあり下條村のお祭りに行けませんが、この写真は下條村商工会様からご提供頂きましたのでご紹介します。後ろに見えるのは大山田神社の中で一番大きい杉の木です。
2005 12/27 06:32:11 | none | Comment(0)
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ooyamadajinjyasetumei.jpg龍嶽寺から下方向に下り、分岐点を右に行きますと大山田神社です。大国主命と応神天皇、鎮西八郎為朝が祭られています。社叢(しゃそう、お宮の森のことで神々の森とも言います)には植物学上貴重な所らしく南限、北限の植物が約280種類繁茂している場所で、私のような素人には、巨大な杉の林が素晴らしく見えます。高尾山にある神社の杉に匹敵するのではないかと思われるほどです。今でも村中の人が集まり春秋お祭りがなされています。今日は由来の写真をご紹介します。
2005 12/26 06:54:44 | none | Comment(0)
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ここ数年スキー場はスキー人口の減少と雪が降らないということで大変苦しんで来ました。長野県知事の田中さんも宣伝に乗り出すほどでしたが、今年は雪には恵まれました。スキーの好きな人は勿論ですが、スキーの嫌いな方でも子供さんをお持ちの方は是非お近くのスキー場に足を運ばれ子供さん達にスキーの醍醐味を味合わせてやってください。我が家も数回でしたが近くの治部坂などに行って来ました。今でも忘れられない良い思い出になってます。日頃働きすぎてお疲れのことは分かりますが(私もそうでした)ここは一番寝正月で過ごさないでご家族でスキー場へ。

平谷高原スキー場、信州最南端のスキー場


茶臼山高原スキー場、インターネット割引あり


治部坂高原スキー場


あららぎ高原スキー場


ヘブンス園原


お出かけ前に車の整備と、スタッドレスタイヤでもチェーンをお持ちください。
ガソリンはこまめに入れて、自分の車は問題なくても、事故渋滞に巻き込まれてガス欠となりますと悲惨です。

南信州道路情報もご参考までにご覧ください。


2005 12/25 06:19:22 | none | Comment(0)
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今年は昨年よりはやく雪が降り出し、喜んでいるのはスキー場だけではないかとの話ですが、スキーができなくとも、スノーシューで歩き回るのが好きと言う人もいて、自然の中を自分の足で歩いてみたいと言う人には、南信州は向いています。今日は冬の南信州めぐりをご案内します。明日はこの近辺のスキー場をご紹介します。下條村は明後日からご紹介に戻ります。

南信州観光公社主催
ウィンタートレッキング、雪の上を転がるのが楽しいと言う人向け


案内人と行く「城下町飯田 和菓子探訪の旅


南信州観光公社ホームページ


南信州観光公社は飯田・下伊那地域の18市町村と地元企業の出資により設立された会社で、地元を知り尽くした人達が道先案内をしてくれますから大変勉強になり安心です。

飯田近辺は今日も雪ですお出かけの際には
南信州道路情報をどうぞ
2005 12/24 06:08:42 | none | Comment(0)
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oosikamurasakuragumi.jpg
12月30日まで大鹿村のさくら組みさんの手ぬぐい創作個展があると前ご紹介しましたが、昨日実際行って見て来ました。

手ぬぐいの使い方も色々あると始めて知りました。ぜひ皆さんも一見の価値はありますので行って見られたらと思います。世の中にはいろいろの世界があるものだということを実感できました。春になって桜の咲く頃さくら組みさんのお店に行ってみたいと思いました。またご紹介します。

なお、ちひろ屋さんは本屋さんと同居していまして本屋さんの右側の可愛らしい入り口の喫茶店です。娘さんの炒れてくれたコーヒーは美味しかったです。作品展の写真は下記URLでご覧頂けます。

JR飯田線の「伊那大島」の近くです。

お店の場所は、ヤフー地図でこの場所です。


駐車場は前お知らせしました所より、今日お知らせする所の方が良いことがわかりました。


大鹿村さくら組みさんの展示写真


大鹿村さくら組みさん創作手ぬぐい展のお知らせ

飯田近辺は今日も雪ですお出かけの際には南信州道路情報をどうぞ
2005 12/23 06:29:05 | none | Comment(0)
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ryugakujiitii.jpg
この龍獄寺には、かって大きないちいの樹があったそうですが、今では上部を切断された樹が残っています。太さは太いのですが昔の趣は窺うことはできませんでした。写真を掲載しておきます。

南信州は朝からすごい吹雪です。スタッドレスタイヤかチェーン着用です。
南信州道路情報をお気に入りに入れて必要に応じ見ていただくと効果があると思います。
特に国土交通省設置のライブカメラは参考になります。

南信州道路情報
2005 12/22 07:30:24 | none | Comment(0)
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ryougakuji.jpg
鎮西家の下隣にあるお寺で、下條氏の菩提寺。下條村ツアーの折にはここで昼食を頂く事が多く、いつ行っても綺麗に清掃されていて気持ちが良いお寺です。下條村教育委員会の「下條歴史の散歩道」によりますと下條頼氏の五輪塔、徳川家康から下條氏に送られた書状(写し)、白隠禅師の「隻履乃達磨」があるということです。
2005 12/21 05:18:40 | none | Comment(0)
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tinzeike.jpg

今の時期桜は咲いていませんが、村の銘木、巨樹を見る会で回った時のお話では、桜の咲く時期になるとこの家を覆うような桜が咲き乱れ、素晴らしい景観との説明でした。この桜とこの下にある龍獄寺上の桜、もう一本はこの家の下方にある大山田神社にありましたが今は枯れてしまい無いそうです。昔、鎮西家のご先祖様がこれら3本を京都に行った帰りに奈良にまわり、運んで植えたものとのことで龍獄寺上の桜は近くで見られますので、見てみますと大きな木です。桜の木は個人の家の中にありますので、道路から見てください。十分外から見られます。近くでは大きすぎて樹形が分かりません。この外にも素晴らしい桜の木が下條村にはありますので、今後ご紹介していきますが、時期になれば下條村商工会ナビでお知らせ頂けると思いますので、このブログからもリンクさせて頂き皆様にご紹介します。
2005 12/20 05:38:40 | none | Comment(0)
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tinzeiootaki.jpg私は軽自動車で行きましたので、大滝の近くまで車で行きましたが、写真のような滝でした。とてつもなく大きい滝というわけではありませんが、この大きく開けた農村地帯にあっては、大きい滝の部類です。キャンプの合間に登られると、良い食後の運動となることでしょう。滝というものを見たことのない都会の子供さんには、いい刺激になることと思います。
2005 12/19 06:30:30 | none | Comment(0)
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tinzeiyuuhodou.jpg親水公園を更に登って行きますと、小さな駐車場があります。軽自動車なら更に登って行き鎮西の大滝入り口まで行けますが、小型乗用車以上はここに車を止め、ここに写真のような説明書がありますので、遊歩道を歩いて行ってください。途中小滝があるそうですが、役場の人の話では同じような滝がいくつもあるのでどれが小滝かは分からないかも知れないとのことでした。大滝はすぐ分かります。明日は大滝の写真をご紹介します。


大鹿村さくら組みさん催し物会場への行き方
今日行ってみようと思いお店に場所を確認した所難しいので分かる範囲でお知らせします。目安です。
ヤフー地図をクリックして頂くとポイントの所が会場です。車の場合は、大島郵便局を目指してきて頂き、町営駐車場がその裏あたりにありますので駐車場に車を置き徒歩で会場のちひろやさんに行ってください。一番良いのは電車で飯田線いなおおしままで行き徒歩3分でちひろやさんです。

ヤフー地図


さくら組みさんご紹介の大鹿村ブログ
2005 12/18 07:10:15 | none | Comment(0)
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sinsuikouenryoukin.jpgこのキャンプ場は、主に家族連れに適していると思います。ぐるっと回った感じでは、特に危険な区域もなく、雨が降った後の増水期には子供さんに注意していれば通常は家庭と同程度の注意で大事に至ることはないようです。キャンプ場全体は緩やかな傾斜地にありますが、たっぷりと駐車場、テントスペースがありほとんどすべて完備と言う所です。

使用可能時期と値段は、写真をご覧ください。

このオートキャンプ場は事前予約制で、違反すると1万円頂きますとのことですので、十分ご注意ください。
受付時間 平日の9:00〜17:00
電話    0260−27−2311(役場 振興課)

禁止事項は、
河川への不法投棄、
花火、発電機、カラオケ等騒音を発生する機器の使用、
ペット連れの入場、直火での調理、

その他
午後10時以降は消灯

詳細お問い合わせは、上記担当部署へお電話でご確認ください。
2005 12/17 07:28:22 | none | Comment(0)
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sinsuikouenzenkei.jpg

橋を渡り、突き当りを左折れして進みますと、オートキャンプ場が見えてきます。大きな駐車場がありますからそこに車を止めて散策してみてください。ここは近くに民家がありますので、夜遅くまで大騒ぎはできませんので、家族連れとか少人数のキャンプに良いのではないかと思います。

大鹿村ブログに、催し情報が載りました、大鹿在住の民芸作家東村さん(大鹿さくら組)が松川町で個展をするそうです。ページをご覧ください。


なお、大鹿村桜組みさんのホームページ(更新されていないとのですが)
2005 12/16 07:02:09 | none | Comment(0)
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seiryu.jpg

夏なら親子連れで川遊びができそうです。これからご紹介するオートキャンプ場から川伝いに降りてきながら遊ぶととてもいいようです。

雪が2日降り続いています。下記情報をご確認の上お越しください。
南信州降雪情報
2005 12/15 07:21:19 | none | Comment(0)
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2renyasiki.jpg2連蔵のあるお家の庭ですが、このお庭も歴史を忍ばせるお庭です。手入れが大変だなあと思いながら、許可を頂き写真を撮らせてもらいました。
2005 12/14 07:50:03 | none | Comment(0)
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ryutasoba.jpg

大鹿村ブログで来ました。道路情報もあります。

今日は道の駅下條の宣伝をします。道の駅下條は国道151号線にあり、下條村ご紹介でトップでご紹介した所です。お近くお方は直接お店に行かれるとよろしいですが、遠くの方で美味しいお蕎麦を食べてみたいという方にはお勧めです。親田(おやだ)辛味大根は、食べてみましたがものすごい辛さで、一度はお試し頂く価値が有ります。そば粉は地元で取れたそば粉で地産地消の物です。



竜太そばと言うのは、峯竜太さんがこの下條村のご出身で、地元の宣伝に一役買って頂いています。峯竜太さんもお勧めの品です。なお、峯竜太さんの芸名は、以前天竜峡のところでご紹介しましたように、天竜峡一の奇岩「龍角峯(りゅうかくほう)」から命名したとのことです。



道の駅 下條で年越し竜太生そばを直送販売受け付けています。
4人前つゆ付セット 1,240円→1,050円
2人前つゆ付セット   620円→  530円
親田 辛味大根1個          100円
送料(クール込み)全国均一500円 (1つ以上均一)
お申し込みは電話でお願いしますとのこと
電話番号        0260−27−1151
送る時期は  12月30日予定
営業時間   9:00〜17:00
休館日    12月31日〜1月1日

代金振込み先 八十二銀行天竜峡支店普通 148−692
        株式会社 そばの城


写真は4人前で辛味大根をつけた場合のものです。

天竜峡にある、峯竜太さんと龍角峯の名前の関係ご説明ページへ
2005 12/13 06:16:35 | none | Comment(0)
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2rengura.jpg

車に戻り道の向かいがわを見ますと、写真のような2連蔵を見ることができます。また、このお家の庭は大きくて木をたくさん植えてあり、往時を偲ばせるものがあります。写真はお家の人にお断りして撮らせて頂きました。

明日は、道の駅 信濃路下條の年末 大ご奉仕
竜太(峯竜太さん)年越し生そば直送販売についてご紹介します。
2005 12/12 07:41:41 | none | Comment(0)
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sinsuikouensita.jpg

車を白壁の前にある駐車場に置いて、上に何があるかと登って行きましたら、写真のような公園になっていました。屋根には石が乗せられており昔の民家だと思います。水車も小さな池もありあり、ここでも家族揃って楽しめることができる場所です。
2005 12/11 08:03:28 | none | Comment(0)
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toire.JPG

新井展望公園を降りてきまして、仁王閣から上って来た道に戻り、左折れして進みますと橋の手前に今日の写真のような白壁が見えます。何があるのかなと思って近づいて見ますとトイレのようでした。用は足さなかったのですが間違いないと思います。トイレにこれだけお金を掛けているのは見たことがありませんでしたので下條村の人達がいかに景観を大事にしているか窺い知る事ができしました。この白壁の向こうは川ですが、この川も整備されていてここから上がオートキャンプ場下條親水公園だと思います。トイレの上は公園になっています。トイレの反対側には、これも素晴らしい白壁の2連のお蔵がありとても風情のあるところです。明日、明後日にかけてご紹介します。なお、明日は都合により掲載がお昼前になると思いますのでよろしくお願いします。
2005 12/10 06:51:39 | none | Comment(0)
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panorama4.jpg昨日は、過去最高の1,642のページビューアクセスを頂きました。ありがとうございました。今回は、売木村の「ふるさとCM大賞」受賞と、売木米「はざこまち」のトピックでしたが、今後もこの地方で何か新しい動きがありましたらこの地方の多くの皆様方のご協力を頂きながら、このブログでご紹介して行きますので楽しみにしていてください。

新井展望台から見える山々は実に多く、気持ちがよいことは請合います。眼下には下條村の各地域、遠くには飯田市から更に遠方。また、地震の専門家と回りますと、断層の説明もお聞きでき、勉強にもなります。もし、都会から定年後の終の棲家にとこの南信州をお選びいただいた時は、土地選定の前にどこが断層地帯か地震の専門家による勉強会に参加されることをお勧めします。また、大洪水などは100年に1回ぐらいの割合で発生していたなどともお聞きしましたので、家を建てる前に、建てようとする地域の研究者のお話を聞くなども大事だと思います。今後、これらの勉強会等に参加したい場合どこに問い合わせすればよいかなどまとめて私のホームページでご紹介します。
2005 12/09 12:01:31 | none | Comment(0)
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araitenboudai.jpg
尹良神社から、来た道を三叉路まで戻り、左方向へまがり道なりに登って行きますと、新井展望公園に着きます。ここからは下條村ほぼ全域が見られます。また、天気が良い日ですと南アルプスの山々が一望できる良いところです。水道から始まってゆっくり休憩できるようになっていますので、家族でお弁当を持って遊びに行ける所としてはお勧めです。今日は下條村の一部しか写っていませんが写真をご紹介します。

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売木米の広告が売木村商工会様ブログに載りました。
http://blog.goo.ne.jp/urugisho/e/5ac32fa66d39bbd4cb328c83e790fed7

下記は上記売木村商工会ナビのコメント欄に書き込んだ私の感想ですが、この他値段の点も送料込みにしても今しがた近くのスパーに行って見て来ましたが、10kgならスーパーと同じくらいでした。都会に行けばデパートなどでは高いのではないかと思いますし他の通販価格と比べてもとても安いと思います。ぜひクリックしてご覧ください。

食べてみた感想 (かざこしの兄)

美味しさの度合いは、人の嗜好の問題があり、また、空気、水、その時の水加減、お釜の種類等々で変わるのであらゆる条件化で絶対これは美味いと断言できませんが、我家の場合だと、今までコシヒカリを食べていましたが、卵や納豆、振掛けをかけて食べていました。ところが、2日間試しに売木産米「はざこまち」を食べてみましたら、これらをかけるのを忘れて食べていました。いくら美味しくても、栄養ということから考えるといろいろ混ぜて食べた方がバランスの良い食事ということはいえますのでこの点はご注意ください。今は在庫を早く食べてしまい、完全切り替えを楽しみにしています。我家の条件かではとても美味しかったです。

2005 12/08 07:24:20 | none | Comment(0)
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下條村ご紹介は、今日もう一日先に延ばし、昨日少しご紹介しました、ふるさとCM大賞を受賞した売木村のご紹介をします。左上にたくさんの人が映っている写真があるブログは、売木村の高齢者の方のパソコン教室終了後の写真です。もう一組のグループがありましたので2日間に分けての講習会でした。最高齢96歳平均は80歳くらいでしょうか。皆さん2時間くらいでインターネットサーフィンを楽しんで頂けるまでになりました。

とにかくお元気なのです。長寿国信州の中でも有名です。休憩時間に、長寿の秘訣をお婆様達にお聞きしたところ、まずは空気が良い、お水が美味しい、お米が美味しい、漬物が美味しい。ですから何が無くてもご飯と漬物で毎日の食生活ができているといっていました。今年から、その美味しいお米を売り出してみようということになり、村を上げてのCMとなったようで、ふるさとCM大賞参加もその一環と思います。可愛らしい子供さんたちのCMを見ていますと、つい買いたくなってしまいます。そこで私も5kg買って食べてみましたら、これが美味しい。お婆様たちの言うとおりだと、私の母の分を含め、15kg追加で注文しました。お漬物は今度売木村を通ったときに、買ってみようと思います。美味しいものを食べて健康で長生きをしたいというのは全ての人の願いですから、ぜひ皆様も1回お試しください。
なお、売木村が長寿を誇っているのは、村による高齢者のためのいろいろの催しで毎月村内を歩く健康教室なども大きく役立っていると思います。県外の人も、定年退職後ここに越してきて大変元気になったとお聞きしました。

売木村ふるさとCM大賞受賞作品。左記ページから南信→売木村とクリックしていただくとご覧頂けます。

お米を買ってみたいと言う方は、まだ、通信販売の準備ができていないとのことなので、どうすれば良いか販売元に確認し明日のブログに掲載します。
2005 12/07 08:06:56 | none | Comment(0)
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hirayatouge.jpg

写真は今年2月の売木村と平谷村の境にある平谷峠の写真です。お昼になっても溶けません。

いよいよ飯田を含む南信州に雪が降り始めました。これからは観光というより、温泉、スキーのシーズンとなりますが、都会からお越しの皆様に、南信州の道路情報を発信しているサイトをご紹介しておきます。お越しの際には事前にチェックしてからお越しいただくと安全かと思います。

先ず、タイヤはスタッドレスタイヤに履きかえると一番良いのですが、最低チェーンは持ってきてください。また早朝は雪が無くても霜が降りていて、スピードを出しすぎるとスリップし、カーブを曲がりきれず大変な事故につながる場合もあります。冬はともかくゆっくりと運転するに限ります。道の駅千石平でお聞きした話では、毎年3台くらいが霜でスリップしガードレールにぶつかったり、横転しているとのことです。

また、行く先の雪の状況は電話で聞く等の方法もありますが、ライブカメラにより要所要所の確認もできますので、お出かけの前に天気予報と共にライブカメラでも確認し、ガソリンもこまめに満タンにしておいでください。途中事故車などで動きが取れなくなり、ガス欠になりますと、寒さで凍えてしまいます。

国土交通省 南信州道路情報(ライブカメラでの情報もあります)


ロード110番ドット.コム(道路毎に一般の方から情報が寄せられています)


売木村商工会ナビ(国道151、153号線を売木村経由で渡る時助かりました)


ぜひ念には念を入れて安全運転でお越しください。スタッドレスタイヤ着用でない方は、チェーンをはめる練習を数回されてからお越しいただくとよろしいと思います。雪の中でびっしょりになりチェーンを着けるのは身体に良くありませんから。

ABN・八十二銀行主催の「ふるさとCM大賞NAGANO」というコンクールがあり、今年はこれからご紹介予定の売木村が大賞を受賞されとのことです。既にご紹介した大鹿村は八十二銀行賞だったそうです。ご出身地域、または、お知り合いの方がいらっしゃる地域のCMをお楽しみください。

2005 12/06 06:56:30 | none | Comment(0)
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sanpai.jpg

昨日の手水は場所は作ってあっても通常は水を出して無い所が多いですが、今日ご紹介する参拝の作法は、神社はいたるところで見受けられますから重宝します。お子さんをお持ちの方は正月の初参り、七五三等々神社に行かれる機会も多いと思いますので、子供さんの前でやって見せるということがで来て、お父さんやお母さんていろいろのことを知っていてすごいなあと尊敬されること間違いなしと思います。
2005 12/05 06:41:46 | none | Comment(0)
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temizu.jpg先ずはじめにお断りしておきます。私もこのブログを始めてからこう言った神社参拝の方法などを知ったばかりで、えらそうな事を言えたものではありません。これを機会に身につけていこうという状態です。もし知らなかった人がいましたらご参考までに。

最近の神社では手水というものがあまり見られませんが、神社境内に入ったら先ずは手水、綺麗な手で身を清めてお参りをしましょうということだと思います。全国的に通用するものかどうかはわかりませんが、型が決まっていれば違いがあっても見ていて綺麗に写ると思いますので、地元の人が見ていれば、この人は礼儀を重んずる人だということで安心して接して頂ける事でしょう。そのことにより、従来郷ではやっていなかったことを提案した時など、受け入れられ易くなると思いました。この写真は、近くの大山田神社にあった説明書です。明日は参拝の作法についてご紹介します。
2005 12/04 07:24:01 | none | Comment(0)
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深閑とした大きな森の中に、写真のような美しい本殿があります。この村の人達がお参りに来るくらいか、敷地内の土も柔らかく、きのこなど生えていて登ってきて少し汗ばむ程度疲れを癒せます。昔の人たちがここで何を祈ったのかななどと思いをめぐらせます。この神社脇におまいりの仕方がありましたのでそれを明日ご紹介します。こう言う礼儀作法は、その宗教を信じていなくても、「郷に入っては郷に従え」という諺の教えで、若者がピシッと決めると、郷の人はその人が自分たちの大事にしている産土神に敬意を表していると快く受け入れて頂けること間違い無しだと思います。

愛知県からの旅行、紅葉は終り、こたつ船のシーズンになりました。
2005 12/03 07:14:21 | none | Comment(0)
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下條村村史によると、この神社はこの地域、新井地区の鎮守の神として祭られています。本殿は浪合村にある尹良親王を祭ってある浪合神社から分霊を下條伊豆守が迎えて作った神社で、何回も作り直しているそうです。この石段を登りきりますと、今度は緩やかですが森林の中をスイッチバックしたような道があり、ようやく神社に着きます。明日は神社の写真をご紹介します。

静岡県からの旅行、紅葉は終りこたつ船のシーズンになりました。
2005 12/02 07:40:42 | none | Comment(0)
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simojyoumap4.jpgここへの行き方が少し難しいので、詳しくご紹介します。尹良神社については明日ご紹介します。この神社は、村教育委員会作成の「歴史の散歩道」マップにはあるのですが、観光協会作成の「下條村ガイドマップにはありませんので、もしこちらのマップを手に入れられた場合は、この神社は記載されていません。王関社を見た後、国道151号線に戻り、国道を横断し矢印の方向に登って行きますと、少し広めの道(旧国道)にぶつかりますのでそこを右折し、道なりに進みます。小さな路地との交差はいくつかありますが、「新井展望公園入り口」と言う看板が見えてきますのでここを左折して登って行きますと三叉路にぶつかり、ここにも「新井展望公園」の方向を示す看板が立っていますので、逆の方に左折します。ゆっくり行きますと数百mのところに右側に、明日ご紹介する写真のような鳥居が見えます。ちょうど一台くらい車を入れられるスペースがありますのでここに車を停めて徒歩で階段を登って行きます。
2005 12/01 07:35:37 | none | Comment(0)
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houkigi.jpg王関神社より更に下って行き、左手に登りますと、「箒木」と言う村指定の巨木があります。ここも個人所有の土地で、また、入っていく道もちょっとわかりません。村や南信州観光公社のツアーで引率してもらうといいと思います。説明看板によりますと、この木は下條氏が吉岡城を建てた、旧子の神神社の湯立ちの跡だと言うことです。うっそうと茂った周囲の雑木の間にあって異彩を放っています。推定樹齢600年(昭和60年に)とのことです。
2005 11/30 08:29:49 | none | Comment(0)
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ouzekisya.jpg

吉岡城址公園下の「ひさわ」の信号から151号線を更に南下し大きな吉岡城南大橋を越え、トンネルがありこの先が仁王関という所、この地名の由来を下條村史で調べたところ、昔流行病があって、吉岡地区に伝染してこないように仁王の面を境に祭ったところ、伝染を食い止められたとのこと。トンネルを出ると、小さな交差点があり左折れし注意深く左側を見ていくと王関社という神社があります。このお宮も江戸時代からあって、昔は規模も大きかったようですが今はこじんまりしたお宮になっています。地元の人にお聞きしたところ、産土神で特に村の文化財にも指定されていないとのことでしたが、下條村教育委員会作成の「下條歴史の散歩道」というマップにありましたのでご紹介しておきます。なお、ここも駐車場がありませんのでもし見られる場合は、神社前のお家にお断りして駐車してください。

ヤフー地図
2005 11/28 06:56:14 | none | Comment(0)
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tisou.jpg昨日のカヌー乗り場に行く途中、少し入った所に、獅子岩公園となめくりの滝が有ります。カヌーの帰りでも、カヌーとは関係なく回られても良いと思います。説明看板の説明によりますと、このなめくりの滝は、人口の物だそうですが今では自然に溶け込み、大きな滝とのように見えます。この写真を撮った時期が、水田工作の終わった時期でしたので水は流れていませんでしたが、水田工作時期になりますと豪快な滝が見られると思います。1400年代に着手し、1690年代に200年以上かかり作って完成し、300年以上経った今でも大地を潤している重要な川ですが、後世に名を残す統治者は数百年の単位で先を見越して大事業を成す者であるということが実感できます。地層は第三紀層という、昔は海の底であったであろう所が多層になって見られます。獅子岩公園はなめくりの滝より少し下にありますが、獅子鼻の様な形をした大きな岩です。休憩所がありますのでゆっくり休むことができます。

ヤフー地図によるおよその位置

下條村商工会ブログに下條歌舞伎大人の部紹介有りました。
2005 11/27 07:35:43 | none | Comment(0)
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kanu-.jpgもうこれからは寒くてできませんが、11月4日ご紹介した地図で、吉岡城址公園下のひさわという信号を飯田方面から来た場合右折れし「カヌーなどで遊ぶ時」という方向に下って行きますと、大きな橋があり、(門島と言う所です)ヤフー地図でおよその位置ですが、180度回って天竜川に下っていく細い道があります。小さな駐車できる場所がありますので、そこに車を置きもう一台は温田という場所まで持って行き、カヌーの回収用に置いておき戻ってカヌーで下ります。または、折りたたみ式のかぬーの場合は、電車で門島まで行き、天竜川まで運び、温田までカヌーで下り、温田からは、電車で戻るということもできます。

このコースは、カナデアンカヌー、カヤック等でのんびり川下りをしたいという場合、お勧めですが、アウトドアーは何があるか分からない世界です。初めての時は、最低三人で下り、一人は指導者級の人が必要です。また、事前にセルフレスキュウできるようになっている必要があります。

実際、私の息子が、カヌーでは有名な某大学のカヌークラブに在籍していた人と下ったのですが、ちょっとバランスを崩した時、沈(転覆すること)してしまい難儀をしたようです。カヌーは天竜川のような所では木の葉のようなものですから、ちょっとしたことでひっくりかえってしまうことがあります。

一番良いのは、都会にはいくらでもある、カヌー教室のメンバーになり、引率してもらうことです。そうして、ダイナミックな自然を十分お楽しみいただきたいと思います。

11月4日地図へ


ヤフー地図
2005 11/26 07:34:24 | none | Comment(0)
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11月23日、下條村商工会様のブログで、下條歌舞伎の宣伝を見ましたので、下條村文化祭の一つである下條歌舞伎を見て来ました。中学生による子供歌舞伎というものをはじめてみました。あどけなさも残っていましたが、今の子供は成長が早いので、結構迫力がありました。今回の演目は、「大功記十段目 尼崎閑居の場」というもので、芝居のはじめに指導者の方から説明があり、脇に大型のOHPで芝居の進むのにあわせて説明が出てくるので、歌舞伎というものに疎い私でも意味をわかりながら楽しむことができました。そして思いましたことは、こういった古典を小さい時から味わっていれば、大きくなっても古典からいろいろのことを吸収する能力も育って、今問題になっているような間違った方向に走ってしまう人間は出にくいのではないかということです。私などは、歌舞伎というものを見たのが20歳も後半で、東京の歌舞伎座に妻のご両親が連れて行ってくれたのですが、訳がわからず居眠りをしてしまいました。飯田に来てからも、近くの麻績(おみ)神社で開かれた歌舞伎を1回見に行ったのですが、意味がわからず帰ってきてしまいました。大鹿村の歌舞伎にしても何故あんなに盛り上がるのかさっぱりわかりませんでしたが、今回のように、詳しく説明付なら私にもわかりました。こういった地芝居を絶やさないということは子供達の成長のためにも必要だと59歳になって初めて気がついたのですが、人がいなければ絶えてしまいます。下條村の場合、24日の下條村商工会のブログで見ましたら、若者向けの専用住宅を建設し、第9棟目建設が始まったそうです。問題は働く場所ですが、お隣の飯田市では最近新工場建設があったり、少しずつですが雇用も増えているようです。若者が定住できて、子育てをし、この地方が元気になっていけるなら言う事はありませんが、やはりこう言う条件が揃った所はそうはあるものではありませんから、とりあえずは面としての観光から入っていくという私の方針も必要なことかなと思い続けていって見ます。

下條村商工会ブログ


なお、第12回 三遠南信ふるさと歌舞伎大鹿大会が27日あります。これも見に行ってみようと思います。皆様もどうぞ。詳細は下記
大鹿村役場ホームページにてご覧ください。
2005 11/25 05:41:19 | none | Comment(0)
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keyakinone.jpgここは、探すのに苦労しますし、知った人の案内がないと見るのは困難です。はやり、下條村か南信州観光公社のツアーで見に行ってください。私も何回か行ったのですが、ようやく入り口がわかるようになった所です。本当に自然の力強さ、樹齢も判らないくらい太い木です。下條村に住んでこの村の娘さんと結婚した叔父さんでも知らなかった木があります。地元の人でもこんな素晴らしい木が身近にあったとは知らなかったといっていました。近くにはこの木に劣らない檜もありました。

明日は、下條村の文化の日の中学生による下條歌舞伎をご紹介します。
2005 11/24 07:03:08 | none | Comment(0)
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kayanoki.jpgこのカヤの木は家の敷地内にありますが、道路から見ることが出来ます。間近で見たい場合はお家の人にお断りしてから見てください。今でも採取したカヤの実を灰汁抜きしていました。その昔は戦争で食糧難の時代、貴重な食料だったようです。インストラクターの先生がこれを炒って持って来られ、昔懐かしいお菓子だと頂きましたが、現在のように美味しいお菓子になれている私には大切な物との認識はありましたが余り美味しいものではありませんでした。しかしこれから先、いつ何時また食糧事情が悪くなり、何でも口に入るものは頂かなくてはならない時代が来るかもしれません。そういう時生き残れるのは、昔の食料困窮時代のことを知っている人だけでしょう。強く逞しく生きると言うことは、どんな事態になっても生きるための食料を確保できる知識を持っていることが必要ですが、口先ではどうにでも言えますがこれがなかなか。
2005 11/23 08:13:44 | none | Comment(0)
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sarusuberi.jpg

吉岡城のあった地域には、銘木巨樹がいくつかあります。これからご紹介する樹は皆個人所有のもので、詳しくは樹の傍に寄って見ませんと判らないところが多かったり、ガイドなしではとても歩けない所ですが、一応こう言う所がありますと言うご紹介です。ぜひ、下條村、南信州観光公社等主催のガイド付きのツアーに参加されて、詳しく話を聞きながらまわられることをお勧めします。今日はサルスベリの樹をご紹介します。

天竜峡温泉ホテルHP一部更新しました。(アクセスページとリンクページ追加しました)
2005 11/22 07:28:47 | none | Comment(0)
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sikyakumon.jpg

村の資料によると、戦国時代末期、武田信玄の西上の折、下條氏の旗本原氏が下條氏に代わり東三河の武士達と戦をして城を陥した功績により、武田信玄から下條氏に対し感状が送られ、これにより下條氏はそのお礼として原家に写真の四脚門と、槍一振り、武田信玄の感状を添えて送ったとのことで今も保存されているとのことです。なお、この門も個人所有の家の中にありますので見られる際には、道路からご覧になるか、よく見たいという場合は、家の人にお断りして見てください。
下條村や、南信州観光公社の主催する銘木・巨樹を見る会で一緒に歩きますと門前まで案内して頂けます。

この時代がどうなっているか調べるのには、長野県下伊那地方事務所商工雇用課様によって作成された、伊那谷年表2を見ると戦国時代の末期の様子が良く判ります。もし、この時代、武田信玄が病気で亡くなるということがなければ、この四脚門が立てられたのが1557年、武田信玄が病死したのが1573年、本能寺の変が1582年、下條氏が徳川家康傘下に入り、最終的に滅亡したのが1587年。本能寺の変以前に武田信玄が小田信長を倒していれば歴史は大きく変わっていたかもしれません。その時歴史は動いたと言うことがよく言われますが、一人の英雄の死が歴史を大きく左右した時代。もっとも、そのときの天下人がだれであろうと、家中の掌握がうまく出きていなければ、滅亡に追いやられるのは時間の問題と言うこともありますから、単純に下條氏の歴史が大きく変わっていたかどうかはなんともいえませんが。たいへん勉強になることだと思いました。

長野県下伊那地方事務所商工雇用課様作成
伊那谷年表2


下條村の下條歌舞伎が23日あります。詳細は、
下條村商工会ナビをご覧ください。
2005 11/21 07:41:57 | none | Comment(0)
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kouikiie.jpgこの近辺はお城の周りと言うこともあり、大きな家が数軒あります。ちょうど通りかかった時家の人が居たのでお断りして撮らせて頂きました。ブログでご紹介することも承諾頂きました。このお家は建て替えられたのか白壁ですが、薄いピンクがかった壁があったり、見て回るだけでも楽しいです。奥には柿が吊るしてあったり、庭先では胡桃を干してあったり農家の風情が伝わってきます。こう言う家並みがきっと観光には役立つのだろうと思いましたが、ここに住んでいる人たちとの関係が一つ問題になることもあり難しいなあなどとぶつぶつ言いながら回って見ました。

静岡県外の日本旅行は南信州へのページを作りました。
2005 11/20 06:53:05 | none | Comment(0)
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kousatuba.jpg昨日の柚子を見て道なりに歩いて来ますと、小さな交差点に出ます。左側に写真のような立て札が立っています。下條村のすごいところは、今も江戸時代から使っていた高札場を使っている等、必要なものは古いものでも活用している点です。この写真の横に掲示板がちゃんとありました。お知らせが書かれていて、機能していました。
2005 11/19 07:20:37 | none | Comment(0)
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yuzu.jpg神社から帰りに左側に柚子がいっぱい見られます。下條村は柚子の取れるところで道の駅には柚子料理がおいてあります。のんびり美しい黄色の柚子を眺めて暫しぼんやりするのも忙しい日々を忘れるのには良いのではないかと思います。柚子料理は大変難しいとのことですので、お帰りに買って帰られご家族で楽しまれたら如何でしょうか。
2005 11/18 09:20:16 | none | Comment(0)
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nenokamijinjyanoki1.jpg

昨日の万葉集の歌碑を下って行きますと右手に古いお宮があります。大木が立っていたり、写真のような老木がありますのですぐ判ります。これらの木の説明は、年に何回かある銘木巨樹を見る会に参加されると説明を聞くことができます。この付近には地元に住んでいる人でも知らなかったと言う木がありますので、今後メールマガジンを発行しましたら、開催情報をお知らせしますからぜひそういう機会をご利用して頂きたいと思います。
2005 11/17 06:38:41 | none | Comment(0)
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mauyounouta2.jpg昨日ご紹介した万葉集の歌ですが、歌碑が作られました。この地の人はゆったりした時間の流れと、古いものを大変大事にしていてます。かといって、代議士を3人も輩出するなど、けして古いものだけに執着すると言うことはないのです。
2005 11/16 05:00:37 | none | Comment(0)
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masugata.jpg下條村教育委員会の資料をそのまま掲載します。

菅野荒野/菅野(すがの)は下條七野七原の一つで、平安時代信濃の歌枕になった「菅野荒野」の名残りの地である。千曲川の真砂、地名考、鎮西家文書がそれを伝えている。この地は、気候温暖で椿、桜の老木が一斉に開花し彩る。土地の産土神である子ノ神社は大国主命を祀り、
万葉集

「信濃なる菅野荒野にほととぎす鳴く声聞けば時すぎにけり」

の他源師直、鎌倉右大臣、加茂真渕の古歌八首を伝える。

この地域一帯を菅野というらしいのですが、12日の拡大地図で菅野と書いてある方向へは、車で行ってもいいのですが、お天気が良ければ徒歩でのんびり歩いていかれた方が良いと思います。城下であったため枡形の跡もあります。
2005 11/15 08:12:35 | none | Comment(0)
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yosiokajyouzumen.jpgいろいろのホームページを探してみたのですが、城郭に関するページを見つけ出すことができませんでしたので、私が写した2枚の写真をパノラマ加工したものをご紹介します。3脚なしで撮っているので、すっきりしていませんが、おおよその所はわかっていただけると思います。後方を、険しい山々で守り(少し下條村の役場主催のツアーで歩いたのですが、ほんとに険しいです)、サイドは川に囲まれ、これもまた険しい傾斜です。前方は天竜川、強固な要塞だったと思います。下條氏関係のホームページサーフィンをして見ますと、遠く平谷地方まで傘下に治めていたと言うことです。最後の代の康長という人は、家康から特別な扱いを受けて、家康の一字をもらい康長と名乗ったほどでしたが、いろいろのことがあって、最後は滅亡してしまいました。12代目だったそうですが、一つの家系をあらゆる状況に対処して乗り切り維持すると言うのは大変なことであろうということが偲ばれます。

インターネット内でも沢山のページがありましたが、もう一つご紹介します。より詳しくお知りになりたい方は、下記ホームページ、更に詳しくお知りになりたい方は、下條村や飯田市図書館に連休や、定年後は長期滞在、年金生活をこちらで過ごして頂き、地元の歴史研究者の方のお話をお聞きして調べて頂きたいと思います。

家紋ワールドの播磨屋さんの下條氏説明ページへ(リンクのご了解は頂きました)
2005 11/14 10:16:28 | none | Comment(0)
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yosiokajyousisetumei.jpg写真は読みずらいので申し訳ありませんが、何とか読める程度ですので、歴史の好きなお方はお読みください。なお、ほぼこの資料に沿って書かれたホームページがありましたので、ご紹介します。
12代に渡る家柄ですが、この資料を見るかぎりのほほんと続いてきたわけではなく、内部分裂による殺し合いあり、だまされて殺されたり、現在の極めて平和で穏健な下條村からは考えられない歴史があって現在があると言うこと、その他、家中を治める上で大切なこと等教えてくれているような気がします。やはり歴史を学び、現在を考え、未来を考えると言うことは大切なことであると思いました。大鹿村ご紹介しましたことを思い出しました。

著者のご了解を得てご紹介します。
写真の文面を、資料として載せているホームページ

大鹿村ご紹介で思い出したページへ

愛知県からの旅行にこの地方の季節情報追加しました
2005 11/13 07:42:34 | none | Comment(0)
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simojyoumap4.jpg阿弥陀如来像を拝観した後、車に戻り、南下します。大きな吉岡城北大橋と言う橋を渡った所に信号がありますので、そこを右折れします。地図のように上って行きますと、3差路に出ますのでここを右折れして国道151号線の上に掛かっている橋を渡り公園駐車場に付きます。ここが、下條氏の第6代から12代まで続いた城跡だと言うことです。5代目までは下條村の後ご説明する、隣の町「阿南町」の古城(ふるじょう)と言う所に城を構えていたと言うことです。この下條氏については、この後ご説明します。
愛知県からの旅行一部更新しました。

2005 11/12 06:24:26 | none | Comment(0)
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butzou.jpg

下條村の資料によりますと、南信州では数少ない藤原期の仏像で、専門家により準国宝級の仏像とのこと。県宝に指定されています。室町時代初期から戦国時代末期にかけて、この地の豪族としてこの地方を治めた下條氏が帰依したことから堂の造営はそれ以前ということで、由緒ある仏像ですが、開僧者、または開基者は不明とのことです。左右には三十三観音が祭られています。

愛知県からの旅行一部更新しました。
2005 11/11 05:43:24 | none | Comment(0)
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amidanyoraikanban.jpg神明社を見られた後、車に戻り、国道151号線を南下します。もしその前にガソリン給油をしていなかった場合、途中に11月4日掲載地図の47番、コスモ石油イタクニ下條店がありますので、ここで満タンにして南下しますと右手に「ショッピングヒサワ」、「東山」と言う看板がありますので、ここでどちらかに車を止め何がしかの物をお買いになり、阿弥陀如来像を拝観させて頂きたいので少し駐車さて欲しいとお願いし、徒歩で国道に沿って下って行きますと写真のような看板がたっています。写真に写っている小路を登り右折れし進みますとT字路に突き当たりますので、左方上方向に小さな普通の家があり、この中に阿弥陀如来様が祭られています。中に入るには、すぐ下の家に行き阿弥陀様を拝観したいので空けて頂きたい旨お願いし開けて貰ってください。


一昨日の「日本人の民族性」について頂いたコメントに更に詳細のご説明を頂きました。正(攻める)と負(守る)の性格という点から書かれています。面白くためになりました。これからのリーダーは両方を兼ね備えなくてはならず大変ですね。

頂いたコメントページへ
2005 11/10 06:13:55 | none | Comment(0)
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