あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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tenjinsuinkou.jpg昨年の5月25日のブログで、天満大橋のところでサラッと書いてしまったのですが、その後、その橋の上に霜月祭りで有名な神社があることがわかり、その神社に天神様と天満宮についての説明がありました。今天神様と言えば菅原道真を指し、受験の神様として信仰とは無縁と思われる若者が願を託してお参りしていますがこう言うことから、神や仏はいないと思っても、いよいよ窮すれば最後は神頼みと言うのは今でも昔でも変わらないようです。ですから宗教の起源を知っておかれるのもこれからも有効なことではないかと思うしだいです。国会で天皇制について議論が行なわれていますが、民主主義の原理原則としての男女平等、すべての国民は平等であるということと、天皇制度は矛盾していると思うのですが、こう言う矛盾は、国民がそれで良しとしている限りは人の心の方を重視して存在しても良いのかと思います。このお祭りでも、面をお客様にもつけて踊りを舞わせてくれるそうですが、男だけで女性にはさせてくれないとのことです。そのうちに男女平等ということで変わると思いますが。矛盾を抱えながら世の中は変わっていく変えていくと言うことを子供さんたちに理解させていくと言うのも大事だと思います。そうすればすぐ切れてしまうと言う子供も減ってくるのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

昨年5月25日のブログへこの前後を読んで頂くと、行き方がお判りになると思います。
2006 02/22 08:05:31 | none | Comment(0)
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oosikataiko.jpg昨日の写真を撮った後、紅葉の中を車を進めていきますと、トンネルをくぐり少し行ったところにT字路がありそこを右折れしますと(国道152号線沿い)大鹿村役場があります。産業文化祭はここで行われていまして、村の農産物、昔の機織機なども置いてあり体験できます。大鹿村で取れたお蕎麦の試食をさせていただいたり、水出しコーヒー、今年初めてと言うヤギのお乳で作ったチーズを試食させて頂き獅子舞を見たり、最後に山々にこだまする大鹿村太鼓を聞かせてもらい満足して帰ってきました。非常に面白かったのは、大鹿村にはたくさんの芸術家肌の人が都会から来て住み込んでいらっしゃるのか、子供連れでこの地域の人達と一緒にお店を開いていたのですが、これがマッチングしているのです。服装が違いますのですぐ分かります。大鹿村ブログを見ていましたら、来年大鹿村に移り住む予定の人のコメントがあったりします。下條村もそうですが、外部から人を呼び込み共に生活すると言う難しいことをここの村の人たちもやっています。ご先祖様は、南北朝時代南朝の親王をかくまったり、横暴な領主を弓で射殺してしまったり、江戸幕府の歌舞伎禁止令を無視して続けたり、一見は穏やかな人たちですが、ともかく肝が据わっている人たちなので、なかなかできない難しいことができるのだと思います。特殊な技術、芸術等で生計を立てられる人だったら移住を検討されても良いかと思います。子供の教育には歌舞伎があり、自然の勉強には中央構造線博物館、歴史の勉強にはろくべん館、そして懐の深い南アルプス。近辺にはこのブログでご紹介している村々。冬の寒さに耐えられれば、飽きることの無い所だと思います。
2006 02/21 05:22:22 | none | Comment(0)
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kouyou.jpg昨年の紅葉は例年に比べ遅く、また美しさも例年に比べると黒ずんでいま一つでしたが、大鹿村の紅葉は結構見られるものでした。大鹿村で産業文化祭があるというので見に行く道中で撮った写真です。カメラも画素数の低いカメラで、実際肉眼で見る紅葉とは比べ物にならないのですがご紹介します。この大鹿村の紅葉は、時季が来ますと大鹿村観光情報ホームページでご紹介していますので10月頃から注意していてください。なお、このホームページでは、4月にはさくら情報。5月には歌舞伎、梨花の舞などのイベント情報、登山情報などもあり、時々見に行かれると良いと思います。

大鹿村観光情報へ、今は4月の桜祭りの準備をしています。

なお昨日、下條大学で橋本五郎先生のお話をお聞きして来ました。「どうなるこれからの日本」というお話でしたが、その中で、効率ばかり追っている今のやり方では「日本中が東京に集中すれば良い」と言う話になり、日本が駄目になる。政治とは国土全体を考えなければだめで、過疎の村にも光を当てて暖かい政治を目指さなければ一番大事な人間が駄目になっていく。というようなお話でした。人間らしさが発揮されるような政治が必要との話でした。こう言う観点でこの南信州を見ますとぜひとも守っていかなくてはならない、日本の歴史の原点があるようなところですから、皆様方もぜひ南信州の活性化に一役も二役もご協力頂ければありがたいことだと思います。
2006 02/20 07:57:09 | none | Comment(0)
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kagouke.jpg長野県内でも一番南にある南信州の中に氷爆があるというので、妻に連れられて見に行って来ました。場所は喬木村と言ってまだご紹介して無い所ですが、飯田市のお隣でご紹介するのが夏以降になってしまいそうで、時期はずれになってしまいますので今日ご紹介しておきます。ただもう暖かくなり始めて氷爆がいつ崩れるか分かりませんので、危険ですから興味のある方は来年お越しください。今年も暖かい日が続き1回崩れたそうです。昨年はもっと大きくなったので、滝の裏側に入れたそうです。30年近くもこの地方に住んだのにこんな所があるとは知りませんでした。このブログを書き始めたことで、はじめて見たという物が多く、皆様にご紹介するというだけでなく私自身にも大変役に立っています。

ところで、昨日ご紹介しました、阿南町民大学で尾木先生のお話をお聞きしましたが、なるほどと思いましたのは、今の子育ての方法は、熱が出た、湿疹が出た、・・・・何があっても、母親は先ずインターネットで調べる。一昔前は、「公園レビュー」というものがあり、そこでお母さん方に相談した。今ではお隣同士でもメールでやり取りしている。これでは子供が育たない。子供の成長にはアイコンタクトとボディーランゲージが必要で、地域や学校で母親同士、父親同士がこれらでつながっていないと、子供は母親、父親にくっついて歩いているので成長に必要なこれらのことを体験できる機会を失ってしまっている。子供の成長には、父親、母親が地域と密接にかかわっていることが大切なのですとの話、そういう点で言えば、私のブログもインターネット上でのつながりですから子供の成長には寄与していないことになりますが、このつたないブログが元になり、一度でもこの地方に来て頂き、豊かな大自然を皆さんに味わって頂き、いつの日か、子供さんやお孫さんと共にこの自然の豊かさや不思議さを満喫して頂けるきっかけになればと思う次第です。
2006 02/19 07:18:19 | none | Comment(0)
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kourinozou.jpg今まで、冬季伊那谷から木曽へ抜ける道は、塩尻を回るか、南信州清内路村の国道256号線を通るか、中央自動車道で中津川市に出て木曽方面に行くかの3通りでしたが、(夏場は権兵衛峠は通行可能でした)今年2月に待望の権兵衛峠ができましたので、伊那市と木曽間を30分ぐらいで通ることができるようになりました。一回行って見るかと妻と出かけたのですが、一部周辺工事が残ってはいるものの、ほぼ一直線に木曽路に出られますので気持の上でにまったく楽です。妻が奈良井宿を見たいというので、19号線に出てまだ道路標識ができていないのでどちらに折れたら良いのか分からず迷いましたが、何とか行けました。

この道のおかげで、伊那と木曽が一つの経済圏としてだけでなく、観光にも線から面としても一帯の地域になってくることは間違いないものと思いました。奈良井宿でお蕎麦を食べましたが、そのお蕎麦屋さんご家族も高遠の温泉に行ってこれたと嬉しそうに話してくれました。

私の住んでいる飯田からですと、夏場ごん塀峠を越えて木曽に行く場合1時間半以上かかっていたように思うのですが、これで1時間近くで行けて、何より運転が楽ですから、伊那市を通った時、ちょっと行ってくるかと気軽に行くことができそうで楽しみです。今日は奈良井宿で撮った氷柱芸術品をご紹介します。飯田では見ることのできない作品です。
2006 02/18 07:37:31 | none | Comment(0)
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下條村ご紹介の最後に、下條村の文化教養講座下條大学をご紹介します。観光地としてばかりでなく、村民はもちろん、誰にでも解放して日本で活躍している各分野のエキスパートを下條村にお呼びし、講演会を催しています。今日ご紹介します講座は、(下條村ホームページ上にある講座)、一昨年度のものとのことですが、歌舞伎を大事にしているのと同じように、新しい情勢、各界のエキスパートの人たちの話を村の中で聞くことができるよう配慮し、私達部外者でも聞かせてもらえありがたいことです。

今年の最終講座は、橋本五郎さんにお話しして頂けるそうです。
2月19日(日)1時30分より、コスモホール大ホール
とのことです。ぜひ皆様お越しください。

場所は


来年度の下條大学は、3月までに決まるようです。公開されましたら、ブログでご紹介します。

ご紹介ページ

昨年の10月15日より約4ヶ月間に渡り、下條村のご紹介をさせて頂きました。皆様いかがだったでしょうか。歴史のある所はそれなりの理由があります。地の利としましては、飯田市にも近く、多くの若者を受け入れ元気です。平成の大合併の中でも自立の道を選び意気盛んです。私の通うスポーツクラブで村長さんがやり手の方だとお聞きし、下條村の方にお話したところ、村長も偉いかもしれないけれど、村民のほうがもっと偉い。と言われ、その後このブログを書いていましてなるほどと感ずるところ大でした。地形は緩やかな傾斜した地形ですが、下條氏の先見の明で水を引き、田畑を潤し、近年では果樹栽培、蕎麦栽培が盛んになり今後が楽しみな所だと思います。

私が一番感心しましたのは、一農民を顕彰していること、各種催行の折、必ず地元のご老人(退職された方々)が、道中何かあったときに若い連中だけではてとっさの手が打てない場合があり、応援のつもりで来ているという言葉です。若者と年配の方達が助け合い村の活性化を図ろうとしている姿勢には頼もしさを感じさせられました。ぜひ先ずは短期観光に、連休などには中長期滞在に、そしてお気にいった時は年金生活の場に、下條村は良い所です。

なお、4ヶ月に渡り情報を頂いた村役場、商工会の皆様ありがとうございました。おかげ様で、よい記事ができました。

次は、お隣の阿南町ご紹介に入りますが、その前にひと呼吸する意味と、この間の既にご紹介した村々等の最近の様子を少しですがご紹介します。

阿南町でも2月18日(土)阿南町第6回町民大学が開催されます。

講師は、教育評論家 臨床教育研究所「虹」所長
尾木 直樹 先生
演題 みんなで作ろう!子どもが育つ地域社会
午後1時30分 開演午後2時00分〜
場所は、阿南文化会館町民以外の方でも無料で聴講できるそうです。

地図

1泊どまりですと2つの講演をお聞きすることが出来ます。
2006 02/17 06:46:46 | none | Comment(0)
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三十三観音、極楽峠を下りてきて、昨年12月30日の地図で三叉路を左に下ってきますとこの地図で右端に字が切れてはっきりしませんが、この付近に柿すだれが見えますとあります。今は昔のようなことはなくなってきたようですが下條村商工会様ブログでは、時期によって一部見ることが出来るようです。車の速度は相当落として(40km/h)ぐらいにきませんと見落としてしまいます。

この柿むき見せて頂きましたが、いい機械があってこれなら人は機械に柿を乗せ、剥き終わったら下ろすだけでいのですが、その後紐に吊るし、ハウスや軒下にに吊るすと言う大変厄介な仕事があります。小さい頃手伝わされたのですが、食べるのはいいですが、作ると言うことは何にしても大変です。

ここを真っ直ぐ下りてきますと国道151号線にぶつかります。一応これで村内の観光ご紹介は終りです。
皆様如何だったでしょうか。下條村の良いところはこれだけではありません。明日は、教育文化面での下條村をご紹介します。

地図

下條商工会様ナビ柿すだれの様子


訂正
2月14日の記事で、道の駅遠山で次の霜月祭り特別公演は3月12日と書きましたが、3月5日の間違いでした。和太鼓ふれあいコンサートは3月12日でそのままです。ぜひお出かけください。
2006 02/16 08:56:04 | none | Comment(0)
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読者の方から今の時期の下條村で星が美しく見える所、お蕎麦を美味しく食べられるところはどこかと言うお問い合わせを頂き、下條村商工会様に問い合わせたところ、下記のようなご回答を頂きました。ご紹介します。

******************
今の時期の下條村で
星空が美しく見え、また、お蕎麦を美味しく食べられる所・・・
ずっと考えてはいましたが。。。

星空が美しく見えるところはそばの花が咲く中原地区(墓地公園の反対側あたり)や親田地区ですかねぇ。
展望公園や極楽峠は冬は道路の凍結等でやめたほうがいいと思います。
標高の高い所であれば、どこでもキレイには見えますよ☆

村内のお蕎麦屋さんは「そばの城」もしくはコスモスの湯のお隣の「一福」あたりがいいのではないでしょうか。
******************
以上です。

地図としましては、下記の地図で黄い地に青字の「長原」と言う地名を通る道は標高が高いので星空が美しく見えると思います。その下のそば畑が良いとのことでした。子供さんをお連れして一時を過ごされることをお勧めします。ただし非常に寒いので暖かい支度をしてきてください。
星空の良い所


下條 道の駅、コスモスの湯お隣の「一福」は下記地図の黄色のマークが道の駅、コスモスの湯はその下、「一福」はその左隣です。
道の駅、一福の位置
2006 02/15 05:16:25 | none | Comment(0)
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kagura.jpg今日も横道にずれますが、

道の駅遠山郷、かぐらの湯(飯田市南信濃)で通常1日かかる踊りをダイジェスト版説明付きで1時間に短縮して見せて頂きました。以前にも書きましたが普通の人間には、はっきり言いまして何が何だか分かりません。今回のような催しは始めてのことだそうですが、観客定員150人の大広間が、ほぼ埋まってしまいました。この地域のご老人も久し振りに見れたといってご家族の方と帰られていきました。静岡県、愛知県方面からも多くの方が見に来られたようです。

説明によりますと、この祭りは国重要無形文化財に指定されており、村を上げて維持されているとのことです。全国の神様に年に一度集まってもらい、湯立てをし、数々の踊りを見てもらい6時間後ぐらいにはお帰り頂きその後この地域の神様と氏子が一年に1回のお祭りをするというなんとものどかなお祭りで元々は、西暦600年か700年頃宮中で行われていたものを、1200年代にこの地域に取り入れその後一時期取りやめになっていたものを復活したのだそうです。

一つ一つの踊りの説明付ですから、聞いた後踊りを見ますとなるほどと分かります。途中余興の踊りもあり、伊勢参りに行くと言う若者に、別の人がそんなことを止めて子作りに励めと押し返されると言った場面もありそのうちに会場を笹の葉を持って福を施して回っていたお婆々が舞台に戻りその若者とダンスをしながら退場すると行った場面では、皆で大笑いをしました。帰って来て今日インターネットで霜月祭りと検索し読んで見ましたがやはり一回説明を聞いていますのですらすら分かります。何回も同じような説明を見てはいるのですが今回は違います。

次回は3月5日(日)13:30〜14:30に開催されますのでこぞってお出かけください。

歌舞伎もそうですが、小さな頃からこういった歴史のあるものに接しさせてあげるといことが、子育ての中で大切なことだと思います。

なお、説明中に、地域の高齢化が進み、この踊りの維持が大変になってきており、祭りボランティアに依拠する部分が多くなってきたとのことでした。祭りボランティアの募集もしているようです。昨年の資料がなくなってしまい、今年の資料はまだ作られていないようですが、作られましたらお知らせします。興味のある方は、とりあえずメールで資料が欲しいと言う連絡を頂ければ、今年の募集要項が出ましたら、保存協会様から送ってもらうよう手配します。手元に連絡先の資料がありませんので、手に入り次第お知らせもします。

霜月祭り南信濃のご紹介、旧南信濃村教育委員会編集

上村霜月祭りご紹介(上村中学校編集)

和太鼓ふれあいコンサート&よさこいソーラン(踊り)のお知らせ

同じく道の駅遠山郷(かぐらの湯)で

3月12日(日)午後13:30〜で上記コンサートが開かれます。

出演団体は、

南信濃  遠山太鼓連

上村    上神楽鼓・唱和舞会

天龍村  天龍浄心太鼓

入場料  無料

秘境遠山の村々の太鼓踊りを1回で聞いたり見たりすることは早々無いのでぜひこの機会をお見逃し無く。また、この後お風呂に入り、日程の許す方はこの近くで一泊されのんびりお帰りになられますと、翌日上村伝承館とその近くの昔の賑やかだった上村の街並みを見てお帰りになることもでき楽しいと思います。なお、ガソリンスタンド、食堂などで昼食を取られたとき、かぐらの湯1割割引券を置いてあるか確認されありますようなら必要数をもらって来ますと大変お得です。600円が540円になります。

南信濃アンバマイカホームページに詳細が載っています。このページからホームへ行き左サイドバーの観光案内を開きますと宿泊案内があります。7〜8千の所が多そうです。

2006 02/14 07:36:55 | none | Comment(0)
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katura.jpgこの桂の木は先に掲載しました地図で前亀沢山から下ってきて途中左側に降りてきた所にありますが、木の肌は苔むしてこの地の主のような木です。切り倒されること無く今も残っています。この先も生き延びて、私達の後に上ってくる世代の人々に感動と、教訓を与えてほしいものだと思いました。

昨日遠山郷へ霜月祭りの特別講演を見に行って来ました。明日ご紹介します。
2006 02/13 07:54:23 | none | Comment(0)
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katura2.jpg見事に枝を張って自然が作り出した美しさがあります。周りの木を見ますと皆植林したものですが、この木は切り倒されること無く生き残ることができました。そして現在の私達を感激させてくれています。自然保護を考える時良い教材ともなっています。
2006 02/12 09:05:39 | none | Comment(0)
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buna2.jpg昨日の古い極楽峠から尾根づたいに、前亀沢山から、入登山神社上までの中に5本くらい自然が作り人が残しておいた巨樹古木を見ることができます。近くまで行けないところもあり、私のカメラに残っていた3本をご紹介します。

今日はその1本、ブナの木です。周りは植林されているのですが、その中で1本の巨木が残っていました。多分この一帯を切り出した時あまりにも素晴らしかったこの木だけは残したものと思います。
この木は自然が作り出し、人が大切に残した木だと思うのですが、昔の人に感謝しなければと思いました。風雪を絶えこれだけ大きくなった木を見ますと、わたしたちも頑張らなければと強く思いました。

場所については、どこをどう歩いたのか記憶があいまいですので、1昨日の地図の中でと言うことです。樹齢も定かではありません。なお、道があちらこちらで分岐していて1回や2回行ったくらいではわかりませんので、もし行ってみたいと言う方がいらっしゃいましたら、山を知り尽くしたガイド付きの時にお越しください。

なお、昨日道の駅取材で3つの駅を回りましたが、峠は雪が一部残っていて、朝晩は溶け出した水が凍っていて大変危険です。また、雪が降るという天気予報ですので、お出かけの際には道路情報を事前にご覧ください。浪合様ブログでは−16℃とのことでした。
浪合様ブログ


南信州道路情報


明日は、飯田市南信濃かぐらの湯で霜月祭り特別公演があります。通常一日がかりで行なう踊りを1時間に集約し解説がつくそうです。めったに無い機会ですのでぜひどうぞ。「千と千尋の・・・」との関係も説明があるかもしれません。
詳細説明へ

そういえば昨日近々ご紹介に入る下條村のお隣の町、阿南町の新野の千石平と言う道の駅で見た神様の顔が千と千尋で出てきた「かおなし」にイメージが似ている神様がいました。もしかするとこの神様をモデルにしたものかなどと思いました。またご紹介します。国道151号線、道の駅千石平駐車場にあります。

道の駅千石平(写真の像の神様のお顔が似ているのです、昨日アップで撮ってきましたので、阿南街のご紹介の折アップした写真をご紹介します)

2006 02/11 13:41:08 | none | Comment(0)
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gokurakutouge1.jpgこの峠は、3つある極楽峠のうちの一番古いものだそうで、丁度登った時は霧が出ていて写真もかすれたもになってしまいましたが、今こ地方の歴史家の先生が説明しているところです。私は耳が遠いので全てを聞き取れなかったのですが、この峠ができた頃の役割は、主として軍用道路だったようで、人と馬が通れるほどの道です。昨日ご紹介した極楽峠は荷役が盛んになってきた時代に荷車が通れる程度に広さが取れる位置に作られ、新極楽峠は、自動車が通れる位置に作られたものです。鉄道の発達、自動車道の整備につれて使われなくなったり、また、荷役に従事していた人たちの職業が無くなったり悲喜こもごものことがあり現在に至っている流れからして、これからも大きな変化があるかもしれません。そんなことを思いながらお話をお聞きしました。
2006 02/10 13:38:37 | none | Comment(0)
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gokurakutouge2.jpgこの写真の人が一杯集まっている所が極楽峠頂上です。今、この峠の説明をガイドの方がしているところです。新極楽峠方向と、三十三番間方向から登ってきた道が交差する所で、多くの昔の人が行き来したこの地方の主要街道であったということです。今は普段は小鳥の声と風の音だけが聞こえる静かな所で時々こうして昔を偲んだり、昔のことを勉強しようとする人が来るだけの所になっています。こう言う多くの日本中に無数に張り巡らされた街道が無かったら、村々が生き残ったり発展することは無かったと思いますので、また、時代と共に交通の手段も変わり、それに対応して道路網も代わってきた訳ですが、この変遷をしっかりと知っておくことが、この先も変わり行く交通手段の発達とともに道路網もまた変えて行かなければならないと言う長期的観点で考えられる人を育てることにもなり価値のある勉強会にもなりました。
2006 02/09 07:16:09 | none | Comment(0)
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torekingutizu.jpg地図は下條村作成の物を一部説明文等入れさせて頂きました。

トワイライトトレッキングの後に、今度はもっと本格的なトレッキングコースを歩いて見ましょうと、下條村から募集があり、これも夫婦で申し込みをして朝から夕方までかかり歩いて来ました。最高齢72歳と言う人もお嫁さんといっしょに頑張って歩いていましたので私も途中で音をあげては恥ずかしいと頑張りました。このコースは、下條道の駅に集合、新極楽峠までは村の用意してくれたマイクロバスで行き、そこから見晴らし山へ、見晴らし山から戻り古い極楽峠で直進する形で下條山脈に向かいます。途中巨木、古木を見て前亀沢山山頂にまで行き、昼食、その後入登山神社上まで歩きそこからまたマイクロバスで入登山神社まで降りて、入登山神社を見たい人と、そのまま帰りたい人に分かれて下山します。下條村在住の人でも初めてと言う人が多く貴重な体験でした。下條村の場合は私の知る限りでは他の市町村に比べ催行回数が多いのですが、この地方の多くの自治体、自治会、南信州観光公社では地元を知るための歩こう会などの形で催行していますので楽しむことができます。やはり人間も自然の中の生き物ですから働く年代の時は働き、ある一定の年代になったらまた自然に親しみそして自然に帰るというサイクルの中で一生を過ごすと言うのが自然かななどと思ったりします。いかがなものでしょうか。
2006 02/08 09:32:14 | none | Comment(0)
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gokurakutouge3.jpg今日の写真は、下條村様よりご提供いただきました。この日私は道がどのような状況下分からなかったのでカメラを持っていかなかったのですが、昨日ご紹介しましたように緩やかな登り道でカメラを持って行かれても大丈夫です。明るいうちはこの写真のように飯田、下伊那が一望でき夜花火が上がる頃になりますと、遠く松川町辺りの花火も見ることができました。伊那山脈の向こうでは多分南信濃の花火だろうと思いますがかすかに上がっています。私は諏訪湖よりすぐ下の辰野町と言う所で育ったのですが、この地に来て夏は連日のように花火があちらこちらで上がり、飯田の人は花火が好きだと言うことを知りました。なお、帰り道ですが昨日の地図で新極楽峠に下りて行きましたが、皆様がもし車で行かれる時は、下條方面から車で新極楽峠まで行き、峠の頂上に左上方向に細い道がありますので道なりに行きますとこの写真を撮った位置見晴らし山に出ます。

天竜峡温泉観光協会様のホームページを見ましたところ天竜峡花祭り開催日が決まったとのことです。天竜峡マラソンについては既にご紹介しましたが同じ日だそうです。桜を見て、天竜峡渓谷を歩き、温泉に入り、できればマラソンにも参加されてはいかがでしょうか。日程の許す方は、その折に南信濃、上村、大鹿村、下條村等を見て歩かれたらよろしいかと思います。

恒例となりました天竜峡花祭り、平成18年の開催日は4月16日(日)天竜峡マラソンも同時開催
トップページ下にスクロールするとご覧いただけます。
天竜峡温泉観光協会様ホームページ

明日は都合によりお休みさせて頂きます。



2006 02/06 04:18:00 | none | Comment(0)
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towairaitosyukusyo.jpg昨年の夏、下條村による下條山脈トワイライトトレッキングという催しがありましたので夫婦で参加しました。地図のようなコースできつい所はなく楽しかったのですが、途中でお腹が空いてしまい難儀しました。持って行ったおやつを人目もはばかる余裕も無くむしゃむしゃとお腹に詰め何とかしのぎました。村の車で途中まで行き、赤い線に沿って登って行き、観音様を見ながら登って行きました。最後の三十三番観音様をすぎるとすぐ昔使っていたという極楽峠にでます。そこを左にかき登ると平坦な道になり尾根の最先端まで行き夕方の飯田下伊那の盆地を見ながら夕食。村で用意してくれ下條村特産の材料で作られたお弁当を頂きながら夕暮れを待ちます。そうしますとあちらこちらから花火が上がってきます。丁度何かのお祭りの日で花火を堪能し8時半頃下山しました。帰りは深閑とした森の中を懐中電灯の明かりを頼りに下って来ましたが、楽しい思い出でした。今年もあるようならぜひ参加したいものだと思います。このブログをお読みいただいている方には、ありますようでしたらブログ上でお知らせします。地図は下條村作成の地図に説明をいくつか付けさせて頂きました。
2006 02/05 09:23:11 | none | Comment(0)
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今日も横道にずれます。
昨日大鹿村観光ブログを見ていましたら、もう早々と桜祭りの準備に入ったとのこと。観光会社からも問い合わせがあり、活気付いて来られたようです。この村は春は桜から始まり、5月には歌舞伎、信濃宮での梨花の舞い、夏場に入りますとアルプス登山客での賑わい、秋には紅葉と観光資源が多いのですが、今の問題は人口減だそうです。ぜひ皆様、大鹿村ブログを見られて、関心がある催しがありましたらお越しください。都会から引っ越されて子育てをされている方も多いようですから、そういう点でも参考になると思います。また常設施設としては、大鹿村中央構造線博物館、ろくべん館があり学術研究の拠点ともなっています。

大鹿村ブログへ


浪合商工会ブログを最近知りましたのでご紹介します。昨年までは浪合村だったのですが、今年お隣の阿智村と合併し呼称は阿智村となったそうです。国道153号線沿いにあり、治部坂高原、スキー場、宿り木の湯等で知っておられる方が多いと思いますが、生活の場所は国道から少し離れた所にあり、全国でも珍しい皇族のお墓があります。南北朝の時代、この地で戦いお亡くなりになった尹良(ゆきよし)親王のお墓で宮内庁の管轄です。その他歴史的遺産、トヨタ自動車さんを始めとした大別荘地帯もあり、私のブログでもご紹介して行きたいと思います。ぜひお読みください。

浪合商工会ブログ浪合叙情

その他、既にご紹介済みですが南信州ではブログによる情報発信が始まりまして、ひっそりとした所だったのですが、情報面では都会と変わらなくなって来ました。良いことだと思います。各地域の日常をこの地で育ち出て行かれた人にもお伝えできコミュニケーションの場ともなっているようです。

売木村商工会、売木村かわら版


下條村商工会ナビ


ここでURLをご覧頂くと、商工会様ブログはみなgooブログです。これは、一番最初に作られたのが下條ブログさまで、この方が売木村様、浪合様に開設のきっかけを作られたようで、協力関係が強いことを感じさせてくれます。今やどこに行ってもパソコンとインターネット接続は普通になりましたから、全国的な広がりを見せてくれるといいと思います。
2006 02/04 07:34:26 | none | Comment(0)
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以前下條村商工会ブログナビで「旅館協力会の秋のトレッキング」と言う記事を見ました。今日はそれらを探し出しましたのでご紹介します。ただし今回のコースは三十三観音すべてを見られるコースではないようです。

下記ページを見ていただき、ページ中ほどにあります、「次のページへ」を辿っていきますと4ページに渡りご紹介しています。その4は極楽峠の中のパノラマパークだと思いますが、車でも行かれるところで、トイレ水道等完備していて道具を持っていかれますと写真のような鍋物、バーベキューなども楽しむことができます。天気が良ければ素晴らしい景観をお楽しみいただけます。私は30年ほど前にこの地方に転勤してきたのですが、数年前の退職後にこう言う良い所があるということを始めて知りました。そんなこともあって、元気なうちに皆様にご紹介させて頂こうと思い立ったわけです。新緑の頃から紅葉の秋までいつでもお越しください。なお、この企画についてのお問い合わせは、このブログを作られている下條村商工会様、旅館組合の方へお問い合わせください。

トレッキングの様子
2006 02/03 06:59:18 | none | Comment(0)
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33kannonaihara.jpg

合原という地域は、以前掲載した地図で国道151号線沿いの阿弥陀如来像と共にお堂の中に祭られています。場所は下記のページです。地域の人たちが今も大事にしています。
写真は拝観の折頂いた、下條村合原区と下條村教育委員会様合同で作られたパンフレットから切り抜き使わせてもらいました。

下條村の地図地図地図をクリックしていただくと大きくなります。写真中央より少し下の阿弥陀如来像の位置です。
2006 02/02 06:19:54 | none | Comment(0)
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33kannon.jpg三十三観音の続きで後2つ写真をご紹介しておきたいと思います。たぶん多くの人がカメラに収め、写真としてアルバムの中、またはパソコンの中にしまってあると思うのですが、昔の人達が浄財を集め作って拝んだものですからできることなら多くの人に見て頂いたほうが価値が有ると思います。それにブログに載せれば、このブログの場合、1千人から2千人近くの人に見て頂けますし、今後も公開されっぱなしになりますのでいつの日か過去ログの中で見て頂ける機会も有ると思いそういう意味でもブログを始めて良かったと思っています。

この写真は、大山田神社から入登山神社への道中に、小さな小屋に囲われてあります。小屋がかかったのは最近で、石が風化して刻まれた観音様の顔をはっきり認識できません。山にお参りにいけない人達が里で拝んだとのことです。しかし観音宗教と言うものがかって多くの人に信仰されたと言うことはわかります。
2006 02/01 09:34:30 | none | Comment(0)
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第一番観音から三十三番観音までは昔は馬車が通ったと言うくらいですから、取り立てて険しい道ではなく、ゆっくり歩いても2時間から3時間。途中御嶽山遥拝所があり天気が良い日なら遠くに見えるそうですが、私が登った日には霞んでいました。だれがこう言う観音様を祭るということを建議し、お金を集め作ったものか。現在では観光コースになって多くの人を楽しませてくれていますが大変なことだったと思います。たぶん今年も募集があると思いますのでその時期が近づきましたらご紹介します。下記は下條村作成の三十三観音マップがついたご紹介ページです。一番下の方にリンク文字がありますので、関心のある方はクリックしてください。

下條村三十三観音ご紹介マップのあるページへ


なお、昨日よりブログサイドバーに「お気に入り」または「リンク」集のあるブログに私の作ったページのリンク集を作り始めました。グーグルやヤフーの検索エンジン対策には、リンクされている数が多いことが重要ですが、なかなか見ず知らずの他人様には頼めないので、考えてみれば、自分の運営するブログからリンクを張ればそれだけで20は出来るわけで、なおかつ、ブログサイトはグーグルで言えばページランクが高いので、ここからリンクされたページもページランクが高くなるのではないかと言うわけです。確約は出来ませんが。皆様もお試しください。
2006 02/01 09:33:20 | none | Comment(0)
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kannon33.jpg私のような無宗教者が簡単にご説明できるわけはありませんが、下記URL資料をかいつまんで要約して見ますとともかく優しくて物事の動じない菩薩(仏教の修道者)が33の姿に変化して衆生を救うと言うことで、最初に西国三十三観音霊場が出来、坂東、秩父(三十四ヶ所)(順不同)などが作られたとのことです。そして各地に石像で三十三観音様が作られ、遠くまでいけない人々がご利益を願ってお参りしたしたようです。ここ下條村の三十三観音様も同じだと思います。より詳しくは、インターネットで探した下記ホームページをご覧ください。今でも観音巡礼は盛んに行なわれているようですが、下條村の三十三観音めぐりは村が主催した時だけにお参りが出来ますが、昔の人が何を願ってこの山道を登ったことかに思いをはせて上ってみました。写真は第三十三番目の観音様です。一番高い所にありましたが、山道を荷車に載せられて馬で引き上げられたとのことでした。写真に写っている人は、石像の裏に、だれが出資したか掘り込まれていますのでそれを読んでいるところです。

西国三十三観音霊場のいわれ
西国三十三所巡礼の旅

三十三観音説明

リンクさせて頂いたホームページ作成の皆様ありがとうございました。
2006 01/30 06:00:05 | none | Comment(0)
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話がずれますが、上記霜月祭り特別公演があるとのことですのでご紹介します。

2月12日(日)と3月5日(日) 13時30分〜14時30分 の1時間
道の駅 遠山郷(かぐらの湯)大広間にて
入場料無料

地元保存会の皆様により、普段1日かかる踊りを集約し説明を入れながら見せて頂けるそうです。千と千尋の元になったお祭りだそうです。説明無しでは一般の私たちでは理解が難しいのでこの機会をご利用ください。

詳細お問い合わせは
飯田市南信濃観光協会 0260-34-1071へお願いします。

私も以前、飯田市内で行なわれたお祭りで見たことがあるのですが、さっぱり意味が判らないので引き上げてきてしまったことがあります。歌舞伎にしてもそうですが、やはり素人には説明つきでないと理解が出来ません。大鹿歌舞伎で有名な大鹿村に住む人でも、見慣れた歌舞伎は分かるけれど新しいものは判らないとのことでした。ぜひご家族でめったに解説付きということは無いと思いますのでお出かけください。なお、この時お風呂に入られると思いますので、お入りになる前に近くの商店でお買物のついでに入浴割引券を欲しいと話しますと1割引の券を頂けました。お得です。お忘れなく。
2006 01/29 06:27:27 | none | Comment(0)
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kannon1.jpg一昨日の極楽峠方面へ車を進めて行きますと、右手に石碑群が見えます。とりわけ大きいものが「入会山和解の碑」でこれは見ただけでは意味がわかりませんので、下條村教育委員会様の資料を簡単にご説明します。この地域一帯を昔は4つの村が共有していて、何かとトラブルが多く地元だけでは解決せず江戸幕府にも仲介を求めて一度は和解したが明治時代になってもぶり返し裁判で決着。その記念に立てられたものだということです。山林と農地、水だけが頼りであった時代さも有りなんという感じですが当時の人達にとっては死活問題だったことと思います。この碑の横の一番上にあるのが第一番観音で、ここから三十三観音めぐりの旧街道が始まります。観音様の由来などについては明日ご紹介します。この街道は主要な街道だったとのことですが、今はトレッキングコースとなっていて多くの村人、旅行者の楽しみのコースとなっています。イベントが開催される時は村がお掃除をしてくれてありますが、普段は草木が茂り歩行が困難な所もあると思います。もし単独で登られる時は、下條村役場に確認されてから登られた方が良いと思います。

下條村役場 振興課経済係
TEL 0260-27-2311(代) FAX 0260-27-3536  
E-mail sjkeizai@iidanet.or.jp

ネットワークうるぎHP一部更新しました


ブログで天竜峡、南信州宣伝ページ一部更新しました
2006 01/28 06:25:56 | none | Comment(0)
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nagahara1.jpg光の園を下り北上しますと、眺めの良い下り坂になりますが、少し下った所に集会場らしき建物がありその前に写真のような碑が立っています。お読み頂ければお分かりのように、この地域を開墾した最初の人を刻んでいます。明治から開墾が始まり今では素晴らしい果樹園になっていて20戸100名が暮らせるようになったとありますが、ご苦労であったと思います。私がこの碑を見て感激しましたのは、あちらこちらに行きますと、その地から出た代議士や、博士、医者等々のそれなりに名を残した人たちの顕彰の碑は数多く見られるのですが一農民を顕彰した碑は初めてであり、それだけにこの地の人のお気持が暖かくすがすがしいと感じたわけです。このような暖かな心の環境の中で育った子供であれば、それに歌舞伎の世界に触れて育ったと言うことになりますと間違っても大犯罪を犯すような大人にはならないと思いご紹介しました。光線の関係で余計な者が写ってしまい申し訳ありません。
2006 01/27 06:44:55 | none | Comment(0)
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tougehe.gif

写真の地図はイメージで実際の道はもう少しくねくねしていますが、ユースホステルを降りてほぼ南アルプスに平行に北上していきます。果樹園が多く眺めも良く、道も整備されていますのでスピードを上げたいところですが、ここはゆっくり走り、所々で車を止めじっくり見て行ってください。少し行きますと左手の高い所に建物が見えます。ここは光の園と言って目の不自由な人たちの老人ホームと特別養護老人ホーム、デイサービスセンターがあります。一段と高いので眺めは当然良いのですが、たくさんの人が一辺に訪れますと生活の場を混乱させますので、事前にお断りして入られた方がいいと思います。

特別養護老人ホーム第二光の園 0260-27-3566 長野県下伊那郡下條村睦沢7098-8
養護盲老人ホーム光の園    0260-27-2246 長野県下伊那郡下條村睦沢7103

庭には多くのご老人がいらっしゃいますのでご注意ください。
明日もご紹介しますが、下條村は高齢者を大事にしていることが実感できます。

こう言う所に来ますと、私ももっと年老いた母を大事にしなければなどと思うのですが、実際にはなかなか出来ません。そう言えば、昨日九州のある学校から、母のホームページの写真を教材に使いたいと申し入れがあり、ぜひどうぞと返事をしておきましたが、83歳の母が毎日綴っている日記をご紹介します。よろしかったらクリックして見て頂ければ幸いです。

母の綴る日記
2006 01/26 06:46:08 | none | Comment(0)
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昨日の写真で下條ランドのカナディアンカヌーをご紹介しましたが、このユースの特徴の一つにカヌーを楽しませてくれるということが上げられると思います。それも天竜川というダイナミックな川で、私も何回か下ったことがありますが、両岸には家や道がなく岩壁と急斜面の山々に囲まれた川面を下ります。かと言って流れは急流ではなく、浮き輪に乗って下ることも出来る穏やかな流れで何ヶ所かスリルを楽しめる良い所です。初心者でもインストラクターの指示に従っていれば大丈夫です。ぜひ楽しんでみてください。

大人(中学生以上)   1回2,000円
子供          1回1,000円
場所 天竜川 門島〜温田間
所要時間  約4時間(送り、回収込みにて)
時期    暖かい時期(6月から9月頃)
料金は普通大人5,000円から7,000円しますから格安料金といえます。

なお、門島に行く手前になめくりの滝がありここを案内してもらうと良いと思います。

なめくりの滝紹介ページ


門島出発地点の写真


天竜川でのカナディアンカヌーの様子(場所はもっと上流でしたが)


詳細お問い合わせは昨日のホームページからメール、お電話でどうぞ。

ぜひ子供さんたちにカヌーを楽しませてあげてください。
2006 01/25 06:46:22 | none | Comment(0)
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yu-su,kanu-.jpg予定が変わり今日は普段どおりブログをエントリーします。もしかしたら明日お休みします。

ユースホステルは子供が小さかった時から、大学受験まで各地のユースを利用させてもらいましたが、そのおかげでいろいろの所を子供達に見せてあげることが出来ました。子供の成長期、収入もままならない中でたくさんの経験を子供達にさせてあげたい。自分たちも見たことの無い所を見たい。家族5人では3泊4泊したら大変なお金が掛かります。でもユースなら大丈夫。それに、子供たちにとっては、旅先で旅行中のお兄さんやお姉さんに出会え話を聞けたり、一緒に海に連れて行ってもらえたりそういった機会にもなりました。下條村のユースホステルは近すぎて泊まりに行くことはなかったのですが、南アルプスを眺めながら農業体験が出来たり、村の宿泊施設合同のトレッキングに参加できたりいろいろのイベントがあるそうです。最近では、高齢者の方達のご利用が多く、お金に飽かせた旅でなく、旅を楽しむ人が多いというお話でした。旅は道連れ、世は情けという経験を豊富に味わうにはユースは良い条件をそろえています。ずっと以前はユースはアルコール禁止でしたが、30年ぐらい前からビールは良いと変わり酒好きの私でもほろ酔い加減で楽しく旅が出来ました。そういうわけでぜひ皆さん友達同士、ご家族連れ、定年後の旅を楽しむ等々の目的でぜひ来てみてください。旅館やホテルでは味わえない良い思いで、経験を創ることができると思います。

ユースホステル下條ランド
メール

左側の「国内ユースホステル情報」をクリック、「北信越」クリック、左下の「下條ランド」クリックで詳細をご覧いただけます。メールアドレスもありますのでご利用いただけます。

次回はユースのカナディアンカヌー紹介をします。 
2006 01/24 07:36:54 | none | Comment(0)
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u-suhenomiti.jpg

おおぐて湖、しらさぎ荘から戻り突き当りを右上方向に上っていきます。上がって行きますとT字路にぶつかりますのでこれを左折、少し行きますとユースホステルの看板がありますのでこれを右折して上って行きますとユースホステルに辿り着きます。眺めは南アルプスを一望でき、また、まわりはよく手入れされた畑に囲まれていてすがすがしい所です。ご主人にはお会いしたことが無いのですが、奥さんは、こよなく農地を愛していらっしゃり、雑草が畑に生えたら可哀想だとおっしゃっていました。明日はこのユースホステルをご紹介します。

なお、都合により投稿時刻がお昼頃になると思いますのでよろしくお願いします。

ネットワークうるぎHP一部更新しました


ブログで天竜峡、南信州宣伝ページ一部更新しました
2006 01/23 06:01:29 | none | Comment(0)
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大鹿村ブログを見ましたら「後藤俊夫監督による村歌舞伎を題材とした映画の子役を募集しています。」という記事がありました。3月11日、12日飯田市と伊那市で面接があるそうです。小学校高学年から中1くらいまでの元気のいい子供で演劇の経験は問わず30名募集とのこと。関心のある方は応募してみたらいかがでしょうか。合否は別にして、きっと子供のいい思い出になると思いますし、歌舞伎に親しむ良い機会になると思います。詳しくは大鹿村ブログをご覧ください。

大鹿村ブログへ
2006 01/22 04:12:19 | none | Comment(0)
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先日2月18日(土)14:00から下條村村民センターにて開演しますとご紹介しましたが日付と場所の変更を村役場から連絡を頂きましたのでお知らせします。

2月25日(土)14:00から下條村コスモホールにて開演
コスモホールは下條村の文化施設で、国道151号線を飯田方面または逆から来られた場合、下條中学校まで来ましたら学校校庭に沿って横に入られると一番奥にすばらしい建物が見えます。駐車中、暖房も完備していてゆったりと観劇いただけます。小学校2年生から高校生までの村を上げての歌舞伎公演、また先日もご紹介しましたが、非常にわかり易いので小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、ぜひこの機会に観劇させてあげ歌舞伎と言うものを理解できるようにしてあげて欲しいと思います。一生の財産になると思います。

コスモホールご紹介。下條村作成のページです。客席数500です。

****以下下條村からのお知らせです。
先日ご連絡した子供歌舞伎の公演ですが、2月25日に変更になりました。
場所も変更で、コスモホールになります。
時間は同じ午後2時からです。
演目は、「阿波の鳴門(あわのなると)」と、「曽我の対面(そがのたいめん)」
なります。
変更がありましたのでよろしくお願いします。

昨年10月の一場面はこちらから
2006 01/21 07:20:12 | none | Comment(0)
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おおぐて湖での釣り、焼肉、キャンプ、バンガロー、貸し別荘、宴会、宿泊、カヌーを持ち込めば湖に浮かべることもできますので何かやろうと思いましたら、先ずは電話、FAX等で事前に申し込んで予約されてから行かれるとよいでしょう。もちろんお弁当持参の日帰り行楽であれば、いつ行かれても良いと思います。

下記は下條村ホームページのしらさぎ荘ご紹介ページにリンクしています。

しらさぎ荘
2006 01/20 07:20:18 | none | Comment(0)
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oogutekoyurai.jpg人造湖でありますおおぐて湖は大正年間に着手され、一時中止、第二時世界大戦時食料増産の国策として復活、終戦直前に完成したとのことで、戦争には役立たなかったのですがその後この地域を潤して今に至っています。今では家族連れ恋人同士の語らいの場、釣りと農業用水の場としてばかりではなく多面的に利用されています。私たちも子供の小さな時から何回か足を運び楽しんで来ました。看板の最後の詩はまさにその通りだと思います。下條村にお越し頂いた時はぜひお立ち寄りいただきたいところです。
2006 01/19 08:03:04 | none | Comment(0)
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年を越えていろいろの企画が目白押しに発表され始めました。今の下條村は観光めぐりの季節ではありませんので、発表される今年のイベントを優先してご紹介していきたいと思います。

第21回天竜峡マラソン大会が開催されます。

平成18年4月16日(日)です。前日秘境天竜峡の散策と天竜下りをして、当日マラソンで一汗かいて温泉に入りお帰りになるというのもどうでしょうか。日程的に余裕のある方は春の桜満開になっていると思われます(気候の関係で直近にならないと分からないのです)下條村をぐるっと見て回ってください。詳細は天竜峡温泉観光協会様ホームページをご参照ください。

天竜峡マラソン詳細


大鹿村ブログに「地域限定ですが募集中 」ということで
南ドイツの持続可能なツーリズムに学ぶ50年後の南信州」が載っていました。とりあえず、説明会には参加してみます。
ツーリズム詳細

はざかけ米のはざこまち ネットワークうるぎ様のホームページに活動日誌掲載始めました。インターネットでのご注文も頂き始めたとのことありがとうございます。 今年がはじめての販売で在庫が少ないとのこと、お早目にどうぞ。


ネットワークうるぎ様ホームページ
2006 01/18 03:10:06 | none | Comment(0)
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11月24日にご紹介しました下條子供歌舞伎が2月18日(土)14:00(予定)より開催されるとのことです。歌舞伎や子育てに関心のある方はぜひ一度ご覧いただければと思います。前回の時はオーバーヘッドプロジェクターで演劇が進むに連れて現代的な説明があり全く歌舞伎というものを理解できなかった私でも楽しく時間を過ごせました。今回は小学校2年生から高校生までの幅広い子供達が演じてくれるそうですが、村を上げてのこう言う取り組みは子供たちの成長に大きく役立っていると思います。私も何が何でも行って見ようと思いますが、もし皆様の中で時間が許す方がいらっしゃいましたらぜひどうぞ。下記は下條村役場からのお知らせです。

下條村子供歌舞伎


*******
子供歌舞伎ですが、2月18日(土)に開催する事になりました。
小学2年生から高校生まで、プラス助っ人で、保護者の方達が参加する予定です。
場所は、下條村民センター。(役場の横です。)
時間は2時(予定です。)
まだ、仮決定の段階ですが、ご連絡しておきます。よろしくお願いします。

下條村役場付近の地図
2006 01/17 09:48:04 | none | Comment(0)
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hakutyou.jpg

今日はちょっと話を変え、20年ぶりに白鳥が天竜川に来ている話をします。昨日妻が野鳥を見る会に参加し、帰って来て見に行こうというのでついていきました。天竜川に12羽と田んぼに9羽いるとのことでしたが天竜川だけが見れました。昨年12月に飯田市の天竜峡の少し上に飛来し少しずつ川に沿って北上しているとのこと。孫を連れて見に来ていた近所の人の話によると、この冬は大寒波のため北進のダムや諏訪湖が結氷してしまい融けているところだけでははいきれなくなり、一部が場所を移して南下したようだとのこと。餌付けされていると見られ人間を恐れないとのことでした。子供連れの人たちもいていつもは川の流れしか聞こえない所が少し賑やかになりました。昨年はコウノトリが飛来しいくらか環境的に良くなってきたのかもなどと思いました。鶴や白鳥、コウノトリが毎年安心して遊べるような天竜川になるといいなあと思います。

なお、読者の方から、先日ご紹介したそば畑は個人のものか、村の観光用のものか問い合わせがありましたので、村にお聞きしましたところ、下記のようなご返事を頂きましたのでご紹介します。
*****
写真の場所は、面積は約4haほどあります。
以前は桑の畑だったところを、整備して、そば栽培を初めて今年で、10年目になりま
す。
この栽培と管理は、アルプスファーム夢街道という、若手農業者などで集まったグ
ループが行っています。花見などの観光もそうですが、道の駅の「そばの城」へ出荷
して、そば打ち体験や、レストラン、お土産などのお蕎麦として利用されています。
近いうちには、そば焼酎などもできるという話もあります。
よろしくお願いします。

とのことです。ありがとうございました。
2006 01/16 05:43:12 | none | Comment(0)
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ooguteko2.jpg

ここは元々は農業用水用の人造湖ですが、作られてから年数が経っていますので、最先端まで行かないと人造湖であることに気がつきません。松林の中にあり、釣りをしている人、恋人同士で語らっているカップル、最近は使われた形跡がなのですがボートもあり、焼肉ハウスありでのんびりと時間を過ごしたい方にはピッタリだと思います。以前は、この湖の奥まで歩いて散策ができたのですが今はどうなっていますか。ご家族でお弁当を持っていかれてもいいですし、焼肉など場所を借りて皆さんで楽しまれてもいいと思います。
2006 01/15 07:27:45 | none | Comment(0)
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このそば畑は天気の良い日ですと南アルプス、下條山脈に囲まれ大変眺めの良い所です。車を止めしばし農村の風景を楽しんでください。この地域から上には要所要所に写真のような道路案内掲示板があり、事前に地図で確認されておけば迷うことは無いと思います。それでも一歩道を誤りますと広い農村地帯、自分のいる所が分からなくなりますので、おかしいなと思ったらすぐ車を止め近くの農家にお尋ねになることが良いかと思います。

この写真のような道順で行きますと大きな道路にぶつかりますので、左(上方)へ少し登って行きますと、おおぐて湖への入り口があります。右方向へ進みますと湖が左手に見えてきます。右手にしらさぎ荘があり、その奥が駐車場です。ここは下條村村民ばかりでなく近隣の人たちの憩いの場となっています。明日からこの近辺をご紹介します。
2006 01/14 06:25:57 | none | Comment(0)
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12月30日のブログで、場所を間違えていました。大山田神社から下ってきて銘木巨木へ行くというふうに書きましたが、これは、入登山神社から下ってきて銘木巨木への誤りでした。そして12月31日に続き、今日のところになります。何回か足を運んだのですが、記憶があいまいでした。済みませんでした。なお、12月30日、31日の道順は変わりません。木は見れないのですが。

入登山神社から降りてきて、途中に左へ入るTの字がありますので、左へ曲がり、12月30日、31日にご紹介しました桜とハナノキを見ていただき道なりに進みますとまたTの字の交差点にぶつかります。これを左の折れて登ってきますと蕎麦栽培地に入ります。南を見ますと南アルプスをバックに、蕎麦の葉の緑と白い蕎麦の花が程よく調和してとても美しいです。写真は下條村役場様が撮られた物です。
2006 01/13 04:05:24 | none | Comment(0)
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temizu2.jpg
この神社の標高はわかりませんが、とても寒い所です。今日の写真は1昨年2月の末に撮ったものですが、この年は暖かく下の方では氷など見られませんでしたが、手水場所も写真のように氷が見られ、春先にならないと行ける所ではありません。
2006 01/12 07:54:19 | none | Comment(0)
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mineryuuta.jpg

昨日書きました、峯竜太、海老名みどりさんご夫妻の結婚式はこの神社で行われ、記念植樹もあって看板が見られました。この近辺は素晴らしいマレットゴルフ場となっていて多くの村民の皆様の憩いの場となっています。

皆様、1月9日の、長野朝日放送で放映されたふるさとCM大賞の様子はご覧頂いたでしょうか。長野県下のほとんどの地域が参加していて最優秀賞である大賞に売木村が選ばれましたが、どこのものを見ましても力作で私のような素人には甲乙つけがたいものばかりでした。全てを見ていることができなかったことが残念でした。売木村にとっては、この成果をなんとか村活性化の一つの手段として活用して頂きたいものだと思わずにはいられません。実際私も半信半疑で5kg買って食べてみたのですが、美味しくて追加注文し母の分も10kg注文。長寿国信州の中でも更に有名な売木村の人たちの長寿に貢献しているはざかけ米、皆様もぜひ一度お試しいただく価値はあると思います。

昨夜、飯田市の今は無い若松という食堂で戦後から、売っていたという若松というお店のカレーライス試食会に行って来ました。長い間、全く代わらない自然食として出していたようですが、これからの世の中こういった流れになっていくのだと思いました。そうでなければ、人類が存続できない恐れが出てきたようです。まだ完全ではないようですが、無農薬有機栽培で味を落とさず美味しいお米を実現させたいという売木村はざかけ米のはざこまち、ホームページも少しずつですが更新が進みました。

(有)ネットワークうるぎ様ホームページへ
何とヤフーでもアップロード3日目にして、「はざかけ米」で101万件中2位で検索されました。ぜひご覧ください。
2006 01/11 09:26:04 | none | Comment(0)
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nyutoyamajinjy.jpg

下條教育委員会の資料によりますと、神社の創立は下條頼氏が応永年間に祀ったとされ奥の院もあります。江戸時代には農業や山の神、祭日にはバクチ祭りと言って、静岡、愛知、岐阜から大勢のバクチうちが集まったとのことです。近年は交通安全、入学祝の祈祷などで賑わっていると言う事です。

また、神前結婚も行われ、峯竜太さんみどりさんご夫妻の結婚式もこの神社で行われました。
2006 01/10 07:41:11 | none | Comment(0)
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昨日の赤子石の由来をご紹介する看板です。戦国時代が偲ばれます。殺したり殺されたりの世の中で行きのびると言う事は大変なことであったと思います。
2006 01/09 04:10:55 | none | Comment(0)
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今日は、赤子石看板ご紹介の予定でしたが、昨日売木村商工会さまのブログを見ましたら、ふるさとCM大賞が、9日午後3時から長野朝日放送であると告知されていましたので予定を変更し皆様にお知らせします。昨年12月7日のブログでご紹介しましたがこの時は運営している18のブログ合計で、過去最高の1979人の方に見に来て頂けました。その後も数日1700人から1800人のアクセスがあり、多くの方があの可愛らしい子供さんたちのCMを見て頂いたことと思います。明日9日にはTVでの本放送になります。この後大賞受賞した売木村の作品は1年間毎日放映されるとのことで、売木村活性化に大きな役割を果すことと思います。このブログを見ていただいている方で、長野朝日放送をご覧頂ける方は明日9日午後3時からぜひ長野朝日放送をご覧頂ければ幸いです。ご覧頂けない地域の方は、下記ページでご覧ください。
05年12月7日ブログへ

なお、農村活性化にお役立ちすることをミッションの一つとしているかざこしサイトも、この際一働きしたいと思っていたところ、売木産はざかけ米の一つ、はざこまちを生産販売しているネットワークうるぎ様からホームページ作成のお仕事を頂き、仮ホームページを立ち上げました。本ページはこれから作るのですが膨大な内容であり、数ヶ月は掛かりますので今回ははざこまちに限った部分だけを作りました。
1月4日にご紹介したものを、ネットワーク売木様ご契約のサーバーに転送したものですが、数日の間に完成させたいと思います。

ネットワーク売木様ホームページ
2006 01/08 06:38:43 | none | Comment(0)
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akagoisi.jpg

更に登って行きますと左側に赤子石と言う石があります。周りは草も刈ってあり説明看板もはっきり読むことができました。この上で下條氏の奥方が赤ちゃんを産んだということですが、さもありなんと言うくらい大きな石です。明日はこの看板をご紹介します。
2006 01/07 04:11:10 | none | Comment(0)
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昨日ご紹介した道を登って行きますと左手にお墓が見えてその上にお墓を覆うようなハナノ木が見えます。写真はこの木の入り口と反対方向から撮ったものです。周りには綺麗なお花が咲いていてこのお墓の一族を囲んでいるように見えまた眺めも良い所です。
2006 01/06 06:02:20 | none | Comment(0)
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そのまま進んでいきますと少し広くなった所の左側に写真のような案内標識が石垣に立っていますので、車を180度近く回転させ車で登っていきます。スピードが速いとこの標識は見落とす危険がありますのでゆっくりといってください。それにこの道は細いのでスピードを上げると危険でもあります。

長野県ふるさとCM大賞受賞のはざかけ米の一つ「はざこまち」仮ホームページ作成着手しました。
ネットワークうるぎさんです。
2006 01/05 06:27:14 | none | Comment(0)
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新年明けましておめでとうございます。皆様良いお年を迎えられたことと思います。今年もよろしくお願いします。

今年一番のご紹介はモミの巨木です。昨年末ご紹介した桜から数百m下り小さな橋を渡りますと、橋の向こうに大きな木が見えます。石を取り巻くように石碑が見えますので分かります。大木の樹齢は、ほとんど切ってみないと判らないそうですが、木の周りに石碑があることなどから相当な年齢であることは間違いないと思います。自然の偉大さに対する信仰心の表れだと思います。信仰心のない私でも、すごいものだと見とれてしまいました。ここも、下條村の巨樹、銘木を見る会に参加されますと詳しく説明をしていただけます。
2006 01/04 07:54:04 | none | Comment(0)
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今年も今日で終り、皆様にとって今年はどんな年でしたでしょうか。人生悲喜こもごもは当たり前ですが、桜にとっても暖かい年、寒い年いろいろだったと思います。写真のような大木を見ますと相当な樹齢。長い間風雪に耐え毎年桜の花を咲かせて人間を楽しませてくれています。私たちもこうありたいとは願うもののとりあえず目先の利益に目が向いてしまいます。この桜、桜が咲く頃また皆様にご紹介します。

今年4月から始めまして、9ヶ月が終わろうとしていますが、沢山の読者の方に見にきていただけまして、当初は13のブログで100人前後でしたが、最近は19個のブログを作るようになりまして、10日間移動平均で、Max1,143pv、日々の読者Max1,979pvとなりました。ブログを作られている方に共通すると思いますが、多くの人が見てくれていると思うと今日は休もうかという日もあるのですがそれでもと思い何とか続けて来れました。私の職業としてのかざこしサイトは来年3年目に入り、助走を終えて離陸の年にしたいと思っていますが、このブログを続けて来れたことが大変力になっています。沢山の皆様方ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

なお、正月は母のところで過ごすのが恒例となっていまして、1月3日までブログ更新はお休みし、1月4日より更新します。良いお年をお迎えください。
2005 12/31 07:54:01 | none | Comment(0)
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