2008年 04月 29日 の記事 (2件)


今日の劇団四季☆をみて・・・

劇団四季で「李香蘭」という昭和時代 中国と日本が争いをしていた時のお話をみました。

まずすごいっと思ったことは役者さんの表現力です。内容は全然わからないまま私は今回のミュージカルを見ました。歌と踊りだけで私はストーリーがわかりました。役者さんの顔の表情、体で音の強弱をつける表現力。。かっこよかったです☆そして、役者さん全員。とても動きがそろっていました。。すごくたくさん練習をしたんだなと思い、私たちもチームの時にあんな風にそろえられたらいいなと思いました。もう一つ。最後の役者さん質問タイムのとき。「辛くなるときはどうやって克服するんですか?」という質問が出た時に、一人の男の役者さんが「舞台で踊っている俳優はみんな、好きでやっている仕事なんです。誰もが、どこかでミュージカルをみて感動したり、ダンスが楽しくてしょうがなかったり、どこかで刺激をうけてこの仕事をやっているんだと思います。だから辛いときは仕事なんだ。と自分にいいきかせています。やらされていると思ってしまった時点でもう終わりだと思います」

と言っていました。何でか分からないけどすごくこの言葉に心がジーンとしました。

もう一つ勉強になったなと思うことは日本人として。。ということです。日本と中国は昔にあったたくさんの出来事で今でも関係がギクシャクしています。
そして、「歴史を知ることから未来がはじまる・・・」とパンフレットに書いてありました。

日本と中国が戦争をしていたことは何だかすごく昔に感じるけれどまだ100年もたっていません。。今日のミュージカルを見て、日本人として昔、日本が何をしていたのか。何があったのか。「知る」ことが大切だなとすごく思いました。あの時代のことは経験してないけれど、昔、何があったのか。どれだけ犠牲になったものがおおきかったのか。を考えられる人間になりたいです。

そして、、好きなバトンが回せて踊れて。すごく幸せなことなんだなと改めて思いました。今日の感じたこと。思ったこと。考えたこと。大切にしたいなと思います。

鈴木あやの
2008 04/29 21:46:38 | none | Comment(0)
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私は、劇団四季のミュージカルを見るのは、今日が初めてでした。今回、李香蘭というミュージカルを見せて頂き、正直に言って、もっと華やかなミュージカルだと思っていました。李香蘭はもとは日本人なのですが、美しい容姿と歌声で中国の歌手になる。しかし、日本と中国の戦乱の中で、何も知らずに軍に利用されるというストーリーです。満州事変や三国同盟などの歴史に残る場面も歌とダンスで表現されていました。難しい言葉の表現や歴史などがでてきていて内容はとても難しい物でした。しかし、李香蘭が日本と中国という二つの祖国に挟まれて、悩み苦しむ姿がとても演技にみえませんでした。うまく言葉にできないのですが、目に力があるというか華麗なシーンではないのに、なぜか綺麗だな〜と思いました。

本物の李香蘭ではないけれど、私がみたのはまさしく李香蘭、そのものです。俳優、女優たちは、自分の台詞がないときだって、顔や体で自分の役を表現していました。私もそこにたっただけで、その役だとわかるくらいの表現をしたいと思いました。

ダンスセミナーを受講して…

劇団四季という素晴らしい場所、そしてその場所で踊っているダンサーの方々に教えていただけると言うことで、とても緊張しました。バレエなどの難しい事をやると思っていたのですが、李香蘭のミュージカルにでてくる海軍のダンスをしました。綺麗というより、ユニークな面白い振り付けでした。今まで、かっこいい振りやかわいい振りしか踊ったことがなかったので、すこし恥ずかしくもありました。でも、みんなで楽しく踊る事ができました。

李香蘭というミュージカルをみて、さらに自分の演技に磨きがかかればな〜と思っています。そのために、今まで以上に練習を頑張っていきたいと思います!

ゆか
2008 04/29 21:43:50 | none | Comment(0)
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