前半から中盤にかけておよその振りが付いたところで今日は曲の各パートごとのフォーメーションを見ていきました。本番の審査員と同じように高い位置から観れる会場だったので全体の雰囲気やスケール感はつかみやすいのですが、フォーメーションはやってみないと見えてこない部分が沢山あるので、チーム初体験のメンバー達は大変だったと思います。

まず先生の言う事が聞ける、自分の位置が分かる、お隣のお友達との間隔を覚える。これだけでも実はかなり大変なのに、自分達の列を整える事、移動のタイミングを理解する事、円は直線ではないと言う事。。。む、むずかしい!

やっと少し分かってきたと思ったら変更、変更、変更。チームの演技はなによりも辛抱と根性が試されるのよ。
真剣にやる所は真剣にやりましょう。そしてそれを何度も何度も乗り越えて、初めて「楽しくがんばる」が分かって来る。特に小さい子たちは分からない所は休憩時間にしっかりお姉さんや先生に聞くように。
2007 07/14 21:58:28 | none | Comment(0)
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学校問題〜ティンクの映画〜フラ。いったいこのブログは何なんだ?と自分でもツッコミたくなります。

今日は少し先に進んでるメンバー達からその他メンバー達への振り写しが行われました。まだまだオープニングの部分ですが、お姉さん達は小さい子達に教えるのが随分上手くなりました。(20分ぐらいで終わったかな?)その間メンバー達は交代でT先生の治療(メンテナンス)を受けたり衣装の為に採寸したりと結構忙しい。他のパートや移動等も最初の大枠ができたので充実した一日だったと思います。

今日のリハを観たお母さん達は少しイメージが広がったのでは?気温、湿度も上がってきているので、メンバー達は沢山水分を取って楽しくがんばっていきましょう!
2007 07/13 23:45:06 | none | Comment(0)
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Coming Fall 2008 !
トップの「Movies」から予告編が見れます。
2007 07/13 11:58:16 | none | Comment(0)
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2ヶ月前ここに書いた「学級崩壊」、今日はその後どうなったかに付いて少し書きます。そのクラスは先生が二人になりましたが、ここ2週間ぐらいは元の担任が一人で授業を進める機会が増え、その時は予想通り荒れた授業となります。毎回ではないという意味で以前と比べれば少しは。。。っと信じたいですが、状況は変わっていません。同学年の他のクラスには知ってる子が何人もいますので、授業は確実に遅れているという事実があります。

今朝は副校長、校長とも電話で話しをしましたが、どうもこの問題に対する姿勢が甘いかなという印象。授業が遅れている事の認識はあり、真剣に取り組んでいる姿勢はうかがえても、二言目には「保護者会で何度も話合って」、「教育委員会でも話し合って」といった効果は出ていないのに改善しつつあるみたいな話ばかり。前向きに少しずつ?時間はありません。

はっきり言って周りで大人達が集まってどんなに話し合いを繰り返しても、問題となっている数人の子どもの親がどんなに先生や他の保護者達に頭を下げても、結局誰もその問題となっている子達と真剣に向き合っていない。さらに校長はその問題の2〜3人のうち、一人の保護者とは未だに会ってもいないと言う現実。「母子家庭なので。。。」いやいや、前に何処かに書きましたが、事情はどのご家庭にもあります。

私の現時点での考えは、まず校長はそのまだ会っていない保護者と二人でその子の現状に付いてや、学校の秩序、他の生徒達の授業を受ける権利などに付いて話し合い、(強く要請済み)子どもは特に問題がなかった昨年の担任がその子と毎日学校で真剣に向き合い、話合う時間を作る。

経験がある方は分かると思いますが、授業の荒れや学級崩壊は本当に難しい問題なので、保護者会やスクールカウンセラーよりも、まずは問題となっている子どもとその保護者に対し、誰かが真剣に向き合う必要があると思います。取り返しの付かない事態になる前に、少なくともそこから始めるのはどうかなと。
2007 07/12 23:54:08 | none | Comment(0)
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今日からボチボチ振りが入りました。このパートは大自然の表現を求めているので、アミはコーチにまかせ、ナナはアクロに預け、ちょっと体育館に行ってきました。まだまだ動きがスムーズではありませんが、ここ数日間きっちりフラの基本的な動きを練習してきているので、早くもその成果が見られました。メンバー数人は少し不安そうにも見えましたが大丈夫!最後の方は「これ揃ったら絶対カッコいい!」と個人的には満足。次の練習も楽しみです。
2007 07/11 22:50:16 | none | Comment(0)
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昨日は沢山の方に集まっていただきありがとうございました。久しぶりのメンバーや初めて見たお父さん、会場にいた誰もが日本を代表する選手達の素晴らしい演技を堪能する事が出来たでしょう。バトンってやっぱりすごいな〜。

私が始めてスポーツバトンを見たのは4年前の2月、全国大会予選の関東大会でした。感動的と言うよりはどちらかと言えば「これは撮らなくっちゃ!」っと夢中で撮影しました。当時はK選手もいましたが、彼女を含め、一番目立っていたのがやはりミルキーさんの選手達。勿論その時の自分はどの選手がどこのクラブかなど知りませんでした。

家の子達(当時はなお、しゅか、ゆみ、ゆかこ)の初挑戦を記録する。そのつもりが家に帰ると撮影したビデオテープは8本もあり、編集しながら改めてミルキーさんの選手達とトップレベルの選手達の演技に魅了され、翌年(2004)のビデオは「SBCビデオ」なのに最初のカットとラストカットがミルキーさんの選手達になっていました。COメンバー達の為に作ったビデオなのに。。。とはまったく思いませんでした。すごいものはすごい。いいものはふさわしい形で残したい。みんなの為にもこれでいい。

今思えば私がスポーツバトンを本気で見るようになったきっかけはミルキーさんの選手達の演技だったと言えるでしょう。

昨日はその選手達の成長、つねに進化し続ける技とコンビネーション、採点競技の枠を超えようとする高い表現力、そして最後に、私が一番感動したのはそれまで彼女達が何をやってきたかが演技から伝わったという事。勿論すべてとは言えませんし、選手達はドロップや細かいミス(私には分からない物も)を厳しく反省されている部分はあるでしょう。

スタンド全体を感動させながらも勝負は点数で決まる。美しくも厳しい競技ですが、彼女達ならその一番大きな舞台で勝負ができると確信しています。そしてゆかも再びそのフロアに立ちます。
2007 07/10 17:08:24 | none | Comment(0)
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今年ありがたいことに第2回目となった「SBC壮行会」8月にカナダで行われる第3回インターナショナルカップに2バトン・ジュニア部門に出場する塚本由織選手へSBCメンバーたちにしかできないエールを・・・っということでメンバー全員(過去メンバー・休会メンバーも含め)が総合体育館に大集合!

今回は、SBCのみんなが大〜好きなミルキーさんたちと塚本選手が一緒に演技披露させていただく機会に恵まれ、本番に想定される一つの「極度の緊張感」の中で演技する訓練(予習?)としては大変良い環境を選手達に提供できたのではないかと思います。

今日の自分の演技からまた多くを学び、本番までの課題を更に克服するべく、大会まで残された時間の練習がより一層充実できることができれば今日の壮行会は大成功だったといえるでしょう。日本代表選手達(ワールド・インター共)は全国各地でいよいよ「最後の調整」に入っています。

日本は歴代世界選手権において「世界1位」15連覇という記録をもつバトン王国です。

日本のトップはそのまま世界のトップといっても過言ではありません。逆にいうと、日本で1位になる、日本代表選手になることがどれだけ大変なことか・・・今年もまた日本選手が世界選手権での大活躍、インターナショナルでの大快挙を願うばかりです。

今日のために準備を進めてくださった保護者の皆様、メンバーたちへ、スタンドからのたくさんの声援も含め本当に感謝しています。ありがとうございました。バトンをはじめて間もないメンバーもたくさんいましたがスポーツバトンの醍醐味が十分伝わったのではないかと思います。(・・・っていうか、いきなり至最高レベルでびっくりしたかもしれませんね(^-^;)

世界中の人に今日私たちが感じた、たくさんの「夢」と「感動」を与えてほしいです。

そしてSBCは日本代表選手の皆様を心から応援したいと思います。

がんばれ、ニッポン!!!

代表より

2007 07/09 23:01:10 | none | Comment(0)
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あ〜、びっくりした。代表に今日は記念すべきSクラスの初日なので「なんか書いたら〜」っと気楽に言ったのになんかすごいメッセージ↓になってました。 アミに見せたら「SmileのSがないじゃん!」って速攻きびしく突っ込まれてましたけど。確かに。。。(笑)

そしてウィンブルドン2007、女子はヴィーナス・ウィリアムズが優勝しましたねぇ。まあ、一時期はあまりにも姉妹で勝ちすぎてモチベーションを維持するのが大変だったのか、怪我等もあり、絶頂期は過ぎたと言われてましたが、準々決勝(?)シャラポバとの試合を観た方なら誰もが予想できた結果でしょう。

私はテニスのお友達にはいつも本気のウィリアムズ姉妹に勝てる選手なんていないと言い切っているので、ちょっとホッとしてたりして。(笑)彼女の強さと言えばパワフルで圧倒的なフィジカルが目立ちますが、私はさらに彼女は「才能」や「技」をも超えていると付け加えたい。27歳になりましたが、その気になればまだもうちょっと行けそうです。

でも最後はやはり「戦う心」かな。

Venus Williams 9years
2007 07/08 02:01:40 | none | Comment(0)
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今日はSBCの記念すべきSクラスの初日でした。

Sクラスの「S」とは・・・
★Special (特別[特殊]の; 専門の; 特別の機能[目的]を持った; 独特の; 特定の)
★Super (上に,さらに,非常に,過度に,超…)
★Supreme (至高の, 最上の; 極度の)
★Superior ( 優れた、勝った 上質[等]の; 優勢な; 上級[位]の)
★SBC (成城バトンクラブ)(笑)
★Smile!

しかも2007年7月7日。七夕の日に誕生したクラスです(偶然ですが・・・
5周年を迎えたSBCにとって、とても必要を感じていたクラスです。
上級まではできるようになった。。だけど選手権は望まない・・・
ずっと・・・楽しいバトンを大好きなSBCで続けられるクラスを!っというみんなの願い、私の想いからようやく念願のスタートすることができた記念すべき日。

さすがに上級レベルまで技能・BWを習得していると
結構な〜んでもできてしまいます。これがまた楽しい♪
(そりゃそうだ  これまでの訓練の賜物!

久しぶりのメンバーもいて、すっかり成長(身長が伸びてる!?)している姿に驚いたり、
近況の報告をしあったり、なんだかレッスンはSBC同窓会!?(苦笑)
和気藹々と進むレッスンは、イベントでいつでも出られるように新曲の振付やダンスワークが中心の2時間。
終わった後も名残惜しそうに帰るメンバーたちでした。
大丈夫!これから毎週会えるよ!(^0^)♪
今までコンテストやたくさんのイベント、チーム、TDL!!!
たくさんのことを一緒に乗り越えて、大きな夢を一緒に追いかけてきた“かけがえのない仲間たち”です。

今日のサプライズはゆりなのご両親から素敵な記念日ケーキの差し入れが!!
(ご馳走様でした!!体は大きくなっても切り分ける大きさで騒ぐあたりはまだまだお子ちゃまでしたね〜(爆))
最後まで笑顔と笑い声が耐えないあっという間の楽しい2時間でした。
私と目線が会うほどに成長したメンバーたちと
これからもずっと一緒に・・・今度はシニアらしいナンバーを一緒にやっていけるなんて!(涙)

七夕の日に私の夢がまた一つ叶いました(ハート♪)

これからのSクラスの活躍をご期待くださいね!
卒業していったメンバーたちもぜひ遊びにきてほしいな〜(^-^)・・・(独り言)

代表より
2007 07/07 16:17:48 | none | Comment(0)
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SBCの場合、大きく分ければ曲が決まってからキャスティングを決めていくパターンとキャストを決めてから曲を探すパターンと二通りあります。

素晴らしい曲があった場合は演出を考えながら必要な登場人物を配備していき、物語の展開を考えます。(コメットソング?)

実力、将来性、ご家族のサポートする姿勢、そしてタイミング。これらすべてを兼ね備えたメンバーがいる場合、主役としてのその子の役柄を選び、後からそれを表現できる曲を探す事もあります。

キャスティングは基本的に主役、準主役、キャストと3種類に分けて考えます。キャストは目の前で主役、準主役の演技を観て、多くを学ぶ事が出来るでしょう。準主役は主役に「まかせる」事ができ、主役は準主役とキャストがいるから「安心」して役を演じる事が出来るでしょう。(役を超えてしまう場合もあり)

これらをある程度のレベルで機能させるためには年齢実力問わず、先生は全員に「出演者」としての自覚を持たせ、保護者の方はあくまでも先生と子ども達を「外から」サポートする側である事を理解し、メンバー達は同じ条件でのリハーサルや合宿などを経験し、お互いを年齢や実力で意識する事無く、例えその時はお友達になれなくても、出演者同士としての信頼関係を築き上げながら本番に向かって一つになっていく事がとても重要だと思います。

それにむけてすべてをみんなで共有する。一人一人が自分のやるべき事をやる。キャスティングはその第一歩にすぎません。

新潟からTDL出演を目指す子ども達の為にも曲選び、演出、振り付けと続きましたが、最後に最近私はキャスティングとは考え始めた時には「すでに定められている事」だと感じます。

そして代表と私がメンバー達とのびのびとショーを作れるのは、いつも暖かく見守ってくれるSBCの母達のおかげなのです。

ウクレレとフラダンス(リロ&スティッチ)
2007 07/04 15:26:13 | none | Comment(0)
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