ぶはは≧∇≦ブハハハハハ
 今週の為替相場は、わかりやすかったな。要所要所で要人のコメントがタイミングよくでてきて、相場もこぎみよく反応して、週末は、円安で終了という、理想的な展開。買いポジションを売り決済、週明けの円高回帰を予想し、ドル売りポジションを持った。111.2円・ドルで一本。ポンドと豪ドルも狙ったのだが、予想上値に届かなかった。とりあえず、ドル円だけで様子見しよう。

2007 12/01 14:26:15 | 投資・お金 | Comment(0)
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一昨日の副議長に続いて、今度はバーナンキ議長が利下げの可能性に言及した。これで、短期間ではあるが、ちょっとは円安方向に振れるだろう。さあ、もう、前轍は踏まねえぞ。買いポジ、処分で、売り向かうぞ。年末にかけては、猛烈な円高の嵐に見舞われることを信じて!!



「警戒を強め、柔軟に対応」FRB議長が追加利下げ示唆
 【ワシントン=矢田俊彦】米連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長は29日、「現在の金融市場の緊張は、経済見通しへの不透明感を強めている。警戒を強め、柔軟に対応しなくてはならない」と述べ、追加利下げを示唆した。
 ノースカロライナ州での講演で語った。FRBは、12月11日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開く予定だ。
 バーナンキ議長は、0・25%利下げした10月末のFOMC以降、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付きにより住宅市場は冷え込みが続いた一方で雇用は堅調だったと指摘した。

 しかし、住宅問題に原油高、金融市場の動揺が重なれば「今後の消費動向に逆風」と述べ、先行きに懸念を示した。インフレについては「引き続き動向を注視していく」と述べた。

 FRBは、10月会合後の声明で、「インフレの上振れリスクと景気の下振れリスクはほぼ同等となった」との認識を示し、政策決定のスタンスを景気重視から「中立」に戻したことを強調している。(2007年11月30日11時43分 読売新聞)
2007 11/30 17:35:43 | 投資・お金 | Comment(0)
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 みんな、料理のさしすせそって、正確に言える?
 おら、知ってるつもりで実は正確に覚えてなかった。
 さ・・・砂糖
 し・・・塩
 す・・・酢
 ここまではみんな知ってるか、気付くよね。
 せ・・・せうゆ(醤油)
 そ・・・みそ(味噌)

 せうゆ(醤油)の「せ」は、許そう。だけど、みそ(味噌)の「そ」っていうのは、反則だろ?
 だから、料理のさしすせそは、正確には「料理のさしすしょみ」なのだ。
 え、どうでもいい?こりゃまた、失礼しやした。
2007 11/30 12:44:39 | none | Comment(0)
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今日も函館夜景はきれいだっぺよーぉ。
みなさーん、いらっしゃーい。
(ちなみに、函館弁では、「だっぺよ」とは言わない。)
2007 11/29 19:53:42 | none | Comment(0)
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 米FRBの下部組織ともいえる連銀の総裁が今のドル安に関して、政策金利を対外的に下げすぎたため、との認識を示した。
 金利を下げると、通貨は弱くなるものと、オラは思っていた。だが、昨今の米金融市場は、短期的には違った動きをすることがある。FOMCが政策金利引下げを決定し、実施されることにより、一時的に、ドル高に振れるのである。これは米市場のクレジットが悪化していることを示しているが、中長期的には欧州や豪州の金利とのあいだに格差が生じるため、ドル安へと向かい始める。その上、サブプライムで揺れているから、市況はますます悪化する。まさに悪循環なのである。
12月のFOMCでは追加利下げが発表、実施されそうな雰囲気である。が、これでいいのか、アメリカ・・・。



金利差がドル安の主要因=米ダラス地区連銀総裁
2007年 11月 29日 05:22 JST
 [アマリヨ(米テキサス州) 28日 ロイター] 米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は28日、米国の景気見通しへの不信感よりも金利差が為替相場を動かす大きな要因との考えを示した。

 総裁は講演後の質疑応答で、ドル安に関する質問に応じ、現在の米国金利は他の地域と比べて低く、このことがドルを相対的に押し下げている主要因だと指摘した。

 そのうえで「外国為替市場は、金利差によって大きく動いている。米国は利下げしてきている一方、欧州では金利が据え置かれていて、そのことが為替市場で価値を評価する要因になる」と語った。

 そのような金利差は永遠に続かないが、現時点ではドルの価値を決める主要因になっているとも述べた。
2007 11/29 13:01:47 | 投資・お金 | Comment(0)
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米時間で28日朝、FRBのコーン副議長から、12月のFOMCでは、現在の金融市場の混乱について、考慮する旨の講演・発言があった。つまり、追加利下げの可能性に言及したということだろう。
 この発言を好感して、為替市場は落ち着いた動きをみせている。ドル円は110円台に戻し、他通貨も軒並み円安方向に動いている。
 ポンドを228円で、処分してしまおうかと思ったが、228円と言えば、2週間前には買い注文を出していた値である。なんか、ばかくさくなってしまった。が、今の落ち着きはそう長くはもつまい。年末に向けて、ドル円は102円台を目指すと言うアナリストもいて、油断はできない。ここでロングからショーターへ切り替えるというのも妙案である。
 あと一日様子を見て、決断しようかと思う。
 みんなは、どうしてる?

2007 11/29 02:57:38 | 投資・お金 | Comment(0)
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 オラが若い頃(ッて、20年くらい前)、マヨネーズの摂取しすぎは、体に悪いと、コレステロールが血管を詰まらせるといわれ、マヨの評判はあまり良くなかった。事実、現代のマヨラーの様な食生活を送っていた職場の後輩が、20代で脳梗塞で亡くなった時には、マヨはとても悪者となり、それ以来、オラもキライではなかったのだが、マヨの摂取を抑えてきた。世はドレッシングブーム、マヨの地位は風前の灯火かと思われた。だが、どうだろう。ここ数年、マヨは復活の兆しをみせ、ちょっと値上げをするだけで大騒ぎとなるほどの人気である。
 下の様な、マヨ賛美の記事を見るにつけ、まわるまわるよ♪時代は回る♪てな具合に、時代の移り変わりを感じるのである。

e-shopワインマーケットPARTY

マヨラーに朗報! マヨネーズがβカロテンの吸収助ける
 緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンやルテインなどの栄養素(カロテノイド)は、そのまま食べても体内に吸収されにくいことが知られているが、キユーピー研究所と日本女子大の共同研究で、マヨネーズがカロテノイドの吸収を促進することが分かった。一般成人19人に、ゆでたブロッコリー75グラムを、植物油14グラム、卵黄型マヨネーズ15グラムと一緒に食べてもらった結果、血中のβカロテン濃度は何もつけずに食べた時と比べて、植物油と一緒に食べると1・2倍、マヨネーズと食べると2・5倍に増加していた。この傾向は、すでにニンジンで確認されており、またブロッコリーではルテインについても確かめられたことから、キユーピーは「カロテノイドは脂溶性のビタミンであるため、マヨネーズと親和性が高いのではないか」とみている。(産経新聞)

マヨネーズにはβカロテン、植物油が含まれていることから不飽和脂肪酸、卵黄に含まれている「リジン」などが含まれています。

βカロテンは体内で必要な量だけビタミンAに変わってくれるビタミンで、目や皮膚の保護に働いてくれます。
夜盲症の予防や皮膚病の予防はもちろんのこと、抗酸化作用による、ガン予防や老化防止にも効果があります。

リジンは穀物には少ない必須アミノ酸の一種で、体の組織をつくり、様々な機能を円滑にする働きがあります。
カルシウムの吸収を助け、骨や歯の強化に一役かい、ブドウ糖の代謝を高めることで、よりエネルギーになりやすくしてくれます。
(サイト 「食品と栄養の話」より)
2007 11/28 10:29:13 | 食いしん坊 | Comment(0)
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 オイルマネーの欧米への還流が始まった。
 石油で潤った中東のお金持ちが、欧米に投資・・・実はこれ、複雑に考えてみるとちょっと面白い。イスラムが平和裏にキリスト教圏を牛耳る結果になるではないか。欧米は自ら創出してしまった原油高のせいで、現代の宗教争議に破れようとしている。



米シティ、アブダビ投資庁から8100億円の出資受け入れ
 【ニューヨーク=山本正実】米大手銀行シティグループは26日、世界最大の政府系ファンド、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁から75億ドル(約8100億円)の出資を受け入れると発表した。


 普通株に転換される出資証券を発行し、アブダビ投資庁はシティの発行済み株式総数の最大4・9%を取得する。低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き急増に伴う巨額損失で打撃を受けた財務基盤を立て直す狙いだ。

 ドイツ銀行の推定によると、アブダビ投資庁は8750億ドル(約94兆5000億円)の資産を持つ世界最大級の政府系ファンド。アブダビ投資庁は今回の出資でシティの筆頭株主になるとみられる。

 シティは10月、7〜9月期決算で約64億ドル(約6912億円)の損失を発表した。11月には保有する債務担保証券の評価損などで80億〜110億ドル(約8640億〜約1兆1880億円)の追加損失が生じる見通しとなり、チャールズ・プリンス会長兼最高経営責任者が引責辞任した。

 UAE・ドバイ首長国の政府系投資会社イスティスマールが今年8月、高級衣料品店バーニーズ・ニューヨークを買収するなど、原油輸出の代金などを運用する中東産油国の政府系ファンドは、欧米企業への買収や資本参加を積極化させている。
(2007年11月27日19時15分 読売新聞)
2007 11/27 21:42:27 | 投資・お金 | Comment(0)
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 今月4日、アメリカ本国で、訓練中の米空軍F15戦闘機が空中分解し墜落するというショッキングな事故があったらしい。本邦ではほとんど伝えられることがなかったが、こと、基地を抱える沖縄では、違ったらしい。大きく伝えられていた。
 そりゃそうだ。観光で沖縄へ行ったナイチャーでさえ、嘉手納をベースとする米軍機は必ず目にする土地柄だ。今回問題になったF15なんて、北谷や恩納村上空をあたり前のようにくるくると舞っている。轟音付だから、なおさら恐怖を感じる。
 ところで、このF15、わが国航空自衛隊の主力戦闘機でもあるのだが、大丈夫なのかなあ。北海道千歳基地には結構な数が配備されているにもかかわらず、騒いだ様子はないなあ。
(写真は、航空自衛隊F15J:防衛庁サイトから借りちゃった)

お小遣い稼ぎ総合支援サービス豚の貯金箱

F15 3週間で飛行再開/事故原因は未公表
 【嘉手納】米本国でF15戦闘機が墜落したことを受け、飛行を停止していた米軍嘉手納基地所属のF15が二十六日午前、約三週間ぶりに飛行を再開した。午後一時までに、約十五機が離陸し、このうち、一機が緊急着陸した。さらに一機が同基地着陸後にトラブルが発生したとみられ、機体のチェックを受けた。嘉手納町屋良では、離陸時に最高で九四・六デシベル(騒々しい工場内に相当)の騒音を計測。事故当時の詳細や原因を公表しないまま、飛行を強行した米軍に対する周辺自治体や議会、住民の反発は一層強まっている。

 F15は同基地南側滑走を使用、同日午前九時二十分ごろ、二機が相次いで離陸したのを皮切りに、飛行訓練を再開。いずれも沖縄本島周辺の訓練区域で飛行訓練を実施したとみられる。

 離陸時の騒音は、ほとんどが多くの人が不快に感じる八〇デシベル(地下鉄の車内の音に相当)以上を計測した。

 嘉手納基地に隣接する沖縄、嘉手納、北谷の三市町の首長らで組織する嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)の野国昌春会長(北谷町長)は同日午前会見し、「米軍は三週間で機体の点検をしたというが、我々と米軍の安全の認識にずれがあり、住民の不安は解消されていない。点検内容や事故原因を情報公開すべきだ。三連協で抗議を検討したい」と述べた。

 出張中の東門美津子沖縄市長は「周辺自治体の強い中止要請の声を無視し、いまだ事故原因が確定しない中での運用は断じて容認できるものではない」とコメントした。

 三連協は今月二十二日にもF15を「欠陥機」と指摘し、嘉手納基地から撤去するよう同基地司令官らに抗議、要請していた。

 墜落事故は二日に米国ミズーリ州で発生。同州空軍所属のF15戦闘機が戦闘訓練中に墜落した。

 米空軍は当初「初期段階の調査は、航空機に構造上の欠陥が起きた可能性を示している」と指摘。世界各地に展開しているF15に飛行停止命令を出し、嘉手納基地のF15も四日から飛行を停止していた。

 沖縄平和運動センターなどの市民団体は、二十六日正午すぎから嘉手納町屋良の通称「安保の見える丘」で集会を開き、事故原因を明かさずに飛行を再開した米軍に抗議した。
(沖縄タイムスサイトより)
2007 11/26 15:48:58 | よもやま | Comment(0)
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オーストリアに、政権交代があった。前政権は親米派だったため、COP3で決議された京都議定書の批准には後ろ向きであった。新政権は同じく親米派ではあるが、豪州を襲った大干ばつへの対応という側面から、批准に前向きであるらしい。
議定書発議国のわが国にとっては嬉しいしらせだが・・・。
 来月、インドネシアで行われる温暖化防止条約締約国は、すでにCOP13・・京都開催がCOP3だったのだから、早10年である。それでも発効しないって・・・・困ったちゃんだ。



京都議定書、批准着手へ 豪次期首相が意向示す
2007年11月26日 朝刊(中日新聞サイト)
 【シドニー=吉枝道生】オーストラリア総選挙で11年ぶりの政権交代を決めた次期首相のケビン・ラッド労働党党首は25日、記者会見し、新政権の重要課題として「気候変動問題」を挙げ、現ハワード政権が拒否した京都議定書の批准にすみやかに着手する意向を示した。イラク撤退問題と並んで米国と一線を画す次期政権の外交政策は、各国の論議に新たな一石を投じることになりそうだ。

 インドネシアのユドヨノ大統領は24日深夜ラッド氏に電話をかけ、来月バリ島で開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP13)に正式に招待。ラッド氏も出席の意向を示した。

 1人あたりの温室効果ガス排出量が世界トップ級の豪州の方向転換は、ポスト京都議定書をめぐる各国の駆け引きに大きな影響を持つ。インドネシア政府報道官は25日、「ラッド氏の出席は会議にとって象徴的な意味を持ち、新たな合意への原動力になる」と期待を表明した。
2007 11/26 10:38:40 | Eco | Comment(0)
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