ぶはは≧∇≦ブハハハハハ
米FRB、FOMC関係者が相次いで追加利下げの可能性に言及。
11月末に、バーナンキ議長が言及したのを含め、数人に及ぶ。
11日のFOMCでは、追加利下げは確実と見られている。
市場はほぼ、これを織り込み済みだが、利下げ数値にサプライズはあるのかが焦点となる。
 また、これより前の11月28日には、ダラス連銀総裁が金利引き下げに異議を唱える旨の発言をしており、この方向も注目に値する。



米地区連銀総裁が講演、追加利下げの可能性示唆
 【ワシントン=小竹洋之】米サンフランシスコ連銀のイエレン総裁は3日、シアトルで講演し「10月末に開いた前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)以来、金融市場の状態が悪化し、予想以上に弱い経済指標もみられる」と述べた。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長やコーン副議長に続き、11日に開く次回のFOMCで追加利下げに踏み切る可能性を示唆した。

 同総裁は10―12月期の米実質経済成長率が「かなりの低水準にとどまりそうだ」と指摘。サブプライム問題を発端とする金融不安の打撃に懸念を表明し「経済成長の下振れリスクが高まった」との認識を示した。

 米ボストン連銀のローゼングレン総裁も3日の講演で、サブプライム問題が一段と悪化し、景気を下押ししかねないとの懸念を表明した。
(2007.12.4日経サイト)

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金利差がドル安の主要因=米ダラス地区連銀総裁
2007年 11月 29日 05:22 JST
 [アマリヨ(米テキサス州) 28日 ロイター] 米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は28日、米国の景気見通しへの不信感よりも金利差が為替相場を動かす大きな要因との考えを示した。

 総裁は講演後の質疑応答で、ドル安に関する質問に応じ、現在の米国金利は他の地域と比べて低く、このことがドルを相対的に押し下げている主要因だと指摘した。

 そのうえで「外国為替市場は、金利差によって大きく動いている。米国は利下げしてきている一方、欧州では金利が据え置かれていて、そのことが為替市場で価値を評価する要因になる」と語った。

 そのような金利差は永遠に続かないが、現時点ではドルの価値を決める主要因になっているとも述べた。
2007 12/05 10:42:38 | 投資・お金 | Comment(0)
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 アラブ首長国連邦が、通貨切り下げを計画しているらしい、というニュース。
アラブ首長国連邦(UAE)の通貨はディルハム。その通貨価値は米ドルに固定連動させるドルペッグ制。つまり、ドル安になると、ディルハムの対外的価値も下がる。しかし、国内物流や石油輸出などの対外輸出は好況。したがって、国内のインフレ圧力が強まる、と言う結果がついてくる。
 そこで、通貨切り下げという手段の登場となる。



UAE、通貨切り上げか 固定連動の米ドル安で
2007年12月04日19時17分朝日新聞サイト
 アラブ首長国連邦(UAE)が、米ドルに固定連動させている通貨ディルハムを切り上げる可能性が高まってきた。ドル安によるディルハム相場の下落で、インフレ圧力が強いためだ。クウェートは5月にドル連動を打ち切っており、他の湾岸諸国に切り上げの動きが広がれば、基軸通貨ドルへの信認にも影響を与えそうだ。

 サウジアラビアなどアラブ6カ国でつくる湾岸協力会議(GCC)は4日までカタールで首脳会議を開催中。UAEメディアによると、首脳会議ではドル連動問題などの結論は出さないが、UAEのアブドラ外相は「何を決めるにしてもGCC諸国に諮ってからだ」と述べ、今後の切り上げに含みを持たせた。

 UAEは固定連動で1ドル=3.67ディルハム程度を維持してきたが、市中では切り上げを見越して1=3.05ディルハム程度で取引されるケースも出ているという。
2007 12/04 21:25:03 | 投資・お金 | Comment(0)
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総合商社・丸紅が、風力発電事業に参入というニュース。
風力発電と商社といえば、かつて、トーメン(2006年豊田通商と合併)が国内外で積極的に直接投資していた分野。今回の参入は、米における既存事業の買収という形らしいが、これを機に、新規風力発電事業の構築にも力を入れて欲しいと思う。

astyle ANAショッピングサイト

丸紅、米で風力発電に参入・現地大手を買収
 丸紅は米国で風力発電事業に参入する。来年1月をめどにカリフォルニア州の風力発電大手を買収する。環境重視の流れに加え、石油、天然ガスの世界的な価格高騰を受け燃料費ゼロの自然エネルギーの競争力が高まっており、丸紅は同事業への投資を加速する考え。

 買収するのは米大手電力AESの関連会社のオーク・クリーク・エナジー・システムズ社。同社の第三者割当増資を引き受けた後にAESの出資分を買い戻し、丸紅の56%出資会社にする。投資総額は約24億円。残りの44%分の株式は従来の個人株主などが引き続き保有する予定。(2007.12.4日経サイト)
2007 12/04 09:38:45 | Eco | Comment(0)
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よしぎゅうで問題になっている、テラ豚丼、youtubeで、映像見たけれど、なかなか、美味そうじゃねえか。
 いろいろ、いってるやつもいるが、しょせんはジャンクフード、あれくらいのものがあっても、おもしろいっす。
 今度店に行ったら、注文してみよ。
2007 12/04 01:08:49 | none | Comment(0)
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函館から、海沿いを西に向かっておよそ1時間。北島サブチャンの故郷で有名な知内町がある。
 ここから隣町福島町までの海沿いは、人道のない険しい山肌が海まで迫った未開の海岸線が続き、自然と山海の恵みが豊かな地域である。この海で、それも珍しいことに、内海ではない場所で、まるでわざと荒波にもませるようにして、牡蠣の養殖が行われている。ここで採れる牡蠣は、正直いって小粒だ。荒海にもまれる環境ではそんなに大きくは成長できないらしい。
 だが、その身は海のめぐみが凝縮され、味が濃く、なにより、プリプリの食感である。函館市内では剥き身の他、殻付のものも市場などで売られ、これからの冬の食卓を楽しませてくれる。オラは、他の産地の牡蠣を見下すつもりはないし、この知内産の牡蠣が、日本一だなどとは毛頭言うつもりはない。
 しかし、これだけは皆さんにお教えしたい。
 津軽海峡知内産の牡蠣、食べてみる価値はありますよ。

関連漁協のHP

海産物販売知内屋
2007 12/03 21:18:30 | 食いしん坊 | Comment(0)
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福井総裁が講演。急がないが、金利は引き上げるべきと言及。
これを受け、為替相場は堅調推移。1ドル110.5円付近。
以下、記事は少々長いが、今後の日銀の金融政策を占う上で
かなり重要な内容を含んでいるので、省略せずに転記、保存。



日銀総裁:金利は引き上げていく方向―上下のリスク見極め決定

12月3日(ブルームバーグ):日銀の福井俊彦総裁は3日午前、名古屋市内で講演し、「日本経済が物価安定の下での持続的成長軌道をたどるのであれば、金利水準は引き上げていく方向にある」と述べた。一方で、原材料価格の上昇で企業の所得循環に「問題が生じるリスクは認識しておかなければならない」と言明。米国経済についても「最終的に大丈夫だという答えを持っている人は1人もいない」としており、利上げは一段と遠のいたとの見方も広がっている。

福井総裁は金利引き上げの具体的なタイミングについては「予断を持つことなく、経済・物価の見通しのパスやその蓋然性(がいぜんせい)、上下両方向のリスクなどを十分に点検しながら決定していく」と述べた。

財務省が同日朝発表した2007年7−9月の法人企業統計季報によると、経常利益は前年同期比0.7%減と2002年4−6月以来のマイナスとなった。三井住友アセットマネジメントの武藤弘明シニアエコノミストは「収益環境自体はここに来て悪化しており、日本経済にとっても下振れリスクを意識せざるをえない局面になりつつある」と指摘。日銀の利上げのハードルは「一段と高まっていると言わざるを得ない」としている。

福井総裁は「物価の安定の下での持続的な成長が続く可能性が高いと考えているが、そうした見通しの蓋然性(がいぜんせい)を確認していくことは当然必要だ。同時に、見通しに影響を及ぼし得るリスク要因を点検することも重要であり、その際には、目の前のダウンサイドリスクだけにとらわれることなく、上下両方向のリスクに目を配っていかなければならない」と指摘。

その上で「金融政策は、経済・物価に影響を及ぼす事象を幅広い視野でバランス良く点検していくことが極めて重要であり、そうした点検の上に立って適切な判断を行っていきたい」と語った。米サブプライム(信用力が低い個人向け住宅)ローン問題の影響が拡大していることや、国際金融市場の動揺が続いているため、日銀の利上げは当面困難との見方が市場では根強い。

福井総裁は講演後の質疑応答で「日本の金利は、経済がだいたい2%絡みの安定した成長が続いていき、インフレ率がそんなに急速に上がらない。CPI(消費者物価)はじわじわと上昇率を広げていくだろうという見通しだが、この見通しに狂いが生じないとすれば、やはり今の政策金利の水準は実勢と比べて低すぎるのは明らかだ」と述べた。

適切なタイミングでは果断に

福井総裁は「だからと言って、金利を引き上げることを決して急いでいるというわけではない」として、「われわれとしてはできるだけゆっくり金利を引き上げていく」と言明。そのうえで「ゆっくり過ぎて、一方で偏った期待の下で資金が非効率な分野に投入され、後で皆が迷惑をこうむる種をつくるというのであれば、われわれとしても責任を果たしたことにはならない」と指摘。「適切なタイミングと思われれば、果断に金利は引き上げなければならない」と語った。


福井総裁は一方、米国経済について質疑応答で「住宅市場の調整の山場が近づいているとは思うが、山場が見えたとか、越えたとはまだ言えない状況だ。まだ時間がかなりかかることを覚悟しなければならない」と指摘。「1%台半ばくらいの減速は米国だけでなく、世界中の人は覚悟しており、それを前提として世界経済の見通しを出している」としたうえで、「問題はそれ以上に減速するかどうかであり、ここのところが不確定だ」と語った。

福井総裁はさらに「今後、住宅在庫がいつから減り始めるか、住宅在庫が減るという本格的な調整の過程で、住宅価格がどれくらい下がるか。住宅価格が下がれば、やはり多かれ少なかれ、米国の個人消費に悪い影響が及ぶだろう。そこまで多少見えてこないと、本当のダウンサイドリスクの顕現化というイメージがわいてこない」と言明。「いずれも最終的に大丈夫だという答えを持っている人は1人もいない」と語った。

事実上の景気判断下方修正か

福井総裁は講演で、日本経済の現状については「好調な企業部門に比べると、家計部門の改善テンポが緩慢な状態が続いているが、全体としてみれば、緩やかな拡大を続けている」と述べた。日銀は11月13日公表した金融経済月報で、わが国の景気は「緩やかに拡大している」としていた。福井総裁が「全体として」と加えたことで、日銀は事実上、景気判断を下方修正した可能性もある。

福井総裁は「賃金など家計部門への波及を考える上で、多くの雇用者を抱える中小企業の業況は重要なポイントの一つだ」と指摘。「もともと、今回の景気拡大局面はグローバル化の進展とともに進んできたため、世界経済との接点の大きさによって、企業の業況にもばらつきがみられたが、このところ、各種の調査で中小企業の業況が悪化している」と語った。

福井総裁はその上で「これには原材料の高騰による交易条件の悪化や、本年前半、生産が横ばい圏内で推移したことなどが影響していると考えられる。生産活動は夏場以降、再び増加に転じているが、今後の状況を注視していきたい」と述べた。福井総裁は講演後の質疑応答でも、中小企業の業況感の悪化や企業倒産の増加に言及。「(中小企業の)所得が圧迫され、所得循環のところに少し問題が生じるリスクは認識しておかなければならない」と述べた。

世界経済への影響はなお不確実

福井総裁は家計部門についても「決して悪いとは言えないが、せいぜい底堅いという言葉が当てはまるということは、今ひとつさえないということでもある」と指摘。「企業部門の所得から家計部門の1人当たり賃金という形での還元の力が少し弱い。これが、個人消費がしっかりしてくるというよりは、一歩手前の底堅いという姿にとどまり続けるという状況につながっている」と語った。

福井総裁は国際金融市場の動向については、講演で「サブプライム問題に端を発した動揺が続いている。米欧の証券化商品市場は機能が大きく低下しており、短期金融市場も正常化したとは言えない。株式市場や為替市場も世界的に振れの大きな展開となっている」と指摘。「調整にはそれなりの時間を必要とする」として、「そうした市場や金融機関の動向が世界の実体経済にどのような影響を与えるかについては、なお不確実な部分がある」と語った。

福井総裁はその上で「このように、海外経済や国際金融資本市場などの変調が生じた場合には、日本経済に対して、輸出入や企業収益、金融市況の変化などを通じて影響が及ぶリスクがある点には、注意を払っていく必要がある」と述べた。

質疑応答での主な一問一答は次の通り。

――中小企業は苦境にある。この点をどうみるか。

「私どもは、中小企業の問題は単にミクロの問題とは考えない立場を取っている。経済の好循環というのは、生産活動が進められ、所得が生まれ、その所得が次に投資や消費という形で支出行動につながる。現在、日本経済をマクロ的に見ると、生産・所得・支出の好循環のメカニズムが続いているとみている」

「ただ、仔細に見た場合、生産が行われ、所得のところで中小がコスト転化をできないというのであれば、所得がスクイーズ(圧迫)され、所得循環のところに少し問題が生じる危険、リスクは認識しておかなければならない。そういった場合、中小企業を中心に賃金についてもブレーキを踏む」

「日本経済全体として企業の収益、投資は順調だが、家計部門は決して悪いとは言えないが、せいぜい底堅いという言葉が当てはまるということは、今ひとつさえないということでもある。企業部門の所得から家計部門の1人当たり賃金という形での還元の力が少し弱い。これが、個人消費がしっかりしてくるというよりは、一歩手前の底堅いという姿にとどまり続けるという状況につながっている」

「特に中小企業において所得の面でスクイーズが生じ、賃金に回る部分が少ないということになると、この循環メカニズムに幾ばくか安全とは言えない面が残る。あるいは、場合によっては、それが大きくなるリスクがあるので、生産・所得・支出の前向きの循環メカニズムが順調に働き続けているというマクロ的な判断の中に、そういう問題意識をしっかり受け止めながら、今後とも経済の動きをみていきたい」

――米国経済の調整はどれくらい続くのか。

「既に1年くらい米国の住宅市場の調整を経ている。しかし、今の段階で米国の住宅の新規着工は一番高かったころと比べて半分くらいの水準だ。それで米国の住宅在庫の水準が減り続けているかというと、まだ通常の2倍くらいと非常に高い水準にある。住宅市場の調整の山場が近づいているとは思うが、山場が見えたとか、越えたとはまだ言えない状況だ。まだ時間がかなりかかることを覚悟しなければならない」

「先週も20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)が南アフリカで行われたが、米国経済が今後、目立って減速するというところまでは皆、覚悟している。米国経済の実質成長率は7−9月が4.9%に上方修正され、調整しているとは言え、3四半期でならしてみると3%くらい成長している。これからは本当に減速するだろう。1%台半ばくらいの減速は米国だけでなく、世界中の人は覚悟しており、それを前提として世界経済の見通しを出している」

「問題はそれ以上に減速するかどうかであり、ここのところが不確定だ。米国の10−12月の成長率が多少低くなっても、それが直ちにダウンサイドリスクが強く顕現化したと言うには当たらない。ある程度の減速は皆、織り込み済みだ」

「それ以上に落ちるかどうかが不確定で、それはまさに今後、住宅在庫がいつから減り始めるか、住宅在庫が減るという本格的な調整の過程で、住宅価格がどれくらい下がるか。住宅価格が下がれば、やはり多かれ少なかれ、米国の個人消費に悪い影響が及ぶだろう。そこまで多少見えてこないと、本当のダウンサイドリスクの顕現化というイメージがわいてこない。問題の焦点ははっきりしている」

「(中略)米国や欧州の企業の対するアンケート調査では、欧米の金融機関の貸し出し態度は既に若干厳しくなっているという答えが出ている。金融機関の融資態度が慎重化すれば、米国の住宅在庫の処理が行われ、住宅価格が下がり、米国経済がどれくらい下振れするかという問題のほかに、金融機関の与信態度が慎重化することによって、もう1つブレーキがかかる。この両面から米国経済の下振れリスクを正確に評価しなければならない」

「今のところ言われているのは、ダウンサイドリスクが、本当にわれわれが既に織り込んでいる以上に行くかどうかまだ不確定だ。米国は結構、住宅部門以外の分野の粘り強い経済になっている。雇用の増加も大きなダメージを受けずに続いていると言われている。これが今後も続くかどうか」

「さらに、米国経済が少し予想よりも悪い状態になったとしても、世界全体としてみて、米国以外の世界経済でそのショックをどこまで吸収できるのか。ディカップリング(分離)も以前と比べると、相当吸収力がついているとも言われている。いずれも最終的に大丈夫だという答えを持っている人は1人もいない。ここのところをしっかり見極めていくということが大事になってくる」

――金利引き上げは必要か。

「日本の金利は、経済がだいたい2%絡みの安定した成長が続いていき、インフレ率がそんなに急速に上がらない、CPIはじわじわと上昇率を広げていくだろうという見通しだが、この見通しに狂いが生じないとすれば、やはり今の政策金利の水準は実勢と比べて低すぎるのは明らかだ。だからと言って、金利を引き上げることを決して急いでいるというわけではない」

「特に、さまざまな企業、産業の前向きの努力に非常に苦労が伴っていることをよく承知しており、十分時間をお貸ししながら、われわれとしてはできるだけゆっくり金利を引き上げていく」

「しかし、ゆっくり過ぎて、また一方で偏った期待のもとで資金が非効率な分野に投入されて、後で皆が迷惑をこうむる種を作るというのであれば、われわれとしても責任を果たしたことにはならない。そうしたことも十分視野に入れながら、適切なタイミングと思われれば、果断に金利は引き上げなければならない」
2007 12/03 14:14:10 | 投資・お金 | Comment(0)
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米で、低位所得者向け住宅ローンの借り手に対する支払い金利減免措置がとられる可能性があるとのニュース。



米、不安深刻化を懸念 サブプライム金利減免案
2007年12月03日01時10分(朝日新聞サイト)
 低所得者向け(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増を防ぐため、米国の金融当局・業界は5日にも、借り手の金利を減免する「徳政令」案の詳細を発表すると見られる。背景には、住宅不況による不良債権の膨張を食い止めないと金融不安に拍車がかかるとの危機感がある。来年にかけて金利が跳ね上がる200万件のローンの大半が対象になるとの観測も出ている。

 サブプライムローン金利は、客を引き寄せるため契約後2〜3年は比較的低金利の7〜8%にとどめ、その後は数%幅上がる変動型タイプが多い。ポールソン米財務長官らが金融業界と調整している救済策は、金利を上昇させず、契約当初の水準で凍結する案だ。

 ローン債務者の収入や生活費の支払い、住宅評価額下落の状況などから困窮ぶりを総合的に判断。金利上昇後の返済が困難と判断された人を対象に、7年ほど据え置きを認める案も検討されている。富裕層を除きつつ、もともと返済能力に欠ける
貧困層も対象外にして、返済の基礎体力がある「中間層」を軸に救済する計画だ。

 来年金利が上昇するローン債権の総額は約3600億ドル(約40兆円)に達する見通しだが、「かなりが延滞債権になる危険性がある。金利凍結の対象者は120万件ほどにのぼる可能性もある」(政策関係者)という。米住宅ローン業界では、大恐慌期を除いて史上最大規模の減免・救済となるのでは、とささやかれている。
2007 12/03 06:16:48 | 投資・お金 | Comment(0)
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以前、国鉄色という題材で、ちょっと書いたが、アクセス解析を見ると、この項目のヒットがとっても多いのです。
なんか、ひそかなブームが起きつつあるようです。もちろん、多分、鉄ヲタの中でのことと思いますが・・・。
持ち画像の中にもう一枚国鉄色の車両があったので、アゲておきます。青森県内を走る特急つがるです。以前は函館−青森間を「特急はつかり」として走ってました。あと数年で、新幹線が青森まで延伸されますが、それまでの存命と思われ・・・。
 全国の国鉄色車両のデータを作ってみたいのですが、そんな閑もなし。誰か、作ってー。

2007 12/02 11:21:53 | 鉄ヲタ | Comment(0)
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北海道函館市美原3-21-29 tel0138-47-7765


以前、函館市本町に、同名のすしの名店がありました。
そのお店が移転したものと思うのですが、未確認です。
近日中に確認したいと思います。
ネタのでかさでは、北海道いちのお店でした。

2009.3.10追記 その後の調査では、どうも廃業したらしいということが判明。大将もいい年だったからなあ。残念・・・。
2007 12/02 00:35:19 | 備忘録 | Comment(0)
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 夏の終わりに入手したしまとうがらし、500gをすべて、酢漬けにした。それが、食するのに最高の段階まで、熟成した。ワインの空瓶5本分。次のシーズンまではもちそうだ。餃子や焼きソバ、パスタ、焼肉などに、振りかけて食す。さわやかな辛味が心地いい。とうがらしそのものは、ピクルス状態になっているので、取り出して輪切りにし、漬物などに加えると、他では味わえない刺激がやってくる。寒い冬でも汗だくだ。
ちなみに、とうがらしの赤い色が薄くなるまでは、何度でも食酢を加えて、辛み成分を抽出できる。
 癖になるんだよ、これ。




しまとうがらし見つけたどーっ
2007 12/01 21:57:04 | 食いしん坊 | Comment(0)
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