2008年 10月 28日 の記事 (1件)


すっかり寒くなってきた秋の夜、ビールの量も若干減ってきたかなとw

先週の日曜日、近くのある会社でお祭りがあったので行ってきました^^
子連れだったので、仮面ライダーショーなども何十年かぶりに見たりして、なんか久々に休日って感じでしたねw

お笑いタレントも来てたりして会場は盛り上がりを見せ、最後のメインイベント、大抽選会ではたくさんの人で混み合ってました。

その大抽選会の少し前、仮面ライダーと子供達による「じゃんけん大会」が行なわれ、そこでお題の「恥ずかしくないのかな」という出来事が起こったのです。
じゃんけんは8歳以下の子供たちが対象で、ステージ前に集まった子供とライダーがじゃんけん、ライダーに勝った子供が勝ち残るといったルール。
人数も20人くらいに絞られたあたりで、ステージ上に勝負の場は移りました。
当然年齢はバラバラで、3歳くらいの子から10歳くらいの子まで(この時点ですでにインチキだがw)がワラワラとライダーの周りに。
もうちょっと人数を絞ろうと、引き続きライダーと子供たちとのじゃんけんが始まりました。
ウチの子の友達が何人かいたので注目して見ていると、じゃんけんを出した後で手を変えています。
負けたのにウソをついて勝ち残る。

当然親は自分の子の勝ち負けを見てるはず。
本来なら親が「あんた負けたでしょうが」と叱ってステージから連れ戻すのが親の役目なはず。
それをせず、負けたのを知りつつ勝った事にしてステージの上に残し続け、それが子供のためになるとでも思っているのだろうか?

何をやっても最終的に勝ち残れば良いという考え方。
これは正解でもあり間違いでもある。
今の歪んだ世の中ではしかたないという人もいるだろう。
逆に人間の根本の良心や正義感、優しさや厳しさという大切なものを子供たちに教えるのならば、間違いだという声もあるだろう。

前者のような考え方がいわゆる自己中であったりするんじゃないかな・・・
運転しながらメール、車からポイ捨て、スーパーの買い物籠にゴミ、放置自転車、・・・
こんな人たちはじゃんけんもズルイにちがいない。

ライダーとのじゃんけんで、一番を勝ち取ったのはステージで2回ほどウソをついた少年。
さすがに5人くらいになってからはスタッフも目を光らせ、ズルは出来なかったようですが、なんか興ざめな気分。
親も「やったね〜」と喜んでいました。
子供のやることだから、という気持ちもないことはないんですが、その喜んでる親を見るとやっぱりムカツクw
2番手以下もほとんどズルした子ばかり。

親の顔はもう見たんで、この子の親の親の顔が見てみたい。

ほんと、恥ずかしくないのかな・・・
 
2008 10/28 21:06:45 | none | Comment(0)
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