2008年 04月 28日 の記事 (2件)


数人のメンバー達はもう答えを出せたと思います。

夢の先にあるもの、ちなみに私の答えは観る側の「記憶」です。ステージに立つと言う事は何かを発信すると言う事。ゲストは基本的には受信する側であり、みんなのステージを観たゲストが感動したのであれば、それはその人の記憶となり、忘れられることなく語り継がれていきます。「伝わる」とはそういうことだと思っています。

まあ、不味いレストランも語り継がれますが、それは閉店したら終わり。その後は忘れられ、誰も気にすることはないでしょう。逆に一流のミュージシャンは20年前の名曲を10年後のステージでもお客さんの為に歌い続けるでしょう。

うれしい事にSBCには「夢の先」をステージに数回立っただけで見えているような子が数人います。本人は無意識かもしれませんし、先天的なものもあるでしょう。彼女達は大人の言葉で言うと「与えた感動に責任が持てる」。そんな難しい事がまるで分かっているかのように次のステージにむけて練習で疲れていても、天井高がなくても、どんな時でも手を抜きません。だからまかせられる。皆素直に応援したくなる。高い志があるからゲストはいつも又見たいと思ってくれる。夢はいつもそこで叶い、観た人の感動の記憶が消える事はありません。
2008 04/28 22:54:44 | none | Comment(0)
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うわ〜、またまた大げさなタイトルを付けてしまった。 そんなものは出演者、ステージに立つ人間にしか分からないだろう!っという突っ込みが聞こえてきそうですが、まさにその通り。通常SBCのステージ製作において、私の役割は曲選び(音作り)と演出。その前の段階でコンセプトというか脚本みたいな説明しにくい作業もありますが(現在進行中)それはさておき、一番大事なのは観に来てくれる方々が感動できるプラン、かっこつけて言うと夢の設計図を作る事かな?(言っちゃた)勿論代表と一緒に作るわけですが、この設計図はやる気のあるメンバー達と信頼している先生方と尊敬しているtomizawaさんと理解のある(?)自分の娘達とそしてなによりも、その全てを暖かく見守ってくださる母達の存在があって初めて完成できる物。

本番で全てがほぼ上手くいき、ゲストの方々から絶賛され、出演者達も大満足でその後他人からも「ビデオ見せてください」と頼まれ、また絶賛され。。。プラザテラスで夢を叶えたメンバー達の先にあるものは?夢の先にあるものってなに?まあ、大きなイベントを節目とし、その直後にやめていくメンバーに言う事はありませんが(その決断が親ではなく本人の意思である事を願うばかり)夢を叶えた後には必ずと言っていいほど空白感があります。かかわった全ての人が感じるあのなんとも言えない脱力感、でも充実していて、達成感もある。やる事があるのにもう一杯コーヒーを入れちゃう(伊草家)。

そんな時私が思い出すのはたとえば子どもが生まれる前、代表と一緒にハワイで観たディナー・ショー。普通のフラのステージだったと記憶してますが、未だに一人の男性ダンサーの存在だけは忘れられない。具体的にどこがすごかったのか覚えている訳でもないのに。。。時々思い出すんですねぇ。
「すごい人だったね〜」ってね。

出演者は夢の先にあるものが分からなくても、観に来てくれた人たちの心になにかを残す事が出来たと思うのであれば、それを見つめてみましょう。答えが出るかは自分しか分からないでしょう。みんなが同じ答えを出す事もないでしょう。そしてミッキーマウスは今日も一人一人の「あの日」と変わることなくTDLで沢山のゲストを迎えているでしょう。



yoshimi先生、takeshiさん、わざわざこちらにコメントありがとうございます。きえちゃん、あっこちゃん、真里花ちゃん、結衣花ちゃんもコメントありがとう。こんどみんなと一緒に練習しようね。
2008 04/28 04:49:09 | none | Comment(0)
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