夏は憂鬱 秋は憐憫 冬は退屈的日々雑記
昨日のくろさぎ、あれどうなのですか。
ぴーさまは相変わらずのぴーさまぶりですが、あきらとかぶるでしょ、あれ。
てか来週はこやまくんが。

今回クールのドラマはどれもいまぱーなので、ぴーさま目的で見たくろさぎ以外はなんにも見てない。
まーげつくは一応見るかもだけど。
ひとつ気になるのはぶすこい。
おしなりくんでてんじゃーん。
1話目見逃したけど、次から見ようかなぁ。


本当は今日、耳鼻科に行って薬を貰わねばならなかったのだけど、面倒だし、ほら、あれ、先週の大阪でお金使い過ぎちゃったんだよ。
だって5万以上もわたしの財布から出ていってしまった…。
財布と言えば1日にこーちを買っちゃったしな。
というわけで4月末まで薬なしで花粉症を乗り越えねばならないよ、だれかたすけて。


現状打破は難しいうえ誰も背中を押してくれない。
わたしのねがいはどうやらかみさまにとどかないようですよ、もう20年もねがいつづけてるのに。
2006 04/15 23:33:01 | none | Comment(0)
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>まぁつまりはいろいろとそういうことです、パクリです。
ヾ(^◇^)ノ))

今までにも何度か言われてきたのだけど、つい最近はじめて自分が天然ボケなのかもしれないと思いました。
天然ボケというか天然バカ?
なんかほかの人と、拾う電波が違う気がする…。
別に天然ボケでも天然バカでも気にしないけど、まわりの人は迷惑してるだろうなぁ。
別にそれもほんとは気にしないけどね〜。

3日からずっと、1日あたりの睡眠時間が5時間くらいで、今日夕方ついに死相がでた。
最低6時間は寝ないと。

もうずっと長いこと毎週サカマガを買っています。
昔は水曜日が待ち遠しくてしかたなかったよ、そして隅から隅まで読んでたよ。
でも最近、買ってもほんとちょっとしか読まない日々が続いていたのだけど、昨日、今週号をわりと真剣に読んでみた。
そしたら巻頭特集に思わず泣くかと思った…。
自分の孤独はなんともないけど、他人の孤独には耐えられないわたし。
いや、ヒデが…って、おおおお!?
今「ひで」を変換したら、「中田英寿」って候補が出たんですけど!!
…やっぱりヒデはすごいよね。
でもそのすごさをぜんぶとっぱらった、ただ純粋に楽しんでボールを蹴るヒデをみたい。
サッカーで心の底から笑うヒデをみたいよ。
2006 04/14 23:59:59 | none | Comment(0)
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●『忘却の河』(新潮社・文芸書)
●福永武彦
●読んだ日:2000年06月。
●コメントとか:友人に「読んだことある?便覧に出てたよ、面白そうだよ」と言われて読んでみようと思ったよ。
すぐに丸善に買いに行ったら見当たらず、レジのおねーさんに訊いたら「絶版です」。
じゃあもう読むことはできないんですかと、ショックを隠しきれないわたしに、おねーさんは優しく丁寧に、図書館には置いてあると思いますよと教えてくれました。
図書館へ直行。
書庫から出してもらってようやくしあわせ。
一応短編集というかたちをとってるけど、すべてのお話は繋がっている、ある期間の出来事がある家族(+α)のそれぞれの視点で書かれてるよ。
たぶん7コお話があったと思うけど、そのどれもがすごく完成度が高い。
1コの短編としても全然いいし、ストレートにはカブらない繋がり感が絶妙。
このかたちと一緒なのが、角田光代の『空中庭園』ですね。
でも忘却の河は最初と最後のお話の主人公が同じで、うまくまとまって終わってるから、全体としての完成度も高いんだと思う。
お話は暗いのだけど、わたしこういうの大好きだ。
ちなみに、読んだ当時に放送されてたIWGP(リアルタイムで全話見たよ)の主題歌が『忘却の空』で、この本を思い出すと頭の中ではSadsの音が流れだすよ。
2006 04/13 23:08:30 | none | Comment(0)
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イメージは勝手に膨らんで、しかも知らないあいだに!
イメージを壊されても文句を言えないのがつらいところだけど、それよりつらいのは、そのうち現実になれてはじめのイメージを忘れてしまうこと。
どうしたらこのイメージをまもれるかな、だってぜったい忘れたくない。
2006 04/12 23:59:59 | none | Comment(0)
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すべての人の頭上に降り注げばいいという願いは叶えられると、思う。
2006 04/11 23:59:59 | none | Comment(0)
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友人に、一応毎日ブログ書いてるって言ったら、なにをそんなに書くことがあるの?と訊かれたよ。

よくね、なんにもない日はないって言うけどそれはあたりまえじゃん。
しかしね、その日にあったことと書きたいことが一致するとは限らないじゃん。
つまりね、なんにも書きたくない日だってあるじゃん。

書きたくない日はその分読みたくなるよ。
やっぱりわたしの呼吸は、書くことじゃなくて読むことだなぁと思う。
2006 04/10 23:59:59 | none | Comment(0)
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疲れたけど、楽しい大阪でした。

そ れ な の に !!

家に帰ったら早速、たいへんふゆかいなことが2件もおこりました。

もうちょうむかつくんですけど、わたしどうしたらいいですか。
わかってるんだったらさっさと用意しとけよ。
なにこれ、いやがらせでやってんの。
2コ目の犯人はしねばいいと思う。
2006 04/09 23:59:59 | none | Comment(0)
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行ってきました。
というかまだいます。

かなしいことに、鹿の負け。
2006 04/08 23:59:59 | none | Comment(0)
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満開の桜の下で咲く雑草。
この汚い画像じゃわからないけど、なずなとからすのえんどうだよ。
桜よりも断然、こっちのがすきだ。
2006 04/07 23:59:59 | none | Comment(0)
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No book No life、1冊目。


●『不連続殺人事件』(角川書店・文庫)
●坂口安吾
●読んだ日:2001年03月。
●コメントとか:別にミステリが好きとかじゃなくて、高校のときの国語便覧を眺めながら、坂口安吾いいじゃん、と思って読んでみたよ。
戦後ちょっと経っての夏のおはなしで、レトロとは違うけど、なんかこういう時代背景ってすきだ。
(江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズとかもそう?)
言っちゃうけど、わたしがこのキャラいいなぁと思ってた人が犯人でした。
特にすきな場面は、終幕に向けてはなしが急展開していくところ、死んじゃう人たちの中で最後から3番目(たぶん)の人が死ぬあたり。
登場人物も芸術人・文化人が多くて魅力的で、警察の人も面白いよ。
文体もすごく読みやすい。
堅苦しくなく気軽に読めるけど、推理ものとしてちゃんとしてるのがいいです。


強行突破でやってみたよ。
本がいま手元にないから詳しく語れないけど、印象に残ってるおはなし。
まぁあくまでわたしのものさしですから、ここに書いてる感想は、まるっとは信じないでくださいね。
2006 04/06 23:40:44 | none | Comment(0)
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