NFLを中心とした備忘録
攻撃スタッツは軒並み昨年より上昇。
最悪の状況からリーグでもトップクラスの攻撃になりました。
2008 01/19 12:21:12 | NFLブラウンズ | Comment(0)
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結果は10勝6敗。

WEEK 01 ●  7 − 34 PIT
WEEK 02 ○ 51 − 45 CIN
WEEK 03 ● 24 − 26 @OAK
WEEK 04 ○ 27 − 13 BAL
WEEK 05 ● 17 − 34 @NE
WEEK 06 ○ 41 − 31 MIA
WEEK 07 (Bye)
WEEK 08 ○ 27 − 20 @STL
WEEK 09 ○ 33 − 30 SEA (OT)
WEEK 10 ● 28 − 31 @PIT
WEEK 11 ○ 33 − 30 @BAL (OT)
WEEK 12 ○ 26 − 17 HOU
WEEK 13 ● 21 − 27 @ARI
WEEK 14 ○ 24 − 18 @NYJ
WEEK 15 ○  8 −  0 BUF
WEEK 16 ● 14 − 19 @CIN
WEEK 17 ○ 20 −  7 @SF

ホ−ムで7勝1敗,アウェイ3勝5敗。同地区対戦3勝3敗。
2008 01/18 08:05:52 | NFLブラウンズ | Comment(0)
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HC候補の大勢いるチームが負けてきたので,ばたばたとHCが決まってきてます。

●MIA HCトニー・スパラノ(DAL・AHC)

契約完了したようです。
フロントにビル・パーセルズとGMジェフ・アイルランドのダラスコンビが就任したときから既定路線と言われていましたが,予定通り決まったようです。
03年のパーセルズがDALのHCに就任したときに同時にDAL入り。当初TEコーチから,OLコーチを経て現職。選手に対して非常に現実的なアプローチをするコーチで,2年前にセインツがOCとして引き抜こうとしたが,パーセルズ自らが引き留めた(そのときにAHCになった)というツナのお気に入り。
CLE,WAS,JACでコーチをしたがそれ以前はデビジョン?のニューヘヴン大でHCをやっていた。

●BAL・ATLはジェイソン・ギャレットにオファー
  (まだBALは断られてないみたいなので修正しました)

複数の候補からDALのOCジェイソン・ギャレットに絞ってHCのオファーを出したが,ほぼ同時にATLもオファー。もちろんDALのオーナー,ジェリー・ジョーンズも元々時期HCとして入閣させていたので,引き留めに走る。と,モテモテのギャレット。

BALはギャレットに断られた場合は,PHIのDBコーチ,ジョン・ハーボーにオファーを出すつもり。

一方,ATLの第2候補が前BAL・DCレックス・ライアンのようです。

HC以外については・・・
2008 01/17 00:32:43 | NFLニュース | Comment(0)
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G+ 解説:後藤完夫・大橋誠/実況:菅谷大介

1試合だけ観戦記が遅くなってしまった…

同地区対決なので,レギュラーシーズンでの対戦は2回。
1戦目は開幕週の@DAL。トニー・ロモ,イーライ・マニングの両QBは共に4TDパスを決めるシュートアウト。スタッツ的には互角の勝負も確実に点を取ったDALが45−35で勝利。
2戦目は第10週の@NYG。前半は同点で互角の戦いをするが後半にWRテレル・オーエンスの2TDで突き放したDALが31−20で勝利。
ということでいずれも10点以上の点差でDALが勝っている。
ただ2試合両方で2TDをあげているTOが怪我で直前まで出場が危ぶまれ,出場できたとしてもベストの状態でないのは確実なのが,DALの懸念材料。まあ逆にNYGもTEジェレミー・ショッキーが不在なので…

大方の予想はDALの3連勝となっていましたが,どうなんでしょうか?

まあどうでもいいっちゃあどうでもいいですが,先週,ワイルドカードがシードだった4チームのQBは何をしていたか? というのが話題になっていました。
・GBブレット・ファーブ/ミシシッピの実家で英気を養う(彼の故郷好きは有名)
・NEトム・ブレイディ/地元NYで恋人のモデル・ジゼルとデート
・INDペイトン・マニング/自宅で休養
・DALトニー・ロモ/恋人の歌手ジェシカ・シンプソンとメキシコへ
2008 01/15 23:56:49 | NFL観戦記 | Comment(0)
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GAORA 解説:河口正史/実況:近藤祐二

序盤に3連敗を喫しHCと選手の確執も噂されたが尻上がりに調子を上げたSDに対し,怪我人続出で調子があがらないながらレギュラーシーズンを3敗で仕上げたIND

この両チームはレギュラーシーズン第10週に@SDで対戦。
4勝4敗とプレイオフが厳しいSDと,開幕7連勝も前週にNEに敗れたIND。大方がIND勝利を予想する中,SDのアグレッシブな守備にペイトン・マニングが乱調。6インターセプトを喫し21−23でSDが勝利している。

ここでの再戦は注目。

調子はあがらないながらIND勝利予想が多かった理由は,
・Sボブ・サンダースを中心としたラン守備が強くトムリンソンが止められる
・WRマービン・ハリソンが怪我から復帰
・レギュラーシーズンと違って@INDで戦える
そんな理由が挙げられていました。
2008 01/14 08:32:40 | NFL観戦記 | Comment(0)
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GAORA 解説:村田斉潔/実況:有馬隼人

NEのパーフェクトシーズンに立ちはだかる最強の敵登場!って感じでしょうか? 一番のっているチームで,倒せる可能性があるとすればJACという声はかなり聞こえてきます。

まず今年のパッツを倒せる可能性としては守備ラインがしっかりブレイディにプレッシャーをかけられることが前提条件。プレッシャーの無い状況では好き放題やられるし,常にブリッツをかけたのでは,レシーバーがオープンになってモスやウェルカーにやりたい放題されてしまうので,フロントの4人でプレッシャーをかけることが重要です。
ジャガーズは守備ラインの強さに定評があります。

それでもパッツ相手で30点程度の失点は覚悟して,35点以上取れる攻撃力も必要です。
ジャガーズ攻撃は2つの点でNEから点が取れる可能性があるのではないか,という論調。

1.レシーバー陣が長身
   これは今までの対戦相手でもあったけどNEのDB陣は割と小さいのでつけいる隙があるかも
2.ラン攻撃が安定
   NEのラン守備がよく見えるのはアーリーリードで相手がパス主体になるからで序盤からのランは有効なはず

さて,そのようにいったのでしょか?
2008 01/14 01:24:08 | NFL観戦記 | Comment(0)
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G+ 解説:河口正史・松本直人/実況:蛯原哲

直前に「負けても来年はプレーしたいね」と発言したとされるQBファーブのGB。
ファーブを育てたHCホルムグレン,ファーブの控えだったハッセルベックというSEAの宿命の対決。

ちなみに前日のESPNではキーマンはGBの新人RBライアン・グラントを指名。理由は一般的なイメージと違ってラン攻撃が強いのはアレクサンダーのSEAよりGBの方なので,それが生かせるかどうかが大きいから と。
さすがにESPNの解説者,言ったとおりの展開でしたよ。
2008 01/13 10:35:00 | NFL観戦記 | Comment(0)
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デビジョナルプレイオフをやっている最中ですが…

素早い動きです。
というか決めていたからグランサムを解雇したのかもなあ。

ということで新DCは,
メル・タッカー 現ブラウンズDBコーチ(36)。2年契約。

元々,地元オハイオ出身で,ウィスコンシン大卒業後,ミシガン大・LSU・マイアミ大オハイオでコーチの経験を積んだ。ミシガンでは元MIAのニック・セイバンに師事した。01−04年はオハイオ州立大で守備アシスタントを担当し
,05年からブラウンズDBコーチになったのがNFL初挑戦。
過去3年間のパス守備は喪失ヤードリーグ順位が4位−15位−24位と悪化しているが,05年の4位はラン守備がボロボロだからパス守備の機会が少なかっただけ。
06年はゲイリー・バクスター,デイロン・マッカチョンと先発CB2人を怪我で失うなか健闘した。
07年は成績こそ悪いが,CBリー・ボッデン,Sショーン・ジョーンズを軸に,2人の新人CBエリック・ライト,ブランドン・マクドナルドが頭角を現すなど,有望な若手を次々と送り出している。

非常に若く,コーディネータ経験が無いという不安はありますが,誰がやるにせよ守備の実権はHCクレネルが持つんだと思うし,OCチャジンスキと並んで若くて有望なコーチがコーディネータになることは本当に喜ばしいことだと思う。
期待大。頑張れ! そしてラン守備を立て直せ!
2008 01/13 08:21:53 | NFLブラウンズ | Comment(0)
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まずはブラウンズ。
OCチャジンスキと契約延長に成功。HCロメオ・クレネルとも契約延長に向けて交渉中。ということで変化無しかと思ったら,DCトッド・グランサムは解雇の模様。
スタッツで見ると昨年から大きく悪化してるし,課題のラン守備もさっぱりです。これは実質守備を統括しているクレネルの責任じゃないかと思ってたけど。
ただ若い有望な選手も出てきているし,DB陣は充実してきたし,あとDLさえ安定すれば・・・と思うんだけどねえ。後任はまだ方向性も出ていません。

HCを探している4チーム。動いているのはATL。
USCのHCピート・キャロルと接触中。本命と噂。USCでは74勝14敗・全米制覇2回・現役カレッジHC最高勝率(.844)ということでペトリーノに続いてカレッジからの招聘と言うことになるかも。
ただキャロルはかつて2回NFLでのHCは決して成功していない(94年ジェッツ6勝10敗,97−99ペイトリオッツ28勝23敗)。
ATLとして前回書いたときより増えている候補者は,
 ・JAC DC マイク・スミス
 ・TEN DC ジム・シュワルツ
ということでDALの2人(スパラノ,ギャレット)以外はディフェンスマインドのコーチ達がピックアップされているみたい(キャロルもNFLで通算12年DC職を経験)。

WASは内部昇格が有力というのは変わっていないけど,オーナーがオーナーなのでどうなるか? ちなみにオーナーが前回ご執心だったビル・カウアーは「08年にHC職に就くことはない」と宣言したとか。まあ,わかりませんけどね。
でもってWASも現在名前が挙がっている人を整理しておくと,
 ・WAS AHC(守備担当)グレッグ・ウィリアムズ ・WAS AHC(攻撃担当)アル・ソーンダース
 ・IND AHC ジム・コールドウェル
 ・SF  AHC マイク・シングレタリー
 ・MIN DC  レスリー・フレイザー
 ・TEN DC  ジム・シュワルツ
 ・SEA AHC ジム・モーラ
 ・ARI AFC ラス・グリム
一応,グレッグ・ウィリアムズが最有力と見られています。もう1人有力視されているのが第1次ギブス政権ではホグスと呼ばれたOLの1人で昨年までWASのOLコーチだったグリム。ただグリムとWASはまだ接触の予定もないようではあります。

BAL,MIAは新しい動きがありません。
たぶん本命がプレイオフに残っているチームのコーチなんではないかと思われています。

あと,49ersのOCにマイク・マーツが契約しました。
もう数年前からウェストコースト攻撃(WCO)は採用していないわけですが,ウォルシュが亡くなり,WCOとは対極のマーツがOC……時代が変わっているんだなあ と痛感しますなあ。
2008 01/12 07:31:47 | NFLニュース | Comment(0)
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下に「辞任も取りざたされている」と書いた数時間後に辞任の記者会見があったようです。
67歳で既に殿堂入りしているギブスは,異なるQBで3回スーパーボウルで勝利した唯一のHC。キャリア通算171勝101敗・ポストシーズン17勝7敗。勝率.629はジョージ・ハラス,ドン・シュラに次ぐ3番目(125勝以上)

後任は未定だが,現在のギブスのスタッフが「オールスターコーチ」と言われるほど豪華なメンバーであり,HC職経験者の2人,守備担当AHCグレッグ・ウィリアムズ,攻撃担当AHCアル・ソーンダースのどちらかが内部昇格するのではないかとみられているが,ビッグネーム好きのオーナー,ダニエル・スナイダーは前スティーラーズHCビル・カウアーを招聘したい意向ともみられている。
2008 01/09 07:28:51 | NFLニュース | Comment(0)
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