夏は憂鬱 秋は憐憫 冬は退屈的日々雑記
今日は暖かかったですね、すっかり春ですか。
でもまあ今年は暖冬からいつのまにかずるずる春になってたなぁって感じです。
ちなみにわたしの鼻もずるずるです(今年ももれなくかふんしょう)。


さて今日は朝7時に起こされお昼まで(途中まんが読んだりしながら)家のおてつだいをし、お昼からはのんびり習作を書いたりお昼寝したり。

今書いている習作は先月くらいから書きはじめているのだけど、ちっとも進まない。
わたしは今までほとんど1人称でしかお話を書いたことがなくて、ちょっとちょうせん〜と思い至り3人称で書いてることが進捗を遅らせている原因です。
それからもうひとつ、このお話は6月が舞台。
なのでやっぱり6月に、せめて5月にあげたいよなぁって。
そうすると別に今書かなくったっていいじゃん、ってなるし。
つーか、なら3月のお話を書けよってことになるんだけど、だめ、あのふたりのはじまりのお話は6月以外に考えられない。
なら別のお話を書けばいいんですけどね、あのふたりはまぶしくてくすぐったくてそれでいてやさしいあおいはる、のイメージなので、わたしが殺伐としてないときに書いておきたい。
(あ、別に殺伐だったり狂気的なふたりも、それはそれでありですけどね。)
それと本当は書きたいあのコとあのコのお話は、どうしたって行き着くのはhjで、どう書いたらいいのかわかんないんだもん。
あと去年の11月から頭にあるお話は舞台一応冬で考えてたけど、春先までならなんとかなるので、なんとかしたい。
このコたちで考えつくのはこのお話ひとつだけなので、なんとかひのめをみせてやりたいなぁ(ならこっちを先に書くべきだって、わかってる…!)。


と、つらつら習作について書いたのは、こうでもしなきゃホントなかなか進まないから。
有言実行で(きたらいいなぁって思ってま)す。
2007 03/04 23:59:59 | none
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新しく読んだ単行本、30頁。
新しく読んだ漫画、4冊。
新しく観たDVD、11本。

12日間でDVD11本観るのはなかなか疲れました。
途中から、今日は絶対1本観て寝なきゃ!的な、ほとんど義務だった…。

本が読めてなくてがっかり。
なに、さんじゅっぺーじって…!!
2007 02/28 23:59:59 | none
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願うは平穏、それ以上に望むは破滅。
癒されたいわけじゃない。
むしろこの傷をずっと忘れたくない。
あなたの不在でこころは歪み、ついた傷にしみるのは夕方のオレンジ色。
落陽が与える色彩はまるで狂気。
全てが今ここで終わってしまえばいい、なんて。
始末に負えない終末感。

つまるところ、あたしはさみしいのだ。
(いつかキンパチセンセイが、淋しいと寂しいの違いを言ってた、どう違うかは忘れたけど。)

それにしても、さみしいだなんて、言葉にすると薄っぺらい。
あたしの感情はこんなに軽いものじゃない。
もっと、夕陽のように全てを飲み込んでしまうような、抵抗できない重い想いだ。

どうすることもできないどうしようもなさに圧迫されて込み上げてくる涙。
でもあたしはほんとは泣きたいわけじゃない。
あなたと過ごした日々を想い出して嬉しくなりたい。
あなただってそれをのぞんでるだろうから。

それでもやっぱりあたしは笑えない。
この部屋に差し込む斜陽のオレンジがあまりにも眩しすぎるから。



* * *



あたしにはひとつだけ、声に出せない名前がある。
呼んだら泣いてしまうのは明白だったから、あなたの名前は言わないと決めた。

ふたりで過ごした日々はたのしかったね。

なんで過去形になってしまったんだろう。
きっとこれからだって、たのしいはずだったのに。

あなたと過ごした2年間は、どんなものよりも今のあたしを支えそして蝕んでゆく。


『たのしかったね。』





真夜中に目が覚めて、隣で寝ている彼の顔をそっと見つめる。
愛しく想って彼の名前を呼ぼうとしたら、くちびるからこぼれたのはあなたの名前で愕然とした。

4年半ぶりに声にしたあなたの名前は優しく響いて静かに消えて、彼のことは心底すきだけど、やっぱりあたしは泣いてしまって、まださみしい。

[2003.summer に加筆修正]
2007 02/26 23:59:59 | none
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ここをさぼっていたあいだ、していたことは冬眠と妄想です。
妄想の中では、スノボにも初挑戦したし、普段まったくしない料理ももりもりしてるし、ジムにも通ってるし、3才のハトコのためにクッキーも作ったし、海外にも行ったし、習作だって毎日書いてます。
どうも、馬野・M(妄想族)・遥加です、こんばんわ。
さぼりのあいだ実際にしたのは、化粧水を変えたことと、ろすとを観始めたことくらいです。
どうも、馬野・U(潤ってない)・遥加です、だめなおとなでごめんなさい。

いや、でもろすと面白いよ。
某24はおはなし的にわたしには合わないのがわかってたので全然見てないけど、ろすとはおはなしに興味があったので前から見たいと思ってた。
そしたら11日から深夜に地上波でやるって知ってちょうらっきー☆
その録画した1話と2話を昨日観たのでした。
飛行機が墜落した島には何かいる…!生存者はどうする、どうなるのか!?っていう事前情報しかなかった分、余計に楽しめたような。
相変わらず欧米人の顔の区別が下手なので、ともすればヒロインでさえ誰だかわからなくなるし(!)、名前も3人くらいしか覚えてない(…!)けど面白い。
つづきが気になるのに次回が2週間後…!
ま て な い よ ぅ !


余談としてはkysm(+α)、hmとizなど。
うれしい(一方的な)再会もありました(なのでendnもプラス)。
2007 02/13 23:59:59 | none
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新しく読んだ文庫、2冊。
新しく読んだ漫画、15冊。
新しく観たDVD、1本。

1月は冬眠中で全体的にぼけっとしてました。
2007 01/31 23:59:59 | none
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ほんのわずか、気持ち程度積もった雪をスニーカーの底で踏みながら、緩やかな坂道をのぼってゆく。
1メートル先を歩く彼の背中はいつもと一緒だ。
だけどもうこの道を、彼とふたりで歩くことはないだろう。
もう少しで到着する彼の部屋で、きっとわたしたちは、わかれる。
我儘ばっかりだったのに優しくしてくれて、その優しさにさらに付け込んだわたしが泣く権利はないから、せめてさいごくらいは。

踏み締めた雪は音をたてて溶けてそれはまるで悲鳴のような。
2006 12/31 23:49:16 | none
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●『バトル・ロワイアル??』(幻冬社・文庫)
●高見広春
●読んだ日:2003年1月(冬休み)。
●コメントとか:思い入れはかなり強いです。
映画化で騒がれてたときわたしうまく世間に対応できてなくてなんにも知らなくて、中学生が殺しあいするんでしょ、くらいの認識ですごく抵抗がありました。
最近はゲーム(それだけが原因じゃないと思うけど)とかの影響で、死ぬとか殺すとか軽い存在になりすぎてるんじゃないか。
なんて思ってたんですけど、本屋さんで文庫になったのを見つけて、なんだかすごく気になりはじめちゃって、まずビデオ借りて観ました。
観たんだけど、わからない…!
迫力はすごいんだけど、なんかいろいろ話の流れとかがわかんなくて、補完するために本屋さんで文庫立ち読みしたら、おっ、と思いました。
すごく、うまい。
ちょっと読んだだけですぐにぐいぐい引き込まれる感じ。
で、そのときじゃなかったけど結局買って、ちゃんとはじめから読みました。
小説って読み始めたら一気に最後まで読む派なんですけど、これは数日にわたってかなり慎重に。
リアリティがあるなぁと思いました。
もちろんわたしは中学生のときに殺しあいなんて経験してないけど、それでもすごくリアルだと思いました。
どうしても陳腐な言い方になってしまうけれど、42人、長短はあるにせよ心理描写とバックグラウンドが半端ない。
あとは三村が気付いたアレが最後に、ね。
中学生の殺しあいでしょって抵抗を持ってた自分が馬鹿馬鹿しくなるくらい、本当に斬新で完成度の高い素晴らしいお話でした。
ちなみに映像は、ビデオのふつうのと特別篇と外伝観ました。
?は映画観に行ったしビデオで通常版も観ました。
小説もたぶん1番読み返した回数がおおいです。
2006 12/28 23:59:59 | none | Comment(0)
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与えられた環境は酷似してるのに、そして同様にまっすぐじゃないくせに、どう見てもkysmとjrは180度タイプがちがう。
たとえばjrが眠りすぎる子ならkysmは眠らなさすぎる子。

わたしは、ずっとkysmみたいにならなきゃって思ってきたけど、ずっとずっとjrみたいになりたかった。
あの感情に支配されるとjrに縋らずにはいられない。


ねぇわたし、あのひとことを聞いたとき、本当にこころをぎゅっと掴まれたんだよ。
涙が瞳からじゃなく心臓から零れたんだ。


あのひとことからはじまるjrの言った言葉の羅列を、わたしはひとつぶだって失くさないように魔法のようにくちずさむ。
この言葉を覚えていれば、いつかjrみたいになれるような気がしてるから。
2006 12/26 23:59:59 | none
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もう死んだ人の誕生日、しかも前夜祭なんて祝えませんよ、冬。
2006 12/24 22:52:04 | none | Comment(0)
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●『スワンレイク』(幻冬社・単行本)
●野島伸司
●読んだ日:2004年12月24日。
●コメントとか:野島伸司ですよ。
クリスマスイブにあえて暗〜い話をチョイス。
でも読み出したら止まらないくらいにはおもしろい、というか。
アン、ドウ、トロワ、キャトル、サンク。
わはは、「犯人は●●よ」って。
暗いけどきらいじゃないです。
ダ・ヴィンチで蒼井優がおすすめしてたけど、こういうの好きなのかー。
そういや野島伸司を活字で読んだの初めてだ!

↑ ↑ ↑
2004年12月24日の日記をそのまま抜粋してみたんだけど。
どうなの、クリスマスイブにあえて暗い話チョイスとかいう問題じゃなくて、イブに本読むってどういうチョイス?
いやまあ、なにかしら文章読むのは日課ですけれども。
きっと今年もこんなふうに本読んだりしてるのだろうか、どうなる3日後。
2006 12/21 22:34:24 | none | Comment(0)
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