夏は憂鬱 秋は憐憫 冬は退屈的日々雑記
最近1日のカウンタの回りが、はじめの頃の約4倍です。
ってことは、うっかりクリックしちゃったぜ〜って方だけじゃない、ってことです?よね?
で、ここを見てくれてる方は、何が目的でしょうか?
絶望?嘲笑?暇潰し?

ジャンルが日記でもないただの完璧な雑記で、ユーザーカテゴリもノン、プロフィ〜ルでさえ白紙のこんなブログを見てくださってあんがとございます(はーと)。



忍成修吾の演じる脆さと繊細さが好き。
10年くらい前にコカコーラからキュンって清涼飲料水が出たんだけど、そのCMで王子様みたいだった忍成くん。
黄色っぽいシトラスのジュース、キュンの復刻を希望したい。

田中圭見たくてハニカミ見てるけどさ、なんかもう、こころが霜焼けそうだわ〜。


この国の一般家庭にアンドロイドが普及するのはいつ頃ですか。
えすえふ的なことはまったくわかんないけど、アンドロイドにはものっそ興味があるよ。
アンドロイドに感情が備わっていく様を見てみたい。
とか言っちゃって、彼等にそういったものが備わろうものなら、真っ先に殺られるカテゴリーに属する私。

呼び様によっちゃアンドロイドだろう、ドラえもんとコロ助、どっちか貰えるならコロ助がいいなぁ。
そんで私のためにおいしいコロッケ作ってくれたらいい。
2006 02/24 23:59:59 | none | Comment(0)
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今日、ある男の人と出逢って、この人と付き合いたい〜って思った。
でももう2度と逢うことはないよ、きっと…。
しょんぼりする。

(´□`)

こういうのを、縁、って言うんだろう?
今回はなかったってことで。うん、すごく惜しいけど。



おとなのおとこのひとにおどらされたい、てのひらのうえで。
2006 02/23 23:36:03 | none | Comment(0)
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土曜に髪切ってもらう予約入れたんだけど、すっかり忘れてた…。
ゼ ロ ッ ク ス ス ー パ ー カ ッ プ 。
ガンバとレッズ…。仕方ない、ビデオ観戦だよ。しょんぼり。
(=_=)

てなわけで3月4日にゃJ開幕だしまたサッカーに縛られる、私の週末。
いや、べつに全試合テレビ中継するわけじゃなし、そしてうちで観えるのぜんぶを観ようとするのが間違ってるんだけど。
でも面白い試合観れたらすごい感動するんだよね、忘れないし。
2004年1stのジュビロ−ジェフ戦は、いまでもよかったなぁって覚えてる試合でした。
今年もそんな試合をひとつでも多く観れたらいいな。

(あれ結局縛られる方向?)
(いやいや、むしろ私が縛る方向で!)
2006 02/22 23:07:06 | none | Comment(0)
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ある日のFくんとそのかのじょ。

「なぁ、ちょっと」
「なんや」
「わたしもあんたみたいに、髪、金にして伸ばしたい」
「はぁ?なんやねん、トートツに」
「トートツやない。ずうっと前から思っててん!」
「おまえは黒の短いのが似おうとるて」
「…じゃあ、わたしもピアス穴あけたい」
「…やめとき」
「な・ん・で」
「な・ん・で・も。オトンとオカンからもろたからだ、大事にしい!」
「あんたあけてるやんか!」
「男はええの」
「男女差別や!」



次の日、Fくんとそのともだち。

「F、おはよー」
「おはようさん」
「あー、髪切ったんやな。どした?」
「……べつに」



●金髪か、ピアス●



* * *



この話の元ネタがわかる方、いらっしゃいますか…。
元ネタってゆうか、高校生になったFくんが髪を切ってたのを見て、こういう経緯で切ったんだったらいいな〜と思ったんですけどね。

すきなひととおなじにしたいけど、ダメって言われてしょんぼりするかのじょ。
第3の選択で自発的に髪を切るかれし。
かみのながさがおそろいになりました(はーと)。

(*^愛^*)


お目汚し失礼!



>srちゃん、コメントどうもありがと☆
2006 02/21 22:53:48 | none | Comment(0)
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『映画みたいな恋したい』はどんなストーリーだったか。
『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』はそのタイトルに惹かれて見た。


●非☆劇的現実を迎え撃て●


現実の厳しさをそれなりに肌で感じてきたわたし(21歳)は、とうの昔に恋するキモチなどというものは、新幹線の見える高校の3年5組の教室に置いてきた。
《グッバイ青春!もう恋なんてしないよ絶対!!》
高校卒業当時、こんな心模様だったわたしも気がつけば22歳目前。
やべえ!!(いろんな意味で。しかしわたしは年齢に関係なく、いつだっていろいろやべえ状態だ。)
今は昔、わたし(当時13歳)は1コ上の先輩を好きになったことありけり。
スキでスキでたまらんかった。結局キモチは伝えないままだったが、まぁそれはそれでよかった。桃色片想いも立派な恋だ。
《嗚呼、あの素晴らしい愛をもう1度!!》
「いーのーちかけてとー」口ずさんでみるが、そこに愛はなかっただろう。
てゆーか、恋と愛の区別がわからん。片想い→恋、両想い→愛、ていうのはちょっと違うと思う。(つーか両想いって!完璧死語じゃね?)
最近「恋は見返りを望むもので、愛は無償のものだというのなら……」という文章を読み、フーンと思った。ちなみにここでの見返りとは、キスしたいとか抱き締められたいとか手を繋ぎたい触れていたいとか、そういうものだ。とっても肉体的!アンチプラトニックラブ!!
…話が逸れたがわたしは人をスキになるキモチをまた味わいたいのである。中学生の時のようなあの清純なキモチを。(よく考えると、ただただ先輩を想えるだけでよかった、告白して付き合うなど考えていなかったあのキモチは、ある意味、愛だったのかもしれない。愛!!)

人を好きになりたい。
しかし現実は厳しい
普通に生きていては人なんて好きになれない。
現実はドラマとは違うのだ。
ドラマのように恋におちたりはしないよ、現実は。
ドラマなんてクソくらえ!
ドラマの主人公たちよ、むしろお前らは恋にではなく地獄に堕ちろ!!
あー、ドラマがにくらしい。
恋におちるとか心を奪われるとかその時ハ〜トは盗まれたとか、1番にくらしい言葉だ。
あー、現実。現実。人生はリアリティーの塊でできている。
現実はドラマとは違う。
だけれども。
現実はドラマチックではある。
ただそのドラマチックさに気付けてないだけなのだ。
《なんて愚かな!ドラマチックさをもリアリティーの塊としか見えていないなんて!!》
現実にドラマチックが溢れてることに気付けたなら、人を好きになることは可能だと思う。
現実はとてもドラマチックだ。
…まぁ、あくまでチックだけど。
そのチックさに酔って人を好きになることは、十分可能だろう。
うーん…、でもそれってラブじゃなくてラブチック?
I lovetic you ? I lovetic you !!


―――こんなこと言ってたんじゃ、当分人なんて好きになれないだろう、わたし。
22歳もきっと1人で寂しく迎えるんだろう。
それはもう、悲劇的な22歳になることだろう。



↑ ↑ ↑
srちゃんのドラマチック発言をうけて、3年前の走り書きを抜粋。
いろいろ恥だけど載っけてみる。
2006 02/20 22:53:59 | none | Comment(0)
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や、やめてください!やましい誤解はしないでください!


ろんきゅ〜に湯浅先生が出てて、嫌いじゃないなぁと思った。賢いひとって基本的に好きだ。


あるある、お味噌汁。
毎朝飲んでる。うちのお味噌汁は具が多い。
お豆腐・わかめ・大根・玉葱・葱・さつまいも・人参・かぼちゃ・卵。
毎日こいつら全部が入ってるわけじゃないけど、少なくてもこのうち5品は確実。
そういう話をしたら、それは味噌汁じゃなくて豚汁だ!と言われた。でも豚は入ってないよ…。

バナナジュースtoo。
夏によく作って飲むけど、バナナと缶詰みかんで作ってもバナナジュース。バナナと桃で作ってもバナナジュース。
やっぱり、それはミックスジュースだ!と言われた…。


アンビバレンツ、て、どういう意味だろう…。
2006 02/19 22:47:27 | none | Comment(0)
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今日は休みだってのに6時前に起こされて、近所の駅まで母親を送る。綺麗な朝焼けを見れたので我慢する。
朝イチで眼科に行って診察とコンタクト購入。
図書館で返して借りて、TSUTAYAで伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』購入。
街中だけど無料のとこに車を置いて、歩いてロフトまで。(20分!)
むじるしで買い物、スタバで休憩。
大好きカフェモカ飲みながら『世に棲む日日?』をちょろりと読んで、ようやく高杉登場!
車まで歩く、また20分。
帰ってぱっこんdeエクセルの練習、2時間。
ごはん、おふろ、サッカー観戦。
これから、世に〜のつづき読んで寝ます。

充実した1日でした!
2006 02/18 23:21:57 | none | Comment(0)
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【雲の流れるスピードで、嵐がくると思った。】



オレンジに染まる空のした、土手の道を、志信くんと手を繋いで歩く。お互いの緊張は触れる掌から伝わり合って、2人のあいだには熱だけがあった。
空はもうすぐピンクに変わるんだろう。



わたしの左足付け根の外側には、肌の色より少し濃い2×3?ほどのいびつなまるい痣がある。
それは生まれつきのもので、文字通りわたしは生まれたときからその痣とずうっと一緒なのだけど、どうしても愛してあげることが、できない。
整形外科なんかに行けば、綺麗に消してもらえるんだろう、でも違う、そんなのは全然違う。

きっと誰にもわかってもらえない哀しみは、痣と一緒、どうにもならない。
どうにもならないから忘れたい、日常生活で見られることはないことが幸いだった、存在をこころの隅に押しやった。

そういうのが強さ?大人になるっていうことなのかな。



だから、志信くんの部屋についてくつを脱ぐのももどかしくハグ、キス、ベッドにしずんで、ピンクから紫へ変わる空の色を窓の外に見て、ようやく存在を思い出した。
自分の女のコのからだに痣なんかあったら嫌だよね。
でも熱っぽいあたまでどうしたらいいか考える余裕なんてなくて泣きそう。

志信くんの指先が痣に触れたとき、うまれつきなの、と先に言うのが精一杯だった。

すこしの間のあと、じゃあ、と志信くんはわたしの顔を見て。


じゃあ、もしも咲希が悪い魔女に魔法をかけられて蛙にされたとしても、このしるしのおかげで、俺は咲希を、見つけだせるね。


そう言って今度は唇で痣に優しく触れるので、わたしは涙も零さず静かに泣いた。
2006 02/17 23:59:59 | none | Comment(0)
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日曜日に新しいまくらを買ってその夜から使ってます、なかなかいい感じ。
低反発のにしようと思ったんだけど、実際に触ってみたら沈み過ぎたのでやめました。
実際に触ってみた、ってのはもちろん頭で、ですよ。と言うわけで、むじるしでベッドにまくらを並べて寝てみたわけです。ちょうはずかしかった…!でも試さないとわかんないし!救いは友人が一緒だったこと。1人じゃ無理だったろう。
とりあえずはずかしさを乗り越えて手に入れたマイ・ベスト・まくら。
今のとこストーリー性のある面白い夢ばっかり見てます。

白夜行、人が殺され過ぎだろう!と思うんですけど。ちょうアンダーグラウンド…。毎回楽しみに見てるけど。
てか、たなかこうたろうがもう出ないのは淋しい。

今日はがちばかも全部見た。
……がちばかって、どうなの?
私は北東西南の2人を拝むために気が向いたら見てるんだけど、なんかおかしくないですか?面白いの可笑しいじゃなくて、薄ら寒くなるようなおかしさ。
うん、けして悪口じゃないんですけど。キャストはいいと思う分、よけいにもったいないな、とね。

北東西南、とかの話はまた今度ゆっくりしてみたい。
2006 02/16 23:59:59 | none | Comment(0)
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どうやら風邪をひいたようです。だからこの弱気は風邪のせいだと思いたい。
てゆうか、鼻がむじゅむじゅするしくしゃみもでるし、こいつはもしかして…!
てなわけで花粉症2006はじめました。

え、もうはじまっちゃったの?
去年は容赦ない量の花粉に殺されるかと思ったけど、今年はどうなの。量は少なくとも、確実にあいつらは飛んでくるんだぜ。

へきさごんに山根。きしょ賢いじゃなくて、賢可愛いと思うんですけど!

なんかもういろいろダメだ〜。やるべきこととかまったくできてないよ。もっとしゃきっとしたいとは思うんですけど。しゃきっとしたいと思ってるんですけど!


>srちゃん、今度パ〜っと遊びに行こうぜー。
(*^v^*)
2006 02/15 23:23:10 | none | Comment(0)
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