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日々、聖教新聞「きょうの発心」を通し御書を学んでいます。過去のものを抜粋し掲載します。最新のものは是非、聖教新聞を購読して読んでくださいね。
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法華の題目は獅子の吼ゆるが如く余経は余獣の音の如くなり(御義口伝、七六四ページ・編一六一〇ページ)
顕祈顕応・顕祈冥応・冥祈冥応・冥祈顕応の祈祷有りと雖も只肝要は此の経の信心を致し給い候はば現当の所願満足有る可く候(道妙禅門御書、一二四二ページ・編九三一ページ)
只須く汝仏にならんと思はば慢のはたほこをたをし忿りの杖をすてて偏に一乗に帰すべし(持妙法華問答抄、四六三ページ・編二一三ページ)
かかる濁世には互につねに・いゐあわせてひまもなく後世ねがわせ給い候へ(法華行者逢難事、九六五ページ・編六〇〇ページ)
無作の三身をば一字を以て得たり所謂信の一字なり(御義口伝、七五三ページ・編一五九九ページ)
苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや(四条金吾殿御返事、一一四三ページ・編八八〇ページ)
いのちはつるかめのごとく・さいはいは月のまさり・しをのみつがごとくとこそ法華経にはいのりまいらせ候へ(富木殿女房尼御前御書、九九〇ページ・編一二四三ページ)
設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし(兄弟抄、一〇八八ページ・編六八九ページ)
行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る(兄弟抄、一〇八七ページ・編六八八ページ)
此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや(経王殿御返事、一一二四ページ・編五六九ページ)