2008年

4月8日(火)の夜、夢のなかに小倉優子が出てきた。
朝、起きてから、「あれっ?なんでゆうこりん???」とびっくりしちゃったよ。

用事があって公民館へ行くような感覚で、遠くの町まで車で走ってる。
雨が降っていて、山と田んぼの風景のなかをどんどん走っていき、
ふと見にとまった看板には「山口県○○町」と書いてある。
やがて、小さな小学校らしきところへ到着。
入っていくと入り口で小さなスケッチブックのようなものを渡される。
で、廊下の先に人が並んでいて、そこに並び、進んでいくとある教室へ。
テーブルがあって、町役場の人たちがいて、書類やらなんやら置いてあって
選挙の投票所のようなところだった。
最初に住所と名前を記入してハガキのようなものを渡され、
奥へ進むと、そこにフリフリじゃなくスーツを着た小倉優子がいた。

さっきのハガキを渡してスケッチブックを開いて、そこに彼女がサインする。
これでおしまい・・・なんだけど、これを持って帰ることが僕の用事だったらしく、
役所へ行って必要な書類を受け取りに来た・・・という気分と感覚だった。
そのあと、少し待ってると隣の教室にみんな集まって、
町役場の人が出てきて挨拶し、みんな一斉に拍手が起こった。
そして、小倉優子がみんなの前に出てきて、挨拶して、また拍手。
これで解散になって、僕は車に乗って「さあ、帰ろう」というところで目が覚めた。

うーん、へんな夢だった。
アイドルイベントみたいな派手さや華やかさは全くなくて、
役所関係の真面目な集まりで、ゆうこりんもビジネススーツで、
でも、なんの集まりなのかわからなくて、
自分の立場も、そこへ行ってる目的も、そういうことさえわからない。
あ、そういえば自分もネクタイして白シャツ着てたなあ。いま思い出した。
2009 03/13 01:49:55 | none | Comment(0)
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2008年

4月に入り、桜の季節で、ポカポカ陽気で、「春満開」な毎日になった。
学校、会社、役所、どこも新年度に変わる月だから、
この時期は、いまから「始まる」という感覚が強い。
1年の始まりは元旦なのに、4月が始まりで3月が終わり・・・という感覚で、
それが当たり前のようになっていて、「1年」を過ごしてる。

今年はね、役員が終わってほっとしたのもあって、
開放感というより、びろ〜んと気が抜けたような気分になってるよ(笑)。
2009 03/13 01:48:45 | none | Comment(0)
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2008年

3月は町内の「総会」の準備で、バタバタしていた。
書類作りに、2回の役員会に、違う集まりにと、
やること多くて昨年同様、あれやこれやと大変だった。
この時期、どこの町内でも役員さんたちは同じなんだろうなあ、と思う。

それで、1年間の締めくくりである総会は無事に終わり、
僕らの2年間の当番もやっと終わりで、「役員」は次の人たちへバトンタッチ。
はぁ〜〜〜、ちょっと気が楽になった。緊張感が抜けてほっとしたよ。
2009 03/13 01:47:39 | none | Comment(0)
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2008年

3月29日(土)の夜、部屋の机で使ってる椅子が壊れた。
脚の根本がボキっと折れてしまい、すさまじい状態で壊れてしまった。
いや〜びっくりした。

友人が座っていて、突然、椅子からズリ落ちたから
一瞬、なにが起こったかわからなかったが、座りなおそうとしたときに判明。
「なんだこれ〜!?」
台座を支える中心の柱があって、その根本から5つ、脚が出ていてそれぞれに
小さいコマがついているんだけど、脚2本が根本のところでボキっと折れてる。
こんなことって、なんでぇぇぇ〜〜〜???
ホームセンターで買った3000円くらいの椅子で、まだ3年なのになあ。

友人の話だと、5本の脚の位置がほとんど同じだと、
一部の脚ばかりに負荷がかかるので限界がくると折れるんだろう、とのこと。
10000円くらいの椅子だと材質も作りも違うから、長くもつそうだ。
なるほどねぇ〜、このテの椅子って、脚の位置をくるくる変えたりしないよな。

椅子がないと、机でなにもできないし、PCも使えない。
翌日、早速、同じホームセンターに椅子を買いに行った。
店員さんに壊れたことを話したら、こういう壊れかたはよくあることで、
友人の話も「全くその通りなんですよねぇ〜」ということだった。
でもな〜、ここで10000円クラスの椅子にいくか?となるとそれもちょっと。
で、結局、3400円の同じような椅子を買って帰った。
組み立てて、机のところに置いて、座って高さを調整して終わり!
また3年でダメになるかも・・・?



2009 03/13 01:44:19 | none | Comment(0)
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2008年

3月24日、クイーンのヨーロッパ・ツアーの日程が発表された。
9月16日〜12月1日まで、15ヶ国・27公演。
初めてのロシア公演となるモスクワだけ、スタジアムで2日間公演だけど、
あとは1〜2万人収容のアリーナ会場で、各都市1公演ずつだ。
ロシアのほかに、ポーランド、ハンガリー、オーストリア、などもまわるし、
ドイツで5公演も組まれていて、前回のツアーで行ってないところが多い。
これは彼らの素直な意思なんだろうと思うし、
ヨーロッパでのクイーン人気の高さがよくわかるね。

今回のツアーは、9月1日に発売予定のニュー・アルバムに合わせたもので、
前回と違って、この新作からの新しい曲たちがライブの軸になるはずだ。
だから、ポール・ロジャースをヴォーカルに迎えたいまのクイーンにとって、
いよいよ実質的なスタートといえるツアーになる。
でもまあ、そうはいっても、やっぱりブライアン・メイのことなので、
みんなが聴きたいヒット曲・人気曲もたくさん含めた構成にすると思う(笑)。

ところで、このニュースでいちばん「おっ!」と思ったのは、ツアーではなくて
9月1日に新しいアルバムが出る、ということだ。
そりゃあ、そうだろう。
ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ポール・ロジャース、
この3人で作ったアルバムが遂に発表されるのだから気持ちが高まるよ。
いちおう「クイーンの新作」ということになるけれど、
実質的には、これは「クイーン+ポール・ロジャース」なんだし、
クイーンのニュー・アルバム・・・というふうには受け取ってないけどね。

でも、こうなってくると、もう「クイーン」の名前は使わないでもらいたいなあ。
3人で新しいグループ名で活動してくれたほうが、嬉しいんだけどな。
ポールがゲスト扱いのままにならないし、いろいろやりやすくなると思う。
2009 03/13 01:42:54 | 音楽 | Comment(0)
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2008年

3月23日(日) さだまさしコンサートへ行った。
昨年9月にアルバム『Mist』をリリースして開始したコンサートツアーで、
2年ぶりの福山公演だから、チケット買って心待ちにしていた。
今回は3階席の2列目で、前回よりも1列下がった。
チケット買いに行ったとき、もうこれより前が残ってなくて、
それなら・・・とちょっと面白がって、前回見た席の真後ろの席を買ったのだ。
だから視界はほぼ同じで、不満はないし、心地良く楽しめてよかったよ。

今回はツアーが始まってまもなく、ネット上で偶然セットリストを見てしまい、
ありゃりゃ・・・と思ったものの、でも、自分好みの選曲・構成に、
「おお〜〜!こういうのを見たかった!これよ、これ!」と盛り上がった。
だもんで、これは絶対見に行こう!見に行くぞ!と気持ちが高まって、
それに後押しされてチケット買いに行ったのだった。

 1 道化師のソネット
 2 白雨
 3 媚山
 4 雨やどり
 5 パンプキンとシナモンティー
 6 窓
 7 桜桜咲くラプソディ
 8 加速度
 9 主人公
10 都忘れ
11 賢者の贈り物
12 赤い月
13 1989年・渋滞−故・大屋順平に捧ぐ−
14 胡桃の日
15 霧−Mist−
16 かささぎ

17 51
18 落日

休憩なしで、アンコールまで全18曲3時間のコンサート。
期待通りというか、期待以上の濃い内容で、嬉しかったし素晴らしかった。
最新アルバム『Mist』からは全10曲すべて歌っていて、
こういう思い切った構成はソロになって最初の頃だけのはずだから、
ここにきてまた「攻め」モードになってきた感じがすごく嬉しかったのだ。
そして、なんとエレキギター松原正樹とパーカッション木村誠の参加!
知らなかったから驚いた。
通常のコンサートツアーにエレキギターが入るのは10年ぶりだし、
パーカッションがいることでリズムが強力なうえ、アレンジも豊かになった。
バンドサウンドで、音に熱があって、この編成は迫力があったなあ。

「加速度」は激しさと熱さのあるアレンジになって生まれ変わっていたし、
「1989年・渋滞」は後半での松原正樹のギターソロが聴きどころで、
「胡桃の日」は宅間さんのマリンバと松原さんのギターがかけあう
後半の展開が、まるでフュージョンバンドのような演奏になっていた。
この編成ならではの見せ場を用意してあって、これは盛り上がったし、
聴いていて、気持ちが高ぶって興奮したよ。
最高!だった。

そして、なんといっても最新アルバム『Mist』の曲たち。
このアルバムは、2000年代を代表する1枚となる傑作だから、
これを全曲ライブで聴けたのは幸せだったし、嬉しかった。
セットリストは知っていたから、次はあの曲だ・・・とか思いながら
ワクワクして聴いていたんだけど、「媚山」「窓」「賢者の贈りもの」などは
絶品!だったし、後半の「赤い月」「霧 -Mist- 」もCD以上に良かった。
大満足!です。

というわけで、音楽的には本当に素晴らしいコンサートだった。
それだけにね、ひとつだけ残念だったことがある。
トークがねえ、オチへもっていく、笑いどころへもっていく、という部分で、
タメなかったり早口になってしまったり・・・という場面が何度かあって、
すごく雑な感じだったのよ。あれはダメじゃわ〜。
少しタメて、お客さんがそこの意味を頭のなかで理解して、そこで笑いが
起こる・・・という場面なのに、間を空けないで次を言っちゃったりするから
早口に聞こえたり、自分だけでウケてる・・・みたいになったりしてた。
「さだちゃん、落ちつけ、落ちつけ!」「あぁ〜そこはもっとタメなきゃ!」と
心の中でダメ出ししながら聞いてたよ。
ネタも話も面白いから、これはもったいなかったなあ。

2009 03/13 01:40:28 | 音楽 | Comment(0)
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2008年

3月4日(火)、『ロッキング・オン』4月号を買った。
12月号につづいて、またレッド・ツェッペリンが表紙だ。
今回はジミー・ペイジのロング・インタビューで渋谷陽一が良い仕事してる。
ジミーがこんなに饒舌に、自分を開放してあれやこれや話してるのは、
1980年のツェッペリン解散以降、おそらく初めてのことじゃないかな?
笑っちゃったところもあるし、中身が濃くて楽しい記事だった。

ジミーはずっと「ツェッペリンやりたい!」という未練を抱えたままだったから、
今回の再結成ライブが成功して、おおいに満足してるのが素直に伝わった。
そして、いまの年齢でもレッド・ツェッペリンの音がまだ成立することに
安心と喜びがあり、それがいちばん嬉しいことだったんだな・・・というのも
ジミーの言葉を読んでいて強く感じた。
「なにをしゃべってもいいんだ、俺たちは大丈夫なんだから・・・」みたいな
安心感を得て、気持ちがすごく楽になってるのがわかるもんね。
ライブのいきさつ、リハーサル、ロバート・プラントのこと、サウンドの再現。
気心知れた友人にしゃべってるように、なんの構えもなく話してる。

1985年のライブ・エイドでフィル・コリンズが共演したことについて、
「あいつが俺たちのセッションを台無しにしやがったんだよ」と怒っていて、
読んでて爆笑しちゃったが、まだ根にもってんの?ということにも驚いた。
自分たちのアンサンブルに関係なく、おかず入れまくりで自己主張の強い
ドラムを叩いていた・・・てことなんだけど、もう忘れなさいよ(笑)。
ただ、ライブ・エイドのDVDに彼らの映像が未収録なのは、
こういう理由でジミーが収録を許可しなかったわけね・・・と納得できた。
2009 03/13 01:38:15 | 音楽 | Comment(0)
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2008年

3月に入ってすぐ、PCのドライブを交換した。
1年前につけたドライブが12月末に壊れてしまっていたのだ。
また酷使しちゃうだろうから、しばらく使わないでおこう・・・と思い、
すぐに直さずそのままにしてたのを、ようやく直した。

1年前に行ったお店で、また同じドライブをつけてもらったので、
安い早い!・・・であっという間に復活。
それで、やっぱりすぐにあれやこれやと使ってます(笑)。

原因や症状はわからなかったけど、考えられるのはふたつのうちどちらか。
★酷使しすぎたこと。
★異物が入っちゃった。→ トレイがまっすぐピッタリ閉まらないから。
どっちにしても、ドライブ本体が悪いのではなく、僕の扱い方が悪いのだ。
雑に扱ってるつもりはないんだけど、やっぱりどこか雑なんだろうな。
2009 03/13 00:44:19 | none | Comment(0)
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2008年

2月末日、地元のレンタルビデオ店が閉店した。
一昨年の秋にいちど閉店したあと、
昨年の春にリニューアル・オープンしたのに、それでも1年もたなかった。
やっぱりTSUTAYAには対抗できなかったようだ。
落ち着いた雰囲気と丁寧な商品管理とCDのセレクトがいいので、
気に入ってたし、よく利用していたから、無くなったのは残念だし、さみしい。
これから困るやん。いやホントに。

TSUTAYAは商品数の多さが魅力だし、それが集客力になってるんだけど、
店内はいつも賑やかだし、必要以上に店員さんは声かけるし、
マニュアル通りにやってるだけなのはわかるけど、なんか、落ち着かないのよ。
それに、あそこの「ひとり勝ち」状態は、他店との競合が起こらないから
地域のお客にとっていいことではない・・・と思うんだけどねぇ〜。

気にしなくてもいいことなんだけど、馴染みのお店だったから、
あの店員さんたち、どうなるのかな?・・・てのも気になってしまうねぇ。
2009 03/13 00:40:22 | none | Comment(0)
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宇多田ちゃんのテレビ出演、今後の予定は下記の通り。

2月22日(金) 『ミュージックステーション』 (テレビ朝日)
     〃    『音楽戦士』          (日本テレビ)
   23日(土) 『CDTV』            (TBS)
   28日(木) 『うたばん』          (TBS)

というわけで、昨日の『HEY HEY HEY』から宇多田週間が始まった。
まあ、彼女に限らず、いまはもう、売れてる人は新曲リリースに合わせて
各番組に出演するのがお決まりのパターンになっているから、録画するには楽だよね。
時期も番組も予測できるし、それが大きくハズレることはないから、慌てることもない。

昨日のトークでは、「月にどれくらいお金使ってるのか知りたい」という質問に対して、
「3万くらいおろして、それで1ヶ月したら無くなってる・・・」と答えていた。
それでダウンタウンもお客さんも「えええぇぇぇ〜〜〜!」とびっくりしてたけど、
彼女は「引きこもりタイプ」だし、「憧れ」や「成功願望」で歌手になったわけでもないから、
浪費しないし、売れたからって天狗になることもないわけで、そんなに驚くことじゃない。
だってな〜、ものすごく大きな「孤独」を心の中に抱えてる人だし、社交的じゃないし、
いつも「ひとり遊び」で、「自分の世界」にこもってしまう・・・という、そういうタイプだもの。
そんな人は、派手にお金使って豪華に暮らす・・・ようにはならないよ。

新曲「HEART STATION」は、初期の頃に戻ったような曲調と歌詞で、
25歳の彼女が歌うから違和感なく自然に聴けるし、そこがこの曲の魅力だと思う。
十代の頃にもこういう曲を作っていたけど、あの頃の作品は「空想」「憧れ」「創作」で、
最近は、自身の経験や心のなかから自然に出てきたものを形にしている。
そこが初期の曲と大きく違うところで、あの頃よりもリアリティが備わってきた。
とくに言葉のセンスが光ってる。

初期の頃の「凄い存在!」みたいな騒がれ方は落ち着いたけど、
曲のクオリティにはムラがないし、宇多田ヒカルはやっぱり「凄い」と思う!
2008 02/19 21:52:48 | 音楽 | Comment(0)
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