2008年

6月19日(木) この日の『渡る世間は鬼ばかり』はすごく面白かった。
平和で穏やかな新婚家庭だったはずの誠と愛にとうとう亀裂が!!!
いよいよここも渡鬼ワールドが始まったなあ・・・と思ったよ。
これから楽しみだ。
え?楽しみ・・・て。
よその家のゴタゴタが面白く感じてしまうって、これって・・・いいことなのか?

でもねぇ、毎週見てると、だんだんコメディのように感じ始めてきたのよ。
こんなに次々とゴタゴタやトラブルが起こりまくる一族・・・て、ありえん(笑)。
だから、深刻な問題ではあっても、見てるこっちは笑いそうになる。
2009 03/13 11:55:28 | none | Comment(0)
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2008年

6月15日(日)
「びんごビッグバンドまつり 2008」へ行った。
地元のビッグバンドが集まって、年に一度行なわれるジャズフェス。
会場は福山リーデンローズで、入場料1000円。
12:30〜17:00まで。

出演  広島県立福山工業高等学校FTHC
     福山市職労ワーキングビーズ・オーケストラ
     スウィング・パーツ・オーケストラ
     JFEニュー・レッド・ウィングス
     ニュー・スウィング・ドルフィンズ
     ザ・キング・オブ・プラネッツ
     尾道BBSクリエーション
     ジャテン・サウンド・トリック
     福山大学学友会吹奏楽部
     ペイジ・ワン・ジャズ・オーケストラ

ゲスト エリック・ミヤシロ (トランペット)
     伊藤君子
    
僕は昨年行けなくて、2年ぶりだったからすごく楽しみにしていた。
そうしたら、前回見たときよりも観客数がすごく増えていてびっくりした。
「ど〜したん、これは?」・・・と思っちゃったもんな。
出演人数が多いから、その家族や友人が多いとしても、
出演バンドが増えたわけじゃないし、それは2年前も同じはず。
ということは、ゲスト目当て・・・てことなのか?

エリック・ミヤシロという人はこの日初めて知ったのだけど、
彼のトランペットは音がとてもきれいで、澄んだ音がまっすぐ届いてくるから
生で聴いていて気持ちいいし、すごく感動した。
こんな人が日本にいたのかぁ〜!と驚いたし、
これはいいもの聴いたなぁ〜!という喜びと満足感で嬉しくなった。

コンサートは、そのエリック・ミヤシロと各バンドが1曲ずつ共演する構成で、
これは僕たち観客以上に出演者たちがすごく嬉しい企画だったと思う。
この人に憧れてトランペットを始めた・・・という人もいて、
緊張しつつも嬉しくてしかたない・・・みたいな様子がどのバンドにもあって
それが見ているほうには親近感になって伝わってくるから楽しかった。

最後にゲストの伊藤君子さんのライブが30分。
ドラム、ピアノ、ベース、をバックにしっとりとしたジャズボーカル。
知らない人なんだけど、上手いから聴き心地が良くて、とても良かった。
お客さんもほとんどの人が残っていたから、
ジャズの世界ではすごく有名で人気のある人なんだろうな〜と思った。
いい歌だったもんなあ。

終演後、ロビーではエリック・ミヤシロさんが
CD買ってくれた人にサイン会をしていて、長い列が出来ていた。
エリックさんは1人1人と言葉を交わし、サインを書いて握手していた。
気取った感じがなくて、穏やかな笑顔が印象的。
僕はしばらくその様子を見ていただけで、そのまま帰ってきたけど、
ひょっとして、すごくもったいないことをしたのかな?
2009 03/13 11:54:04 | 音楽 | Comment(0)
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2008年

6月14日(土)
『ミュージックフェア』にさだまさしが出演したので録画した。
この日は、さだまさしデビュー35周年スペシャルで、
松浦亜弥、森山直太郎、平原綾香、が、さださんと1曲ずつ共演。
さらに、佐田大陸、佐田詠夢、と一緒にさださんが「秋桜」を歌った。
そう!・・・なんとなんと、さださん親子がテレビで初共演したのだ。
さださんが、子供たちをメディアへ出したことにいちばん驚いた。
2人ともヴァイオリンをやっていて音大へ進んだまでは知っていたけど
プロデビューするわけじゃないし、いきなりどうしたの!?と思ったよ。
大陸くんがヴァイオリン、詠夢ちゃんがピアノ、さださんが歌。
子供たち2人は堂々と演奏していて、さださんのほうが緊張してたみたい。
でも、この3人を見てると、いい家族なんだろうな〜と思った。
もう、こんなことはないと思うから、これは名場面になったね。

ほかでは、さださんと平原綾香による「つゆのあとさき」がすごく良かった。
いちばん好きな曲のひとつだから贔屓目になっちゃうとはいえ、
彼女の声が合っていて、この曲に鮮やかに色をつけたなあ、という印象。
感動した。
2009 03/13 11:52:27 | 音楽 | Comment(0)
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2008年

6月13日(金) 一青窈のコンサートへ行った。
2年ぶりとなる全国ツアーの広島公演で、会場は広島厚生年金会館だ。
今回は1階15列の真ん中・・・という良席がとれたので、嬉しかった。
ステージ真正面だし、座ってみるとステージが近くて、気分が高まった。

 1 Key
 2 空中ブランコ
 3 ひとりでに
 4 つないで手
 5 ドミノ
 6 アンモナイト
 7 指切り
 8 モノローグ(詩の朗読)
 9 かざぐるま
10 ささやき並木
11 さよならありがと
12 Doorway
13 シャンデリア
14 月天心
15 大家(ダージャー)
16 江戸ポルカ
17 茶番劇
18 もらい泣き
19 どんでん返し
20 栞
21 受け入れて

22 ハナミズキ
23 「ただいま」
24 Key

場面転換に流れた「詩の朗読」をここでは「モノローグ」と書いてます。
これも含めてアンコールまで全24曲。2時間13分のコンサートだった。

最新アルバム『Key』の1曲目に入ってる「Key」の前半部で始まり、
最後はこの「Key」の後半部で終わる・・・という構成。
凝った仕掛けや演出はいくつかの曲に絞り、曲のアレンジも変えたりせず、
彼女の「歌」を丁寧に聴かせようというコンサートだった。
前回のツアーは、それまでのイメージを払拭してカラを破ろうという試みで
あれこれ冒険してたけど、今回はそれを少し残しつつも
元の立ち位置に戻したなあ、というステージになっていた。
これは、プロデューサーの武部聡史が、キーボード・音楽監督として
初めてツアーに参加しているので、彼の考えによるものだったのだと思う。

いや〜今回も、というか、前回以上に生で聴く彼女の歌は絶品!だった。
しなやかさと艶が出てきて、気張らず、いい具合に肩の力が抜けてる感じで
気持ちよく歌っていたから、それに浸っているだけで、最高に心地良かった。
前回のツアーから2年で、さらに歌が上手くなってるなぁ〜と思ったよ。
とくに良かったのが、場面転換したあとのアコースティック・コーナー。
「かざぐるま」「ささやき並木」「さよならありがと」と3曲歌ったんだけど、
楽器がシンプルなぶん、歌の上手さと表現力が浮き彫りになって伝わるから、
彼女の声や歌をダイレクトに体感できて、ぞくぞくした。
武部さんのピアノだけで歌った「かざぐるま」には感動したなあ。

後半はね、「月天心」がライブで聴けて嬉しかったし、
彼女が振り付け指導して、「江戸ポルカ」をみんなで踊ったのが楽しかった!
で、それ以上に個人的にいちばん盛り上がったのが「どんでん返し」。
今回のアルバムは後半にもってくるような盛り上がり曲がないので、
昨年12月リリースのシングル「ただいま」のカップリングであるこの曲を
絶対、後半の盛り上がりにもってくる!と思っていたし、確信していた。
「もらい泣き」が始まったときに「あ、次にくるな!」と直感したら、その通り、
終わったあとにあのイントロ!!!
この瞬間、「よし!よし!きたきた!」と気持ちが舞い上がってしまったけど、
これは嬉しかったし、盛り上がったし、なにより快感だったなぁ〜。
いちばんきてほしいところにドンピシャ!でその曲がくる・・・てのは嬉しいよ。

というわけで、前回と同じく、今回のコンサートもすごく良くて大満足だった。
この人の歌はCD以上にライブが良いから、生で聴くのがいちばん良い。
次回もまた行きたい。ぜひ行きたい。

ただひとつ。
代表曲である「ハナミズキ」は必ず歌うことはわかっているのだから、
アンコールに置くのではなく、本編に入れるべきだ・・・と思った。
本編の世界観とは違うもので、リラックスした空気に入れ替えるのが
アンコールだと思うので、この曲ではそういう効果を発揮しないのよ。
2009 03/13 11:50:53 | 音楽 | Comment(0)
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5月20日(火)
GOING UNDER GROUNDのベスト・アルバム
『COMPLETE SINGLE COLLECTION 1999-2008』を買った。
21日発売なんだけど、TSUTAYAに行ったらもう店頭に並んでいたのだ。
予想通り、狙ったとおり(笑)。

タイトル通り、全シングルのA面曲がリリース順に収録されている2枚組。
いまでは入手困難になっているインディーズ時代の5曲から始まって、
今年3月にリリースした村下孝蔵のカバー「初恋」までと、新曲「My Treasure」。
さらに初回限定盤のみ、その「初恋」のアコースティック・バージョンが入ってる。
全27曲。素晴らしい。

2年前にもメンバー自身が選曲したベスト盤が出ていて、
シングルじゃないのに「東京」が収録されたことに心の中で拍手喝采をおくって、
彼らの世界が1枚に気持ちよくまとまっていたので、愛聴盤になった。
なので、最初は、「またベスト?あれでいいのに・・・」と思ってしまったけれど、
今回はシンコレなので、シングル曲をまとめて聴けるのが嬉しいところ。

最初に聴いたとき、7曲目の「グラフティー」で最初にギターが入ってて驚いた。
音もザラついた感じだし、まえのベストに入ってるのと違うのだ。
「そうか、これはシンコレだから全部シングル・バージョンが入ってるんだ!」と
気がついた。ほっほ〜こりゃ面白いぞ・・・と聴くのが楽しくなった。
この流れで聴くと、「サンキュー」「同じ月を見てた」「きらり」などが
名曲であることも再確認できて感動したし、さらに彼らが好きになった。
車のなかでずっとかけてます。

ただねぇ、ひとつだけ不満があって、
このアルバム・ジャケットと歌詞カードのデザインや色使いは最低!だ。
なんでこれで、OK出しちゃったんだろう?
ダメダメだし、彼らの音楽とも合ってないし、デザイナーの自己満足だよな。

2009 03/13 02:20:25 | 音楽 | Comment(0)
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5月19日(月)
サザンオールスターズが来年から無期限活動停止すると発表した。
これが大きなニュースになっていて、東京では号外が出たそうで、
この騒ぎに驚いた。

過去にも活動休止しているし、それで国民がみんな困るわけじゃないし、
なにをわざわざ大事件みたいにしてるんだろう?
こんなことをして、これ自体、ものすごい宣伝効果になってると思うから、
全部、レコード会社の戦略か?・・・と、よけいな深読みしちゃったよ。
テレビの報道も煽り過ぎ。

メンバー全員50代だし、いままで30年間、楽しませてくれたのだから、
これから先は、自由にさせてあげようよ。
メンバー5人はサザンであるまえに一人の人間なんだから、
それぞれの人生があるわけで、
一人一人が自分の人生を楽しんでもらいたいなあ、と思う。
2009 03/13 02:11:26 | 音楽 | Comment(0)
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5月14日(水) 女子テニスのエナンが現役引退を発表した。
母国ベルギーで行なわれた記者会見では、涙を流すこともなく、
「もう気持ちが残っていない。思い残すことはない。」ときっぱり語ったそうだ。
今年は不調で、いろいろ悩んでいたそうで、
「世界王者として必要な精神力が、もう無くなった」ので引退するとのこと。
25才。世界ランキング1位。

ああ〜あ、残念だなあ。まだまだ充分やれるし現役「女王」なのになあ。
6月には4連覇のかかった全仏オープンがあるのになあ。
と、いろいろ思ってしまったけど、
スポーツ選手にとって「モチベーションが上がらない」のは
「勝ちたいという意欲が沸かない」ということだから、これは冷静な判断だね。
体と技術が充分やれる状態でも、メンタルがついてこない・・・てことなんだね。
それをまたベストなところまで引き上げていくのは、困難なことなんだと思う。

エナンは小さい体で、フットワークと戦術を武器にしてるから好きだった。
ヒンギスも同じなんだけど、エナンにはもうひとつ、「冷静さ」があった。
常に自分を保つ、試合を読む、相手を読む。だから自分のテニスが出来る。
これは見ていてすごく面白かったし、見応えがあった。
敵にまわすと怖いよね。

あ〜あ、さみしいなあ。
2009 03/13 02:09:59 | none | Comment(0)
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4月 8日(月) YUI          『 I LOVED YESTERDAY 』
〃 22日(火) 宇多田ヒカル    『 HEART STATION 』
〃  〃     Perfume        『 GAME 』
5月 7日(水) エレファントカシマシ『 STARTING OVER 』

以上4枚。ドカドカと買ってしまった。誘惑と衝動に負けた・・・(笑)。
このうちYUIだけは3月に予約してたので、衝動買いには入らないけどね。

Perfumeは「DVDが見たいな〜」と思っていて、
でも初回盤はレンタルに並ぶかな〜?というのがずっと気になっていて、
そのうち、これはすぐ買わないと入手できなくなるぞ・・・と焦り始めて、
それで発売日に買いに行ってしまったのだった。
宇多田ちゃんはPerfumeを買いに行ったとき、お店の新譜コーナーで
隣に並べて置いてあったから、つい手にとってしまった(笑)。
いつも利用してるお店だから、割引券がたまっていて、
それを使うから「まあ、いっか・・・」と一緒に買ってしまったよ。
エレカシは5/2(金)放送の「川上未映子のオールナイトニッポン」で聴いた
「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」という曲がすごく良くて頭から離れず、
ガマンできなくなって買いに走ってしまったのだった。
次の日すぐにレンタルしようと探しに行ったんだけど、
どこのお店にも置いてなかったんだよね。

Perfumeの初回盤はタワレコのHPでは発売3日で完売になっていて驚いた。
その1〜2日後に調べてみるとHMV・TSUTAYA・新星堂のHPも完売で、
推測だけど、「発売5日で完売」という、すさまじい売れ方をしていた。
当然のようにオリコンのアルバム・チャートでは初登場1位。
初の全国コンサートツアーも全公演チケットは完売。
ものすごい勢いと速さで、人気が広がってる。

2009 03/13 02:07:12 | 音楽 | Comment(0)
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5月2日(木) 『ロッキング・オン』6月号を買った。
巻頭特集は「UKロックの100枚」で、ネタがないときに使ういつもの企画。
もう飽きたよ・・・と思いつつ買って帰った。

うん、ほんとに場つなぎの企画だよな・・・と思いながら読み始めたら
今回は「評価としての100枚」ではなく「聴き手としての100枚」で、
それぞれが個人的に思い入れの強い1枚を選ぶ、というものだった。
しかも、外部からのゲストを迎えて、それぞれが1〜3枚選んで書いていた。
ミュージシャン、漫画家、映画監督、お笑い芸人、イベンター、など14人。
いしわたり淳治とナカコーの元スーパーカー2人に
お笑いコンビ・ダイノジの大谷ノブ彦が書いているのは嬉しかったな。
なぜか大谷くんだけ5枚も書いていて、ロック通ぶりがよく伝わってきた。
今回は面白かったね〜。読んでて楽しかった。

100枚のセレクトは王道をいっていて、斜に構えたり通ぶったりしていない。
ビートルズ『アビーロード』、ピンク・フロイド『狂気』、U2『ヨシュア・トゥリー』、
ザ・ヴァーヴ『アーバン・ヒムズ』、コールドプレイ『静寂の世界』・・・だ。
60年代〜現在までのUKロックの歴史であり教科書である名盤たち。
「売れたから名盤」「有名だから名盤」なのではなく、
アーチストの創造性と表現が聴き手に与える感動や影響が大きい作品。
それが結果として「評価」になり「名盤」として受け継がれていくのだ。
ちなみにクイーンは『オペラ座の夜』。正しい!
2009 03/13 02:05:16 | 音楽 | Comment(0)
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2008年

4月22日(火)
光市母子殺害事件の差し戻し公判で死刑判決が下された。
弁護団は即日控訴したけど、それが通る可能性はほとんど無いようだ。
裁判長は、被告の反省・謝罪の態度や新事実の供述などを
「全ては死刑を回避するためのもの・・・」とバッサリ斬り捨てたそうで、
ニュースを見てそのことにすごくびっくりした。
ドラマや映画ではカッコイイ見せ場になるようなことが、
実際の現場で起こったから、そんな裁判官がいるんだなぁ、と思ったのだ。

この裁判は、被告が犯行当時は未成年だったことで審理を複雑にしてたけど、
今回の判決は、犯行そのものではなく、逮捕後の被告のあり方に対して、
「これで酌量を見出す余地すらなくなった」としているところが良いと思った。
裁判の判決はひとつひとつが今後の「判例」「事例」となっていくから、
逮捕された犯罪者に対して、この判決そのものが
「素直に反省・更正すべし」というメッセージになっていくはずだ。
そういう意図もあっての判決であり、その理由だったと思う。
2009 03/13 01:51:26 | none | Comment(0)
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