あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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飯田市のリポートを見ますと、課題・取り組み施策について重点配分が記されていませんのではっきりしないのですが、取り組む分野によっては既存のシステム(ヤフーその他)でも十分活用できるものもあり、すでに利用できるものは今から活用していくと言う方向が良いと思います。12月の公表段階ではそうなってほしいと思います。

世の中「巧緻よりも拙速を尊ぶ」と言う考え方もあり、使えるものは使いながらさらに改善していく。既存のものを使うと言うことのメリットは、開発費が不要と言うことですから、これはありがたいことです。

今年1月に、飯田市より「地域活性化2008」と言う文書が公表されたのですが、製造業、農業、林業、観光業、商業・サービス業の現状分析と今後の方向が記されていました。

この件についての私の感想は下記でお読みいただけますが、結論から言いますと今後の飯田市の取り組むべき重点課題は観光だと言うことです。製造業はじめ他の産業では収入を高められる可能性が極めて低いのです。市のリポートでは観光業もたいした額にならないようなことを書いていますが、製造業などは多大な投資と外部からの工場誘致などを必要としますが、観光の場合はあるがままの姿が売り物で、環境整備くらいの費用ですし、広告宣伝の仕方である確率で人を呼べるわけですから、インターネットを上手に利用することにより極めて安い費用で宣伝できる可能性があります。

そういうことからすれば、既存のシステムで今からすぐにでも始め他方が良いのではないかと思います。

重点目標をもう一回見直し、一番力を入れなければならない課題を明確にして、すぐできるものはすぐ手を打つということが大事だと思います。

地域の情報化にしましても、ケーブルテレビやFM放送などは、一方通行の情報の発信ですが、それも受信できる時間が番組で決められ、受信者に都合の良い時刻に見ることができないのですが、インターネットなら双方向の情報のやり取りができ、多様な生活環境の中で、24時間いつでも見ることができ、国会ニュースのように感心のある審議会の状況を選択してみることができると言う使い方もありますし、ケーブルテレビ、FM放送などは、(飯田市内の人はケーブルテレビと契約が必要ですが)地域限定型ですがインターネットなら、ブラジルにいる飯田出身の人とも情報の受発信が費用0円でできるのです。

リポートの中で、調査によるとインターネットで飯田市の情報を得ている人は9%程度だったのでそのほかの手段を追求するような話がありましたが、先を見た話をすれば今はインターネットが使えなくてもこれから先の人はインターネットが中心になってきますし、今使えない人がなぜ使えないのか調べてみれば、単に、今更聞けないというプライドがパソコンやインターネットに近づけさせないだけだと言うことが解ると思いますので、自動車や電話、FAXのように使わなければどうにもならない状況を作りつつ、プライドを傷つけないような教え方の研究をすれば誰にだって使えるようになるのです。

これにつきましては、明日私の意見をご紹介します。

飯田の産業界について市のリポートを読んで、私の感想。
2008 08/15 06:30:05 | none | Comment(0)
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南信州新聞、市の情報によりますと、推進体制として

飯田市地域情報化推進本部を置き本部長に市長、
最高情報統括責任者に副市長、
飯田市地域情報化研究会に座長は飯田ゆめみらいITCカレッジ理事長、飯田市地域情報化推進本部専門部会市役所の各業務部門における担当者、

となっていますが、この組織の目指すところは、飯田市民が豊かな生活を享受できる手助けをすると言う事ですから、その目的にあった人材を配置しないと効果が薄いのではないかと思うわけです。

名前だけの本部長、統括責任者、座長なら誰でも良いのですが、機動的に情報を判断して、即断・即決・即実行するためには、その道で働いてきた人たちで構成しなければ効率の悪いものになると思います。

広域連合会、商工会議所や南信州観光公社で長らく働いてきた人達が指揮を取れば闊達に動くことが出来ると思います。

それを行政が支援したり、情報の専門家が実際の機能的働きの実現に寄与するというのでなければ功を奏さないのではないかと思いますがいかがなものでしょうか。

私の認識が間違っているなら幸いですが、とかく行政の人たちは保守的で、新しいことをやりたがらないところがあり、規則や条例を盾にとって市民からの提案に対して拒否をする、または動かない。また技術屋さんは技術に凝って、目的を達成するためにどうするかと言う柔軟な視点が弱い。

目的達成のために何をしたら良いのかを掘り下げ、そのためには行政がどう対応すればよいのか、それを受けて技術陣がその実現のためにどうすればよいかを研究すると言う姿があるべき姿だと思うのです。

さらに、市の情報や新聞を見ていてこれでは不十分だと思ったことは明日ご紹介したいと思います。
2008 08/14 03:20:48 | none | Comment(0)
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お出かけ先ではヤフー検索「天竜峡ブログ」をぜひどうぞ。

かなり古い話になるのですが、6月の南信州新聞の記事に、「飯田市地域情報化研究会」の話が載っていました。課題は下記の6項目で、これらに対して、9つの基本施策を取ると言うものです。この記事の詳細が飯田市のHPにありましたので、ご紹介します。下記項目のひろい出しは、HPからコピペしたものです。

6つの課題
1 地域コミュニティの活性化
2 自然災害への対策
3 地域の産業経済活性化
4 地域文化の振興
5 環境負荷の低減
6 行政サービスの向上

9つの基本施策
1 情報基盤の整備と活用
2 平常時の情報伝達
3 緊急時の情報伝達
4 地域活性化
5 地域情報の活用
6 産業の情報化支援
7 情報格差の是正
8 情報活用能力の向上
9 電子自治体の推進

11月までに計画決定、12月公表との事。進め方については地域自治区、庁内、関係団体との協議調整、パブリックコメントなどを行い公表にいたるとしています。その後5年間かけて整備に取り組むとしています。

私が特に興味があるのは、課題の4、地域文化の振興の中での施策5、地域情報の活用です。従来の文化資産は紙媒体に頼っているのですが、これをデジタル化しようというのです。そうなりますと、今まで図書館に行きこれはと言う記事は私が手で打ち直していたのですが、リンクでより詳細をご紹介できるようになり、多くの皆様に飯田下伊那の宣伝ができるようになります。

08年2月20日図書館資料のアーカイブについての記事

実際飯田図書館に行きますと、過去から現在まで数多くの資料が残されており、この活用を考えないともったいないなあと言う感じでした。この取り組みが実現すれば、世界中に飯田の歴史と今を発信することが出来るようになるわけです。

飯田市情報

これらのことは期待したいところですが、今日8月12日現在パブリックコメント募集はありません。

もし情報技術を駆使したいと言うのであれば、あらゆる検討段階で出た情報や意見を全てインターネットで公表して、読んだ人の感想、意見、情報等を頂けるようにして、公表にいたる過程を誰にでも見られるようにしてこそ情報技術の意義があり、この過程で市民はインターネットの素晴らしさを身を通して感じることができるのだと思います。

従来は行政担当者や議員が大体の素案をまとめた上で予算取りして議会は形だけの承認をすると言う形が多かったのではないかと思います。

ですから公表された段階では、もう修正が効かないと言うことも多かったのではないかと思います。

市民の大切な税金を使ってやる事ですから、何も隠すことは無く全て最初からオープンにやるべきだと思うのですがいかがなものでしょうか。

とりあえず12月が楽しみです。

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2008 08/13 06:28:10 | none | Comment(0)
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そろそろお盆休みに入る方もいらっしゃると思います。行った先にインターネットに繋がったパソコンがおありなら、ヤフーで「天竜峡ブログ」と検索してお読みいただけたら幸いです。ご親戚の方、お友達にも教えてあげていただければ幸いです。

昨日で各種体験ご紹介を終りにしようと思っていたのですが、それにしても大鹿村や阿南町に無いのはおかしいなと思って探して見ましたら阿南町ホームページに一つ見つかりました。

また、阿南町ブログと言うのが出来ていまして、今までまったく知りませんでした。

阿南町と言う所は以前のブログでご紹介しましたように、正統16紋の菊の紋章を持った神社があるほど、南北朝時代からの古い歴史を持った町ですがなかなか遠くて行かれないと言うことと、お盆や私の生まれ故郷の村と時期に各種お祭りが集中していると言うこともあって、長男である私は自分の家のご先祖様の供養、祭りをしなければならない、親戚の法要にも出なければならないと言うことで実際見た事もないものが多いのですが、もし皆様夏休みで余裕があると言うお方はぜひ行って見られるとよいと思います。国選択無形民族文化財と言うのが多く祭りの原点を見ることができると思います。

田舎へ泊まろう!!第3弾

田舎へ泊まろう!!第4弾

歴史のふるさとで山、川の幸をふんだんに使った和合の料理もご堪能ください。

もし行かれた方がいらっしゃいましたら、ご感想を頂ければ、ブログでご紹介させていただきます。

現在、アクセス数がグングン増えていまして、6,500〜13,500アクセス/日も頂いています。ありがとうございます。

宣伝に良いのは、実際行っていただいたお客様の感想ですので、お客様に来ていただくこと=農山村の活性化=日本の食糧事情の好転→荒廃した農地や里山を利用したバイオエネルギーでエネルギー自給率の向上。

そして農村に生まれ育った子供たちの教育費用の捻出→資源のない日本が知識と智恵で日本を守ると言うことに繋がっていくと思いますのでぜひおいで頂きたいものだと思います。

ヤフー検索で「天竜峡ブログ」をよろしくお願いします。

2008 08/12 06:13:07 | none | Comment(0)
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田舎暮らし、農業体験集の最後に売木村をご紹介します。

売木村は人口670人と言う小さな村ですが、村には信号一つだけと言う村で、星降る故郷、流星が良く見える故郷、健康でやる気満々の長寿の村です。

以前長野県の事業で高齢者パソコン教室のお手伝いをしたことがあるのですが、確か平均年齢86歳、最高齢者は96歳だったと思いますが皆様とてもお元気なのです。お元気の源は何ですかとお聞きしたところ、美味しい空気と、美味しいお水、それに加えて、美味しいお米と、新鮮な野菜、その野菜を使ったお漬物だよと教えていただきました。

外部からの農業体験者もたくさん来ていまして、私が行った時は名古屋から大学生の男女が地元の人達や、村長さん村会議員の方々と汗を流していました。

体験メニューもいろいろ用意されていますから、選択の余地があります。こういうところもあるんだという意味で、こまどりの湯、県営星の森オートキャンプ場もありますので遊びをかねて行って見られることをお勧めします。

田舎暮らし楽園信州:売木村

なお、売木村役場のホームページには、村政50周年記念「売木音頭」と言う歌が入っていまして、これは良いアイデアだなと思ったものです。地域の宣伝には、地域が誇る名所、旧跡、風景、温泉などの写真も必要ですが、その地の代表的な民謡、音頭なども必要だと思います。

数ある自治体のホームページを見に行くのですが、売木村でしかこの地の音頭を載せているところを見たことがありません。

もしこのブログを見ていらっしゃる方の中に、自治体のホームページ作成に携わっている方や、ご自分の住まわれている自治体のホームページに、その地に伝わる民謡や、音頭などがあるのに載せてないという場合はぜひ働きかえられたらいかがかと思います。

人は文字と、写真や動画など目からの情報とともに、耳からの情報で観光地を訪れて見ようかとなるものですから、折角耳からの情報源があるのに使わないのはもったいない話だと思うのです。

空気、水やお酒の味香り、お料理の味や香りなど味覚、嗅覚で味わうものは、文章表現力と写真でカバーするしかないのですが(ご商売のときはサンプル提供で)、民謡や音頭は音ですか聴覚に訴えられます。インターネットで簡単にできるので使わない手はないわけです。できるだけ五感に訴えるのが大切だと思います。村の情景を歌っていまして、この歌に惹かれて何度となく行っています。

売木音頭

2008 08/11 07:00:10 | none | Comment(0)
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この町もまだご紹介していませんが、くだもの他農産物の取れるところで、私の印象では、お米がめちゃ美味しいということです。

現役の頃、松川町にあった協力工場へよく行ったのですが、お昼を挟んだ時などは社長さんのご家族と昼食を頂きそのご飯の美味しさに驚いたものです。ご自分の田んぼで作っているそうで、丹精こめたお米でした。

私の若かった当時は、道も今のように整備されておらず、行く度にあちらこちらの農道を行ったものでしたが、これも楽しみの一つでした。

今では中央道が開いて、新宿から4時間弱、名古屋から2時間強で着くことができ、農業体験としては楽なところです。

なお、このワーキングホリデーはこの行事を通じて定住促進を図るというものではないそうですから、農業が自分やご家族にとって向いてるかどうかを見るには良いのではないかと思います。

くだものの里松川町ワーキングホリデー
2008 08/10 07:37:34 | none | Comment(0)
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豊丘村もまだご紹介していませんが、ここも字のごとく豊かな丘です。前方に中央アルプスが控え、天竜川沿いには豊かな田園が広がり、丘陵地には果樹園、初めて行った時フランスのロワール地方に似ていると思いました。

車は妻に運転してもらい私は徒歩で回りました。それほど車に乗って回るなんてもったいない所です。

工場地帯も近くにあり、お勤めには困らない所だと思います。
先ずは村のホームページをご覧頂き、農村体験ツアーにも参加いただいた上でご検討ください。

豊丘村で暮らす おいでなんしょ

あと数箇所ご紹介したいと思っているのですが、何処に行ってもその村々の良さがあり、ご自分やご家族の皆様に合ったところを探して田舎暮らしをされると良いと思います。

それにしましても、こういった豊かな村々が荒廃していくということは、政治とは無関係ではありませんので怒り心頭の思いです。

2008 08/09 05:26:22 | none | Comment(0)
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阿智村と言えば、昼神温泉郷で有名なところですが、文化、農業、工業でもこの地域の中心地域で、先には浪合村との合併、今また清内路村との合併と勢いのあるところです。

中央道山本インターには5分ぐらいのところで、平谷村、下条村、飯田市とも隣り合っているところです。

阿智村に付きましてもまだ私のブログではシリーズ的にご紹介してないのですが、近年商工会様のご尽力で飯田街道ひな祭りが開催され、記事を断片的にご紹介しましたのでブログ内検索の結果をご紹介します。

阿智村駒場は、昔は街道沿いの中馬が集まる宿泊地だったらしく裕福な家並みがあり、このおひな様祭りでは各家がそれぞれにおひな様を飾り、ウィンドウ越しまたは家の中に入れてくれて見る事ができます。

街道沿いには、お茶を接待してくれているところもあり、のどが渇いたらお茶をいっぱい所望して次のおひな様を見ると言うこともできます。

田舎暮らしを考えられたら、1回は訪ねて見られたらいかがかと思います。

阿智村若者定住支援事業ご紹介

阿智村駒場のおひな様
2008 08/08 06:25:46 | none | Comment(0)
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根羽村は国道153号線沿いの村で、この村も長野県最南端の一つです。小さな村ですが、何回か行ってもまた行ってみようと思うところです。レストラン、うどん屋さん、ネバーランドと言う休憩所、武田信玄のゆかりの地でもあります。東海地方には近いので、定年後行ったり来たりと言うこともし易いと思います。

根羽村若者定住対策事業

おひな様、根羽村等でブログ内検索して見てください

なお、ご商売をと言う方には、根羽村商工会様の担当者様のブログがありますので、読んだ上でご相談いただけば力になっていただけることと思います。とにかく行動力と智恵の塊のような方です。
ねばろぐブログへ
2008 08/07 08:13:39 | none | Comment(0)
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長野県最南端にある村の一つで、秘境の地と言う所ですがそれだけに温かさ溢れる所です。この地域につきましてはまだブログでシリーズ的にはご紹介できていないのですが、ここの祭りは幻想的だと言う話は聞いていましたので、行って来たのですが、こう言う村はぜひ残しておいてもらいたいなと思ったものです。

南信州には電車が走っている村は少ないのですが、天龍村にはJR東海飯田線の平岡駅があって、ここを中心に各方面にバスが出ていますので不便さは少ないかと思います。

役場のホームページを読みますと、至れり尽くせりの援助をしてくれていますので、田舎の生活をしてみたいと言う方は、先ず足を運んで様子を見て、良さそうだと思われましたら、飯田市の農業研修や、I・Uターン研修を受けられてじわじわと生活を慣らしていくということが良いのではないかと思います。

天龍村I・Uターン事業

過去記事を
天龍村について書いたページ」このページの次のページにも少し触れています。

2008 08/06 08:36:08 | none | Comment(0)
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清内路村は中央道山本インターから20分程度のところで、山の中にある割合には、阿智村昼神温泉郷、南木曽方面、天龍峡エコバレイ、飯田市内の会社に30分程度でいけて村内の農産物を大事にして産業を作ろうなど活発な所で、もう少しでお隣の阿智村との合併を控えています。

清内路村情報

清内路村がどんなところか全く知らないと言うお方は、私が3年間に書いてきたブログの中から「清内路村」検索したブログ集をお読みいただければ大体のことはわかっていただけると思います。104エントリーありました。いかに魅力的なところか想像いただけると思います。

キーワードを、あかねちゃん、長田屋、食堂、焼酎、女性村長、清水、豆腐などに変えて検索していただけると、違ったエントリーが見られると思います。特に長田屋さんの奥さんからはたくさんの記事を送っていただきまして非常に盛り上がりました。とにかく楽天的で先を見た話をしてくれますので、皆様清内路に移り住んだ時には旦那さんと共に力になっていただける人です。

清内路村関連ブログ
2008 08/05 06:04:10 | none | Comment(0)
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一昨日、昨日とお葬式や名古屋での法事参加と忙しく、昨日名古屋から帰ってきて書こうと思っていたのですが、お酒の酔いと、疲労で今朝まで爆睡してしまい原稿を検討できなかったので先日飯田市広報に挟まれていたワーキングホリデー飯田と言うチラシをご紹介します。

今後の日本は失業者が溢れ返り、食料の高騰だけならまだいいのですが、輸入が難しくなってくる可能性もあり、早いうちから、「賢者は最悪を想定して、楽観的に行動する」と言うことで、もし田舎に農地を持っていたら今から活用できるための準備をされた方が良いですよという話は先にしましたが、土地を持っていなくても、今なら放置された農地がいっぱいあり、ただでも鍬を入れてくれるだけでも良いと言う農家もあるようですから、可能な準備はしておいたほうが良いと思います。

飯田市に限らず、農村地帯ではI・Uターンで農業に興味を持ってくれる人を探しています。先ずは体験からと言うことで、農家を支援してみることから始めます。そうして自分やご家族は農業が好きでやっていかれると言う人には様々なご支援をしています。

農家出身であっても、ましてや農業をしたことがない人達が農業で家族を支えるだけの収入を得て田舎で暮そうと言うことは並大抵の苦労ではないと思いますので、行政や農業のプロに手ほどきを受けながら、少しずつ内容を深めていくと言うのがもっとも現実的で危なげがないと思います。

この夏休みや、お盆休みにご家族で話し合ってみたらいかがでしょうか。

今日は飯田市の情報をご紹介します。

ワーキングホリデー飯田
2008 08/04 09:19:39 | none | Comment(0)
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主催:南信州観光公社 後援:飯田市教育委員会で、
タイトルの催しものがありました。専門家の方々がインストラクターですから有意義な2日間をお過ごしいただけることと思います。山や自然がお好きな方はこう言う機会をご利用いただけると無駄なく勉強できると思います。


ふるさと再発見講座@しらびそ高原
(〜セカンドライフを愉しむために〜)

トレッキング講座
9月5日(金)〜6日(土)

自転車講座
9月19日(金)〜20日(土)

山野草講座
9月26日(金)〜27日(土)

写真講座
10月3日(金)〜4日(土)

各講座共通
日程:金曜日午後3時集合〜室内での講座で入門編
   土曜日午前9時より野外で実践を経験〜午後3時終了
定員:各回20名(参加者が10名未満の時は中止のときがあります)
対象:45歳から65歳の飯田市民(市外の友人知人をお誘いいただいてもかまいません)
参加費:各回15,000円[ハイランドしらびそ1泊3食(夕、朝、昼)+講座料金](夕食のビール1本、モーニングコーヒーサービスです)

お申し込み:南信州観光公社
TEL 0265-28-1747
各講座とも開催10日前までにお申し込みください。
定員になり次第締め切りとさせていただきます。

との事です。

より詳細は、南信州観光公社ホームページでご覧ください。
ふるさと再発見講座@しらびそ高原


2008 08/03 02:51:46 | none | Comment(0)
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政治状況は昨日福田内閣の改造がありましたが、顔ぶれはほとんど斬新味がなく、次期総選挙まで無難に凌ぐと言うツナギの内閣のように思えます。皆様は如何でしょうか。

ところで、8月は飯田、南信州はお祭りが盛んに行われます。暑い夏ですが、飯田、南信州を歩き回りますと、中央アルプス、南アルプスに挟まれた地形ですから、緑一色で木陰では風が吹き、お昼には信州蕎麦を食べ、夜は地酒を飲みとても都会の喧騒の中では味わえない気分を味わうことができると思います。

8月の主だった行事をご紹介します。資料の出所:南信州新聞社
30周年世界人形劇フェスティバル 
8月2日(土)〜8月10日(日)
会場は、飯田市内各地と、近辺町村、路上
出し物は、地区別425公演、有料など含めると500公演以上だそうです。
世界人形劇フェスティバルHP

第27回飯田りんごん
8月9日(土)19:00〜21:00
飯田市街地
飯田りんごんHP

国選択無形民俗文化財和合の念仏踊り
8月13日(水)〜8月16日(土)
阿南町和合

国選択無形民俗文化財新野の盆踊り
8月14日(木)〜16日(土)
新野街道筋

国選択無形民俗文化財念仏掛け踊り
8月14日(木)一部16日(土)も
天龍村大河内、向方、坂部

国選択無形民俗文化財下栗掛け踊り
8月15日(金)
飯田市上村

飯田時又とうろう流し
8月16日(土)19:00〜
天竜川時又港

市田とうろう流し
8月18日(月)9:00〜21:00
天竜川明神橋、JR市田駅周辺

第20回アフィニス夏の音楽祭
8月18日(月)〜24日(日)
飯田文化会館等
スケジュール
今年が飯田で行われる最後の催しだそうです。市内各地で演奏があります。

南信濃御射山祭り
8月23日(土)〜24日(日)
飯田市南信濃諏訪神社
御射山祭りに関するブログ

国選択無形民俗文化財早稲田人形芝居
8月24日(日)
国道151号線沿い早稲田神社

第37回全日本天竜川カヌー競技大会
8月31日9:30開会式
天竜川市田港〜時又港
競技要綱

観光カレンダーにはお問い合わせ先、更に詳細のイベントが載っています。

田舎の人達もがんばっています。都会に出て行かれている方々も時には田舎の良さを味わっていただければ幸いです。
2008 08/02 06:49:02 | none | Comment(0)
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国土交通省は、11年前に「国は、もう勝手に公共事業を進めないと国民に約束し、河川法を改正した。」にもかかわらず、強行にダム建設を進めると言う方向に舵を切ったと言う記事がありました。総額で3830億円と言う事ですが、工事が始まればあれやこれやの理由で3倍も4倍も使ってしまうことでしょう。

公共事業が減っているので、土木建設業界にとっては背に腹は変えられないと言うことでしょうが、こう言うことをやすやすと許していたのでは、国の財政再建も、国民の生活も守られないと思います。

今朝のヤフーニュースでは、福田内閣の内閣改造では早々に冬柴国交相交代のニュースがありましたが、ここまで汚れ役をやってきた冬柴さんにしてみたらどうなんでしょうか?やれやれと言うところか、もっと上をよこせと言うことか。

公明党としては、このまま冬柴さんを据えておくと衆議院選挙や、都議会選挙に悪影響を与えかねないので、顔を変えようと言うことでしょう。

もう恥も外聞もない、土木建設業界と官僚、自民党よりも自民党的な公明党、衆議院選も公明党は年内解散を要求しているようですから、ここできついお灸を据えたいものだと思います。

河川行政の逆行についての毎日ニュース

公明党の動き
2008 08/01 10:11:15 | none | Comment(0)
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例によりましてブログサーフィンをしていたところ、日本のバイオエタノールを使った車作り技術は世界的レベルで、政府が本格的に取り組めばいつでもバイオエタノールの実用化が実現出来るのに、石油業界の利益を守るために及び腰だと言うのです。

経済界の利益を守るために、税制でも、なんでも、国民の利益より財界の利益本位に動いているように見えます。

もし皆様の中に、この記事をお読みいただいて、反論またはもっと詳しい情報をお知りの方は是非情報をお願いします。

いただきました情報は、今日ご紹介するブログに同調した情報でもそうで無い情報でも、私のブログで多くの方にご紹介させていただきます。

アクセス数は6,000〜9,000アクセスいただいていますので、その方達が更に多くの地球温暖化に関心のある方々にご紹介いただければ、いくらかでも地球温暖化防止に貢献できるのではないかと思います。

私もこれから情報を収集し皆様にご紹介します。

バイオマスはすでに世界的レベルにあると言うブログ


2008 07/31 08:57:34 | none | Comment(0)
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路上生活に陥ると這い上がるのが困難と言う話は前にも書きましたが、このまま行けば負け組みになって失業する人が爆発的に増えることは、高い確率で予想されます。

まず負け組みにならないためにはどうするかですが、これから外資の導入によって外国の経営の下に組み込まれる企業が多くなることが予想されますから、まずは外国語が出来る必要があります。世界共通語は今のところ英語ですから、英語と、ご自分のいる会社の競合が中国やインドなら中国語、インドなら英語でいいでしょう。

もし、自分の勤めている会社から捨てられた場合、路上生活に陥る前にどこかに再就職すると言うことを考えた場合は英語が出来ないと話しにならないでしょう。

それと情報技術。パソコンやインターネットは自由自在に使えると言うレベルでないと外資系の会社ではとてもお呼びではないよと言うことになると思います。

サービス産業にしても、日本人相手だけではやっていけないことになると思いますので、外国人相手に仕事ができるように準備して置く必要があると思います。

今から息子や娘に外国語の勉強をさせておき、どこか外資系に勤めてもらい、いよいよその時がきたら、戻ってもらいお店を任せるくらいのことを考えて置かれたほうが良いかも知れません。

よく言われますが、「賢者は最悪を想定し、楽観的に行動する」まさにこれですね。最悪の事態が来なければそれはそれで良いことで、息子さんや娘さんのためにも役立つ事ですから、力のあるうちにお金を掛けてやっておくことが大事だと思います。

東京や大阪で世界を相手にしたビジネスとしての英語が出来るレベルで無くても、地方のお店や宿泊施設であれば十分通用するレベルで良いのです。

外国人相手のホームページ作成、ブログでの宣伝が出来るのとできないのとでは全く違います。

そうしておけば、田舎に帰ってくるのが嫌でも、路上生活になる前に何処かにひっかかる可能性も出てきます。

製造業のような所で働いている場合は、語学にしても、コンピューターにしても、その他会社で必要となる勉強は会社が給料を払いながらとことん勉強させてくれますから、最初からフリーターになろうとか人材派遣会社に勤めようとか思わずに、なんとしても正規社員になる道を選択して会社にお金を掛けてもらいながらしっかり勉強しておくべきでしょう。

今の自民党、公明党政権から民主党、共産党、社民党の政権に代わっても、企業が元に戻るには相当なエネルギーと人材を必要としますからその時に役立つ人材となるには、今の企業から得られた知識は大いに役立つことは間違いないと思います。

どうもこのまま行けば、日本は一旦は外資系の傘下に入れてもらわないと世界的レベルでは生きていけない会社が多そうですが、何時の日か日本の独立した会社になろうと言う時は、今とは格段にレベルの高い日本人になっていないととても不可能だと言うことも考えられますから。一旦外資の傘下に入りそこから抜け出すなんて、まあ大変ですね。
2008 07/30 05:30:57 | none | Comment(0)
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オートメレビュー社の評論では、BRICS、VISTAが日本を追い上げてくる折には、資源の猛烈な消費があって、これも資源高騰の一因とはなったのですが、日本の鉄鋼材、各種部品の購入も伴っていたので当初予想された心配もそれほどではなく鉄鋼メーカなどはそのおかげで立ち直ったのですが、今度の資源国への日本所得の流出では、資源国が得た収入を、先進国からの商品輸入に当ててくれればいいが、これらのマネーはもっぱら特権階級の懐に入り、原油や穀物相場の先物取引に向かっていき、これらの商品価格暴騰の引き金になるばかりであり貿易額を伸ばす方向には向かわないとみられているとの事。

日本は資源高騰の被害だけに遭うと言うわけです。

日本の製鉄業界が、わが世の春を謳歌していた時その利益で鉄鉱石資源を押えるとか、マンガン、石炭の山を押えると言う基本的なことをしなかったのと同じように、石油資源を押えて将来の高騰に対処すると言うことをしなかったつけがどうにもならない事態に追い込んでしまっているのだと思います。

製造業にしても、僅か数年我慢していれば、新興国から津波のような受注があったのに、目先の利益に目がくらみ、人件費の安い新興国に乗り出して行き、彼らが独り立ちできるようになればもう日本は不要な国となって逆に日本に輸出攻勢をかけ、日本の製造業はみるも無残な姿になってしまうだろうと考えられます。

そういう長期的観点で日本の産業政策を考えられる政治家も官僚も育たなかったところに日本の不毛があるのだと思います。

敗戦の復興から追いつけ追い越せまでは良かったのですが、日本がトップになってしまうと、その成功に酔いしれて次の手を考えられなかった政治と官僚、それに財界。

そうは言ってもまだまだ日本が世界をリードできる分野は残っているそうですから、それらを足がかりに今後の対策をしっかり考えていただきたいものだと思います。

こう言うことを考える政治家、官僚育成は日本の国民の関心、目が向いていないとできっこないのですから、皆様せめてブログで煽っていただきたいものだと思います。
2008 07/29 09:20:09 | none | Comment(0)
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7月27日信毎1面に、日本所得流出17兆円増と日本総研推計結果が出ていました。

このことは、以前からオートメレビュー社の白岩禮三氏もこれからこう言う傾向が高まり、日本の従来からの原材料を輸入して加工貿易で成り立っていたやり方では「BURICS」、「VISTA」諸国の追い上げでいずれやっていけなくなり、日本は失業者の山となるであろうと言うことが心配されていました。

ここに来て、資源の高騰が世界中で大問題になって、人件費の問題だけでなく、資源を輸入に頼る日本はこのための資源にかけるお金が膨大な額に達しており、この穴埋めに人権費の更なる圧縮を余儀なくされ、その結果庶民の生活は諸物価の高騰によって更に厳しくなり内需は極端に減っていく。

輸出も便りの米国経済が減速してきており、新興諸国の輸出も減少傾向になり、設備投資の減少、住宅建設も落ち込み少子高齢化とダブって進行しているため日本経済の先行きはお先真っ暗と言う状況であるとしています。

農業もWTOで日本だけが苦戦。今のままの自民公明党の政治政策では本当に予想されるようになってしまいかねません。

こんな状況の中で、日本全体の浮上を考えるべきは政治家と官僚です。

それなのに、やっていることは何か間の抜けたことばかりのような気がします。政治家は目の前の政局のことばかり、官僚は自分達の先行きのことばかり、高いお金を国民は払っているわけですから真剣に考えてもらいたいものです。

そんな気持で昨日インターネットを見ていましたら、路上生活者救済のボランティア活動をしている人の記事がありました。

これを読んでいますと、一旦路上生活に落ちると這い上がることがいかに難しいかがわかってきます。今の自民党公明党の政治が続けば、大不況、失業者の増大は避けることが出来そうにありませんので、まだ余力のあるうちから対策を考えておかないと、失業→路上生活一直線と言うことになった時、世の中は今より冷え込んでいますから這い上がるなどと言うことはとても考えられないと思います。

一策として、地方に荒廃した実家がある人は今から少しずつ手を加えて万が一の時戻る家を確保しておく。荒廃した農地でも今から手を加えておけば失業した時、食べる事には贅沢は出来ないにしても困りません。

それと子供の教育です。路上生活から這い上がれない原因の一つに、社会で必要としている教養、技能などが欠如している場合が多いそうで、失業者の激増するような事態になった時、底力を発揮するのは国民の教育レベルが高いほど高度な対策が取れるわけですから、その日に備えて、自分たちもそうですが次世代を担う子供たちにたっぷり教育と言うお金をかけておく必要があると思います。

世界の中で生き残るにはあれやこれやの奇策や、騙し合い、駆け引きではだめだと思いますので、ともかく資源も食料もない日本が、資源国から一目も二目も置かれるには、それに見合った実力が無くてはだめだと思うのです。

福田さん内閣改造をするんだったら、こうすれば日本は生き残れる、そのための内閣改造であると言うメッセージを送ることができれば、支持率は上昇し次期総選挙も勝てれるだろうと思いますがどうなることでしょうか。

路上生活者にも負け組みもいれば、負け組みに入れない人もいる。
2008 07/28 09:50:37 | none | Comment(0)
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公明党が臨時国会開始を8月末から9月に延期しようと言い出したとのこと。どうしてなのかといろいろ調べたのですが、長く国会論戦をやると、民主党などからつつかれる期間が長くなり、来年の都議会選挙や衆議院選に不利になるとか、早期に解散して衆議院選挙と都議会選挙の期間を長くあけて都議会議員選挙に万全を期したいとか。

本来臨時国会の大きな目的の一つは、来年1月で期限が来る新テロ特別措置法の延長を図ることにあったのではないでしょうか。この点に関して公明党では、国民の関心や賛同も低いし、通常国会でやれば良いと言うようなことを言っているらしいのですが、そんな程度のものだったのでしょうか。前回は衆議院で2/3条項で再議決して通したのですが、今回は再議決には慎重との事。

それはそれで良いのですが、昨年と今年が国際貢献に対する状況の変化がどうあったのでしょうか。昨年は再議決する必要があったが、今年はその必要が薄れたと言う説明がほしいものです。

ほとんどの新聞や、インターネットの報道には触れらていなかったのですが、以前日本農業新聞に、今度の臨時国会開催中に日本が新テロ特別措置法延長でもめている最中にアメリカ大統領の選挙があり、もし新大統領がイラク戦争撤退派のオバマ氏になった場合、一体どう説明するのかと言う問題が発生し政権政党の自民党、公明党の責任問題に発展すると言うことでした。

この危険な状況下で、外国のために自分の政党の政治生命をかけていられないと言うことも事情の中にあるのではないかと思うのです。

世界の平和に寄与するなどと言ってみても、所詮自分の命の方が大切だと思っているのではないかと考えられます。

無料給油をやめてその分いくらかでも、国民のために使うと言う方が余ほど理にかなっていると思います。漁船の油代問題も国民の食生活に影響がありますから、そちらの方に回してもらうことでも大いに結構な事です。

また、7月の朝日新聞世論調査で、公明党支持率が4%→2%まで落ち込んだと言うことも、このまま自民党と無原則的に同調していたのでは回復が難しいと言う判断もあったのかもしれません。

公明党に打撃を与えれば、その数倍で自民党に跳ね返りますから、今の政治状況に満足でき無い方々はしっかり政局を監視していていただきたいものだと思います。



2008 07/27 07:40:10 | none | Comment(0)
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今週は月曜日から金曜日まで母の元にいて、母のデジカメ撮影の写真取り込みソフトの以前母が使っていたものが使えなくなってしまい、別のものがインストールされていて母には使えないのです。直してくれ、でなければお前が私の代わりにやって欲しいと言うのです。

86歳の母は3月までブログで日記を書いていましたが、体調を崩して私の家に来て2ヵ月半病院通いもしていたところすっかり良くなって、もう一度帰ってやって見たいと言うことでデジカメにも触りだして、これならまたブログもできるなと思っていたのですが、なにしろ高齢で覚えたことなので、ちょっとやり方が違うと億劫になってしまうようです。

3日間ぐらい、前使っていた物を探したのですが見つかりません。誰かこのソフトをインストールしてくれた人を探し出し、何とか前に戻したいと思います。

それともう一つの仕事は、母は三越コミュニティーサロンさまのブログを利用して日記を書いていたのですが、このブログが7月31日をもって終了してしまうとのことで、放置しておいた場合、7月31日24:00で消去されてしまうため、それ前に他のブログに引越しをしておく必要があって、悪戦苦闘して三越ブログ後担当者様のご指導でようやく昨日引越しが終りました。

この引越し作業のポイントは、三越ブログに書いた記事と、たくさんの画像を引越し先のブログのプログラムに書きなおす作業で、私の場合秀丸エディターと言うソフトを使いましたが、これを使ったことがないので苦労したわけです。

機能としては、ワードやエクセルで良く使う置換作業をするわけですが、この秀丸エディターと言う名前は以前から聞いてはいたのですが、有償ソフトであったため特に必要ないと買わずにいたのですが、今回はそんなことは言っていられないので、試用期間があるならともかく使ってみようと言うことでダウンロードして何とかなりました。

引越し先がココログ様であれば、三越ブログの文章と、サムネイル写真、元の写真が一括で引越しできると言うことで、こんなことは初めてやったのですができてしまいました。実際にはなかなか出来ないで、三越ブログご担当者様に何度もメールで質問してようやく出来たのですが、置換文字に一文字ミスがあったのです。もう夢中になっていましたのでそのことに私が気がつかなかったのです。

秀丸エディタと言う物を初めて使ってみて私が思いましたのは、私が知らないだけで世の中には素晴らしいものがいっぱいあるのではないかということです。また三越ブログ様を使っていたおかげで秀丸エディタを使わざるを得なくなったと言うことも私の知識の幅を広げてくれました。何をするにしても幅を広げ、深さを深くすると言うことはメリットが大きいものだと思いました。

そして今後の日本経済のことを考えると、これからは発展途上にある資源国が主役となり、日本のようにそれらの国に頼ってきた国々の成長は鈍化してくると予想されていますから、資源を持たない国は知識と智恵で勝負するしか生き残る事が難しくなってくると言う事です。

知識と智恵の駆使と言うことは、情報をすばやく広い範囲で共有できると言う事ですから、今現在ではインターネットを使った情報技術ITを高める必要があると言うことだと思います。

最高峰の技術を高めるためには、裾野を広げ層を厚くして行くことが求められるわけですから、格差社会と言うようなことをしていたのでは裾野は広がらず、層も厚くなってこないわけで、結果日本が総力を挙げて世界の中で存在感を持ち続けると言うことはできなくなると言うことだと思います。

幸いにも我家の場合、86歳の母から60歳代の私達夫婦、その子供達、1歳4ヶ月の孫までパソコンや携帯でで遊ぶレベルまでになっていて今のところ裾野の広がりと、層の厚さ作りには貢献できていると思いますが、新聞やインターネットで見ていますとフリーターやニート、派遣社員問題は一向に手が打たれず、どこにも不満を持っていくことができない人達が腹いせに全く関係ない人たちを道連れにすると言う悲惨な事件があとを絶ちません。

こう言う人達に対し、負け組みになったのは個人の責任であり悔しかったら這い出せという論調も結構ありますが、犯罪に到る時には、もう6σの管理限界を逸脱したような思考状態になっていて、死刑罪などの法律をいくら厳しくしても、もうそれにとらわれない感覚(死刑なんて怖くない、逆に自分の存在感を得られる)になっているわけで、いくら罪を重くしても犯罪は少しも減らないと言う状況になってきているのだと思います。そうして罪のない人がこれからも被害に遭遇し、それが貴方や貴方の家族、私や私の家族でないと言う保証もどこにもないのです。

今の日本のレベルを一層高めるためには、それこそ全員参加型の力の結集が必要だと思います。

苦労して引越ししたブログです。
引越し元の母の三越ブログ

引越し先のココログブログ
2008 07/26 13:01:23 | none | Comment(0)
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7月24日の信毎に、長野市職員採用試験で特定の受験者の合否を本人に知らせる前に市議2人に知らせていたことがわかり鷲沢市長が記者会見で今後はっきりやめると述べたと言う記事がありました。

鷲沢市長によると、「選挙をする人(議員)にとって(合否結果を)一歩早く知ることがステータスになるようだと話した。

と言うことですが、昨日の村井知事と同じことで、問題にするほどたいしたことではないと言う意識のようです。

普通なら伊達や酔狂で一般の人に知れたら問題になるようなことをするはずが無いと考えるのが当然だと思うのですが。そうではなく、していたわけですから、市民の目線に立って行動すると言う立場からしたら疑われても仕方がないことだと思います。そして徹底的に調べますと言うのが当たり前ではないでしょうか。

私の住む飯田市はどうなのでしょうか。私が聞いた話では、市役所の職員の多くが、議員や、先輩等のコネで入っているので、目だったことはしたがらないと言うことでしたが。もし本当なら積極的に市の行政に携わることはできないでしょう。横並び一線で仕事をするということが大事だとは、これからの時代にはそぐわないと思うのですが。

それと書き忘れていましたが、議員などから働き掛があった場合は、公文書で残すことになっているそうですが、長野県教育委員会は全く残していなかったそうです。伏魔殿の体質がまだ根強く残っているようです。
2008 07/25 05:06:05 | none | Comment(0)
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このところ自民党の伊吹文明幹事長の「選挙に勝つにはめくらましを」発言があちらこちらで取り上げられていますが、こんなに国民を馬鹿にした発言をポロッとしたのか、意図的にしたという見方もありますが昨日の村井長野県知事の発言と同じような構図ではないでしょうか。

今度の衆議院選挙では消費税増税を焦点にせず、選挙が終わったら消費税アップを図ろうとするものだと思います。

今朝のヤフーニュースを見ていましたら、八王子殺傷事件について福田首相は「安心できないそういう世の中になりつつあるのかな」などと人事のような発言。

政治家の感覚は今更言っても始まりませんが、私たち庶民とはかけ離れていることがはっきりわかります。

そんなことは分かり切っているにしても、自民党に変わってこの国を取り仕切っていける政党が育ってこないので、まあやむを得ないかということで自民党が長期政権を国民から委託されてきたのだと思いますが、ここらで民主党に打って出てもらいたいものですが、どうもその民主党も今一しっかりしない。

自民党が公明党と連立を組むことにより衆議院選挙では勝っているのですから、同じ野党の共産党と今回の選挙で共同戦線を張るということが選挙戦術としてはもっとも自然な方法だと思うのですがいかがなものでしょうか。

共産党とは基本的思想が違うと言うことらしいのですが、中国のことわざに「呉越同舟」と言うのがあったと思うのですが、大河を渡る時は、協力して渡り、渡り終わったらまた敵味方に分かれて戦うということで良いのではないでしょうか。

このくらい太っ腹でなければ、勝つためには何でもやると言う海千山千の自民党には到底勝てないでしょう。

共通の課題では統一戦線を組むと言うことは、決戦の場で必勝を期す場合絶対不可欠の戦略だと思うのです。

こんな片田舎で、犬の遠吠えのような気もしますが、統一戦線の考え方は重要だと思うしだいです。
2008 07/24 09:01:50 | none | Comment(0)
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今朝信濃毎日新聞を見ましたら、長野県でも教員採用試験の結果を県議や国会議員に知らせていたと言う記事があり、インターネットで見ていたら、警察官採用試験でも同様なことをしていたとありました。

びっくりしたのは、村井仁県知事が教員採用試験の結果を合格通知の発送の後に知らせていたなら「社会通念上、許容されることではないか」と述べたとのこと。もし私たちが子供の試験結果を教えてくれと言ったところで門前払いでしょうし、だいたい県議や国会議員が特別な計らいをしない人の試験結果を教えてくれと頼むと言うことはありえない話で、村井知事の常識が疑われます。

こういう常識?なので、前県知事選で百条委員会で偽証して村井知事を有利にさせた官僚を偽証罪で告発するのではなく、論功行賞のような形で自分が責任者の社会福祉施設の管理者に任命すると言うばかげたことをやったのだと思います。

飯田の地元新聞社南信州新聞のコラム日言でも、どうも長野県でも大分県と同じようなことがあったのではないかと書いていましたが、村井知事の下では積極的に解明しようと言う話にならずあいまいにされてしまうような気がします。

長野県の伏魔殿体質はなかなか改まらないようです。私などはどう転んでも、人脈・金脈・利権などとは全く縁がない存在ですから気が楽ですが、こういう流れの中にいた子供たちは可愛そうな面もあります。

大分県の逮捕された校長さんの娘さんは、教室で子供たちの前で泣きくずれていたということですが、この娘さんは成績も良く自力で合格したらしいのですが親のおかげでとんでもないことになってしまいましたし、この先生に教わっていた子供たちや親御さんもどうしたら良いのか途方に暮れてしまっていると思います。

後々に問題を引きずってしまうこういうことですから、今後二度とおきないような根本的対策を立ててほしいと思います。しかし、村井知事の発想、体質ではどうなることか心配ではあります。
2008 07/23 09:39:17 | none | Comment(0)
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自民党埼玉県の一支部が「自民党党員として胸をはれない」として解散を決めたそうです。下部に離党届の文章をリンクでご紹介しますが、読んでみますとなるほどこういう考えで長らく自民党を支持してきた人が多いんだなと言うことがわかりました。

自民党が政権を長らく維持できて、現在でも30%と言う高率を維持しているのもわかります。この記事の中で、公明党と連立をするようになってから、体質が変わってきたと受け取られる文章がありますが、同じようなことを元自民党代議士で大臣を務めたこともある白川勝彦さんと言う方も言っていました。

自民党より自民党的公明党という記事を書きましたが、以前の自民党ではバッシバッシとできなかったことを公明党との連立により、できるようになったと言うことではないかと思うしだいです。

私たち一般庶民にはわかり辛いことばかりですので、もっと勉強していかないといけないなあと思いました。

「党員として胸をはれない」として支部を解散の記事
2008 07/22 09:08:21 | none | Comment(0)
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高齢の母の介護のため、辰野町と飯田市を行ったり来たりの生活が始まり約一ヶ月が経ちましたが、そのため私の生活も以前に比べるとぐっと忙しくなりました。まあ私たちを産んでくれて、ここまで大きくしてくれた恩義ある母ですからできる限りのことはしたいと思います。

介護保険のお世話になり、出張ホームヘルパーさん週2回、デイサービスの利用週2回、町の昼食配達のお世話に週4回、それに飯田市の病院へ月1回から3回。それとゴミ捨てが燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトル、アルミ缶、鉄缶などのリサイクル資源、新聞紙等の紙リサイクル資源と細かく分かれていて、母の元に住んでいれば問題ないのですが飯田から行くとなりますと、1回行ったら効率よくそれらを処理して、なおかつ私のライフワークのブログを書くための図書館で新聞を見る時間、健康維持のためのフィットネスクラブに行く時間の確保をしたい。

特に忘れてはならないのが、母が飯田に来ている日の、昼食不要の連絡、それも2ヶ所に連絡しないといけないので厄介です。デイサービス、ホームヘルパーさんへの連絡。やくやく10km以上離れたところから来てくれるのですから、来たらいなかったではすみません。

図書館の利用にしても、休館日が辰野町、伊那市、飯田市で微妙に異なり、閲覧できる新聞にも違いがあり、母の介護のおかげで3図書館にある新聞については見ることができるようになったのですが、これと合わせて、伊那市にあるフィットネスクラブは特別に私にとっては価値があるのでここを月3回から4回使いたい。

ついでに、道中、駒ヶ根のソースカツ丼と伊那市の鰻と牛のボリュームあるセット丼を食べたい。

もう一つあるのが、地域の自治会の仕事。組長をしていて、各種配布・集金、新い人が入った時の勧誘、お祭参加、清掃。これはなかなかやりきれないので妻に主としてやってもらっています。

仕事の方は拾い物仕事ですから、このスケジュールの中に入れるか、パソコンが使えなくなったからすぐ来て欲しいと言う場合は、ほかとの折り合いをつけて優先させる。

病院の方は、一つの科はほぼ一ヶ月前に分かり、もう一つの科は、手術予定日以降は容態によって診察してもらう日が決まりますので、不確定要素が多いのですが、そういう場合こそ、確定している日程をカレンダーに書き込んでおき、お医者様と日にちを決める際には参考にして変えてもらえる日は変えてもらうと言うようにしますと落ちのないスケジュールが組めます。

これからお盆で、新盆見舞い、お盆の行事、親戚の法事等々混みあってきますので、妹、私のこども達、親戚の方々にはこのスケジュール表をヤフーのブリーフケースに入れておき見ていただくようにしてご自分のスケジュールをきめる際にも参考にしていただけるようにしました。

これらのスケジュールはエクセルファイルを使っていますと、限られたセルの中には書ききれないことでも、セルのコメント機能を使えばかなり書き込めますので今スケジュール表を使っていない方の場合は検討されたらいかがかと思います。

もう一つヤフーのブリーフケースが役立っているのは、母の自分史を作ろうと考えているのですが、ブリーフケースに、母の作った作品を入れておき、娘に校正をしてもらい、出版会社の方にも知らせておき、校正内容のやり取りは、娘と出版社でやってもらうと言うようにすれば、中間に私が入らないですむのでスムーズにいくのではないかと思っています。

もうじき今年で62歳。子供の結婚式も後2つ。それが済んだら、私達の仕事は、母の最期までの面倒を見ること。母をショートステイに少し預かってもらい、妻と二人で海外旅行にでも行ってきたいものだと思っています。

仕事の面では、否が応でも辰野に行かなくてはならなくなったので、行ったついでに近くで仕事があれば助かりますので、塩尻市、辰野町、南箕輪村、箕輪町、伊那市、宮田村、駒ヶ根市、飯島町、中川村の主として上伊那郡に属する市町村に手を広げてみようかなどと考えています。

何かと慌しい昨今ですが、パソコンとインターネットの活用で無駄を削り取り、落ちを少なくして限られた時間を有効に使って行こうと思います。

その際、インターネットを通じて得られた様々なパソコン、インターネット活用テクニックが役立っています。皆様に感謝いたしております。ありがとうございました。
2008 07/21 10:40:03 | none | Comment(0)
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創価学会・公明党が新聞業界をお金で金縛りにしていることは昨日書いたのですが、財界との関係はどうかと言う記事もありましたので、今日はそのところをご紹介します。

しんぶん赤旗では、政治献金の変わりに、「政治資金規正法の制約を受けず、上限規制もない広告費を使って献金」と言う言い方をしていましたが、これは自民党も同じだそうです。頭の良い人がいるものだと感心します。それで2003年45億円も広告収入を得ていたとの事です。

しんぶん赤旗の記事

その結果と思いますが、今では公明党は自民党以上に自民党化したのではないかと思います。

公明党批判の記事

もし皆様の周りに創価学会員の方がいらっしゃいましたら、多くの創価学会員の方にこれらの記事を教えてあげて欲しいと思います。
2008 07/20 11:12:48 | none | Comment(0)
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一昨日伊那市図書館で半月分の公明新聞を読んでいて、内容がまるっきり可笑しいと思ったのですが、このことを大手新聞社が取り上げないと言うのもへんだと思いインターネットで調べてみましたらマスコミが創価学会・公明党批判など書けるわけがないという記事を見つけましたのでご紹介します。

週刊文春2002.0919号です。公明新聞、聖教新聞合せて当時800万部の印刷代が推定で45億5800万円が新聞社や系列の印刷会社に流れていて、「創価学会は、全国紙からスポーツ紙まで毎月のように聖教新聞社の書籍広告を一面カラーで掲載させています。全国紙で一回の広告料は、一千万円から二千万円。印刷と広告で、新聞社は創価学会から”金縛り(かねしばり)”なんです」とのこと。

これでは、創価学会や公明党批判の記事など書けるわけはないわけだと納得がいきます。

そこへいきますと、ブログ提供の各社は今のところそういう規制がないので、創価学会、公明党批判の記事はいっぱいあります。いつまでも開かれたメディアであってほしいものだと思います。

週刊文春2002.0919号記事

明日は、産業界と創価学会・公明党の関係についてなるほど頭が良いなと言う記事をご紹介します。


2008 07/19 06:40:42 | none | Comment(0)
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昨日の信毎に昨年12月に問題になった防衛省報奨費裏金問題が7ヶ月たった現在でも調査結果が発表されていない中、帳簿の大半が破棄されていたと言う記事がありました。

長野県のオリンピック招致でも帳簿が焼却されていましたし、大分教員採用試験でも書類が破棄されていました。またもや防衛省で組織的に破棄されていたということですから何かこの国は恐ろしい方向に向かってがらがらと崩れ落ちているのではないかと心配になってきます。

オリンピック帳簿焼却問題では、田中元知事に代わった村井知事が追求をやめてしまい全くの闇の中。したがってこういう問題はこれからいくらでも出てくることでしょう。不正教員採用試験も大分県にとどまらず全国あちらこちらで火を噴きそうな状況。

防衛省問題は、上記二つの問題とはレベルが全く違う大問題だと思います。自衛隊は武力を持った実力部隊ですから、こういう組織に不正が蔓延した場合、もはや武器を持たない国民の統制力が全く効かず、やりたい放題になってしまいます。

現在でも軍隊のある国では、選挙もできず、選挙ができてもその結果に従わず、権力の座を譲り渡さない国はあちらこちらに散見されます。

他の新聞はどう書いているのか知りたくなって、昨日辰野町図書館と伊那市図書館に行ってきました。特筆するような記事は見つかりませんでしたが、伊那市図書館に公明新聞がありましたので半月分を読んできました。

皆様のお近くの図書館にも公明新聞があるかもしれませんのでもしありましたら読んでみてください。年金問題、後期高齢者医療制度問題、派遣労働者問題、これらは全て公明党の大臣が中心になって作ってきたものばかりですが、そんなことには一言も触れず、これらの問題点の克服に公明党が中芯になって改革を進めているというような書き方をしています。ほとんど先の国会で民主党、共産党、社民党が自民・公明党政府を追及したことばかりで、盗人猛々しいと言う感じです。人により感じ方も違うと思いますが、ぜひお読み頂きなるほどと思われましたらお知り合いの創価学会の人達に一つ一つ丁寧に具体的な新聞資料を添えてご説明いただけば効果があるのではないかと思います。

朝日新聞の調査では公明党の支持率が揺れているそうで、もっともなことだと思いますが(6月4%→7月2%)、選挙協力で自民党の議席維持には小選挙区制ということがあり無視できない力を持っていますから、こまめに創価学会の人を逆折伏しないと自民党単独の力だけの数に落とし込むのは不可能です。

公明党の支持率に触れている、(記事の中ほどにあります)
永田町徒然草

2008 07/18 08:36:25 | none | Comment(0)
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大分県の教育問題で今朝のヤフーニュースを見ましたら、「県議らに教員採用試験の合否連絡、長野・千葉などでも」と言うニュースを見つけました。そのほかの記事でも、この問題は大分県ばかりの問題ではないのではないかと言う記事が多くありました。

問題の根っ子は現場の先生や教育委員会の人達ではなく、口利きを仕掛けた政治家などであるがこちらの方にはなんら矛先が回っていかないと言うご意見もありました。

私も多分長野県にも同じようなことがあるのではないかと思う理由は、長野県の体質として、長野オリンピックの招致問題で「裏金帳簿焼却」事件を起こしたり、田中知事が不正を働いたと県の元幹部の証言により、僅差で国家公安委員会委員長を勤めた村井仁に負けたのですが、県知事選が終わったら「証言は嘘だった」と言って、その元幹部は、県知事が理事長を務める老人施設の施設長に天下り。

これがどういう経過でなされたのかは証拠もありませんから分かりませんが、本来なら偽証罪で告発されても可笑しくない話だと思います。

現象だけを見ますと、最初の問題では、帳簿は燃やしてしまえば証拠は残らない(大分の事件でも同じ)。

後の問題は勝つためには何でもあり。県の施設の管理者と言う厚遇を論功行賞で補償したやらせではないか。これが下種の勘繰りであれば問題ないのですが、もしそうでなければ、こんな体質では到底グローバルな経済的政治的戦いの中ではやっていけないでしょう。

上記二つから長野県の体質として、福岡県と同じことがなされているのではないかと私が疑う理由です。

田中康夫さん百条委員会関係の記事

偽証した官僚がその後働いている(今でもそうかは不明)
阿南町老人福祉施設のHP

昨年上記記事を知った日のブログ

長野県でも不透明なことがあったと報じるヤフーニュース
2008 07/17 06:34:33 | none | Comment(0)
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昨日大分県の教育問題のニュースを拾い読みしていたところ、これは看過してはいけないと思った記事がありました。子供が先生に「先生もお金払ったの?」と聞いたとのこと。

こんな関係で、先生が信頼され、教えられていることを素直に聞くとは思えません。たくさんの記事を読んでいますと、こう言うことが行われたのは10年くらい前からではなく40年も前からなされていたとの事。

大分県の教育界は腐りきっていると言っても間違い無いところだと思うのですが、問題は他の都道府県でこう言うことがないかと言う事です。

昨日までの記事ではまだ出てきませんでしたが、教育関係の就職では、競争が激しく伝手がないとなかなか就職はできないという話は以前から聞いていますので、お金のやり取りがあったかは証拠がないのではっきり言えませんが、状況証拠としては何らかの依頼に対する謝礼と言うものは通常あってしかるべきですから、なんとか内部告発によって暴かれて欲しいなと思います。

大分県の知事は元経済産業事務次官と言う保守系の切れ者。県議会の構成は定員44名中自公合わせて27人。これではなんでも自公の意向は可決されてしまうと言った状況で、県政に対して圧倒的な強さが有ったと思います。

この強さの源に、地元企業や大手企業誘致には利権で繋がって選挙で集票マシンの役割をさせ、教育界でも幹部が口聞きで入学試験や昇進を左右させて繋がりを持つ。教育界でのこうした癒着は、一企業の利益の問題でだけではなく、次期日本を背負う子供達の教育の問題ですから事態は深刻だと思います。

一旦権力の座に着くと、あらゆる手段を使って権力を維持しようと言うことは有りうる話ですから、ここは大分県の皆様に一踏ん張りも二踏ん張りもしていただき、警察が手抜きをできないようにして欲しいと思います。

明日は長野県の事例をご紹介しようと思います。

先生もお金払ったの?
2008 07/16 06:04:39 | none | Comment(0)
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南信州観光カレンダー一部更新、南信州観光宣伝用ヤフー専用IDを取得して読みやすくしました。

漁業関係者がストライキをするなんて聞いたことがないのですが、世の中代わってきていますね。それに私の家は中央自動車道沿いにあるのですが、心なしか通行量が減ってきているように思います。ガソリンスタンドなどは、どこに行っても空き空きです。

私は母の介護で辰野町に頻繁に行くようになったので、飯田から辰野町の間で一番安いスタンドに行くようにしました。5円/L違います。

海外旅行者が減っていると言う事ですが、逆の日本への海外からの旅行者はどうなっているのでしょうか。日本国内の観光業界も影響を受けているのではないかと思います。

この一因にマネー投機が絡んでいて、その主役が日本人との事ですが、自民・公明党は庶民の味方ではなくお金持ちの味方であることが一層明確になってきたように思います。

昨日、インターネットで原油高騰とマネー投機の関係を分かりやすく解説した記事がないか探していたところ、東京多摩日本借地借家人組合のブログに載っていましたのでご紹介します。

しかし民主党、共産党などがもっとこの問題を取り扱って欲しいものだと思います。

洞爺湖サミット  食料・原油高  投機マネー暴走に無策

2008 07/15 11:13:27 | none | Comment(0)
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NHKの日曜討論で注目したのが、太田弘子・経済財政担当大臣との原油高騰問題。石油高騰の原因に投機があり、洞爺湖サミットでこの問題がほとんど取り上げられず、どうしたことかと思っていたのですが、そのことについて日曜討論でもう少しつっ込んだ話が出るのかと思っていたのですが、煮えきらない話で終わってしまいました。

インターネットで調べていましたら、この投機の資金は日本が中心とのことでどういうことかと思っていたのです。金利の安い日本から、株では儲からないので商品相場にお金が移っていていて、日本の投資家からのお金が一番多いとのことで、そう言う事なら、日本自身で制御できることが多いはずです。

そういうことを放置している自民党公明党は、根っからお金持ちのための政党であって、日本の圧倒的多くの庶民や、世界の食糧難で困っている人たちのことを本気で考えていないのではないかと思ってしまいます。

ご紹介するブログでは、産経新聞、日経新聞の記事を中心に説明していまして、

原油価格急騰の影の主役は実は日本という話

もっと詳しく知りたいのですが、ここを見ればよいと言うことを知っていらっしゃる方がおられましたら教えていただければ幸いです。

2008 07/14 10:58:00 | none | Comment(0)
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大分県で教育会が揺れに揺れていますが、十数年前からやっていたと言うことで、今回暴露されてしまったと言うことは、よほど馬鹿なやつ(暴露されるとは)がいたものだと言うのが一般的な感じではないでしょうか。

大昔から今でも情実人事などと言うことはあったと思うのですが、噂はあっても絶対尻尾はつかませないと言う絶妙な方法でなされたものだと思います。

それにしても複数の県議や国会議員の口利きがあったと言うことで、これが長期政権を可能にさせた原動力であったと言うことと無関係ではないと思います。

民主党の小沢代表の思いとして、衆議院選挙は参議院選挙とは違い自民党に勝つことは難しいと言う理由は、参議院選挙は広範囲の中で選挙をするので、情実が入りにくいが、衆議院選挙は地元の顔役が選挙に出るので地元民と政治家のつながりが強く、簡単には切り崩せないのだと考えているのではないかと言う記事を見ましたがその通りだと思いましす。

その記事には、地方のボスである国会議員の地元秘書は、情報網を張り巡らし、冠婚葬祭には必ず電報を打ち、今ではないかもしれませんが、年賀状や気候の挨拶、息子や娘の結婚相手探しに困っていれば手助け、就職に困っていれば、就職先の斡旋、資金繰りに困っていれば、銀行との窓口、それこそドブイタのような活動をしており、しっかり人心を掴んでいると言うわけです。

当然教育機関にもツテを張り巡らしていて、教員就職試験、人事に力を行使してもおかしくなく、一旦こう言う仕組を利用してしまうと、一生に渡り、選挙の時には応援せざるを得なくなるでしょうし、教育方針もその国会議員や県議員の所属する政党の政策・方針に沿った動きをとらざるを得なくなると思います。

地方のお店や、観光施設、土建業者等は、力を持った政治家の選挙ともなれば日頃のお世話を選挙の時に恩返ししなければ死活問題ですから、国の平和とか、教育、税金その他の政策で積極的に動かざるを得なくなっていると思います。

今回は大分県の教育会の最高部署での話ですから、徹底的に洗い出して欲しいものだと思います。そしてたぶん他の都道府県でも体質は同じようなものだと思いますので全国展開を計ってもらいたいと思います。

国会では民主党のおかげで、様々な官僚の不正、無駄遣いが明るみに出ましたので、国の将来を担う教育界にもメスを入れて大暴れしてもらいたい物だと思います。

しかし大分県では今後子供たちにどうやって説明するのでしょうか。

こんなことでは、子供達に、清く正しく美しくなどと言ってみても誰もまともに聞く耳は持たなくなるでしょう。これが一番怖い事です。
2008 07/13 09:20:53 | none | Comment(0)
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8.7.11信濃毎日新聞「斜面」と言う欄に信濃町の山間にある浄土真宗本願寺派称名寺の石の梵鐘の話がありました。

1942年戦時中に鉄が不足して、「お国のために」梵鐘を差し出すよう国から命令が出て失った梵鐘の代わりに檀家の庭石を吊るしたとのこと。

第2次世界大戦が1941年12月から始まったとのことですから、1年目で鉄材が不足をし始めたわけで、どう考えても勝つための戦争を開始する前の準備や計画が杜撰であったことは否めないと思います。

この話を聞いた別のお寺の住職さんが寺を訪ね映画化を思い立ち映画「夕焼けこやけで」を制作。

人命を尊ぶ仏教が人殺しの武器にお寺の鐘を差し出したことに対して、静かに見つめる作品でもあるようです。

DVDでも販売しているようですので是非見てみたいものです。

グーグルで
石の鐘 称名寺

と検索していただきますと、石の鐘の写真も見ることができました。

軍隊がなければ、戦争を起こしようがないのですから、必死で別の方法を探すようになるのは必然ですから、やはり、自衛隊の軍隊化には反対しないといけないと思いました。

石の鐘を見られた、
スコブル社HP
2008 07/12 05:01:37 | none | Comment(0)
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下条金具.jpg
先の戦争がいかに無謀な戦争であったかの証明する痕跡を、2005年11月6日のエントリーでご紹介してありました。この当時のアクセス数はまだ1,000アクセス頂いていたかどうかの時期で、現在では多いとき9,000、平均では6,000アクセスいただくようになり、多くの方はたぶんこのエントリーをご覧いただいていないと思いますのでご紹介します。

写真は下条村と言う村を歩いていた時見つけたもので、家主さんのお話では、終戦数ヶ月前に門の鉄鋲も供出したとのことです。こんな状況になっても戦い続けた当時の軍人、政治家、天皇陛下のご命令は絶対であった時代、恐ろしくもまた哀れでもありました。

戦争の傷跡を残す門金具跡の記事
2008 07/11 06:34:12 | none | Comment(0)
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オートメレビュー社の総合研究所所長、白岩禮三氏の結論によりますと、日本が負けた理由は現在の経済戦争で負けていることと繋がっていると言う事です。まったく大した人だと思います。

日本が戦争に負けた理由はいろいろ上げられるが、筆頭に上げられるのは、

1、情報収集力の決定的不足と、
2、情報の軽視、これらの当然の帰結として、
3、杜撰極まりない戦略
4、戦争の先行きに対する読みの無さ、それと直結するのが、
5、政治力の欠如

これだけ揃えば、無謀な戦争は必然的に起るが、主要な戦争では勝てず、政治的決着も手の下しようが無くなる。
つまり、日本は勝つ見込みのない戦争をおっぱじめた果てに、負けるべくして負けたが、その上に矛を収める時期さえ決められず、流す必要のない血を大量に流してしまった。

こうした戦争中の一連の負け戦を、現在の経済戦争での負け戦と重なり合わせると、自ずから対処の仕方が浮かびあがってくる。この機会に十分に反省しなければならない。

としています。私もこの記事を読みまして、折角たくさんのブログで情報発信しているので大衆紙ではないこの新聞の情報を多くの方に読んで頂きたいと思い連日掲載しました。たくさんの新聞を読んでいますが、オートメレビュー社の白岩禮三氏のオートメ評論は、年間購読料金15,300円ですが十分価値が有ると思っています。この間の記事を読まれた方でなるほどと思われた方はぜひ読んでみてください。

オートメレビュー社新聞購読申し込みページ
2008 07/10 04:58:35 | none | Comment(0)
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オートメレビュー紙の白岩禮三氏の話の続きですが、山本七平氏の指摘の第2は、

ロジスティックスの決定的な欠落と言う事です。日本軍は殊更に精神面ばかりを強調し、兵の数が不足していようとも、また武器性能が劣っていたり、足らなかったりしても、精神面で補えばよいと強弁し、兵たちを徹底的にしごきあげた。しかし、物資が決定的に不足し補給面での対策がなきに等しい上に、精兵主義の大前提が揺らいでしまえば、勝負は戦う前に決まってしまう。

かくして日本は負けてしまったと言う事です。

この記事を読んで私が思いましたのは、これらを今の日本に当てはめて考えますと、政府も官僚も財界と一緒になって目先の利益に汲々として、日本が発展途上国から追い上げられている実態から見て、遠大な計画が必要なのに、これを立てることをしない。国民貧富の差の拡大、諸物価高騰で疲弊し、教育にもお金をかけず、社会保障に携わる人たちを冷遇し、そのため特に地方ではそういう職場は貴重であるのですが、そういう人たちの平均賃金が他の産業より40%低く押さえ、こども達の教育に支障をきたすような政策。昔の自民党ならすばやくバランスを取って軌道修正し国民の怒りが爆発寸前になる前に手を打ってきたと思いますが、いまやどうもどっぷり甘い汁を飲み続け、ぬるま湯に浸っりきっているのではないかと思います。

そういう中で、福田首相は、道路特定財源を一般財源化すると閣議決定まで持って行き(本当にそうなるかどうかは、法律>閣議決定 ですからまだ分かりません)当面を乗り切ったのですが、これからが見ものです。

この後、白岩禮三氏ご自身のご意見を書いていましたのでそれはまた明日ご紹介します。
2008 07/09 05:41:52 | none | Comment(0)
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トヨタ自動車奥田相談役が幹部社員に勧めている本について、オートメレビュー社の中央研究所所長の白岩禮三氏が記事を書いていますのでご紹介します。

山本七平著「日本はなぜ敗れるのか」と言う本で、飯田図書館で探して見ましたが無くて、名古屋図書館を調べましたら有りましたので飯田図書館に行き名古屋図書館からの借り出しを依頼してきました。

こう言う点はどこの図書館からも日本国内にある図書館の本なら貸し出しを依頼できるので大変便利です。家にいながらにして名古屋図書館の在庫を調べられます。借り出し依頼も家でパソコンからできるようになればもっと便利なのですが。

白岩氏によりますと、奥田さんがトヨタ幹部に読ませたい意図は、現在の日本経済の弱さを、かっての太平洋戦争での日本軍の負け戦と重なり合わせて、自粛と自重を求めたものであろうとし、その観点から見直して書いたとしています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まず第一に人命軽視。戦争中の兵士は赤紙一枚で満足な武器も持たされず、護衛艦なしで米潜水艦の一大拠点地点ルソン海峡をのろのろ行かされて大半が撃沈されてしまった。当時の日本軍は人命の尊さなど目もくれなかった。山本七平氏は、これこそはナチスドイツのアウシュビッツ以上の大規模な計画的殺人であるとしている。ドイツはユダヤ人を対象としたが、日本は自国民を対象にしたと言う事です。

この恐るべき国家としての非人道的処置と、その精神的構造は、75歳以上の老人を切り捨てる現在の保険制度にも受け継がれている。こうした国家の意思が剥き出しになれば企業もこれに習う。この結果20年前には6対1だった正規社員と非正規社員の割合は、今では3対1となった。

非正規社員は1年や2年の短期採用であり、期限が切れたら失職してしまう。しかも30をすぎれば就職の機会はがくんと落ちるとなれば、20歳代の非正規社員の心はすさみにすさむ。

遠い昔の日本には姥捨て山があったそうだが、今の日本では20歳代の大勢の若者たちが姥捨て山行きの切符をあてがわれている。そんな状況に置かれたら、社会に反発したくもなるだろう。そんな悩みのない人たちへと刃を向けたくなるだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
としています。そしてその犠牲者に何時なるか、私や貴方でない保証はどこにもないのです。

先日のエントリーと併せて考えますと、後期高齢者保険制度や、派遣労働者制度を考え出した精神構造は、公明党の厚労相が中心だったと言う事ですから、何かぞっとするものを感じます。

続きは明日にします。


2008 07/08 04:33:42 | none | Comment(0)
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南信州観光カレンダーに8月分でわかっている所を追加しました。
8月追加南信州観光カレンダー

ところで昨日は、私の住んでいる地域のシニア世代の人たちのグループがあり、富山県の氷見まで日帰り旅行で行ってきました。

東海北陸道が一昨日全線開通したと言うことで、試し載りもかねていたようです。ガイドさんによりますと今まではかなり遠回りをしなくてはならなかったのが早くなったといっていました。8時に飯田を出て12時半前には氷見についたのですが、早いか遅いかは前に行ったことがないので判断はできないのですが。

このコースを通って良かったのは、東海環状、東海北陸どちらも日本列島を縦断して走る道路ですので、道路が山はトンネルをくぐり、川は橋梁を通り、幾筋もの細長い集落を見ることができ、各筋での風景の違い家並みの違いを垣間見ることができるところです。

高速道路網が完成していく事によるメリットとしては、以前なら一泊泊まりでないと無理だった地域が日帰り圏内になると言うことがあげられ、デメリットとしては、日帰りが多くなり宿泊客の減少で客単価が下がると言うことだと思います。この辺のところを計算に入れた経営戦略を立てられるかどうかが重要だとと思いました。

また大都市圏にある会社の支店や営業所が高速道路網の完成により次第に撤去されてしまうようですので、地方の衰退に拍車がかかると言うこともあるようですので、単純に高速道路網が完成していくのを喜んでばかりいられ無いところもあります。以下に自店、あるいは自分達の地域から高速道路網を活用して打って出て行くかと言うことも重要な課題になってきたようです。

帰りはかなりの渋滞で、ゆっくりトンネル内部の状態が見れたのですが、大きな亀裂がたくさん見られ、清水も見られました。巨大なコンクリート橋の橋脚にも、ひび割れではないかと思われるところもありました。コンクリート構造物の寿命が参拾年から50年と言う事ですから、いずれこれらの高速道路網の寿命が来るわけで、その時コンクリート構造物の補修で財政破綻したローマ帝国の二の舞を日本が踏まないように、今から周到な準備をしておかないと子孫の時代に大変な事態になってしまうと思います。

長いバスの旅でしたがビールとお酒を飲みながら、いろいろのことを考えての旅ができました。

なお、南信州観光カレンダー8月分を追記しました。
8月追加南信州観光カレンダー
2008 07/07 07:43:51 | none | Comment(0)
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昨日母と妻3人で天龍峡そば祭りに行ってきたのですが、どこでやっているかわからず帰ってきました。途中「あざれあ」と言う産直品売り場に寄ってお聞きしたら、駐車場から上がって奥のほうにあるとの事。

私達は車椅子が無くては歩いて行くことができない母を連れていましたので、いずれにしてもそこまで行くことはできなかったと思いますが、足の健全な方が今日明日行かれる場合は、駐車場に車を置き、左上を見ますと小高い所に足湯と書いた看板がありますので、一旦そこに登りテントを張った会場を確認して歩いていかれると良いと思います。

年に数回しか使わない所までアスファルトは敷けないと思いますが、車椅子が無くては移動でき無い人もいますのでいつか予算が余る時があったらアスファルトを敷いて欲しいですね。それか、駐車場近くで開いていただくか。

今まで、健脚を売り物にしていた私は車椅子のことなど考えたことは少なかったのですが、母を連れて歩くようになったら、車椅子対応でない施設はほとほと参るようになりました。

スロープも無く車椅子を1台も置いてない銀行、老人用の補聴器を売るお店なのに、入り口にスロープはあったものの1台の車椅子も用意してない補聴器専門のお店。

こう言うところはまだまだ飯田は遅れています。以前(20年前頃)仕事で行った九州の別府の町はバリアフリーの町といった感じで、どこのお店でも歩道からお店には段差なしに作られていて、身体障害者の方々は移動では何の不自由も無く生活できると言った配慮が町中にあふれていました。

これから高齢者が増えてきますので、高齢者の客様にも来て頂きたいところはこういった配慮も必要ではないかと思いました。

皆様、蕎麦畑の中で美味しいお蕎麦をぜひお楽しみください。

2008 07/06 04:44:00 | none | Comment(0)
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信毎7月3日の記事を見ていたところ、公明党の北川幹事長が首相に派遣法改正の要請したが、これは公明党坂口力氏が厚労相だった時製造業への日雇い派遣を認めたものの、支持母体の創価学会から「若者の労働環境が悪化し結婚も子育てもできない。」との声が上がり、次期衆議院選挙への影響も懸念されるためだとの事。

このことについて、坂口氏はこの春知人に「企業の国際競争力を考えると仕方が無かった。」と漏らしたそうです。

しかしこの公明党と言う政党は、年金問題でも百年の計を計ったなどと言ってみたり(未統合5千万件の問題、台帳と合わない5百万人の問題、財源すらこれからどうするかと揉めている状況)、現代版姥捨て山の後期高齢者医療制度についても、積極的に推進してみたりと到底福祉の公明党などと言う代物ではないと断言しても良いのではないかと思うようになりました。

実際問題として、支持母体の創価学会の会員は圧倒的多数の人は私共と同じような一般大衆だと思いますから、一般大衆が困るようなことは多くの創価学会員の人たちだって困るわけだと思います。

企業の国際競争力云々は、全く自然や経済の法則を知らないのかと言いたくなります。

法人税、かっては47%もあったものが、今は30%。

金利は7〜8%もっと上だった時代から、今は0金利。大衆に支払うべき金利を大手借り入れ企業に優遇策をとって貸せる。

それに貿易戻し税、これにより消費税が上がれば上がるほど、貿易輸出会社が儲かる仕組づくり。

10年間も利益が確保し続けることができる道路特定財源。

派遣労働者を規制緩和で増大させて、低賃金労働者を増やし利益を上げやすくする仕組つくり。

これだけの甘やかしを受けていたら、組織を挙げて切磋琢磨して生き抜こうこうという気力は湧いてこないと思います。

どんな会社にしても、スポーツでも自分よりレベルの高い会社、チームと切磋琢磨しないで強くなれるはずがありません。

多くの創価学会会員も少しばかりの苦痛なら、上層部の教えに従っていると思いますが、生活が苦しくなってくれば今回のような事になると思います。

創価学会が公明党に文句をつけると言うようにしないと公明党議員にはなんら痛みがないわけなので、皆様お近くに創価学会の方がいらっしゃる場合は、それとなく公明党は庶民の味方ではないことを気付かせてあげていただきたいと思います。それが創価学会員自身のためでもあり、今の政治状況では公明党の支援がなければ自民党の力は半減してしまいますから多くの国民のためにもなることだと思います。
2008 07/05 07:43:34 | none | Comment(0)
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南信州観光カレンダー

いよいよ7月、南信州の各地で色々の催しがあります。

このところ、私が狙いとしている天龍峡や南信州のご紹介が滞っていますが、日時はどんどん過ぎ去っていきますので、今月から、この地方の地方新聞や、飯田市の広報、ホームページ、ブログなどから得られたイベント情報を、カレンダーでもご紹介しようと思います。

ヤフーのブリーフケースを利用しています。資料はエクセルで作ったカレンダーを75%に縮小してあります。これは1ヶ月を一覧で見られるようにしたためです。

文字が小さくて読みにくい場合は、メニューバーの表示からズームを選択し100%にしてください。

エクセルの1セルを1件ご紹介としていますので、書ききれないところは、赤三角のコメント機能を利用しています。ポインターを赤三角に当てていただければ、より詳細にお問い合わせ先の電話番号など載せていますのでご利用ください。

また中にはエクセルを使っていない方もいらっしゃると思いますが、その場合閲覧することができませんので、何とか知りたいと言う方は、下記までメールをください。返信メールに、一覧表をコピーしてお送りします。ただしこの場合、コメント機能は利用できませんので、更に詳しく知りたいイベントについて、メールでお問い合わせください。

wakatajp@yahoo.co.jp

印刷物で欲しいと言う方もいらっしゃると思いますが、多い時で9,000アクセスいただいていて、どのくらいの方がエクセルを使っていないか分かりませんので、印刷、封入、切手購入、切手貼り等々の作業を考えますと対応できかねます。

PDFファイルの場合でも、日々次々にカレンダー書き込みしてPDFファイルに変換する手間も大変ですのでよろしくお願いします。

私が見逃しているイベント情報がありましたら、情報を上記アドレスに送っていただければ追記させていただきます。よろしくお願いします。

南信州観光カレンダー





2008 07/04 07:46:42 | none | Comment(0)
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老後を支える老人福祉.jpg
一昨日、産業界を弱体化させる各々の施策を無くして、そのお金を社会福祉や老人福祉、教育に回さないと日本の拡大再生産ができないとお話しましたが、実際問題として私の母の状況をご紹介します。

母は、4月飯田に来て手術や妻の介護のおかげで元気になり、2ヵ月半後に辰野町に帰っていたのですが、手術後の状態を見ていただくために定期健診で飯田に来ています。2つの科を見てもらうため、もう少し飯田にいるのですが、昨日は妻が気晴らしにと、近くのお寺に咲くササユリの鑑賞に連れて行き写真を撮ってきました。

病院の先生のお話では、きわめて状態は良好との事。母が一人でこのように過ごしていられるのは、写真にあるような食事(母が自分のデジカメで撮りました)を毎日配達してもらえ、週2回はホームヘルパーさんが来てくれ家事援助と言うことで食事作りを援助してくれたり、身の周りの世話をしてくれているおかげです。7月中旬からは、週2回のデイサービスも受けられるようになって、友達もできたり、お風呂にも入れてもらえる事になっています。

これだけのサービスを受けますと、まずはケアマネジャーさん、ホームヘルパーさん、デイケア担当者さん、食事を作る人、配達して安否確認をしてくれる人、看護師さん、事務員さん等々たくさんの人のお世話になります。

そしてこれらの人はまだ若く、結婚適齢の方から、子育て、子供の教育にお金がかかる世代、子育てが終わり自分達の老後の資金を貯めなければならない人達、実に様々な人が働いています。この人達に世間並みのお給料を支払えるような配慮がなされなければなりません。

社会福祉にお金がかかるから消費税を上げようと言うのですが、一昨日書きましたように、企業にもの凄く手厚いことをして、

法人税率47%から30%に落とす。

0金利政策で、庶民に支払うべき金利を借り手企業へまわす。

貿易戻し税で、輸出企業はぼろ儲け。

10年も利益が確保される道路特定財源。

派遣労働者を規制緩和で増大させて、低賃金労働者を増やし利益を上げやすくする仕組つくり。

その手厚いことで企業が潤い、税金として還流してくるなら良いのですが、いくら待ってもそんなことは無く、むしろ企業がぬるま湯に浸かってしまっていて、世界的競争力が落ちていくばかり。またそんな状態なので、腐敗、汚職がはびこり、昨年から出るわ出るわの不祥事続き。

私のブログアクセス数が、「昔ローマ帝国、今日本」の日には、9,000アクセスを超え、キャッチコピーも良かったとは思いますが、大変皆様の関心が高かったことから見て、私だけでなく多くの皆様がこれからの先行きに不安を感じていられることがわかりました。お互いにしっかり勉強して発信し会うことは次期衆議院選挙で力になるのではないかと思います。

2008 07/03 07:13:44 | none | Comment(0)
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ローマ帝国はコンクリート構造物の作り過ぎでその補修に手が回らず財政破綻をしたと言うことで、日本も同じ道を突っ走っていると言う、オートメレビュー中央研究所所長の話をご紹介したばかりですが、昨日のヤフーニュースで、川崎港海底トンネルで浸水事故が発生との事。

コンクリート構造物の寿命は30年から50年と言う事ですが、川崎海底トンネルは完成後29年目だそうです。白岩氏の指摘が現実のものになってきました。道路族や国土交通省の官僚の皆さんはしっかりしてほしいものです。

川崎港海底トンネル報道へ
2008 07/02 06:46:57 | none | Comment(0)
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水泳競技会で世界最高を誇っていた日本の水着メーカーは揃ってスピード社に負けてしまいました。この原因について各社は色々の理由を述べているようですが、負けた事には変りはありません。

信毎の報道によると、競泳関係者はスピード社は昨年の欧米の大会で実績を残しており「LRの開発状況や能力、国際水練が容認する流れをもっと早く読めたはず」と語り、「選手との長期契約に寄り掛かり、新たな挑戦に消極的だったのでは」との批判的意見が出ているそうです。

これはたぶん大当たりだろうと思います。世界で王者と言う立場は追われる立場ですから、自分より弱者の動向には万全の情報網を敷いて常にトップでいられるための開発技術をフル動員していなければならないのに(ランチェスターの法則)これを怠ってしまったのだと思います。

情報戦に負けたと言うわけですが、それをもたらしたのが、選手との長期契約と言う安心感だったわけです。

これと同じようなことが、日本の産業界にもある訳で、大変な政治の保護策、たとえば法人税、かっては47%もあったものが、今は30%。

金利は7〜8%もっと上だった時代から、今は0金利。大衆に支払うべき金利を大手借り入れ企業に優遇策をとって貸せる。

それに貿易戻し税、これにより消費税が上がれば上がるほど、貿易輸出会社が儲かる仕組づくり。

10年間も利益が確保し続けることができる道路特定財源。

派遣労働者を規制緩和で増大させて、低賃金労働者を増やし利益を上げやすくする仕組つくり。

これでは産業界はぬるま湯に浸っているようなもので、緊張感は無くなり世界中からの激烈な追い上げに今世界でも下のほうになってきてしまったのだと思います。

この体制は、長い自民・公明党政権とそれを資金的に支える財界、天下り先確保に余念がない官僚の三つ巴でできてしまったのだと思いますが今までは世界の国々のレベルが低かったのでそれなりにやってこれたのですが、近年の状況ではもはやぬるま湯の中で汚職と腐敗を繰り返していたのでは、水着で負けたどころの話ではなくなると思います。

強力な産業界の存在は絶対必要ですから、強力な産業界を作るためにも色々の優遇策をやめ、のんびりしていられない状況下において世界の産業界と競争させなければならないのだと思います。組織は競争してこそ強くなリます。

そして大企業に優遇していたお金を、子供の教育や、社会福祉、派遣労働者対策、地球温暖化防止対策等々に回して、より社会を安定化させ、優秀な人材を拡大再生産できる仕組つくりが喫緊の課題だと思います。

社会福祉が大切だと思いましたのは、昨年から私の母が86歳になり様々な福祉制度のお世話になるようになって、たくさんの若い方々、中高年の方々がこの世界で働いていることを知り、高齢者社会が到来すると主要な雇用産業にもなるのではないかと思われ、これらの人を優遇することが、地域で生活している人たちですから、地域の活性化、結婚して子供を産み育て教育していくといった、日本の将来に甚大な影響力を持っているように思われたからです。

社会福祉で働く人の師弟も十分なお金をかけて教育され、社会に出る時は優秀な人材として巣立っていく。こうしなければ、日本の拡大再生産はありえない話だと思います。

ところが今、社会福祉で働く人の賃金は他産業の6割ぐらいだとのこと、これから団塊の世代の人が増えてきますと、必然的に社会福祉に携わってくれる人が増えないと対応できませんし、そうなれば、この人たちの賃金も他産業と同じレベルにならなければ人は集まらない、集まってもこの業界で働く人たちの子供さんには、他産業で働く人たちの子供さんと同じレベルの教育ができないということになり、大問題であると思います。

ひ弱な産業界を作るためにお金を使うのではなく、より確かな人材を生み出すためにお金を使うといった方向に転換するべきだと思うのですが皆様いかがでしょうか。
2008 07/01 09:49:46 | none | Comment(0)
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オートメレビュー社中央総合研究所所長の白岩禮三氏の指摘では、ローマ帝国滅亡へのシナリオと日本のそれが非常に似かよっているとのことでしたが、まずは道路の橋梁問題。次に下水道の老朽化による道路陥没問題。

3つ目は新幹線沿線でのコンクリート剥落、崩落事故を上げています。
特に大量の海砂を使った山陽新幹線はお先真っ暗だといっています。
JR西日本は99年380本を運休させ、延べ69,000人を動員し、50億円をかけて山陽新幹線の142箇所のトンネル全てを点検した結果、41,138箇所もの異常を見つけたのだが、補修は一向に進んでいない。

そして最後にこう結んでいます。

道路族たちは新しい道路を造ろうと必死になっているが、まずは日本全国の既存の道路維持・管理に重点をおき、国民の生命と財産をきちんと守るのが先決である。道路の新設は、既存道路の危険性が完全に払拭された後に取り上げられるべき課題である。

としています。全く同感ですが皆様いかがでしょうか。

この文章は、オートメレビュー社のオートメレビュー紙、オートメ評論6月18日付けに載っています。非常に先見の明のある内容の記事が出ていますのでぜひ皆様にもお読みいただければ、日本がローマ帝国滅亡へとひた走ったと同じ鉄を踏まないですむ可能性が出てくると思いますのでご購読をお薦めするしだいです。

オートメレビュー社新聞購読申し込みページ

この記事を書きながら、この地方の新聞「南信州新聞」の記事を思い出しました。

南信州新聞の「日言」と言う欄に、
特定業界の意向を受け、官僚に圧力をかける議員を族議員と言う。官僚はその見返りに族議員を使って既得権を防衛することに執着する。そこには、主権者たる「国民」は頭の片隅にもない。

道路族と言う人たちは、このいい例でしょうか。国土交通省の大臣などはほんと官僚の言いなりと言うような感じです。皆さんお互いしっかり色々の情報をブログで発信しあい、勉強しあって、次期衆議院選挙で、滅亡したローマ帝国にならないために動きましょう。
2008 06/30 06:23:10 | none | Comment(0)
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オートメレビュー総合研究所所長の白岩禮三氏が日本の2030年頃に、深刻な人口問題と絶望的な財政状況に加えてコンクリート構造物の補修が3重苦となってのしかかると書いていて、昨日は道路特に橋梁の落橋が激しくなると書きました。

今日は、下水道管の老朽に伴う破損で引き起こされる道路の陥没事故が激増するであろうと言うところをご紹介します。

現在でも下水道管老朽化に伴う破損で引き起こされる道路の陥没事故は現在でも年間1,400件をくだらない。東京だけでも2,000kmあり、全国の総延長は15,000kmに達している。下水道管は埋設後30年経つと老朽化が進み破損度合いが高まるが、埋設事業は高度成長期からバブル期にかけて集中的に行われただけに、これから老朽化が急速に進むことなり、今後全国的な規模で陥没が多発してくることは間違いない。

下水道工事の専門家の方がこのブログをお読みでしたら、この白岩禮三氏の指摘についてのコメントをいただけたら幸いです。素人の私の受ける感じでは当たっているのではないかと思うのですが。

明日は新幹線トンネルのコンクリート剥落・崩落事故についてご紹介します。
2008 06/29 06:35:34 | none | Comment(0)
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オートメレビュー社のオートメレビュー総合研究所所長の白岩禮三氏の記事では、日本は2030年頃、深刻な人口問題と絶望的な財政悪化に加えてコンクリート構造物の補修が3重苦となってのしかかると書いてありました。

日本の社会資本は、道路(32%)、農林漁業(14.1%)、治山治水(13.5%)、学校・社会教育(11.6%)、下水道(6.7%)、その他(22.1%)と、道路が圧倒的に大きい。

なかでも、橋梁とトンネルが金食い虫で橋梁は50年の寿命を過ぎると落橋の危険性が一挙に高まる。これに該当する橋梁は、06年(8%)、10年(10%)、15年(20%)、30年(50%)、50年(60%)と着実に増えていくが9割の市区町村は橋梁の定期点検をやろうとしないので、日本国中何処で橋が落ちても不思議ではないとのことです。

明日は、下水道管の老朽化に伴う道路陥没についてご紹介します。

それにしましても、民間研究所の所長さんが具体的数字に基づきこう言っているのです。政治家や官僚は膨大な調査能力を駆使して将来の問題点を把握しなければならないのに、目先のお金に目をやらざるを得ない財界の走狗のようになってしまっている実態は糾弾されるべきではないでしょうか。
2008 06/28 07:50:35 | none | Comment(0)
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これはオートメレビュー社の総合研究所所長、白岩禮三氏のオートメ論評(6月18日)に書いてあった記事ですが、

ローマ滅亡の原因のは、「少子化」、「貧富の差の拡大」、「コンクリート建造物の劣化」であると言われています。

今の日本はまったく似通った状況だというのです。東京大学名誉教授小林一輔氏は、著書「コンクリートの文明誌」の中で「人類史上初めてコンクリートの巨大建造物を手がけたのはローマ人だったが、造りすぎに伴う膨大な管理費用によって財政は破綻した。」

東京大学の名誉教授故弓削達氏は、著書の中で「ローマ帝国はアッピア街道を手始めに、その後600年間に延8万5千kmにおよぶ372本の幹線道路を張り巡らした。」「これはアメリカ合衆国の高速道路の総延長8万8千kmにさえ匹敵するほどの堂々とした規模である。」ローマ帝国は文字通りの「公共事業天国」であったとしています。

一方日本はどうかと見ますと、内閣府の「日本の社会資本2007」によりますと、日本の社会資本は1953年(18兆円)、72年(110兆円)、83年(300兆円)、95年(500兆円)、03年(700兆円)。欧米は1世紀かけて国土整備をしたが、日本は半世紀でした。この結果、整備補修が21世紀前半に集中してくる。この頃少子高齢化は一層進み、35年頃には、生産人口が現在より2千万人減り、一方社会保障費は増え続け2030年には、国と地方の債務はGDP比で200%を突破するとのこと。

深刻な人口問題と、絶望的な財政悪化に加えてコンクリート構造物の補修が3重苦となって日本社会にのしかかると言う事です。

具体的な説明は長くなりますので日を分けてご紹介します。

また、この記事をお知り合いの方々にもご紹介していただければ日本がローマのようにならないために役立つことと思います。

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2008 06/27 05:20:19 | none | Comment(0)
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