あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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一昨日あたりの南信州新聞や信毎新聞で南信州の村々で首長、議会選挙が始まったとありました。

下条村、売木村が6月29日投票。天龍村村長が次期選挙(11月)に再選出馬表明。

小さな村では首長の意向は村政に大きく響くので、この厳しい政治経済状況の中でどうやって舵をとっていくのか、ご苦労様な事です。

下条村の候補者の第一声を読んでみますと、現職の伊藤嘉平村長は、村を立て直して人口も増え、出生率も高くなり、財政もゆとりが出てきて何もかも素晴らしい村だと思っていたのですが、この村長に対抗した折山候補の演説内用を見ますと、お歳よりのための施策がないとして、お隣の泰阜村と比べ、老人福祉費は老人の数が下条村の方が多いにもかかわらず、1億2千万円近く、対する下条村は立った2,900万円。下条村が老人福祉を切り詰めて財政再建をしたと言うことは知りませんでした。

下条村にしても泰阜村にしても保守勢力の人たちではないかと思うのですが、人が違うとこうも違うものかと思ってしまいます。

選挙で大いに揉めて議論していくと言うことは良いことだと思いますので、私もこの際勉強させていただこうかと思います。
2008 06/26 07:20:36 | none | Comment(0)
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御供観音4.jpg
信濃毎日新聞にサブタイトルで「自殺大国ニッポンのいま」と言う記事が連載され始めましたが、東京自殺防止センターと言う所があって、民間団体で年間1万2千件のの相談を受けているとの事。もし私のブログをお読みの方でお知り合いに自殺を考えているような方がいらっしゃいましたら教えてあげて欲しいと思います。

東京自殺防止センター:03−5286−9090
相談は毎日午後8時から翌朝6時まで

今日ご紹介します石仏は、御供(おども)観音に祀ってある石仏ですが、こう言う観音様を見ていますと、当時の人達が力を合わせて岩山を掘り石像を担いで運び安置する光景が蘇り、また多くの人達がお参りをする姿、今でも美しく清掃されているところから、この観音様たちは地元の人々を中心に大事にされていることが分かります。

阿南町と言う所は、来て見て頂くとわかりますが、昔の町長さんが言ったと言う事ですが、銀紙をくしゃくしゃにしたような村と言うほど平地が少なく山また山と言う地形です。

ですから、貴重な平坦地に石仏を置く事ができないで、こう言う岩山を掘って安置した物と思われます。自殺などを考えるようになってしまう前に少し疲れたなと思ったら、1日でも時間を取ってこう言う所で、黙念して見ることも良いのではないかと思います。
2008 06/25 10:10:56 | none | Comment(0)
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日本農業新聞に、農水省発表資料として地球に優しい食料の順番が載っていました。

それによりますと、生産から消費、廃棄処理するまでに使われるエネルギー消費量が米1kgで6,330Kcal、パン9510kcal、めん類15,040kcal。

これを米を1として比で表すと、米1:パン1.5:麺2.4と言う事になるわけです。

この内訳を、生産、加工、流通、家庭、し尿処理に分けて見ますと、パン、めん類共に加工、流通で消費が多く、それだけ炭酸ガスの排出量が多くなっているとの事です。

パンやめん類は原料が輸入に頼っているわけですから、これから高騰は目に見えていますし、日本は米あまりで困っていることから、お米を食べる家庭が増えますと、日本の農業を守る事にも地球温暖化防止にも役立ち一石二鳥と言う事になります。

妻に聞いたところでは、忙しい時はパンがサンドイッチなどで済ませられるので都合はよいし、小さな頃から食べているのでどうしても食べたくなる時があるそうです。確かに私も単身赴任していた時には、残業残業で、外食では手っ取り早いめん類をサッとかきこんだり、明日の朝の食事にとパンを買って帰ったものでした。

よほど美味しいお米でないとおかずが必要になりますので、お米は手間がかかるのですが、これからの日本の食、地球温暖化防止のためにはお米を食べたほうが良さそうです。皆様お米を食べましょう。
2008 06/24 07:16:59 | none | Comment(0)
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母の元に行って冷蔵庫に入っている缶入りエビスを飲んでみたところ、冷たすぎてお腹に良くないと思い、飯田から持って行った缶入りエビスを併せてみたのですが、飲み口が全くマロヤカになったのです。

今までエビスが好きであちらこちらのレストランや食堂、家で飲んではいるのですが、はっきり言って美味しく感じる日もあれば、美味しく感じない日もあったのですが、今までそれは体調のせいだと思っていたのですが、どうも出される時のビールの温度のせいではないかと思い、2缶目も同じように、冷たいのと暖かいのを併せて飲んでみたのですが、割り具合で美味しさが全く違いました。

これは私にとっては大発見。今までビールの好きな人、飲食店、販売者から美味しく頂くための温度管理の話しは聞いたことがありません。

何度くらいが私の口に合うのか、今度どこかで飲む時は熱電対計の温度計を持ち歩き、記録して、また、家や川島で飲む時には割り具合をいろいろ変えて記録し、雰囲気とビールの温度でどのように味が変わるかといった分布を掴む事にしました。

レストランや食堂で、持参した生暖かいビールを割らせてくれたらもっと早く分布状態を把握できるので、いつも数缶生暖かい缶ビールを持って歩こうと思います。理由を言えば持ち込みのビールも飲ませてくれるのではないかと思いますが甘いでしょうかね。

皆様方も、サッポロ以外にしてもビールが好きなお方もいらっしゃると思いますので、好奇心の旺盛な方はとりあえずご家庭で飲む時は、温かいビールも置いておき、冷蔵庫に入っていたキンキンに冷えたビールと割って飲んで見られると思わない発見があるかもしれません。これからビールのシーズンですから、もし最高の割り具合を把握できましたらこの一夏ばかりでなくビールを飲む時のビールの価値が一生上がる事になるわけです。

2008 06/23 07:38:44 | none | Comment(0)
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今朝は辰野に来て書いています。ヤフーニュースを朝1番に見たところ、アメリカで「妊娠協定」騒ぎ、その記事の中で、学校関係者の話として、漁業がすたれており、学校関係者は「家庭が崩壊し、多くの若者が方向性もなく育っている」と話しているとのこと。

また、「(子供が生まれれば)自分を無条件に愛してくれる相手ができると興奮していた」とのこと。

体だけ大きくなり、経済的に家庭が苦しく、親は働くことに必死で家庭で食事を一緒に取れなくなり、精神的コントロールがまだ一人でできない子供たちが、無責任なマスメディアや評論家にあおられてノーコントロールの状態に放置されているのだと思います。

家庭がそんな状態なので、愛情に飢え、子供ができれば確かに子供は無条件で母親を慕いますから愛情に飢えた子供たちが性行動に走ると言うのも分からない話ではないですがもっと社会が子供たちに夢と言うか、目標になる課題を与えていく必要があるのだと思います。

これが田舎ですと、何をするにしても地域の協同作業が必要で、また田んぼや畑などの仕事は家族みんなでやらなければできないことなので、仕事の合間の休憩も食事も一緒にすることから親子のふれあいは都会に比べれば多くなります。

また地域で共同でやらなければどうしようもないことも多くありますから、その中で子供の役割もあり、村中の叔父さんや叔母さん達との交流も自然にでき子供の教育が地域でできるというメリットがあります。

関連した記事を見ていましたら、京都大学の木原雅子助教授の話として、「先生は生徒に平等に接していない」と考える生徒や「家族とほとんど話をしない」と答えた生徒ほど、性関係や万引き、自傷行為などの体験比率が高かった。

「エイズを予防するためにコンドームを使う、などは対処療法でしかない。意識的に子どもたちと家庭や地域社会のつながりを回復させ、根本的な治療を行なっていくべきだ」と提言している。

と言うことですが、田舎ならまだこういうことが可能です。

育ち盛りの子供さんを抱えている場合、子供さんのためにも、日本の将来のためにも農村に引っ越すことを真剣に考えてみることも良いのではないかと思います。

木原雅子助教授の話へ
2008 06/22 06:35:26 | none | Comment(0)
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御供観音3.jpg
老人いじめ、格差社会が進行して、人生の先行きに明るい物を見いだせなくて自殺へと追いやられる人が毎年3万人以上10年も続いていると言う事ですが、これは根本原因である政治や経済にメスを入れないとこう言った傾向はなくならないと思います。追いやられた状態の人が死んだところでどうにもなるものでもないのは明白な事です。

また若い人はエネルギーがあるので、社会への恨みつらみを人を巻き添えにして死んで行こうという人が徐々に増えてきますので、全く罪もない、恨まれる必要もない人々が犠牲者になってしまう。秋葉原の事件はその表れだと思います。

そんな状況に追い込まれてしまう前に、何百年も前から人々の信仰の対象となってきた石仏の顔を見ますと、素朴な人々のエネルギーを感じます。食うや食わずの貧困の中からいくばくかのお金を寄せ集め、こうやって祭ってきた人々の思いに比べれば、今の私達の苦しみはいかほどのものかと思い至ることと思います。

この歴史の重みは、食生活一つとりましても、飯田地方は昔中馬の一大基地であって、馬が多かったとの事ですが、それで馬刺しやおたぐりなどが昔から良く食べられ、馬がほとんどいなくなった今でも、馬刺しやおたぐりが好まれる地域です。

ですから何百年も地域の人々から信仰の対象となっている物は今でもその力があるのだと思います。

2008 06/21 08:25:07 | none | Comment(0)
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御共観音2.jpg
御供(おども)観音一体にはたくさんの石碑があるのですが、今日はその2としての写真をご紹介します。

今日の信毎を見ましたら、自殺者10年連続3万人超と言う記事がありましたが、行き詰った時困った時の神頼みでも良いと思いますので、昔から地域の人に大切に守られてきた神様や仏様を拝むのも心が安らぐと思います。そうすればまた何とかする手立てと言うものが浮かんでくるかもしれません。

正常な時は死んでしまったら元も子もないと言うことはわかっているのですが、自殺を考える状況になったらもう後も先も考えられなくなってしまうと思いますので、その前に多くの人々によって作られ守られてきた石仏、石神を見る事によりここらが安らぐと言うことはあると思います。

ともかく冷静で無ければ、非常事態を解決することなどできっこないのですから、電車や車に乗って遠くの神仏に手を合わせてみると言うこともまったく無駄と言うこともないと思います。

ここ御供は、車で来た場合は目標を長野県立阿南病院にして駐車場の道を隔てた真上にあります。駐車する位置は以前の記事をご参照ください。

電車で来る場合は、飯田線温田と言う駅で降りて、先にご紹介した南宮大橋を渡って阿南病院前を通り過ぎ駐車場の対面にある細い道を上に登ってください。

自殺者の推移グラフ
2008 06/20 08:22:37 | none | Comment(0)
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母の受ける介護スケジュールを、妹夫婦が欲しいと言うので、エクセルで作成し印刷。母の暮らす居間にも貼って、近所にいる姪にも渡し、甥にはFAXで送り、妹と私のところにはメール添付で送信しました。

その後、飯田への帰りに役場や、ケアマネジャーさんと話をして7月以降の新たなスケジュールが追加されました。飯田に帰りそれらをスケジュール表に追加したので、それをまた関係者の方に送らねばならなくなったのですが、こんなことをしていたのでは限がないと言うわけで、母用のヤフーマイページを作り、その中のブリーフケースにエクセルのファイルを入れておく事にしました。

こうすれば、母の介護に携わったり応援していただける人達にIDとパスワードを知らせておくだけで、私は最新情報をスケジュール表に書き込むだけしていれば、母の所に行って見るかと言う人は、スケジュール表を見てデイサービスでいつ不在かわかりますし、何時飯田の病院に診察を受けに行っていて不在か、ホームヘルパーさんが来る日も判り、電話で確認したりせずにご自分のスケジュールを立てることが可能になってきます。

私の親戚は母の甥姪を含めて約40軒ありますが、全員インターネットが繋がっていますので、このような使い方はとても便利です。1回メールかFAXでお知らせしておけば、日頃メールやインターネットを使っていない人でもどれ見てみるかと言うことになったり、これを機会に母のことを思い出してくれる人もいると思います。

そうしますと、母にメールや電話をくれる人もできたりして、母はますます精神的にも健康を維持できるのではないかと思う次第です。

孤立してしまいそうな老人でも、インターネットでつながっていれば、かなり緩和されるのではないかと思います。皆様方のご家庭でも試されると良いと思います。

また、日頃パソコンやインターネットを使っていない人でも、俺達もこれは使えるなと言うことになり、自分達のご家族や親戚、仕事仲間、同好会などで使いだしてくれるかもしれません。これは日本のレベルアップにもつながるのではないかと思います。



2008 06/19 08:35:29 | none | Comment(0)
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飯田と辰野で同じデータファイルを使うには、ヤフーのブリーフケースがとても都合が良いと書きましたが、インターネットを使い、40のブログ更新をするためには、ブログの並び順も飯田と辰野のパソコン上で同じでないと作業スピードが違ってきます。40のブログといっても、書式は4つくらいですので、作る順番があって飯田のパソコンには一番能率の良い作り方順で並べてあるので、辰野に行った時その順でないと都合が悪いわけです。

また辰野のパソコンのお気に入りリストに影響を与えてもまずいので、ブログ用のフォルダーを作って、それだけをエクスポートして、ヤフーのブリーフケースに入れて、辰野でお気に入りに新しいフォルダーを作り、ブリーフケースから取り出したフォルダーをインポートさせれば使えるわけです。

40もブログを作っている人はあまりいないと思いますが、インターネットを見ながら仕事をする人は多いと思いますので、行った先のパソコンに影響を与えないで使わせてもらったり、インターネットカフェーなどで仕事をする時は都合が良いですし、社内で共通のサイトを調べていくと言うような仕事があれば、一つのモデルを作りそれを標準としてコピーして使うと言うようなことも出来ます。

私の場合は、辰野で母が生活すると言うことから、辰野に行く機会が多くなりパソコンを持って歩かなくても良いので大変助かります。
2008 06/18 08:57:33 | none | Comment(0)
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昨日は今後の母の介護についてケアマネジャーさんとお打ち合わせをしました。

昼食については辰野町の給食の配達と、JAの給食の配達を利用させてもらうことで解決。ウィークデイの朝、夕と日曜日の3食については、週2回のホームヘルパーさんの訪問介護時に、ご飯を炊いて、ラップに包み冷凍庫に保存する母の仕事を介護してもらう。そして母は食事毎に1個づつ電子レンジで解凍して食べる。お味噌汁は生味噌と具入りのパックをポットのお湯で溶かすとか、冬用の火鉢式石油ストーブで煮込んで作る。材料の野菜やお肉、お魚はヘルパーさんに来ていただく時、お金を渡しておき近くのスーパーで買って来てもらう。

母の場合火を使うと言うことが一番危険なので、ガスは撤去して電気と火災発生の危険性のある石油ストーブは使わないことにしました。

お風呂は今月は飯田のデイケアーを1回使っているので、今月の辰野町のデイケアーは使用できないと言う規則から、今月中は自宅のお風呂を使わざるを得ないので、ヘルパーさんの介助で入れてもらう。

要支援の状態では、デイケアやデイサービスは同じ月に2ヶ所のサービスは受けられないとのことです。要介護の状態になれば、事情を話して認められれば同月内であっても2ヶ所のサービスを受けられるとのことです。

来月からは辰野町のデイケアやデイサービスを週2回活用できるので、2回のお風呂と昼食は迎えに来てくれた車に乗って施設まで連れて行ってもらいそこを利用すると言うことにしました。

ケアマネージャーさんが、昼食サービスを1日も早く受けるためには明日ではなく今日これから役場の係りの所に行き申請した方が良いと言うので、早速行って手続きをしてきました。

ごみ捨ての問題は、週1回私が飯田から来て決められた日に出すか、都合で来られなかった場合は、私が飯田に持ち帰り飯田で出すというようにすることにしました。

これで9月か10月までは、母は川島で生活することが出来るのではないかと思います。寒くなったら飯田で春になるまで暮らして、来年の暑くなる頃また川島に戻る。

お風呂の改造など母は考えていましたが、今月2回ほどは自宅で入っても来月からは、施設のお風呂を使うと言うことでもったいないとの助言を頂き、取りやめることにしました。

昨日も書きましたが、ケアーマネジャーさんやホームヘルパーさんのおかげで、初めての複雑な手続きも難なくでき、母のこれからの生活の段取りをとることができました。感謝あるのみです。

このブログで私の経験した老人介護について記していきますので、いくらかでもご参考になることがあったら幸いと思います。今は健康でこのブログを読まれているお方でもご自分が介護を受ける時が来たら、ご家族に手続きをしてもらわなければならないので、ご家族の方にも、介護についての記事を書いた日のブログをお読みいただくようにしてもらいますといざそのときが来ましたら、おおよそのイメージがつかめるのでご家族の方も戸惑わないと思います。

それにしましても、今日のヤフーニュースでは7月からまたガソリンが上がりそうだとのこと。飯田と川島では80kmの距離があり往復160km、ガソリンの高騰には腹が立ちます。

6月12日の記事で、ガソリンの高騰に関して、政治評論家の小林吉弥さんの記事の紹介をしましたが、「政府自民党は石油元売各社への政治介入による価格調整、財政出動、半年分もある石油備蓄の取り崩し。」等々いくらでも手はあるのです。全く手を打たないというのは無策としか言いようがありません。民主党はじめその他の野党も動こうとしていません。こんな状態が続きますと、折角盛り上がってきた民主党への期待も次第にしぼんでしまうのではないかと思います。

自民党公明党が全く動かないなら、民主党にとっては国民の期待を集めるチャンスだと思うのですがどうなんでしょうか。
2008 06/17 10:01:32 | none | Comment(0)
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6月14日に飯田から辰野に引越し、15日夜ご近所に住む甥、姪ご夫婦をお呼びして妹夫婦、私たち夫婦で快気祝いをしました。

4月1日に引っ越してから2ヵ月半の短い期間でしたが、すっかり良くなって、白内障の手術のおかげで目は見えるようになり、食事は以前の倍、お通じは2日に1回だったものが毎日になり、やはり住み慣れたところは心地良さそうです。

ご近所に住む同級生も良かったねと訪れてくれ、母もニコニコしていました。

後は食事の世話ですが、今日お世話になっているケアマネジャーさんとお打ち合わせをして、具体的にどうするか決めたいと思っています。

ケアマネジャーさんのお話では、辰野町の許可が出た場合は、週2回のデイケア利用と、町の食事サービスで月曜日から土曜日の昼食は確保できるとのこと。また、週2回のホームヘルパーさんの生活支援で簡単な調理ができるのでそれも活用させていただき、後はご近所の人たちの応援もいただき、私たちも頻繁に辰野に来て介護すれば何とかなるかもしれないと考えています。お風呂はデイケアに行った時入れてもらえるので週2回でも86歳の老人には十分とのことです。

今まで頑張って私たちのために働いてくれた母ですから、余生は好きなようにさせてあげたいと言うのが人情ですが、こういうことが出来るのも、介護保険や社会福祉制度が昔に比べ整ってきたおかげだと思います。

私のつたないブログをお読みいただいている皆様のご家庭でも、同じようなことでお悩みの方もいらっしゃるかも知れませんが、早め早めに、役場や社会福祉協議会に行き専門の知識を持った人達に相談され、複雑な制度についての知識を教えてもらい有効に利用されると良いと思います。

実際私の場合は、つい去年まで老人福祉のことは全く頭になく、近所の親類から介護保険の使用を勧められるまで全く知りませんでした。

ケアマネージャーと言う言葉は聞いたことがあると言った程度でしたが、お世話になり始めると、ケアマネジャーさんの助言や指導がなければ全くのお手上げです。心強いと言ったら限がありません。

今は全くお元気で、そんなことはまだまだ先のことだと思っている方々もいずれかならず老人になるわけですから、いろいろ制度について知っておくことは無駄にはならないと思います。

ぜひ勉強しておいてください。私は母のことを通じてこれから良く理解していきたいと思います。

2008 06/16 06:52:02 | none | Comment(0)
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昨日は、母が飯田に来て体も調子が良くなり、辰野に帰ってみたいというので、引越しをしました。この間飯田と辰野を行ったり来たりして、飯田のパソコンに入っているエクセルのデータを辰野でも母のパソコンで使う必要があり、以前ならフロッピーディスクかメモリーカードに入れて持ち歩いていたのですが、最近はヤフーのブリーフケースに入れておき呼び出しては使うようにしましたが便利になったものです。これなら紛失とか壊れてしまうと言うことが起こりませんので安心です。

それと携帯の使い方。これもAUの携帯を3年以上使っているのですが、電話機能とデジカメぐらいしか使っていませんでした。電池交換に持っていったら2週間ぐらい掛かりますとのこと。それじゃあ困ると言ったら、2年間同じものを使ってフルサポートを契約してくれた場合、最新式のものを無料で提供しますと言うので、妻にも1台あっても良いなと思い2台の携帯を使うようにしました。

ところがこれが良かったのです。サポートデスクに電話すると無料でいろいろ使い方を教えてくれるのですが、1台で電話をして、1台で操作を教わると言うことできますので、頻繁にサポートを受けるようになりました。メニューのボイスメモと言う言葉が気になり、この使い方を教わって使ってみますと、メモ代わりになって特に車に乗っているときや、どこかに立ち寄って、スケジュールの話が出ていたときに、メモ帳を車に老いてきてしまった場合、都合が良いのです。

運転中に何かアイデアが浮かんだ場合、車を止めてボイスメモに15秒以内の記録が出来ますので、頻繁にアイデアが出てくる場合それらのアイデアを逐一ボイスメモに取って置け、帰ってから再生してメモ帳に書いていく。それに気になった道路沿いの広告看板はデジカメで撮っておき、後でインターネットで検索し詳細を調べると言ったようなこともでき、図書館から借りてきた本で説明図やグラフで良いところがあれば、デジカメで撮影してこれは残しておいた方が良いとい思うものは、パソコンにメールに添付して送っておく。たくさんの写真の場合はSDカードをパソコンに差込みファイルをパソコンに移動しておく。スキャナーを起動しパソコン内に取り込むという手間に比べ格段に早いです。

昨日のエントリーで、今後はITを使いこなせるかどうかで生き残りができるかどうかが決まると言う話を書いたのですが、実際たったこれだけのことが出来るようになったおかげで、飯田と辰野の遠隔地でもいつもと同じように仕事ができ、2時間の交通時間の間に湧き出てくるアイデアを確実に残しておけるようになったのです。

このブログにしても、記録の保存にもなっているわけで、1年先にブログ内を思い出したキーワードで検索すれば詳細を見られるわけで、同時に多くの皆様にご提供することも出来、仕事の情報を共有化したり、想いを伝えたりすると言うことでは、強力な武器として使えているわけです。

一昨日のサッポロビールの記事は、7,325アクセス頂きました。サッポロビールという言葉は多分ほとんどの皆様はご存知だと思うのですが、食の安全でドイツから栄誉賞を頂いたと言うことはご存じなかったのではないかと思います。

食の安全と言うことが気になる方々の中でそれじゃあ今度飲むときにはサッポロを飲んでみようかと思っていただけた方が何人かいらっしゃいましたらありがたい価値のあることだと思います。




2008 06/15 08:53:57 | none | Comment(0)
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6月11日付オートメレビュー紙評論欄で総合研究所所長白岩禮三氏の記事に、日本板硝子が買収した子会社に経営権を譲ると言う記事がありびっくりしました。お金さえあれば、小が大を飲むと言うことは出来ても、世界的規模の経営と言う点では、金だけではどうにもならないと言うことらしいです。

子会社に経営を譲り渡す決心をした日本板硝子の藤本勝司社長の弁では、「日本人中心の企業統治方法は世界に通用しない」、「海外を回るたびに、日本人の手に負えないと痛感した」、「海外の智恵を入れて経営を学びなおす以外に方法はない」との事。

経営者8人のうち、4人が子会社の人に入れ替わって、日本人の管理職800人も不要と言うことがわかり希望退職をお願いしているとの事。

世界的規模の経営では、IT革命を柱としたグローバル経営が進み、産業資本主義から金融資本主義に変わって、世界中を大規模資金が行きかい、M&Aの暴風雨が世界中に吹き荒れる。瞬時に伝わる情報をもとに世界中の拠点を効率よく動かすことが必要になってきたので、常時携帯するPCを使いこなし即断即決で勝負することができないとだめだと言う状況。

PCを使いこなせるか、英語で仕事ができるか、世界の産業動向を熟知しているか、これらの壁を今後日本の経営者が乗り越えられるかどうかだが、多くの経営者はお手上げ。

この流れは、日産やソニーの例、そして今回の例からして大きな流れになってくるだろうと言うわけです。

日本の競争力は世界で22番目に落ちてきているとの事、1社で800人もの不要な管理職を抱えていたわけですから、この流れが全国的になったらどうなることになるでしょう。無駄な贅肉は切り落として、資金を効率的に使い、税金を国家に納め、国民の生活を守って子弟の教育をしっかりしていかないと、長期的な世界戦略などと言うこともできなくなってくるわけですから、国の仕事もより高度にしていかないと日本が立ち行かなくなってしまうのではないかと思います。

今までの長期に渡る政・官・財癒着のような甘い構造・体質では世界的規模の経済戦争には打ち勝つことができなくなってきてしまうのではないかと思うわけです。

こう言う視点で、地方の観光を考えますと、当面の日本経済は厳しくなる一方ですから、政治や経済がグローバル化しているとなれば、観光もグローバル化の方向で考える必要があり、私なども含め、PCを自在に使いこなす、英語や中国語で仕事ができる、世界の観光動向に目を光らす等をしていかないと息をしていくことができなくなると言う事になるようです。

昨年妻籠宿に行った時聞いたのですが、ドイツ語がぺらぺらの人が経営する宿では、HPで宣伝してドイツ人がたくさん来るとの事ですが、日本にやってきてドイツ語で相手をしてくれる所が少ないので、宿に着くと夜遅くまで話しかけてきて体が持たないと言っていると言う話を聞きました。

その時、天龍峡や昼神でも外国語のできる人を雇うか養成すれば、話し相手になってくれると言うだけで人が集まるかも知れないと思ったものです。女将はもちろん、カウンターの人、仲居さんも英語や中国語を自由に操りお客様に対応できるようにする。

東京のデパートでも最近中国からのお客様が多いので中国語のできる人をカウンターに配して対応する所が増えてきたとの事。

こうしてみると、観光地の課題も結構多くあるものですね。未来は明るいですね。
2008 06/14 07:30:20 | none | Comment(0)
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図書館で産経新聞を読んでいましたら、タイトルのような記事を見つけました。それによりますと、この賞はドイツ政府が食の安全に取り組むメーカーなどに送っている賞で金賞は最高の品質として認められているとの事。ドイツ国外のビール醸造メーカーとしては初の受賞だそうです。

我家はサッポロビールが好きで、家で飲むビールはもちろん、外食時、特に夏のお盆には、母がサッポロエビスやサッポロ黒ラベルの樽を40リットルも買ってくれ、これは夏の暑い盛りに応えられません。

サッポロビールは歴史もあり、私の住む飯田地方の老舗のホテル旅館有名料理店ではサッポロが多いのですが、新しいお店などでは他のメーカーに押されていると言った感じです。

私の近所の北海道勤務の長かった小父さんは、大のサッポロファンでお亡くなりになるまでサッポロのビールケースが絶えませんでした。
それほど美味しいのです。

この業界はもの凄い競争のようですが、ビールの国ドイツから食の安全取り組み最高の品質と認められたのですから、これを切り口に、全国どこに行っても、町中の飲食店でサッポロの看板が目に付くようになって欲しいものだと思います。

このつたない私のブログをお読みくださる、5千〜7千の方々のお好きなビールはシュアから見まして、多分サッポロ以外の方が多いと思いますが、私の経験から言いますと、晩酌やちょっとした外食、ステーキの時には、サッポロ黒ラベルの生ビール。お寿司やお蕎麦のような日本料理の時には、サッポロエビスの生ビールが良く合うと思います。

これからビールが美味しい季節ぜひ試しに飲んでみてください。そして美味しいと思われたら、今サッポロ以外のビールを取り扱っているお店にぜひサッポロも置いてほしいとお願いしてください。そうすれば全国どこに行ってもサッポロのお店を探し歩かなくてもすむようになる可能性がありますので。

もう一つ、サッポロビールさんの宣伝が気になるところです。私はあまりテレビを見ないのではっきり言い切れないのですが、食の安全と言う言葉は広告宣伝の大きなキーワードの一つです。

ビールの国ドイツで最高栄誉賞を頂いたのに、良く見る新聞広告に産経さんでしか見ませんでしたし、テレビでは見たことがありません。

ドイツで食の安全に関して最高の品質評価を受けたのですから、これは競合他社と比較した時、最高に差別化できる武器だと思うのです。

どうも宣伝が下手ではないかと心配になるところです。

サッポロビールの皆様美味しいビールをどこでも飲めるように頑張ってください。

2008 06/13 07:59:08 | none | Comment(0)
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昨日参議院で野党の多数で首相問責決議案を可決しましたが、今日の衆議院で首相信任決議案を可決されそうだとのこと。

早速インターネットで調べてみましたら、共産党の市田書記局長は、
10日の記者会見で

「衆議院審議も党首討論もやらないのは、論戦と世論で廃止に追い込む立場ではない」と指摘し、歴史上初の問責決議案可決の意義について「相手が解散も総辞職もしない状況で、何でも出すというものではない」と強調した。

とのことです。こちらの方が道理が通っているように思います。皆様いかがでしょうか。

それに、例の日本農業新聞の、連載永田町出筆の政治評論家、小林吉弥さんの記事の中で、民主党の詰めの甘さをかきのようにしてきしています。

ガソリン価格が天井知らずで高騰しており国民は悲鳴を上げている。一時は暫定税率は意志で点数を上げたが、与党による再可決以降なんら手を売っていない。政府自民党は石油元売各社への政治介入による価格調整、財政出動、半年分もある石油備蓄の取り崩し。追及する手は、まだまだあるということです。

石油が1バーレル200ドルになると500万人の失業者が出ると予想されていて、こうなれば国民は自民党政権に一揆を起こしかねないとしています。

沖縄の県議会選挙の結果を見ましても、国民の怒りは高まっています。民主党は次の衆議院選挙では共産党と選挙協力はしないと言っているようですが、どちらの方が国民のためになるかで検討することが大事ではないかと思います。まだまだ民主党は青臭いところがあると思います。

毎日JP記事より
2008 06/12 09:09:43 | none | Comment(0)
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一体誰がこんな好い加減な制度を作ったのか、インターネットで調べていましたら、小泉元首相さんの時、公明党の坂口元厚労相が中心になって作ったとの事。平和と福祉の公明党がどうしてこう言うことをするのか全く分かりません。

それで昨日、飯田市図書館に行き調べたのですが、公明新聞がまだ取ってなくて、以前館長さんに各政党の新聞をそろえて欲しいと要望したのですが、政党の新聞を購入すると、たくさんの政党と称するところから自分達の政党の新聞も購入してくれと申し出があり、取りきれないので、政党新聞は無償で提供してくれる所だけ置いているとの事。今現在あるのは「日本共産党、赤旗新聞」のみ。

伊那市図書館では赤旗新聞を含め主要政党の新聞は購入しているのに飯田では政党が多いらしい。自信を持っているなら、せめて中央図書館ぐらいには1部寄贈できないものかと思います。

後期高齢者医療制度を作った人・・・説明ブログ

2008 06/11 09:44:14 | none | Comment(0)
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昨日は新聞がお休みで、テレビニュースを見ていましたら秋葉原の無差別殺人の話がいくつか見れましたが、今朝の新聞でも大々的に報じられていました。人材派遣会社から自動車部品組み立て会社に通っていたようですが、確か少し前にあった女性殺人事件も派遣会社の人だったような気がしますが、何か共通したところがあるのでしょうか。

信毎の記事を読んで見ますと、「勝ち組みんな死ねば良い」、「みんなに馬鹿にされているから車で轢けばいいのか」、「高校出てから8年、負けっぱなしの人生」などの書き込みをしていたとの事。

逮捕後の供述では、「人生に疲れた。生活に疲れた。」と話しているそうですが、25歳でなんて馬鹿なことを言っているんだで済まされないところが怖いところです。

工場で派遣社員でツナギを着ていたと言うことから、現場労働者だったと思うのですが、こう言う所は、ストッポッチで100分の1分単位で作業速度を監視されますか耐えられない仕事だったかもしれません。

しかし普通の神経を持っていれば、無差別殺人などと言うことを思いつかないと思うのですが、リストラの対象にされたと思い込み、先のことを考えられず、社会への報復と言う道へまっしぐらに進んでしまったようです。

これが高齢者なら、自分は社会のお世話になるばかりで、これ以上ご迷惑をおかけしたくないと言うことで、高齢者の自殺が目立つようになってくるのだと思いますが、若者はエネルギーがありますから、社会への恨みが暴力的に爆発してしまうことにあるのだと思います。

こう言う方向に走ってしまう人の確率は、何万分の一かで圧倒的多数の負け組みに分類される人には関係ない事ですが、しかし、何時誰からどのような方法で自分が被害者になるのか判らない危険が徐々に増えていくと言うわけで人事では済まされないわけです。

社会不安を拡大すると言う点では、後期高齢者医療制度も、所得の少ない人のほうが負担が増えると言う事ですから、年金から天引きされたら生活ができなくなって、ご老人の方は自殺に追い込まれ、家族の方がいれば替わりに支払わなければいけなくなり、家族関係の亀裂、孫がいれば、お祖父ちゃんお祖母ちゃんがいるから、僕たちは学校に行けないんだ、とか出て行ってくれなど、ちょっとおかしければ撲殺してしまうなんていう行動に出る人もいると思います。

大企業やお金持ちだけ優遇していると、社会の底辺でうごめかざるをえなくされている多くの人たちの中には、怒りをコントロールできず暴力的行為に走ってしまう人が何万分の一という確率で今後も発生してくるでしょう。

このところこう言う動きが目立っていますので、その犠牲者に私や貴方が遭遇しないとも限りません。

施行してたった1ヶ月でこれだけ揉めている、後期高齢者医療制度、自民党は根っから大企業とお金持ちのための政党ですからどうにもならないと思いますが、平和と福祉の党、公明党と言っている公明党がこの制度に反対すれば世の中が少しでも明るい方向に動くのですから考え直してほしいものです。
2008 06/10 10:07:28 | none | Comment(0)
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蘭母.jpg昨日は日曜日、妻は1週間休まず働いていて、日曜日のお昼ぐらいは食事の世話から開放してあげなければと言うわけで、母と昼食を高森の旬菜館と言う所で食べて、私はビンビール2本飲んで良い気持になって、妻に連れらて、山の寺、その下の仏像画製造工房、その後蘭ミュージアム・高森へと行ってきました。

母は高森蘭ミュージアムは初めてのことで、夢のような世界だと喜んでいました。記念に写真を撮ってきたので、掲載しますが嫌な世の中になったもので、何時何処から誰に狙われるか判らないので目元はぼかしてあります。今日のヤフーニュースを見ても、無差別に誰でもいいと殺人を犯す人が後を絶ちませんが、これは社会が不安定のため若者が夢とか理想を持って人生を歩めなくなっているのではないかと思うのです。

格差社会が広がって、一度落ちたら2度と這い上がれないような社会ではだめだと思います。刑罰に死刑がありますが、無期懲役にした場合は受刑者は望みを持つことができなくなり自暴自棄になり易いといった記事を読んだことがあるのですが、刑務所の中ほどではないにしても、社会の中からはじ歌き出されてしまったらもうどうするすべもないといった社会状況の中では、自暴自棄になり誰でもいいから殺して道連れにしてやるといった人達が僅かに現れても不思議ではないような気がします。

まずは家庭、愛する家族がいれば馬鹿げたことはしないと思います。友人、地域の人間関係が醸成されていることも効果があると思います。何かに夢中になれることがあるのもいいと思います。

人を道連れに自暴自棄になると言うことは、余ほど劣悪な環境にいた人でなければできないことだと思います。

そこで今問題になっている後期高齢者医療制度の事ですが、6月4日のエントリーでご紹介しましたように、産経新聞5月28日の「正論」で新渡戸文化学園の中原英臣さんが、この制度では、高齢者と現役の共生どころか、親子の共生も不可能にしてしまう危険性を秘めている。と言う事ですから、もっとも社会の根幹である親子の関係を破壊してしまう可能性のあるこの制度に、自民党ばかりか公明党までもが手を貸すと言うことは、家庭を頼りにできない子供達がますます増えて社会不安を増幅させるのではないかと思う次第です。公明党がこう言う事に気がついていないのか、気がつくどころの話ではなく、こう言うことを狙っているのか、自民党より右寄りと思うこともありますから今後注意していきたいと思います。

皆様たまの休日には、老親や子供達と夢のような世界、蘭ミュージアム・高森などで一時を過ごして見られるのもお勧めだと思います。温かい家庭作りから始めましょう。

蘭ミュージアム・高森HP


2008 06/09 06:08:22 | none | Comment(0)
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足湯龍角峰.jpgRSSで天龍峡のお宿、龍峡亭さんのブログで、そば祭りが開催されることを知りましたのでご紹介します。

場所は三遠南信道天龍峡ICを出て斜め前方に見える「花の里」で模様されるそうです。この高台は眺望が良く、出来立ての三遠南信道を眺めながら、おそばを頂いたり、足湯に入ったりのんびりできると思います。

ポニーの馬車も用意されるようですので、子供さん連れの方には喜ばれるのではないかと思います。

天龍峡の花の里で作られたおそばは、しんしゅう大蕎麦と言う種類で、天龍峡はな祭りで食べた時の記憶では、蕎麦の香りはするのですが、歯応えが普通のお蕎麦と全く違いもちもち感があるのです。このお蕎麦を天龍峡の名物にしたいと言うことのようですが、これなら名物にできそうだと言う良い味です。

昨年暮れの信州毎日新聞に、しんしゅう大蕎麦には、サッポロエビスが良くにあうと言う広告を見ましたので、会場近くでサッポロエビスを買って試してみようかななどと思っています。帰りは妻に運転してもらいますので飲酒運転にはなりません。

なお、時間に余裕のあると言うお方は天龍峡最大の巨岩龍角峰の見物もどうぞ。初めての方なら足元が震えます。

お宿龍峡亭ブログへ
2008 06/08 08:00:47 | none | Comment(0)
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ラフトと花.jpg昨日、本を読もうと昼食の後天竜川に行ったところ、弁天港の対岸に大型の観光バスが止まっていたので行って見たところ、中学生の修学旅行でラフト体験をしているところでした。毎年この時期になりますと、たくさんの中学生、高校生がラフトを楽しんでいます。多いときでは十数艘のラフトが列を作って下ってきます。

下流には鷲竜峡と言う難所があって、丁度水上でヂェットコースタに乗っているような気分です。振り落とされたら荒れ狂う水の中と言う事ですからスリルは満点です。こども達の絶叫が水飛沫に負けないくらい渓谷にこだまして、多分一生この経験は忘れることがないのではないかと思うほどです。

もし皆様方のご家庭に修学旅行体験ぐらいのお子さんがいらっしゃいましたら、こういうネイチャー体験も良いのではないかと思います。

ここで本を読み、疲れてきたので場所を移し移して、伊久間の丘と言う所に来たところ、丁度今が見頃と言うポピー園があり、1年ぶりで見てきました。

写真の横の畑で畑仕事をしていた叔父さんにいろいろお話をお聞きしたのですが、買って食べたほうがよっぽど安いが、ご先祖様から頂いたこの畑を草が伸び放題にしては申し訳がないので作っているだけだとのこと。けれどもこの先、、もし外国からの食糧輸入が止まっても、米にしても野菜にしても、家族が食べていくだけは確保できるので全く心配は無く安心だとの事。

眼下に天竜川、対岸に飯田の市街地、その向うにはかざこし山、その奥には中央アルプス、伊久間の丘は、桃やリンゴ、ブドウ、梨、いっぱいの野菜もとれて、ラベンダーの時期にはにはラベンダーの香りを楽しみながら読書ができ私の好きなところの一つです。

この近くには、クリンソウ園もあり他所から多くのお客様が見えられます。

クリンソウ園の記事と写真が、天龍峡の龍峡亭若女将のブログにありましたのでご紹介します。記事の中で見頃は来月20日頃とありますが、記事は5月に書かれていますので、今月の20日頃まで見られるそうです。

龍峡亭若女将ブログへ
2008 06/07 07:50:44 | none | Comment(0)
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観音説明.jpg以前龍淵寺様より頂いて、ブログでご紹介したことがあるのですが、再掲します。昨日のご紹介の通り、南信濃は南に下っても北に上っても歴史と景観、温泉を楽しむことができる良い所です。是非お越しください。
2008 06/06 07:34:51 | none | Comment(0)
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観音霊水.jpg
環環境省が約20年余年ぶりに選定した日本の名水百選に、飯田市南信濃にある龍淵寺の観音霊水が選定されたと言う報道がありました。この霊水は硬水で硬度163、日本では一番ではないかとのことです。

この霊水を私のブログでご紹介したとき、中日新聞でも報道して、ヤフーニュースで取り上げられ、私のブログが関連ブログとして紹介されたのでお蔭で約8万アクセスも頂き、ミネラルウォーターに皆様の関心が高いことがわかりました。

南信濃は、戦後の日本の復興時には、南アルプスから材木を供給し、町には50名を越える芸者さんがいたとの事ですが、今では落ち着きを取り戻し、初代 遠山遠江守景広以降守ってきた土地とその居城のあった所に龍淵寺と言うお寺があり、横にはお城を作り郷土資料館として活用、その横には予約しないと売り切れご免の藤姫饅頭のお店、その下には昔からの商店街、いのしし、鹿、熊の肉を売る精肉店、そのお料理を出している食堂、観音霊水で作ったお蕎麦を売るお店、川を隔てて、しょっぱい味のかぐらの湯、その横には観音霊水でコヒーを楽しませてくれ、インターネットカフェーとしても利用できるかぐら山荘、国道152号線を南下すれば98代長慶天皇(宗良親王の甥っ子になるのか)の処在所大野田神社、国取り綱引き合戦で有名な兵越峠、そして水窪町へ、北上すれば日本のチロルと言われる上村、そこでは耕して天に至る村と言われる下栗の里を見下ろすこともでき、更に上ればシラビソ高原、下って歌舞伎の村大鹿村に出ることもできます。

今回、観音霊水が名水百選に選ばれたことで、これらの観光資源と結びつき一層人をひきつけてくれるといいなあと思います。

写真は前に撮ったもので、今はホースも用意されていて、行かれる時には車いっぱいのポリタンクを持参されても短時間で水を入れることも出来ます。

将来的には、高硬度のミネラルウォーターは、地ビール製造にもってこいとの事ですので、観音地ビールなんてできると良いですね。

南信濃の観光の中心施設はアンバマイ館です。ホームページをご覧ください。

アンバマイ館
2008 06/05 09:39:42 | none | Comment(0)
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信毎6月3日の2pに、自民党の古賀誠選対委員長の、後期高齢者医療制度について「改善すべきことがあり当面凍結するぐらいの勇気があってよい」と述べたのに対し、公明党幹部は「凍結は言いすぎだ。大混乱が起こる。そんなに悪い制度ではない。」と不快感を示した。

一体どうなっているのでしょうか。古賀さんは自民党選対委員長として先の山口県の選挙でこの法律が元で負けたことを身に沁みて感じていて、また、自身の次の選挙でもこの法律が争点になることを案じてこう言う発言になったと思うのですが、福祉の公明党と言っている公明とが、「そんなに悪い制度ではない。」と言う感覚が不思議です。

産経新聞5月28日の「正論」で新渡戸文化学園の中原英臣さんがこの法律についての問題点を述べていましたので要約しますと、

制度自体は、増え続ける医療費の抑制と言う点と、健康保険制度維持と言う点で間違ったものではないが、高齢者と現役世代が対立する制度で、政府は高齢者と現役世代が共生出来る制度を構築すべきであると述べています。問題となるのは、

1、今まで75歳以上で、子供の扶養家族になっている人は、新たな負担が始まる。

2、夫婦二人が75歳以上の場合、二人とも健康保険代が天引きされる。

3、夫が75歳以上で妻が75歳未満の場合、夫は後期高齢者健康保険に入り、妻は国民健康保険に入らなければならない。

4、子供が老親を扶養している場合、3人が健康保険を払わねばならないケースも出てくる。

5、子供と75歳以上の両親が同居していて、今までは、子供が両親の保険料を払ってあげている場合は、確定申告で保険料を控除できたが、新制度では控除できなくなってしまった。

こう言うことでこの制度では、高齢者と現役の共生どころか、親子の共生も不可能にしてしまう危険性を秘めている。と言っていました。

6月3日、昨日の国会で民主党の議員さんが、この法律には高齢者を国民で支えると言う観点が抜けていて、廃案がもっとも妥当であると言うようなことを言っていましたが、これは大事なことだと思いました。

基本的な所を押さえておかないと、時間の推移の中で一時的に負担を緩和してもじりじりと上げていくと言うことは、よくある話です。

それにしましても、公明党と言う政党の本音は何なんだろうと心配になってきました。公明党の支持者の方でそんな心配は無用と言う方がいらっしゃいましたら教えていただければ幸いです。

2008 06/04 08:20:26 | none | Comment(0)
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大阪府の財政再建で橋下知事は議会や職員さん、市町村長さんと激しくやり合っていますが、財政再建と言うことでは長野県の元知事田中康夫さんと全く同じ事だと思うのですが、どこが違うのかなと以前から思っていたのですが良く判りません。私が知っていることを整理して考えていきたいと思います。皆様の中で詳しい人がいたらここを見れば判るとか、ご意見を頂きたいと思います。知事と言うのは強い権限を持っているので、地方では知事の意向で大きな影響を受けます。

先ず選挙の支持母体ですが、橋下さんは自民公明の保守勢力、田中さんは、保守勢力以外の人たち。やっていることでは、禁煙運動では同じ、職員の給与カットも同じ。箱物建設では、橋下さんはすでに出来上がっている物の整理から手をつけようとしていますが、田中さんは子供未来館中止とか、脱ダム宣言のようにこれから手をつけようとしているものを抑える。すでに出来上がっている物を整理したと言う話は聞いた覚えがありませんがあったかも知れません。

大阪府にしても長野県にしても大量債務の原因は、土建屋さんの寄ってたかって府政や県政を食い物にしてきた事にあるのは間違いの無いところだと思いますが、田中さんの場合は執拗に真っ向から土建屋勢力と対立すると言う姿勢を貫き通して最後は力尽きてしまったような気がします。

大阪の橋下さんはこれからの人ですが、支持基盤が大阪を食い物にしてきた保守勢力ですから、彼らの利益を守りながら彼らのために出来た借金を返済していくと言うことですからどうするのでしょうか。

考えられるのは、自らの給与はもちろん職員の給与、議会や市町村に交付するお金を削り、出来ている箱物は叩き売ってそれで買った人達を儲けさせる事ができれば少しは恩返しが出来るとは思いますがそんな程度ではしれています。

福祉や医療、教育にも手をつけ府民の生活レベルを落としてお金を浮かせ、支持基盤である保守勢力のためにどんどん土建事業を拡大させるつもりなのか、これからのやり方を見ないと判らないのですが、橋下さんとしては、府民を犠牲にしないで、支持基盤の利益も守りたいと言うことでしょうから今後が注目されます。そんな夢のようなことが出来るでしょうかね。

もし出来たら寂れ行く天龍峡、南信州復活に取っても大変参考になると思います。そういう意味では期待したいと思います。
2008 06/03 07:17:30 | none | Comment(0)
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昨日自民党・公明党政権の製鉄業界に対する政策は無策だと書いた後、それでは民主党やその他の野党はどうかなとインターネットで調べたのですが見当たりませんでした。その代わり、自民党の古賀議員が今度の総選挙で落選の可能性があると言う記事が多く見られました。

図書館に行き、製鉄業界のことを何か書いてある新聞はないかと探したのですが、鋼材の値上げについては触れていましたが、今後のみとうしや各政党の政策について触れられた記事は無かったです。どうもオートメレビューの白岩禮三さんのような鋭い目はまだ持っていないのかなあなどと思い、日本農業新聞を見たところ、

日本農業新聞で政治評論家の小林弥吉さんの次期衆議院選挙に対する論評が載っていて、全体として自民党は−80議席、先ずは北海道からと言うことで、共産党支持票が先の山口県の動向から見て民主党に流れることと、鈴木宗男さんの票(比例区票と言うことか)が民主党に流れた場合は自民党壊滅、中川昭一、武部勤、町村信孝の各氏もどうなるか判らないと言うことでした。

この予測が当たれば、衆議院の2/3条項は使えなくなりますので、多くの庶民にとっては喜ばしいことです。

鈴木宗男議員の動きが注目ですが、鈴木宗男議員は、昨年の参議院選挙では、片山虎之助・自民党参院幹事長に対抗して勝利した姫井由美子さんを応援していましたので、今回もそうなるのか楽しみのところです。

小林吉弥さんの予測は良く当たり、昨年の安部前首相が参議院選挙後の内閣組閣時に、福田現首相を福総理格で入れておかないと自爆すると警告していた人で実際安倍前首相は自爆してしまいました。

創価学会、公明党の動きですが、次期総選挙では前回総選挙の時とは違い、自民党にとって期待できそうもないようです。

古賀さん、中川さん、武部さん、町村さんあたりが国会から去ると言う事態になれば自民党としてものんびりしていられないと思いますが、現在の選挙態勢では民主党の小沢党首のほうが一歩先を行っているとのことでした。

毎週日曜日に論評が出ていますので、図書館に行き読んではご紹介しますのでご期待ください。
2008 06/02 10:12:52 | none | Comment(0)
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オートメレビュー社の白川禮三氏は、鉄鋼の資源メジャーが後2回ほど値上げをした時、外国の製鉄メーカーは自給の材料が50%〜70%近くあるが、日本のメーカーは0%なので、当然価格的に太刀打ちできなくなってきて、誰かに助けてもらわざるを得なくなるが、メーカー同士の合併などではだめで、世界の資源メジャーの参加に入るしか手は無いとの事。

資源メジャーが日本の製鉄業界を自分の会社にすれば、傘下にある工場をフル回転させようとするであろうから、日本の自動車メーカーなどは、世界に冠たる製鉄技術に裏付けられた日本産の鉄が必要なのでふんだんに高品質の鉄を使える事になるとしています。

日本の製鉄技術が世界に冠たるもので、今まで高嶺の花だったものが、資源の面がネックとなり、世界の競争に打ち勝てないと言う事態になると、ネックである資源の高騰で首を抑えることができると言うことですが、もうやむ得ないのですかね、国家の安全と言う面から少し心配ですね。

それと最高技術を世界中に持ち出される心配もあるわけですからそれも心配です。

この外の業界についても、会社を支える従業員は優秀なのに、経営陣が態をなさないと言う事例を過去にいくつか見たのですが皆捨ててしまいましたのでご紹介できないのですが、例え私企業にしても国の税金を研究費やその他の支援金を受けてつくりあげてきて、日本の命に関るほどの大企業になった場合どうやって国民のコントロール下に置けば良いかこれから研究が必要だと思います。

製鉄業界に限らず、あらゆる業界で世界に冠たる技術を外国の資本に持っていかれる恐れがあるわけで、無い無いづくしの日本が広い視野で日本を守るための人材を経営者、政治家、官僚に配していかないと、とんでもない事態になる可能性もあるわけで、やはり人材教育にお金をかけていく必要は高いなと思う次第です。

こんなことからも、今まで道路に特定財源としてお金を使い、更にまた10年間も使い続けると言う法律を作ったりしている今の政治家、官僚はもうやめて欲しいと思います。皆様いかがでしょうか。

2008 06/01 05:46:38 | none | Comment(0)
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鉄鋼材の価格上昇の情報が最近多くなってきました。私の周りでも大鹿村のマンホールの蓋が盗まれたとか、上伊那で電線が盗まれたなどどうなっているいのと言う気がしていましたが、以前は廃車処理などお金を払うのが当たり前と思っていたものが逆にお金を頂けると言う変わりようです。

この鉄鋼材の価格上昇は、発展途上国の鉄需要が増えてきた事にも一因があるそうですが、日本の場合はそれに加えて鉄の材料確保が全く出来ていないのだそうです。世界の製鉄業界の常識では、自社で鉄鉱石、マンガン、石炭等を低くても5割、高い所では7割近くを自社保有の山から掘り出しているのに、日本では0%とのこと。

オートメレビュー社の白川禮三氏によると、製鉄業界と言うのは王者か乞食かと言うほど業績が乱高下して、好調な時は鉱山を買占めに出て資源確保しておくべきところ、日本の製鉄業界は鉱山一つ押えると言うことをしてこなかった。発展途上国の需要がそれほど高くなかったため必要なだけ手に入れることができたと言うわけです。

しかしここに来て、世界の粗鋼生産高は7億トン/年だったものが、12億トン/年になり、15年には16〜17億トン/年に達しそうな勢いで、原材料メーカーは強気になり、値上げ攻勢はますます強まる勢いだとのこと。

トヨタ自動車をはじめとする車産業界、家電メーカーは、最近3万円/トンの値上げを受け入れたようですが、後何回もこうした値上げをそのまま受け入れることは不可能になってきて、日本の産業界は世界競争の中で立ち行かなくなるのは目に見えていると言うことです。

日本の政治家も官僚も常に先を見て民間企業の指導をするべきだと思うのですが、庶民いじめに汲々としていて全く困ったものです。

鉄は国家の米だといわれるほど重要な物です。鉄が毎年30%程度値上がりし続けたら、車や家電ばかりでなくあらゆる物に影響してきますから心配には心配です。

自民党公明党が無策なのはわかったのですが他の政党はどうなっているのでしょうか。早速今日調べてみますが、お知りの方は教えてくだされば幸いです。

ヤフーニュース


2008 05/31 11:14:57 | none | Comment(0)
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昨日飯田市市近くの車解体屋さんが来て、廃車した軽自動車を持っていってくれました。古タイヤ4本もお願いして、1万3千円のキャッシュバック。古タイヤは普通引き取りに500円/本取られますので、都合1万5千円助かったわけです。実際には車を持ちにレッカー車で来た費用3千円は取られましたので、1万2千円の儲けになったわけですが、こんなことがどうしてできるかお聞きしたところ、最近古鉄材の値段が高騰してきて、以前は解体費用を頂いていたのが逆に払えるようになってきて、解体屋さんでは競争で廃車を探しているのだそうです。

廃車解体にこう言うシステムがあると言うことは、娘の婿さんが中古車販売業で、教えてもらって知ったのですが、こうしてみますと結構知らないため損そしていることもあるのではないかと思う次第です。

町の中古車販売会社に解体作業工賃を聞いたところでは、手数料として2万円ですと言われましたから、そのまま頼めばタイヤ廃棄と合わせて2万4千円の出費でしたが、逆に1万3千円の収入でしたからこれは大助かりでした。


なぜこんなに鉄の値段が上がってきているかと言うことですが、世界的な鉄の需要の増大と、一番の原因は日本の製鉄業界と政府の無策に原因があるそうです。

明日は、このところをご紹介します。震撼とします。

もし皆様の中で、車を廃車しようと言う方がおられましたら、お近くの車解体業者に相談してみてください。この経済的に厳しい現在いくらかでも出費は抑えたいものです。なお支払額は車の重量により異なりますので大型車ならもっと手取りは多くなるわけです。

2008 05/30 06:49:58 | none | Comment(0)
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昨日6割の有料道路が赤字との記事を書きましたが、有料道路問題には全く知識がなかったので、インターネットで調べてみましたところ、
織方弘道 有料道路研究センター代表さんの記事がありまして読んでみたのですが、この記事が全く正しいか、猪瀬東京都副知事の主張が正しいかは皆様の判断次第ですが、私同様政治の世界での有料道路問題に詳しくない人には勉強になると思いご紹介します。

この方は、日本道路公団に30年近く勤務し、「道路公団民営化推進 シャドウコミッティー」にもかかわり、国会で発言もされたと言うことですからかなりの専門的知識を有しておられる方だと思います。

この記事の中で、現在東京都副知事、猪瀬直樹氏の発言にもたくさん触れられていますが、私が不思議に思っていた、小泉元首相よりもっと右派だと言う石原都知事の下で働いているのがやっと分かったような気がしました。

また、猪瀬さんについて調べてみたところ、ウィッキペディアに、彼は元信州大学全共闘議長であったとありました。全共闘は極左系の人々が集まっていたと思いますので、その頃私も学生で、極左と極右は、思想的にも心情的にも同根であると言う話を聞いていまして、そういうことなら、極左だった猪瀬さんと右よりの石原都知事とは思想的にも心情的にも結びついて不思議はないのかなあと言う感じを持ちました。

全く仕事以外に世間の動きを知らなかった私には、定年後インターネットによってさまざまなことを知ることができ、何も知らないまま死んで行くことを防止できて良かったと思います。

なお、緒方弘道さんの意見に対して全く違った意見の方も当然いらっしゃると思いますので、ご意見を賜ればありがたいです。コメント、トラックバックでよろしくお願いします。

有料道路研究センターHP

ウィッキペディア猪瀬さん紹介

極左と極右は思想的にも心情的にも同根であると言うことが本当か嘘と思うかについてもご意見いただければ幸いです。勉強させていただければ幸いです。
2008 05/29 10:56:31 | none | Comment(0)
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昨日久々に図書館に行き今月の過去の新聞、朝日新聞、読売新聞、中日新聞、産経新聞の5月中旬の新聞に目を通してきました。一番の関心事は、大学予算の切り詰めについてでしたが、見当たりませんでした。

朝日新聞にタイトル記事が載っていて、国土交通省が工事計画に辺り予想交通量を見積もった数字に対して約6割が見積もりに達せず中には10%にも満たない所もあったとの事。

元々住民の要望で赤字覚悟で作った道なら、(もっともこう言う道の場合は最初から有料などと言うことは考えなかったと思いますが)やむ得ないと思うのですが、誰が責任を取るのかと言えば、借金の返済は住民や国民です。それでもまだ道は作り続けなければいけないと、道路財源特定法案を来年から一般財源化するからと言って通してしまい、ともかく10年分の費用は確保しておくと言う事にしました。閣僚の間では今度はそのお金のぶんどり合戦が始まったと言うことですが、基本的には道路に使い余ったお金を他の分野に回すと言うことらしく、ひどいものです。

日本の国民のための教育費、医療、社会福祉は絞ろうと言うことですから、もう昔の自民党ではなく(財界と庶民の間のバランスを考えていた)、土建屋集団の手先のような自民党と言う感じです。

これを支えているのが公明党ですが、これから先、教育や福祉、医療と言う事に力を注ぎ、土建屋、軍事産業の手先にならない政党を育てていく必要があるとは思いませんでしょうか。いくら怒ってみても今日明日政治が変わるものでもありませんから、じっくり来るべき衆議院選挙に向けて世論形成を皆でして行きましょう。
2008 05/28 09:17:44 | none | Comment(0)
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一昨日年金特別便が我家にも来ました。内容を確認して間違いがないので、すぐ返送しましたが、その中の一つをまだ貰ってない事に気がつき、その場合は近くの社会保険事務所か、社労士のところに行くよう書いてありましたので早速その年金を管理している企業年金連合会に電話をしてどうすればよいかを聞き、社会保険事務所に行って相談してきました。

問題は予約なく行ったため1時間近く待たされました。事務所ではOBの人を動員して通常3つの窓口を5つにして対応していたのですがそれでも後から後から人が来るのです。

待ちながら壁を見ていましたら、予約できると書いてあるのです。こんなことなら予約してくれば良かったと思いました。

待ちきれなくて先にほかの仕事をしに外に出た人もいて、順番がきたのにいなくて、次の人を呼んだり、そのうちに戻ってきて割り込ませたり係りの人も大変です。

それと、高齢の方は、娘さんか嫁さんに連れ添われて係官と話をしていましたが、見ていますと結婚前の氏を聞かれたり何時頃結婚したのかとか勤めた会社の名前そこは何時頃勤めたか、どんな人がいたかなど思い出すのがとても大変そうでした。

ですから、社会保険事務所に行く前に、家で調べらるだけ調べて紙に書いておき出かけますと時間の節約が出来ます。それと若いころ書いた履歴書のコピーでも取ってあればよいのですが、普通そんなことはないと思いますので、最後にお勤めした会社に行き保管されている履歴書があればそれをコピーさせてもらえるような対策を、厚生労働省から全国の企業に協力要請のお願いを出してもらえれば、雲を掴むような調べる作業をしなくてすむのではないかと思いました。

私の場合は、企業年金連合会から何を社会保険事務所にお願いすればよいか聞いてメモして出かけましたのですぐ分かり対応してもらえて相談事態は10分ぐらいですみました。ともかく待ち時間が大変ですのでこれからいかれる方は以上書いたような下準備をして予約し行かれると良いと思います。

銀行などの年金担当者にお願いするのも良いのではないかと思います。

年金生活者にはなにより当てにしている収入ですから、去年の年金問題騒動のお蔭で問題が明らかになり折角国がこれだけ動いているのですから利用しない手はありません。
2008 05/27 07:57:14 | none | Comment(0)
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25日の信毎を見ていましたら、お米の消費量が前年比1割り増しと言うニュース。今朝のヤフーニュースでは、世界中食糧不足で世界33ヶ国で米騒動が発生しており、フィリッピンでも政府の対応が間違うと暴動が発生しかねないとの事。

昨日は母と妻、私と3人で上村までお蕎麦を食べにいって帰りは、天龍村経由でかえって来ましたが、今朝この記事を書きながら思いますのは、こんなのんびりしていて良いのかなと言うことです。

一昨日、辰野に行ってきた折に、草が伸びてきた田んぼや畑を見ながら、この土地を将来食糧不足になった時役立てなくてはいけないが、どうやって使うか考えたのですが、その頃はガソリンは高騰し使えなくなっているでしょうし、肥料も高騰して自由に使うと言うこともできないし、堆肥がなくてはどうしようもないし、結局昔のように、牛や馬を飼い堆肥を作ったり、ガソリン使用の耕運機の変わりに、馬で田んぼや畑を耕して食物を作るしか方法がないなと言う結論に達したのですが、今まで農業をほとんどしなかった私ができるわけもないなあなどと考えたりして来たのですが、のんびり遊びに行くより、母が健在のうちにいろいろ教わっておかないといけないわけです。

そう言えば、近辺の農家では、畑の中で息子がお母さんから、果樹栽培の仕方を教わっている風景が時々見受けられます。ウーン考えてしまいます。

ヤフーニュース
2008 05/26 05:44:43 | none | Comment(0)
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一昨日親戚に火事が合ってお見舞いに行ってきました。現場検証していた警察官の人の話では、火事の原因はトラッキング現象のようだとの話で、電線をネズミがかじったり、工事や改築などの折に電線を傷つけてしまいそこが細くなっているため熱を持ち被服が膨らんで、電線が更に細くなってきて断線し火花が散って膨らんだ被服がぼっと燃え出して、近くに燃えるものがあると火災に至ると言うことのようです。

最初に電線が傷つけられてから、火災に至る期間が何年間と言う長期間が経過するため、なかなか気がつかないと言うことです。火がつくのが夜でなくて良かったといっていました。夜なら焼死と言うこともあるわけです。

この話を聞いて、今私の辰野の家で通電しているのは冷蔵庫だけだから、冷蔵庫の中を空にしてブレーカーを落としておけばこう言う事故は防げると言うわけで、家に帰り冷蔵庫を空にして帰りにブレーカーを落としました。

それと、2階から1階の全ての電線が張られている所を臭いをかいでおけば良かったと思いました。

皆さんも休日に電線が引き込まれている所から、屋根裏、コンセントがある辺り、外回り、被服が膨らんでいないか調べられた方が良いと思います。漏電の場合は、テスターで検査できるし、規定値以上の漏電があった場合は、漏電ブレーカーが落ちるとのことですが、トラッキングの場合は燃え出さないと判らないと言うことですから厄介です。事前には被服が膨らんでいるか、嫌なにおいが出ていないか目視と嗅覚しか頼りになら無いとの事。

火事の跡を見ますと、モルタル構造であったため、外壁はしっかり残っていて近所への延焼は無かったのですが、家の中は全部燃えてしまい手のつけようがありませんでした。でもコタツがあった所だけは、無傷で畳が残っていましたので、燃えては困るような物は外出する時コタツの中に入れて、上にコタツ板を載せておけば残るかもしれません。引き出しや箪笥などよりより耐火性があるようでした。

もっと良いのは地下室か蔵に重要書類は入れておくことだと思います。

当然のことですが、火の後始末はきっちりしておきませんと飛んだことになりかねませんのでお互いに注意しましょう。

この話は思想信条と無関係に多くの人に知ってもらっておいた方が良いと思いますので、皆様のお知り合いの方々にご紹介いただけばいくらかでも効果があるのではないかと思います。

2008 05/25 10:05:45 | none | Comment(0)
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国立大授業料、私大並みに 財務省、5200億円捻出案と言う記事を、「新・眠らない医者の人生探求劇場・・・」と言うお医者様のブログで見ました。

このブログの中で言っていることは、食料もエネルギーもないないずくしの日本が生き残っていくには、人的資源だけが頼りであるということでそれには教育が極めて重要であるということです。

同じような視点で私も度々書いていますが、日本のトップクラスの人が教育をこんな程度に考えているのかと思いますと腹が立つというレベルの話ではなく、本当に日本をぶっつぶす積もりかと怒り心頭に発する思いです。

医療や福祉にしても切り詰め切り詰め道路や軍事に回していくというやり方では、日本は潰れてしまうと思います。

こんな重要なことをテレビや新聞で報道されていたでしょうか。私の見逃しかもしれませんが。今日図書館で調べてみます。とりあえずご紹介しますので、もし皆様も初耳だと言うことでしたら皆様のブログやメールでお知り合いの方々にこのことを知らせてやっていただきたいと思います。

医療も教育も財務省が抑制:財務省が日本を悪くする?
2008 05/24 08:18:30 | none | Comment(0)
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5月21日の信毎に30年前計画され、現在地元の漁協などと話し合いを続けていたところ、昨年11月予算がついたと言うことで、話し合いが済んでいないのに着工することにした。これに怒った漁協側が裁判に提訴したと言うことです。争点は水需要予測で、茨城県は将来水が余ると通告、漁協側は首都圏ではすでに水が余っている。国土交通省はつくばエクスプレスで微増すると主張。

どうなることかですが、思い出しますのが、日本一大きいと言われる徳山ダム。50年前当初、積極的だった地方自治体、電力会社が需要予測が下がってきて、身を引き出したので、計画も縮小したらしいのですが、それでも大きすぎて今後どうするか困っているようです。

諫早湾干拓事業でも、地元の反対を押し切って工事。道路事業も採算度外視でまずお金のかかる大型道路から着工し、地方の生活に密着した小規模の道路は後回し。ようするにお金になるかならないかが着工順序判断。

国土交通省の不祥事の数々。これらを通してみますと、国土交通省と言うのは、国民のためと言うよりか、大手ゼネコンを中心とする土建業と自分達のために、国民のお金を財布代わりに使っている集団だと言い切ってしまって過言ではないような気がします。

国土交通省がこう言うことをできるのは、自民党公明党政治家の支持・黙認があったと言うことだと思います。

こう言うことを許さないと言う政治家集団が力を持てば流れが変わると思います。田舎が疲弊すれば、日本全体が落ち込んでいくと言うことよく言われていますが、実態は地方の切捨てに力が入っていますので、今の自民党公明党、官僚は亡国の徒であると言うことになります。

金持ちと、金持ちに政治資金を貰っている政治家、頭の切れる官僚こう言う人たちと、素朴で純真な庶民の私達。これを覆すには、清き一票しか方法がないわけですから、無党派層と言う人たちでも、生活は政治に影響されざるを得ないことから次期総選挙までに関心を持ってもらい判断して投票をして欲しいものだと思います。

2008 05/23 10:21:52 | none | Comment(0)
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キーワードブログサーチで探していて偶然見つかった記事だったのですが、A4にしたら数ページはあろうかとう言う長文でしたが、一気に読んでしまい、これは多くの人にご紹介させていただこうと思い作者の方に許可を頂こうとコメントしたのですが、日頃問題だと思っていたことを書いたもので、裏づけもあるわけではなくつっ込まれたら困る。以前もブログランキングでどんどん上がっていったが私生活に支障が出るようになってしまったのでやめたとの事。

作者の方はアンチ自民ではなく、もっとしっかりして欲しい自民党と言うお気持で書かれたそうですが、毎日の生活から実感せざるを得ないことをブログで書いていただけると、全く見ず知らずの方の生活環境も生い立ちも全く関係ない人の身近な問題と、私の意識している問題とを関連づけて政治問題を理解できると言うメリットがあり、この方も言われてておられましたが家庭の主婦が一番政治の影響を受けているのかもしれないと言うことから、政治的な事に今物をはっきり言えない状況下にある家庭の主婦が触発されてどんどん物を言うようになってくるのではないかと期待されるところで、今回ご紹介したいと思ったのですが残念です。

この方のブログの前後をサッと読んだのですが、ほとんど家庭の子育てのこと、毎日の食事のメニューと言った幸せなご家庭のことで、そういった人たちも今の政治はおかしいといった発言をされていて、今までは自民党一辺倒だった人たちも、昨年の参議院選挙、山口の補欠選挙に見られるような大きな変化が起こっていますので、次の衆議院選挙では、与野党逆転までは行かないにしても、2/3条項は使えないようになることは間違いないと思いますから、参議院での否決で国会が空転し、にっちもさっちも行かなくなり、その次の衆議院選挙は、揉めに揉めた末の選挙になり各政党が国民総動員で国の今後を決める重要な選挙になると思います。

ブログのおかげで、全く見も知らない人達の発信されるブログを拝見できてためになりました。

2008 05/22 07:34:35 | none | Comment(0)
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昨日のブログで、インターネットの普及で、社会がトップダウン方式からボトムアップ方式に変わりつつあると言う記事をご紹介しましたが、これに今までの組織があるならせめて、その組織がインターネットを使って活動したらどうかとおもう記事がありましたのでご紹介します。

読売オンラインと言うニュースの中に、全国特定郵便局長会の記事がありまして、今までは公務員と言うことで政治的活動が出来なかったが民営化で公務員ではなくなったので政治活動にも本格的に取り組むと言うものです。組織間の情報のやり取りはインターネットを使えば安く速くできますし、意見のすり合わせも逐一会合を持たなくても全員参加型ですばやくできますから、行動もとても早くなります。

この記事を読んで思いましたのは、社会福祉関係の人は数年前までは地方自治体の一部であったため、公務員と言うことで政治的発言や行動ができなかったと思いますが、今では全くの民間と言うことですから、自分達の立場から最も重要な政治に対して、現場から情報発信してもなんら問題ないと思うのです。

全国各地の社会福祉協議会は郵便局ほどではないにしても各市町村に必ず一つはあるわけですし、そこを利用されている方々とは利害が一致していると思いますので、地方、国政選挙でどう動いたほうが自分たちのとって価値があるかを議論して票をまとめると言うだけでも力になると思います。このことがどうしてできないのか不思議ですが、自分達や入所者、通所者の生活をより豊かなものにするためには、国が何とかしてくれるとか、住民の人達が何とかしてくれると言う待ちの姿勢では改革は遅れて言ってしまうと思います。

そんな中で、阿南町社会福祉協議会様は積極的にインターネットの活用を計られていますが、全国つつ浦々の社会福祉関係の組織で声をあげて言ってもらいたいものだと思います。

全国特定郵便局長会議の記事
2008 05/21 07:22:48 | none | Comment(0)
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ブログの良さについて異論はないと思うのですが、私の住んでいる地域について言いますとなかなかこれが進んでいないような気がします。南信州について書いているブログは

どう言う様にして普及したら良いか考え込んでいたのですが、この事に触れているブログがありました。

要約しますと、
今までの日本の発展は、「政治家」「経済界」「官僚」の主導、トップダウン方式であったが、このシステムが限界に来て、インターネットの発展により、「個人」の意見が「企業」「経営」などに影響を与え、社会にも影響を与えるようになって来た。

ボトムアップ化してきていると言うことかと思います。

この方も言っていますが、これから社会をリードしてきた団塊の世代の人々がどっとフリーになって活躍できるのですから、豊かな社会や仕事で知りえた知識をどんどん生かして欲しいと思います。

特に政治の世界では、活字、音声、画像情報によって各種選挙の投票行動の結果に全て左右されるのですから、インターネットは最適な手段だと思います。お金はかかりませんし、身近な事例でどの党が、人が望ましいと言うことを納得してもらえるだけで良いのです。

従来型選挙では、お金と縁故でがんじがらめにされ、選挙に付き合わされて協力しなければ仕事は回さないと言うことが隠然と行われてきたと思いますが、もうそういう余裕がなくなって来ていますのでこれからは、比較的自由になってくると思います。

今回は、キーワード検索でこのお医者様のブログを知って、なるほどと思ったのですが、弁護士さん法律に詳しい方、代議士さんいろんな人たちの意見をキーワードで探し出して自分の疑問を解いていくことができ大変役にたっています。

眠らない医者さんの人生探求ブログへです。

2008 05/20 07:49:54 | none | Comment(0)
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元自民党の国会議員で大臣まで勤めたと言う白川勝彦さんのタイトル記事を読みました。今の自民党は単独では過半数も維持でき無いのに、あれだけの議員数を行きできていると言うのは、小選挙区と言う選挙制度に加えて公明党の協力があればこそと言うことはマスコミでもよく言われていますが、私にはどうして公明党および創価学会が自民党と連立するのかと言うことでした。

この地方の人にお聞きしたら、公明党は大臣の椅子が欲しいだけのことだと言っていましたが、どうもそれだけでは無い様な気がしていました。大臣の椅子一つや二つ欲しいだけで、巨大な機構を使いお金をかけ自民党を利することなどするだろうかと不思議でした。

しかし今回この白川さんの文を読みまして少し分かってきたような気がします。私が思いますに、創価学会の根本理念は国立戒壇建立と言うことのようでしたが、実際のところではそんな力は無いですから、自民党に協力する事によりじわじわと存在感を強め、創価学会公明党の協力が無ければどうにもならないといった実態を作り自分達の勢力範囲を広げていくと言うことだと思います。

白川さんは、自民党は庇を貸して母屋を取られると言うようなことを書いていましたが、現在の進展状況を見ますとじわじわそうなっているのかなと思います。

国民年金問題、高齢者医療制度、道路暫定税率、道路特例法、イラク派兵、何を取っても圧倒的多くの創価学会員や一般の国民の不利益になる事に公明党は賛成してきましたが、どういう考えか良く聞いてみたいと思います。車両重量税など、公明党の選挙公約が実現できそうであったにもかかわらずそれを無視してしまうなど、一体何を考えているのか多くの創価学会員や私たち国民に説明する必要があると思います。

白川さんの説明が完全に正確に正しいかどうかはわかりませんが、20年も国会議員をしていての話ですので、創価学会、公明党を理解するうえでは価値があると思いご紹介します。

白川さんの、
創価学会党化した自民党
2008 05/19 07:25:00 | none | Comment(0)
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昨日の夜伊那市で「いちなな会」と言う伊那北高校の十七回期生の同年会があり出席してきました。

都会に出ていた同年生がどんどん帰ってきており、頼もしい限りでした。早い人で昨年10月頃、今年4月に帰ってきたという人もおり、皆さん社会で活躍した人ばかりですから、その経験を生かして伊那市で活躍することでしょう。

都庁で企画など担当された人もいたり、区議会で活躍された人もいて、また、企業でトップクラスの仕事をされている人も多く、伊那市の市長にもどうかと言う人、とにかく元気があります。

夜7時から始まったので、1時間ぐらい懐かしい伊那市を見て回ったのですが、やはりシャッターが下りているお店が多く、経済的自立度では、飯田市の2.3倍あると言う割には少し寂しい気がしました。

どうしてか伊那市在住の同級生に聞いてみたのですが、工場群があるのでそこからの収入があるとのこと、大型ショッピングセンターが乱立していて、人はそちらに流れてしまい、旧商店街に人が来なくなったと言うことがあると話していました。

これから駒ヶ根市、伊那市、辰野町、塩尻市で仕事を展開しようと思っているのですがこれは難しいなあとの思いをもちました。

情報収集には、高校時代からの顔見知りである旧友がいることは大変力になります。次は、中学校時代の同級会が今でも開かれているので、辰野町近辺の様子を聞いてこようと思います。

その後2次会に行き12時近くまで飲んで歌って楽しんで来て、ホテルでチェックアウトの10時までぐっすりねてしまいました。

今辰野の実家に来て母のパソコンでブログを書いています。窓を明け払い横川川のせせらぎを聞きながら、良いですね我が家は。

今日このパソコンを飯田に持って帰り、母が元気になってきてまたパソコンをやってみようかと言うので明日からまたブログ復活ということになると良いのですが。
2008 05/18 13:54:37 | none | Comment(0)
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中国の四川省大地震のことをインターネットで調べていましたら、猫ジジイのたわごとと言うグログに出会いました。その他にもいっぱいありましたが、どうもこの事件は人災ではないかと言うコメントが多かったです。これからはっきりしてくると思います。

ダムがバカでかくて、水圧も消防車の2倍あり断層に入り込んで地滑りが発生したのではないかとの記事もありました。

私は最初このダムのことから、これからの日本の役割として、日本にダムを作るのではなくて、これから発展するためいくら電力があっても足りない後発の国に技術援助をしたらどうかという事から調べ始めたのですが、ちょっと問題かなと思いました。

中国は黄砂の問題もあり、中国のことばかりでなく日本のためにも水資源の有効利用によって砂漠を緑地化したり、火力発電に頼るのを水力発電に切り替えれば大変日本のためにも良いと思っていたのですがどうも甘かったようです。

もう一つこの記事の中に、昭和41年ころの創価学会の問題が書かれていました。「創価学会が組織的に会員を動員して、郵便受けから数万枚の選挙の投票権を盗み出し、公明党に投票するという事件がおきました。

この事件は私が大学に入って2年目のことでしたので良く覚えています。

私は宗教の恐ろしさは、投票用紙を盗んだり、他人に成り代わって投票するなどは違法だと言うことは十分知っていても宗教は現世のことなど問題にしませんから、教祖様の教えは絶対であり、罪の意識を麻痺させてしまうのではないかと思いました。最近の公明党創価学会はどうなのでしょうか。まさか今ではこう言う怖い体質を持ってはいないと思うのですが。今の若い人は知らない出来事だと思いますのでご紹介します。

猫ジジイのたわごと

と言うブログの中のタイトル「わたなべりやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 1188号  中−1 」と言うのを読んでいましたら、上から2/3くらいのところの(読者の声2)の中に書かれていました。あくまでも昭和41年頃のことです。現在の創価学会・公明党のことではありません。

しかしインターネットそれもブログは良いですね。いろんな人が今日書いた記事を早ければ数分後に読めれるのですから。とてつもなく便利な物は使いかたを誤ると危険な道具にもなると思いますが。


2008 05/17 06:55:36 | none | Comment(0)
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昨日は政治的課題についても、生産工場で使う品質管理の手法が役立つと言う話をしましたが、病院、商店、その他あらゆる単純繰り返し作業でない所でもインダストリアルエンジニアリングの手法は役立ち、その中でもワークサンプリングと言う手法は、統計的に標準時間を決めたり、必要な人員数調査、車両数調査に役立ちます。

品質管理にしましても、インダストリアルエンジニアリングにしましても、量産品の工場では入社3年以上立てば標準的な教育課程の中に組み込まれていますのですでに一般化していますが、病院や商店などサービス業では多分こういった教育を標準で織り込んでいる所は少ないのではないかと思います。

私の経験では全くこう言う取り組みがなされていない場合、2割や3割の工数低減はいとも簡単に出きました。半減した例もあります。

政治の変革によって、費用を中小企業や社会福祉のほうにまわしてもらうと言う運動とともに、ちょっとした改善運動で工数がガクッと下がるのですから商工会議所などが会員企業の教育をして効果を上げたらよいと思います。ある程度セミプロのように成果を上げるためには、私の場合3ヶ月の合宿訓練の後、本社からの指導を受けながら3年くらいかかりました。商工会議所などが系統的に教育しないとなかなか育たないとは思いますが、いったん会社の中に浸透すれば、先輩が後輩を育てると言うOJTで企業に根付きほぼ永遠に持続していきますので経営的効果はあると思います。

ほぼ繰り返しの作業では機械化、事務作業、外部への宣伝広告などはパソコンとインターネットですぐできますので取り組みが早ければ早いほど受け取る成果は大きくなると思います。

これからBRICS、VISTA諸国との大激戦が始まりますので、これ以上無駄の発見は難しいと言うレベルまで今のやり方を変えていかないと立ち行かなくなると思います。

ご老人にしても、パソコンインターネットは当たり前と言うレベルにして層を厚くして置く事が、国政レベルでは大事なことだと思います。

たくさん人が使えば使うほど、パソコンやインターネット技術に対する要求レベルが上がり、また、仕事に精通しているご老人が、子供や地域の後継者にパソコンはこうやって使い仕事をするものだという技術や伝統の継承をすれば追いついてくる他国と差別化でき、この面でも他国をリードしていくことができるのだと思います。

ともかく母の付き添いで病院に行って無駄の多い事にビックリしました。普通の製造業ではとても生き残ってはいけないレベルだと思いました。
2008 05/16 07:28:00 | none | Comment(0)
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昨日久々に現役の頃学んだ、QC7つ道具のマトリックス分析をして見ました。今母が飯田で治療をしていますが回復が順調で、元気になればまた辰野に帰りたいと言う可能性もあり、このブログでもたびたび書いていますが、食糧輸入が困難になり猫の額ほどの土地にも食料を作らなければならない、プランターにもナスやプチトマトを作らなければ生きていけないと言う予想が新聞などで見られることから、辰野に放置してある土地の有効利用も今から手を打っておこうかなどと考え、ついでに折角辰野の家にインターネット接続してあるのでこれを使って仕事を駒ヶ根、伊那、辰野、塩尻のほうにも手を広げてみようかと思い立ち、このための戦略立案をする必要があったわけです。こう言う時、文字データに落とし込み検討すると言うのは効果があります。

その後、今の日本が生き延びていく上で世界の中で何をしなければならないか、いわゆる戦略目標についてこの手法を使ってざっと展開してみました。T型マトリックスで展開を試みましたが、まずL型で見たところ、今の日本に世界戦略としては全く出てきません。結論から言えば世界のなで生き残るためには今道路などを最優先していてはだめだと言うことです。

一方に世界の状況、エネルギーの枯渇、食糧不足到来、地球温暖化、戦争の4つを挙げました。
もう一方に日本の抱えた問題、低い食料自給率、エネルギー自給率、貧富の差の拡大、少子高齢化、憲法問題の5つを挙げました。

時間があればもっとたくさんの要因を挙げれば更に詳しく判るのですが、ざっくりこれで見ますと、最低4×5=20の着眼点が得られます。結果的に得られた着眼点は、食料自給率を高める、バイオエネルギー自給率を高める、農村で若者が生きていかれるようにする、教育の質を高める。と言うような事に力を入れないと日本は将来がないと言うことになりました。世界で生き残るために必要な方策として道路など挙がってきませんでした。

更にこれに日本の強み弱みを対比させて、戦略目標を設定していけばよりしっかりした戦略目標を作ることができます。

この手法の良いところは、複数の人たちで検討すると、得られた戦略目標を共有化できるところです。日本の政治家達も難しいことをああだこうだ言うよりも、マスコミや広報を使い判りやすく評価できる手法で国民に情報展開して欲しいものだと思います。

特に政権政党である自民党公明党は判りやすく道路が日本にとって最重要課題なのかを説明する必要があると思います。
2008 05/15 09:50:35 | none | Comment(0)
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首相は閣議で来年から一般財源化すると約束し、法案は10年間特例を維持すると言う。全く矛盾していることは今日の南信州新聞「日言」欄でも書いてありました。子供でも判るこの矛盾を数の力だけで押し切ってしまった訳ですが、これで一層自民党公明党の支持率は落ちると思います。そんなことはわかっていても、なんとしてもこの法案を通さないと、政治資金を出してくれているゼネコンに申し開きが立たないと言うことだと思います。

それとNHK一体どうしたのでしょうか、4月30日の衆議院本会議「道路特定財源再議決」の中継もしなかったですし、昨日5月13日の「道路整備財源特例法」再議決も放送しませんでした。

そのため、インターネットの国会中継TVは4月30日には繋がらなくなってしまい、5月13日に昨日も繋がったには繋がったのですが、途切れ途切れでひどい物でした。

元自民党員で大臣まで勤めた、白川勝彦さんが「受信料支払い拒否が急増するぞ」と言っていますが、国民の関心が高く日本のこれからを左右する重大事を、国民に報道しないと言う姿勢では、受信料拒否は当然出てくるでしょう。

それと議決が終ってからすぐブログでこの結果を多くの人がどう書いているか調べたところ、あの強力な小泉元首相の時も、一般財源化について閣議決定したのを簡単に反故にされた経緯があり、小泉さんより弱腰の福田首相の場合は余計どうなるか判らないとの指摘もありました。

しかしどう考えても、これからの日本を考えますと、道路が主役でなく、食料の確保、燃料の確保、地球温暖化防止技術の確立、急を要するのは、世界に類を見ない原料自給率0%の製鉄業界の対策、そしてこれからの日本を背負う青少年の教育。現在を見ますと少子化で子供はますます貴重な存在であり、くだらない犯罪を犯している暇はないのだと思います。

子供がすくすく育つためには、コンビニで屯してラーメンやパンをかじるのではなくて、温かい家庭で両親やお爺ちゃんお祖母ちゃんに囲まれて、食事は皆で食べて、勉強したい人は家庭の裕福さに関係なくだれでも高等教育を受けられる体制を作らなければだめだと思うのです。

そういうことを考えた時、今の自公民の貧富の格差拡大路線では日本を本当にだめにしてしまうのではないかと心配です。

今の自公民は、もう貧乏人のことは全く考えている余裕がないと言う、破れかぶれ戦法ですから、まだ民主主義が残っている今のうちに、選挙と言う方法で小さな地域の選挙から、県単位の選挙、国会の選挙で事あるたびに、各個撃破でつぶしていかないと日本は変わらないと思います。岩国の選挙でもそうでしたが、官僚と政治家が自分達の存在をかけて大きな利権がらみで集票マシンとして働くわけですから、簡単にひっくり返すことは無理だと思います。

小泉元首相時代の閣議決定反故について触れられていたブログ

その他、「道路財源特例法」、「衆議院」と言うキーワードでブログ検索しましたらたくさん出てきました。皆様本当に勉強されていて私など教わることばかりです。まだまだブログの良さを知らない人も多いと思いますので、皆様教えてあげて、自ら情報発信されたり、勉強したりして世論形成に役立て行ってほしいと思います。
2008 05/14 09:32:20 | none | Comment(0)
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昨日、病院は無駄だらけと言うような記事を書きましたが、私の仕事は生産ラインの改善を業務としてやらせていただいていましたので、それなりの目で見ますと、無駄をキャッチする力はあるほうだと思っています。そうでなければ飯を食べられませんから。

ところで、昨日の場合と同じようなことはどなたにもありうることですので、初めて入ったお店や、食堂、レストラン等々あらゆる人の働いている所に行かれた場合、まずこのお店でお金になる仕事、動きは何かなと見ます。一般的に、歩行、相談、探す、手待ち無沙汰、荷物が摘んである等を見たらおやと思った方が良いです。

そして一番簡単なのは、一つの仕事や私の場合、検査がそうだったのですが、ある検査を受けると言うことを指示された場合、指示されたことの目的はなんだろう、3日前にも同じ検査室に行って検査をしたが、内容が違うのかなと聞いて見ることが必要です。おかげで2つの検査が重複しなくて済んだわけです。

このようなことは、違う病院で、検査を依頼したとき、たくさんの検査をしていただいたのですが、最後の方で6,800円と言う高い検査があり、それでも異常が認められないので、薬を飲んでみてどういう反応があるか調べると言うことになり、飲んだら余計苦しくなったのでそのことを報告したら、それでは身体に異常は無いと言う診断が下されました。この検査は1,000円もしませんでした。合計では1万数千円かかってしまいました。

このことから、気持が悪くて検査してもらう時には、考えられる病名をお聞きしてその病名を検査するにはどんな方法があって、検査費用は各々いくらかかるのか聞いてから検査を受けないと、大変なお金を支払う嵌めになります。最初に一番最後に飲んだ薬を試してみたら、かなりの検査が省略できたと思います。

何をするにしましても同じですが、この仕事や検査、作業の目的は何か、この仕事が発生する因果関係は、(法律によるのか、前何らかの事故があったので念のためやっているのか、心配だから安心料としてやっているのか)、何処かで誰かと同じ機能の仕事を重複していないか、省略したらどうなるか、もっと安くて効果が有る代替方法は無いか、最後にパソコンやインターネットを使ったり、ロボットを使い質的に一挙に省力化or自動化でき無いか。

工場経験では、この因果関係で成果がありました。悲しいかな客先クレームと言うものは0にすることは難しく、このため、その都度当面の対策を立てるのですが、設計段階から根本的な対策を立てたのに、現場では当面の対策を続けていたと言うことはいくつかありました。

もらった薬が全く効かないとか、数日飲むのを忘れたが直ってきたと言うような場合はすぐお医者さんに報告して無駄な薬を停めてもらうと言うのも良いと思います。

病院側から見ても、処方した薬をちゃんと飲んでいるか来院の折前処方した薬を持ってきてもらい確認し、飲んでいなくても問題ないようなら今回はその薬を出さないと言うことも必要だと思います。

実際お身近で聞きした話では、独居の人が子供の所に移ったので、親類の人が整理していたら襖の中に山ほど開封して無い薬が出てきてビックリしたと言う話もあります。同居しているならご家族の方も気がつくと思いますのでどうもこの薬が無くても問題なさそうだと判断したら病院に連絡するなどの手を打ち止めていただくことも良いと思います。

こうやって見てい来ますと、お金をかけないで結構無駄を見つけることができます。医療費の増大が問題になっている今日この頃ですから、政治的問題も大きいのですが私達ができる無駄発見での節約も大事ではないかと思う次第です。皆様いかがお考えでしょうか。

2008 05/13 06:05:00 | none | Comment(0)
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このブログの目的は観光ブログですが、更に上位の目的は、多くの皆様がより豊かになることによって、旅をして見たいと言う気持になって頂け、結果として宣伝に接した所に行ってみようと言うことで、天龍峡や南信州に来ていただけるのだと思います。

昨日は病院建設と政治家、官僚、業者の問題について書きました。それで、この4月から母が飯田の病院でお世話になるようになって、付き添いで何回も病院に行くことになり、私が受診するわけではないので、1回に半日くらいを過ごすことになり病院の様子をじっくりと見ることができました。

医療費が増えてくると言う問題は、大きなところは、病院の建設や医療設備、薬代などだと思いますが、私たちにも相当節約できるところがあると感じました。

1、待ち時間の無駄
 半日近い時間を病院の中で過ごすのですが、1時間から1時間30分は呼ばれるのを待っているのです。これは予約した時刻に行っての話です。初診は診てみないと判らないと言うことがありますが、およその見積もり標準時間と言う物を作り、再診については、過去の実績から検討がつくと思いますし、判らなければワークサンプリングをして決めれば良い話です。一般の仕事では、お客様を1〜1.5時間待たせると言うのは考えられない世界です。

2、看護師さんの歩行が多い
  見ていますと待っている私達の前を同じ人達が行ったりきたりしています。この歩行と言うのは、お金にならない仕事ですから、工場であれば無駄の塊として排除の対象になります。

3、相談が多い
  この相談が多いと言うことは、各人が一人で判断でき無いと言うことで、マニュアルがしっかりしていないため発生する物です。

4、ある部門ではおしゃべりが多い
  これは人が多すぎると言うことです。

5、検査で重複が多い
  母は2つの科を受診していますが、同じ検査を2回受けるように指示されたので私がこの検査は3日前に受けたのですがそのデーターを使えないでしょうかと申し出て、中には内容が違うとの説明を受けて検査したものももありましたが、2つの検査は省略できました。

6、薬の処方箋のFAX送信
  会計が終わったところで、薬の処方箋が渡されるのですが、ここの病院は患者のために薬剤師会がFAXを置いてあり、希望する薬局に処方箋を送付して、買える途中で待ち時間無しで薬をもらえるように配慮してくれています。これは大変ありがたいことなのですが、問題はFAX機に人を一人付けていて、私が会計に行く時刻には稼働率(FAX機を操作する時間の割合)は10%も無いのではないかということです。これは、薬代を高くする要因です。

  FAXの掛け違いを防止するために、やっていることだと思いますが、大きなプッシュ式のボードを用意してその中から選択させればよいのではないかと思います。中には不安な方もいますから、案内嬢の所にFAX機を移し、頼まれたら変わって送信すると言うことでもよいと思います。この案内嬢の方も患者さんに手を添えることぐらいしか仕事が無いのです。

当面私達にできることは5番目ですので、明日はこの考え方について現役の頃教わったやり方をご紹介します。




2008 05/12 08:40:09 | none | Comment(0)
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昨日の新聞に、上記件が載っており、インターネットで調べたところいっぱいそんな記事が載っていました。せこせこと寂れ行く観光地の一助になればと毎日ライフワークで書いていますが、それにしましても、国民を馬鹿にした話です。地方財政が厳しい厳しいと言いながら、地方の行政官は何をしているのでしょうか。爪で拾って箕でこぼすようなことをしているわけですが全く呆れます。

その付けは、住民に付回されるわけです。前道路のことを書きましたが、業者と役人との馴れ合いで高い物を作っているのではないかと言う話を書きましたが、病院建設までこう言うことでは、もう自民党公明党ではセーブが効かなくなっているのではないかと思ってしまいます。元々地方の自民党は土建業者の集団のようなものですし、献金も集票も土建業者頼み、官僚はその下で働き、業者からの接待には弱い。

病院の個々のお医者さんや従業員の方たちは、業者と癒着すると言うことはほぼないと思うのですが、県営病院なら県の建設担当者、市営なら市の建設担当者と業者は長年の付き合いになりますから、癒着構造ができても不思議ではありません。

問題は多くの国民はサラリーマンであり、自分の勤める会社でも外注さんと幹部の癒着を知ってはいても下手なことを言うと冷や飯を喰らうと言う事があり、また、大手の会社にお勤めなら若い時から防衛庁の元事務次官のように業者の接待を受け自分もそんな経験があって、日本中そんなことは当たり前と言う風潮なのだと言うことで感覚が麻痺しているところがあると思います。

しかしながら、もう国や地方自治体の借金も1千兆円とか言っているさなかに、民間の倍も出して箱物を作って良いはずがありません。

それに加えて、この13日には道路整備財源特例法改正案を再可決して、道路族議員と官僚、ゼネコンや財界に10年間も甘い餌を確保するなど、やることがえげつない状況になってきました。来年一般財源化すると言うことですが、これだって使い道が道路でなくて財界が絡みますから、あちらこちらにばらまく事ができるわけで本当に庶民や地方、社会福祉に使われると言う保証はないわけです。

さらに経済界トップが消費税アップを言い始めました。大手企業でも消費税が上がると売り上げに影響して困るのではないかと思っている人が多いのですが、これも裏があって、輸出の多い企業では戻し税で、他人が払った消費税まで自分の懐に入れることができると言う代物で自分は払わず材料メーカーや下請けさんが支払った消費税をごっそり頂けると言うことのようです。このことに関しましては、後日計算式などを上げてご説明したいと思います。

昨年の参議院選挙、山口県の補欠選挙、従来自民党・公明党を支持していた人たちでも我慢ならんと言う事態になっても、政策を変えられないというジレンマに直面しているのだと思います。私達は実際どうなんだと言うことを勉強して行かないと、私達国民が痛い目に会ってしまうのではないかと思うのです。

退職してから新聞に目を通す時間が増え、インターネットでいろいろな記事を読めるようになって勉強できましたが、退職された団塊の世代の人が多くなってきていますので、ぜひ、昔の仲間や部下だった人達によく調べ情報を発信され痛い目に合わされなくてすむようにしていただきたいと思います。

しかしビックリしました。日本中腐ってきてしまったのですかね。
2008 05/11 11:21:27 | none | Comment(0)
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御供観音2.jpg

御供の街並みを見て戻ってきて、南宮大橋と逆の方向に上って行きますと、右側に県営阿南病院の大きな駐車場があります。この駐車場に立ち北側を見上げますと、「御供観音」と言う看板が見えます。大きな岩をくりぬいていろいろな石碑が作られていて、これは見なければと登って見たのですが、たくさんありすぎて、その頃まだ一眼レフを持っていなかったので広角で全部の観音様を写す事ができなかったのですが、雰囲気だけでも感じてもらえればと今日ご紹介します。

天龍峡の奇岩にもたくさんの文字が刻まれていますが、藤ヅルで作った篭に乗り作業したとのことで、昔の石屋さんは度胸がよかったのですね。ここの観音様を作るときどのようにして作ったのかは分かりませんが、岩をくり貫き文字を彫ったものと思いますから大変だった事には変わりはありません。

念仏を唱えて、ここからほぼ水平に伸びている道を通り小さな集落に行ってみたところ、偶然近くにいたご老人からお話を聞くことができ、お聞きしたところでは、前は別の所にあって移動したそうです。その時どうも若い人達が期待したほど力を貸してくれなかったようで、そのことが不満であったようです。

私達にしてもそうですが、忙しい中、たまの休日に人足として特に日ごろ信仰していない仏様や観音様の移動などに駆り出されたらあまりいい気にはなれないと思います。

最近のテレビで昔の有名な学者が、この世に神や仏はいないと言うことを確信した話をしていましたが、神社仏閣がこの世で本当に私達を救ってくれると言うことをとことん信じている人は極めて少ないと思いますが、私が神社に行ったら自然に二拝二拍手一拝をしたり、観音様に出会えば手を合わせ念仏を唱えると言うこの感情は、理屈ではないため強制的に抑えるとか、強制的にさせるといった性質のものではないと思うのですが、こういった感情の世界も無視することなく現実の中で調和させてやっていかないと上手く世の中が回らないと言うことも事実ですので難しいですね。

でも国家神道、国立戒壇などに結びつきますと危険極まりありませんので、ずるずるとこういった世界に引き込まれないように注意している必要があるなと感じたところです。

今のところ、国家や軍隊、憲兵隊によって私たちが引きずりまわされると言うことは防止できていますので、そういう世界がまた来ますと、何か理屈でなく信心によって不安を麻痺させたいと言う気になってくるかもしれません。

2008 05/10 08:45:10 | none | Comment(0)
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南宮橋下.jpg
阿南高校から元来た道を戻ってきますと、町を過ぎた所で右手に写真のような風景が見えます。ここは南宮大橋の下に小さな島があって天竜川がその島のおかげで流れを変えているのです。上から見ますとのどかな流れなのですが、天竜川からみますと木の葉の様なカヌーに乗って始めて下った時は、広い川が急激に狭くなっていますので、流れが速くなり渦を巻いていて転覆するのではないかと心細くなった所です。何回も乗っていますと、どうと言うことはないのですが、それでも注意していないと転覆します。

息子の友人でカヌーで有名な某大学のカヌークラブの人でも、もっと穏やかな流れで転覆して大変だったようです。

お忙しい皆様の場合、とてもカヌーなんてやっていられないと言う方が多いとは思いますが天竜川の流れを見てそんなことも想像されると面白いかもしれません。

11日野日曜日、たかもりカヌークラブの講習会が始まるとのことですので興味のある方はまだ間に合うようですのでお問い合わせをどうぞ。

たかもりカヌークラブのお知らせ
2008 05/09 09:15:51 | none | Comment(0)
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阿南高校.jpg
昨日の道を奥へ奥へと行きますと広い道路があり、道の向こうに阿南高校があります。阿南高校は長野県最南端の高校とのことで、天龍村、旧上村、旧南信濃村、売木村、平谷村などからたくさんの高校生が通った学校だと思います。

私がこの学校を知ったのは、私の叔父さんが大学を出て最初に教壇に立った学校が阿南高校だったと言う話を聞いていたので、30年前に飯田に引っ越してきてから見に来た学校です。叔父さんに少し前、思い出を聞いたのですが、すっかり変わってしまって、思い出の地名と今の阿南町を思い合せることができないと言っていました。それほどの変わりようなのですが、確かに私達が東京から引っ越してきた当時と比べても道は良くなり、この4月には、国道151号線に、天龍峡ICができ今まで外部から見ますとどうにもならない山奥の町だと思っていたのが、これからは交通の便が良くなって、この地で取れた農産物や加工品が都会に送り出されやすくなって経済的にも立ち行くようになって来ると思います。

この阿南高校は、今まで山々に囲まれた中の大切な教育の場であったと思いますが、これから阿南町を含む南信州が開けてきた場合、人材創出の場としてより一層大切な学校になると思います。場所は一昨日の南宮大橋の位置地図で左斜め下に見ることができます。

阿南高校HP
2008 05/08 06:45:20 | none | Comment(0)
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