あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。

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昨日は快晴の天気とはいきませんでしたが、日差しは良く、7人で天龍峡ICで開かれて江いる信州大そば祭りに行ってきました。普通500円、大盛り700円とあったので全員700円の大盛りそばを食べて、少し足りないかと120円の五平餅を追加、キュウリやナス、ミョオウガの漬物も出て蕎麦湯も出たので皆大満足でした。孫をロバさんが引く馬車に乗せ大喜び。その後孫が我々夫婦の間に入り手を繋いでそば畑の中を近くにある足湯まで散歩して足湯に全員で入りまた満足。孫は管理人の叔父さんたちにちやほやされて良い気分。今日までやっていますので行って見られると良いと思います。

その後どうするか聞いたところ、息子が陣馬形山という所がすばらしい眺めと聞いているので行って見たいと言うことになり、妻の案内で登って見ることにしました。見ごたえのある風景で日本でこのような風景を見られるところは少ないのではないかと思います。多くのテントが張られていて、夜は風が強く寒いのではないかと心配されますが、近くには40人から50人は緊急避難できる大きな非難小屋がありますので急な天候変化にも対応できるようになっていて、万が一予想より寒かったらその小屋に入り寒さを防ぐこともできます。

陣馬山形から見た風景が見られる中川村HP
2009 09/22 09:26:12 | none | Comment(0)
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厳しい話ししかない昨今ですが、昨夜は息子が帰ってきて友人が店長をやっている飯田市の「居酒屋 はこだて」と言うお店でこの連休中、北海道フェアーと言うことで、サッポロビールや海鮮料理が半額で楽しめると言うニュース。どちらも大好きなので行ってみるかと、東京から来たお母さん、儀妹、息子夫と孫、私たち夫婦計7人でどんな物か行って見ました。連休中にも拘らずお店はいっぱい。生ビールが半額の250円、鯨のさしみや、金メダイ、サワラなどなど皆でお腹いっぱい飲んだり食べたりしても半値の物が多くたいしたお金はかかりませんでした。

経済的に厳しい昨今でも、いろいろのお店がさまざまな工夫をして集客に努力しています。飲食店ばかりでなく、スーパーでも百貨店でもさまざまな工夫をして集客の努力をしています。近くのガソリンスタンドなどでは、コンビニエンスストアと提携して、コンビニで買い物をしたら、ガソリンスタンド100円引きなどもしていました。

安く暮らそうと思えば、チラシや口コミ情報でかなり安く暮らせるようになりましたが、各お店体力勝負のところも多いと思いますので、何とか乗り切っていって欲しいところです。今日は、天竜峡で「信州大そば祭り」があるので行ってみようと思っています。皆様も年に数回の催しですから行ってみてください。小さなお子さんがいる家庭ではロバによる馬車もあるようなのできっと喜ぶと思います。無料足湯がありすぐ近くには、

「天龍峡温泉 若がえりの湯(天龍峡温泉交流館)」 飯田市川路4992-1

営業時間13:00〜20:00 定休日水曜日 料金400円 アクセス飯田ICから15分・天龍峡IC1分

と言うところがありますから、ゆっくり温泉に入りお帰りになられると良いのではないかと思います。りんご狩りの後に入られるとまたよろしいかと思います。さまざまな工夫をして皆様方をご満足させてくれるものと思います。
2009 09/21 08:20:00 | none | Comment(0)
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まず司会者の方から、このご意見はレベルが高くこの場で討論する内容ではないと言うような発言があり、多くの皆様もほとんど関心を示されなかったです。

その後懇親会がありその席で、いろいろの人に話しかけて見たのですが、一応耳は方むけてくれるものの、それより当面する問題と、来年の参議院選挙の話のことが盛んに話されていました。しかしこのままでは何がしらの行動を取らないと先行きは見えないと思います。

まだBRICS、VISTA諸国が日本を上回る上品質製品を安く作ると言うには5年くらいかかると言うことなので、早く対策を取っておかないとえらい目にあうと思います。私は現役の頃、いろいろの工場が外国に出て行き、空洞化して行った場面を見ていますが、それは悲惨です。先ずはじめに見たのが、時計工場、日本国内の時計工場はほとんで外国に出てしまってその後に私が勤めていた工場の仕事を出したのですが、作るものが違うのでなかなか上手くいかず撤退。

次に見たのが、テレビ組み立て工場。テレビの組み立ても外国に行ってしまい数ラインががらがらに。ここでは使わなくなった設備を私が勤めていた会社で使えるか見に行ったのですが、テレビの組み立てラインと言うのは大きなもので吃驚しました。大きな工場ががら空きと言うのは本当に寂しいものです。その他多くの町工場に事業の展開をして見たのですが、従来作っていたものと考え方が違ったり、品質管理の考え方が違ったりと新しい仕事になじんでいくと言うことは難しいところがあります。

いまはまだ日本でやっていけるところも、ある日親会社が外国の企業と競り負けたらあっという間に仕事がなくなります。日本最大、世界でも3位につけているエルピーダメモリでさえ単独では立ち行かなくなる状況です。今までの政権、自民・公明と官僚組織はこういった厳しい状況に対して政治的リードを取って産業界を指導してきませんでした。日本最大の日本航空も外資の支援に頼らざるを得ないほど弱体化しています。それにJALが撤退したら廃港するしかないかも知れない松本空港、そもそも最初から赤字が予想された静岡空港。先読みできずゼネコンの利益本位で動いていた自民・公明。政治の責任も大きなものです。

飯田を代表するような、企業130社の集会でこの有様。国を預かる政府でさえこんな体たらくですから、彼らを責めたところでどうにもなるものではありませんが、飯田市と言うことを考えた場合、この会合に集まっている企業と行政が旗振りをしないと具体的な動きになりませんので新しい政権では何をすればお金になるのかと言う指針を見せて動き出すような施策をとって欲しいと思います。もしかして、民主党その他の与党も後5年で日本の従来産業が生き残っていけなくなると言うことに気がついていないとしたら大問題ですが、よもやそんなことはないと思います。
2009 09/20 09:42:23 | none | Comment(0)
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ディスカッションを聞いていて私も意見を延べたいと思い手を上げて発言させていただきました。

飯田市は高校生の雇用をした会社に50万円の支給をすると言うが、数ヶ月で消えてしまうお金でその後仕事があるかどうかが問題である。従来からある産業は今後5年間でBRICS、VISTA諸国が追いつき日本ではなくなってしまう可能性が高い。ナノチューブと言うような高度のものがたくさんできてくれば良いのだが、企業内失業者607万人、本当の失業者300万人から400万人。合計1,000万人近くの人の雇用にはとても無理だと思われる。

すぐ出来そうなのは、バイオエタノール産業だと思う。07年の統計では、全世界で1,800万KL、大して日本では95KL全く遅れており、飯田下伊那をぐるりと見回してら間伐されていない山々、荒れ果てた耕作地、バイオエタノールの原料はいくらでもある。それにバイオエタノールなら世界の関心事であるCO2削減にも役立ち、日本では集中豪雨時の山の崩壊防止にも役立ち、過疎化する農山村の拡大防止にも役立ち、それに伴って農地の活用にも役立つ。雇用は維持でき良いとこずくめではないか。こうしてこそ中心都市部へ人が集まることが防げて、日本が全体的に発展していくのではないか。

・・・と言うような発言をしました。

それに今日、昨日の新聞を見ますと、民主党を中心とした新政権では、無駄な公共事業の見直し、箱物行政の廃止などで土建業者は仕事がなくなり非常に苦しそうです。こういう人たちに、山や川、荒廃した農地の整備をしていただき、荒れ放題の国土を生まれ変わらせることをしてもらったらどうかと思うのです。採算の合わない地域も出てくることでしょう。こういう所では自衛隊に働いてもらい、採算が合うレベルまで援助してもらえば後は民間でやっていかれるようになることと思います。

また工業面でも、バイオエタノール生産施設の建設や、人糞、動物の屎尿、下水道の汚泥を運ぶパイプラインやタンカーの建造、タンクローリーの生産、さまざまな産業にも仕事が出来ます。

しかし自民党・公明党の先を見ない政策で、日本はほとほと大変な状況になってしまいました。最後は野となれ山となれと言うようなでたらめのバラマキで政権交代。新政権は苦労をすることと思います。もっともそういう状況だったので政権交代になったと思えば、新政権を担う人たちは、能力の見せ所と言うわけですが。
2009 09/19 11:10:32 | none | Comment(0)
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9月16日シルクホテルで南信州経済自立化研究会による、飯田市長と副市長を囲んでの講演会、ディスカッション等があり、新聞やインターネットでは見たりしていたのですが、ピンと来ないので実際旗振り役である行政の長の話を直接聞いて見たいものだと思い聞きに行って見ました。

市長の話が飯田市を取り巻く現状について20分ぐらいあり、経済的には非常に厳しい状況であり、人口でも少子高齢化の波は確実に押し寄せていて、それにも拘らず高校卒業生の就職先が無い。一人50万円の雇用補助金も用意した。そういう中で明るい話としては三遠南信道、リニア新幹線がある。このような状況の中で、前政権から定住自立圏構想の話があり政府からも指導者として丸山副市長を出してもらって活動を始めた。しかしながら、ここに来て新政権が発足した。この政権が明るい話をどのように評価するかまだ先が見えない。目的そのものは問題ないと考えるので引き続き支援してもらえる物と思っている。と言うようなお話しがありました。

次に、丸山副市長さんから、定住自立圏のお話があり、今後の人口推移を予測すると、日本全体でも人口は減っていく傾向であるが、都市部と地方を比較するとその減り方が地方では極端にひどく、基本的なインフラの確保が難しい。それで地方の中心都市が中心になり、周りの町村と連携し地域全体でインフラを確保すると言うことでした。定住自立圏構想の中で、産業、医療、公共交通、情報整備、福祉を連携し、広域連合で介護認定、ゴミ処理、消防を担当すると言うものです。

それをお聞きして私が考えるに、以前にも書きましたが、お金のかかる施設を中心都市に配置し、周りの町村は整備された道路や情報網を利用して快適な生活を維持すると言っても、そもそも人間の行動は、お金を得るためにより便利で、稼ぎ易いところに集まっていくと言うのが古今東西を問わない真理であると思いますから、結局人は便利になった都市部に集中してしまうのではないかと思うのです。

今回の会の会員さんは、飯田市周辺の130社だそうで、市長さんから飯田下伊那経済のリーダーである皆様に強力なご支援を賜りたいと言う発言がありました。ディスカッションの中で、そんな人たちから好景気が悪くては、先行きの見透視が立たない、高校生を雇うどころの話ではなく、どうやって経費を削減するかの真っ最中だとの意見も出て、三遠南信道やリニア新幹線、定住自立圏構想推進の話には燃え上がってこないようでした。やはりどうやって産業を活性化するかが当面の一番の関心事のようでした。続きは明日にします。
2009 09/18 08:13:01 | none | Comment(0)
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9月16日信毎の論壇の中での、森本卓郎さんのこれからの自民党の論理について書きましたが、対する政権与党となった民主党の論理についても述べられており、私自身の頭の整理のためにもご紹介します。

以下引用です・・・

与党民主党の政策のポイント・・・民主党が総選挙で掲げたのは一貫した需要側、消費者の論理。

● 子供手当てや高校の実質無料化などで家計を支援する。

● 消費税は少なくとも4年間は引き上げない。

● 最低賃金を引き上げる。

● 製造業への派遣労働の禁止。

● 同一労働での賃金差別を禁止する。

そうやって家計を安定させ、豊かにしていけば、消費は増えて日本経済は発展していけると言うのが民主党の考え方だ。

引用終わり・・・

私もそう思うのですが、これまで長い間昨日書いたような自民党的考え方が主体で政治は行われてきました。このような全く逆の考え方で日本の政治が行われるのは初めてのことですので、膨大な実験が始まるわけです。心配なのは4年後の消費税アップです。消費税が上がれば消費は落ちますし、大企業は潤うように見えますが体質が弱体化してこれまた足腰の弱い会社になってしまいます。この結果日本の衰退になっていくのではないかと心配されるところです。

昨日、シルクホテルで南信州経済自立化研究会主催の、定住自立圏構想について「市長と語る会」と言うのがあり、牧野市長、丸山達也副市長のお話を聞いたり、研究会会長の萩本多摩川精機社長さんの司会の下に質疑応答などがあって、その中市長が新しい政権ができて、この定住自立圏構想や、三遠南信道に対する評価がまだわからないので不安定要素もあると言うことを盛んに述べていました。定住自立圏構想のようなものは、政権が違っても必要なことなので評価されるであろうと期待していましたが、政権党が違えばあらゆることで違いが出てくることと思います。

この研究会については明日書きます。
2009 09/17 08:58:56 | none | Comment(0)
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今日の国会で民主党の鳩山代表が総理大臣になり、国政の仕方ががらりと変わっていってもらいたいものですが、そんな中で選挙で大敗した自民党がどうやって生き残っていくのかが注目されています。私はこの際次の総選挙までに自民党および公明党ができることなら息をしていない状況になって欲しいものだと思っているのですが。

今日の信毎8面論壇に森本卓郎さんの面白い記事が載っていたのでご紹介します。やはりプロだけのことはあって上手くまとめてあります。いままでの自民党は多少の違憲の差はあっても、政権を維持するためにと言う理由で一つにまとまることができたが今後は野党と言う立場なので、政策で一つにまとまるしかない。どうまとまるかと言うと、

以下引用・・・
野党自民 政策のポイント・・・自民党の打ち出す政策はすっきりした守政治の政策供給側の論理、すなわち企業や資本家の側の視点に立った政策を打ち出すべき。

●事業活動の妨げとなる規制を徹底的に緩和する。

●小さな政府を作る。政府の肥大化の原因となる社会保障の削減。

●企業が柔軟な雇用調整が可能になるように、正社員を含めて解雇を自由化する。

●賃金も自由に引き下げられるようにする。

●消費税を大きく引き上げ、それを財源として法人税を引き下げる。

●資本蓄積を容易にするため、所得税の最高税率の引き下げと相続税の撤廃。

●教育面では、きびきび働いて文句を言わない労働者を作るため全国共通テストの成績で学校間の競争を促すと共に愛国心教育を徹底する。

このくらいのことをはっきり言えば民主党との政策の違いが鮮明になる。そしてこうしなければ日本は生き残っていくことができないと宣言する。

そのことで国民に支持が得られるかどうかは問題ではない。政権が掲げる政策に対して明確な対立軸を示す。それが健全な野党と言うものだ。
引用終わり・・・

明日、民主党の政策理念をまとめたものをご紹介します。
2009 09/16 09:08:49 | none | Comment(0)
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信毎、南信州新聞では、民主党中心の連立政権ができ補正予算凍結がどこに及ぶか問題になっています。凍結対象は不要不急な予算と言うことですから、三遠南信道などは、あった方が良い程度の案件で、実際計画されてから30年近くも経ってようやく順番が回ってきたと言うようなものですから、何がなんでもなくては困ると言うものではないと思います。

また、建設目的である産業面については、過去の高度成長期の静岡、浜松、名古屋方面から仕事を持ってくると言う状況ではなくなり、これから先不況が過ぎればまた産業が元のように元気になると言う見込みは無く、もし必要性が大きくなってくると言う未透視がたった時点で建設着工でも良いのではないかと思います。

また、林道改良事業にしても道つくりにお金を使っても、切り出した木材、間伐材はほとんど売れずただ道を作ると言うだけのことですから、これも不急であり、バイオエタノール生産と言う方向が見え出してからでも遅くないと思います。山林の資産が生きてくると言うなら、道がなくては運び出すことができませんから無駄な投資とはならないでしょう。

もう9月寒くなってきました。これから大量の失業者が物のように吐き出されてくることが予想されます。昨年の東京のテント村のような悲惨な状況を生み出さないためにも、子供たちがお金が無いと言う理由で学校進学をあきらめたり、自殺者が過去最高に発生しないためにもお金は当座生活に困っている人たちのために使うべきだと思うのです。過去土建業界にいくらお金をつぎ込んでも国の借金は増えるばかりで、日本のためになりませんでした。

三遠南信道にしても林道にしても、先ずは国民の生活の基礎が安定してきて、余力が出てくるとか、それらへの投資が新しい利益に繋がると言うことが認知され始めてから着手すると言うことが大事だと思います。飯田市の場合、大瀬木と大平方面を結ぶ林道鳩打ち線のトンネル工事がそれにあたるそうですが、このトンネルたまに行って見るのですがどう見てもこの不況下投資した以上にお金を生み出すトンネルとは思えません。生活道路でもなく余裕が出たときやってもどうと言うことは無いと思います。

新しい政府から予算凍結を打ち出されるのではなく、飯田市から進んで予算は要りませんと言うぐらいのことを申し出ても良いのではないかと思います。貴重な国の税金が使われるのですから、生活道路でない物は採算計算をしっかりやって欲しいものです。
2009 09/15 07:14:04 | none | Comment(0)
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昨日のサンデープロジェクトの民主党の次期財務大臣と言われている藤井裕久さんと、温暖化防止のスペシャリスト民主党政調会長代理福山哲郎さんの話がありありました。聞いていて増大する失業者対策としてなんら手を打てないのではないかと心配になりました。

財政面については、麻生政権が組んだ2009年補正予算凍結についての議論がありましたが、予算は組んであってすでに配分した物であっても、未配分の物であっても内容を精査しなおして無駄と判断した場合は、凍結すると言う発言がありました。地方の知事などは訴訟も辞さないとの意見もありますが、これは問題にならないであろうと言うことです。地方ではまだ自民・公明党の勢力が強いですから相当の混乱があると思いますが、総選挙で国民の意思が示されたのですから、地方自治体は国民の意思に従うと言うのが当たり前だと思います。ところで当面する失業者対策、 景気が2番底になったら国債の発行をする可能性もあると言うことを言っていましたが、エネルギー政策を実施することにより新規の事業を立ち上げると言うような話は全く出ませんでした。福祉経済と言うことは言っていましたが、それによって日本経済がどうなっていくかと言うことは見えてきませんでした。これから冬に向けて早く手を打たないとまた昨年のように寒空にテントと言うことになりかねません。

温暖化防止の面については、新聞やテレビで90年比25%温暖化防止のガス排出提言をするためには、

1 太陽光発電を現状の55倍に

2 次世代エコカーの販売を義務付け(保有台数の40%以上に)

3 新築はすべて断熱住宅へ、建築済みにも改築義務

4 旧来型給湯器の保有禁止、高効率方へ

と言うようなことを民主党が言っているのではないか、国民の犠牲が大きいと田原さんから質問があったのですが、これは民主党が言っていることではなく経済産業省のお役人が、民主党の目標を達成するためには国民はこれだけのことをしなければいけなくなると勝手に言っているだけの話しだということでした。地球を守るためとは言えこれはたいへんな出費となるな心配していたのです。やはり官僚が国民に向かっていろいろのことを言ってはいけないのだと思います。政治家から調査を指示されたらその結果は指示した政治家に報告し政治家が判断を加えて国民に知らせると言うやり方が正しいと思いました。

しかし、福山さんからはバイオエタノールの話が出てきませんでしたので今後調べて見たいと思います。こんなに大きく政権交代したのですから、バッシとした対策を打って欲しい物です。
2009 09/14 17:22:52 | none | Comment(0)
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昨日南信州の伊那谷文学碑めぐりと言う同好会的な催しがあり、先生方について回ったのですが、これからあるお祭りの情報が手に入りましたのでお知らせします。なお文学碑めぐりでは、西尾実、北原白秋、折口信夫、篠原健吉、井手一太郎、平岡遠山家碑そのほかいくつかの文学碑を見学できましたので後日ご紹介します、いろいろなことを学ぶことができました。

さてお祭りですが、

行人様祭り花火大  
新野道の駅付近9月20日。各地の祭りも同時に見られる。

天龍村満嶋神社秋祭り 
飯田線平岡駅周辺 10月17、18日 動画入り。浦安の舞いも見られる。

収穫祭  新野道の駅10月17、18日。

温泉祭り 売木こまどりの湯、天龍村おきよめの湯、阿南かじかの湯を割引とのこと。11月21日から23日

おくわ様祭り 新野道の駅付近 11月22日。

各地でお祭りが開催されるので、毎年違う物を見に行きますが、まだまだあるようです。
2009 09/13 12:51:13 | none | Comment(0)
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最近は朝方は寒くなり、昼間は過ごし易いいい気候になってきました。今日はお客様から頂いた新しい仕事の計画を立てながらゆっくりRSSリーダーを見ていましたらさまざまな情報がありました。政治の方は民主党と社民党、国民新党が連立政権を組むと言うことになり、ご近所の旦那さんもこれでいくらかは良くなっていくのかなあなどと期待する話をしていました。期待したいところです。ざっと目に付いた天竜峡、南信州のこれからの行事をご紹介しますので、秋の4連休と10月の行事に是非お越しください。詳細は各HPをご覧ください。

コスモス今が見頃と言う冶部坂高原 8月で終わりの予定でしたが今が見ごろとのこと。

天竜峡りんご狩り  8月上旬より12月上旬  毎日午前9時〜午後5時。

天竜峡ぶどう狩り  9月下旬まで平日ご利用の方はご予約が必要です。

天竜峡そば祭り 9月20・21・22の三日間  10時〜15時。

よこね田んぼ収穫祭 9月27日

三遠南信ふるさと歌舞伎交流大鹿大会 9月13日(日) 午前10時開場 11:10〜14:50。

大鹿歌舞伎秋の公演 10月18日(日)正午より 市場神社

まだまだあったかも知れませんが、今日はとりあえずこれだけご紹介します。
2009 09/12 05:56:41 | none | Comment(0)
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昨日図書館でいろいろの新聞を読んでいましたら、日本農業新聞に昨年のバイオエタノール生産は世界で7,900万KL、そのうち日本は90KL。取り組みが全く遅れています。原因は書かれていませんでしたが、私が思うには石油業界の反発があるのだと思います。この点今度の民主党中心の政権では、石油業界との腐れ縁が無いので方向転換できると期待したいところです。

民主党の温室効果ガス削減計画では、2020年度には1990年度比で25%と言うことですから、自動車はもとより発電によるCO2にも踏み込まないと到底削減達成は不可能だと思います。それに急いでもらわなければならないのは雇用の確保です。毎日の報道では失業者は増える一方。そのため自殺する人も増える一方。失業者対策でいくらお金を使おうが焼け石に水です。仕事が増えてくるか新しい仕事ができなければ働くことができないのです。今までと違い既存の仕事はバブルははじけて架空需要はなくなり、実需では中国インドなど発展途上国の需要は期待できるものの、それらの国が自分たちで作ってしまいます。日本は日本で作るよりも安い物を逆に輸入して使うようにしなければやっていけなくなるでしょう。食料にしても日本で生産できなくては、安全とはいえない中国やその他外国のもを食べざるを得ません。

電気も無くては生活ができません。電気を作るためには熱源が必要ですが石油を使っていたのでは地球温暖化防止に役立ちません。食料から工業製品全てを国内でまかなうと言うことは無資源国日本では無理なこととしても、できることは全て自助努力で賄わ無くてはだと思います。火力発電では常時ボイラーを燃やし続けなくてはいけないので、燃料をバイオから得ると言うことはCO2発生を抑えることになるのでどうしても取り組まねばならないことだと思います。

今できることといったら、大失業者と失業者予備軍の活用、日本の財産と言ったら人しかいないのにその人たちが活かされていない、この人たちに仕事を与えること。また狭い日本と言うのに、広大な荒廃地、荒れた山々。全ての土地の有効利用。

地球温暖化防止にも、自動車を走らせたり電気を作るエネルギー供給にも、全ての土地の有効利用にも、失業者を日本からなくすためにも、食料自給率を上げるためにもあらゆる意味で、バイオエタノール生産に取り組まなくてはいけない時期だと思うのです。そうすれば農山村に人が住むようになり、過疎化の問題も解決して、日本全体が息づいてくるのだと思います。多くのブローガーさんが声を上げて、民主党政権がバイオエネルギー政策に邁進できるように応援をして欲しい物だと思います。
2009 09/11 08:42:02 | none | Comment(0)
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電力需要時刻的変化.jpg昨日ご紹介したブログをじっくり読んでみたのですが、要するにある一定の出力を出している発電設備に太陽発電をしている家庭で自家消費しようが余力電力を供給しようが発電設備の方は定格出力を落とせないので、化石燃料を燃やし続けてその結果CO2は減らないと言うことのようです。減らすためには、発電機を止めて良いだけの電力供給が安定してあれば、ボイラーとタービンを対の物にしてボイラーも止めることに寄り、CO2の発生を止めることができると言うことだと思います。今の発電所では一つのボイラーから複数のタービンに蒸気を送っているようなので、これだと一つのタービンを止めてもボイラーの火力をその分だけ落とすと言うことは難しいと思います。
また太陽光発電は、雨が降ったり曇りだったりすると発電量が落ち安定していないことから、太陽光発電装置がいくら増えても必要な電力量は確保していないと、大停電と言うことが心配されるので不安定要因があり計画的に発電量をコントロールできないのかもしれません。そのため太陽光発電が増えてきても比例してCO2発生量が減ってこないと言うことではないかと思われます。

グラフは、小学校5年生の発電の仕組みと言う資料からの引用ですが
、昼と夜では倍近い電力供給が必要で、朝になって今日は雨だからと言ってボイラーを暖め始めたのでは間に合わないのでボイラーは常時暖めておく必要があり、そのための石油消費はなくならないと思います。
2009 09/10 15:04:56 | none | Comment(0)
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昨日太陽光発電は個人の家庭にとってはほとんど経済的には役立たないが、地球にとっては役に立つと言うことを書きましたが、その後いろいろ調べていましたら、役に立たないと言うご意見がありました。知識が無いのではっきりしたことが言えないので、皆様方の中でこのブログのご意見が正しいか間違っているか判断がつく方がいらっしゃいましたらコメント、トラックバックでご意見ください。なお、ご自分のブログなり、HPで詳細をご説明している場合リンクで多くの皆様にご紹介させていただきます。民主党政権になって地球温暖化防止と言う課題も世界的なものなってきていますので、どうすることが良いのかはっきりさせることは価値があると思います。

以下引用
太陽光発電は地球温暖化防止に役立たないと言うブログ・・・太陽光発電が温暖化防止に有効だとして、世界中で資本をそれに集中投下しようとしている。太陽電池が普及したその割合に応じた二酸化炭素の排出削減ができているのなら、温暖化はその同じ比率で低下していなければならない。実際におきていることはというと、二酸化炭素は減るどころか却って大きく増加していたのだった。 太陽電池を設置する住宅が増えていながら、二酸化炭素もまた増え続けていたということなのだ。何故このようなことが起きたのかという問いかけは、今のところどこからも提示されていない。対策に効果がなかったのは、太陽電池の普及が遅れていたからだと信じられている。そこで、太陽光発電の設置件数を急激に拡大してやれば、二酸化炭素の排出量は大きく減るはずだ、と思い込むようになっていったのである。・・・引用終わり
2009 09/09 11:12:19 | none | Comment(0)
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地球温暖化防止対策が民主党政権になって一躍大きな話となってきています。昨夜飯田市公民館で飯田市民大学講座の一つとして講座があったので聞きに行ってきました。

結論から言いますと、太陽光発電は装置を導入した家では経済的メリットは無いものの、CO2排出防止と言う点では貢献度が高いと言うことだと思いました。設備を作る際に出すCO2は設備導入後2年から3年でペイするとのことでした。しかし経済的には国と地方自治体の補助金をあわせても導入家庭では自己負担金が200万円程度必要で、これをペイするのに20年近くかかり、その頃には設備の寿命が来てしまうので再度新たな投資が必要になると言うことです。まあそうは言っても、CO2排出は少なくなり、設備作成会社やその従業員は助かり、そのファンドを取り扱う金融機関は助かり、設備施工会社も助かると言うことですから、この不景気のさなか当面は良いにしても、国や自治体の補助金だよりの仕事であるので、結局お金のある人たちが国民の税金から補助を受けて成り立つと言う仕事でありいつまでも続けてよいと言うことではないと思いました。

ほんとうにエネルギー循環型の対策はバイオではないかと思った次第です。

国の補助金1KW当り7万円だそうです。

各自治体の補助金自治体によって違います。
2009 09/08 10:27:46 | none | Comment(0)
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昨日平谷村で日本コンピュータグラフィックの社長だった齊藤四郎と言う人が平谷村で新しいスタイルの農業を研究していると書きましたが、齊藤さんがなぜ平谷で研究をはじめることにしたかと言う理由に私は感心しています。

全国の中山間地を歩いた結果、齊藤さんから農業研究に対する協力を呼び掛けられた自治体は、たんに永住を薦めるか、夢物語として聞くだけだったのですが、平谷村は快諾してハウスやトラクターを貸し出し水力発電用の水を使うことも認めたとのこと。この水利権はなかなか厄介な物ですがこれを認めたとのことです。

平谷村のすごいところは発想が豊かなのです。以前にも書きましたが、ひまわりの湯の横方向に「夢ひらや」と言う郷土資料館があるのですが、以前は無人で、入館希望者がいれば電話で役場に入館したいと申し込むと役場から人が飛んできてドアを開錠して説明しながら写真などを撮らせてくれました。その後行った時には、商工会が入っていて、常時は商工会が入館者の記録などをして説明もしてくれるようになっていました。

それでお隣の静岡県の浜松市水窪町郷土資料館にウィークデイに行った時、ウィークデイは休館で土日のみ開館と言うような紙が張ってあり、日を改めて、やくやく飯田から2時間近くかけて日曜日に行ったのですが、今度は資料の写真撮影は教育委員会の許可が必要と言うことでその日は日曜日で教育委員会はお休み。さらに改めて出直し、教育委員会に行き写真撮影の許可を申請。そうしたら申請用紙を差し出され、記入して今出してくれれば、1週間ぐらいで許可書が郵送で浜松市教育委員会から届くとのこと。ということはどうしても写真撮影がしたかったらもう一度飯田から来なくてはいけないことになり、とてもじゃないがそんなことは出来ませんと言って帰ってきてしまいました。

その当時安部首相だったかが、郷土愛だとか愛国心だとか盛んに言っていて、水窪町も選挙区だった片山さつきさんも同じようなことを言っていたのではないかと思います。郷土愛を育もうだとか、愛国心を育てようと言う行政が、先人たちにより集積された郷土の歴史的資料が詰まった資料館を常時開館して、写真なども撮らせてくれたらより一層郷土に対して愛着が深まるのではないか。また、経費削減が改善課題だとして、資料館を閉めてしまったのは改善ではなく手抜きだ。それに写真を撮るのに一々本庁まで許可証で申請し回答を待つと言うのもまったく無駄な仕事を作っているだけではないか、悪用が心配なら窓口で当町に不利益にならない目的なら撮影を許可しますと言う誓約書でも置いておきサインでももらうだけで良いのではないか。長野県では知恵を絞ってお金をかけず常時開館している事例として平谷村の歴史資料館の例を、また写真撮影ではどこに行ってもジャンジャン撮って宣伝してくれといわれる。これは県知事の違いもあるのかと思っていました。その頃は田中前知事の時代でしたが、静岡県は自民党の知事だったと思います。こんなことをブログで訴えたことがあります。知事が変わっても豊かな発想は変わりませんので村長の力だったんですかね。静岡県知事は今年の選挙で民主党系の知事が当選しましたので

最近の情報では、水窪町民族歴史資料館は常時開館していて、写真撮影も可と言うことですが、平谷村の事例が参考になったのかもしれません。水窪町で有名なのは高根城ですがここは写真などいくらでも撮れて良い所でした。

この発想が豊かと言うことで感心していたのですが、バイオエタノール研究所や特に農業研究所の事例は平谷村が古い歴史的遺産ばかりでなく、新しいことに対しても積極的だということでさらに感心しているところです。
2009 09/07 07:58:34 | none | Comment(0)
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今朝の地元紙を見ていたら、元やちょうしつちょうIT社長が農業研究」平谷村に単身移住し・・・と言う記事がありました。日本コンピュータグラフィックの社長だった人で、日本マクドナルド社長室長だった人と会社を起こしやってきたが、価格問題の難しさ解決のため「自分たちでグループ農業に取り組みモデル事業を築いてから次のステップに進もう」ということで全国各地の中から平谷村を選んだとのことです。数日前にご紹介した、バイオエタノール生産研究とあわせて、日本の農山村を行き返させるモデル農村になるかもしれません。

この間の地方新聞を見ていても、飯田職安7月の求人倍率若干改善して0.33倍。伊那市緊急経済・雇用対策本部の調査では、6ヶ月前から受け注量が60%以上減った企業は49%。土砂降り状態です。飯田下伊那地区では、高校卒業者の就職希望者数に対して求人数が少なく、雇用した企業には50万円の補助を出すといった手を打っているようですが、仕事が増えてこなくてはどうにもなりません。

いつも書いているのですが、今後の動向としては従来の産業はますます振興国から追い上げられ衰退の一途をたどらざるを得ませんから、全く新規の産業群を作れるか、それができなければ、今ある資源を使った荒廃する国土の復活事業として、農業の復活、今までは農業の傍ら町や村の小さな企業で現金収入を得て暮らしていけたのを、バイオエタノール生産を国策として起こし、間伐材の活用、稲藁や土手に生える草を活用、摘果する果物の利用、豊作で捨てざるを得ない果物の利用。等々で副収入を得て生活できるスタイルを作り上げないともう日本の先を維持することが難しくなってきていると思います。

それにこの方策は、地球規模では地球温暖化対策に貢献し、集中豪雨に強い山や里山を作ることにも貢献する。またエネルギーを外国に頼る割合を少なくして経済的にも国内に貢献する。上手く回ればいいことずくめです。8月の諏訪市の集中豪雨に関して県の調査では、山の手入れの悪いところに集中して崩壊が起こっているとのこと。

平谷村の地形も集中豪雨があればそれこそ村が水没してしまうのではないかと思われます。バイオエタノール生産とあわせて、農業でも息をつけるかもしれない今回の取り組みも期待されるところだと思います。
2009 09/06 07:45:21 | none | Comment(0)
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昨日はIPA独立行政法人 情報処理推進機構の、2009年度IPA情報セキュリティセミナーを聞きに行ってきました。5時間半にわたる長いセミナーで、久しぶりに長時間椅子に座っていたので今日はお尻が痛いです。8月初旬に飯田商工会議所の配布物の中に申込み書が入っていて、申し込んでおいたものです。情報セキュリティについては、3年ほど前にシステムアドミニストレーター国家資格を取った折、当時の飯田コンピュータ専門学校で学び独学もして勉強はしてあるのですがあれから3年、最近も自衛隊資料の漏洩、銀行等の資料の漏洩等々さまざまなニュースが伝わってきていますので、最新情報に触れ頭を再活性化しようと思ったわけです。それと受講料が無料と言うこともありました。

結論から言いますと、ボットウィルス、クラウド・コンピューティングについては初めて知った内容で、ブロードバンドルーターは必ず接続することと言ったことも初めて知りました。その他主題であるウィルスばかりでなく紙情報を含めたオフィース、外回りの人の情報セキュリティについて最近の事例で詳細に説明してくれて、職場のレイアウトの仕方まで話してくれました。また、5分でできる自社診断シート(25項目)と言うのがあり、あまりにも自分の仕事の仕方がセキュリティにおいては無防備なものであることが判り大変勉強になりました。

質問の時間があり、グループでの情報の共有化についてブログ利用のセキュリティはどうかと質問してみましたら、今の段階では使い方を間違えて問題が起こったことはあるが、会社の存亡にかかわるような重要な資料は、有料の契約書を結んだプロバイダーの運営するブログならよいのではないかと言うことでした。

たまにはこういう所に行って最新情報を入手して頭のリフレッシュをしておくべきだなと大変役に立ったなと思った次第です。この行政法人のURLの中で、今後のスケジュールと言うページがありましたのでご照会しておきます。1年に25回開催することになっていて、全国47都道府県ですから、2年に1回ぐらいの割合で各都道府県にて開催されるようです。これは経営者、部門管理者、自営業者、情報技術関係者は聞いておいて損はないセミナーです。今年度のこれからの開催予定地は、

岩手県10月、宮城県11月、山形県12月、千葉県10月、神奈川県11月、東京都千代田区11月、栃木県12月、新潟県1月、東京都三鷹市1月、静岡県2月、神奈川県横浜市2月、愛知県9月末、岐阜県12月、京都府10月、大阪府12月、兵庫県1月、奈良県2月、広島県広島市10月、島根県11月、山口県2月、広島県福山市2月、徳島県9月、福岡県福岡市9月、鹿児島県9月、福岡県北九州市2月、沖縄県10月。セミナー概要は下記引用のような物です。素晴らしかったです。

■セミナー概要マネジメントコース入門編 <2.5時間> 主な対象  中小企業の経営者や管理者で、情報セキュリティ対策の必要性は感じているが、まず何をすべきか分からないという方 概要  重要な情報の保管・持出し・廃棄、ウイルス対策、パソコンやメールを利用する上での注意点、従業者や取引先での機密保持など、中小企業が入門レベルとして最初に取り組むべき情報セキュリティ対策について、「5分でできる!中小企業のための情報セキュリティ自社診断」にある25個のチェックポイントを紹介しながら解説する。 【前年度からの変更内容】 ウイルスやスパイウェアなどの脅威に対する対策の解説を中心としたものを、情報の管理、従業員の管理など、マネジメントの基礎についての解説を中心としたものに変更する。 目次 1. 情報セキュリティとは 2. 自社診断シート(25のチェック) 3. さぁ、チェックしてみましょう 4. 参考情報の紹介 講演資料  第1版(3.69MB) 用語集(43.5KB)

■マネジメントコース実践編 <3時間> 主な対象  企業における管理面からの情報セキュリティ対策に関し、具体的な事故事例から対策のポイントについての理解を深めたい方 概要  情報セキュリティに対する組織的・物理的対策等の管理的取組について、それぞれ事故事例を踏まえ、事故発生の原因、危険要因を分析し、行うべき対策例や対策のポイントを解説する。 事故事例には、社員の情報持ち出し、私物PCの利用による情報漏えい、委託先からの情報漏えいなど、発生しがちな事故を例示し、シナリオベースのケーススタディを行う。 【前年度からの変更内容】 経営者や責任者として理解すべき項目は何かという観点から、体制の整備、ポリシーの作成、情報の管理、従業員や委託先の管理など、組織的対策の基礎について解説し、ケーススタディを中心とした実践的なものに変更する。 目次 1. 背景と基礎知識 2. 情報セキュリティ対策ベンチマーク 3. 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 4. Case 1: 従業員の情報の持ち出し 5. Case 2: 私物PCの業務利用とPCの紛失による業務情報の漏えい 6. PCに必要なセキュリティ対策 7. 関連法規 8. Case 3: 委託先からの情報漏えい 講演資料  第1版(2.49MB) 用語集(43.5KB)

長野県では来年は無いと思いますが、山梨県などの隣県なら日帰りで行かれるので来年度の予定を注視していて聞きに行ってこようかなと思っています。

詳細はIPA独立行政法人情報処理推進機構
2009年度IPA情報セキュリティセミナー開催のご案内へ

このセミナーは10時から伊那市商工会館であったのですが、場所を知らないので早めに出かけ確認後、大好きな伊那市図書館のレギュラーコーヒーを飲みに行き、セミナーからの帰りには伊那市のテルメリゾートと言うスポーツクラブで露天風呂やジャグジー、ジェット風呂などに入りゆっくりして帰ってきて、夕食には、サーロインステーキを食べ良い一日でしたが、よくよく考えて見るまでもなく、こういうセキュリティに力を入れなくてはならない社会が問題なのです。以前書いた、御蔵島や青ヶ島では、自動車に鍵をかける必要が無いくらい安心して生活できるのに、これらができない社会はやはり問題があるのです。
2009 09/05 11:19:06 | none | Comment(0)
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9月2日の「長野県平谷村にバイオエタノール技術研究所と言うニュース。 」と言う記事に、鳩ぽっぽさんと言う方から下のようなコメントを頂きました。シロアリの能力を利用しようと言うことですが、こういうことは全く知りませんでした。南信州には火山がありませんので地熱の利用が出来なくて、メタンを作り電気エネルギーを得て間伐材を砕くとか、バイオエタノールを作るための熱源にするとかをどうやってやるのかなと思っていたのですが、シロアリの持っている酵素を利用して木質を糖化できれば、木質の糖化に必要な熱エネルギーは必要ないと言うことになりますのでとてもすばらしい技術だと思います。今日は朝から伊那市に行かなくてはならないので、中途半端ですが「シロアリ 糖」で検索して見てください。いろいろの資料がありました。

鳩ポッポさんからのコメント・・・植物体を作っている繊維であるセルロース、これを分解すると糖になり、これを酵素によりアルコールにするんですよね。セルロースを分解して生活している物と言えばシロアリですね。どうしたらシロアリを殺せるかの研究も大切だが、シロアリの能力をアップさせる研究の方が人類・・・農山村を救うのかもしれませんね。
2009 09/04 06:39:51 | none | Comment(0)
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昨日は飯田商工会議所主催のリニア新幹線講演会に行ってきました。講師は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の部長加藤義人さん。これは2025年開通予定のリニア新幹線が「飯田に駅を作ったら」と言う前提でこの影響についての勉強会です。東京まで45分、名古屋まで25分。時間的にはもう通勤、通学圏と言うことで陸の孤島と言われる飯田市が一躍脚光を浴びる可能性が出来る反面、他の停車駅、神奈川県内、甲府、岐阜県でも同等の利便さが出るわけで安穏としていれば、メリットを持って行かれてしまうと言うお話でした。

JR東海の計画では、2025年開通と言うことであと16年後のことですがこれはすぐ来てしまうと言うことで、市でもコンサルタントを入れて対応を検討開始した模様です。

ところで、リニア新幹線が、飯田市は良いとしても近辺の南信州にどのように影響するかと言うことも考えておかねばならないことです。昨日ご紹介した、バイオエタノール生産研究所が出来た平谷村などはどうなるのかなと言うことを考えてみました。平谷村HPによると、車の場合飯田ICより国道153号線を45分。バスは無し。鉄道を使った場合でも、温田から売木村まではバスはあるのですがその先がない。研究施設を作ると言うことは、実験に伴う研究者たちが行きかうことになると思いますから、都会にある大学から平谷まで足げく通うことが出来るかどうかと言うことも大事だと思います。

リニア新幹線飯田駅が出来たとしても、今のインフラでは平谷村へ行くことができないので、その時までに村営バスなどのインフラ整備を整えておく必要があると言うことだと思います。

そういう厳しさはあるものの、これから先、失業者は増大する一方、地球温暖化対策でもバイオエタノールの必要性は増える一方、車に限らず、平谷村の温泉施設ひまわりに湯でもお湯を温める燃料対策は必要になり、かたやバイオエタノーるの材料となる木や草はいくらでもあり手が入らないため荒れ果てて朽ちていく現実。集中豪雨があれば、大災害も予想されている状況。必然的に対策としては、職業の確保が出来、地球温暖化対策にもなり、集中豪雨対策にもなる山林の間伐が推進されるバイオエタノールの推進は歴史的合理性を持っていると思いますので民主党を中心とする新政権のもとで何らかの手を打っていくと思います。

とにかく日本や地球のために役立つことに従事したらお金になると言うことがないと、いくらきれいごとを言っても誰も手を出さないと言うことは目に見えていますので、皆で知恵を出し合い何とかしたいものです。それに田舎がお金を生み出すようになれば人はいくらでも集まってくることは、私の育った田舎でも、営林署、中電、マンガン採掘が盛んだった頃は人があふれていた事があります。今は10軒ぐらいの過疎化した村ですが。

なお、生物環境科学技術研究所を開設した小池惇平さん紹介ページがありましたのでご紹介します。

「生物環境科学技術研究所」開設 した小池惇平さんご紹介ページ
2009 09/03 10:27:54 | none | Comment(0)
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民主党政権が発足と言うニュースでいっぱいですが、この政権の経済対策として目玉になるだろうと私は思っている、バイオエタノールに関して数日前高嶺山から撮影した間伐の行き届かない山々の写真を載せた平谷村で、この地から出身の理学博士・小池惇平さん(67)が定年退職して自宅前に研究所を立てたと言うニュースがありました。

平谷村出身の小池惇平さんが「生物環境科学技術研究所」開設 と言うニュース

バイオエタノールを巡る国内問題は山積みですが、南信州の1員として応援していきたいと思っています。まだ研究所のオープンで内部施設や、資料公開と言う段階には至っていないようですが、今後公開と言う段階になった場合注意していて皆様方にご紹介しますので是非見に来ていただき応援して欲しい物だと思います。
2009 09/02 06:41:55 | none | Comment(0)
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今朝の朝刊に、当選者一覧が載っていたのでまとめてみました。
選挙後議員数.jpg

民主党が圧勝したと言っても、自民201、公明42の243議席が残っているのです。34%弱の数です。

これだけの数が残っていると言うことは、政策立案から国会審議、採決の段階で相当の圧力となると思います。従来の財界、利権団体、官僚組織が自民、公明議員を通じて多くの妨害、マスコミ対策をしてくると思います。

麻生総理大臣の選挙後の発言でも公明党との関係は大事であるとしていますので、自民党・公明党の力をますます削いでいかないと安定的に国民主体の政策にまい進できないと思います。

自民党は公明党の応援が無ければ、無力に近くなってくると思いますので、先ずは公明党の力を削いでしまうことが大事だと思います。国会や議会外で公明党を追い詰めていく行動が大事だと思います。
2009 09/01 09:53:08 | none | Comment(0)
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まあ何とかと言うより、圧倒的多数で自民公明を追い落としました。問題は後1年後に参議院選挙がありますので、それまでにある程度の成果を見せる必要があります。法律改正や予算編成を伴う改革は今日明日すぐには出来ませんから、短期的な成果としては、国民それも高齢者に多いと言う1,400兆円の金融資産を使ってもらうことです。

それには、民主党を中心にした連立政権が、来年の参議院選挙までにどのような工程表で老後の介護や医療を心配なく暮らせる社会が来るかと言うことを示して、そのうちの一つや二つは実施してみせる。このくらいのことをしなくては、国民の多くは心配でお金を抱えたままで使わないと思います。

地方の疲弊が叫ばれているのですから、地方でお金を使えば良いと思います。我家でやっていることは、築30年経った家のリフォーム、外壁や屋根の修理、母のところでは屋根の修理、これだけでも300万円は使います。それに身近な旅行。これも2回で50万円。このようにして地域や観光地にお金を落としていけば、1軒で落とすお金は知れていても、日本中の高齢者がお金を使ってくれたら大きくお金が回ることになります。それにこういう使い方は、直接地方の小さなお店にお金が落ちるので、地方の活性化にはとても役立つことです。

それに今使うと良いと思ったのは、景気の良いころであれば、50万、100万の小さな屋根修理などには目もくれてくれなかった工事屋さんが、今は仕事が無いのでどんな細かい仕事でもやってくれると言うことです。値引きについても完成後の支払い時に頼んでも次の仕事につなげたいと言うこともあるのか値引きに応じてくれます。

バブル絶頂期に死ぬほど働いて貯めてきたお金ですが、世の中を回ってこそ価値があると言うものです。高齢者の資産を若者に移していくと言うことも大事だと思います。私たちの時代には、輸出花盛りで外需がいくらでも望めたのですが、もうだめです。逆に外国勢に押されっぱなしになるでしょう。死んだ時いくら資産を残しても、相続争いが起こるのが落ちです。

貯めこんできた1,400兆円に手を付けても、老後は安心だと言う具体的手立てを立てないと、苦しい局面から逃れるのは難しいのではないかと思います。

これができれば、来年の参議院選挙も民主党の勝利は間違いないところだと思います。ここで民主党と野党連立政権に安心感が出てくれば、財源問題で消費税に頼るのではなく、法人税率引き上げと言う方向を出しても、財界は声を上げて民主党批判は出来なくなってくると思います。またこれでこそ、財界にも緊張感が走り、実力を発揮するようになるでしょう。今のように法人税でも43%から30%に低くする、労務費(派遣規制緩和で人を物の用にしようして)手放しで安く使える、戻し税でも大企業には税を戻す。甘え放題甘えさせている現在のやりかたで、体質が弱体化してきて、赤字が出たら税金で助けてもらう。こんなことをしていて強力な企業が出来るわけはないのです。

アメリカ大統領のオバマさんが、前ブッシュ大統領の失敗を引き継いで大変な苦労をしているようですが、日本でも同様に前政権の失敗を民主党政権が引き継いで苦労をする。どこに言っても同じようなことが起こるのですね。

後公明党の問題ですが、今回の選挙で、太田代表、北側幹事長、冬柴前幹事長が落選。これではもう自民党の応援はしないと思いますが、これからの4年間で止めを刺すべく、矢野前委員長喚問など行い根を絶っておくのがよいと思います。課題の多い新政権ですが、是非皆様方と私たちに役に立つ政策妨害集団に対しては新政権を守り、そうでない政策に傾いた時には皆で方向修正をしてもらうと言うような働きをしていきたいものだと思います。
2009 08/31 11:57:40 | none | Comment(0)
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朝起きて、インターネットRSSを見ていたら、今日投票の小選挙区で民主党が大勝利をしてその結果比例重複候補者が少なくなり、民主党に割り振られた当選数より比例候補者が少ないため、その分を次の党に譲らざるを得なくなり、選挙区選でせっかく落とした自民党候補者を比例選で復活当選と言うこともありうる話だとのこと。先の郵政選挙でも自民党が大勝ちして、比例で1議席余ってしまい、社民党に譲ったとのこと。こんな馬鹿らしいことがあってはいけないので、特に民主党にこだわっていない人は、比例代表は民主党以外の当に入れてください。しかし世の中にはよくよく研究している人がいるものだと頭が下がります。インターネットはたいしたものだと思いました。もしインターネットが無かったら、まったくこういう意見に触れることも無かったと思います。

テレビ大菩薩峠・・・以下引用です。
衆院選で圧勝する勢いをみせている民主党で、比例代表ブロックの候補が足りなくなる可能性が出てきた。公示後の候補追加は認められていないため、ブロックによっては、他党が「棚ぼた」で議席を獲得することもありそうだ。予想を超える民主党の追い風が選挙区で落選の憂き目を見た自民党大物候補を救済するケースも出てきそうだ。  

産経新聞社・フジニュースネットワーク(FNN)合同世論調査(今月22、23両日)や情勢取材などによると、東海、近畿、中国、九州の各ブロックなどで、民主党候補が足りなくなる可能性が出ている。比例代表に重複立候補している候補が、選挙区で当選することで名簿から外れる結果、比例代表の獲得議席数は、名簿登載者の数を上回る可能性がある。その場合、次点の政党の候補が当選することになる。
引用終わり・・・

せっかく追い落とした自民党候補を比例で復活させては苦労も水の泡です。知人の方々にもこのことを知らせてください。この場合私個人としては、比例は戦前、戦後を通じて一貫していて、赤狩りやレッドパージにもひるまず、財界からの献金とも一切関係の無い清らかな政党へ一票をとお願いしたいです。神戸の場合は、小選挙区、比例とも前長野県知事だった人や党へ投票することを期待したいと思います。

明日朝までに選挙結果の大勢がわかるそうですが、今のところ自民、公明が長野知事選のような悪辣なことをしでかす可能性が無いので、どうなるか楽しみです。それにしてももう自民・公明にはそんな力がなくなっているのでしょうかね。そうだと良いのですが。
2009 08/30 08:15:40 | none | Comment(0)
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昨日から失業率が過去最悪の5.7%と言う数字が出ていますが、これから607万人と言う企業内失業者が職を失いそれこそ最悪の事態になると予想されます。これを打開できるのは政治だけです。無党派層といわれる人たちの投票動向が今回の選挙の鍵を握っています。この際、どこに入れようかと迷っている方々にお願いしたいと思います。

どこに入れるかの選択基準として、当然ご自身の選択基準で選択していただくと言うのが基本ですが、ぴったりした候補者や党がないと言う場合、歴史的にその候補者や党が何を言って何をやってきたかを先ず調べていただきたい。自民党や公明党は責任ある与党へなどといっていますが、300議席を越える超多数の議席を持っていたのにもかかわらず、なんら実効ある政策を展開できずこの有様です。民主党は最近になってこそ、国民よりの事を言い出しましたが、心から変わったとは言えない状況です。

しかしやっと今、長期自民党公明党連立政権に変わって、より国民側にたった政権を打ち立てるには民主党に期待するしかありません。無党派層の人たちがどこにいれたら言いかと言う場合、ぜひ対象として検討する人や政党の戦前から現在まで一番自分たちの立場に立って主張し行動してきた候補者、政党を今日一日調べたり考えたりして頂き、明日の選挙で一票を投じていただきたいと思います。このことはいままで自民党・公明党を支持してきた人たちにも言えることで、このままで自分の将来や子供や孫の将来を考えた時どうなるかを今日一日考えていただき明日の投票へとつなげていただきたいと思います。

大失業者群を出さないためには、選挙後早急な政治経済対策を立案実行に移す必要があります。一番手っ取り早く効果があるのが、1,400兆円と言う国民の金融資産を使ってもらうことです。老後の社会福祉に心配がないような政策を打ち出してくれたら、1,400兆円を使い出してくれる可能性があります。次は、農山魚村で大量の人たちを吸収できるバイオエタノールの生産です。石油業界がETBE混合ガソリンにこだわらなくなり、直接混合方式のガソリンを扱ってくれれば可能なことです。バイオエタノールはお酒と同じですから、すぐにでもできると思います。まずは国民の1,400兆円の金融資産の活用。中期的にはエネルギー政策。ぐるっと見渡した限りでは、従来の産業では吸収できるようなものが見当たりません。一番期待すべき日本の基幹産業である自動車産業、一部エコカーが良くなってきたとはいえ、他の自動車のシュアを食っているかのようですし、その他電気、通信、家電などは一時的な補助金で元気になったようでも、補助金が止まればその反動で後が心配です。

そうそう、軍事費の削減もすぐ出来ます。日本が憲法を無視したならず者国家と言われないためにもこれはすぐできることです。やたらと中国や北朝鮮が日本に今日明日にも攻め込むと言った危機感をあおり、憲法をどうのこうのと言うよりすぐ自衛隊強化や海外に派兵を強化しなければ危ないなどと言いふらしている自民党・公明党とそれに同調する無責任な政治評論家やマスコミ論者もいますが、これを抑えて貴重なお金を国民生活のために使ってもらいたいものです。軍事復活を夢見て、アメリカとの核密約条約で、核兵器を日本のどこかに温存しているのではないかと言う疑問を持たれたら、平和外交などありえない話です。

政治の切り替えには、圧倒的多数の国民の同意が必要ですから、現在無党派と言う人でも平和と言うことに関しては同意すると言う方はより自分の意見に近い候補者、政党に明日投票して欲しい物です。今日はじっくりご検討ください。また、お近くに一人では投票所まで行けない身体障害者の方、ご高齢の方がいらっしゃるようであれば、今日なら期日前投票ができますし、明日なら通常に投票が出来ますのでお連れしてください。
2009 08/29 08:12:59 | none | Comment(0)
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いよいよ歴史的大転換の可能性が高まった衆議院選挙の投票日が近づきました。一人では投票所に行くことができない身体不自由な方、高齢者の方々がおられましたら、今日明日にご自分の投票を済ませて出来れば明日にでも投票所に連れて行ってあげてください。自分も歴史的瞬間に微力ながらでも貢献したと言う満足を味わ得られると思います。

社会福祉政策がどんどん削られて、自分ひとりではどうにもならなかった人々が、政治の転換に寄与できるのです。そして高齢者、普段政治の話を出来ないでいた人たちのお話をたくさんお聞きしてください。私は8月19日に母を連れて期日前投票に行ってきましたが、戦前戦後の話を聞くことが出来ました。母の年代の人(85歳を越えた)たちで戦争未亡人になった人でも、人によって大変な苦労をされた人、お金の面では苦労をしなくてすんだ人。夫が戦死した場合、すぐに恩給が支給されたわけではないので、未亡人になった人の中には子供を抱えてこの先どうしようかと気の沿わない再婚をしてしまった人も多く、そのうちに恩給の支給が決まり、新しい夫の席に入ってしまった人は恩給なし、籍に入れてなかった人は籍を入れるまでは支給。結婚しないでいた人には支給。ということで、中にはそのお金欲しさに、籍を入れないまま来てしまい最後のお別れのをどちらがするかと言うことでもめた事例。結婚しなかったため、お金には不自由しなくてすんだ人の話。

いつかは帰ってくると信じて、門を開けていた家。高齢者の方々がどんどん減っていきます。この機会に話をお聞きしておくと言うことも大事ではないかと思います。このお盆には、孫たちも中には奥さんを伴って帰ってきて、わが母の話を聞いてくれたそうで、とても嬉しがっていたようです。話し相手が近くにいる人はいいですがいない人はわが人生の中で話ておきたいことがある人はいっぱいいると思います。ぜひ最後の3日間を有効に利用していただきたいと思います。
2009 08/28 08:27:59 | none | Comment(0)
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昨日調べたところでは、バイオエネルギーとして利用できるのが、バイオエタノールとバイオガス(メタンガス)。バイオエタノール混合ガソリン使用の場合、NOxガスが出ると言う問題があるそうです。これもバイオ電気の開発が進みバイオ電気で車を走らすことが出来れば、エタノール生産をバイオガス生産に置き換えれば良いので、半永久的にバイオエタノールを使わなくても良いと言うことから絶対的問題とは思えません。

問題は経済性ですが、バイオエタノール、バイオガスとも生産には発酵させるための熱が必要で、このために化石燃料を使っていたのではとても採算が合わないと言うことになると思います。そこで私が考えるのが、日本は火山列島であることから、この地熱を利用したらどうかと思うのです。地熱発電では、地表から数十メートルから数百メートル奥深くまで対高熱、対高圧、対硫化性のパイプが必要ですが、バイオガスの場合、発行条件が38度から60度ぐらいなものですから深層部までの掘削は必要なく対高熱、対高圧性能は地熱発電に比べて穏やかな物であり、安価に製造でき、工事も安価にでき、維持費も安価だと思います。

私の狙いは、バイオエネルギーにより全国に散らばる農山村、魚村の活性化を計り、これから発生してくる大量の失業者のための雇用対策としたいと言うことなので、原料としての間伐材、草や木を有する農山漁村の近くでバイオエタノールを生産できガソリンと直接混合して、地産地消しながら都市にむけても出荷していくということです。

そこでバイオエタノール醸造用の熱源にバイオガスを使ったらどうか。バイオガスはメタンガスのことですから、このメタンガスを大都会の人々が発生させる食料残渣、人糞、建設資材の廃材、大規模な牧場の糞尿、下水の汚泥等々を火山近くに運びここでバイオガスにして全国にばら撒き、全国のバイオエタノール生産工場で熱源として使う。また一部は発電用に使い設備の運転用に使う。こうすることで、化石燃料を一切使わない循環型のシステムを作り上げる。非常に大事なのが自然に存在する地熱の利用です。

バッテリーの開発が進み安い価格で電気自動車が作れるようになったら、バイオエタノール工場をバイオガス生産工場に切り替え、発電機に回して電気を作る。これを充電して電気自動車を走らせる。

さらに進んで、バイオ電気自動車が出来たら、燃料電池にバイオガスを使う。これの方が理論的には熱効率が良いとのことなので究極的にはこの方法に落ち着くかもしれません

。ともかくものすごい科学技術の進歩です。一層こういう技術開発に必要な人材育成にしっかりお金をかけて教育していくと言うのも政治の役割だと思います。今回の選挙で自民・公明の古い価値観での政策から、教育を優先させ、そのためには教育を受ける世代を担っている社会福祉で働く家庭の奥さん方、職員の方々の賃金を普通の企業に勤める人たちと同等にして子育てしやすい環境整備も大切になってくると思います。

高度な社会福祉が実現されるめどが立ってくれば、以前日本に眠っている金融資産は1,400兆円と書きましたが、09年8月号の飯田商工会議所ニュースでは、眠っている金融資産は、1,460兆円とのことです、このお金が動き出す条件が出来るわけです。

産業構造もこの総選挙以降大幅に変えていかないと日本は持たないと思います。

参考資料1バイオマスエタノール、 

参考資料2メタン

2009 08/27 12:45:50 | none | Comment(0)
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電気自動車が売り出されていますが、これもまだバッテリーが高く大衆車としての実用化はまだまだ先のようですが、当面ハイブリッド車の普及が進みその間に電気自動車の研究が並行して行われ、いつかは実用化するのではないかと思いますが、それにしましても電気の需要は伸びる一方だと思います。

そこでどうやって電気エネルギーを作るのかが問題となりますが、一番手っ取り早いのが原子力発電です。しかし地震大国日本での安全性ではまだまだとても安心できません。風力発電、太陽光発電も取り入れたとしても、原子力発電にはとてもかなわないと思いますから、バイオで発電することも価値があると思います。

原子力の地震についての心配については、最近起きた静岡地震による浜岡原発、一昨年起きた新潟県中越沖地震による柏崎原発。どちらもいまだ復旧していないようです。この2つの原発はマグニチュード6震度6少し上だったように思います。この程度で原発を停止しなければならない状況ですから、必ずあると想定されている東海地震、これはマグニチュード8以上が予想されており、エネルギーとしては今回の静岡地震の100倍から180倍に当たるらしく、とてつもなくおおきな被害が予想されます。この時原発がコントロール不能となったら柏崎原発は、スりーマイル島、チェルノブイリの原発事故と同等の被害をこうむるかもしれません。

最悪なのは、マグニチュード8以上の大地震で通常の生活がずたずたに破壊されている事態の中での原子力発電所の大災害ですから、広島長崎の再来のような物です。したがって目先だけの経済計算だけで原子力発電に期待をするのは危険です。

太陽光発電、風力発電も得られる電力が安定しておらず、太陽光発電は大量のレアメタルが必要で寿命もあります。風力発電はいまだ風速25mで倒れる物もあると言った状況。地熱発電も有力ですが八丈島地熱発電所建設以来10年近く着手されていないことから難しい問題もあると思います。

そこで、バイオエタノールやバイオマス利用のメタンガスを当面のバイオガソリン製造に使い、電気の需要が増してきたら電気エネルギーに変換して使うと言うことも考えれば、農村、魚村、林業の活性化に役立ちますし、将来、バイオ電気自動車ができればそれにも使えるのではないかと思います。ですから単にエネルギー源としてと言うばかりでなく、農山村、魚村の活性化のためにもバイオエネルギーを本格的に採用して欲しいと思う次第です。
2009 08/26 14:57:57 | none | Comment(0)
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昨日のブログで、バイオガソリンには2通りの方法があって直接混合方式が良いと書きましたが、もう一つの方法は、バイオエタノールと石油精製の副生物イソブテンと言うものからETBEと言うものを作り、ETBEとガソリンを混合してバイオガソリンを作ると言うものですが、ETBEを製造できるのは限られた施設(一部の製油所)だけなので、そこまでバイオエタノールを運んでETBEにしガソリンと混合してまた日本全国に配給すると言うのでは輸送コストがかかります。

また、このETBE方式では、現在混合比率が3%とのことですが、直接混合方式ならすでにブラジルなど10%採用、100%でも可能と言うことで、世界の動向です。アメリカ、ブラジル、中国が採用していて、ETBE方式を採用しているEUでも混合比率を高めるためには直接混合方式に切り替えた方が良いと言うことで検討しているとのことです。

直接混合方式なら、作ったエタノールを製油所へ運ばなくてもどこでも混合できると言うメリットがあり、現在のガソリンに比べ輸送コストの点では優位だと思います。ただ問題は、現在の石油業界が作ってきたインフラが必要なくなると言うことで、石油業界の権益をつぶしてしまうと言うことがあり、これをどう救うかと言うことも考える必要はあると思います。

ガソリンとバイオエタノール混合方式を巡る問題についてのオンライン読売

アサヒビールの研究委員記事を引用した私のブログ
2009 08/25 09:26:56 | none | Comment(0)
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平谷高嶺山.jpg
昨日昼近くから、気分転換のため、冶部坂高原と平谷高嶺山に行ってきました。冶部坂高原ではミュー自然美術館と言う施設を見ましたが、私の趣向とは趣が違いこういう世界もあるんだなあとそれなりに心が洗われる思いがしました。しかしながらもしこういった作品を作った人たちと顔を合わせる機会があっても尊敬はしてもなじめないのではないかと思いました。開館期間が2009年は 開館  4月24日(金)から 閉館 11月 8日(月) 開館時間/10:00〜16:30 閉館日 /木曜日、 国道153号、阿智村浪合 治部坂公園下車 徒歩2分 HP

その後、153号線を少し南下して平谷村の高嶺山に車で登って見ました。平谷村や平谷観光協会のHPでは見ていたのですが実際登るのは初めて、ほぼ360度見回すことが出来、妻は大喜び展望台下には大きな駐車場がありそこは高嶺自然プラネタリウムと言う標識が立てられていました。星座表もあって天体に関心のある人には是非一度登られたらいかがかと思いますした。ここの風景も妻好みでしたが、下の平谷村の風景は夫婦ともども綺麗だと実感しました。今日の写真は、デジカメで撮ったものなのでいまいちですが、やわらかな夏風が吹き体感的にとても気持ちよかったです。大きな駐車場の端には無料休憩所も用意されていて急な雨にも心配は無いようになっていました。

私が心配になったことは、上記写真ではたくさん見られませんが、360度のパノラマの中には山崩れがいくつか見られることです。この展望台に登る道でも以前崩落があり長らく通行止めになっていました。国道153号線沿いにある山ですが、いくつかのところで小さな崩落はありました。山々はほとんど間伐されておらず、今回の九州地区のような集中豪雨がくれば村全体が洪水の中に埋もれてしまうのではないかと思われました。昭和36年の災害では飯田市がひどい目にあって航空写真の記録で見ますとそれは大変な物です。飯田地域全体が泥で埋まったようなもので、まともな家が少ないのです。我家の後ろの池でも人が死んだそうです。

大規模な間伐事業が必要ですが、これに対する政策が今回の総選挙マニュフェストに明確に載せてある政党が見当たらないと今朝の信毎に載っていましたが、マニュフェストに全ての政策が載っているわけではなく、昨日のように民主党の政策では、バイオエタノールに関する検討もされているようですので、石油連盟からの献金で金縛りになっている自民公明よりか期待できるのではないかと思いました。ただしこのためには、バイオエタノールとガソリンの直接混合方式を採用しないと、採算的に厳しいと思います。この点では民社党支持者のブログでははっきり書いてないようなので明日にでも書きたいと思います。

2009 08/24 13:17:46 | none | Comment(0)
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民主党のエネルギー政策はどうなっているのか調べていたところ、民主党支持者と思われる人のブログがありました。この人のブログでは、民主党の高速道路無料化政策は単なる政策ではなく、これに伴ってCO2ガス対策が必要になり、電気自動車、バイオガソリン推進が一層必要になり、時間がかかる電気自動車開発とバイオエタノール混合ガソリン推進で過剰なコメ問題、大量の新しい雇用先の確保ができると言うようなことを書いています。私が考えているのとは違った方法のことも書いてありこれから勉強しますが、とりあえずご参考になると思いますのでご紹介します。

世界的には地球温暖化防止、日本では失業者対策、食料自給率のアップのためにバイオエタノール推進が重要だと言う点では、自民党、公明党の今までのやり方では先が見えないところでしたが、民主党が政権を取れば石油連盟とのしがらみが無いと思われますから、方向性としては大きく変えられることと期待したいと思います。

昨日図書館に言って新聞を読んだら、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、それに今朝の信毎新聞それぞれで民主党300議席をうかがうとか、320議席以上かと言う報道。何とかこのまま投票日を迎えてほしいものです。それにしましても、前回の長野県知事選での陰謀を図った保守陣営とか反小泉の植草氏は逮捕して、親小泉の高橋氏は不問い。小沢一郎秘書は逮捕して、自民党幹部の方は不問い。さまざまな暗躍が見られるのではないかと思っていたのですが、あと1週間どうなることでしょうか。心配なところです。

がんばれ民主党ブログ・・ 一部引用
高速道路を無料化にするといえば、当然排出量問題で国民、メディア、野党から突き上げられ、これを解決するためには、これから更に時間のかかる電気自動車の普及か、既に一部のJAが販売を開始している、また商社が取り扱いを始めているエタノールの普及に解決を見出す、これくらいの事は理解出来るはずである。であるならば、民主党の(高速道路無料化)と言う政策が、単なる1政策で終わるものでは無く、このワード自体が、エタノール、コメ、雇用、人口の流動性等、これからの日本を決定づける(マクロ政策)といえるのではなかろうか。

2009 08/23 17:51:30 | none | Comment(0)
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自民公明両党の財界と官僚、政治家による無駄なお金の使い方集のような記事がありました。その中で下水道事業について新党に本の田中康夫候補が質問していましたが、この方式が優れている点について長野県下条村の事例があります。これは必死になって自分たちで考えれば妙案は出てくるものだという好事例だと思います。公明党の元国土交通大臣は過去の国会答弁を見ている限り官僚の作った資料棒読みのようなものでとても自分の頭で考えて作った答弁書とはいえない代物だったように思います。 質問集にはこのほかの事例が載っていましたので見ていただくと良いかと思います。なお、今日明日にはぜひとも歩けないご両親ご親戚の方々が近くでも遠くにでもいらっしゃいましたら政権が変わるかもしれないこの歴史的な選挙に自分も貢献したと言う実績を残していただくためにも是非期日前投票に連れて行ってください。大変喜ばれると思います。

無駄遣い質問集より抜粋・・・
財源は現在の自民党が行っている政策を見直せば赤字国債を発行せずとも、8兆円は軽く捻出出来る。(下水道、ダム、国交省の無駄遣い)これはあくまでも一部です。 47兆円の下水道工事が6兆円の浄化槽で出来る田中康夫君 これは弘友さんのデータではなく、これから申し上げるのは総務省が実際に出している資料なんでございますが、今申し上げました、一億二千七百万人くらいいる中の二千二百三十七万人、七百四十六万世帯の汚水処理ができていないという方々に関して、これを仮に下水道ですべて進めていくと四十七兆二千億円掛かるという形でございます。 これに対して、仮に浄化槽というものを用いれば、これは六兆円でできるという形でございます。参議院国土交通委員会平成21年4月9日議事録抜粋 質問者民主党会派田中議員

自立をめざす村−長野県下條村の挑戦・・・

下條村の財政は驚くべきことに、現時点で健全である。起債残高約36億円のうち地方交付税措置分を引いた実質支払額9億7千万円に対し、基金現在高27億円。ペイオフの問題もあり借金は早く返したいが、政府系金融機関は受け取らないという。 財政が健全であることは、国や県の言うことに追随せず、自分たちの頭でよく考えて行政を行ってきたところに秘密がある。その代表格が下水処理である。これをすすめるためには公共下水道、農村集落排水、合併浄化槽という三つのオプションがあり、国や県は補助金をつけるからと下水道や農村集落排水の整備を強くすすめた。しかし伊藤村長は合併浄化槽を選択した。下水道や農村集落排水では、設備投資が膨大になるだけでなく、運用の責任は村にあり永遠にランニングコストがかかる。それに較べて合併浄化槽は住民の持ち物となり、村にはランニングコストがかからない。ここで伊藤村長が強調されたのは、財政上のメリットもさることながら、合併浄化槽であれば下水処理について住民の自己責任の意識を育むことができる、ということであった。公共下水道であれば、気にせず何でも流すということもおこる。合併浄化槽なら、うまく使えば住民にとってランニングコストも安いということで、下水に流す時に油をそのまま流さないなどいろいろと配慮するようになるということだ。
以上抜粋終わり
2009 08/22 11:24:33 | none | Comment(0)
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 昨日スノーケルとフィンの使い方勉強で高森から帰ってきて、NHKを見られなくなったテレビをビールを飲みながら見ていたら、「民主党は小選挙区選、比例選ともに自民党を圧倒しており、単独で過半数を確保し、300議席を超す勢いだ。」との報道がありました。これにはビックリ。遅かったので朝インターネットで確認したら、読売オンラインに載っていました。後9日で投票日、なんとか維持して欲しい物です。それに無党派層が今回は少なく選挙への関心は高まっているとのこと。そうであればそうであるほど、寝たきり高齢者も、この機会に積年の恨みを晴らしたいと思っている人も多いと思います。今日は金曜日、地方に高齢のご両親やお祖父さんお祖母さん、ご親戚の人がいたら、土曜日曜日にお出かけになり、期日前投票に参加させてあげてください。60余年かかった政権交代に自分もかかわったとしたら、生きてきた甲斐があったと思われると思います。
読売オンライン

なお、「ヤフーみんなの政治」に東京都議選の結果から、もし公明党が自民党を応戦しなければ、0勝二十五敗と言う記事もありました。私は学生時代に見た公明党の謀略性にほとほと嫌いになってしまいましたので、いくら自民党が大負けをしても公明党は今度はどんな手を打ってくるかわからないと心配です。公明党候補は比例重複立候補していないようですので、委員長以下の現職を数人落とせば壊滅状態になり、次々回からの選挙で自民党を応援するなどと言うことはできなくなると思います。下記は公明党応援が無ければ自民党はどうなるかについての記事です。

ヤフーみんなの政治 
首相説得に物を言ったのは、都議選結果を当てはめた衆院選シミュレーション。公明党の選挙協力があれば、都内の二十五選挙区で「十勝十五敗」に持ち込める。一方、協力が得られない場合は「〇勝二十五敗」。超楽観主義者の首相も沈黙せざるを得ないデータだった。 

 首相説得に物を言ったのは、都議選結果を当てはめた衆院選シミュレーション。公明党の選挙協力があれば、都内の二十五選挙区で「十勝十五敗」に持ち込める。一方、協力が得られない場合は「〇勝二十五敗」。超楽観主義者の首相も沈黙せざるを得ないデータだった。
2009 08/21 09:27:45 | none | Comment(0)
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昨日8月19日、私は母を辰野町役場に連れて行き母の期日前投票をしてもらいました。8月30日に飯田で自分の投票を済ませ、辰野町に来て母の投票をしてもらうのも時間的に大変ですし、母が投票する場所は、車椅子で入れるような所ではないため、歩行が困難になってきてからは投票はあきらめていたのですが、期日前投票は役場で行われるため、車椅子で投票が出来るのです。

今回の選挙は、政権交代が現実味を帯びた重要な選挙ですから、その一端を自分も担ったと言う実感を味わってもらいたかったのです。最近では期日前投票も一般的になり20数%との人が利用しているようです。期日前投票の理由もしつっこく聴かれることも無く、投票用紙記入机も車椅子用の低い机が用意されていてスムーズに終わりました。

投票所入場券が無くても、本人確認を登録されている資料とあわせるだけで、住所、氏名、生年月日を口頭で伝えて確認してもらえば投票でき、思ったより簡単でした。

車椅子ですが、辰野町の場合、辰野町社会福祉協議会で無料で貸してもらえるのでそれを利用しました。多分他の市町村にもあると思いますので借りて行って来られるとよいと思います。気の利いたところなら車椅子の用意をしてあるかもしれません。

昔、森元首相が、「無党派層は寝ていてくれればいい」と発言したことがありますが、自民、公明両党は投票率が上がれば当選者が減る党ですから政権交代劇は過去最高の投票率で飾りたいですね。それにしましても、自民党公明党の最後の悪あがきはまだ見えませんが、本当にこのまま投票日を迎えてしまうのか、田中前知事と村井現知事が長野県知事選で当落を分けたでっちあげの百条委員会のような悪だぐみをもうし掛けるほど力がなくなってくれているのか。

小泉元首相は、今回の選挙で負けてもすぐ国会は解散総選挙だから焦る必要はないといっているようですが、こういう人を馬鹿にしたようなことを言わせないためにも、ここで圧倒的多数の人の賛意で政権交代をしておく必要があると思います。

そして、政権運営は初めてと言う新人ばかり多い民主党ですから、当の民主党の人たちも勝てば明日から政権与党。自民・公明現与党陣営、そして官僚からさまざまな妨害を受けると思います、出だしが大変だと思います。インターネットでもたくさんの意見が出ています。日本人はせっかちなので3ヶ月以内に何らかの成果を見せなければ産声を上げたこの新生児、国民からやはり民主党でもだめだと言う声がどっと出てくるだろうとしています。この時連立からは外れるようですが、意見の一致するところでは協力すると言っている共産党の活用が大事だと思います。論理性、一貫性、純粋性では共産党に勝るところは無いので、民主党と意見の違いが少ない面の分野の担当を任せて旧態依然の官僚や、自公民との戦いに少しでも力を結集するくらいの力量を発揮してもらいたいものです。

そういう意味からしては、共産党自体も言っているように、比例は共産党と書いていて頂き、共産党の議席を一議席でも増やすことが、民主党中心にした政権を守ることにつながり、民主党などの暴走を止める歯止めにもなるのではないかと思う次第です。いかがなものでしょうか?
2009 08/20 13:19:10 | none | Comment(0)
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昨日18日に衆議院選挙が公示されましたが、母のいる辰野町川島は静かなものでした。母の話では、下の村までは選挙カーは来るが、ここまでは最近来たことが無くそれは静かなものだと言うことです。それで19日は期日前投票に行くのだけれど誰を書くかきめたのと聞いたら、知っているのは自民党の人だけで後は知らないと言うので、自民党に入れたらお母さんたちのような後期高齢者はいじめられるだけだよと話し、検討してもらうことにしました。

夕方夕食の買出しに行って帰ってきたら途中、社民党候補のたて看板が立てられているところに出会いましたが、後の候補のたて看板は見られませんでした。過疎化が激しくこんな田舎まで力を使うっても効率が悪いと言うことでしょう。

帰ってきてインターネットでニュースを見たら、民主党鹿児島の支部で党旗を、日の丸国旗を使って作ったとの自民党の批判が載っていました。この国旗問題、小渕政権のときに法制化したものですが、日の丸、君が代共に天皇制の時代を象徴するもので、軍国日本の象徴的代物であることは歴史の示すところです。

どんな理由があるにしても、一応国旗と法律で決められてしまった物を切り刻んだと言うことは褒められた事ではないかもしれませんが、戦争反対色の強い民主党の応援団の一部が腹いせにやったことだと思えば、どうと言うことも無いのではないかと思います。麻生首相は、痛く悲しいことだと言っていたとのことですが、天皇陛下万歳の昔を偲び、自衛隊強化、外国への出兵に意気盛んなお人、軍国主義復活に日本人らしさを感じる危険なお人であることを証明したような物です。

ただし、白砂青松さんのブログに寄りますと、法律的に日章旗と言うものは寸法が決められていて、「国旗国歌法に定められている日章旗なら、赤い丸の直径に対して旗の横幅はその2.5倍と決められていますが、あの旗ではどう見ても3倍はありますから。」ということで別に日章旗を加工した物ではないとのことです。
白砂青松さんのブログ

しかし政権交代の可能性が強まっている大事な選挙ですがいまひとつ盛り上がってこないと言う不思議な選挙です。これから約10日間、このまま何事もなく投票日となるのでしょうか。自民党にはもはや前回の長野県知事選挙で田中前知事をでっち上げだった証言に基づく百条委員会のような謀略を企て選挙で落とすと言う力も無くなってしまったのでしょうか。
2009 08/19 11:13:54 | none | Comment(0)
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16日より母を飯田市から辰野町に連れてきて、機能7日にご近所の新盆見舞い、お寺さんへのお金納付、JA上伊那さんとの母の9月介護計画打ち合わせ、辰野役場への給食増配依頼、辰野町選挙管理委員会への衆議院選挙の事前投票日確認、19日から可能とのことでそれに伴った社会福祉協議会への車椅子借用延期申請、妻に飯田に変える日の通知、それと生活物資の買出し。まあ一人老人がいるだけでもこのように極めて煩雑な仕事があるもです。それらが終わってから、久しぶりに伊那市のスポーツクラブへ行って、温泉で骨休み。帰ってきてから、青い山々を眺めながら、飯田から持ってきたサッポロ黒ラベルの生ビールをディスペンサーからジョッキで何杯かお腹に流し込みながら明日の作業計画を立てました。

その計画に基づき、朝起きて、まずは庭の草刈、つい1ヶ月前に4日かけて刈った庭はもう草ぼうぼう。畑と田んぼは放っておいても秋がくれば枯れてしまいますので庭と家に入る道だけにしたのですがそれでも2時間。朝で日が昇っていないことと、まだ草の丈が伸びていなかったこと、夜露で草がぬれていたことで早く終わりました。

それで思ったのですが、今は草刈としてもガソリンを使うだけですが、この草がバイオエタノールに化けたらせめて草刈をするくらいのガソリンに充当することができるかもしれないと言うことです。お盆前に通ったときも昨日も、畦の草刈をしている人を見かけましたが、皆さん刈りっぱなしです。人件費をかけて燃料費をかけて得られる物が何も無いわけですからなんともむなしい仕事です。

それに耕作放棄された広々とした田畑。昔は人の声で賑やかかったであろう里山。今はみな荒れ果てています。その上の緑豊かな山々も間伐されることも無く集中豪雨でも来たら、過去のように死亡者がそこら中で出るでしょう。手を打たなければならないことは誰でもわかっていますが、問題はこういう作業をしても生活を維持できるほどのお金にならないことです。

その結果、山里からは人が離れてしまい、食料も生産できる畑や田んぼは耕作放棄。こういう山や田畑を活用して生き返らすためには、こういう所からお金が生まれるようにしなければ無理だと思います。バイオエタノールの活用が本格化すれば、バイオ燃料の原材料を田畑の土手や里山の間伐材、さらに高いところにある山々の間伐材をバイオエタノール用に出荷して現金収入を得ながら農業にいそしむことで生活が維持できるようになると思います。

これから従来の産業がBRICS、VISTA諸国に取って代わられ、日本では従来にない新産業を作らなければ、大失業者の群れです。食糧危機の到来も叫ばれている現在、失業者の吸収にもバイオエタノールを副生産物とした農業の推進は大事なことだと思うのですが、政治の世界では農業は大事だと言うだけで、まだまだ本格的な取り組みが叫ばれていません。

久々に生家で川の流れの音と、風の音を聞きながらそんなことを考えました。

2009 08/18 13:22:17 | none | Comment(0)
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このお盆で子供や孫たちが帰ってきていろいろ話を聞いていいると、私たち63歳の時代の人間は貧乏だったにしてもいい時代を乗り切って来て、なんとか奨学金やお祖父ちゃんお祖母ちゃんの実家を使わせていただくことで3人の子供たちを大学まで出し、結婚式の援助もできて良かったのですが、孫がどうなるか心配です。私たちが元気でいられれば年金で生活した残りを孫たちの教育にまわして次世代を作ると言う大仕事ができるのですが、それにしても孫の両親が健在で安定した職業に就き安定した収入があることが前提です。

ところが昨日のサンデープロジェクトの各党書記長、幹事長討論を聞いていると、またしても犯罪的大臣だった竹中氏が出てきて、自民党公明党さんと、日本の経済がこんなになってしまったのは、小泉内閣時代の経済政策を手直ししながらも断行してこなかったことが原因だと言い張っていました。強い企業法人を作れば自然に国民は潤ってくると言うもので、格差発生はやむえないのだと言う理屈です。しかし事実はどうかといえば、そういう政策の結果国の借金は膨れ上がり、格差は広がるばかり。もう少し我慢していれば良くなったと言うのは根拠のない理屈です。かっての「欲しがりません勝つまでは」精神を要求しているのです。

しかしながら、福田総理大臣になって以来、少しずつ修正せざるをえなくなって、麻生総理大臣になったとき、「新自由主義経済」との決別に触れざるをえなくなってきたわけです。もしそのまま小泉内閣の路線を突っ走っていたなら、日本経済はもっとひどい打撃を受け、国民生活は疲弊したものになっていたと思います。

アメリカのバブル崩壊の影響が日本が一番大きかった理由として、日本経済が外需依存型経済であったことはどの党も認めているのですが、これから先どうするかについては自民公明両党ともアメリカを主とした輸出先には出来ないが、中国、インドなどを輸出先にすればいいと言うような論調でした。このため引き続き先ずは日本の大企業が、これらの国に打って出る体力、資力を充実させるのが一番であると言うものでした。

しかしながら、戦後の復興期から今までと違い、中国やインドは工業国へと変身して、日本の従来産業はとても価格で勝負できないところまで来ています。ですから派遣の自由化や、正規職員の賃金の上昇を抑えてきたのだと思います。そして福祉や介護を抑え、教育も押さえ、格差が広がり今のようになってきたのだと思います。なんとか生き残るためにはやり国内消費を大きくしないことには、圧倒的国内の製造業は生き残れないでしょう。

根本的に政策を変えないと、先行きは真っ暗だと思います。そうできなければ、20歳代になった孫たちの生活はどうなっているか、そして私たち80歳の老人はどうなっているか考えただけでもぞっとします。

自民党・公明党は過去の成功事例しか頭に無く、もはや世界の政治経済事情の変化に着いていけなくなっているのだと思います。

もう一つ問題は、我が子供たちは日本が経済復興している絶頂期に大きくなってきているので、それが当たり前の社会で育ち大人になって大学を卒業する頃、経済の変調が起こり出し、卒業するときなどは会社の健康保険脱退届けを出したら会社が子供さんは健康保険のある会社に就職できましたかと聞いてくるほどおかしくなって、幸い皆そこそこの会社に就職できたのですが、世界と日本の会社の様子がおかしくなってくると、会社自体、個人が勝ち組に残れるか否かの旗色がはっきりしつつある中で厳しい局面に到来しつつあるようで、その中で自分はどういう立場に立てば良いのかまだはっきりしていないようです。その他大勢の中に入る可能性が高ければ、その他大勢を守ってくれる政党を支持したほうが得ですが、まだ勝ち組に残れる可能性が高い場合が問題です。長い歴史の中では、その他大勢が主人公となってくると言うのが流れですが、個人の問題となってくると、昔遠いベトナムで何千人死のうが、自分の指に刺さったとげの方が問題だと言うことで人間きれいごとだけで生きているわけでもないので難しい判断だと思います。
2009 08/17 08:50:48 | none | Comment(0)
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いよいよお盆も今日で終わり、盆送りをしたら18日公示で総選挙突入。今のところ自民・公明よる一発大逆転の動きは見られないのですが、自民・公明にとっても生き残りをかけた必死の選挙だと思いますので、開票まで息を抜けません。民主党の政治資金問題に対しては、自民・公明が騒ぎ立てればお前のところはどうなのよと逆効果のようです。次はマスコミの対応。先週のサンデープロジェクトを見ていましたら、田原総一郎さん盛んに野党に対して、今問題なのは憲法がどうのこうのと言うことではなく、北朝鮮が核開発したり、北朝鮮や中国のミサイルが日本に向けられている現実に対してどうすれば良いのかと言う話し方をして、憲法問題を今の現実問題と切り離して話を進めると言う手法でした。ともかく再軍備は必要だと言う方向への話でした。

しかしながら、核を持った中国や北朝鮮が問答無用で明日にでも日本に攻め込むと言うことはあり得ないと思います。それなりの外交交渉をしたうえで話し合いが決裂し最後は武力でしか解決できないと言った状況になってはじめてどうするんだという話になると思います。

従って、日本としては相手に日本は信じられないいい加減な国だと言う口実を与えないことが先ず第一であると思います。それには日本国憲法に違反していない国であったり、アメリカとの密約で日本には核が存在しているかもしれないと言う危惧を取り除くことです。それが小泉元総理大臣や村井長野県知事が自衛隊は軍隊だと公言したり、アフガニスタン戦争や海賊対策に自衛隊派遣等々をしていたのでは、疑いを持たれる口実を作っているようなものです。

財源の話にしても、もともと43%であった法人税を現在30%まで下げている事実を国民に知らせ、さらに財界が法人税を下げ、消費税を上げよといっているのはお門違いである実態を国民に知らせる必要があると思います。

マスコミは第4権力と言われるほど影響力が大きいですから、マスコミが日本は軍事力を持たないと言う憲法を持ちそこから話が始まると言う方向を指し示すのが当たり前だと思うのですがどうもそうなっていません。これから投票日の8月30日までのマスコミの動きに注目している必要があると思います。

長野県の保守勢力は、前回の長野県知事選挙において、長野県幹部の偽証を基に百条委員会を作り県民に田中知事は悪徳の人だと言う印象をバラマキ検察に告訴して、検察が問題無しとしたら、偽証した元県幹部が自分が言ったことは嘘だったと公言。この幹部を偽証罪で告訴するかと思ったら、こともあろうに、村井県知事が理事長を務める長野県南部の組織に論功行賞のように栄転させる。元秘書が西松建設献金事件で検察に長所を取られた後自殺と言うことで死んでいった事件。こういったことから恐ろしい体質が自民党にあるかもしれません。

民主党もとても完璧だとはいえないと思いますが、共産党のような戦前戦後を通じて一貫している政党もありますので、今回の選挙で民主党を中心に政権交代を実現して、共産党も比例で議席を伸ばして健全な野党として監視役をして欲しいところです。

ともかく保守勢力による、前回の長野県知事選のような謀略を許してはいけないと思います。


2009 08/16 08:33:11 | none | Comment(0)
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総選挙は昨年9月段階からいつ行われるのかすったもんだしていてようやく8月30日投票が決まったのですが、この長期戦各政党、立候補予定者は相当なお金がかかったものと思います。解散、選挙まで40日間と言うのも大変な長丁場、政策立案能力は当たり前として、政党の組織力、資金力、総力戦だと思います。

凋落傾向にある自民党としては、選挙を伸ばすことによって相手の体力資金力を消耗させると言うのも一手です。日本では従来選挙で資金をカンパすると言う行為に慣れていません。逆に選挙ともなれば票を売る代わりに買収されると言うのが当たり前でしたからこの企画うまくいくか見ものですがもしこれから個人献金が主流となってくれば、カードでインターネットを使い献金すると言う手軽さは受けると思います。

現在の政治献金は、投票権のない企業献金が主体で、投票権のない企業業界の思惑で政治が運営されると言う矛盾のあるものですから、そういう意味では有権者が政治資金を献金しやすくすることには役立っているのでないかと思います。現在のところ、政治家個人への献金に限られているようです。政党への政治献金もできるようにしてもらいたいですね。詳細は下記楽天「LOVE JAPAN」ご覧ください。

楽天 LOVE JAPAN
2009 08/16 08:29:43 | none | Comment(0)
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母と子供たち孫を含めて7人でお盆を飯田で迎えましたが、私にとっても妻、母、子供たちお盆を飯田で迎えるのは初めてです。いつも川島に行って賑やかなお盆でした。半数ぐらいは親類の人たちでそれは賑やかだったのですが、今年は家族だけ。そこで今年はお祭り街道と言われて有名なお盆を見に行こうかと言う話になり、根羽村で長男の友人がお店を開いていると言うので、根羽村を通り平谷でお風呂でも入り、珍珍幕府夏の陣を見て夕食帰ってくるかと話していたところ、南信濃のかぐらの湯にも行きたいと言う人がいるのでかぐらの湯支配人のブログを見たところ、南信濃と天龍村間の国道418号線が落石で期間不明の通行止めとのこと。南信濃が通れれば、南信濃、天龍村、新野、売木、茶臼山高原、根羽村、平谷村、阿智村と南信州をほぼ一周して楽しめたのですが残念です。
小嵐神社.jpg
地図は飯田Web まっぷ参照させていただきました。

飯田市と南信濃間は現在2本しか通じておらず、どちらも近接町村を回って行くしかありません。どちらか一方が通行止めになると南信濃は袋小路になってしまいます。江戸時代には、飯田市の千代という所と、細い間道で繋がっていたようですが、南アルプスを横断する険しい道のようで、道路崩壊のため現在は知る人ぞ知ると言う道になっていて、長年かけて復旧工事はされているようですが、あと数キロ残して未開通です。上図で右下の小嵐神社と左上の道が通じれば、他町村を通らず飯田市内だけの道を通って、南信濃に出ることができます。直線なら3kmぐらいなものです。

この南信濃はかぐらの湯、霜月祭り、日本一硬度の高い天然水観音霊水、武田信玄史跡、南北朝時代の南朝天皇陛下のご在所、神の国道路など史跡豊かなところで南信州の観光地の一つでもあります。国道152号線でお隣のやはり飯田市上村を通って歌舞伎で有名な大鹿村にも行くことができます。ここが飯田市街地と1本の道で結ばれたら、さらに観光地としての役割を大きく果たせるのではないかと思います。



2009 08/14 10:40:03 | none | Comment(0)
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長野県の外国人教師問題では、不満を持ている外国人教師は、どうも勤め先の先生や教頭、校長に相談をすることが無かったようですが、この体質も子供の不登校につながっているのではないかと思います。普通困ったことがおきれば、身近な職場の同僚や上司に相談すると言うことが考えられますが、そういうことをしずらい職場のようであったのでしょう。校長先生は、管理職者として教育委員会の指示に従わなければならない。職員会議も禁止されているところもあるようですから、先生方と気楽に話し合えると言う雰囲気ではないようです。

このような学校で、弱者である子供たちが社会の影響を受けて不登校などの症状を表してきても、新聞にでも取り上げられて問題が表面化しなければ誰も手を打とうとしないと言うのはうなずけます。へたに動けば角が立つと言うこともあります。日本の将来を担う子供たちの教育現場が、時の権力者からの任命制では、上ばかり向いて自己の地位確保に汲々としているような人が校長なり教頭、教育委員会のメンバーになると言うことでは日本の明るい将来は望めないと思います。

こういった意味でも、今回の衆議院選挙は戦後60数年の教育体制変換と言うことにつなげられる可能性があり、重要な選挙だと思います。長野県が小学生で不登校児率第一位。中学生を含めると第2位と言うなんとも恥ずかしい状態ですが、この市町村別内訳がわかればさらに手を打ち易いと思うのですが、どうなんでしょうか。
2009 08/13 10:46:55 | none | Comment(0)
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直接教育問題とは言えないのですが、1998年の冬季オリンピック招致で9,000万円の使途不明金があり帳簿が焼却されてしまったと言う信じられないようなことがありました。田中前知事はこの問題を調査委員会を作り究明すべくやっていたのですが、村井知事はこの問題はもう終わりだといって幕引き。長野県財政が苦しくなってきた原因や、 第3セクター「しなの鉄道」の設立経緯等の調査もこれからやろうとしていたのにこれも中止。百条委員会偽証の元幹部を論功行賞のように高待遇すると言ったこや、元秘書で長野県職員となった部下の突然の自殺。なんだかとてつもなく怖い人だと思います。

こういう人を飯田市の市長は持ち上げているのですが、今回の外国人教師問題で不満を言った外国人教師に個人の問題だから回答しないと言う高圧的態度は関係があると思います。以前地域の小学校の市民ボランティアで先生と少しお話をしたことがあるのですが、周りの先生方の様子を見たり、わが子の中学生時代の先生たちの様子を思い浮かべますと、はつらつとしたところが無くなって来ている様に思います。先生の仕事が増えすぎて余裕がなくなってきていると言うことも言われていますし、今日のニュースでは、文科省が来年の教員数を5500人増員を求めると言うような記事もあり、上からの統制の強化で今を乗り切っているのではないかと思います。

教育委員会のこうした、不満は抑える、教員には統制強化と言うやり方では、家庭で十分な教育的援助がされていない子供たちを生き生きさせることは難しいと思います。しかし長野県の子供たちの不登校率が小学生で一番高く、小中学生合わせて二番と言う高さはさまざまな矛盾が一番弱いところに押し付けられていくと言うことを考えると、長野県の上から下までの、政治・行政・経済に問題があると言うことの証拠だと思いますので、今回の衆議院選挙、次の県会議員選挙、各地の首長選挙、議会選挙等を通じて流れを変えていかないと本当にだめな長野県になっていくのではないかと心配です。
2009 08/12 07:07:24 | none | Comment(0)
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小学生の不登校児率が長野県1位中学生を含めると2位とのこと。本人の問題が一番多いと言うことですが、具体的にどういうことか書いてないので私なりに解釈すると、ストレス耐性が弱いと言うことかなと思います。普通の子供なら耐えられるのに耐えられない。

私(63歳)の小学生、中学生の頃はこういう不登校児は0だったと思います。大体の家では両親に祖父母がいて叔父さん叔母さんもいる家庭も多く、大事にしてもらったり家族の中でもまれて育ったので、自然に強くなったのではないかと思います。ところが今では核家族で両親と子供たちの3人家族4人家族と言うことで、もまれて育つをいうことが少なく、ストレス耐性が生まれてこないと言う面もあると思います。また親の職業は農業が中心だったので、親と過ごす時間が多く、食事は親と一緒と言うことで会話がいっぱいありました。夕食のときなどは2時間から3時間は何をしゃべったかは忘れましたがほとんど毎日でした。

近所の子供も多かったですから土曜日、日曜日にはそれこそ村中を飛び回って遊んでいました。私が40歳ぐらいからか不登校児、いじめ、学級崩壊と言う言葉が私の周りで聞かれ始めたのですが、自分の子供のことを考えると、親は残業残業で忙しく夜遅くに帰ってきて夕食。中には夜勤の親もいるわけで一緒に夕食を食べられない子供も多くなってきたと思います。朝も早く出かけますから、子供たちとの会話は少なくなりがちだったように思います。

ここまでは、長野県だけの話ではないのですが、長野県が大きく変わったのは、長らく県知事を務めていた保守勢力の権化のような吉村牛良氏に代わり、県民主体と言う田中康夫氏が知事となり、脱ダム政治を推進してきたのですが、6年目に保守勢力が百条委員会なるものを県議会で作り、田中元知事を検察に告訴して選挙に突入。選挙で僅差で田中元知事が負けました。ところがこの百条委員会を作る基になった、県職員幹部が田中元知事が幹部に指示したと言うことは嘘だったと言って公言。本来なら、この幹部は偽証罪で起訴されなければならないのですが、勝った村井知事が理事長を務める長野県南部の県組織の責任者に昇進。あまりにも露骨な論功行賞の様なやり方が定着してしまったのです。そしてつい最近、村井知事の片腕だった職員が西松建設問題で検察の調査に出頭直後何も残さず自殺。不明朗極まりないのです。こういった体質が、県政に影響しないはずがありません。当然教育にも影響があると思います。
2009 08/11 08:59:19 | none | Comment(0)
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私が考えるに、不登校児が多いということはその地域の社会環境が悪いと言う証拠だと思いますので、観光立県長野県を考えると、小学生でワースト1、小中学生を合わせるとワースト2。この状況が続くようなら、とても観光立県などと言うことは無理な話だと思いますので、信毎8月7日一面に載っている資料の基づき考えました。

小中学生を合わせて、不登校生の少ない県は、宮崎県8.3人/1,000人、秋田県8.8、福島9.4、愛媛9.5、北海道9.7、−−−−、長野14.2、神奈川14.5。平均は11.8。ベスト5を見ますと、都市圏ではなく長野県と変わらない普通の件のように見えます。ちなみに東京10.9、大阪12.1、愛知県9.5、京都11.8。

社会現象は複雑な要因が絡み合って現れますので、本来なら田口メソッドのような実験計画法で調査、分析しないと総合的な判断はできないのですが、直感的な私の意見を述べて見たいと思います。

まず都会だから悪いと言うことではない。神奈川県を除いて、東京、大阪、愛知などを見ますと悪い方に集まっていないことからそう言えると思います。学力テストで1位だった秋田県が、不登校率でも少ない方から2位と良い位置につけていて、学力テストの時中山さんが、日教組の強いところは、学力が低いと言って秋田県を見ればそんなことは無いともめたことを思い出し、日教組組織率との関係を見たのですが、北海道のように強いところが不登校率でも良い数字を出していますが、山梨県がワースト6位だったり、神奈川県がワースト1位だったりして全く関係なさそうです。総合的な調査分析をしてもらいたいですね。

いくら弱小観光地が頑張ったところで、その地域社会の大元が不安定なところでは家族連れで遊びに来てもらえるなんてことはないのですから。明日から長野県について私なりに考えて見たいと思います。
2009 08/10 07:30:30 | none | Comment(0)
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昨日は名古屋で法事があり久々に高速バスを利用して行ってきました。自分が運転しなくて良いですし、乗用車と違い座席が高く周辺の風景をじっくりみて思いましたことは、高速道路沿いの山々はほとんどと言っていいくらい間伐などの手入れがされていません。これでは大雨が降ったら今年の北九州地方の二の舞です。高速道路沿いでは無く対面に見える山々の様子を見ても全くと言ってもよいほど手入れがされていません。

また、地図を見ますと名古屋に近いと言うこともあって、ゴルフ場も各地にあります。このゴルフ場も集中豪雨の時などは雨水を地下に溜める機能が低下し周辺に土砂崩れを引き起こします。そして危険な地域にゴルフ場を作ったことには目を瞑り、やはり砂防ダムは必要だと言ってダム建設を行い、高速道路や国道を作ってもその周辺の山々はほったらかしで、集中豪雨で山が崩れたらやれダムを作れと言うことになって、土建屋さんは建設で儲かり、災害で儲かると言う構造が出来上がって政治家と官僚がこれに食いつき日本の政治が行われてきたのですが、いよいよこの構造にも終わりがくるかどうか。

日本の高速道路は山間地を走っている物が多いですから、丁度今900万人と言う失業者と企業内失業者がいるのですから、不況が長期化するようならこれらの人にお願いして、手が入らず放置された山々の手入れをするということが、日本の国土を守ると言う意味で価値があると思いました。

また、高速道路1,000円均一のことも、かなり問題があることを確認しました。中央道下り線は瀬戸辺りから恵那山トンネルまで渋滞でのろのろ運転。上りは東名高速から小牧ICまでのろのろ運転。1,000円で乗っている人はやむえないにしても、営業用のバス、トラックはいい面の皮と言うところです。これでは自民党公明党の票はかなり落ちるのではないかと思ってしまいます。

しかし今回初めてインターネットで飯田と栄往復券を買ってみたのですが、確か直接買いに行くと5%割引だったような気がするのですが10%割引。大変儲かったような気がしました。つい先ごろまではカードによる決済ができなかったのですがどんどん進化して来ました。割引料金も大きいですが、電話で予約して現金を持ってバスターミナルに行き券と交換と言う手間が無くなり、通行券は自宅のパソコンで印刷するだけでよいので時間の大きな節約にもなりました。

2009 08/09 10:35:50 | none | Comment(0)
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昨日の信毎を見ますと一面にこんな記事がありました。教育県長野県はもう昔の話としても、なんとも不名誉な話がふってきました。この中で、県教育委員会の話として「なぜ多いのか原因ははっきりしないが、支援が足りていないのは事実。市町村教育委との連携や、学校、家庭への支援強化に引き続き努力する。」とのことですが、こんなことで問題が解決するのでしょうか。不登校生をかかえる実際の現場の人たちは問題の本質をわかっていると思います。



精神的ストレスに弱い子供はなぜ生まれるのか。いじめはなぜ起こるのか。子供の間でなぜストレスが発生するのか。子供の発達には、家庭や地域社会、地域の行政、日本の教育体制。また家庭の状況に大きく影響を与える、企業群の影響。さまざまのことがあるのですが、少なくとも、不登校児が増えると言うことはまともなことではなく、長野県は全国の中で、一番問題のある県だと言うことがはっきりしたと言うことだと思います。どうすればよいか長野県の住民で考えなければならないことだと思います。不登校児が多いと言うことは、不安定な社会だということですから、そんな県に安らぎを求めて遊びに来てくれるわけはありません。観光地の一番は、そこに住む住民がこよなくその地を愛し住み易い場所であることが必要だと言われているのですから、不登校児が多いと言うことは、住み易い場所ではないことの証明みたいなものだと思うのです。とりあえず、資料をリンクしておきます。



不登校児問題を伝える信毎ニュース



昨年全国ワースト一位だった山梨県のニュース今年はワースト6位



中学1年生の1学級の規模を「40人以下」から「35人以下」に変更しているそうですが効果はいまいちのようです。社会的対策がどう取られたかは載っていませんでした。



2009 08/08 19:14:59 | none | Comment(0)
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便利な機械に囲まれて生活していると、ちょっとしたことで不便になってしまいます。仕方が無いので久しぶりに約40作っているブログの各カウンターの集計をして見ることにしました。以前は8,000アクセスあったのですが、途中でこの不景気のせいだと思うのですが、クルル、三越コミュニティサロン、ドブログが無くなり、約3千アクセスを失いました。こういうことからすると自前のサーバーを持ってブログを作ることと、契約プロバイダーの提供するブログの活用でもしないと、継続して確実なブログの発信ができないと言えます。無料で人のサーバーを使わせてもらっているのですから、向こう様の都合で何とされても仕方がありません。

結局3千減って約5千アクセスとなってしまいました。目標は1万アクセス/日でしたからもうすぐ1万になると喜んでいたのですが残念です。その後私にとっては新しいホームページ作成テクニックの習得に励み夕食。夕食後高森のスポーツクラブ「フラット」に行きお風呂に入ったり、21:00からスノーケル、フィンの使い方講習会。これは少し前に御蔵島に行きイルカヲッチィングをしたのですが、波高1mぐらいが怖くて海に入るのをあきらめてしまったので、今度はじっくりと練習をして再チャレンジしてみようと思っているわけです。

プールには20:30頃入ったのですが、いくつかのグループが別の授業をしていて見ますと女性ばかり。旦那さんはまだ働いているのか。21:00前には講習会に参加申し込んでいた人たちが集まり始め、11人が集まりました。男性は4人、女性の方が元気があります。約45分講習を受け、スノーケルと品の使い方の練習もして次回実際の海と同じドルフィンスイムをして、次々回5m深水のスキューバーダイビング用プールで練習とのこと。これを卒業したら、実際の海に行きイルカウォッチングを希望者に有料でご案内と言うものでしたが、そこまでは無料なので安心して受講できます。

できるようになったら、御蔵島でもう一回チャレンジ、その後小笠原に行ってイルカウォッチングをしたり、シーカヤックに乗ったり老後は海を中心に遊んで暮らしたいものだと思います。

昨日のスポーツクラブもそうでしたが、60代から70代前半の人たちは時間的にも資金的にも余裕が出てくる人もいますから、これからの商売、こういう人たちにターゲットを絞ると的をはずすことが少なくなるとつくづく思いましたね。

我家の場合も、辰野では母が屋根の修理、飯田では家のリフォーム、4月には御蔵島、八丈島、青ヶ島の旅に行ってきて、つい最近焼津、大井川鉄道、寸又峡。時間とお金で子育て真っ最中に比べると余裕ができてきたわけです。国民総貯金額1,400兆円と言うことですから、老後と病気の心配をしなくて良いと言うことになればこれらのお金が動き出すことでしょう。若者は今日明日の生活で四苦八苦。老人は我が余生と病気で倒れたとき、貯金だけが頼り、これでは国内消費が増加するわけがありません。自民党・公明党は何を考えているのでしょうか。

人生80歳と言っても、身体が自由に動くのは75歳ぐらいまで、そうすると身軽に動き回れるのは後12年で毎年2回旅行をするにしても24回と言うことになります。これが我が人生80年の中での自由時間と言うのでは少し寂しい気がしますが。
2009 08/07 14:37:05 | none | Comment(0)
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昨日DVDに録画していたテレビを聞いていたところ、文科省が親の年収と子供の学力に相関性があると言う資料を発表したとの報道があり、早速インターネットで調べて見ました。読売オンラインのグラフははっきり親の年収と子供の学力の相関性がわかります。現在200万円以下の人が増えつつあると言うことですから大変な状況です。親の収入で子供の学力が決まってくると言うことになりますと、年収の低い親の下に生まれた子供はどうすれば良いでしょうか。読売オンラインの報道によると、親の収入が低くても本の読み聞かせ、博物館や美術館に連れて行く、ニュースを話題にする家庭の子供は学力向上に効果があると言うことですから、親に時間的ゆとりがあったり、お爺ちゃんお婆ちゃんや周りの人がこういったことを子供にしてあげられる人がいれば、救われる可能性があります。

この資料を見て思いますことは、最近やたらとばかばかしい犯罪が増えているように見られますが、親の収入と犯罪を起こす青少年、大人でも育った時代の親の収入との相関が無いか知りたいところです。選挙戦で自民党と公明党は、先ず大金持ちが豊かになれば、おすそ分けが庶民に及ぶと言う主張をしていますが、小泉元首相時代から、国の借金は多くなって、湯水のように大金持ちは太ってきたのに、庶民のふところは貧しくなるばかりで、最後にドカーンと世界のバブルが爆発。経済が立ち直るまでまたまた庶民は我慢をしてくれとのこと。自殺率もこの十数年3万人台を下がらない中、何を考えているのか無責任この上ない発言です。経済は山あり谷ありです。谷のときは庶民は我慢してくれと言うのでは、大昔と変わりません。爆発的に国民の力を結集して困難に立ち向かわなければ乗り切れないと思います。観光一つとっても英知を結集して対処しなければならない時、収入の低い農山村の子弟は学力に劣ると言うことでは活性化も難しくなります。

毎日jpニュース参照
年収200万円台の世帯と1200万円以上の世帯では、昨年の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の平均正答率(小6国語B、算数B)に約20ポイントの差があることが、文部科学省の委託調査で分かった。一方、年収にかかわらず、親が「ニュースや新聞記事について子供と話す」「家に本がたくさんある」などと回答した世帯の子供ほど学力が高い傾向もみられた。

読売オンライン参照
親が心がけていることについて調べたところ、高学力層の子供の親は、「小さい頃から絵本の読み聞かせをした」「博物館や美術館に連れて行く」「ニュースや新聞記事について子供と話す」といった回答が多かった。このうち、「本の読み聞かせ」や「ニュースを話題にする」は、親の所得に関係なく学力向上に一定の効果がみられたという。  調査では、学校での取り組みも調べた。家庭環境にかかわらず、児童にあいさつを徹底したり、教員研修を積極的に行ったりしている20校では、学力向上に一定の効果がみられた。 またこの資料では下記グラフもありました。
収入 学力.jpg

下記は文科省から委託を受けて文科省に報告書を提出した後、独自に資料を発表したデーターが載っていました。いろいろの方面から分析しています。一読することをお勧めします。
<small>ベネッセコーポレーション</small>の資料です。

2009 08/06 08:16:33 | none | Comment(0)
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寸又峡温泉では、芸者やコンパニオンは置かない、ネオンサインはつけない、山への立て看板は設置しないの三原則を堅持しながら「日本一清楚な温泉保養地」を目指しています。


上記は寸又峡観光宣伝文書の一部ですが、確かに温泉地特有の温泉街らしきものは無く、「日本一清楚な温泉保養地」と言うたたずまいです。子供や家族連れ専用の温泉郷と言っても良い風情の温泉でした。

天龍峡温泉と比べてみますと、天龍峡はそもそもが渓谷を見ながら酒を酌むという観光地で、地域や大型バスで遊びに来た人たちの宴会の場所として活用されていて、昭和50年頃温泉が出て一層観光街としての方向を目指したのではないかと思われますから、目指してきた方向性が違うのだと思います。キャッチコピーが「日本一の清楚な温泉保養地」ですから、中途半端な天龍峡温泉郷とは違います。天龍峡にも日本一と謳える何かがあれば良いのですが、なければ作れるか、現在観光のプロをコンサルタントとして契約しているので期待したいところです。どんな小さなことでも良いので「日本一」と呼ばれる物があれば集客力が生まれます。よく言われることですが、日本一の山は?と言われたら、「富士山」。2番目の山は?と聞かれても答えられる人はぐっと少なくなってしまいます。この違いが集客力の違いになると言うことです。

私ももう一度、妻や子供、孫を連れて大井川鉄道のSLを楽しみ、寸又峡温泉に入って2泊3日ぐらいの旅を楽しみたいと思って、今日のブログを残しておきたいと思いました。3泊目は焼津で美味しいおすしを食べて、4日目に三々五々分かれて帰る。天龍峡の場合は団体様ようなので目指すところが違い、家族連れで遊んだり、食べたり飲んだり泊まったりの場所が少なく、料金も少し高くつきます。

寸又峡の観光地図を見ていると、天龍峡の場合ライン下りと、1時間程度の散歩しか売り物が無いので、現在検討中と言う2時間ぐらいのコース、それに天龍船下りとライン下りの合体、それもコースを市田辺りからに変えれば、たくさんの観光スポットを組み入れることができるので、天龍川下りを骨にした広域観光を目指せば何とかなるかなあと言う気がしました。そうすれば高森町の蘭・ミュージアムなどもコースに入り今より人を呼び込めると思います。逆に蘭・ミュージアムのお客様を天龍峡にお呼びすることにもつながるのですから。

大井川に沿っていくつかの観光地が大井川鉄道、トロッコ列車、温泉地が発展してきたようですが、天龍峡の場合、飯田線と天龍川を中心に利用した南信州の観光地を結んだ広域観光を考えれば、今回はこの地域、次回はこの地域、と言うようにリピーターとしてたくさん来てくれるのではないかと思うのです。南信州観光には飯田線と天龍川を観光の骨として利用しないとだめではないかと思いました。

寸又峡観光スポット(写真)

寸又峡グリーンシャワーロード・吊橋(ムービー)

寸又峡観光地図

町営露天風呂案内
2009 08/05 09:23:14 | none | Comment(0)
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しかし長梅雨ですね。水の事故が毎日のように報道されています。これだって人災のところも多いと思います。仕事が無くて失業保険も切れ生活保護で何とかするしかないと言った人たちに、プラス自然災害ではたまったものではないと思います。

テレビで各政党のマニュフェストを聞いていると、自民党.公明党がいろいろのことを言っていますが、あらゆる数字、情報を持って連立してからでも10年。いったいこの状況を生み出したのは誰なのですかと問われるべきです。実績が一番物を言うのです。民主党はこれから政権の座につこうと言うのですから、まだ政治の数字、情報を持っているわけではないので細かいところは分からないのはやむえないと思います。

なお。明日は事情でお休みします。
2009 08/02 07:01:18 | none | Comment(0)
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