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残業時間が制限されて、それでも仕事があって、 残業時間こえてしまったのですが、という相談を上司にした。 が、どうしてこえてしまったのか、理由付けをしないと、説得力がなく、社長を説得できないよ、といわれた。
♪なんだかなけてく〜る
ちょっとうるうるきてしまった。 仕事をこなせるというのは、自己マネージメント力でもあるのだ。かといって、みんながんばってこえないようにしているのだから、自分だけ特別とはいかない。けれど、みんなそれでやっていけるの?50まで出たのに30までに減らせって、できるの?
部長は、うるうるに気づいた模様。 しかし、もう何度目のことだろう。気にせずうるうるし続けてしまった。
あとからあとから、なんてことだろうと思う。 思い通りにいかないからって、泣きゃあいいってもんじゃないだろう。甘えだな。って思う。
実際、30を超えたと思っていたが、それは勘違いだった。
あの人は泣いちゃう、仕事を任せても、時間がかかる。 そんな風に思われるのは嫌だ。そう思われて仕事を回してもらえないのも、困る。
私は、やるんだ。
変な心配をかけてしまったことを謝ろう。 ぐずったことを、大人げなかったことを謝ろう。
そして、今日、驚いたことに、私の教育係の主任が、結婚することになったとのご報告があった。
すぐには喜べなかった自分がいた。複雑だった。
主任がいなくなっちゃったら、どうしようとか、 主任がお嫁にいっちゃったら次は自分たちの番かもとか、 どうしよ、彼氏いないしー全然イメージわかないよ。とか。 どうやって出合ったんだろ、お相手はどんな人なんだろ、とか。色々考えてしまった。
でも、帰り際に、お疲れ様です、をいうタイミングで、そのタイミングもどうかと思うけど、 しっかり言えてなかったからと、おめでとうございますと、幸せになってください。を言った。
しあわせになってください。のところで、泣けてきてしまった。なんだか、ちょっと遠い存在になってしまうかのような寂しさ である。
それと、他人の幸せを心から祝おうとした、ココロエネルギーの消費による、副産物みたいなもので。
とにかく、ダブルの涙で、分かったこと。 いつも、良くわかっているんだけど、自分はまだまだ子供だってこと。 精神年齢が子供だ。振る舞いが子供だ。
お酒が飲めても、車が運転できても、お仕事でお金を稼げていても、まだまだまだまだ子供なんだなぁって。
ココロにゆとりと余裕っていうか、寛容なスペースっていうか、包容力があるオトナになりたい。
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